JPH0428617A - 搬送設備 - Google Patents
搬送設備Info
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- JPH0428617A JPH0428617A JP13326890A JP13326890A JPH0428617A JP H0428617 A JPH0428617 A JP H0428617A JP 13326890 A JP13326890 A JP 13326890A JP 13326890 A JP13326890 A JP 13326890A JP H0428617 A JPH0428617 A JP H0428617A
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- Japan
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- conveyance
- line
- main
- articles
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- Automatic Assembly (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ために該物品を搬送する主搬送ラインの複数個が、搬送
速度を各別に制御されるように設けられ、隣り合う前記
主搬送ラインの間に配備される中継搬送ラインが、前記
主搬送ラインの搬送速度よりも大きな搬送速度で前記物
品を搬送し、且つ、前記物品の複数個を搬送終端側に前
詰めした状態でストレージできるように構成され、前記
中継搬送ラインにストレージされた前記物品を、搬送下
手側に隣接する前記主搬送ラインへ供給する供給装置が
、前記主搬送ラインの物品搬送と同期して供給作動する
ように構成された搬送設備に関する。
立作業等の処理を流れ作業的に行うときに用いられる。
行う場合、従来では、前記複数の主搬送ラインの搬送速
度の全てが同じになるように、各主搬送ラインの搬送速
度を制御して、各主搬送ラインでの物品搬送を同期させ
るようにしていた。
所望の速度に制御する技術には限界があって、実際の速
度と所望の速度との間にはわずかな差異が生じるのが一
般である。従って、前記複数の主搬送ラインの搬送速度
相互間にはわずかな差異が当然に生じる。
ため、前記主搬送ラインの搬送速度相互間のわずかな差
異が長時間経過後に累積し、下手側の主搬送ラインへ上
手側の主搬送ラインからの物品が適切に供給されない状
態に至ることがある。つまり、前記中継搬送ラインに適
正数の物品を絶えずストレージしつつ、そのストレージ
された物品を前記供給装置を用いて搬送下手側の主搬送
ラインへ適正通り供給することができなくなることがあ
る。
のストレージの状態を作業者が目視等で確認し、該物品
のストレージの状態が適正でないと作業者が判断すると
、作業者は、上手側の主搬送ラインの搬送速度が下手側
の搬送ラインの搬送速度よりも高速の状態となるように
、上手側又は下手側の搬送ラインの搬送速度を変化させ
、その状態を、前記ストレージの状態が適切になるまで
継続させるようにしていた。
に基づいて前述の如く上手側又は下手側の主搬送ライン
の搬送速度を変化させ、その状態を適宜継続するという
操作が、作業者によって手動的に行われるため、その操
作ミスが起こり得る上、その操作性が悪いという問題が
ある。
述の問題を解消し得る手段を提供することを目的として
いる。
数個が、搬送速度を各別に制御されるように設けられ、 隣り合う前記主搬送ラインの間に配備される中m搬送ラ
インが、前記主搬送ラインの搬送速度よりも大きな搬送
速度で前記物品を搬送し、且つ、前記物品の複数個を搬
送終端側に前詰めした状態でストレージできるように構
成され、前記中継搬送ラインにストレージされた前記物
品を、搬送下手側に隣接する前記主搬送ラインへ供給す
る供給装置が、前記主搬送ラインの物品搬送と同期して
供給作動するように構成されたものであって、 前記中継搬送ラインにおける前記物品のストレージ数を
検出するストレージ数検出手段が設けられ、 前記ストレージ数検出手段の検出情報に基づいて、前記
中継搬送ラインにおける前記物品のストレージ数を設定
数に維持すべく、前記主搬送ラインの搬送速度を調節す
る制御手段が設けられている点に特徴を有しており、そ
の作用・効果は次の通りである。
は、前記ストレージ数検出手段によって前記中継搬送ラ
インにおける物品のストレージ数が自動的に検出される
。そして、その検出結果に基づく前記制御手段の制御に
より、前記主搬送ラインの搬送速度が自動的に調節され
、もって前記中継搬送ラインにおける物品のストレージ
数が設定数に維持される。
送ラインへの物品供給が、前記中継搬送ライン経由で絶
