JPH0428630A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH0428630A JPH0428630A JP13498090A JP13498090A JPH0428630A JP H0428630 A JPH0428630 A JP H0428630A JP 13498090 A JP13498090 A JP 13498090A JP 13498090 A JP13498090 A JP 13498090A JP H0428630 A JPH0428630 A JP H0428630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- sheet
- pressure
- plate
- sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、カセット内のシートを摩擦力を利用して1枚
ずつ分離して画像形成装置の装置本体内に送り込む給紙
装置に関する。
ずつ分離して画像形成装置の装置本体内に送り込む給紙
装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来のこの種の給紙装置の一例を第6図〜第9図に示す
。
。
第6図及び第7図において、カセット101はシートが
積載される中板103を有していて基部を支軸105に
より枢着されており、このカセット101の後部には積
載されるシートの積載量を制限する上限部材102が設
けられている。また、カセット101の側板の外壁面に
は積載されるシートのサイズを給紙装置及び画像形成装
置に伝達するサイズ表示部材104が設けられている。
積載される中板103を有していて基部を支軸105に
より枢着されており、このカセット101の後部には積
載されるシートの積載量を制限する上限部材102が設
けられている。また、カセット101の側板の外壁面に
は積載されるシートのサイズを給紙装置及び画像形成装
置に伝達するサイズ表示部材104が設けられている。
カセット101の前部角隅部には1対の分離爪106が
上下動自在に設けられていてその基部はカシメ軸116
により枢着されており、この分離爪106は中板103
に積載されているシートの角隅部を押圧して分離作用を
行なう。
上下動自在に設けられていてその基部はカシメ軸116
により枢着されており、この分離爪106は中板103
に積載されているシートの角隅部を押圧して分離作用を
行なう。
カセット101の一側板の近傍には支持板110が配設
されていて、その内面側には加圧ばね1O7がねじ10
9により装着されている。この加圧ばね]、 07の対
向側にはシートの搬送方向と平行をなすシートの側部の
カセット101内の位置を規制する端面規制部材(図示
路)か配設されている。カセット101の前部にはカセ
ット101から出るシートをガイドするシートガイド1
12か設けられている。また中板103にはシートの有
無を検知するセンサを逃がす長孔113と、最終紙のシ
ートの重送を防ぐための分離シート115が貼設されて
いる。
されていて、その内面側には加圧ばね1O7がねじ10
9により装着されている。この加圧ばね]、 07の対
向側にはシートの搬送方向と平行をなすシートの側部の
カセット101内の位置を規制する端面規制部材(図示
路)か配設されている。カセット101の前部にはカセ
ット101から出るシートをガイドするシートガイド1
12か設けられている。また中板103にはシートの有
無を検知するセンサを逃がす長孔113と、最終紙のシ
ートの重送を防ぐための分離シート115が貼設されて
いる。
第8図は、カセット101が装着される画像形成装置の
装置本体117の斜視図を示している。
装置本体117の斜視図を示している。
装置本体117は、スリット119がそれぞれ形成され
ている1対のカセットガイド120,121とその上部
にねじ123により結合されたステー122等を有して
いる。カセットガイド121に設けられた軸受125に
は給紙ローラ軸126が回転自在に設けられており、こ
の内端には半月状の給紙ローラ126が、そして外端に
は給紙ギヤ129がそれぞれ固着されている。給紙ギヤ
129には、不図示の駆動源に接続されているギヤ列に
含まれるギヤ130が噛合している。
ている1対のカセットガイド120,121とその上部
にねじ123により結合されたステー122等を有して
いる。カセットガイド121に設けられた軸受125に
は給紙ローラ軸126が回転自在に設けられており、こ
の内端には半月状の給紙ローラ126が、そして外端に
は給紙ギヤ129がそれぞれ固着されている。給紙ギヤ
129には、不図示の駆動源に接続されているギヤ列に
含まれるギヤ130が噛合している。
さらにカセットガイド121に設けられた1対の軸受1
31にはセンサフラグ133が固着されていてカセット
ガイド121に穿設された穴135を貫通しており、こ
のセンサフラグ133は不図示のフォトインタラプタを
0N−OFFして電気的にシートの有無を検知するもの
である。また、センサ軸132の他端にはセンサアーム
136が固着されていて、カセット101内のシートの
有無を検出する。
31にはセンサフラグ133が固着されていてカセット
ガイド121に穿設された穴135を貫通しており、こ
のセンサフラグ133は不図示のフォトインタラプタを
0N−OFFして電気的にシートの有無を検知するもの
である。また、センサ軸132の他端にはセンサアーム
136が固着されていて、カセット101内のシートの
有無を検出する。
第9図は画像形成装置の概略構成図を示している。
同図において、画像形成装置の装置本体117の下部に
