JPH07336471A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH07336471A JPH07336471A JP6131750A JP13175094A JPH07336471A JP H07336471 A JPH07336471 A JP H07336471A JP 6131750 A JP6131750 A JP 6131750A JP 13175094 A JP13175094 A JP 13175094A JP H07336471 A JPH07336471 A JP H07336471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transmission
- reception data
- storage device
- external storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 FAX10の送受信データメモリ20および
ネットワークで接続された外部記憶装置としてのファイ
ルサーバを有効利用する。 【構成】 制御部12は、管理情報メモリ22に記憶さ
れた索引情報と予め定められたデータ移行基準とに基づ
き、送受信データメモリ20に記憶された送受信データ
をファイルサーバへ移行するべきと判断すると、送受信
データをファイルサーバへ移行する。さらに、制御部1
2は、管理情報メモリ22に記憶された転送情報と予め
定められたデータ取出基準とに基づき、ファイルサーバ
に記憶されている送受信データをファイルサーバから取
り出すべきと判断すると、送受信データをファイルサー
バから取り出し、送受信データメモリ20に書き込む。
ネットワークで接続された外部記憶装置としてのファイ
ルサーバを有効利用する。 【構成】 制御部12は、管理情報メモリ22に記憶さ
れた索引情報と予め定められたデータ移行基準とに基づ
き、送受信データメモリ20に記憶された送受信データ
をファイルサーバへ移行するべきと判断すると、送受信
データをファイルサーバへ移行する。さらに、制御部1
2は、管理情報メモリ22に記憶された転送情報と予め
定められたデータ取出基準とに基づき、ファイルサーバ
に記憶されている送受信データをファイルサーバから取
り出すべきと判断すると、送受信データをファイルサー
バから取り出し、送受信データメモリ20に書き込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に係
り、より詳しくは、情報を記憶する外部記憶装置を含む
複数の電子機器端末が相互に接続されたネットワーク及
び公衆電話回線の両方に接続されたファクシミリ装置に
関する。
り、より詳しくは、情報を記憶する外部記憶装置を含む
複数の電子機器端末が相互に接続されたネットワーク及
び公衆電話回線の両方に接続されたファクシミリ装置に
関する。
【0002】尚、ここで送受信データとは、ファクシミ
リ装置が公衆電話回線を介して、他のファクシミリ装置
に対して送信するデータと他のファクシミリ装置から受
信したデータとの両方を指し、画像情報および文字情報
またはそれら両方を含む。
リ装置が公衆電話回線を介して、他のファクシミリ装置
に対して送信するデータと他のファクシミリ装置から受
信したデータとの両方を指し、画像情報および文字情報
またはそれら両方を含む。
【0003】また、本明細書にて、「送受信データを移
行する」とはファクシミリ装置の内部メモリに記憶され
た送受信データを、内部メモリから外部記憶装置へ移す
ことを指し、「送受信データを取り出す」とはファクシ
ミリ装置の外部記憶装置に記憶された送受信データを、
外部記憶装置から内部メモリへ移すことを指す。さら
に、「送受信データを転送する」とは上記の「送受信デ
ータを移行する」と「送受信データを取り出す」の両方
を含んだ内容を指す。
行する」とはファクシミリ装置の内部メモリに記憶され
た送受信データを、内部メモリから外部記憶装置へ移す
ことを指し、「送受信データを取り出す」とはファクシ
ミリ装置の外部記憶装置に記憶された送受信データを、
外部記憶装置から内部メモリへ移すことを指す。さら
に、「送受信データを転送する」とは上記の「送受信デ
ータを移行する」と「送受信データを取り出す」の両方
を含んだ内容を指す。
【0004】
【従来の技術】従来からファクシミリ装置(以下、適宜
「FAX」という)の内部に内部メモリを備え、この内
部メモリに当該FAXで送受信する送受信データを一時
的に蓄積する方法が存在する。この方法は、例えば、送
信において相手先のFAXが話中や故障等で送信できな
かった場合にこの内部メモリに送信する送信データを一
時的に蓄積して所定時間経過後に送信をリトライした
り、また、特定の人物にのみ開示されるべき受信データ
を親展受信した後、その受信データを蓄積してその特定
の人物が当該FAXにプリント指示をすることによって
その受信データをプリントすること等に適用されてき
た。但し、上記のFAXの内部メモリは小容量であり、
例えば内部メモリの残容量が少ない時等には送受信でき
るデータの量に大きな制約が生じていた。
「FAX」という)の内部に内部メモリを備え、この内
部メモリに当該FAXで送受信する送受信データを一時
的に蓄積する方法が存在する。この方法は、例えば、送
信において相手先のFAXが話中や故障等で送信できな
かった場合にこの内部メモリに送信する送信データを一
時的に蓄積して所定時間経過後に送信をリトライした
り、また、特定の人物にのみ開示されるべき受信データ
を親展受信した後、その受信データを蓄積してその特定
の人物が当該FAXにプリント指示をすることによって
その受信データをプリントすること等に適用されてき
た。但し、上記のFAXの内部メモリは小容量であり、
例えば内部メモリの残容量が少ない時等には送受信でき
るデータの量に大きな制約が生じていた。
【0005】この問題を解決するために、内部メモリの
残容量が所定値よりも少なくなった時には、送受信され
るデータをローカルエリアネットワーク(LAN)に接
続された他のFAXに転送し、この転送先のFAXにお
いてデータの送受信を行う技術が特開平4−38066
により開示されている。
残容量が所定値よりも少なくなった時には、送受信され
るデータをローカルエリアネットワーク(LAN)に接
続された他のFAXに転送し、この転送先のFAXにお
いてデータの送受信を行う技術が特開平4−38066
により開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記開示技
術においては、データの転送先は他のFAXの内部メモ
リであり、その容量もまた小さいため、例えばLANに
接続された全てのFAXの残メモリ容量が少ない場合等
には、上記と同様にメモリ容量不足が問題となる。
術においては、データの転送先は他のFAXの内部メモ
リであり、その容量もまた小さいため、例えばLANに
接続された全てのFAXの残メモリ容量が少ない場合等
には、上記と同様にメモリ容量不足が問題となる。
【0007】本発明は、上記事情を考慮してなされたも
のであり、その目的は、当該FAXの内部メモリに記憶
された送受信データを、当該FAXに接続された大容量
の外部の記憶装置(外部記憶装置)に、必要に応じて記
憶させたり、取り出したりして、送受信データの記憶装
置として内部メモリ並びに外部記憶装置を有効利用する
ことにある。
のであり、その目的は、当該FAXの内部メモリに記憶
された送受信データを、当該FAXに接続された大容量
の外部の記憶装置(外部記憶装置)に、必要に応じて記
憶させたり、取り出したりして、送受信データの記憶装