えず適切に供給されることとなる。また、上述の制御は
自動的に行われ、従来の作業者による場合のような操作
ミスの発生が回避され、しかもその作業性は高くなる。
ており、図中の(1)は、物品(B)の処理のために該
物品(B)を搬送する複数個の主搬送ラインである。な
お、本実施例において搬送される物品(B) は自動車
である。そして、該自動車(B) は、後に詳述する
トロリーコンベア(lO)によって吊支搬送され、その
主搬送ライン(1)による搬送の間に、該自動車(B)
に対する塗装や乾燥等の適宜処理が行われるようになっ
ている。
最上流域に形成された位置する第1主搬送ライン(la
)と、搬送ラインの中流域に形成された第2主搬送ライ
ン(1b)と、搬送ラインの最下流域に位置する第3主
搬送ライン(IC)との三つの搬送ラインからなる。
間には、前記主搬送ライン(1)の搬送速度よりも大き
な搬送速度で前記物品(B)を搬送し、且つ、前記物品
(B)の複数個を搬送終端側に前詰めした状態でストレ
ージできるように構成された、中継搬送ライン(2)が
配備されている。
第2主搬送ライン(1b)との相互間に第1中継搬送ラ
イン(2a)が配備され、前記主搬送ライン(la)、
(Ib)、 (lc)のうちの上流側部つの主搬送ラ
イン(la>、 (lb) が第1中継搬送ライン(2
a)経由で連結されており、また前記第2主搬送ライン
(1b)と前記第3主搬送ライン(IC)との相互間に
第2中継搬送ライン(2b)が配備され、前記両生搬送
ライン(la)、 (lb)、 (lc)のうちの下流
側部つの主搬送ライン(Ib)、 (lc)が第2中継
搬送ライン(2b)経由で連結されている。
側に供給装置(4)が付設されている。そして、該供給
装置(4)は、前記主搬送ライン(1)による物品(B
)の搬送と同期した状態で物品(B)を供給するように
作動され、その作動によって前8己中継搬送ライン(2
)にストレージされた物品(B)は、その搬送下手側に
隣接した主搬送ライン(1)へ夫々供給されるようにな
っている。
前記主搬送ライン(1)の搬送下手側にも付設されてい
る。
部に前記物品(B)の搬入時の通過を検知する上流セン
サ(5a)が、且つ、その搬送下流端部に前記物品(B
)の搬出時の通過を検知する下流センサ(5b)が各設
置されており、これら両センサ(5a)、 (5b)の
組合せにより、前記中継搬送ライン(2)における前記
物品(B)のストレージ数を検出するストレージ数検出
手段(5)が構成されている。即ち、前記上流センサ(
5a)にて前記中継搬送ライン(2)内へ搬入される物
品(B)の数が求められる一方で、前記下流センサ(5
b)にて前記中継搬送ライン(2)内から搬出される物
品(B)の数が求められ、それらの差引きによって前記
中継搬送ライン(2)における前記物品(B)のストレ
ージ数が検出されるようになっている。
は、具体的にはトロリーコンベア(10)の周回軌道の
一部によって形成されている。
示すように、駆動推進装置(IOA)と物品吊支搬送具
(IOB) との組合せからなり、該トロリーコンベ
ア(10)は、前記主搬送ライン(1)又は前記中継搬
送ライン(2)をその一部とする周回軌道に沿って周回
できる構成となっている。
0)の周回軌道に沿って配設された縦断面形状I字形の
パワーレール(If)と、該パワーtz −ル(11)
に対して、その両面凹部に嵌合案内される複数のホイー
ル(12)及びそれらに各垂設されたステー(13)を
介して吊支され、該パワーレール(11)に沿うように
張設され駆動源(図外)によって駆動されるエンドレス
の駆動チェーン(14)と、該駆動チェーン(14)に
対してその長手方向一定間隔置きに下方へ突出するよう
に付設されたプッシャー(15)とを備えてなる。
(14)に沿ってその下方に配設されたフリーレール(
16) (該フリーレール(16)は、一対の縦断面形
状口字形のレールからなり、それらは開口部同士が適長
離隔するように対向配置されている)と、該フリーレー
ル(16)に対して前後2組のホイール(17)群を介
して吊支されたキャリア(1日)とを備えてなる。
イール(17)群によって夫々案内吊支されたフロント
トロリー(18a)及びリヤートロリー<18b)と、
該両トロリー(18a)、 (18b)の相互を両端枢
支連結する連結バー(18C) と、該連結バー(18
C) に垂設されて物品(B)を抱えるように吊支する
物品吊支用アクッチメン) (18d) とを備えて
なる。
は、前記ブツシャ−(15)に対して係脱自在なブツシ
ャ−ドッグ(18e)が上方に突設されている。該ブツ
シャ−ドッグ(18e)は、通常時において、前記フロ
ントトロリー(18a)の前方に突設された係合被操作
腕(18f) によって係合状態に重力付勢されるよ
うになっているが、この係合状態は、前記リヤートロI
