JPH04286021A - オブジェクト表示制御方法 - Google Patents

オブジェクト表示制御方法

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Publication number
JPH04286021A
JPH04286021A JP3051337A JP5133791A JPH04286021A JP H04286021 A JPH04286021 A JP H04286021A JP 3051337 A JP3051337 A JP 3051337A JP 5133791 A JP5133791 A JP 5133791A JP H04286021 A JPH04286021 A JP H04286021A
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JP
Japan
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display
objects
displayed
screen
control method
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3051337A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiko Kawamura
河村 明子
Yoshihiro Ueda
上田 義弘
Makoto Wanishi
誠 和西
Mitsuhiro Tsuda
津田 光弘
Tamotsu Mizuguchi
有 水口
Hajime Kamata
肇 鎌田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、独立した処理単位とな
るオブジェクトを複数個同時に画面に表示して、任意の
オブジェクトを指定して処理操作を行うことが可能な情
報処理装置において、表示されている複数のオブジェク
トに対する操作を容易にするためのオブジェクト表示制
御方法に関する。
【0002】アイコンなどを含む複数のオブジェクトを
画面に同時に表示する場合、特定のオブジェクト(たと
えばアイコン)を他のオブジェクトからすぐに見分けら
れるように表示することが望まれる。本発明はそのため
の特定オブジェクトの識別性を高める有用な手段を提供
する。
【0003】
【従来の技術】従来、ディスプレイ画面の有効利用を図
るため、複数のオブジェクトを1つの画面に並行して表
示する方法がとられている。図7に、従来のオブジェク
トの表示制御方法を示す。
【0004】図7において、1はオブジェクトが格納さ
れるファイル記憶装置、2は表示処理プログラム、3は
オブジェクトの管理情報を登録するオブジェクト管理テ
ーブル、4は表示データをドットイメージで展開する画
面対応の表示用フレームメモリ、5はディスプレイ、6
、7、8はそれぞれディスク装置1に格納されているオ
ブジェクトA、B、Cのファイルであり、たとえばアイ
コンのドットイメージ形成のデータのファイル、6′、
7′、8′はそれぞれ表示用フレームメモリ4に展開さ
れているオブジェクトA、B、Cのドットイメージデー
タ、6″、7″、8″はそれぞれディスプレイ5に表示
されているオブジェクトA、B、Cの表示データである
【0005】オブジェクト管理テーブル3には、オブジ
ェクトの識別名ID(ここではA、B、C)ごとに、フ
ァイル記憶装置1に格納されているファイルのファイル
名、画面上の表示領域の座標(左上座標)、オブジェク
トの表示領域のサイズ(幅、高さ)などの管理情報が登
録されている。これらの情報は、ユーザの指定に基づい
て作成される。
【0006】表示処理プログラム2は、オブジェクト管
理テーブル3の座標およびサイズ情報にしたがって、デ
ィスク記憶装置1の各オブジェクトA、B、Cのドット
イメージデータを読み出して表示用フレームメモリ4の
対応するアドレス領域に展開格納し、ディスプレイ5に
表示させる。
【0007】表示された任意のオブジェクトについて、
図示されていないキーボードやマウス、タッチセンサな
どの入力装置を用いて画面移動や削除などの画面操作を
行うことができ、オブジェクト管理テーブル3の内容は
、そのような画面操作の内容にしたがって更新される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の複数オブジェク
トの表示方法では、アイコンなどの制御上重要なオブジ
ェクトを他のオブジェクトからの識別をしやすくするた
めに、そのような特定のオブジェクトについては反転表
示の方法が多く用いられていた。
【0009】しかし、カラー表示の場合の反転には定義
が曖昧なところがあって、カラー表示されているオブジ
ェクトが反転状態のものかどうかは判断ができにくいと
いう問題があり、またモノクロ表示の場合であっても、
反転/非反転が絶対的に定まらないような処理画面では
、オブジェクトの反転によって1つのオブジェクトが異
なるオブジェクトに見えてしまうという問題があった。