置として内部メモリ並びに外部記憶装置を有効利用する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明のファクシミリ装置は、情
報を記憶する外部記憶装置を含む複数の電子機器端末が
相互に接続されたネットワーク及び公衆電話回線の両方
に接続されたファクシミリ装置であって、前記公衆電話
回線を介して接続された他のファクシミリ装置との間で
送受信する送受信データを記憶する内部メモリと、この
内部メモリに記憶された送受信データの索引情報と、前
記送受信データを前記外部記憶装置へ移行した際の転送
情報と、を記憶する管理情報メモリと、前記内部メモリ
への送受信データの読み書きを行う内部メモリ入出力手
段と、前記管理情報メモリへの索引情報及び転送情報の
読み書きを行う管理情報メモリ入出力手段と、前記管理
情報メモリ入出力手段が読み取った索引情報と予め定め
られたデータ移行基準とに基づいて、前記内部メモリに
記憶されている送受信データを、前記外部記憶装置へ移
行するべきか否かを判断する移行判断手段と、この移行
判断手段により前記送受信データを前記外部記憶装置へ
移行するべきだと判断された場合に、前記内部メモリ入
出力手段が読み取った送受信データを前記外部記憶装置
へ移行するデータ移行手段と、を有することを特徴とす
る。
めに、請求項1に記載の発明のファクシミリ装置は、情
報を記憶する外部記憶装置を含む複数の電子機器端末が
相互に接続されたネットワーク及び公衆電話回線の両方
に接続されたファクシミリ装置であって、前記公衆電話
回線を介して接続された他のファクシミリ装置との間で
送受信する送受信データを記憶する内部メモリと、この
内部メモリに記憶された送受信データの索引情報と、前
記送受信データを前記外部記憶装置へ移行した際の転送
情報と、を記憶する管理情報メモリと、前記内部メモリ
への送受信データの読み書きを行う内部メモリ入出力手
段と、前記管理情報メモリへの索引情報及び転送情報の
読み書きを行う管理情報メモリ入出力手段と、前記管理
情報メモリ入出力手段が読み取った索引情報と予め定め
られたデータ移行基準とに基づいて、前記内部メモリに
記憶されている送受信データを、前記外部記憶装置へ移
行するべきか否かを判断する移行判断手段と、この移行
判断手段により前記送受信データを前記外部記憶装置へ
移行するべきだと判断された場合に、前記内部メモリ入
出力手段が読み取った送受信データを前記外部記憶装置
へ移行するデータ移行手段と、を有することを特徴とす
る。
【0009】上記の目的を達成するために、請求項2に
記載の発明のファクシミリ装置は、請求項1記載のファ
クシミリ装置において、前記管理情報メモリ入出力手段
が読み取った転送情報と予め定められたデータ取出基準
とに基づいて前記外部記憶装置に記憶されている送受信
データを前記外部記憶装置から取り出すべきか否かを判
断する取出判断手段と、この取出判断手段により前記送
受信データを前記外部記憶装置から取り出すべきだと判
断された場合に前記送受信データを前記外部記憶装置か
ら取り出すデータ取出手段と、を有することを特徴とす
る。
記載の発明のファクシミリ装置は、請求項1記載のファ
クシミリ装置において、前記管理情報メモリ入出力手段
が読み取った転送情報と予め定められたデータ取出基準
とに基づいて前記外部記憶装置に記憶されている送受信
データを前記外部記憶装置から取り出すべきか否かを判
断する取出判断手段と、この取出判断手段により前記送
受信データを前記外部記憶装置から取り出すべきだと判
断された場合に前記送受信データを前記外部記憶装置か
ら取り出すデータ取出手段と、を有することを特徴とす
る。
【0010】
【作用】請求項1に記載の発明のファクシミリ装置によ
れば、管理情報メモリ入出力手段が管理情報メモリに記
憶されている索引情報を読み取り、移行判断手段が読み
取られた索引情報と予め定められたデータ移行基準とに
基づいて、内部メモリに記憶されている送受信データを
外部記憶装置へ移行するべきと判断すると、内部メモリ
入出力手段が内部メモリに記憶されている送受信データ
を読み取り、データ移行手段が読み取られた送受信デー
タを外部記憶装置へ移行する。
れば、管理情報メモリ入出力手段が管理情報メモリに記
憶されている索引情報を読み取り、移行判断手段が読み
取られた索引情報と予め定められたデータ移行基準とに
基づいて、内部メモリに記憶されている送受信データを
外部記憶装置へ移行するべきと判断すると、内部メモリ
入出力手段が内部メモリに記憶されている送受信データ
を読み取り、データ移行手段が読み取られた送受信デー
タを外部記憶装置へ移行する。
【0011】これにより、内部メモリの記憶可能な容量
が増加し、例えば送信文書にあっては送信のリトライの
ための送信データ一時記憶域として、また受信文書にあ
っては受信不能な他のファクシミリ装置の代行受信用の
一時記憶域として、さらに親展受信文書にあっては当該
親展受信データの記憶域として、それぞれ内部メモリを
有効利用することができる。
が増加し、例えば送信文書にあっては送信のリトライの
ための送信データ一時記憶域として、また受信文書にあ
っては受信不能な他のファクシミリ装置の代行受信用の
一時記憶域として、さらに親展受信文書にあっては当該
親展受信データの記憶域として、それぞれ内部メモリを
有効利用することができる。
【0012】また、外部記憶装置もその大容量という特
徴を生かし、ネットワークに接続された複数のファクシ
ミリ装置の外部記憶装置として有効利用する、即ちそれ
らのファクシミリ装置により利用できる大容量のメモリ
が増設されたかの如く、当該外部記憶装置を有効利用す
ることができる。
徴を生かし、ネットワークに接続された複数のファクシ
ミリ装置の外部記憶装置として有効利用する、即ちそれ
らのファクシミリ装置により利用できる大容量のメモリ
が増設されたかの如く、当該外部記憶装置を有効利用す
ることができる。
【0013】請求項2に記載の発明のファクシミリ装置
によれば、管理情報メモリ入出力手段が管理情報メモリ
に記憶されている転送情報を読み取り、取出判断手段が
読み取られた転送情報と予め定められたデータ取出基準
とに基づいて、外部記憶装置に記憶されている送受信デ
ータを、外部記憶装置から取り出すべきと判断すると、
データ取出手段が外部記憶装置に記憶されている送受信
データを外部記憶装置から取り出し、内部メモリ入出力
手段がその送受信データを内部メモリに書き込む。
によれば、管理情報メモリ入出力手段が管理情報メモリ
に記憶されている転送情報を読み取り、取出判断手段が
読み取られた転送情報と予め定められたデータ取出基準
とに基づいて、外部記憶装置に記憶されている送受信デ
ータを、外部記憶装置から取り出すべきと判断すると、
データ取出手段が外部記憶装置に記憶されている送受信
データを外部記憶装置から取り出し、内部メモリ入出力
手段がその送受信データを内部メモリに書き込む。
【0014】これにより、送受信データは一時的に外部
記憶装置に記憶されていても、最終的には、初めに当該
ファクシミリ装置にて送信しようとした者にとって、所
望のファクシミリ装置から送信することができる。
記憶装置に記憶されていても、最終的には、初めに当該
ファクシミリ装置にて送信しようとした者にとって、所
望のファクシミリ装置から送信することができる。
【0015】また、初めに遠隔地のファクシミリ装置か
ら当該ファクシミリ装置宛に送信した者にとって、所望
のファクシミリ装置にてプリント出力することができ
る。
ら当該ファクシミリ装置宛に送信した者にとって、所望
のファクシミリ装置にてプリント出力することができ