はシートSlか積載されているカセット101及び給紙
ローラ127等が設けられており、さらに装置本体11
7には少量のシートSRが積載されるマルチトレイ14
0が設けられている。シートS2は給紙ローラ141及
び分離バット142により1枚ずつ分離されてレジスト
ローラ対143へ送られる。プロセスカートリッジ14
5は、感光ドラム146及び不図示の現像装置、クリー
ナ等を含んでいる。レーザースキャナ149内には不図
示のレーザー光源及びポリゴンミラー150等を有して
いてレーザー光をミラー151を介して感光ドラム14
6に照射して画像を形成し、これを現像してトナー像を
形成する。
はシートSlか積載されているカセット101及び給紙
ローラ127等が設けられており、さらに装置本体11
7には少量のシートSRが積載されるマルチトレイ14
0が設けられている。シートS2は給紙ローラ141及
び分離バット142により1枚ずつ分離されてレジスト
ローラ対143へ送られる。プロセスカートリッジ14
5は、感光ドラム146及び不図示の現像装置、クリー
ナ等を含んでいる。レーザースキャナ149内には不図
示のレーザー光源及びポリゴンミラー150等を有して
いてレーザー光をミラー151を介して感光ドラム14
6に照射して画像を形成し、これを現像してトナー像を
形成する。
感光ドラム146に形成されたトナー像は転写ローラ1
47によりシートS1 (又はSt)に転写された後、
定着ローラ及び加圧ローラからなる定着部で定着され、
定着後のシート5t(S2)は排紙ローラ155を介し
て排紙トレイ156上に排出される。
47によりシートS1 (又はSt)に転写された後、
定着ローラ及び加圧ローラからなる定着部で定着され、
定着後のシート5t(S2)は排紙ローラ155を介し
て排紙トレイ156上に排出される。
上記構成により、カセッl−101内のシートS、に画
像を形成して排出する迄の過程は以下に記すようにして
行なわれる。まずシートS1を第6図に示す上限部材1
02の範囲内で後端を入れた後、分離爪108に先端部
を押しつけるようにしてシートS、かカセット101内
に積載される。カセット101内に挿入されたシートS
1は、その−側部を加圧ばね107により不図示の端面
規制部材に押しつけられる。このカセット101の両レ
ール部111を第8図に示す装置本体117のスリット
119に挿入してカセット101か装置本体117に装
着される。この時、カセット101の内のシートS1の
サイズは、第6図に示すサイズ表示部材104により装
置本体117に知らされる。第8図に示すセンサアーム
136はシートS1により動かされて不図示のフォトイ
ンタラプタをOFFにしてカセット101にシー1〜S
1かあることを装置本体117に伝える。
像を形成して排出する迄の過程は以下に記すようにして
行なわれる。まずシートS1を第6図に示す上限部材1
02の範囲内で後端を入れた後、分離爪108に先端部
を押しつけるようにしてシートS、かカセット101内
に積載される。カセット101内に挿入されたシートS
1は、その−側部を加圧ばね107により不図示の端面
規制部材に押しつけられる。このカセット101の両レ
ール部111を第8図に示す装置本体117のスリット
119に挿入してカセット101か装置本体117に装
着される。この時、カセット101の内のシートS1の
サイズは、第6図に示すサイズ表示部材104により装
置本体117に知らされる。第8図に示すセンサアーム
136はシートS1により動かされて不図示のフォトイ
ンタラプタをOFFにしてカセット101にシー1〜S
1かあることを装置本体117に伝える。
画像形成開始が要求されると、駆動系のギヤ130によ
り給紙ギヤ129が回転し、これと一体の給紙ローラ1
27も回転する。給紙ローラ127の回転と分離爪10
6の分離作用により最上位の1枚のシートS1のみがピ
ックアップされて第9図に示すレジストローラ対143
へ給送される。感光ドラム146においてトナー像を転
写されたシートS、は定着ローラ152、加圧ローラ1
53によりトナー像を定着された後排紙ローラ155に
より排紙トレイ156上へ排出される。
り給紙ギヤ129が回転し、これと一体の給紙ローラ1
27も回転する。給紙ローラ127の回転と分離爪10
6の分離作用により最上位の1枚のシートS1のみがピ
ックアップされて第9図に示すレジストローラ対143
へ給送される。感光ドラム146においてトナー像を転
写されたシートS、は定着ローラ152、加圧ローラ1
53によりトナー像を定着された後排紙ローラ155に
より排紙トレイ156上へ排出される。
・(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来の給紙装置においては、シ
ートS、の側部の端面な揃えるために加圧ばね107を
用いているので、以下に記すような欠点があった。
ートS、の側部の端面な揃えるために加圧ばね107を
用いているので、以下に記すような欠点があった。
(1)ユーザのカセット101へのシートs1の入れ方
により、シートsIの束全体が斜めに置かれて(以下斜
截という)しまうと、給送されるシートS1の斜行が不
可避となる。
により、シートsIの束全体が斜めに置かれて(以下斜
截という)しまうと、給送されるシートS1の斜行が不
可避となる。
(2)上記の(1)の弊害を避けるために加圧ばね10
7の付勢力を大きくすると、カセット101に少量の薄
いシートが長期に亙り積載されると、シート端部が変形
してしまってシート折れの発生やトナー像の転写不良を
生じる。
7の付勢力を大きくすると、カセット101に少量の薄
いシートが長期に亙り積載されると、シート端部が変形