J−(18b)の後方に突設された操作腕(18g)の
操作にて離脱されるようになっている。
1)においても、前記中継搬送ライン(2)においても
、上述したような機構によって前記物品(B)を吊支搬
送できるようになっている。
リーコンベア〈lO)による物品(B)の搬送速度が、
制御手段(6)によって夫々独立に制御される(具体的
には、前記駆動チェーン(14)の駆動が制御される)
ようになっているが、該制御手段(6)による前記搬送
速度の制御は、前記ストレージ数検出手段(5)の検出
情報に基づき、前記中継搬送ライン(2)における前記
物品(B)のストレージ数を設定数に維持するように行
われる。
から前記中継搬送ライン(2) への連絡部、及び、前
記中継搬送ライン(2)から前記主搬送ライン(1)へ
の連絡部において、元のラインのパワーレール(11)
から分かれ、且つ、次のラインのパワーレール(11)
に沿うように配設され、前記両ライン(1)、 (2)
が連続的につながるように構成されている。
、前記連絡部において前記フリーレール(16)の高さ
よりも若干下方に配設された中継用の直線レール(41
) (該直線レール(41)は、対の縦断面形状口字形
のレールからなり、それらは開口部同士が適長離隔する
ように対向配置されている)と、該直線レール(41)
によって案内されるドライブホイール(42)及びガイ
ドホイール(43)を介して吊支されると共に、搬送下
手側に設置されたエヤーシリンダ(45)のロッドの進
出・退入運動に基づいて前記直線レール(41)に沿う
往復移動が可能とされた鉛直板状体(44)とを備えて
なる。
起(44a) と過多移送防止突起(44b) とが
設けられている。
ダ(45)のロッドが進出完了した状態で、搬送されて
くるキャリア(18)のりャートロリー(18b) に
付設の被押圧部(44C)の搬送上手側に位置するよう
になっており、該強制移送突起(44a) は、前記エ
ヤーシリンダ(45)の前記状態からのロッド退入運動
に基づき、前記被押圧部(44C)を搬送上手側から押
圧して該キャリア(18)を搬送下手側へ強制移送する
ようになっている。
宜位置にて縦軸によって枢支されて該縦軸まわりの水平
回動が可能なように構成されている。そして、該過多移
送防止突起(44b) は、前記エヤーシリンダ(45
)のロッドが進出完了した状態で、ストッパ(44d)
による前記水平回動の規制を受けるようになっており
、その規制を受けつつ前記被押圧部(44C)の搬送下
手側に位置して該被押圧部(44C)を搬送下手側から
受は止め、前記キャリア(18)の搬送下手側への過多
移送を防止するようになっている。
場合は、前記ストレージ数検出手段(5)によって前記
中継搬送ライン(2)における物品(B)のストレージ
数が自動的に検出される。そして、その検出結果に基づ
く前記制御手段(6)の制御により、前記中継搬送ライ
ン(2)の搬送速度が自動的に調節され、もって前記中
継搬送ラインク2)における物品(B) のストレー
ジ数が設定数に維持される。
記第1中継搬送ライン(2a)における物品(B)のス
トレージ数及び前記第2中継搬送ライン(2b)におけ
る物品(B)のストレージ数が共に所望の設定数以上で
ある場合は、前記三つの主搬送ライン(Ia)、 (l
b)、 (lc)の搬送速度がいずれも一定になるよう
に制御する。また、前記第1中継搬送ライン(2a)に
おける物品(B)のストレージ数が所望の設定数よりも
少なく、前記第2中継搬送ライン(2b)における物品
(B)のストレージ数が所望の設定数以上である場合は
、第1主搬送ライン(1a)の搬送速度は第2主搬送ラ
イン(1b〉の搬送速度よりも速くなるように制御する
と共に、第3主搬送ライン(IC)の搬送速度は第2主
搬送ライン(lb)の搬送速度と一致するように制御す
る。また、前記第1中継搬送ライン(2a)におけJ、
物品(B) のストレージ数が所望の設定数以上であり
、前記第2中継搬送ライン(2b)における物品(B)
のストレージ数が所望の設定数よりも少ない場合は、第
1主搬送ライン(1a)の搬送速度と第2主搬送ライン
(1b)の搬送速度とが一致するように制御すると共に
、第3主搬送ライン(IC)の搬送速度は第2主搬送ラ
イン(1b)の搬送速度よりも遅くなるように制御する
。また、前記第1中継搬送ライン(2a)における物品
(B)のストレージ数が所望の設定数よりも少なく、前
記第2中継搬送ライン(2b)における物品(B)のス
トレージ数も所望の設定数よりも少ない場合は、第2主
搬送ライン(1b)の搬送速度が第1主搬送ライン(l
a)の搬送速度よりも遅くなるように、且つ、第3主搬
送ライン(IC)の搬送速度が第2主搬送ライン(1b
)の搬送速度よりも遅くなるように制御する。
のストレージ数が所望の設定数よりも少ない場合は、該