る。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明のファクシミ
リ装置(FAX)の実施例を説明する。
リ装置(FAX)の実施例を説明する。
【0017】尚、本実施例ではデータの種類として、送
信文書、受信文書、及び親展受信文書の3種類を想定し
ている。送信文書とは当該FAXにて送信するデータを
指し、親展受信文書とは送信者が特定の相手にのみ開示
したいとして当該FAXへ送信してきた(当該FAXが
受信した)データを指す。この親展受信文書は、受信し
たFAXに対し所定のプリント出力操作を実行しなけれ
ば、プリント出力することはできない。また、受信文書
とは当該FAXにて受信したデータのうち、親展受信文
書以外のデータを指す。
信文書、受信文書、及び親展受信文書の3種類を想定し
ている。送信文書とは当該FAXにて送信するデータを
指し、親展受信文書とは送信者が特定の相手にのみ開示
したいとして当該FAXへ送信してきた(当該FAXが
受信した)データを指す。この親展受信文書は、受信し
たFAXに対し所定のプリント出力操作を実行しなけれ
ば、プリント出力することはできない。また、受信文書
とは当該FAXにて受信したデータのうち、親展受信文
書以外のデータを指す。
【0018】図1には、本実施例に係るFAX10の接
続されるトークンリング方式のLAN(ローカルエリア
ネットワーク)50が示されている。
続されるトークンリング方式のLAN(ローカルエリア
ネットワーク)50が示されている。
【0019】このLAN50には、後に詳述するFAX
10と、高速な演算処理を行う演算装置であるホストコ
ンピュータ30と、大量の記憶容量を有しホストコンピ
ュータ30の演算処理データ及びFAX10の送受信デ
ータ等を記憶し管理する外部記憶装置としてのファイル
サーバ32と、印字装置としてのプリンタ34へのプリ
ントデータの一時的な蓄積やプリンタ34の稼働状況の
管理等を行うプリントサーバ36とが、ネットワーク網
40により接続されている。
10と、高速な演算処理を行う演算装置であるホストコ
ンピュータ30と、大量の記憶容量を有しホストコンピ
ュータ30の演算処理データ及びFAX10の送受信デ
ータ等を記憶し管理する外部記憶装置としてのファイル
サーバ32と、印字装置としてのプリンタ34へのプリ
ントデータの一時的な蓄積やプリンタ34の稼働状況の
管理等を行うプリントサーバ36とが、ネットワーク網
40により接続されている。
【0020】また、プリンタ34はプリントサーバ36
に接続されている。さらに、FAX10は、図示しない
公衆電話回線網につながった公衆電話回線38にも接続
されており、この公衆電話回線38を介して外部の相手
先のFAXとデータの送受信を行うことができる。
に接続されている。さらに、FAX10は、図示しない
公衆電話回線網につながった公衆電話回線38にも接続
されており、この公衆電話回線38を介して外部の相手
先のFAXとデータの送受信を行うことができる。
【0021】また、図2には、FAX10の概略構成が
示されている。このFAX10は、システム全体を制御
する制御部12と、オペレータが各種指示を入力したり
オペレータに対する各種の指示内容が表示される操作パ
ネル14と、送信する原稿を読み取る読取部16と、受
信文書及び親展受信文書を記録紙上にプリント出力する
印刷部18と、読取部16で読み取られた送信データに
対し所定のフォーマットで符号化を行う符号化部19
と、公衆電話回線38を介して接続された相手方FAX
との送受信を行う送受信部24と、後述する転送情報及
び送受信データメモリ20に記憶された送受信データの
索引情報を記憶する管理情報メモリ22と、受信した受
信文書及び親展受信文書あるいは読取部16が原稿から
読み取った送信文書が記憶される内部メモリとしての送
受信データメモリ20と、接続回線42を介してFAX
10をネットワーク網40と接続するLAN接続部26
と、を含んで構成されている。
示されている。このFAX10は、システム全体を制御
する制御部12と、オペレータが各種指示を入力したり
オペレータに対する各種の指示内容が表示される操作パ
ネル14と、送信する原稿を読み取る読取部16と、受
信文書及び親展受信文書を記録紙上にプリント出力する
印刷部18と、読取部16で読み取られた送信データに
対し所定のフォーマットで符号化を行う符号化部19
と、公衆電話回線38を介して接続された相手方FAX
との送受信を行う送受信部24と、後述する転送情報及
び送受信データメモリ20に記憶された送受信データの
索引情報を記憶する管理情報メモリ22と、受信した受
信文書及び親展受信文書あるいは読取部16が原稿から
読み取った送信文書が記憶される内部メモリとしての送
受信データメモリ20と、接続回線42を介してFAX
10をネットワーク網40と接続するLAN接続部26
と、を含んで構成されている。
【0022】この内、制御部12は、実際には、CP
U、ROM、RAM、I/O等を有するマイクロコンピ
ュータにより構成され、前記各部にシステムバス28を
介して接続されている。この制御部12は、前記各部の
ジョブの流れを管理する。
U、ROM、RAM、I/O等を有するマイクロコンピ
ュータにより構成され、前記各部にシステムバス28を
介して接続されている。この制御部12は、前記各部の
ジョブの流れを管理する。
【0023】操作パネル14は、多数の操作キーが配置
された入力装置と液晶ディスプレイ等で構成される。
された入力装置と液晶ディスプレイ等で構成される。
【0024】読取部16は、原稿を読み取るためのCC
Dセンサと原稿搬送系とから成るスキャナにより構成さ
れる。
Dセンサと原稿搬送系とから成るスキャナにより構成さ
れる。
【0025】印刷部18は、レーザープリンタ、インク
ジェットプリンタ等の高速プリンタにより構成される。
ジェットプリンタ等の高速プリンタにより構成される。
【0026】送受信部24は、モデム、NCU(網制御
装置)等から構成される。LAN接続部26は、トーク
ンリングLAN用のインターフェイス規格に準拠したア
ダプター等から構成される。
装置)等から構成される。LAN接続部26は、トーク
ンリングLAN用のインターフェイス規格に準拠したア
ダプター等から構成される。
【0027】尚、上記の管理情報メモリ22に記憶され
る情報の内、転送情報は、FAX10とファイルサーバ
32との間でデータを転送した(移行した、または取り
出した)時の時刻やデータの種類等の情報であり、その
具体例を図3に示す。
る情報の内、転送情報は、FAX10とファイルサーバ
32との間でデータを転送した(移行した、または取り
出した)時の時刻やデータの種類等の情報であり、その
具体例を図3に示す。
【0028】この転送情報は、1回の転送について、次
のような複数の種類の情報を有している。
のような複数の種類の情報を有している。
【0029】それらは、転送した時刻を示す「転送時
刻」、データの種類を特定するための「データの種
類」、個々の転送したデータを特定するために制御部1
2が付与した5桁の番号である「ファイル名」、送信予
約等を実行する際に送信者により入力される「取り出し
予定時刻」、例えばネットワーク内に複数のファイルサ
ーバ(外部記憶装置)が存在する場合、当該データが記
憶されたファイルサーバを特定するための「蓄積装置チ
ャネル」、および当該転送データの容量を示す「データ
量」の6種類の情報である。
刻」、データの種類を特定するための「データの種
類」、個々の転送したデータを特定するために制御部1
2が付与した5桁の番号である「ファイル名」、送信予
約等を実行する際に送信者により入力される「取り出し
予定時刻」、例えばネットワーク内に複数のファイルサ
