JPH04286476A - スーパインポーズ回路 - Google Patents
スーパインポーズ回路Info
- Publication number
- JPH04286476A JPH04286476A JP5153591A JP5153591A JPH04286476A JP H04286476 A JPH04286476 A JP H04286476A JP 5153591 A JP5153591 A JP 5153591A JP 5153591 A JP5153591 A JP 5153591A JP H04286476 A JPH04286476 A JP H04286476A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- blanking
- circuit
- output
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- Granted
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 229940028444 muse Drugs 0.000 description 4
- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical compound CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、MUSEデコーダのス
ーパインポーズ回路に関する。
ーパインポーズ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来のMUSEデコーダの概略
回路ブロック図を示す。この図より明らかな様に従来の
デコーダは、MUSE信号をAD変換回路1に入力して
ディジタル化を為し、ディエンファシス回路2にて高域
を抑圧し、ディエンファシス出力を、輝度信号処理部3
と色差信号処理部4と動き検出部5に入力している。動
き検出部5は検出した動き検出情報を両処理回路3・4
の制御入力として供給しており、処理した輝度信号と色
差信号を出力処理部6に供給している。
回路ブロック図を示す。この図より明らかな様に従来の
デコーダは、MUSE信号をAD変換回路1に入力して
ディジタル化を為し、ディエンファシス回路2にて高域
を抑圧し、ディエンファシス出力を、輝度信号処理部3
と色差信号処理部4と動き検出部5に入力している。動
き検出部5は検出した動き検出情報を両処理回路3・4
の制御入力として供給しており、処理した輝度信号と色
差信号を出力処理部6に供給している。
【0003】この出力処理部6は、図6に図示する様に
色差信号と輝度信号をマトリクス回路8に入力して3原
色信号に変換しており、この3原色信号をスーパインポ
ーズ回路9に入力しスーパインポーズ処理をした後、ガ
ンマ補正回路10にてガンマ補正を施す。一方輝度信号
を入力するガンマ補正回路11は輝度信号をガンマ補正
する。ガンマ補正出力は、その高域成分を輪郭成分とし
て分離するためハイパスフィルタ12に供給され高域成
分のみが分離される。この高域成分と3原色信号のガン
マ補正出力は、加算回路13にて加算処理される。この
加算出力は、ブランキング付加回路14に供給され、ブ
ランキング状態でブランキング信号に応答し加算出力に
代えてブランキングレベルの信号を発生する。
色差信号と輝度信号をマトリクス回路8に入力して3原
色信号に変換しており、この3原色信号をスーパインポ
ーズ回路9に入力しスーパインポーズ処理をした後、ガ
ンマ補正回路10にてガンマ補正を施す。一方輝度信号
を入力するガンマ補正回路11は輝度信号をガンマ補正
する。ガンマ補正出力は、その高域成分を輪郭成分とし
て分離するためハイパスフィルタ12に供給され高域成
分のみが分離される。この高域成分と3原色信号のガン
マ補正出力は、加算回路13にて加算処理される。この
加算出力は、ブランキング付加回路14に供給され、ブ
ランキング状態でブランキング信号に応答し加算出力に
代えてブランキングレベルの信号を発生する。
【0004】この様にして導出される処理出力は、図5
のDA変換回路7に供給されてアナログ化されて導出さ
れる。
のDA変換回路7に供給されてアナログ化されて導出さ
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述する従来
回路は、スーパインポーズとブランキング付加の為にD
Cレベル付加回路を2個設けねばならなかった。
回路は、スーパインポーズとブランキング付加の為にD
Cレベル付加回路を2個設けねばならなかった。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、ブラ
ンキング付加回路を構成する切換回路にブランキング信
号に加えてスパーインポーズタイミング信号を供給する
ことを特徴とする。
ンキング付加回路を構成する切換回路にブランキング信
号に加えてスパーインポーズタイミング信号を供給する
ことを特徴とする。
【0007】
【作用】よって、本発明によればスーパインポーズもブ
ランキングシン付加も同一の切換回路で為される。
ランキングシン付加も同一の切換回路で為される。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図示する1実施例に従い説明
する。
する。