【0010】本発明は、複数のオブジェクトが表示され
るディスプレイ画面において、複数のオブジェクトの中
で特定のオブジェクトの識別性を向上させる簡単な方法
を実現することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のオブジ
ェクトの中で特定のオブジェクトの表示領域の周辺に陰
影パターンを付加することによって、特定オブジェクト
を浮上しているように見せ、特定オブジェクトの識別性
の向上を図るものである。
【0012】図1は、本発明の構成を例示的方法で示す
原理説明図である。
【0013】図1において、1は、ファイル記憶装置で
あり、任意数のオブジェクトが格納されている。
【0014】2は、表示処理プログラムであり、オブジ
ェクトをディスプレイに画面表示する処理を行う。
【0015】3は、オブジェクト管理テーブルであり、
ファイル記憶装置1に格納されているオブジェクトのフ
ァイルと表示出力とを対応づける管理情報がオブジェク
ト名(ID)別に登録されている。
【0016】4は、表示用フレームメモリであり、ここ
ではドットイメージ形式データのオブジェクトが格納さ
れる。
【0017】5は、ディスプレイである。
【0018】6、7、8は、それぞれ従来と同様な陰影
のない通常表示のオブジェクトA、B、Cのファイルで
ある。
【0019】9は、オブジェクトAに陰影パターンを付
加したオブジェクトA′のファイルである。
【0020】7′、8′、9′は、それぞれ表示用フレ
ームメモリ4に展開されたオブジェクトB、C、A′の
ドットイメージデータである。
【0021】7″、8″、9″は、それぞれディスプレ
イ5に表示されたオブジェクトB、C、A′の表示デー
タである。
【0022】10は、オブジェクト管理テーブル3中に
設けられた陰影付き表示か通常表示かの表示形式を指定
する識別フラグである。
【0023】11は、通常表示のオブジェクトのファイ
ル名である。
【0024】12は、陰影付き表示のオブジェクトのフ
ァイル名である。
【0025】13は、表示処理プログラム2中でオブジ
ェクトの表示形式の識別フラグ10に基づいて表示内容
を通常表示か陰影パターン付き表示かに切り分ける表示
形式識別処理である。
【0026】
【作用】図1に示された例では、各オブジェクトあるい
は特定のオブジェクトは、それぞれ通常表示用と陰影付
き表示用の2種類のドットイメージ形式のデータのファ
イルをもつ。各ファイルは異なるファイル名によって管
理されており、オブジェクト管理テーブル3の11と1
2には、これら2種類のファイルのファイル名がオブジ
ェクトID別に登録されている。
【0027】しかしこれは本発明にとって本質的なこと
ではなく、本発明は、任意の指定されたオブジェクトの
表示領域にのみ陰影パターンを付加するために多様な技
術を利用することができる。
【0028】したがってオブジェクトはドットイメージ
データである必要はなく、コード形式のデータとし、表
示処理プログラムがドットイメージに変換するようにし
てもよい。
【0029】同様に各オブジェクトのファイルを通常表
示用のイメージデータのファイルのみとし表示処理プロ
グラム2は、オブジェクト管理テーブル3の識別フラグ
10が陰影付き表示を指定しているとき、オブジェクト
表示領域の座標およびサイズ情報に基づいて陰影パター
ンを生成し付加するようにしてもよい。
【0030】オブジェクト管理テーブル3の識別フラグ
10の値は、ユーザが入力装置から直接設定することも
、また何らかの処理の結果として自動的に設定されるよ
うにすることも可能である。表示処理プログラム2は、
割り込みによりオブジェクト管理テーブル3の更新を監
視しており、識別フラグ10の値が変ると、直ちに表示
形式を対応するものに切替える処理を行う。
【0031】
【実施例】図2は、本発明が適用できるワークステーシ
ョンの実施例構成を示す。
【0032】図2において、14はCPU、15はプロ
グラムやオブジェクト管理テーブルなどが置かれるメイ
ンメモリ、16はオブジェクトが格納されるハードディ
スク、17はタッチセンサ、18はキーボード、19は
マウス、20は表示用フレームメモリ、21はディスプ
レイである。
【0033】図3は、オブジェクト管理テーブルの実施
例構成を示す。
【0034】図3のオブジェクト管理テーブルにおける
各欄の内容を次に説明する。
【0035】22はオブジェクトIDであり、各オブジ
ェクトに一意に定義された名前である。
【0036】23はグループIDであり、オブジェクト
同士のグループ関係を示し、同一値をもつオブジェクト
同士は同じグループに属している。
【0037】24は、オブジェクト左上座標であり、画
面空間上での方形のオブジェクト表示領域の位置をその
左上隅のX、Y座標(ドット座標)で示すものである。
【0038】25はオブジェクトサイズであり、オブジ
ェクト表示領域の幅と高さをドット数で示すものである
【0039】26は通常/陰影付き表示識別フラグであ
り、画面表示されるオブジェクトの表示領域に陰影パタ
ーンを付加するかどうかを“1”、“0”で指定するも