ーバ(外部記憶装置)が存在する場合、当該データが記
憶されたファイルサーバを特定するための「蓄積装置チ
ャネル」、および当該転送データの容量を示す「データ
量」の6種類の情報である。
【0030】次に、上述のようにして構成された本実施
例の作用を、制御部12による制御アルゴリズムを示す
図4及び図5のフローチャートに沿って説明する。
例の作用を、制御部12による制御アルゴリズムを示す
図4及び図5のフローチャートに沿って説明する。
【0031】尚、図4に示す制御アルゴリズムと図5に
示す制御アルゴリズムとは、同時並行に実行されても良
いし、交互に実行されても良い。
示す制御アルゴリズムとは、同時並行に実行されても良
いし、交互に実行されても良い。
【0032】また、これらの制御アルゴリズムは、一旦
終了しても所定時間おきに繰り返し実行される。
終了しても所定時間おきに繰り返し実行される。
【0033】また、これらの制御アルゴリズムは、FA
X10の図示しないパワースイッチがオンされた時に開
始し、そのパワースイッチがオフされた時に終了する。
X10の図示しないパワースイッチがオンされた時に開
始し、そのパワースイッチがオフされた時に終了する。
【0034】さらに、例えば読取部16による送信原稿
の読み取りや符号化部19による符号化等の、従来のF
AXでも備えたデータの送信または受信における基本的
な処理の流れに関しては、本発明の記述とは直接関係が
無いため、それらの記載を省略した。
の読み取りや符号化部19による符号化等の、従来のF
AXでも備えたデータの送信または受信における基本的
な処理の流れに関しては、本発明の記述とは直接関係が
無いため、それらの記載を省略した。
【0035】さて、図4には、データを送受信データメ
モリ20からファイルサーバ32へ移行する際の制御ア
ルゴリズムが示されている。
モリ20からファイルサーバ32へ移行する際の制御ア
ルゴリズムが示されている。
【0036】ステップ100において管理情報メモリ2
2に索引情報が記憶されているか否かを判断する。索引
情報が記憶されていない場合は当制御アルゴリズムの実
行を終了し、索引情報が記憶されている場合はステップ
101においてその索引情報を読み取った後、ステップ
102へ進む。
2に索引情報が記憶されているか否かを判断する。索引
情報が記憶されていない場合は当制御アルゴリズムの実
行を終了し、索引情報が記憶されている場合はステップ
101においてその索引情報を読み取った後、ステップ
102へ進む。
【0037】ステップ102、及びそれに続くステップ
104において、ステップ101で読み取った索引情報
に基づいて、送受信データメモリ20に記憶されている
データの種類を判別する。その判別結果として、送信文
書である場合はステップ116へ、親展受信文書である
場合はステップ112へ、そして受信文書である場合は
ステップ106へ、それぞれ進む。
104において、ステップ101で読み取った索引情報
に基づいて、送受信データメモリ20に記憶されている
データの種類を判別する。その判別結果として、送信文
書である場合はステップ116へ、親展受信文書である
場合はステップ112へ、そして受信文書である場合は
ステップ106へ、それぞれ進む。
【0038】以下、各データの種類の場合の処理につい
て述べる。送信文書である場合はステップ116におい
て、当該データに時刻指定が有るか否かを、索引情報に
基づいて判定する。時刻指定が有る場合はステップ11
2へ進み、時刻指定が無い場合はステップ118におい
て10分以上のリダイヤル待ちか否かを、索引情報に基
づいて判定する。このステップ118で肯定判定された
場合はステップ112へ進み、否定判定された場合は、
当制御アルゴリズムを終了する。実際には、この所定時
間経過後に、当制御アルゴリズムとは異なる制御アルゴ
リズムの下に、リダイヤルが実行される。上記で時刻指
定が有る場合または10分以上のリダイヤル待ちである
場合に進むステップ112では、送受信データメモリ2
0からファイルサーバ32へデータを移行する。即ち、
ファイルサーバ32に対してデータ移行要求を出し、そ
の要求がファイルサーバ32により了承された後、送受
信データメモリ20に記憶されたデータを読み取り、そ
のデータをLAN接続部26を介してネットワーク網4
0にて接続されたファイルサーバ32へ移行する。そし
て、次のステップ114において、ステップ112での
転送情報を管理情報メモリ22に記録させて、当制御ア
ルゴリズムを終了する。
て述べる。送信文書である場合はステップ116におい
て、当該データに時刻指定が有るか否かを、索引情報に
基づいて判定する。時刻指定が有る場合はステップ11
2へ進み、時刻指定が無い場合はステップ118におい
て10分以上のリダイヤル待ちか否かを、索引情報に基
づいて判定する。このステップ118で肯定判定された
場合はステップ112へ進み、否定判定された場合は、
当制御アルゴリズムを終了する。実際には、この所定時
間経過後に、当制御アルゴリズムとは異なる制御アルゴ
リズムの下に、リダイヤルが実行される。上記で時刻指
定が有る場合または10分以上のリダイヤル待ちである
場合に進むステップ112では、送受信データメモリ2
0からファイルサーバ32へデータを移行する。即ち、
ファイルサーバ32に対してデータ移行要求を出し、そ
の要求がファイルサーバ32により了承された後、送受
信データメモリ20に記憶されたデータを読み取り、そ
のデータをLAN接続部26を介してネットワーク網4
0にて接続されたファイルサーバ32へ移行する。そし
て、次のステップ114において、ステップ112での
転送情報を管理情報メモリ22に記録させて、当制御ア
ルゴリズムを終了する。
【0039】親展受信文書である場合はステップ112
において送受信データメモリ20からファイルサーバ3
2へデータを移行する。即ち、ファイルサーバ32に対
してデータ移行要求を出し、その要求がファイルサーバ
32により了承された後、送受信データメモリ20に記
憶されたデータを読み取り、そのデータをLAN接続部
26を介してネットワーク網40にて接続されたファイ
ルサーバ32へ移行する。そして、次のステップ114
において、ステップ112での転送情報を管理情報メモ
リ22に記録させて、当制御アルゴリズムを終了する。
において送受信データメモリ20からファイルサーバ3
2へデータを移行する。即ち、ファイルサーバ32に対
してデータ移行要求を出し、その要求がファイルサーバ
32により了承された後、送受信データメモリ20に記
憶されたデータを読み取り、そのデータをLAN接続部
26を介してネットワーク網40にて接続されたファイ
ルサーバ32へ移行する。そして、次のステップ114
において、ステップ112での転送情報を管理情報メモ
リ22に記録させて、当制御アルゴリズムを終了する。
【0040】受信文書である場合はステップ106にお
いて、後述のステップ112にてデータを送受信データ
メモリ20からファイルサーバ32へ移行するタイミン
グを計測するために、制御部12のタイマー機能が起動
される。次のステップ108では代行状態であるか否か
を判定する。
いて、後述のステップ112にてデータを送受信データ
メモリ20からファイルサーバ32へ移行するタイミン
グを計測するために、制御部12のタイマー機能が起動
される。次のステップ108では代行状態であるか否か
を判定する。
【0041】尚、ここでの「代行状態」とは、FAX1
0において紙切れや印刷部18の障害等が発生し、既に
受信したデータをプリント出力できない状態を指す。
0において紙切れや印刷部18の障害等が発生し、既に
