JPH04286268A - 画像処理装置 - Google Patents
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- JPH04286268A JPH04286268A JP7465991A JP7465991A JPH04286268A JP H04286268 A JPH04286268 A JP H04286268A JP 7465991 A JP7465991 A JP 7465991A JP 7465991 A JP7465991 A JP 7465991A JP H04286268 A JPH04286268 A JP H04286268A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高速の記憶媒体に画情
報を蓄積し、これを低速の記憶媒体へ転送するファクシ
ミリ装置に関する。
報を蓄積し、これを低速の記憶媒体へ転送するファクシ
ミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、他のファクシミリ装置より受
信した画情報を記憶装置に蓄積するファクシミリ装置が
提供されている。そして、画情報を蓄積する記憶媒体と
しては、一般に半導体メモリが用いられている。
信した画情報を記憶装置に蓄積するファクシミリ装置が
提供されている。そして、画情報を蓄積する記憶媒体と
しては、一般に半導体メモリが用いられている。
【0003】また、最近では、電源断時にもデータが消
去しない記憶媒体として、ハードディスクやフロッピー
ディスク等が用いられる場合もある。
去しない記憶媒体として、ハードディスクやフロッピー
ディスク等が用いられる場合もある。
【0004】ここで、これらの記憶媒体の中で、フロッ
ピーディスクなどの低速の記憶媒体を使用する時には、
システム全体の速度を落とさないようにするため、一旦
、DRAM等の高速な記憶媒体(以下、第1記憶媒体と
いう)に画情報を蓄積し、その画情報をフロッピーディ
スク等の低速な記憶媒体(以下、第2記憶媒体という)
に転送するように構成されている。
ピーディスクなどの低速の記憶媒体を使用する時には、
システム全体の速度を落とさないようにするため、一旦
、DRAM等の高速な記憶媒体(以下、第1記憶媒体と
いう)に画情報を蓄積し、その画情報をフロッピーディ
スク等の低速な記憶媒体(以下、第2記憶媒体という)
に転送するように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、上記第1記憶媒体に蓄積された画情報を上記
第2記憶媒体へ転送した後、上記第1の記憶媒体に蓄積
された画情報を消去してしまうことから、その後、その
画情報を使用する処理を行う際には、低速である上記第
2記憶媒体から読み出さねばならず、その処理に時間が
かかってしまうという欠点があった。
来例では、上記第1記憶媒体に蓄積された画情報を上記
第2記憶媒体へ転送した後、上記第1の記憶媒体に蓄積
された画情報を消去してしまうことから、その後、その
画情報を使用する処理を行う際には、低速である上記第
2記憶媒体から読み出さねばならず、その処理に時間が
かかってしまうという欠点があった。
【0006】本発明は、画情報の出力時における処理速
度の向上を図ることができるファクシミリ装置を提供す
ることを目的とする。
度の向上を図ることができるファクシミリ装置を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、処理速度が高
速な第1記憶媒体に画情報を蓄積した後、この画情報を
上記第1記憶媒体から処理速度が低速な第2記憶媒体に
転送するファクシミリ装置において、上記画情報の転送
後も、第1記憶媒体に画情報を保持する記憶制御手段と
、上記画情報の出力時に、第1記憶媒体に保持された画
情報を用いる出力制御手段とを有することにより、画情
報を高速な第1記憶媒体より直接読み出せるようにした
ものである。ここで、上記第2記憶媒体は、電源断等で
上記第1記憶媒体に蓄積されている画情報が消失してし
まった場合等に使用され、第1記憶媒体のバックアップ
の役割を果たすことになる。
