JPH04286196A - 電子部品固定装置 - Google Patents
電子部品固定装置Info
- Publication number
- JPH04286196A JPH04286196A JP3050873A JP5087391A JPH04286196A JP H04286196 A JPH04286196 A JP H04286196A JP 3050873 A JP3050873 A JP 3050873A JP 5087391 A JP5087391 A JP 5087391A JP H04286196 A JPH04286196 A JP H04286196A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- component fixing
- anvil body
- pitch
- block
- Prior art date
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板等に電子
部品を自動的に実装固定する部品自動装着装置等におい
て、任意の電子部品挿入ピッチに合わせて自動的にピッ
チ切り換えを行って電子部品を固定する電子部品固定装
置に関する。
部品を自動的に実装固定する部品自動装着装置等におい
て、任意の電子部品挿入ピッチに合わせて自動的にピッ
チ切り換えを行って電子部品を固定する電子部品固定装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プリント基板等に電子部品を固定
する装置としては、図5〜図6に示すようなものがある
。図5〜図6において、たとえば電子部品を折り曲げ固
定するなどの各種の機構を備えた一対の電子部品固定ブ
ロック1は、アンビル本体2に電子部品の挿入ピッチ方
向に沿って相互に近接離間自在に設けられており、双方
の電子部品固定ブロック1は送りねじ機構3を解して第
1ギヤ4に連結されている。 そして、アンビル本体
2は昇降装置5の昇降テーブル上に設けられており、ア
ンビル本体2が原点位置(下端位置)にある状態におい
て第1ギヤ4に噛合可能な位置に第2ギヤ6が駆動モー
タ7に連結して設けられている。また、第1ギヤ4の回
転防止を行うロック装置8が設けられており、ロック装
置8はアンビル本体2に揺動自在に設けられてアンビル
本体2が上昇したときに第1ギヤ4に噛み込むようにス
プリング等で付勢されるロック爪9と、原点位置におい
て第1ギヤ4に対するロック爪9のロック状態を解除す
る解除ブロック10とで構成されている。
する装置としては、図5〜図6に示すようなものがある
。図5〜図6において、たとえば電子部品を折り曲げ固
定するなどの各種の機構を備えた一対の電子部品固定ブ
ロック1は、アンビル本体2に電子部品の挿入ピッチ方
向に沿って相互に近接離間自在に設けられており、双方
の電子部品固定ブロック1は送りねじ機構3を解して第
1ギヤ4に連結されている。 そして、アンビル本体
2は昇降装置5の昇降テーブル上に設けられており、ア
ンビル本体2が原点位置(下端位置)にある状態におい
て第1ギヤ4に噛合可能な位置に第2ギヤ6が駆動モー
タ7に連結して設けられている。また、第1ギヤ4の回
転防止を行うロック装置8が設けられており、ロック装
置8はアンビル本体2に揺動自在に設けられてアンビル
本体2が上昇したときに第1ギヤ4に噛み込むようにス
プリング等で付勢されるロック爪9と、原点位置におい
て第1ギヤ4に対するロック爪9のロック状態を解除す
る解除ブロック10とで構成されている。
【0003】この構成によれば、アンビル本体2および
電子部品固定ブロック1は昇降装置5によってプリント
基板12の下方近傍にまで上昇する。このとき、ロック
装置8のロック爪9は解除ブロック10との係合を外れ
、第1ギヤ4に噛み込んで回転を防止する。さらに、電
子部品固定ブロック1に内蔵された各種の機構によって
プリント基板11の下方に突出したリード線をカット,
クリンチして実装固定する。
電子部品固定ブロック1は昇降装置5によってプリント
基板12の下方近傍にまで上昇する。このとき、ロック
装置8のロック爪9は解除ブロック10との係合を外れ
、第1ギヤ4に噛み込んで回転を防止する。さらに、電
子部品固定ブロック1に内蔵された各種の機構によって
プリント基板11の下方に突出したリード線をカット,
クリンチして実装固定する。
【0004】そして、アンビル本体2が降下するにつれ
てロック爪9と解除ブロック10が係合してロック爪9
による固定が解除されるとともに、第1ギヤ4と第2ギ
ヤ6が噛合する。この状態で、駆動モータ7により第2
ギヤ6を解して第1ギヤ4を駆動し、電子部品固定ブロ
ック1を相互に接近離間して対応する次の電子部品の挿
入ピッチに合うようにピッチ切換を行う。