のである。
【0040】27は通常表示ファイル名であり、通常表
示用のデータファイルを示す。
【0041】28は陰影付き表示ファイル名であり、陰
影パターン付きの表示用のデータファイルを示す。
【0042】次に、具体例を用いて本発明実施例の動作
を説明する。
【0043】図4は、通常表示と陰影付き表示の切り替
え操作の実施例を示す。図4(a) の通常表示状態は
、識別フラグを“0”にしてある状態であり、通常表示
用のファイルがハードディスク16から表示用フレーム
メモリ20にロードされることによって実現される。
【0044】ここで識別フラグの値をタッチセンサ17
、キーボード18、マウス19などから“1”に変更す
る指示を行うと、陰影付き表示用のファイルがハードデ
ィスク16から表示用フレーム20にロードされ、図4
(b) の表示状態に変る。
【0045】図5は、選択された陰影付き表示オブジェ
クトを消去する操作の実施例を示す。
【0046】三つのオブジェクトA、B、Cと消去ボタ
ンの表示用のデータがハードディスク16内に格納され
ている。これらのデータを表示用フレームメモリ20に
ロードし図5(a) のようにディスプレイ21に表示
する。次にタッチによりオブジェクトAが選択されると
、陰影付き表示用データを表示用フレームメモリ20に
ロードしなおし、陰影付き表示のオブジェクトAを図5
(b) のようにディスプレイ21に表示する。
【0047】次に消去ボタンがタッチされると、表示用
フレームメモリ20から選択されている領域のデータを
削除し、図5(c) のようにディスプレイ21上のオ
ブジェクトAの表示をやめる。
【0048】図6は、オブジェクトを陰影付き表示にし
て、移動の対象外とする実施例を示す。移動操作は、基
本的に表示領域が接触しているオブジェクト同士を一体
に移動させるものであるが、陰影付き表示のオブジェク
トに対しては例外的に作用するように制御する。
【0049】三つのオブジェクトA、B、Cの移動ボタ
ンの表示用データがハードディスク内に格納されており
、まずそれらのデータを表示用フレームメモリ20にロ
ードし、図6(a) のように表示する。ここでタッチ
によりオブジェクトAが選択されると、陰影付き表示の
データを表示用フレームメモリ20にロードしなおし、
陰影付き表示状態のオブジェクトAを図6(b) のよ
うにディスプレイ21に表示する。
【0050】ここで移動ボタンがタッチされると、オブ
ジェクトAの位置は移動せず、オブジェクトB、Cの位
置は移動するように表示用フレームメモリ20のデータ
を書き換え、図6(c) のように表示する。
【0051】次にこの移動操作の別の実施例を説明する
【0052】「移動」ボタンを「オブジェクトCを左へ
移動」させるボタンに変更する。オブジェクト表示時に
、各オブジェクトの情報を管理テーブルへ登録する。 オブジェクトAを陰影付き表示に変更した時点で、通常
/陰影付き識別フラグを“1”に変更する。図3では、
オブジェクト管理テーブル内のグループIDが同じ数に
なっていることから、オブジェクトA、B、Cが一体化
していること、さらに通常/陰影付き表示識別フラグよ
りオブジェクトAだけが陰影付きとなっていることがシ
ステムにわかる。
【0053】そこで「オブジェクトCを左へ移動」させ
るボタンがユーザによって押されると、オブジェクトB
、Cのみを移動させるように書き換え、オブジェクト管
理テーブル内オブジェクト左座標を更新する。
【0054】このように、オブジェクト管理テーブルの
管理状態によってオブジェクトの表示を通常表示と陰影
付き表示とに切り分ける制御をすることができるが、入
力指示あるいは何らかの処理の結果としてオブジェクト
の表示オブジェクトの表示状態を切り替え、その後でオ
ブジェクト管理テーブルの識別フラグを更新するように
してもよい。
【0055】
【発明の効果】本発明によれば、特定のオブジェクトが
陰影パターン付き表示となるため、カラー表示やモノク
ロ表示における反転表示とは異なって、他のオブジェク
トから明瞭に識別することができ、誤操作の減少と操作
性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明が適用できるワークステーションの実施
例構成図である。
【図3】本発明実施例によるオブジェクト管理テーブル
の説明図である。
【図4】オブジェクト表示形式切り替え操作の実施例説
明図である。
【図5】オブジェクト消去操作の実施例説明図である。
【図6】オブジェクト移動操作の実施例説明図である。
【図7】従来のオブジェクト表示方法の説明図である。
【符号の説明】
1  ファイル記憶装置 2  表示処理プログラム 3  オブジェクト管理テーブル 4  表示用フレームメモリ 5  ディスプレイ 6、7、8  通常表示用のオブジェクトA、B、Cの
ファイル 9  陰影付き表示用のオブジェクトAのファイル(A
′) 10  通常/陰影付き表示識別フラグ11  通常表
示のオブジェクトのファイル名12  陰影付き表示の
オブジェクトのファイル名13  表示形式の識別処理