してしまってシート折れの発生やトナー像の転写不良を
生じる。
そこで、本発明は・、カセットを装置本体に装着する動
作時のみにシートの側部に大きな付勢力を作用させてカ
セット内での斜截を矯正するようにした給紙装置を提供
することを目的とするものである。
作時のみにシートの側部に大きな付勢力を作用させてカ
セット内での斜截を矯正するようにした給紙装置を提供
することを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図及び第2図を参照して示すと、シート(S)を
積載し装置本体(10)に着脱自在のカセット(1)と
、前記シート(S)の搬送方向と平行の一側部の前記カ
セット(1)内における位置を決める端面規制部材(4
)と、前記積載したシート(S)を前記端面規制部材(
4)に押しつける加圧ユニット(19)と、を有する給
紙装置に置いて、前記カセット(1)を前記装置本体(
10)に装着する動作に連動して、前記加圧ユニット(
19)が前記シート(S)に対して加える力を一時的に
強くし、かつ前記カセットの装着完了時には前記加圧ユ
ニット(19)かシート(S)に加える力を装着前の力
と同しにする付勢機構(17)を前記カセット内の位置
側部に設けたことを特徴とする。
ば第1図及び第2図を参照して示すと、シート(S)を
積載し装置本体(10)に着脱自在のカセット(1)と
、前記シート(S)の搬送方向と平行の一側部の前記カ
セット(1)内における位置を決める端面規制部材(4
)と、前記積載したシート(S)を前記端面規制部材(
4)に押しつける加圧ユニット(19)と、を有する給
紙装置に置いて、前記カセット(1)を前記装置本体(
10)に装着する動作に連動して、前記加圧ユニット(
19)が前記シート(S)に対して加える力を一時的に
強くし、かつ前記カセットの装着完了時には前記加圧ユ
ニット(19)かシート(S)に加える力を装着前の力
と同しにする付勢機構(17)を前記カセット内の位置
側部に設けたことを特徴とする。
(ホ)作用
上述構成に基づき、シート(]が斜載されたカセット(
1)を画像形成装置の装置本体(10)に装着すると、
装着する動作に連動してカセット(1)の付勢機構(1
7)がシート(S)の側部な加圧する加圧ユニット(1
9)を−時的に強く加圧するので、カセット(1)内の
シート(S)の斜截は矯正される。また、装置本体(1
0)に対するカセット(1)の装着完了後には、加圧ユ
ニット(19)に対する付勢機構(17)の付勢は解゛
除されて、シート(s)は加圧ユニッ)−(19)のみ
の通常のカで幅方向の位置が規制される。加圧ユニット
(19)は、その加圧力を強くする必要がなくなること
により、少量のシート(S)であってもその幅方向の規
制が容易に行なわれる。
1)を画像形成装置の装置本体(10)に装着すると、
装着する動作に連動してカセット(1)の付勢機構(1
7)がシート(S)の側部な加圧する加圧ユニット(1
9)を−時的に強く加圧するので、カセット(1)内の
シート(S)の斜截は矯正される。また、装置本体(1
0)に対するカセット(1)の装着完了後には、加圧ユ
ニット(19)に対する付勢機構(17)の付勢は解゛
除されて、シート(s)は加圧ユニッ)−(19)のみ
の通常のカで幅方向の位置が規制される。加圧ユニット
(19)は、その加圧力を強くする必要がなくなること
により、少量のシート(S)であってもその幅方向の規
制が容易に行なわれる。
(へ)実施例
以下、本発明の第1の実施例を第1図及び第2図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図及び第2図に基づいて本発明の第1の実施例を説
明する。
明する。
同図において、カセット1内の一側部1a近傍には支持
板2が固定されている。この支持板2とこれに設けられ
た1対の保持板2bとにより適宜の間隙か形成されてい
て、この間隙には板ばねからなる加圧板3が挿入されて
保持されており、この加圧板3に両端に形成された凸状
の加圧部2aは加圧板3に穿設された穴3aからカセッ
ト1の内側に突出している。カセット1内に設けられた
中板5は基部(図において右側の端部)は不図示の支軸
により回動自在に支持されており、またシートSか積載
される中板5の前端部に゛は最終紙のシートの分離を行
なう分離シート6が貼設されている。
板2が固定されている。この支持板2とこれに設けられ
た1対の保持板2bとにより適宜の間隙か形成されてい
て、この間隙には板ばねからなる加圧板3が挿入されて
保持されており、この加圧板3に両端に形成された凸状
の加圧部2aは加圧板3に穿設された穴3aからカセッ
ト1の内側に突出している。カセット1内に設けられた
中板5は基部(図において右側の端部)は不図示の支軸
により回動自在に支持されており、またシートSか積載
される中板5の前端部に゛は最終紙のシートの分離を行
なう分離シート6が貼設されている。
加圧板3の外面側には斜截矯正部材7の抑圧板7aか離
間して支持されており、この斜截矯正部材7の自由端7
bは側板1aに穿設された穴を貫通して一部が側板1a
から突出している。また斜截矯正部材7の回りの設けら
れた斜截矯正ばね9の一端9aは側板1aに穿設された
係止穴1bに係止し、他端は斜截矯正部材7に係止され
ており、上記斜截矯正ばね9は第1図の状態で自由長と
なっている。側板1aと対向する他方の不図示の側板の
近傍にはシートSのカセット1内における位置を規制す
る端面記規制部材4が配設されている。上記カセット1
の両側板の外面部には、カセット1を後述する装置本体
に装着するためのレール部16がそれぞれ設けられてい
る。
間して支持されており、この斜截矯正部材7の自由端7