受信したデータをプリント出力できない状態を指す。
【0042】例えばFAX10がデータを受信中等で、
ステップ108にて代行状態ではないと判定された場合
は、ステップ120においてタイマー機能を解除して、
当制御アルゴリズムを終了する。またステップ108に
て代行状態であると判定された場合は、ステップ110
において代行状態の際FAX10がプリント出力待ちす
る予め設定された制限時間を過ぎた、タイムアウト状態
か否かを判定する。ここでタイムアウト状態ではない場
合は所定時間経過後にステップ108からやり直す。ま
たタイムアウト状態である場合はステップ112へ進
み、このステップ112において送受信データメモリ2
0からファイルサーバ32へデータを移行する。即ち、
ファイルサーバ32に対してデータ移行要求を出し、そ
の要求がファイルサーバ32により了承された後、送受
信データメモリ20に記憶されたデータを読み取り、そ
のデータをLAN接続部26を介してネットワーク網4
0にて接続されたファイルサーバ32へ移行する。そし
て、次のステップ114において、ステップ112での
転送情報を管理情報メモリ22に記録し、当制御アルゴ
リズムを終了する。
ステップ108にて代行状態ではないと判定された場合
は、ステップ120においてタイマー機能を解除して、
当制御アルゴリズムを終了する。またステップ108に
て代行状態であると判定された場合は、ステップ110
において代行状態の際FAX10がプリント出力待ちす
る予め設定された制限時間を過ぎた、タイムアウト状態
か否かを判定する。ここでタイムアウト状態ではない場
合は所定時間経過後にステップ108からやり直す。ま
たタイムアウト状態である場合はステップ112へ進
み、このステップ112において送受信データメモリ2
0からファイルサーバ32へデータを移行する。即ち、
ファイルサーバ32に対してデータ移行要求を出し、そ
の要求がファイルサーバ32により了承された後、送受
信データメモリ20に記憶されたデータを読み取り、そ
のデータをLAN接続部26を介してネットワーク網4
0にて接続されたファイルサーバ32へ移行する。そし
て、次のステップ114において、ステップ112での
転送情報を管理情報メモリ22に記録し、当制御アルゴ
リズムを終了する。
【0043】尚、上記3種類のデータのいずれの場合
も、ステップ112は本発明のデータ移行手段に相当す
る。
も、ステップ112は本発明のデータ移行手段に相当す
る。
【0044】また、上記のステップ102、104、1
08、110、116及び118は、本発明の移行判断
手段に相当する。
08、110、116及び118は、本発明の移行判断
手段に相当する。
【0045】上記の制御アルゴリズムを実行することに
より、本発明のデータ移行基準に相当する、「親展受信
文書、時刻指定の有るかまたは10分以上リダイヤル待
ちの送信文書、及び代行状態にてタイムアウトとなった
受信文書のいずれかである」という基準に適合するか否
かを判断される。そこで、上記データ移行基準に適合す
ると判断された送受信データに関しては、送受信データ
メモリ20からファイルサーバ32への移行が行われる
ので、送受信データメモリ20の記憶可能な容量が増加
する。
より、本発明のデータ移行基準に相当する、「親展受信
文書、時刻指定の有るかまたは10分以上リダイヤル待
ちの送信文書、及び代行状態にてタイムアウトとなった
受信文書のいずれかである」という基準に適合するか否
かを判断される。そこで、上記データ移行基準に適合す
ると判断された送受信データに関しては、送受信データ
メモリ20からファイルサーバ32への移行が行われる
ので、送受信データメモリ20の記憶可能な容量が増加
する。
【0046】これにより、送信文書にあっては送信のリ
トライのための送信データ一時記憶域として、また受信
文書にあっては受信不能な他のファクシミリ装置の代行
受信用の一時記憶域として、さらに親展受信文書にあっ
ては当該親展受信データの記憶域として、それぞれ送受
信データメモリ20を有効利用することができる。
トライのための送信データ一時記憶域として、また受信
文書にあっては受信不能な他のファクシミリ装置の代行
受信用の一時記憶域として、さらに親展受信文書にあっ
ては当該親展受信データの記憶域として、それぞれ送受
信データメモリ20を有効利用することができる。
【0047】また、ファイルサーバ32もその大容量と
いう特徴を生かし、ネットワークに接続されたFAX1
0の外部記憶装置として有効利用する、即ちFAX10
により利用できる大容量のメモリが増設されたかの如
く、ファイルサーバ32を有効利用することができる。
いう特徴を生かし、ネットワークに接続されたFAX1
0の外部記憶装置として有効利用する、即ちFAX10
により利用できる大容量のメモリが増設されたかの如
く、ファイルサーバ32を有効利用することができる。
【0048】さて、図5には、データをファイルサーバ
32から送受信データメモリ20へ取り出す際の制御ア
ルゴリズムが示されている。
32から送受信データメモリ20へ取り出す際の制御ア
ルゴリズムが示されている。
【0049】ステップ200において管理情報メモリ2
2に転送情報が記憶されているか否かを判断する。記憶
されていない場合は当制御アルゴリズムの実行を終了
し、転送情報が記憶されている場合はステップ202に
おいてその転送情報を読み取った後、ステップ204へ
進む。
2に転送情報が記憶されているか否かを判断する。記憶
されていない場合は当制御アルゴリズムの実行を終了
し、転送情報が記憶されている場合はステップ202に
おいてその転送情報を読み取った後、ステップ204へ
進む。
【0050】ステップ204において送受信データメモ
リ20の残量がその全容量の10%以内か否かを判定す
る。ここで10%以内であると判定された場合は、送受
信データメモリ20の容量に余裕が無いとして、ファイ
ルサーバ32から送受信データメモリ20へのデータの
取り出しは中止され、当制御アルゴリズムを終了する。
また送受信データメモリ20の残量が10%以内ではな
いと判定された場合は、次のステップ206において送
受信データメモリ20の残量が転送情報に記載された取
出対象データの量よりも多いか否かを判定する。ここ
で、送受信データメモリ20の残量が取出対象データの
量よりも少ない場合は、当該データを送受信データメモ
リ20へ取り出してくるための余裕が送受信データメモ
リ20には無いとして、ファイルサーバ32から送受信
データメモリ20へのデータの取り出しは中止され、当
制御アルゴリズムを終了し、送受信データメモリ20の
残量が取出対象データの量よりも多い場合はステップ2
08へ進む。
リ20の残量がその全容量の10%以内か否かを判定す
る。ここで10%以内であると判定された場合は、送受
信データメモリ20の容量に余裕が無いとして、ファイ
ルサーバ32から送受信データメモリ20へのデータの
取り出しは中止され、当制御アルゴリズムを終了する。
また送受信データメモリ20の残量が10%以内ではな
いと判定された場合は、次のステップ206において送
受信データメモリ20の残量が転送情報に記載された取
出対象データの量よりも多いか否かを判定する。ここ
で、送受信データメモリ20の残量が取出対象データの
量よりも少ない場合は、当該データを送受信データメモ
リ20へ取り出してくるための余裕が送受信データメモ
リ20には無いとして、ファイルサーバ32から送受信
データメモリ20へのデータの取り出しは中止され、当
制御アルゴリズムを終了し、送受信データメモリ20の
残量が取出対象データの量よりも多い場合はステップ2
08へ進む。
【0051】ステップ208、及びそれに続くステップ
212において、ステップ202で読み取った転送情報
に基づいて、ファイルサーバ32に記憶されているデー
タの種類を判別する。その判別結果として、送信文書で
ある場合はステップ210へ、親展受信文書である場合
はステップ214へ、そして受信文書である場合はステ
ップ216へ、それぞれ進む。
212において、ステップ202で読み取った転送情報
に基づいて、ファイルサーバ32に記憶されているデー
タの種類を判別する。その判別結果として、送信文書で
ある場合はステップ210へ、親展受信文書である場合
はステップ214へ、そして受信文書である場合はステ
ップ216へ、それぞれ進む。
【0052】以下、各データの種類の場合の処理につい
て述べる。送信文書である場合はステップ210におい
て、発呼時刻になったか否かを判断する。ここで、発呼
時刻になっていないと判断された場合は発呼時刻になる
まで待つため、データのファイルサーバ32から送受信
データメモリ20への取り出しは中止され、当制御アル
ゴリズムを終了する。また発呼時刻になったと判断され
た場合はステップ216へ進む。ステップ216ではフ
ァイルサーバ32から送受信データメモリ20へデータ
を取り出す。即ち、ファイルサーバ32へデータ取出要
求を出し、その要求がファイルサーバ32により了承さ
れた後、ファイルサーバ32からネットワーク網40を
経由し、LAN接続部26を介して転送されてきたデー
タを送受信データメモリ20に書き込む。このデータの
取り出しが完了したら、ステップ218においてこの取
り出したデータに関する転送情報を管理情報メモリ22
から消去する。次のステップ220において送受信部2
4により相手先のFAXとの回線を接続した後、ステッ
プ216にて取り出したデータを送信して、当制御アル
ゴリズムを終了する。
て述べる。送信文書である場合はステップ210におい
て、発呼時刻になったか否かを判断する。ここで、発呼
時刻になっていないと判断された場合は発呼時刻になる
まで待つため、データのファイルサーバ32から送受信
データメモリ20への取り出しは中止され、当制御アル
ゴリズムを終了する。また発呼時刻になったと判断され
た場合はステップ216へ進む。ステップ216ではフ
ァイルサーバ32から送受信データメモリ20へデータ
を取り出す。即ち、ファイルサーバ32へデータ取出要
求を出し、その要求がファイルサーバ32により了承さ
れた後、ファイルサーバ32からネットワーク網40を
経由し、LAN接続部26を介して転送されてきたデー
タを送受信データメモリ20に書き込む。このデータの
取り出しが完了したら、ステップ218においてこの取
り出したデータに関する転送情報を管理情報メモリ22
から消去する。次のステップ220において送受信部2
4により相手先のFAXとの回線を接続した後、ステッ
プ216にて取り出したデータを送信して、当制御アル
ゴリズムを終了する。
【0053】親展受信文書である場合はステップ214
において、FAX10に対しプリント指示がされたか否
かを判定する。ここで、プリント指示がされていない場
合はプリント指示がされるまでひき続き外部記憶装置に
記憶したままにしておくため、データのファイルサーバ
32から送受信データメモリ20への取り出しは中止さ
れ、当制御アルゴリズムを終了する。またプリント指示
がされた場合はステップ216へ進む。ステップ216
ではファイルサーバ32から送受信データメモリ20へ
データを取り出す。即ち、ファイルサーバ32へデータ
取出要求を出し、その要求がファイルサーバ32により
了承された後、ファイルサーバ32からネットワーク網
40を経由し、LAN接続部26を介して転送されてき
たデータを送受信データメモリ20に書き込む。このデ
ータの取り出しが完了したら、ステップ218において
この取り出したデータに関する転送情報を管理情報メモ
リ22から消去する。次のステップ220においてステ
ップ216にて取り出したデータを印刷部18によりプ
リント出力させて、当制御アルゴリズムを終了する。
において、FAX10に対しプリント指示がされたか否
かを判定する。ここで、プリント指示がされていない場
合はプリント指示がされるまでひき続き外部記憶装置に
記憶したままにしておくため、データのファイルサーバ
32から送受信データメモリ20への取り出しは中止さ
れ、当制御アルゴリズムを終了する。またプリント指示
がされた場合はステップ216へ進む。ステップ216
ではファイルサーバ32から送受信データメモリ20へ
データを取り出す。即ち、ファイルサーバ32へデータ
取出要求を出し、その要求がファイルサーバ32により
了承された後、ファイルサーバ32からネットワーク網
40を経由し、LAN接続部26を介して転送されてき
たデータを送受信データメモリ20に書き込む。このデ
ータの取り出しが完了したら、ステップ218において
この取り出したデータに関する転送情報を管理情報メモ
リ22から消去する。次のステップ220においてステ
ップ216にて取り出したデータを印刷部18によりプ
リント出力させて、当制御アルゴリズムを終了する。
【0054】受信文書である場合は、ステップ216に
おいてファイルサーバ32から送受信データメモリ20
へデータを取り出す。即ち、ファイルサーバ32へデー
タ取出要求を出し、その要求がファイルサーバ32によ
り了承された後、ファイルサーバ32からネットワーク
網40を経由し、LAN接続部26を介して転送されて
きたデータを送受信データメモリ20に書き込む。この
データの取り出しが完了したら、ステップ218におい
てこの取り出したデータに関する転送情報を管理情報メ
モリ22から消去する。次のステップ220においてス
テップ216にて取り出したデータを印刷部18により
プリント出力させて、当制御アルゴリズムを終了する。
おいてファイルサーバ32から送受信データメモリ20
へデータを取り出す。即ち、ファイルサーバ32へデー
タ取出要求を出し、その要求がファイルサーバ32によ
り了承された後、ファイルサーバ32からネットワーク
網40を経由し、LAN接続部26を介して転送されて
きたデータを送受信データメモリ20に書き込む。この
データの取り出しが完了したら、ステップ218におい
てこの取り出したデータに関する転送情報を管理情報メ
モリ22から消去する。次のステップ220においてス
テップ216にて取り出したデータを印刷部18により
プリント出力させて、当制御アルゴリズムを終了する。
【0055】尚、上記3種類のデータのいずれの場合
も、ステップ216は本発明のデータ取出手段に相当す
る。
も、ステップ216は本発明のデータ取出手段に相当す
る。
【0056】また、上記のステップ204、206、2
08、210、212及び214は、本発明の取出判断
手段に相当する。
08、210、212及び214は、本発明の取出判断
手段に相当する。
【0057】さらに、上述した2つの制御アルゴリズム
において、ステップ101、114、202、218は
本発明の管理情報メモリ入出力手段に相当し、ステップ
112、216は本発明の内部メモリ入出力手段に相当
する。
において、ステップ101、114、202、218は
本発明の管理情報メモリ入出力手段に相当し、ステップ
112、216は本発明の内部メモリ入出力手段に相当
する。
【0058】上記の制御アルゴリズムを実行することに
より、本発明のデータ取出基準に相当する、「送受信デ
ータメモリ20の残メモリ容量が送受信データメモリ2
0の全メモリ容量の10%以上存在し、かつその残メモ
リ容量が取出対象データの量よりも多いという前提の下
で、受信文書、プリント指示された親展受信文書、及び
発呼時刻となった送信文書のいずれかである」という基