てロック爪9と解除ブロック10が係合してロック爪9
による固定が解除されるとともに、第1ギヤ4と第2ギ
ヤ6が噛合する。この状態で、駆動モータ7により第2
ギヤ6を解して第1ギヤ4を駆動し、電子部品固定ブロ
ック1を相互に接近離間して対応する次の電子部品の挿
入ピッチに合うようにピッチ切換を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の構成によれば、アンビル本体2の上昇および下降の途
中においては第1ギヤ4と第2ギヤ6が分離されている
ためにピッチの切換を行うことができない。また、プリ
ント基板11に電子部品を固定する場合、電子部品の方
向性に合わせてアンビル本体2を回転させる必要がある
が、従来の構成では第1ギヤ4と第2ギヤ6が噛合する
状態ではアンビル本体2を回転させることができず、ピ
ッチ切換、上昇、回転の動作を順次に個々別々に行う必
要があった。
の構成によれば、アンビル本体2の上昇および下降の途
中においては第1ギヤ4と第2ギヤ6が分離されている
ためにピッチの切換を行うことができない。また、プリ
ント基板11に電子部品を固定する場合、電子部品の方
向性に合わせてアンビル本体2を回転させる必要がある
が、従来の構成では第1ギヤ4と第2ギヤ6が噛合する
状態ではアンビル本体2を回転させることができず、ピ
ッチ切換、上昇、回転の動作を順次に個々別々に行う必
要があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、アン
ビル本体が上昇および下降または回転する状態において
も電子部品固定ブロックのピッチ切換を行うことができ
、電子部品実装の高速化によって生産性の向上を図るこ
とができる電子部品固定装置を提供することを目的とす
る。
ビル本体が上昇および下降または回転する状態において
も電子部品固定ブロックのピッチ切換を行うことができ
、電子部品実装の高速化によって生産性の向上を図るこ
とができる電子部品固定装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の電子部品固定装置は、プリント基板の下方
に突出する電子部品のリード線のピッチ方向に沿って接
近離間自在にアンビル本体に保持され、リード線の実装
固定を行うための種々の機能を有する一対の電子部品固
定ブロックと、アンビル本体をプリント基板に向けて昇
降自在に、かつ鉛直軸心まわりに回転自在に保持する昇
降回転装置と、アンビル本体に設けられて電子部品固定
ブロックを相互に接近離間駆動するブロック駆動手段と
を備えた構成としたものである。
に、本発明の電子部品固定装置は、プリント基板の下方
に突出する電子部品のリード線のピッチ方向に沿って接
近離間自在にアンビル本体に保持され、リード線の実装
固定を行うための種々の機能を有する一対の電子部品固
定ブロックと、アンビル本体をプリント基板に向けて昇
降自在に、かつ鉛直軸心まわりに回転自在に保持する昇
降回転装置と、アンビル本体に設けられて電子部品固定
ブロックを相互に接近離間駆動するブロック駆動手段と
を備えた構成としたものである。
【0008】また、本発明の電子部品固定装置は、プリ
ント基板の下方に突出する電子部品のリード線のピッチ
方向に沿って接近離間自在にアンビル本体に保持され、
リード線の実装固定を行うための種々の機能を有する一
対の電子部品固定ブロックを昇降自在に保持するピッチ
切換ブロックと、アンビル本体に支持されて電子部品固
定ブロックを昇降駆動する昇降装置と、アンビル本体を
鉛直軸心まわりに回転自在に保持する回転装置と、ピッ
チ切換ブロックを相互に接近離間駆動するブロック駆動
手段とを備えた構成としたのものである。
ント基板の下方に突出する電子部品のリード線のピッチ
方向に沿って接近離間自在にアンビル本体に保持され、
リード線の実装固定を行うための種々の機能を有する一
対の電子部品固定ブロックを昇降自在に保持するピッチ
切換ブロックと、アンビル本体に支持されて電子部品固
定ブロックを昇降駆動する昇降装置と、アンビル本体を
鉛直軸心まわりに回転自在に保持する回転装置と、ピッ
チ切換ブロックを相互に接近離間駆動するブロック駆動
手段とを備えた構成としたのものである。
【0009】
【作用】上記した構成において、アンビル本体を昇降回
転装置によって上昇させてプリント基板に接近させると
ともに、アンビル本体を回転させてプリント基板に挿入
された電子部品のリード線のピッチ方向に電子部品固定
ブロックのピッチ方向を対応させる。さらに、ブロック
駆動手段によって電子部品固定ブロックを相互に接近離
間させ、電子部品固定ブロックのピッチを対応するリー
ド線のピッチに対応させる。そして、電子部品固定ブロ
ックが有する機能によってリード線をプリント基板に実
装固定する。