bは側板1aに穿設された穴を貫通して一部が側板1a
から突出している。また斜截矯正部材7の回りの設けら
れた斜截矯正ばね9の一端9aは側板1aに穿設された
係止穴1bに係止し、他端は斜截矯正部材7に係止され
ており、上記斜截矯正ばね9は第1図の状態で自由長と
なっている。側板1aと対向する他方の不図示の側板の
近傍にはシートSのカセット1内における位置を規制す
る端面記規制部材4が配設されている。上記カセット1
の両側板の外面部には、カセット1を後述する装置本体
に装着するためのレール部16がそれぞれ設けられてい
る。
上記の支持板2及び支持板2等により加圧ユニット19
が構成されている。また、斜截矯正部材7及び斜截矯正
ばね9等により、上記加圧ユニット19を後述するよう
にして付勢する付勢機構17が構成されている。
が構成されている。また、斜截矯正部材7及び斜截矯正
ばね9等により、上記加圧ユニット19を後述するよう
にして付勢する付勢機構17が構成されている。
第2図はカセット1とこのカセット1が装着される装置
本体10の斜視図を示しており、同図においては解りや
すくするために構成部品を省略した概略図を示している
。同図において、装置本体1oはカセット1が装着され
る1対のカセットガイド11(他方は図示時)を有して
いる。このカセットガイド11の内面11aには、上ガ
イド12aと下ガイド12bかからなるガイド溝12が
それぞれ設けられており、このガイド溝10の前端部に
はカセット1のレール部16に差し込まれる挿入口13
が形成されている。また、カセットガイド11の内面1
1aの前部には半月状のカム15が固設されている。
本体10の斜視図を示しており、同図においては解りや
すくするために構成部品を省略した概略図を示している
。同図において、装置本体1oはカセット1が装着され
る1対のカセットガイド11(他方は図示時)を有して
いる。このカセットガイド11の内面11aには、上ガ
イド12aと下ガイド12bかからなるガイド溝12が
それぞれ設けられており、このガイド溝10の前端部に
はカセット1のレール部16に差し込まれる挿入口13
が形成されている。また、カセットガイド11の内面1
1aの前部には半月状のカム15が固設されている。
以上の構成により、カセット1に積載されるシートSの
斜截の矯正は以下に説明するようにして行なわれる。
斜截の矯正は以下に説明するようにして行なわれる。
まず、シートSが斜截されているカセット1をカセット
ガイド11のガイド溝12に挿入すると、カセット1の
斜截矯正部材7の自由端7bがカセットガイド11のカ
ム15に当接して斜截矯正部材7がカセット1内に引っ
込んで行く。斜截矯正部材7の引ワ込みにより斜截矯正
部材7の押圧板7aが加圧板3を押圧する。これにより
、中板5上に積載されているシートSは、付勢機構17
によりさらに付勢されたより強い加圧力で端面記規制部
材4へ押しつけられるので、積載されている大量のシー
トSは斜截は矯正される。さらに、完全に装着されるま
でカセット1を挿入すると、斜截矯正部材7がカム15
から離れていって、シートSには通常の加圧力が加圧板
3から加太られることになる。
ガイド11のガイド溝12に挿入すると、カセット1の
斜截矯正部材7の自由端7bがカセットガイド11のカ
ム15に当接して斜截矯正部材7がカセット1内に引っ
込んで行く。斜截矯正部材7の引ワ込みにより斜截矯正
部材7の押圧板7aが加圧板3を押圧する。これにより
、中板5上に積載されているシートSは、付勢機構17
によりさらに付勢されたより強い加圧力で端面記規制部
材4へ押しつけられるので、積載されている大量のシー
トSは斜截は矯正される。さらに、完全に装着されるま
でカセット1を挿入すると、斜截矯正部材7がカム15
から離れていって、シートSには通常の加圧力が加圧板
3から加太られることになる。
本実施例が以上の構成からなることにより、以下に記す
ような効果がある。
ような効果がある。
(1)カセットに大量のシートが斜截されていても、カ
セットを装置本体に装着するのみで斜截を矯正すること
ができる。
セットを装置本体に装着するのみで斜截を矯正すること
ができる。
(2)少量の薄いシートをカセットに積載した場合、シ
ートは一時的にループを作るのみであって、加圧板がシ
ートに接する幅が充分であるならば、シートのしわ、折
れ及び転写不良等を生じることかない。
ートは一時的にループを作るのみであって、加圧板がシ
ートに接する幅が充分であるならば、シートのしわ、折
れ及び転写不良等を生じることかない。
(3)シートを加圧する従来の加圧板は、シートの斜截
を矯正するためにやや強い力をシートに加える必要があ
ったが、本構成を用いころとにより、最上位紙の斜截防
止に必要な力のみを加えることが、加圧板の通常の必要
とされる加圧力となっているので、カセットに対するシ
ートの積み込みや取り出しが容易となる。
を矯正するためにやや強い力をシートに加える必要があ
ったが、本構成を用いころとにより、最上位紙の斜截防
止に必要な力のみを加えることが、加圧板の通常の必要
とされる加圧力となっているので、カセットに対するシ
ートの積み込みや取り出しが容易となる。
次に、本発明の第2の実施例を第3図を用いて説明する
。本実施例は加圧板を含む加圧ユニットと、シートの斜
截矯正の際の加圧力増加の付勢機構の構成が第1の実施
例と異なっていて他の構成は第1の実施例と同様になっ
ている。
。本実施例は加圧板を含む加圧ユニットと、シートの斜
截矯正の際の加圧力増加の付勢機構の構成が第1の実施
例と異なっていて他の構成は第1の実施例と同様になっ
ている。
同図において、側板1aの内面には加圧板21がねじ2
2により固着されており、この両端に穿設された長孔に
は斜截矯正部材20が装着されている。この斜截矯正部
材20は側板1aに穿設された穴23から延出していて
、斜截矯正部材20に設けられたフランジ部は記加圧板
21の弾力により側板1aに圧接されている。上記斜截
矯正部材20及び加圧板21等により付勢部材25が構
成されている。
2により固着されており、この両端に穿設された長孔に
は斜截矯正部材20が装着されている。この斜截矯正部
材20は側板1aに穿設された穴23から延出していて
、斜截矯正部材20に設けられたフランジ部は記加圧板
21の弾力により側板1aに圧接されている。上記斜截
矯正部材20及び加圧板21等により付勢部材25が構
成されている。
支持板2の外面には1対の加圧板26の基部がフック2
7により係止されると共に固定部材29により支持板2
に固定されている。加圧板26は支持板2に穿設された
穴2bから内側に延出していて、その自由端には加圧コ
マ30の軸30aが装着されている。軸30aの基部は
支持板2に遊合していてブツシュナツト31により抜は
止めされている。上記の加圧板26及び加圧コマ30等
により加圧ユニット32が構成されている。
7により係止されると共に固定部材29により支持板2
に固定されている。加圧板26は支持板2に穿設された
穴2bから内側に延出していて、その自由端には加圧コ
マ30の軸30aが装着されている。軸30aの基部は
支持板2に遊合していてブツシュナツト31により抜は
止めされている。上記の加圧板26及び加圧コマ30等
により加圧ユニット32が構成されている。
また、本実施例においても、カセット1は第1の実施例
と同様の装置本体10に装着され、この装置本体10は
カム15を有している。
と同様の装置本体10に装着され、この装置本体10は
カム15を有している。
本実施例において、カセット1に斜截されたシー)Sの
矯正は次のようにして行なわれる。シートSが斜截され
たカセット1を装置本体1oに挿入すると、カセット1
の斜截矯正部材20がカセットガイド11のカム15に
圧接して斜截矯正部材20はカセット1内に押し込まれ
る。この斜截矯正部材20の引っ込みにより、斜截矯正
部材20が加圧板26を押圧付勢して、加圧板26のた
わみ率が上昇して加圧コマ30に加わる力が増大する。
矯正は次のようにして行なわれる。シートSが斜截され
たカセット1を装置本体1oに挿入すると、カセット1
の斜截矯正部材20がカセットガイド11のカム15に
圧接して斜截矯正部材20はカセット1内に押し込まれ
る。この斜截矯正部材20の引っ込みにより、斜截矯正
部材20が加圧板26を押圧付勢して、加圧板26のた
わみ率が上昇して加圧コマ30に加わる力が増大する。
これにより、斜截されているシートSは加圧コマ30の
大きな加圧力により端面記規制部材4(第1図参照)に
押圧されてシートSの斜截が矯正される。また、カセッ
ト1の装着完了後は付勢機構25による加圧ユニット3
2への付勢は解除されるので、加圧ユニット32は通常
の加圧力によりシートSを加圧する。
大きな加圧力により端面記規制部材4(第1図参照)に
押圧されてシートSの斜截が矯正される。また、カセッ
ト1の装着完了後は付勢機構25による加圧ユニット3
2への付勢は解除されるので、加圧ユニット32は通常
の加圧力によりシートSを加圧する。
以上の構成からなる本実施例によれば以下のような効果
が得られる。
が得られる。
(1)斜截状態のシートSに1度に大きな力が加わるこ
とが避けられるのて、シートSのによけいな力を加える
ことなくシートSの斜截を矯正することができる。
とが避けられるのて、シートSのによけいな力を加える
ことなくシートSの斜截を矯正することができる。
(2)シートSの2か所を異なる時点で加圧するので、
シートSの斜截かより確実に矯正できる。
シートSの斜截かより確実に矯正できる。
(3)シートSを加圧する加圧コマ30を複数個に分け
ることにより、斜截で最も困難な底部近くのシートSの
み押圧することも可能となる。
ることにより、斜截で最も困難な底部近くのシートSの
み押圧することも可能となる。
次に、本発明の第3の実施例を第4図を用いて説明する
。
。
同図において、支持板40の外面には加圧板41の基部
かフック42により係止されていると共に、固定部材4
3により固定されている。加圧板41の自由端に形成さ
れた凸状の加圧部41aは支持板40の穴40aを貫通
して内側に突出している。上記加圧板41により第1の
加圧ユニット56が構成されている。
かフック42により係止されていると共に、固定部材4
3により固定されている。加圧板41の自由端に形成さ
れた凸状の加圧部41aは支持板40の穴40aを貫通
して内側に突出している。上記加圧板41により第1の
加圧ユニット56が構成されている。
支持板40には、さらに加圧アーム45の基部が支軸4
6により枢着されており、その自由端の内面に固着され
た加圧部材45aは支持板4oに設けられた穴40bか
ら内側に突出自在になっている。さらに、加圧アーム4
5の自由端の外面には板ばね47の基部がねじ49によ
り固着されており、この板ばね47に自由端は側板1a
に穿設された穴50から外側に延出している。支軸46
に巻回された捩りばね51の一端は加圧アーム45のフ
ック55に、そして他端は支持板4oに固着された当て
部材52にフック53を介してそれぞれ係止されている
。加圧アーム45は、通常は捩りばね51の弾力により
当て部材52の自由端52aに当接している。
6により枢着されており、その自由端の内面に固着され
た加圧部材45aは支持板4oに設けられた穴40bか
ら内側に突出自在になっている。さらに、加圧アーム4
5の自由端の外面には板ばね47の基部がねじ49によ