速な第1記憶媒体に画情報を蓄積した後、この画情報を
上記第1記憶媒体から処理速度が低速な第2記憶媒体に
転送するファクシミリ装置において、上記画情報の転送
後も、第1記憶媒体に画情報を保持する記憶制御手段と
、上記画情報の出力時に、第1記憶媒体に保持された画
情報を用いる出力制御手段とを有することにより、画情
報を高速な第1記憶媒体より直接読み出せるようにした
ものである。ここで、上記第2記憶媒体は、電源断等で
上記第1記憶媒体に蓄積されている画情報が消失してし
まった場合等に使用され、第1記憶媒体のバックアップ
の役割を果たすことになる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明のファクシミリ装置の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【0009】主制御部1は、マイクロプロセッサ、プロ
グラムメモリ用ROMおよびワークエリア用RAM等よ
り構成され、装置全体の動作を制御するものである。
グラムメモリ用ROMおよびワークエリア用RAM等よ
り構成され、装置全体の動作を制御するものである。
【0010】読取部2は、CCDイメージセンサや原稿
搬送機構等により構成され、原稿を光学的に読み取って
電気的な画情報を出力するものである。
搬送機構等により構成され、原稿を光学的に読み取って
電気的な画情報を出力するものである。
【0011】記録部3は、感熱プリンタもしくはレーザ
プリンタ等により構成され、画情報を記録紙上に出力す
るものである。
プリンタ等により構成され、画情報を記録紙上に出力す
るものである。
【0012】通信制御装置4は、モデム、NCU(網制
御装置)等により構成され、相手通信装置との間で画情
報等のやりとりを行うものである。
御装置)等により構成され、相手通信装置との間で画情
報等のやりとりを行うものである。
【0013】操作部5は、キーボード等より構成され、
操作者が各種入力を行うためのものである。
操作者が各種入力を行うためのものである。
【0014】表示部6は、LCD等より構成され、各種
表示を行う。
表示を行う。
【0015】また、このファクシミリ装置は、画情報の
保存および管理を行うため、以下のようなメモリ装置を
有している。
保存および管理を行うため、以下のようなメモリ装置を
有している。
【0016】まず、フロッピーディスクドライブ10は
、フロッピーディスク(以下、FDという)20を記憶
媒体とするものであり、FD20にデータの書き込みお
よび読出しを行い、不揮発状態でデータの保存を行う。
、フロッピーディスク(以下、FDという)20を記憶
媒体とするものであり、FD20にデータの書き込みお
よび読出しを行い、不揮発状態でデータの保存を行う。
【0017】画像データ蓄積用メモリ(以下、画像メモ
リという)30は、DRAM等より構成されており、F
Dドライブ10よりも高速でデータの書き込みおよび読
出しを行う揮発性のメモリである。
リという)30は、DRAM等より構成されており、F
Dドライブ10よりも高速でデータの書き込みおよび読
出しを行う揮発性のメモリである。
【0018】画像管理情報記憶用メモリ(以下、管理情
報メモリという)40は、SRAM等よりなり、画像メ
モリ30およびFD20で保管される画像ファイルを管
理するための管理データを格納するものである。
報メモリという)40は、SRAM等よりなり、画像メ
モリ30およびFD20で保管される画像ファイルを管
理するための管理データを格納するものである。
【0019】制御データ記憶用メモリ50とは、SRA
M等よりなり、画像メモリ30とFD20との間で画像
ファイルをやりとりするための制御データを格納するも
のである。
M等よりなり、画像メモリ30とFD20との間で画像
ファイルをやりとりするための制御データを格納するも
のである。
【0020】図2は、以上のような各メモリ20〜50
の関係を示す模式図である。
の関係を示す模式図である。
【0021】画像メモリ30は、画像データ31を蓄積
する第1記憶媒体の一例である。これは、所定の大きさ
の複数のメインブロック(=レコード)で構成されてお
り、さらに、各メインブロックは、所定の大きさの複数