転装置によって上昇させてプリント基板に接近させると
ともに、アンビル本体を回転させてプリント基板に挿入
された電子部品のリード線のピッチ方向に電子部品固定
ブロックのピッチ方向を対応させる。さらに、ブロック
駆動手段によって電子部品固定ブロックを相互に接近離
間させ、電子部品固定ブロックのピッチを対応するリー
ド線のピッチに対応させる。そして、電子部品固定ブロ
ックが有する機能によってリード線をプリント基板に実
装固定する。
【0010】上述の動作において、ブロック駆動手段が
アンビル本体とともに昇降および回転するので、アンビ
ル本体の昇降および回転動作と同時に電子部品固定ブロ
ックのピッチ切換動作が行なわれることとなり、実装固
定作業の高速化によって生産効率の向上が図られる。
アンビル本体とともに昇降および回転するので、アンビ
ル本体の昇降および回転動作と同時に電子部品固定ブロ
ックのピッチ切換動作が行なわれることとなり、実装固
定作業の高速化によって生産効率の向上が図られる。
【0011】また、上記した第2の構成において、アン
ビル本体を回転装置によって鉛直軸心まわりに回転させ
るとともに、電子部品固定ブロックを昇降装置によって
上昇させてプリント基板に接近させ、プリント基板に挿
入された電子部品のリード線のピッチ方向に電子部品固
定ブロックのピッチ方向を対応させる。また、ブロック
駆動手段によってピッチ切換ブロックを相互に接近離間
させることにより、電子部品固定ブロックを相互に接近
離間させ、電子部品固定ブロックのピッチを対応するリ
ード線のピッチに対応させる。そして、電子部品固定ブ
ロックが有する機能によってリード線をプリント基板に
実装固定する。
ビル本体を回転装置によって鉛直軸心まわりに回転させ
るとともに、電子部品固定ブロックを昇降装置によって
上昇させてプリント基板に接近させ、プリント基板に挿
入された電子部品のリード線のピッチ方向に電子部品固
定ブロックのピッチ方向を対応させる。また、ブロック
駆動手段によってピッチ切換ブロックを相互に接近離間
させることにより、電子部品固定ブロックを相互に接近
離間させ、電子部品固定ブロックのピッチを対応するリ
ード線のピッチに対応させる。そして、電子部品固定ブ
ロックが有する機能によってリード線をプリント基板に
実装固定する。
【0012】上述の動作において、電子部品固定ブロッ
クの昇降を許容するピッチ切換ブロックを介して電子部
品固定ブロックを相互に接近離間する方向に駆動するの
で、電子部品固定ブロックの昇降動作およびアンビル本
体の回転動作と同時に電子部品固定ブロックのピッチ切
換動作が行なわれることとなり、実装固定作業の高速化
によって生産効率の向上が図られる。
クの昇降を許容するピッチ切換ブロックを介して電子部
品固定ブロックを相互に接近離間する方向に駆動するの
で、電子部品固定ブロックの昇降動作およびアンビル本
体の回転動作と同時に電子部品固定ブロックのピッチ切
換動作が行なわれることとなり、実装固定作業の高速化
によって生産効率の向上が図られる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1において、プリント基板21に装着された
電子部品22のリード線23はプリント基板21の下方
に突出しており、このリード線23をプリント基板21
に実装固定するための種々の機構、たとえば切断や折り
曲げ固定を行う機構を備えた電子部品固定ブロック24
がアンビル本体25にピッチ切換部26を介して保持さ
れている。また、電子部品固定ブロック24はピッチ切
換部26によってリード線23のピッチ方向に沿って相
互に接近離間自在に保持されている。このピッチ切換部
26は電子部品固定ブロック24に螺合する送りねじ2
7を有し、この送りねじ27に駆動モータ28が連結さ
れている。
明する。図1において、プリント基板21に装着された
電子部品22のリード線23はプリント基板21の下方
に突出しており、このリード線23をプリント基板21
に実装固定するための種々の機構、たとえば切断や折り
曲げ固定を行う機構を備えた電子部品固定ブロック24
がアンビル本体25にピッチ切換部26を介して保持さ
れている。また、電子部品固定ブロック24はピッチ切
換部26によってリード線23のピッチ方向に沿って相
互に接近離間自在に保持されている。このピッチ切換部
26は電子部品固定ブロック24に螺合する送りねじ2
7を有し、この送りねじ27に駆動モータ28が連結さ
れている。
【0014】そして、アンビル本体25は、シリンダ装
置やカム機構等からなる昇降回転装置29によって昇降
自在に、かつ鉛直軸心まわりに回転自在に保持されてい
る。 以下、上記構成における作用について説明する。始めに
、プリント基板21に電子部品22を装着し、リード線
23が下方に突出する状態で、プリント基板21を電子