中継搬送ライン(2)の搬送上手側の主搬送ライン(1
)の搬送速度を速くして前記中mJfo送ライシライン
への物品(B)の供給量を多くするという制御を行う。
においても、また前記主搬送ライン(1)及び前記継搬
送ライン(2)のレイアウトが上述の実施例とは異なる
搬送設備においても、本発明は勿論適用できる。また、
前記ストレージ数検出手段(5)は、前記両センサ(5
a)、 (5b)の組合せ以外のものであってもよいの
は勿論である。
ために符号を記すが、この記入によって本発明は添付図
面の構造に限定されるものではない。
第1図は前記搬送設備の全体的なしイアウドを示す平面
図、第2図は前記搬送設備に用いられたトロリーコンベ
アを示す正面図、第3図はその側面図、第4図は前記搬
送設備に用いられた供給装置を示す平面図、第5図はそ
の側面図である。 (1)・・・・・・主搬送ライン、(2)・・・・・・
中継搬送ライン、(4)・・・・・・供給装置、(5)
・・・・・・ストレージ数検出手段、(6)・・・・・
・制御手段、(B)・・・・・・物品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 物品(B)の処理のために該物品(B)を搬送する主搬
送ライン(1)の複数個が、搬送速度を各別に制御され
るように設けられ、 隣り合う前記主搬送ライン(1)の間に配備される中継
搬送ライン(2)が、前記主搬送ライン(1)の搬送速
度よりも大きな搬送速度で前記物品(B)を搬送し、且
つ、前記物品(B)の複数個を搬送終端側に前詰めした
状態でストレージできるように構成され、 前記中継搬送ライン(2)にストレージされた前記物品
(B)を、搬送下手側に隣接する前記主搬送ライン(1
)へ供給する供給装置(4)が、前記主搬送ライン(1
)の物品搬送と同期して供給作動するように構成された
搬送設備であって、前記中継搬送ライン(2)における
前記物品(B)のストレージ数を検出するストレージ数
検出手段(5)が設けられ、 前記ストレージ数検出手段(5)の検出情報に基づいて
、前記中継搬送ライン(2)における前記物品(B)の
ストレージ数を設定数に維持すべく、前記主搬送ライン
(1)の搬送速度を調節する制御手段(6)が設けられ
ている搬送設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13326890A JP2639487B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 搬送設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13326890A JP2639487B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 搬送設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428617A true JPH0428617A (ja) | 1992-01-31 |
| JP2639487B2 JP2639487B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=15100651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13326890A Expired - Fee Related JP2639487B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 搬送設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2639487B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006036452A (ja) * | 2004-07-27 | 2006-02-09 | Murata Mach Ltd | コンベヤシステム |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP13326890A patent/JP2639487B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006036452A (ja) * | 2004-07-27 | 2006-02-09 | Murata Mach Ltd | コンベヤシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2639487B2 (ja) | 1997-08-13 |
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