のサブブロックで構成されている。
する第1記憶媒体の一例である。これは、所定の大きさ
の複数のメインブロック(=レコード)で構成されてお
り、さらに、各メインブロックは、所定の大きさの複数
のサブブロックで構成されている。
【0022】そして、1通信分の画像データ(=ファイ
ル)の第1ページは、メインブロックの先頭(サブブロ
ック番号0の先頭)から蓄積され、また、ファイル内の
各ページは、サブブロックの先頭から蓄積される。また
、FD20とのデータ転送は、サブブロック単位で行わ
れる。
ル)の第1ページは、メインブロックの先頭(サブブロ
ック番号0の先頭)から蓄積され、また、ファイル内の
各ページは、サブブロックの先頭から蓄積される。また
、FD20とのデータ転送は、サブブロック単位で行わ
れる。
【0023】管理情報メモリ40は、上記画像データ3
1の管理を行う画像管理データ41を蓄積する記憶媒体
である。この画像管理データ41には、各ファイルの管
理を行うファイル管理情報45、画像メモリ30の各レ
コードの管理を行うレコードチェーン46等がある。
1の管理を行う画像管理データ41を蓄積する記憶媒体
である。この画像管理データ41には、各ファイルの管
理を行うファイル管理情報45、画像メモリ30の各レ
コードの管理を行うレコードチェーン46等がある。
【0024】ファイル管理情報45は、画像メモリ30
内やFD20内でのファイルの使用状態、ファイル内各
ページの蓄積開始位置および終了位置(画像メモリ30
内のブロック番号や後述するFD20内のFAT番号)
等のページ情報、その画像データが蓄積されたFD20
に付けられた名称(以下、ボリューム名という)、FD
20内でのファイル名等を記憶している。
内やFD20内でのファイルの使用状態、ファイル内各
ページの蓄積開始位置および終了位置(画像メモリ30
内のブロック番号や後述するFD20内のFAT番号)
等のページ情報、その画像データが蓄積されたFD20
に付けられた名称(以下、ボリューム名という)、FD
20内でのファイル名等を記憶している。
【0025】レコードチェーン46は、画像メモリ30
内の各レコードに対応し、各レコードの使用状態、次レ
コードの有無、次レコード番号等を記憶している。
内の各レコードに対応し、各レコードの使用状態、次レ
コードの有無、次レコード番号等を記憶している。
【0026】FD20は、FD画像データ21と、この
FD画像データ21の管理を行うためのFDファイル管
理情報25を蓄積する記憶媒体であり、第2記憶媒体の
一例である。なお、FD20内でFDファイル管理情報
25を蓄積する領域は、FD画像データ21を蓄積する
領域とは別に、予め確保されているものとする。また、
これらのFDファイル管理情報25は、FD20の内容
が変更される毎に、ファイル管理情報45を基に更新さ
れる。
FD画像データ21の管理を行うためのFDファイル管
理情報25を蓄積する記憶媒体であり、第2記憶媒体の
一例である。なお、FD20内でFDファイル管理情報
25を蓄積する領域は、FD画像データ21を蓄積する
領域とは別に、予め確保されているものとする。また、
これらのFDファイル管理情報25は、FD20の内容
が変更される毎に、ファイル管理情報45を基に更新さ
れる。
【0027】フロッピーディスクドライブ10は、FD
20の着脱状態を検知して着脱信号を発生する着脱検出
センサ10sを有する。この着脱検出センサ10sから
の着脱信号により、主制御部1はFD20の着脱状態を
判断する。
20の着脱状態を検知して着脱信号を発生する着脱検出
センサ10sを有する。この着脱検出センサ10sから
の着脱信号により、主制御部1はFD20の着脱状態を
判断する。
【0028】制御データ記憶用メモリ50は、転送用ポ
インタ51、画像データ蓄積ポインタ52、蓄積可能サ
ブブロック数53、転送用サブブロック数54、および
装着FDボリューム名55を記憶するメモリである。
インタ51、画像データ蓄積ポインタ52、蓄積可能サ
ブブロック数53、転送用サブブロック数54、および
装着FDボリューム名55を記憶するメモリである。
【0029】転送用ポインタ51は、画像メモリ30か
らFD20への転送の際に使用される。これは、画像メ