部品固定ブロック24の上方に配置する。そして、プリ
ント基板21に電子部品22を固定するべく、昇降回転
装置29によってアンビル本体25を上昇させ、電子部
品固定ブロック24をプリント基板21に接近させると
ともに、アンビル本体25を回転させてプリント基板2
1に挿入された電子部品22のリード線23のピッチ方
向に電子部品固定ブロック24のピッチ方向を対応させ
る。
置やカム機構等からなる昇降回転装置29によって昇降
自在に、かつ鉛直軸心まわりに回転自在に保持されてい
る。 以下、上記構成における作用について説明する。始めに
、プリント基板21に電子部品22を装着し、リード線
23が下方に突出する状態で、プリント基板21を電子
部品固定ブロック24の上方に配置する。そして、プリ
ント基板21に電子部品22を固定するべく、昇降回転
装置29によってアンビル本体25を上昇させ、電子部
品固定ブロック24をプリント基板21に接近させると
ともに、アンビル本体25を回転させてプリント基板2
1に挿入された電子部品22のリード線23のピッチ方
向に電子部品固定ブロック24のピッチ方向を対応させ
る。
【0015】さらに、駆動モータ28により送りねじ2
7を回転駆動して電子部品固定ブロック24を相互に接
近離間させ、電子部品固定ブロック24のピッチを対応
するリード線23のピッチに対応させる。そして、電子
部品固定ブロック24が有する機能によってリード線2
3をプリント基板21に実装固定する。
7を回転駆動して電子部品固定ブロック24を相互に接
近離間させ、電子部品固定ブロック24のピッチを対応
するリード線23のピッチに対応させる。そして、電子
部品固定ブロック24が有する機能によってリード線2
3をプリント基板21に実装固定する。
【0016】上述の動作において、駆動モータ28およ
び送りねじ27がアンビル本体25とともに昇降および
回転するので、アンビル本体25の昇降および回転動作
と同時に電子部品固定ブロック24のピッチ切換動作が
行なわれることとなり、実装固定作業の高速化によって
生産効率の向上が図られる。
び送りねじ27がアンビル本体25とともに昇降および
回転するので、アンビル本体25の昇降および回転動作
と同時に電子部品固定ブロック24のピッチ切換動作が
行なわれることとなり、実装固定作業の高速化によって
生産効率の向上が図られる。
【0017】また、電子部品固定ブロック24の降下時
において、電子部品22の挿入ピッチを予めプログラム
しておくことにより、次挿入に備えてピッチ切換を行う
ことができる。さらに、アンビル本体25に駆動モータ
28を設けることにより、機構構成を簡素化することが
できる。
において、電子部品22の挿入ピッチを予めプログラム
しておくことにより、次挿入に備えてピッチ切換を行う
ことができる。さらに、アンビル本体25に駆動モータ
28を設けることにより、機構構成を簡素化することが
できる。
【0018】図2〜図4は本発明の他の実施例を示すも
のであり、先の実施例と同様の作用を行う部材について
は同一番号を付して説明を省略する。プリント基板21
に装着された電子部品22のリード線23はプリント基
板21の下方に突出しており、このリード線23をプリ
ント基板21に実装固定するための種々の機構、たとえ
ば切断や折り曲げ固定を行う機構を備えた電子部品固定
ブロック31がアンビル本体32にピッチ切換ブロック
33を介して昇降自在に保持されている。また、ピッチ
切換ブロック33はアンビル本体32にリード線23の
ピッチ方向に沿って相互に接近離間自在に保持されてい
る。さらに、電子部品固定ブロック31を昇降駆動する
昇降装置34がアンビル本体32に設けられており、ア
ンビル本体32は回転装置35によって鉛直軸心まわり
に回転自在に保持されている。
のであり、先の実施例と同様の作用を行う部材について
は同一番号を付して説明を省略する。プリント基板21
に装着された電子部品22のリード線23はプリント基
板21の下方に突出しており、このリード線23をプリ
ント基板21に実装固定するための種々の機構、たとえ
ば切断や折り曲げ固定を行う機構を備えた電子部品固定
ブロック31がアンビル本体32にピッチ切換ブロック
33を介して昇降自在に保持されている。また、ピッチ
切換ブロック33はアンビル本体32にリード線23の
ピッチ方向に沿って相互に接近離間自在に保持されてい
る。さらに、電子部品固定ブロック31を昇降駆動する
昇降装置34がアンビル本体32に設けられており、ア
ンビル本体32は回転装置35によって鉛直軸心まわり
に回転自在に保持されている。
【0019】そして、ピッチ切換ブロック33にはロー
ラ36が設けられており、このローラ36を両ピッチ切
換ブロック33を離間する方向に案内するガイド面を有
したガイド37が連結ローラ38を介して連結ブロック
39に保持されている。また、連結ブロック39は送り
ねじ40に螺合して昇降自在に保持されるとともに、連
結ローラ38をアンビル本体32の回転方向に沿って案
内するガイド溝41が形成されている。さらに、送りね
じ40は固定部材42に回転自在に支持されるとともに
、駆動モータ43に連結されている。また、両ピッチ切
換ブロック33の間には両者を接近する方向に付勢する
スプリング44が掛け渡されている。
ラ36が設けられており、このローラ36を両ピッチ切
換ブロック33を離間する方向に案内するガイド面を有
したガイド37が連結ローラ38を介して連結ブロック
39に保持されている。また、連結ブロック39は送り
ねじ40に螺合して昇降自在に保持されるとともに、連
結ローラ38をアンビル本体32の回転方向に沿って案
内するガイド溝41が形成されている。さらに、送りね
じ40は固定部材42に回転自在に支持されるとともに
、駆動モータ43に連結されている。また、両ピッチ切
換ブロック33の間には両者を接近する方向に付勢する
スプリング44が掛け渡されている。
【0020】上記構成においては、アンビル本体32を
回転装置35によって鉛直軸心まわりに回転させるとと
もに、電子部品固定ブロック31を昇降装置34によっ
て上昇させてプリント基板21に接近させ、プリント基
板21に挿入された電子部品22のリード線23のピッ
チ方向に電子部品固定ブロック31のピッチ方向を対応
させる。このとき、連結ローラ38がガイド溝41に案
内されることによってガイド37はアンビル本体32と
ともに回転移動する。
回転装置35によって鉛直軸心まわりに回転させるとと
もに、電子部品固定ブロック31を昇降装置34によっ
て上昇させてプリント基板21に接近させ、プリント基
板21に挿入された電子部品22のリード線23のピッ
チ方向に電子部品固定ブロック31のピッチ方向を対応
させる。このとき、連結ローラ38がガイド溝41に案
内されることによってガイド37はアンビル本体32と
ともに回転移動する。
【0021】そして、駆動モータ43によって送りねじ
40を回転駆動して連結ブロック39を上昇させ、ガイ
ド37の案内面とローラ36の係合によりスプリング4
4の付勢力に抗してピッチ切換ブロック33を相互に接
近離間させることにより、電子部品固定ブロック31を
相互に接近離間させ、電子部品固定ブロック31のピッ
チを対応するリード線23のピッチに対応させる。そし
て、電子部品固定ブロック31が有する機能によってリ
ード線23をプリント基板21に実装固定する。
40を回転駆動して連結ブロック39を上昇させ、ガイ
ド37の案内面とローラ36の係合によりスプリング4
4の付勢力に抗してピッチ切換ブロック33を相互に接
近離間させることにより、電子部品固定ブロック31を
相互に接近離間させ、電子部品固定ブロック31のピッ
チを対応するリード線23のピッチに対応させる。そし
て、電子部品固定ブロック31が有する機能によってリ
ード線23をプリント基板21に実装固定する。
【0022】上述の動作において、電子部品固定ブロッ
ク31の昇降を許容するピッチ切換ブロック33を介し
て電子部品固定ブロック31を相互に接近離間する方向
に駆動するので、電子部品固定ブロック31の昇降動作
およびアンビル本体32の回転動作と同時に電子部品固
定ブロック33のピッチ切換動作が行なわれることとな
り、実装固定作業の高速化によって生産効率の向上が図
られる。
ク31の昇降を許容するピッチ切換ブロック33を介し
て電子部品固定ブロック31を相互に接近離間する方向
に駆動するので、電子部品固定ブロック31の昇降動作
およびアンビル本体32の回転動作と同時に電子部品固
定ブロック33のピッチ切換動作が行なわれることとな
り、実装固定作業の高速化によって生産効率の向上が図
られる。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、ブロ
ック駆動手段がアンビル本体とともに昇降および回転す
るので、アンビル本体の昇降および回転動作と同時に電
子部品固定ブロックのピッチ切換動作が行なわれること
となり、実装固定作業の高速化によって生産効率の向上
が図られる。
ック駆動手段がアンビル本体とともに昇降および回転す
るので、アンビル本体の昇降および回転動作と同時に電
子部品固定ブロックのピッチ切換動作が行なわれること
となり、実装固定作業の高速化によって生産効率の向上
が図られる。
【0024】また、電子部品固定ブロックの昇降を許容
するピッチ切換ブロックを介して電子部品固定ブロック
を相互に接近離間する方向に駆動するので、電子部品固
定ブロックの昇降動作およびアンビル本体の回転動作と
同時に電子部品固定ブロックのピッチ切換動作が行なわ
れることとなり、実装固定作業の高速化によって生産効