り固着されており、この板ばね47に自由端は側板1a
に穿設された穴50から外側に延出している。支軸46
に巻回された捩りばね51の一端は加圧アーム45のフ
ック55に、そして他端は支持板4oに固着された当て
部材52にフック53を介してそれぞれ係止されている
。加圧アーム45は、通常は捩りばね51の弾力により
当て部材52の自由端52aに当接している。
以上の構成により、本実施例におけるシートSの斜截は
次のようにして矯正される。
次のようにして矯正される。
まず、シートSを斜截したカセット1をカセットガイド
11のガイド溝12(第2図参照)に沿って挿入すると
、カム15が板ばね47に当接して板ばね47の引っ込
める。これにより加圧アーム45及び加圧部材45aが
が第4図において反時計方向に回動して斜截のシートS
を端面記規制部材4に加圧してシートSの斜截が矯正さ
れる。
11のガイド溝12(第2図参照)に沿って挿入すると
、カム15が板ばね47に当接して板ばね47の引っ込
める。これにより加圧アーム45及び加圧部材45aが
が第4図において反時計方向に回動して斜截のシートS
を端面記規制部材4に加圧してシートSの斜截が矯正さ
れる。
以上の構成により、本実施例によれば第1の実施例の効
果の他に以下のような効果が得られる。
果の他に以下のような効果が得られる。
(1)シートSに対する斜截矯正のための力か強くて、
大型のシートSを取り扱うカセットにも本実施例を適用
することができる。
大型のシートSを取り扱うカセットにも本実施例を適用
することができる。
(2)通常の加圧作用を行なう加圧板41に別の部材を
当接させる必要がないので支持板40が損傷することは
ない。
当接させる必要がないので支持板40が損傷することは
ない。
(3)加圧板41を斜行防止専用に機能させることがで
きので、シートSを加圧する通常の加圧力を低く設定す
ることが可能となって、カセット1に対するシートSの
装着が容易となる。
きので、シートSを加圧する通常の加圧力を低く設定す
ることが可能となって、カセット1に対するシートSの
装着が容易となる。
次に、本発明の第4の実施例を第5図を用いて説明する
。
。
同図においてカセットlは装置本体10に装着された状
態を示しており、その前部には給紙ガイトロ0か設けら
れている。シートSが積載されζ中板5は支軸5aによ
りカセット1に枢着されている。
態を示しており、その前部には給紙ガイトロ0か設けら
れている。シートSが積載されζ中板5は支軸5aによ
りカセット1に枢着されている。
カセット1の底板には長孔61が穿設されてより、この
長孔61には装置本体10に構成されたボス62が遊嵌
している。中板5の裏面側には穿1リンク66の基部が
支軸67により枢着されており、この第1リンク66に
形成された長孔66aには上記長孔61に遊合している
ピストン部判63に固着されたピン65が遊合している
。支判67に巻回された捩りばね71の両端は上記第1
リンク66と規制部材70とにそれぞれ係止されており
、この捩りばね71に弾力によりピストン部材63は上
記ボス6に圧接する向きに付勢さねている。なお、上記
第1リンク66は、カセット1に設けられた規制部材6
9.70によりその巨1動範囲が規制されている。
長孔61には装置本体10に構成されたボス62が遊嵌
している。中板5の裏面側には穿1リンク66の基部が
支軸67により枢着されており、この第1リンク66に
形成された長孔66aには上記長孔61に遊合している
ピストン部判63に固着されたピン65が遊合している
。支判67に巻回された捩りばね71の両端は上記第1
リンク66と規制部材70とにそれぞれ係止されており
、この捩りばね71に弾力によりピストン部材63は上
記ボス6に圧接する向きに付勢さねている。なお、上記
第1リンク66は、カセット1に設けられた規制部材6
9.70によりその巨1動範囲が規制されている。
さらに、中板5の両面側には上記第1リンク66と平行
をなす第2リンク75の基部が支軸76により枢着され
ており、この第2リンク75には支持板72かピン77
により枢着されている。上記支持板72には1対の加圧
部を有する板ばねからなる加圧板73がねじ75により
装着されている。また、上記支持板72の図示しない他
端部には第1リンク66がピン79により枢着されてい
る。これにより、上記の第1リンク66、第2リンク7
5及び支持板72によりリンク機構80が構成されてい
る。
をなす第2リンク75の基部が支軸76により枢着され
ており、この第2リンク75には支持板72かピン77
により枢着されている。上記支持板72には1対の加圧
部を有する板ばねからなる加圧板73がねじ75により
装着されている。また、上記支持板72の図示しない他
端部には第1リンク66がピン79により枢着されてい
る。これにより、上記の第1リンク66、第2リンク7
5及び支持板72によりリンク機構80が構成されてい
る。
なお、カセット1が装置本体10に装着されない状態で
は長孔61内にはボス62は存在しないので、第1リン
ク66は捩りばね71の弾力により規制部材70に当接
した位置にある。また、支持板72及び加圧板73は、
中板5からカセット1内に突出した状態、すなわち加圧
板73がシートSを加圧する力は通常の状態にある。
は長孔61内にはボス62は存在しないので、第1リン
ク66は捩りばね71の弾力により規制部材70に当接
した位置にある。また、支持板72及び加圧板73は、
中板5からカセット1内に突出した状態、すなわち加圧
板73がシートSを加圧する力は通常の状態にある。
以上の構成により、本実施例によるシートSの斜截の矯
正は以下のようにして行なわれる。
正は以下のようにして行なわれる。