モリ30内の転送中もしくは転送待ちのサブブロックを
示し、そのブロックの転送が終了すると、次のサブブロ
ックに更新される。
らFD20への転送の際に使用される。これは、画像メ
モリ30内の転送中もしくは転送待ちのサブブロックを
示し、そのブロックの転送が終了すると、次のサブブロ
ックに更新される。
【0030】画像データ蓄積ポインタ52は、画像メモ
リ30内に蓄積中の画像データ31の最終アドレスの次
のアドレス、つまり次に画像データ31が蓄積されるべ
きアドレスを示す。なお、蓄積中以外のときには、ダミ
ーデータを入れておく。
リ30内に蓄積中の画像データ31の最終アドレスの次
のアドレス、つまり次に画像データ31が蓄積されるべ
きアドレスを示す。なお、蓄積中以外のときには、ダミ
ーデータを入れておく。
【0031】蓄積可能サブブロック数53は、FD20
内のFD画像データ21の蓄積に使用可能な領域(つま
り、上述のようにFDファイル管理情報25を蓄積する
領域は予め除かれている)のうち、未使用の領域をサブ
ブロックの大きさで割った数である。
内のFD画像データ21の蓄積に使用可能な領域(つま
り、上述のようにFDファイル管理情報25を蓄積する
領域は予め除かれている)のうち、未使用の領域をサブ
ブロックの大きさで割った数である。
【0032】これは、例えばオペレーティングシステム
(OS)の1つであるMS−DOS(登録商標)フォー
マットのFDの場合には、管理情報部であるファイルア
ロケーションテーブル(FAT)より算出される。FA
Tは、FD20の記憶領域をある単位のブロックに分け
、各単位ブロックの使用状態や次の単位ブロック番号を
記憶している。また、蓄積可能サブブロック数53は、
代行受信、代行受信画像出力等によるFD20の内容変
更、もしくはFD20の挿入、脱却によるFD20自信
の変更にともない更新される。
(OS)の1つであるMS−DOS(登録商標)フォー
マットのFDの場合には、管理情報部であるファイルア
ロケーションテーブル(FAT)より算出される。FA
Tは、FD20の記憶領域をある単位のブロックに分け
、各単位ブロックの使用状態や次の単位ブロック番号を
記憶している。また、蓄積可能サブブロック数53は、
代行受信、代行受信画像出力等によるFD20の内容変
更、もしくはFD20の挿入、脱却によるFD20自信
の変更にともない更新される。
【0033】転送用サブブロック数54は、画像メモリ
30に蓄積中における、FD20に転送されるべき画像
データ31のサブブロック数を示している。これは、こ
の画像データ31が画像メモリ30に蓄積されている間
、サブブロックが更新される毎に増加する。つまり、蓄
積中の画像データ31が、何個のサブブロックに蓄積さ
れたかを示している。
30に蓄積中における、FD20に転送されるべき画像
データ31のサブブロック数を示している。これは、こ
の画像データ31が画像メモリ30に蓄積されている間
、サブブロックが更新される毎に増加する。つまり、蓄
積中の画像データ31が、何個のサブブロックに蓄積さ
れたかを示している。
【0034】装着FDボリューム名55は、装着されて
いるFD20のボリューム名が記憶されている。これは
、FD20が挿入されると更新される。
いるFD20のボリューム名が記憶されている。これは
、FD20が挿入されると更新される。
【0035】図3は、この実施例における画像メモリ3
0への1ファイル分の画像データ31の蓄積処理を示す
フローチャートである。
0への1ファイル分の画像データ31の蓄積処理を示す
フローチャートである。
【0036】まず、ファイル管理情報45を参照し、未
使用ファイル管理情報の有無を判断する(S3−1)。 そして、未使用ファイル管理情報がなければ、エラー終
了し、逆に未使用ファイル管理情報があれば、レコード
チェーン46を参照して、未使用レコードの有無を判断
する(S3−2)。
使用ファイル管理情報の有無を判断する(S3−1)。 そして、未使用ファイル管理情報がなければ、エラー終
了し、逆に未使用ファイル管理情報があれば、レコード
チェーン46を参照して、未使用レコードの有無を判断
する(S3−2)。
【0037】ここで、未使用レコードがなければ、画像