率の向上が図られる。
するピッチ切換ブロックを介して電子部品固定ブロック
を相互に接近離間する方向に駆動するので、電子部品固
定ブロックの昇降動作およびアンビル本体の回転動作と
同時に電子部品固定ブロックのピッチ切換動作が行なわ
れることとなり、実装固定作業の高速化によって生産効
率の向上が図られる。
【図1】本発明の一実施例を示す電子部品固定装置の全
体構成図である。
体構成図である。
【図2】本発明の他の実施例における電子部品固定装置
の全体正面図である。
の全体正面図である。
【図3】同実施例における全体平面図である。
【図4】同実施例におけるピッチ位置決めを行う構造を
示す図である。
示す図である。
【図5】従来の電子部品固定装置の全体構成図である。
【図6】同実施例における全体側面図である。
21 プリント基板
24,31 電子部品固定ブロック
25,32 アンビル本体
26 ピッチ切換部
28 駆動モータ
29 昇降回転装置
33 ピッチ切換ブロック
Claims (2)
- 【請求項1】 プリント基板の下方に突出する電子部
品のリード線のピッチ方向に沿って接近離間自在にアン
ビル本体に保持され、リード線の実装固定を行うための
種々の機能を有する一対の電子部品固定ブロックと、ア
ンビル本体をプリント基板に向けて昇降自在に、かつ鉛
直軸心まわりに回転自在に保持する昇降回転装置と、ア
ンビル本体に設けられて電子部品固定ブロックを相互に
接近離間駆動するブロック駆動手段とを備えたことを特
徴とする電子部品固定装置。 - 【請求項2】 プリント基板の下方に突出する電子部
品のリード線のピッチ方向に沿って接近離間自在にアン
ビル本体に保持され、リード線の実装固定を行うための
種々の機能を有する一対の電子部品固定ブロックを昇降
自在に保持するピッチ切換ブロックと、アンビル本体に
支持されて電子部品固定ブロックを昇降駆動する昇降装
置と、アンビル本体を鉛直軸心まわりに回転自在に保持
する回転装置と、ピッチ切換ブロックを相互に接近離間
駆動するブロック駆動手段とを備えたことを特徴とする
電子部品固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050873A JP2911240B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 電子部品固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050873A JP2911240B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 電子部品固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286196A true JPH04286196A (ja) | 1992-10-12 |
| JP2911240B2 JP2911240B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=12870842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3050873A Expired - Fee Related JP2911240B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 電子部品固定装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2911240B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017157689A (ja) * | 2016-03-02 | 2017-09-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | クリンチ機構及び部品装着装置 |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP3050873A patent/JP2911240B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017157689A (ja) * | 2016-03-02 | 2017-09-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | クリンチ機構及び部品装着装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2911240B2 (ja) | 1999-06-23 |
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