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  情報処理単位となるオブジェクトの複
    数個にそれぞれ表示領域を割り当てて画面に表示する機
    能をもつ情報処理装置において、指定されたオブジェク
    トの表示領域に陰影パターンを付加して表示することに
    より、その他のオブジェクトに対して識別性を高めたこ
    とを特徴とするオブジェクト表示制御方法。
  2. 【請求項2】  請求項1において、陰影パターンを付
    加して表示するオブジェクトは、現在処理対象として選
    択されたオブジェクトであることを特徴とするオブジェ
    クト表示制御方法。
  3. 【請求項3】  請求項1において、陰影パターンを付
    加して表示するオブジェクトは、オブジェクトの管理状
    態に基づく条件によって決定されることを特徴とするオ
    ブジェクト表示制御方法。
  4. 【請求項4】  請求項1において、各オブジェクトの
    表示領域は重なるように設定でき、陰影パターンを付加
    して表示されたオブジェクトは、当該オブジェクトと表
    示領域が非接触の下位のオブジェクトが画面操作されて
    もその画面操作の影響を受けないが、表示領域が接触し
    ている下位のオブジェクトが画面操作されたときは同じ
    画面操作の対象となって処理されるようにすることを特
    徴とするオブジェクト表示制御方法。
JP3051337A 1991-03-15 1991-03-15 オブジェクト表示制御方法 Withdrawn JPH04286021A (ja)

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JP3051337A JPH04286021A (ja) 1991-03-15 1991-03-15 オブジェクト表示制御方法

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JPH04286021A true JPH04286021A (ja) 1992-10-12

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JP3051337A Withdrawn JPH04286021A (ja) 1991-03-15 1991-03-15 オブジェクト表示制御方法

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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980514