【0009】図1は、本発明を採用する出力処理部の具
体的な回路ブロック図を示し、色差信号と輝度信号を入
力するマトリクス回路8は、3原色信号を変換導出して
いる。この3原色信号は、次段のガンマ補正回路10に
てガンマ補正される。一方、輝度信号は、ガンマ補正回
路11に入力された後、ハイパスフィルタ12を介して
輪郭成分を導出される。加算回路群13に於て、この輪
郭成分が各ガンマ補正回路13に加算され3原色の輪郭
強調信号が導出される。上述する回路は、スーパインポ
ーズ回路が存在しないことを除き従来例と同一である。
体的な回路ブロック図を示し、色差信号と輝度信号を入
力するマトリクス回路8は、3原色信号を変換導出して
いる。この3原色信号は、次段のガンマ補正回路10に
てガンマ補正される。一方、輝度信号は、ガンマ補正回
路11に入力された後、ハイパスフィルタ12を介して
輪郭成分を導出される。加算回路群13に於て、この輪
郭成分が各ガンマ補正回路13に加算され3原色の輪郭
強調信号が導出される。上述する回路は、スーパインポ
ーズ回路が存在しないことを除き従来例と同一である。
【0010】この輪郭強調信号は、切換回路群16の一
入力とされる。また、この切換回路群16には、他入力
としてレベル設定回路群15の出力が入力される。
入力とされる。また、この切換回路群16には、他入力
としてレベル設定回路群15の出力が入力される。
【0011】各レベル設定回路15a〜cは、制御回路
17の2ビットのレベル制御出力S1 S0 に応じて
出力レベルを3値に変更している。
17の2ビットのレベル制御出力S1 S0 に応じて
出力レベルを3値に変更している。
【0012】例えば図2に図示するRレベル設定回路1
5aは、レベル制御出力S1 S0 が“00”のとき
予め形成した“000”(16進数で10ビット)のロ
ーレベル出力LL を第1・第2切換回路P・Qを介し
て選択導出し、レベル制御出力S1S0 が“1X”(
Xは不定数)”のとき予め形成した“2A0”の中間レ
ベル出力LM を第2切換回路Qを介して選択導出し、
レベル制御出力S1 S0 が“01”のとき予め形成
した“3FF”のハイレベル出力LH を第1・第2切
換回路P・Qを介して選択導出する様に構成されている
。図3は、制御出力と選択導出出力の関係を示す図であ
る。尚、中間レベル出力の値が、ハイレベル出力の半分
となっていない理由は、ガンマ補正に対応するためであ
る。
5aは、レベル制御出力S1 S0 が“00”のとき
予め形成した“000”(16進数で10ビット)のロ
ーレベル出力LL を第1・第2切換回路P・Qを介し
て選択導出し、レベル制御出力S1S0 が“1X”(
Xは不定数)”のとき予め形成した“2A0”の中間レ
ベル出力LM を第2切換回路Qを介して選択導出し、
レベル制御出力S1 S0 が“01”のとき予め形成
した“3FF”のハイレベル出力LH を第1・第2切
換回路P・Qを介して選択導出する様に構成されている
。図3は、制御出力と選択導出出力の関係を示す図であ
る。尚、中間レベル出力の値が、ハイレベル出力の半分
となっていない理由は、ガンマ補正に対応するためであ
る。
【0013】また、図4は、制御出力に応じてレベル設
定出力を形成するための別の実施例回路であり、図示す
る様に上位ビット出力S1 と下位ビット出力S0 を
オア回路に入力して得られる出力を第1と第3と第4ビ
ット出力とし、上位ビット出力S1 と下位ビットの反
転出力をノア回路に入力して得られる出力を残る各ビッ
ト出力として導出する様構成すれば、前述する所望の3
値のレベル設定ができる。
定出力を形成するための別の実施例回路であり、図示す
る様に上位ビット出力S1 と下位ビット出力S0 を
オア回路に入力して得られる出力を第1と第3と第4ビ
ット出力とし、上位ビット出力S1 と下位ビットの反
転出力をノア回路に入力して得られる出力を残る各ビッ
ト出力として導出する様構成すれば、前述する所望の3
値のレベル設定ができる。
【0014】前記切換回路群16は、前記制御回路17
が発生する切換制御信号TC に応じて3原色信号に代
えてレベル設定出力を発生している。この切換制御信号
TC は、キャラクタジェネレータ等より発せられるス
ーパインポーズタイミング信号とブランキング信号とを
加え合わせた信号であり、スーパインポーズの為に白ま
たは灰色または黒のパターン情報をハイビジョン信号に
多重すると共に、ブランキング信号に基づき全画面又は
一部のエリアを白地または灰地または黒地のブランキン
グ状態としている。
が発生する切換制御信号TC に応じて3原色信号に代
えてレベル設定出力を発生している。この切換制御信号
TC は、キャラクタジェネレータ等より発せられるス
ーパインポーズタイミング信号とブランキング信号とを
加え合わせた信号であり、スーパインポーズの為に白ま
たは灰色または黒のパターン情報をハイビジョン信号に
多重すると共に、ブランキング信号に基づき全画面又は
一部のエリアを白地または灰地または黒地のブランキン
グ状態としている。
【0015】しかし、上述する説明では、各レベル設定
回路15a〜cに共通のレベル制御出力を供給しており
、無彩色のパターンやブランキングを表示することにな
っているが、パターン情報やブランキングエリアを有彩
色とする場合には、各レベル設定回路15a〜cに別々
のレベル制御信号を供給して色の選択を為すことができ
る。その為にもレベル設定回路を各色成分に対応して3
個設けることは意味があり、その様な構成も本発明に含
まれることは言う迄もない。
回路15a〜cに共通のレベル制御出力を供給しており
、無彩色のパターンやブランキングを表示することにな
っているが、パターン情報やブランキングエリアを有彩
色とする場合には、各レベル設定回路15a〜cに別々
のレベル制御信号を供給して色の選択を為すことができ
る。その為にもレベル設定回路を各色成分に対応して3
個設けることは意味があり、その様な構成も本発明に含
まれることは言う迄もない。
【0016】
【発明の効果】よって、本発明によれば切換信号として
ブランキング信号とスーパインポーズタイミング信号と
を供給するため、ブランキング付加とスーパインポーズ
が共通の回路で実現できコストダウンが可能となる。
ブランキング信号とスーパインポーズタイミング信号と
を供給するため、ブランキング付加とスーパインポーズ
が共通の回路で実現できコストダウンが可能となる。
【図1】本発明の出力処理部の回路ブロック図。
【図2】レベル設定回路の1実施例を示す回路ブロック
図。
図。
【図3】制御出力と選択出力の関係説明図。
【図4】レベル設定回路の他の実施例を示す回路ブロッ
ク図。
ク図。
【図5】従来のMUSEデコーダの概略回路ブロック図
。
。
【図6】従来の出力処理部の回路ブロック図。
15 レベル設定回路群
16 切換回路群
TC 切換制御信号
Claims (1)
- 【請求項1】 最終段側のDA変換手段の前段に、デ
コードされた3原色カラーデータと所定レベルのデータ
を切換制御信号に同期して切り換えるデータ切換回路を
設けるMUSEデコーダに於て、前記切換制御信号とし
て、スーパーインポーズタイミング信号とブランキング
信号を供給することを特徴とするスーパインポーズ回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051535A JP2771705B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | スーパインポーズ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051535A JP2771705B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | スーパインポーズ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286476A true JPH04286476A (ja) | 1992-10-12 |
| JP2771705B2 JP2771705B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=12889719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3051535A Expired - Lifetime JP2771705B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | スーパインポーズ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771705B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62122381A (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-03 | Sony Corp | ス−パ−インポ−ズ回路 |
| JPH01181390A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-19 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 文字スーパーインポーズ方式 |
| JPH02101887A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-13 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP3051535A patent/JP2771705B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62122381A (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-03 | Sony Corp | ス−パ−インポ−ズ回路 |
| JPH01181390A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-19 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 文字スーパーインポーズ方式 |
| JPH02101887A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-13 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771705B2 (ja) | 1998-07-02 |
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