まず、カセット1を装置本体1oに装、着すると、長孔
61内にボス62が遊合し、この状態でカセット1を挿
入して行くとボス62がピストン部材63に当接してピ
ストン部材63をカセット1の前部側(図において右側
)に押し込む。第1リンク66が規制部材7oに押圧す
る位置がら図示のように規制部材69に当接する位置へ
回動することにより、第2リンク75も同方向に回動し
て、加圧板73かカセット1の内側に押し出されてから
再び元の位置へ戻る。このようにして、加圧板73は中
板5に斜截されたシートSを一時的に大きな力で押圧し
てシートsを端面記規制部材83に加圧し、これにより
シートSの斜截は矯正される。また、カセット1を装置
本体1oから抜き去る時には、捩りばね71の弾力によ
り第1リンク66は図において時計方向に回動して規制
部材70に当接するカセット非装着位置に復帰する。
61内にボス62が遊合し、この状態でカセット1を挿
入して行くとボス62がピストン部材63に当接してピ
ストン部材63をカセット1の前部側(図において右側
)に押し込む。第1リンク66が規制部材7oに押圧す
る位置がら図示のように規制部材69に当接する位置へ
回動することにより、第2リンク75も同方向に回動し
て、加圧板73かカセット1の内側に押し出されてから
再び元の位置へ戻る。このようにして、加圧板73は中
板5に斜截されたシートSを一時的に大きな力で押圧し
てシートsを端面記規制部材83に加圧し、これにより
シートSの斜截は矯正される。また、カセット1を装置
本体1oから抜き去る時には、捩りばね71の弾力によ
り第1リンク66は図において時計方向に回動して規制
部材70に当接するカセット非装着位置に復帰する。
以上の構成により、本実施例によれば、第1の実施例の
効果とは別に以下のような効果が得られる。
効果とは別に以下のような効果が得られる。
(1)加圧板73の加圧力を増大するときに、加圧板7
3に突き当たる部材がないので、加圧板73が損傷する
ことがない。
3に突き当たる部材がないので、加圧板73が損傷する
ことがない。
(2)カセット1の側面に部材を延出させる必要がない
ので、装置本体の幅の狭い空間でも適用することができ
る。
ので、装置本体の幅の狭い空間でも適用することができ
る。
(3)装置本体1oに対するカセット1の位置決めを、
シートSの斜截矯正と同時に行なうことかできる。
シートSの斜截矯正と同時に行なうことかできる。
なお、シートの斜截を行なう加圧ユニット及び付勢機襦
等は、カセットの左右側板の何れの側に設けても同様の
効果を得ることができることは勿論である。
等は、カセットの左右側板の何れの側に設けても同様の
効果を得ることができることは勿論である。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、装置本体へカセッ
トを装着する動作の一時のみカセットに斜截されたシー
トの側部を一時的に強く加圧する付勢手段を設けること
により、カセットに斜截されたシートの矯正を安定した
状態で行なうことができ、ユーザのシートの扱い方にか
かわらず安定した画像形成精度か得られる。
トを装着する動作の一時のみカセットに斜截されたシー
トの側部を一時的に強く加圧する付勢手段を設けること
により、カセットに斜截されたシートの矯正を安定した
状態で行なうことができ、ユーザのシートの扱い方にか
かわらず安定した画像形成精度か得られる。
また、シートの側部な常時加圧する加圧二二ットは、カ
セットの給紙時に必要とされる左右方向の動きを規制す
る機能のみに限定できるので、加圧ユニットの加圧板の
弾性をより弱くすることが可能となる。また、加圧板の
弾性を弱くできることにより、カセット1に対するシー
トの出し入れを容易に行なうことができる。
セットの給紙時に必要とされる左右方向の動きを規制す
る機能のみに限定できるので、加圧ユニットの加圧板の
弾性をより弱くすることが可能となる。また、加圧板の
弾性を弱くできることにより、カセット1に対するシー
トの出し入れを容易に行なうことができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す給紙装置の平面図
、第2図は同じく要部のみを示す概略斜視図、第3図は
本発明の第2の実施例を示す給紙装置の平面図、第4図
は本発明の第3の実施例を示す給紙装置の平面図、第5
図は本発明の第4の実施例を示す給紙装置の平面図、第
6図は従来の給紙装置の一例を示す斜視図、第7図は同
じく平面図、第8図は同じく装置本体の斜視図、第9図
は給紙装置が用いられる画像形成装置の全体を示す纒断
側面図である。 S・・・シート 、 1・・・カセット・ 4・
・・端面記規制部材 10・・・装置本体 1
7・・・付勢機構 1 25・・・付勢機構 56・・・加圧ユニッ 80・・・リンク機構 9・・・加圧ユニット 32・・・加圧ユニッ)ヘ ト 、 57・・・付勢機構 81・・・加圧ユニット。
、第2図は同じく要部のみを示す概略斜視図、第3図は
本発明の第2の実施例を示す給紙装置の平面図、第4図
は本発明の第3の実施例を示す給紙装置の平面図、第5
図は本発明の第4の実施例を示す給紙装置の平面図、第
6図は従来の給紙装置の一例を示す斜視図、第7図は同
じく平面図、第8図は同じく装置本体の斜視図、第9図
は給紙装置が用いられる画像形成装置の全体を示す纒断
側面図である。 S・・・シート 、 1・・・カセット・ 4・
・・端面記規制部材 10・・・装置本体 1
7・・・付勢機構 1 25・・・付勢機構 56・・・加圧ユニッ 80・・・リンク機構 9・・・加圧ユニット 32・・・加圧ユニッ)ヘ ト 、 57・・・付勢機構 81・・・加圧ユニット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シートを積載し装置本体に着脱自在のカセットと、
