JPH0428620A - 自走台車式搬送装置 - Google Patents
自走台車式搬送装置Info
- Publication number
- JPH0428620A JPH0428620A JP13230090A JP13230090A JPH0428620A JP H0428620 A JPH0428620 A JP H0428620A JP 13230090 A JP13230090 A JP 13230090A JP 13230090 A JP13230090 A JP 13230090A JP H0428620 A JPH0428620 A JP H0428620A
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- JP
- Japan
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- attachment
- trolley
- bogie
- self
- dolly
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- Automatic Assembly (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば製造ラインにおいて所定のワークをコ
ンベヤによらずに自走台車で搬送するようにした搬送装
置に関する。
ンベヤによらずに自走台車で搬送するようにした搬送装
置に関する。
従来の技術
例えば自動車の組立ラインにおいては、搬送コンベヤを
中心としたライン編成ではな(、搬送対象となる車体を
自走台車で搬送するようにしたラインを編成することが
ある。
中心としたライン編成ではな(、搬送対象となる車体を
自走台車で搬送するようにしたラインを編成することが
ある。
この方式は、例えば第7図に示すように自走能力を有す
る台車51の上にフィンガー52を介してワークたる車
体Bを位置決め支持させて各組立工程間の搬送を行うよ
うにしたもので、特にラインのレイアウト変更に柔軟に
対応できるという利点がある。
る台車51の上にフィンガー52を介してワークたる車
体Bを位置決め支持させて各組立工程間の搬送を行うよ
うにしたもので、特にラインのレイアウト変更に柔軟に
対応できるという利点がある。
発明が解決しようとする課題
従来の搬送システムにおいては、ラインのレイアウト変
更に柔軟に対応できるものの、搬送対象となる車体Bが
異なる場合には全ての台車51を台車ごと改造しなけれ
ばならないばかりでなく、その改造期間中は台車を全(
使用することができない。
更に柔軟に対応できるものの、搬送対象となる車体Bが
異なる場合には全ての台車51を台車ごと改造しなけれ
ばならないばかりでなく、その改造期間中は台車を全(
使用することができない。
その上、特定の組立工程において車体Bの底部を組立あ
るいは作業対象としたいわゆるアンダーフロア作業を必
要とする場合には、車体Bを一旦台車51からオーバー
へ・ノドタイプの)\ンガー等に移し替えるか、あるい
はその工程にピ・ットを形成してビット作業としないか
ぎり対応することができない。
るいは作業対象としたいわゆるアンダーフロア作業を必
要とする場合には、車体Bを一旦台車51からオーバー
へ・ノドタイプの)\ンガー等に移し替えるか、あるい
はその工程にピ・ットを形成してビット作業としないか
ぎり対応することができない。
本発明は以上のような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、とりわけワークが変更になっ
た場合でも柔軟に対応でき、しかも自動車車体のアンダ
ーフロア作業にもノ\ンガー等を必要とするなしに対応
できるようにした搬送装置を提供することにある。
その目的とするところは、とりわけワークが変更になっ
た場合でも柔軟に対応でき、しかも自動車車体のアンダ
ーフロア作業にもノ\ンガー等を必要とするなしに対応
できるようにした搬送装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明の自走台車式搬送装置は、自走機構を有して所定
の走行軌跡に沿って走行する台車本体と、台車本体の上
面にクランパを介して脱着可能に搭載されて、ワークを
位置決め支持する台車アタッチメントと、台車本体に装
着されてワイヤの先端が台車アタッチメントに連結され
るとともに、台車本体から台車アタッチメントが切り離
されたときにはワイヤを介して台車本体の力で台車アタ
ッチメントを牽引するウィンチと、走行軌跡の一部に配
置され、台車本体から台車アタッチメントが切り離され
た後に走行路面からの台車本体の浮き上がりを防止しつ
つ台車本体を案内するロアレールと、ロアレールの上部
に配置されるとともに、台車本体から切り離されてウィ
ンチを介して台車本体に牽引されつつ走行する台車アタ
ッチメントを案内するアッパレールとから構成される。
の走行軌跡に沿って走行する台車本体と、台車本体の上
面にクランパを介して脱着可能に搭載されて、ワークを
位置決め支持する台車アタッチメントと、台車本体に装
着されてワイヤの先端が台車アタッチメントに連結され
るとともに、台車本体から台車アタッチメントが切り離
されたときにはワイヤを介して台車本体の力で台車アタ
ッチメントを牽引するウィンチと、走行軌跡の一部に配
置され、台車本体から台車アタッチメントが切り離され
た後に走行路面からの台車本体の浮き上がりを防止しつ
つ台車本体を案内するロアレールと、ロアレールの上部
に配置されるとともに、台車本体から切り離されてウィ
ンチを介して台車本体に牽引されつつ走行する台車アタ
ッチメントを案内するアッパレールとから構成される。
作用
この構造によると、台車本体上に台車アタッチメントが
搭載されている状態では実質的に従来の自走台車と同じ
はたらきをする。
搭載されている状態では実質的に従来の自走台車と同じ
はたらきをする。
一方、台車本体から台車アタッチメントが切り離されて
、台車アタッチメントがウィンチのワイヤを介して台車
本体に牽引されつつアッパレールに案内されて走行する
過程では、ワイヤの長さで規制される範囲内であれば台
車本体よりも高い位置を台車アタッチメントが走行する
ことができ、これにより例えば自動車車体のアンダーフ
ロア作業にもそのまま対応できる。
、台車アタッチメントがウィンチのワイヤを介して台車
本体に牽引されつつアッパレールに案内されて走行する
過程では、ワイヤの長さで規制される範囲内であれば台
車本体よりも高い位置を台車アタッチメントが走行する
ことができ、これにより例えば自動車車体のアンダーフ
ロア作業にもそのまま対応できる。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図で、自動車
の車体の搬送に適用した場合の例を示している。
の車体の搬送に適用した場合の例を示している。
第1図(A)に示すように、自走台車1は大別して、自
走機構を有する台車本体2と、この台車本体2の上に脱
着可能に搭載された台車アタッチメント3と、台車本体
2の前端に装着されてワイヤ4の先端が台車アタッチメ
ント3に連結されたウィンチ5とを備えている。
走機構を有する台車本体2と、この台車本体2の上に脱
着可能に搭載された台車アタッチメント3と、台車本体
2の前端に装着されてワイヤ4の先端が台車アタッチメ
ント3に連結されたウィンチ5とを備えている。
台車アタッチメント3上にはフィンガー6があり、この
フィンガー6により車体Bが位置決め支持される。そし
て、自走台車1は台車本体2上に台車アタッチメント3
を搭載した状態で走行路面7上を所定の走行軌跡に沿っ
て走行できることはもちろんのこと、後述するように台
車本体2から切り離した台車アタッチメント3を台車本
体2で牽引シつつアッパレール8およびロアレール9に
沿って走行することもできる。
フィンガー6により車体Bが位置決め支持される。そし
て、自走台車1は台車本体2上に台車アタッチメント3
を搭載した状態で走行路面7上を所定の走行軌跡に沿っ
て走行できることはもちろんのこと、後述するように台
車本体2から切り離した台車アタッチメント3を台車本
体2で牽引シつつアッパレール8およびロアレール9に
沿って走行することもできる。
第1図(B)に示すように、自走台車1の走行軌跡の一
部には台車本体2を案内するロアレール9およびラック
10が設けられているほか、ロアレール9の上部には台
車アタッチメント3を案内するアッパレール8が設けら
れている。アッパレール8には、後述するように車体B
のアンダーフロア作業に対処するために上り勾配および
下り勾配の傾斜部11.12が形成されている。
部には台車本体2を案内するロアレール9およびラック
10が設けられているほか、ロアレール9の上部には台
車アタッチメント3を案内するアッパレール8が設けら
れている。アッパレール8には、後述するように車体B
のアンダーフロア作業に対処するために上り勾配および
下り勾配の傾斜部11.12が形成されている。
第3図〜第6図に示すように台車本体2はウィンチ5の
ほか、自走機構13として車輪14,15、ドライブギ
ヤ16、バッテリー17およびモータ18等を備えてい
る。ウィンチ5はスプリンング作動式の公知のもので、
そのワイヤ4には内蔵されたスブリンングにより常に巻
取力が作用している。車輪15はモータ18によりドラ
イブシャフト19を介してドライブギヤ16とともに回
転駆動される。
ほか、自走機構13として車輪14,15、ドライブギ
ヤ16、バッテリー17およびモータ18等を備えてい
る。ウィンチ5はスプリンング作動式の公知のもので、
そのワイヤ4には内蔵されたスブリンングにより常に巻
取力が作用している。車輪15はモータ18によりドラ
イブシャフト19を介してドライブギヤ16とともに回
転駆動される。
台車本体2の両側面にはガイドバー20が突設されてお
り、また台車本体2の上面には台車アタッチメント3を
位置決めする左右一対のクランパ21が設けられている
。クランパ21は台車本体2の上面に設けた前後一対の
クランプレバ−22をバー23を介して相互に連結した
もので、クランプレバ−22はモータ24のはたらきに
より水平位置と直立位置との間で回転変位する。
り、また台車本体2の上面には台車アタッチメント3を
位置決めする左右一対のクランパ21が設けられている
。クランパ21は台車本体2の上面に設けた前後一対の
クランプレバ−22をバー23を介して相互に連結した
もので、クランプレバ−22はモータ24のはたらきに
より水平位置と直立位置との間で回転変位する。
台車アタッチメント3はフィンガー6のほか台車本体2
と同様にガイドバー25を備えており、また台車アタッ
チメント3の底部には台車本体2側のクランプレバ−2
2に対応するクランパ受容部26が形成されている。し
たがって、直立姿勢のクランプレバ−22がクランパ受
容部26に嵌合することで台車アタッチメント3が台車
本体2上に位置決めされる。
と同様にガイドバー25を備えており、また台車アタッ
チメント3の底部には台車本体2側のクランプレバ−2
2に対応するクランパ受容部26が形成されている。し
たがって、直立姿勢のクランプレバ−22がクランパ受
容部26に嵌合することで台車アタッチメント3が台車
本体2上に位置決めされる。
このように構成された搬送装置においては、車体Bのア
ンダーフロア作業を必要としない場合には、自走台車1
は第1図(A)に示すように台車アタッチメント3が台
車本体2上に搭載されて両者が実質的に一体となった状
態のもとで、走行路面7上を所定の走行軌跡に沿って走
行する(第1図(A)の■の状態)。この時、直立姿勢
のクランプレバ−22が台車アタッチメント3側のクラ
ンパ受容部26に嵌合しており、これによって台車本体
2と台車アタッチメント3とが結合されている。
ンダーフロア作業を必要としない場合には、自走台車1
は第1図(A)に示すように台車アタッチメント3が台
車本体2上に搭載されて両者が実質的に一体となった状
態のもとで、走行路面7上を所定の走行軌跡に沿って走
行する(第1図(A)の■の状態)。この時、直立姿勢
のクランプレバ−22が台車アタッチメント3側のクラ
ンパ受容部26に嵌合しており、これによって台車本体
2と台車アタッチメント3とが結合されている。
一方、車体Bのアンダーフロア作業が必要な場合には、
自走台車lは第1図(A)に示すようにアッパレール8
の始端部側からこのアッパレール8に向かって進入し、
台車アタッチメント3のガイドバー25がアッパレール
8の対向間隙内に入り込む(第1図(A)の■の状態)
。アッパレール8の始端部には台車走行方向にむかって
上り勾配の屈曲部27が形成されており、この屈曲部2
7にガイドバー25が乗り上げることで台車本体2から
所定量だけ台車アタッチメント3が浮上する。
自走台車lは第1図(A)に示すようにアッパレール8
の始端部側からこのアッパレール8に向かって進入し、
台車アタッチメント3のガイドバー25がアッパレール
8の対向間隙内に入り込む(第1図(A)の■の状態)
。アッパレール8の始端部には台車走行方向にむかって
上り勾配の屈曲部27が形成されており、この屈曲部2
7にガイドバー25が乗り上げることで台車本体2から
所定量だけ台車アタッチメント3が浮上する。
そして、台車本体2から台車アタッチメント3がわずか
に浮上したとしてもなおもクランプレバ−22がクラン
パ受容部26に嵌合していることから、この時点でモー
タ24によりクランプレバ−22を倒して両者の嵌合を
解除する。これにより初めて台車本体2から台車アタッ
チメント3が切り離される。その結果、台車本体2はウ
ィンチ5のワイヤ4を繰り出しつつ台車アタッチメント
3に先行して走行するとともに、台車アタッチメント3
は台車本体2に牽引されてアッパレール8に案内されつ
つ走行する(第1図(八)の■の状態)。
に浮上したとしてもなおもクランプレバ−22がクラン
パ受容部26に嵌合していることから、この時点でモー
タ24によりクランプレバ−22を倒して両者の嵌合を
解除する。これにより初めて台車本体2から台車アタッ
チメント3が切り離される。その結果、台車本体2はウ
ィンチ5のワイヤ4を繰り出しつつ台車アタッチメント
3に先行して走行するとともに、台車アタッチメント3
は台車本体2に牽引されてアッパレール8に案内されつ
つ走行する(第1図(八)の■の状態)。
ここで、ワイヤ4の長さはその最大繰り出し時において
台車本体2が台車アタッチメント3よりも車体1台分程
度先行するような長さに設定されており、台車アタッチ
メント3がアッパレール8の傾斜部11に近付くと台車
本体2はロアレール9に進入する。すなわち、台車本体
2のガイドバー20がロアレール9の下側に入り込むこ
とで走行路面7からの台車本体2の浮き上がりを防止し
、台車本体2はロアレール9に案内されっ一’)1フイ
ヤ4の最大繰り出し状態のもとて台車アタッチメント3
を牽引する(第1図(B)の■の状態)。この時、台車
アタッチメント3が傾斜部11を登りきるまでは大きな
牽引力を必要とするので、台車本体2はそのドライブギ
ヤ16をラック10に噛み合わせた状態で走行する。
台車本体2が台車アタッチメント3よりも車体1台分程
度先行するような長さに設定されており、台車アタッチ
メント3がアッパレール8の傾斜部11に近付くと台車
本体2はロアレール9に進入する。すなわち、台車本体
2のガイドバー20がロアレール9の下側に入り込むこ
とで走行路面7からの台車本体2の浮き上がりを防止し
、台車本体2はロアレール9に案内されっ一’)1フイ
ヤ4の最大繰り出し状態のもとて台車アタッチメント3
を牽引する(第1図(B)の■の状態)。この時、台車
アタッチメント3が傾斜部11を登りきるまでは大きな
牽引力を必要とするので、台車本体2はそのドライブギ
ヤ16をラック10に噛み合わせた状態で走行する。
そして、台車アタッチメント3が傾斜部11を登りきっ
たのち台車アタッチメント3がアッパレール8の水平部
28に沿って走行する過程で、例えば作業者Mにより車
体Bのアンダーフロア作業が施される(第1図(B)の
■の状態)。
たのち台車アタッチメント3がアッパレール8の水平部
28に沿って走行する過程で、例えば作業者Mにより車
体Bのアンダーフロア作業が施される(第1図(B)の
■の状態)。
台車アタッチメント3がアッパレール8の水平部28を
通り過ぎて傾斜部12に至るとく第1図(C)の■■の
状態)、制動ギヤ29が台車アタッチメント3のガイド
バー25に噛み合い、制動ギヤ29の定速回転により台
車アタッチメント3に制動力をかけて台車アタッチメン
ト3の暴走を防止する。
通り過ぎて傾斜部12に至るとく第1図(C)の■■の
状態)、制動ギヤ29が台車アタッチメント3のガイド
バー25に噛み合い、制動ギヤ29の定速回転により台
車アタッチメント3に制動力をかけて台車アタッチメン
ト3の暴走を防止する。
一方、台車アタッチメント3より先行して走行する台車
本体2がアッパレール8の終端部に到達してリミットス
イッチ30がON作動すると、台車本体2はその位置で
停止する。そして、制動ギヤ29の定速回転により推力
を得ながら台車アタッチメント3が走行して台車本体2
に近付(と、ウィンチ5は徐々にそのワイヤ4を巻き上
げる。
本体2がアッパレール8の終端部に到達してリミットス
イッチ30がON作動すると、台車本体2はその位置で
停止する。そして、制動ギヤ29の定速回転により推力
を得ながら台車アタッチメント3が走行して台車本体2
に近付(と、ウィンチ5は徐々にそのワイヤ4を巻き上
げる。
その結果、台車本体2上に台車アタッチメント3が重な
り合う(第2図の■の状態)。この状態で、クランパ2
】のクランプレバ−22を直立させて台車アタッチメン
ト3側のクランパ受容部26に嵌合させると、台車本体
2と台車アタッチメント3とが一体化されて自走台車1
はアンダーフロア作業前の状態に戻り、自走台車1は再
び次工程に向かって走行を開始する(第2図の■の状態
)。
り合う(第2図の■の状態)。この状態で、クランパ2
】のクランプレバ−22を直立させて台車アタッチメン
ト3側のクランパ受容部26に嵌合させると、台車本体
2と台車アタッチメント3とが一体化されて自走台車1
はアンダーフロア作業前の状態に戻り、自走台車1は再
び次工程に向かって走行を開始する(第2図の■の状態
)。
発明の効果
以上のように本発明によれば、自走機構を有する台車本
体上に台車アタッチメントを脱着可能に搭載し、必要に
応じて台車本体と台車アタッチメントとを切り離し、台
車本体で台車アタッチメントを牽引しつつ走行させるよ
うにしたため、異なるワークを搬送する場合でも台車ア
タッチメントを改造するだけで対応でき、ワークの種別
に対する柔軟性および汎用性が著しく高くなる。
体上に台車アタッチメントを脱着可能に搭載し、必要に
応じて台車本体と台車アタッチメントとを切り離し、台
車本体で台車アタッチメントを牽引しつつ走行させるよ
うにしたため、異なるワークを搬送する場合でも台車ア
タッチメントを改造するだけで対応でき、ワークの種別
に対する柔軟性および汎用性が著しく高くなる。
また、自動車車体のアンダーフロア作業に代表されるよ
うにワークの下面を作業対象とするような場合でも、従
来のようにワークをオーバーヘッドタイプのハンガーに
移載したり、あるいはピット作業とすることなしに対応
できるほか、必要に応じて台車本体単体で一般的な自走
搬送台車としても利用できることから搬送設備としての
汎用性も著しく高いものとなる。
うにワークの下面を作業対象とするような場合でも、従
来のようにワークをオーバーヘッドタイプのハンガーに
移載したり、あるいはピット作業とすることなしに対応
できるほか、必要に応じて台車本体単体で一般的な自走
搬送台車としても利用できることから搬送設備としての
汎用性も著しく高いものとなる。
第1図(A)、(B)、(C)および第2図は本発明の
一実施例を示す構成説明図、第3図は自走台車の斜視図
、第4図は第3図の自走台車の正面図、第5図は第4図
の平面図、第6図は第1図(A)のVT−VT線断面に
対応する構成説明図、第7図は従来の自走式搬送台車の
一例を示す説明図である。 】・・・自走台車、2・・・台車本体、3・・・台車ア
タッチメント、4・・・ワイヤ、5・・・ウィンチ、6
・・・フィンガー、7・・・走行路面、8・・・アッパ
レール、9・・・ロアレール、13・・・自走機構、1
4.15・・・車輪、18・・・モータ、21・・・ク
ランパ、W・・・車体(ワーク)。 第4図 第5図
一実施例を示す構成説明図、第3図は自走台車の斜視図
、第4図は第3図の自走台車の正面図、第5図は第4図
の平面図、第6図は第1図(A)のVT−VT線断面に
対応する構成説明図、第7図は従来の自走式搬送台車の
一例を示す説明図である。 】・・・自走台車、2・・・台車本体、3・・・台車ア
タッチメント、4・・・ワイヤ、5・・・ウィンチ、6
・・・フィンガー、7・・・走行路面、8・・・アッパ
レール、9・・・ロアレール、13・・・自走機構、1
4.15・・・車輪、18・・・モータ、21・・・ク
ランパ、W・・・車体(ワーク)。 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)自走機構を有して所定の走行軌跡に沿って走行す
る台車本体と、 台車本体の上面にクランパを介して脱着可能に搭載され
て、ワークを位置決め支持する台車アタッチメントと、 台車本体に装着されてワイヤの先端が台車アタッチメン
トに連結されるとともに、台車本体から台車アタッチメ
ントが切り離されたときにはワイヤを介して台車本体の
力で台車アタッチメントを牽引するウインチと、 走行軌跡の一部に配置され、台車本体から台車アタッチ
メントが切り離された後に走行路面からの台車本体の浮
き上がりを防止しつつ台車本体を案内するロアレールと
、 ロアレールの上部に配置されるとともに、台車本体から
切り離されてウインチを介して台車本体に牽引されつつ
走行する台車アタッチメントを案内するアッパレール、 とを備えたことを特徴とする自走台車式搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13230090A JPH0428620A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 自走台車式搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13230090A JPH0428620A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 自走台車式搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428620A true JPH0428620A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15078075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13230090A Pending JPH0428620A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 自走台車式搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428620A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6034751A (en) * | 1996-04-23 | 2000-03-07 | Nec Corporation | Elastically deformed retaining members within retaining structure of LCD panel for electronic equipment |
| JP2006205772A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Iseki & Co Ltd | 車両組立システムおよび車両組立用台車 |
| JP2008074526A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Nippon Yusoki Co Ltd | 荷役車両 |
| JP2015168403A (ja) * | 2014-03-11 | 2015-09-28 | 株式会社ダイフク | 台車式搬送装置 |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP13230090A patent/JPH0428620A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6034751A (en) * | 1996-04-23 | 2000-03-07 | Nec Corporation | Elastically deformed retaining members within retaining structure of LCD panel for electronic equipment |
| JP2006205772A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Iseki & Co Ltd | 車両組立システムおよび車両組立用台車 |
| JP2008074526A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Nippon Yusoki Co Ltd | 荷役車両 |
| JP2015168403A (ja) * | 2014-03-11 | 2015-09-28 | 株式会社ダイフク | 台車式搬送装置 |
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