メモリ30のメモリオーバーとなって、S3−10以降
に進む。
メモリ30のメモリオーバーとなって、S3−10以降
に進む。
【0038】また、未使用レコードがあれば、そのレコ
ードの先頭アドレスを画像データ蓄積ポインタ52にセ
ットし、さらに、ファイル管理情報45内の蓄積開始位
置、レコードチェーン46内の該当レコードの使用状態
等、画像管理データ41として各々の値をセットする(
S3−3)。
ードの先頭アドレスを画像データ蓄積ポインタ52にセ
ットし、さらに、ファイル管理情報45内の蓄積開始位
置、レコードチェーン46内の該当レコードの使用状態
等、画像管理データ41として各々の値をセットする(
S3−3)。
【0039】そして、画像データ31の蓄積(1レコー
ド分)が開始されると(S3−4)、この蓄積とともに
画像データ蓄積ポインタ52が更新される。また、これ
とともに転送用サブブロック数54が蓄積可能サブブロ
ック数53を越えたかどうかを監視する(S3−5)。
ド分)が開始されると(S3−4)、この蓄積とともに
画像データ蓄積ポインタ52が更新される。また、これ
とともに転送用サブブロック数54が蓄積可能サブブロ
ック数53を越えたかどうかを監視する(S3−5)。
【0040】そして、転送用サブブロック数54が蓄積
可能サブブロック数53を越えた場合には、S3−10
以降に進む。
可能サブブロック数53を越えた場合には、S3−10
以降に進む。
【0041】また、蓄積可能サブブロック数53を越え
ていなければ、現在蓄積中のレコードが蓄積データで一
杯になったか否かを判断し(S3−6)、一杯になって
いれば、S3−2に戻り、次のレコードがあれば、レコ
ードチェーン46を更新する(S3−3)。
ていなければ、現在蓄積中のレコードが蓄積データで一
杯になったか否かを判断し(S3−6)、一杯になって
いれば、S3−2に戻り、次のレコードがあれば、レコ
ードチェーン46を更新する(S3−3)。
【0042】また、現在蓄積中のレコードが一杯でなけ
れば、1ページ分の原稿が終了したか否かを判断し(S
3−7)、終了していなければ、S3−5に戻り蓄積を
続ける。また、終了していれば、次の原稿の有無を判断
する(S3−8)。
れば、1ページ分の原稿が終了したか否かを判断し(S
3−7)、終了していなければ、S3−5に戻り蓄積を
続ける。また、終了していれば、次の原稿の有無を判断
する(S3−8)。
【0043】具体的には、上記S3−7において、1ペ
ージ分の原稿終了の判断は、例えばG3ファクシミリの
場合、CCITT勧告T.4におけるRTC(制御復帰
信号)を受けたか否かにより行われ、RTCを受ければ
、1ページ分の原稿は終了したとみなす。
ージ分の原稿終了の判断は、例えばG3ファクシミリの
場合、CCITT勧告T.4におけるRTC(制御復帰
信号)を受けたか否かにより行われ、RTCを受ければ
、1ページ分の原稿は終了したとみなす。
【0044】また、S3−8において、次原稿有無の判
断は、CCITT勧告T.30におけるメッセージ後命
令信号のうちEOP信号を受けたかどうかにより、EO
P信号を受けると次原稿無しとなる。
断は、CCITT勧告T.30におけるメッセージ後命
令信号のうちEOP信号を受けたかどうかにより、EO
P信号を受けると次原稿無しとなる。
【0045】そして、次の原稿があれば、S3−3に戻
り、ファイル管理情報45内のページ情報を更新する。 また、次の原稿がなければ、ファイル管理情報45内の
画像メモリ上有効フラグ、蓄積終了位置等をセットし、
画像管理データ41を確定し、蓄積を正常終了する(S
3−9)。
り、ファイル管理情報45内のページ情報を更新する。 また、次の原稿がなければ、ファイル管理情報45内の
画像メモリ上有効フラグ、蓄積終了位置等をセットし、
画像管理データ41を確定し、蓄積を正常終了する(S
3−9)。
【0046】また、ここで蓄積可能サブブロック数53
から転送用サブブロック数54を引いたものを、蓄積可
能サブブロック数53にセットし、転送用サブブロック
数54をクリアする。
から転送用サブブロック数54を引いたものを、蓄積可
能サブブロック数53にセットし、転送用サブブロック
数54をクリアする。
【0047】また、上記S3−2で未使用レコードが無
く、画面メモリ30がメモリオーバーした場合と、上記
S3−5で転送用サブブロック数54が蓄積可能サブブ
ロック数53を越えた場合には、ファイル管理情報45
、レコードチェーン46を基にして蓄積された画像デー
タ31を消去する(S3−10)。その後、該当するフ
ァイル管理情報45、レコードチェーン46を解放し(
S3−11)、転送用サブブロック数54をクリアして
、エラー終了とする。また、例えば代行受信の場合は、
即座に通信をエラー終了する。
く、画面メモリ30がメモリオーバーした場合と、上記
S3−5で転送用サブブロック数54が蓄積可能サブブ
ロック数53を越えた場合には、ファイル管理情報45
、レコードチェーン46を基にして蓄積された画像デー
タ31を消去する(S3−10)。その後、該当するフ
ァイル管理情報45、レコードチェーン46を解放し(
S3−11)、転送用サブブロック数54をクリアして
、エラー終了とする。また、例えば代行受信の場合は、
即座に通信をエラー終了する。
【0048】図4は、この実施例における画像メモリ3
0からFD20への1ファイル分の画像データの転送処
理を示すフローチャートである。
0からFD20への1ファイル分の画像データの転送処
理を示すフローチャートである。
【0049】まず、転送したいファイルの先頭レコード
の先頭サブブロックを、転送用ポインタ51にセットす
る(S4−1)。次に、転送用ポインタ51の示すサブ
ブロックが転送可能であれば(S4−2)、画像メモリ
30からFD20への画像データ31のブロック転送を
行う(S4−3)。
の先頭サブブロックを、転送用ポインタ51にセットす
る(S4−1)。次に、転送用ポインタ51の示すサブ
ブロックが転送可能であれば(S4−2)、画像メモリ
30からFD20への画像データ31のブロック転送を
行う(S4−3)。
【0050】なお、上記S4−2では、画像データ蓄積
ポインタ52が蓄積中でないことを示すダミーデータで
ある場合、もしくは、転送用ポインタ51の示すサブブ
ロック内に画像データ蓄積ポインタ52が無い場合に、
サブブロック転送可能と判断する。
ポインタ52が蓄積中でないことを示すダミーデータで
ある場合、もしくは、転送用ポインタ51の示すサブブ
ロック内に画像データ蓄積ポインタ52が無い場合に、
サブブロック転送可能と判断する。
【0051】次に、サブブロック転送後、転送する画像
データ31が終了したか否かを判断する(S4−4)。 これは、ファイル管理情報45、レコードチェーン46
により示される画像データ31の蓄積された最終レコー
ド、最終サブブロックと、今回転送したサブブロックと
が一致するかどうかにより判断する。
データ31が終了したか否かを判断する(S4−4)。 これは、ファイル管理情報45、レコードチェーン46
により示される画像データ31の蓄積された最終レコー
ド、最終サブブロックと、今回転送したサブブロックと
が一致するかどうかにより判断する。
【0052】ここで転送画像データ31が終了していな
ければ、1レコード分のデータがすべて転送されたか否
かを判断する(S4−5)。これは、今回転送したサブ
ブロックが、レコード内の最終サブブロックかどうかに
より判断する。
ければ、1レコード分のデータがすべて転送されたか否
かを判断する(S4−5)。これは、今回転送したサブ
ブロックが、レコード内の最終サブブロックかどうかに
より判断する。
【0053】そして、1レコード分のデータがすべて転
送されていれば、レコードチェーンン46を参照して次
のレコードに更新し(S4−6)、S4−1に戻り、そ
のレコードの先頭サブブロックを転送用ポインタ51に
セットする。
送されていれば、レコードチェーンン46を参照して次
のレコードに更新し(S4−6)、S4−1に戻り、そ
のレコードの先頭サブブロックを転送用ポインタ51に
セットする。
【0054】また、レコード内にデータが残っていれば
、S4−1に戻り、転送用ポインタ51を更新する。
、S4−1に戻り、転送用ポインタ51を更新する。
【0055】また、S4−4で転送する画像データ31
が終了していれば、ファイル管理情報45内のFD上有
効フラグ、FD20のボリューム名、ファイル名等をセ
ットし、画像管理データ41が確定するまで待ち(S4
−7)、確定すれば、ファイル管理情報45をもとに、
FD20内のファイル管理情報25を更新し(S4−8
)、画像データ31の転送処理を終了する。
が終了していれば、ファイル管理情報45内のFD上有
効フラグ、FD20のボリューム名、ファイル名等をセ
ットし、画像管理データ41が確定するまで待ち(S4
−7)、確定すれば、ファイル管理情報45をもとに、
FD20内のファイル管理情報25を更新し(S4−8
)、画像データ31の転送処理を終了する。
【0056】なお、図3に示した蓄積処理と図4に示し
た転送処理とは、別タスクであり、それぞれ別々に動作
することも、同時に動作することも可能であるとする。
た転送処理とは、別タスクであり、それぞれ別々に動作
することも、同時に動作することも可能であるとする。
【0057】このように、画像データ31および画像管
理データ41は、FD20に転送された後も、メモリ3
0、40より消去されることなく保持される。そして、
代行受信画像のプリントアウト等で画像を出力する場合
は、ファイル管理情報45、レコードチェーン46を基
に、画像データ31が出力される。このため、FD画像
データ21が出力されるのに比べ、高速な処理が可能と
なる。
理データ41は、FD20に転送された後も、メモリ3
0、40より消去されることなく保持される。そして、
代行受信画像のプリントアウト等で画像を出力する場合
は、ファイル管理情報45、レコードチェーン46を基
に、画像データ31が出力される。このため、FD画像
データ21が出力されるのに比べ、高速な処理が可能と
なる。
【0058】また、電源断等により画像データ31が消
失した場合は、FD画像データ21を画像メモリ30に
転送し、画像データ31を再構築することによりバック
アップされる。
失した場合は、FD画像データ21を画像メモリ30に
転送し、画像データ31を再構築することによりバック
アップされる。
【0059】次に、上記実施例において、代行受信画像
出力等により、画像メモリ30内、FD20内の画情報
を消去する場合の処理を説明する。
出力等により、画像メモリ30内、FD20内の画情報
を消去する場合の処理を説明する。
【0060】まず、ファイル管理情報45内に記憶され
ている消去したいファイルのFD20内でのファイル名
を、制御データ記憶用メモリ50内に記憶する。次に、
画像管理データ41をもとに、画像データ31が消去さ
れ、その後、画像管理データ41が解放される。次に、
ファイル管理情報45をもとに、FDファイル管理情報
25が更新され、先に記憶されたファイル名を基にFD
画像データ21を消去する。最後に、蓄積可能サブブロ
ック数53に、消去されたFD画像データ21のサブブ
ロック数を加算し、消去処理を終了する。
ている消去したいファイルのFD20内でのファイル名
を、制御データ記憶用メモリ50内に記憶する。次に、
画像管理データ41をもとに、画像データ31が消去さ
れ、その後、画像管理データ41が解放される。次に、
ファイル管理情報45をもとに、FDファイル管理情報
25が更新され、先に記憶されたファイル名を基にFD
画像データ21を消去する。最後に、蓄積可能サブブロ
ック数53に、消去されたFD画像データ21のサブブ
ロック数を加算し、消去処理を終了する。
【0061】なお、上記実施例では、FD20に蓄積さ
れる画像は代行受信画像であったが、メモリ送信画像で
あってもよい。その場合は、図3のS3−7において、
1ページ分の原稿終了の判断は、原稿後端検知センサ等
を用いて行い、原稿1ページの読み取りが終了したかど
うかを検出することによる。また、S3−8において、
次原稿有無の判断は、原稿先端検知センサ等を用いて判
断する。また、エラー終了となった場合は、蓄積できな
かったことを表示部6を通じてオペレータに警告する。
れる画像は代行受信画像であったが、メモリ送信画像で
あってもよい。その場合は、図3のS3−7において、
1ページ分の原稿終了の判断は、原稿後端検知センサ等
を用いて行い、原稿1ページの読み取りが終了したかど
うかを検出することによる。また、S3−8において、
次原稿有無の判断は、原稿先端検知センサ等を用いて判
断する。また、エラー終了となった場合は、蓄積できな
かったことを表示部6を通じてオペレータに警告する。
【0062】また、上記実施例では、電源断等により消
失するものは、画像データ31のみとして説明している
が、画像管理データ41が同時に消失されたとしても、
FDファイル管理情報25を基に、FD画像データ21
を画像メモリ30に転送し、画像データ31と画像管理
データ41とを再構築すればよい。
失するものは、画像データ31のみとして説明している
が、画像管理データ41が同時に消失されたとしても、
FDファイル管理情報25を基に、FD画像データ21
を画像メモリ30に転送し、画像データ31と画像管理
データ41とを再構築すればよい。
【0063】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
高速の第1記憶媒体から低速の第2の記憶媒体へ画情報
を転送した後も、上記第1記憶媒体に画情報を保持し、
その画情報を使用する際には、高速である上記第1の記
憶媒体から直接読み出せるようにしたことにより、上記
第2の記憶媒体の処理速度に影響されず、高速な処理を
行うことが可能となる効果がある。
高速の第1記憶媒体から低速の第2の記憶媒体へ画情報
を転送した後も、上記第1記憶媒体に画情報を保持し、
その画情報を使用する際には、高速である上記第1の記
憶媒体から直接読み出せるようにしたことにより、上記
第2の記憶媒体の処理速度に影響されず、高速な処理を
行うことが可能となる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】同実施例で使用される各メモリ装置の関係を示
す模式図である。
す模式図である。
【図3】同実施例における画像メモリへの画像データの
蓄積処理を示すフローチャートである。
蓄積処理を示すフローチャートである。
【図4】同実施例における画像メモリからFDへの画像
データの転送処理を示すフローチャートである。
データの転送処理を示すフローチャートである。
1…主制御部、
2…読取部、
3…記録部、
4…通信制御装置、
5…操作部、
6…表示部、
10…フロッピーディスクドライブ、
20…フロッピーディスク、
30…画像データ蓄積用メモリ、
40…画像管理情報記憶用メモリ、
50…制御データ記憶用メモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】 処理速度が高速な第1記憶媒体に画情
報を蓄積した後、この画情報を上記第1記憶媒体から処
理速度が低速な第2記憶媒体に転送するファクシミリ装
置において、 上記画情報の転送後も、第1記憶媒体に画情報を保持す
る記憶制御手段と; 上記画情報の出力時に、第1記憶媒体に保持された画情
報を用いる出力制御手段と; を有することを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7465991A JPH04286268A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7465991A JPH04286268A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286268A true JPH04286268A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=13553585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7465991A Pending JPH04286268A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04286268A (ja) |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP7465991A patent/JPH04286268A/ja active Pending
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