準に適合するか否かを判断される。そこで、上記データ
取出基準に適合すると判断された送受信データに関して
は、ファイルサーバ32から送受信データメモリ20へ
の取り出しが行われる。
より、本発明のデータ取出基準に相当する、「送受信デ
ータメモリ20の残メモリ容量が送受信データメモリ2
0の全メモリ容量の10%以上存在し、かつその残メモ
リ容量が取出対象データの量よりも多いという前提の下
で、受信文書、プリント指示された親展受信文書、及び
発呼時刻となった送信文書のいずれかである」という基
準に適合するか否かを判断される。そこで、上記データ
取出基準に適合すると判断された送受信データに関して
は、ファイルサーバ32から送受信データメモリ20へ
の取り出しが行われる。
【0059】これにより、上記の各種データは一時的に
FAX10外部のファイルサーバ32に記憶されていて
も、最終的には、初めに送信文書をFAX10にて送信
した者にとって、所望のFAX10から送信文書を送信
することができ、さらに初めに親展受信文書または受信
文書を遠隔地のFAXからFAX10宛に送信した者に
とって、所望のFAX10にそれら親展受信文書または
受信文書をプリント出力することができる。
FAX10外部のファイルサーバ32に記憶されていて
も、最終的には、初めに送信文書をFAX10にて送信
した者にとって、所望のFAX10から送信文書を送信
することができ、さらに初めに親展受信文書または受信
文書を遠隔地のFAXからFAX10宛に送信した者に
とって、所望のFAX10にそれら親展受信文書または
受信文書をプリント出力することができる。
【0060】また、「送受信データメモリ20の残メモ
リ容量が送受信データメモリ20の全メモリ容量の10
%以上存在し、かつその残メモリ容量が取出対象データ
の量よりも多い」という前提条件が満足されているかの
判断も、実施されているので、通常の送受信を行う時ま
たは送受信データをファイルサーバ32から取り出し、
送受信データメモリ20に記憶させる時に、送受信デー
タメモリ20が一杯になってFAX10が動作不能にな
ることを防止できる。
リ容量が送受信データメモリ20の全メモリ容量の10
%以上存在し、かつその残メモリ容量が取出対象データ
の量よりも多い」という前提条件が満足されているかの
判断も、実施されているので、通常の送受信を行う時ま
たは送受信データをファイルサーバ32から取り出し、
送受信データメモリ20に記憶させる時に、送受信デー
タメモリ20が一杯になってFAX10が動作不能にな
ることを防止できる。
【0061】
【発明の効果】請求項1に記載の発明のファクシミリ装
置は、移行判断手段が内部メモリに記憶されている送受
信データを外部記憶装置へ移行するべきと判断した場合
に、データ移行手段が内部メモリに記憶されている送受
信データを外部記憶装置へ移行するので、内部メモリの
記憶可能な容量が増加し、例えば送信文書にあっては送
信のリトライのための送信データ一時記憶域として、ま
た受信文書にあっては受信不能な他のファクシミリ装置
の代行受信用の一時記憶域として、さらに親展受信文書
にあっては当該親展受信データの記憶域として、それぞ
れ内部メモリを有効利用することができるという優れた
効果を有する。
置は、移行判断手段が内部メモリに記憶されている送受
信データを外部記憶装置へ移行するべきと判断した場合
に、データ移行手段が内部メモリに記憶されている送受
信データを外部記憶装置へ移行するので、内部メモリの
記憶可能な容量が増加し、例えば送信文書にあっては送
信のリトライのための送信データ一時記憶域として、ま
た受信文書にあっては受信不能な他のファクシミリ装置
の代行受信用の一時記憶域として、さらに親展受信文書
にあっては当該親展受信データの記憶域として、それぞ
れ内部メモリを有効利用することができるという優れた
効果を有する。
【0062】また、外部記憶装置もその大容量という特
徴を生かし、ネットワークに接続された複数のファクシ
ミリ装置の外部記憶装置として有効利用する、即ちそれ
らのファクシミリ装置により利用できる大容量のメモリ
が増設されたかの如く、当該外部記憶装置を有効利用す
ることができるという優れた効果も更に有する。
徴を生かし、ネットワークに接続された複数のファクシ
ミリ装置の外部記憶装置として有効利用する、即ちそれ
らのファクシミリ装置により利用できる大容量のメモリ
が増設されたかの如く、当該外部記憶装置を有効利用す
ることができるという優れた効果も更に有する。
【0063】請求項2に記載の発明のファクシミリ装置
は、取出判断手段が外部記憶装置に記憶されている送受
信データを、外部記憶装置から取り出すべきと判断した
場合に、データ取出手段が外部記憶装置に記憶されてい
る送受信データを外部記憶装置から取り出し、内部メモ
リ入出力手段がその送受信データを内部メモリに書き込
むので、送受信データは一時的に外部記憶装置に記憶さ
れていても、最終的には、初めに当該ファクシミリ装置
にて送信しようとした者にとって、所望のファクシミリ
装置から送信することができるという優れた効果を有す
る。
は、取出判断手段が外部記憶装置に記憶されている送受
信データを、外部記憶装置から取り出すべきと判断した
場合に、データ取出手段が外部記憶装置に記憶されてい
る送受信データを外部記憶装置から取り出し、内部メモ
リ入出力手段がその送受信データを内部メモリに書き込
むので、送受信データは一時的に外部記憶装置に記憶さ
れていても、最終的には、初めに当該ファクシミリ装置
にて送信しようとした者にとって、所望のファクシミリ
装置から送信することができるという優れた効果を有す
る。
【0064】また、初めに遠隔地のファクシミリ装置か
ら当該ファクシミリ装置宛に送信した者にとって、所望
のファクシミリ装置にてプリント出力することができる
という優れた効果も更に有する。
ら当該ファクシミリ装置宛に送信した者にとって、所望
のファクシミリ装置にてプリント出力することができる
という優れた効果も更に有する。
【図1】実施例に係るファクシミリ装置の接続されるネ
ットワークを示す模式図である。
ットワークを示す模式図である。
【図2】ファクシミリ装置の概略構成を示すブロック図
である。
である。
【図3】転送情報の例を示す図である。
【図4】送受信データを送受信データメモリから外部記
憶装置へ移行する際の図2の制御部による制御アルゴリ
ズムを示すフローチャートである。
憶装置へ移行する際の図2の制御部による制御アルゴリ
ズムを示すフローチャートである。
【図5】送受信データを外部記憶装置から送受信データ
メモリへ取り出す際の図2の制御部による制御アルゴリ
ズムを示すフローチャートである。
メモリへ取り出す際の図2の制御部による制御アルゴリ
ズムを示すフローチャートである。
10 ファクシミリ装置 12 制御部(管理情報メモリ入出力手段、内部メモリ
入出力手段、移行判断手段、データ移行手段、取出判断
手段、データ取出手段) 20 送受信データメモリ(内部メモリ) 22 管理情報メモリ 32 ファイルサーバ(外部記憶装置) 38 公衆電話回線
入出力手段、移行判断手段、データ移行手段、取出判断
手段、データ取出手段) 20 送受信データメモリ(内部メモリ) 22 管理情報メモリ 32 ファイルサーバ(外部記憶装置) 38 公衆電話回線
Claims (2)
- 【請求項1】 情報を記憶する外部記憶装置を含む複数
の電子機器端末が相互に接続されたネットワーク及び公
衆電話回線の両方に接続されたファクシミリ装置であっ
て、 前記公衆電話回線を介して接続された他のファクシミリ
装置との間で送受信する送受信データを記憶する内部メ
モリと、 この内部メモリに記憶された送受信データの索引情報
と、前記送受信データを前記外部記憶装置へ移行した際
の転送情報と、を記憶する管理情報メモリと、 前記内部メモリへの送受信データの読み書きを行う内部
メモリ入出力手段と、 前記管理情報メモリへの索引情報及び転送情報の読み書
きを行う管理情報メモリ入出力手段と、 前記管理情報メモリ入出力手段が読み取った索引情報と
予め定められたデータ移行基準とに基づいて、前記内部
メモリに記憶されている送受信データを、前記外部記憶
装置へ移行するべきか否かを判断する移行判断手段と、 この移行判断手段により前記送受信データを前記外部記
憶装置へ移行するべきだと判断された場合に、前記内部
メモリ入出力手段が読み取った送受信データを前記外部
記憶装置へ移行するデータ移行手段と、 を有するファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記管理情報メモリ入出力手段が読み取
った転送情報と予め定められたデータ取出基準とに基づ
いて、前記外部記憶装置に記憶されている送受信データ
を、前記外部記憶装置から取り出すべきか否かを判断す
る取出判断手段と、 この取出判断手段により前記送受信データを前記外部記
憶装置から取り出すべきだと判断された場合に、前記送
受信データを前記外部記憶装置から取り出すデータ取出
手段と、 を更に有する請求項1記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6131750A JPH07336471A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6131750A JPH07336471A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07336471A true JPH07336471A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15065321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6131750A Pending JPH07336471A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07336471A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100503073B1 (ko) * | 2002-11-20 | 2005-07-21 | 삼성전자주식회사 | 외장 메모리를 이용한 팩스 송신 데이터 처리 방법 및 그장치 |
| JP2010136024A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像読取装置、画像読取装置による画像ファイル格納方法、画像読取装置の制御プログラム |
| US8270000B2 (en) | 2003-03-28 | 2012-09-18 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image processing apparatus |
-
1994
- 1994-06-14 JP JP6131750A patent/JPH07336471A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100503073B1 (ko) * | 2002-11-20 | 2005-07-21 | 삼성전자주식회사 | 외장 메모리를 이용한 팩스 송신 데이터 처리 방법 및 그장치 |
| US8270000B2 (en) | 2003-03-28 | 2012-09-18 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image processing apparatus |
| JP2010136024A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像読取装置、画像読取装置による画像ファイル格納方法、画像読取装置の制御プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7852505B2 (en) | Network system and control method of the same | |
| EP0789479B1 (en) | Communication apparatus connectable to information processing terminal such as personal computer | |
| US5579126A (en) | Facsimile apparatus serving as LAN server on local area network | |
| JPH08297528A (ja) | データ通信装置 | |
| US20010013954A1 (en) | Image processing apparatus, control method of image processing apparatus, and storage medium | |
| CN103677685A (zh) | 打印设备和打印系统 | |
| JPH07336471A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2002010004A (ja) | 原稿読取記録装置 | |
| JPH05160993A (ja) | 画像通信方法及び装置 | |
| JP3472589B2 (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPH09247411A (ja) | 情報処理システムおよび多機能画像形成装置 | |
| JP3621978B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH09331433A (ja) | 文書処理装置及び方法 | |
| JPH07264385A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPH1013600A (ja) | ファクシミリ装置及びそのデータ処理方法 | |
| JPH10112777A (ja) | データ処理装置及び方法 | |
| JPS63290461A (ja) | 画像ファイルシステムの画像情報転送方法 | |
| JP2003309712A (ja) | リモートコピー機能を備えた通信端末装置 | |
| JPH07321982A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2001084185A (ja) | データ処理装置、データ処理システムにおけるデータ処理方法及びコンピュータ可読記憶媒体 | |
| JPH0530263A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH06133094A (ja) | 画像入出力装置 | |
| JPH11308396A (ja) | ファクシミリシステムの制御方法 | |
| JPH09284525A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH04263568A (ja) | ファクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040127 |