前記シートの搬送方向と平行の一側部の前記カセット内
における位置を決める端面規制部材と、前記積載したシ
ートを前記端面規制部材に押しつける加圧ユニットと、
を有する給紙装置に置いて、 前記カセットを前記装置本体に装着する動 作に連動して、前記加圧ユニットが前記シートに対して
加える力を一時的に強くし、かつ前記カセットの装着完
了時には前記加圧ユニットがシートに加える力を装着前
の力と同じにする付勢機構を前記カセット内の一側部に
設けたことを特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134980A JP2710167B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134980A JP2710167B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428630A true JPH0428630A (ja) | 1992-01-31 |
| JP2710167B2 JP2710167B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=15141107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134980A Expired - Fee Related JP2710167B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710167B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213037U (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-26 |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2134980A patent/JP2710167B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213037U (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2710167B2 (ja) | 1998-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5253854A (en) | Sheet feeding apparatus | |
| US5292116A (en) | Sheet feeding apparatus | |
| US7967287B2 (en) | Sheet feeding apparatus and image forming apparatus | |
| JPH0692475A (ja) | シート材給送装置及び画像形成装置 | |
| JP3191834B2 (ja) | 用紙整合装置 | |
| JP3808747B2 (ja) | シート搬送装置及びシート給送装置 | |
| JPH0428630A (ja) | 給紙装置 | |
| EP3124412B1 (en) | Sheet conveyance device and image formation device | |
| JP3706720B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4058319B2 (ja) | シート収納装置、シート給送装置及び画像形成装置 | |
| JP3320187B2 (ja) | シート給送装置及び画像形成装置 | |
| JPS625855B2 (ja) | ||
| JP2000053266A (ja) | シート搬送装置及びこの装置を備えた画像形成装置 | |
| JP4804080B2 (ja) | シート搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP3864919B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH05278904A (ja) | 画像形成装置のシート給送装置 | |
| JP3337806B2 (ja) | シート給送装置及び画像形成装置 | |
| JPH10129859A (ja) | シート給送装置及び画像形成装置 | |
| JP3441505B2 (ja) | シート給送装置 | |
| JP3287674B2 (ja) | シート給送装置及び画像形成装置 | |
| JP3507197B2 (ja) | シート給送装置及び画像形成装置 | |
| JP3537966B2 (ja) | 電子写真記録装置に用いられる紙搬送機構 | |
| JP3471995B2 (ja) | 用紙カセットのラッチ機構及び画像形成装置 | |
| JP2537023Y2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH06255811A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071024 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091024 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |