JPH04286221A - アンテナ制御装置 - Google Patents
アンテナ制御装置Info
- Publication number
- JPH04286221A JPH04286221A JP7455291A JP7455291A JPH04286221A JP H04286221 A JPH04286221 A JP H04286221A JP 7455291 A JP7455291 A JP 7455291A JP 7455291 A JP7455291 A JP 7455291A JP H04286221 A JPH04286221 A JP H04286221A
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- JP
- Japan
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- satellite
- data
- antenna
- captured
- control device
- Prior art date
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- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両等の移動体に搭載さ
れる衛星通信用アンテナの自動追尾のためのアンテナ制
御装置に関するものである。
れる衛星通信用アンテナの自動追尾のためのアンテナ制
御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両等の移動体からその走行中に安定な
衛星通信を行うためには、衛星通信用アンテナを高速に
駆動し、衛星を追尾しなければならず、そのため、受信
レベルが最大となるように衛星通信用アンテナの方向を
制御する自動追尾の機能を有したアンテナ制御装置が用
いられる。
衛星通信を行うためには、衛星通信用アンテナを高速に
駆動し、衛星を追尾しなければならず、そのため、受信
レベルが最大となるように衛星通信用アンテナの方向を
制御する自動追尾の機能を有したアンテナ制御装置が用
いられる。
【0003】しかし、ビルディング等の影響で衛星を捕
捉することが不可能となる区間が存在する。
捉することが不可能となる区間が存在する。
【0004】この区間では衛星通信ができないのは止む
を得ないとしても、その区間を抜けた際には速やかに衛
星を捕捉することが望ましい。
を得ないとしても、その区間を抜けた際には速やかに衛
星を捕捉することが望ましい。
【0005】従来、衛星の捕捉が不可能となった場合、
衛星の存在可能な方向を全てスキャンすべく衛星通信用
アンテナを高速に駆動し、その過程で捕捉を行うように
していた。
衛星の存在可能な方向を全てスキャンすべく衛星通信用
アンテナを高速に駆動し、その過程で捕捉を行うように
していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のアンテナ制御装置にあっては、ビルディング等の影響
で衛星を捕捉することができなくなった場合、衛星の存
在可能な方向を全てスキャンしていたため、捕捉が完了
して正常な自動追尾の状態になるまでに時間を要すると
いう欠点があった。特に、捕捉不能地域が多くある場合
にはその度に上記のような初期捕捉を行わなければなら
ず、その時間が無視できないものであった。
のアンテナ制御装置にあっては、ビルディング等の影響
で衛星を捕捉することができなくなった場合、衛星の存
在可能な方向を全てスキャンしていたため、捕捉が完了
して正常な自動追尾の状態になるまでに時間を要すると
いう欠点があった。特に、捕捉不能地域が多くある場合
にはその度に上記のような初期捕捉を行わなければなら
ず、その時間が無視できないものであった。
【0007】本発明は上記の点に鑑み提案されたもので
あり、その目的とするところは、捕捉不能地域を抜けた
際に速やかに衛星を捕捉することのできるアンテナ制御
装置を提供することにある。
あり、その目的とするところは、捕捉不能地域を抜けた
際に速やかに衛星を捕捉することのできるアンテナ制御
装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、車両等の移動体に搭載される衛星通信用ア
ンテナの自動追尾のためのアンテナ制御装置において、
自動追尾により衛星を捕捉できている区間および捕捉で
きていない区間のデータをナビゲーションシステムから
得られる移動体の位置データに基づいて記憶すると共に
、捕捉可能となった際の衛星方向のデータを区間と対応
付けて記憶する記憶装置と、記憶装置への記憶を制御す
ると共に、衛星を捕捉できなくなった際に、記憶装置の
対応する区間におけるデータを検索し、その後の衛星を
捕捉可能となる位置における衛星方向のデータが記憶さ
れている場合、そのデータに基づいて衛星通信用アンテ
ナの方向を予め設定すべくアンテナ駆動装置に指令を与
える演算装置とを備えるようにしている。
成するため、車両等の移動体に搭載される衛星通信用ア
ンテナの自動追尾のためのアンテナ制御装置において、
自動追尾により衛星を捕捉できている区間および捕捉で
きていない区間のデータをナビゲーションシステムから
得られる移動体の位置データに基づいて記憶すると共に
、捕捉可能となった際の衛星方向のデータを区間と対応
付けて記憶する記憶装置と、記憶装置への記憶を制御す
ると共に、衛星を捕捉できなくなった際に、記憶装置の
対応する区間におけるデータを検索し、その後の衛星を
捕捉可能となる位置における衛星方向のデータが記憶さ
れている場合、そのデータに基づいて衛星通信用アンテ
ナの方向を予め設定すべくアンテナ駆動装置に指令を与
える演算装置とを備えるようにしている。
【0009】
【作用】本発明のアンテナ制御装置にあっては、演算装
置の制御のもと、自動追尾により衛星を捕捉できている
区間および捕捉できていない区間のデータが記憶装置に
記憶されると共に、捕捉可能となった際の衛星方向のデ
ータが区間と対応付けて記憶される。そして、衛星を捕
捉できなくなった際、演算装置は記憶装置の対応する区
間におけるデータを検索し、その後の衛星を捕捉可能と
なる位置における衛星方向のデータが記憶されている場
合、そのデータに基づいて衛星通信用アンテナの方向を
予め設定すべくアンテナ駆動装置に指令を与える。これ
により、捕捉不能地域を抜けた際に衛星を即座に捕捉で
きる可能性が高くなる。
置の制御のもと、自動追尾により衛星を捕捉できている
区間および捕捉できていない区間のデータが記憶装置に
記憶されると共に、捕捉可能となった際の衛星方向のデ
ータが区間と対応付けて記憶される。そして、衛星を捕
捉できなくなった際、演算装置は記憶装置の対応する区
間におけるデータを検索し、その後の衛星を捕捉可能と
なる位置における衛星方向のデータが記憶されている場
合、そのデータに基づいて衛星通信用アンテナの方向を
予め設定すべくアンテナ駆動装置に指令を与える。これ
により、捕捉不能地域を抜けた際に衛星を即座に捕捉で
きる可能性が高くなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例につき図面を参照して
説明する。図1は本発明のアンテナ制御装置の一実施例
を示す構成図である。
説明する。図1は本発明のアンテナ制御装置の一実施例
を示す構成図である。
【0011】図1において、本実施例は、衛星通信用ア
ンテナ1と送受信機2と演算装置3と記憶装置4とアン
テナ駆動装置5とモータ6と減速機7とから構成されて
いる。各部は次のような機能を有している。
ンテナ1と送受信機2と演算装置3と記憶装置4とアン
テナ駆動装置5とモータ6と減速機7とから構成されて
いる。各部は次のような機能を有している。
【0012】衛星通信用アンテナ1;衛星通信を行うた
めのアンテナである。
めのアンテナである。
【0013】送受信機2;衛星通信用アンテナ1からの
RF信号を受信すると共に、衛星通信用アンテナ1へR
F信号を送信する装置である。また、衛星を捕捉中であ
るか否かを示す衛星捕捉信号を出力すると共に、自動追
尾に必要な衛星方向データと自動追尾データとを出力す
る。
RF信号を受信すると共に、衛星通信用アンテナ1へR
F信号を送信する装置である。また、衛星を捕捉中であ
るか否かを示す衛星捕捉信号を出力すると共に、自動追
尾に必要な衛星方向データと自動追尾データとを出力す
る。
【0014】演算装置3;アンテナ駆動装置5および記
憶装置4の制御を行う装置である。すなわち、アンテナ
駆動装置5を制御して衛星の自動追尾を行うと共に、自
動追尾により衛星を捕捉できている区間および捕捉でき
ていない区間のデータを記憶装置4に記憶し、更に、捕
捉可能となった際の衛星方向のデータを区間と対応付け
て記憶する。また、衛星を捕捉できなくなった際に、記
憶装置4の対応する区間におけるデータを検索し、衛星
を捕捉可能となる位置における衛星方向のデータが記憶
されている場合、そのデータに基づいて衛星通信用アン
テナの方向を予め設定すべくアンテナ駆動装置5に指令
を与える。なお、区間に関するデータは、マップマッチ
ング用CD−ROM等により提供される地域情報データ
を利用したナビゲーションシステム(移動体に搭載され
ている。)の位置,進行方向等のデータから得る。
憶装置4の制御を行う装置である。すなわち、アンテナ
駆動装置5を制御して衛星の自動追尾を行うと共に、自
動追尾により衛星を捕捉できている区間および捕捉でき
ていない区間のデータを記憶装置4に記憶し、更に、捕
捉可能となった際の衛星方向のデータを区間と対応付け
て記憶する。また、衛星を捕捉できなくなった際に、記
憶装置4の対応する区間におけるデータを検索し、衛星
を捕捉可能となる位置における衛星方向のデータが記憶
されている場合、そのデータに基づいて衛星通信用アン
テナの方向を予め設定すべくアンテナ駆動装置5に指令
を与える。なお、区間に関するデータは、マップマッチ
ング用CD−ROM等により提供される地域情報データ
を利用したナビゲーションシステム(移動体に搭載され
ている。)の位置,進行方向等のデータから得る。
【0015】記憶装置4;上記のデータが記憶され、必
要に応じて更新される装置である。
要に応じて更新される装置である。
【0016】アンテナ駆動装置5;演算装置3の制御に
基づいてモータ6の回転を制御する装置である。
基づいてモータ6の回転を制御する装置である。
【0017】モータ6;衛星通信用アンテナ1の駆動動
力を得るための装置である。
力を得るための装置である。
【0018】減速機7;モータ6の回転数を適当な値ま
で下げ、必要なトルクを得るための装置である。
で下げ、必要なトルクを得るための装置である。
【0019】以下、図2のフローチャートに沿って上記
の実施例の動作を説明する。
の実施例の動作を説明する。
【0020】先ず、演算装置3は送受信機2から衛星捕
捉信号が与えられているか否かを判断する(ステップS
1)。
捉信号が与えられているか否かを判断する(ステップS
1)。
【0021】衛星捕捉信号が与えられている場合(ステ
ップS1のYES)には、アンテナ駆動装置5を制御し
て自動追尾を行い(ステップS2)、その間のデータを
記憶装置4に記憶し(ステップS3)、ステップS1に
戻る。衛星捕捉中はこれらの動作を繰り返す。
ップS1のYES)には、アンテナ駆動装置5を制御し
て自動追尾を行い(ステップS2)、その間のデータを
記憶装置4に記憶し(ステップS3)、ステップS1に
戻る。衛星捕捉中はこれらの動作を繰り返す。
【0022】一方、衛星捕捉信号が与えられていない場
合(ステップS1のNO)、すなわちビルディング等の
影に入って衛星の捕捉に失敗した場合には、現時点の走
行実績が有るか否かを判断する(ステップS4)。
合(ステップS1のNO)、すなわちビルディング等の
影に入って衛星の捕捉に失敗した場合には、現時点の走
行実績が有るか否かを判断する(ステップS4)。
【0023】走行実績がない場合(ステップS4のNO
)には、通常のサーチモードによる初期捕捉を行い(ス
テップS5)、ステップS1に戻る。
)には、通常のサーチモードによる初期捕捉を行い(ス
テップS5)、ステップS1に戻る。
【0024】また、走行実績がある場合(ステップS4
のYES)には、記憶装置4から進行方向の先において
捕捉可能となる際の衛星方向のデータを読み出し(ステ
ップS6)、このデータに基づきアンテナ駆動装置5に
より衛星通信用アンテナ1を駆動する(ステップS7)
。
のYES)には、記憶装置4から進行方向の先において
捕捉可能となる際の衛星方向のデータを読み出し(ステ
ップS6)、このデータに基づきアンテナ駆動装置5に
より衛星通信用アンテナ1を駆動する(ステップS7)
。
【0025】次いで、タイマを起動する(ステップS8
)。
)。
【0026】次いで、送受信機2から衛星捕捉信号が与
えられているか否かを判断する(ステップS9)。
えられているか否かを判断する(ステップS9)。
【0027】衛星捕捉信号が与えられている場合(ステ
ップS9のYES)には、設定した方向により衛星を正
常に捕捉できたこととなり、ステップS1に戻る。
ップS9のYES)には、設定した方向により衛星を正
常に捕捉できたこととなり、ステップS1に戻る。
【0028】また、衛星捕捉信号が与えられていない場
合(ステップS9のNO)には、タイマがタイムアウト
したか否かを判断する(ステップS10)。
合(ステップS9のNO)には、タイマがタイムアウト
したか否かを判断する(ステップS10)。
【0029】タイムアウトしていない場合(ステップS
10のNO)には、ステップS9に戻る。
10のNO)には、ステップS9に戻る。
【0030】また、タイムアウトした場合(ステップS
10のYES)には、設定した方向により衛星が捕捉で
きなかったこととなり、通常のサーチモードによる初期
捕捉を行い(ステップS11)、ステップS1に戻る。
10のYES)には、設定した方向により衛星が捕捉で
きなかったこととなり、通常のサーチモードによる初期
捕捉を行い(ステップS11)、ステップS1に戻る。
【0031】なお、サーチモードによる初期捕捉におい
ては、従来のように衛星の存在可能な方向を全てスキャ
ンする他に、ナビゲーションシステムから得られる移動
体の現在位置と衛星位置(既知)とから衛星方向を計算
し、その方向に衛星通信用アンテナ1を駆動して捕捉を
速めるようにすることもできる。
ては、従来のように衛星の存在可能な方向を全てスキャ
ンする他に、ナビゲーションシステムから得られる移動
体の現在位置と衛星位置(既知)とから衛星方向を計算
し、その方向に衛星通信用アンテナ1を駆動して捕捉を
速めるようにすることもできる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のアンテナ
制御装置にあっては、既に走行した区間の情報(捕捉の
可否,衛星方向のデータ)を蓄積しておき、衛星を捕捉
不能となった際に、その後の衛星を捕捉可能となる位置
における衛星方向のデータが記憶されている場合、その
データに基づいて衛星通信用アンテナの方向を予め設定
するので、同一区間を再び走行するような場合には捕捉
可能期間に入った際に速やかに衛星を捕捉することがで
きるという効果がある。現実には、以前と同じ区間を走
行することが多いため、本発明の効果は大きい。
制御装置にあっては、既に走行した区間の情報(捕捉の
可否,衛星方向のデータ)を蓄積しておき、衛星を捕捉
不能となった際に、その後の衛星を捕捉可能となる位置
における衛星方向のデータが記憶されている場合、その
データに基づいて衛星通信用アンテナの方向を予め設定
するので、同一区間を再び走行するような場合には捕捉
可能期間に入った際に速やかに衛星を捕捉することがで
きるという効果がある。現実には、以前と同じ区間を走
行することが多いため、本発明の効果は大きい。
【図1】本発明のアンテナ制御装置の一実施例を示す構
成図である。
成図である。
【図2】実施例の動作を示すフローチャートである。
1……衛星通信用アンテナ
2……送受信機
3……演算装置
4……記憶装置
5……アンテナ駆動装置
6……モータ
7……減速機
Claims (2)
- 【請求項1】 車両等の移動体に搭載される衛星通信
用アンテナの自動追尾のためのアンテナ制御装置におい
て、自動追尾により衛星を捕捉できている区間および捕
捉できていない区間のデータをナビゲーションシステム
から得られる移動体の位置データに基づいて記憶すると
共に、捕捉可能となった際の衛星方向のデータを区間と
対応付けて記憶する記憶装置と、記憶装置への記憶を制
御すると共に、衛星を捕捉できなくなった際に、記憶装
置の対応する区間におけるデータを検索し、その後の衛
星を捕捉可能となる位置における衛星方向のデータが記
憶されている場合、そのデータに基づいて衛星通信用ア
ンテナの方向を予め設定すべくアンテナ駆動装置に指令
を与える演算装置とを備えたことを特徴とするアンテナ
制御装置。 - 【請求項2】 衛星を捕捉できなくなった際に、対応
する区間におけるデータが存在しない場合、および、記
憶されていた衛星方向のデータに基づいて設定した方向
により所定時間以内に捕捉ができなかった場合、通常の
サーチモードによる捕捉を行うことを特徴とした請求項
1記載のアンテナ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7455291A JP2624006B2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | アンテナ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7455291A JP2624006B2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | アンテナ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286221A true JPH04286221A (ja) | 1992-10-12 |
| JP2624006B2 JP2624006B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=13550521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7455291A Expired - Fee Related JP2624006B2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | アンテナ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624006B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08222934A (ja) * | 1995-02-10 | 1996-08-30 | Nec Corp | 空中線特性制御装置 |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP7455291A patent/JP2624006B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08222934A (ja) * | 1995-02-10 | 1996-08-30 | Nec Corp | 空中線特性制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2624006B2 (ja) | 1997-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080411 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090411 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100411 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |