JPS6166493A - 映像信号と文字図形信号の重畳表示装置 - Google Patents

映像信号と文字図形信号の重畳表示装置

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JPS6166493A
JPS6166493A JP59188062A JP18806284A JPS6166493A JP S6166493 A JPS6166493 A JP S6166493A JP 59188062 A JP59188062 A JP 59188062A JP 18806284 A JP18806284 A JP 18806284A JP S6166493 A JPS6166493 A JP S6166493A
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signals
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JP59188062A
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Naotake Saito
斉藤 尚武
Takeo Yamada
山田 健勇
Kazuo Washi
鷲 賀寿郎
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、映像信号と文字図形信号を同一画面上に重畳
して表示する重畳表示装置に関するものである。
〔発明の背景〕
近年の情報化社会の発展に伴い、通常の映像信号によっ
て構成される画面上に、パーソナルコンピュータ(以下
、パソコンと略称する。)などから出力される文字図形
信号を重畳して表示する機能(以下、スーパーインボー
ズと称すこともある。)を有する装置に対してのニーズ
が高まってきている。
闘えば、この様な装置は教育用として用いることが考え
られる。ビデオカメラで写した映像やビデオディスクプ
レーヤから読み出された映像など、教育用に制作された
映像を見せながら、同時にパソコンでコントロールして
、文字を表示し説明文を加えるといった様な形式で進め
ていけば、効果的に教育が行えるであろう。
第2図は従来の重畳表示装置を尽すブロック図である。
嬉2図において、1はNTSC−+RGB変換器、2は
混合器、3はパソコン、4はエンコーダ、である。
一般に、パソコン3から出力される文字図形信号は3原
色信号几(赤)、G(緑)、B(青)(以下、几、G、
B信号と称すこともある。)で出力されるので、スーパ
ーインポーズするためには通常の映像信号をR,G、B
信号に変換する必要がある。また、後述の如く、パソコ
ンからの文字図形信号としては、ざらにi(明るさ)信
号を付加して、R,G、B、i信号を用いることもある
この場合、i信号が出力されないとRGB信号全てが1
/2の明るさKなるように定めておく。
第2図に示す様に、NTSC方式の映像信号■lは、N
TSC−40B変侯器1によってR,G。
B信号に変換され、混合器2に入力される。一方、パソ
コン3から出力されたR、G、B信号も混合器2に入力
される。混合器2の出力は、エンコーダ4に入力され、
合成されて映像信号v2として出力され、ディスプレイ
装置(第2図には図示されていない)に供給され、表示
される。ディスプレイ装置がRGB入力の場合は、混合
器2から出力されたR、、G、B信号がそのまま供給さ
れ、表示される。
しかしながら、#!2図に示した装置では、ディスプレ
イ装置の画面上に現れる映像(以下、画像と称す。)は
、一般のテレビ放送によるテレビ受信機の画像などと同
様に、525本インタレース走査(1回目のフィールド
走査で262−5本の走査線を走査し、2回目のフィー
ルド走査でその間を埋めるようにして262.5本の走
査線を走査し、計525本の走査線を走査すること。)
によって表示される為、映像内容によって7リツカと称
するちらつきを生ずることがあり、見る人の目に疲労を
与えるといった問題がある。特に、この様な装置を前述
した様な教育用として眉いる場合、利月者は画面を長時
間見つづけることになるため、目の疲労は一層著しいも
のとなる。
そこで、この様な目の疲労の原因となる7リツカを軽減
するため、525本インタレース走査を525本ノンイ
ンタレース走査に変換する技術が最近開発されつつある
。この技術は画像の高精細化と呼ばれる技術のうちのひ
とつであり、以下にその画像の高精細化技術についての
説明を行う。
一般のテレビ放送によるテレビ受信機の画像などでは、
前述した様に525本インタレース走査のためにフリッ
カを生じるほか、輝度信号Yと色信号Cとの分離が不完
全であるため、輝度と色の[互干渉によりクロスカラー
あるいはドツト妨害と称する画質劣化が発生する。この
様なフリッカやクロスカラーあるいはドラ上妨害等を軽
減するためには、525本インタレース走査を525本
ノンインタレース走査に変換するほか、輝度信号Y(以
下、単にY信号と称すこともある0)と色信号Cを完全
に分離することが必要であるOこの様なことを行う装置
をここでは高精細化信号変換装置と称することにする。
第3図は一般的な高精細化信号変換装置を示すブロック
図である。
第3図を説明する前に、色信号Cについて少し説明を加
えておく。
色信号Cには、次の様な2通りの形態がある。
a、二つの色差信号几−Y、B−Y(それぞれ帯域@0
.5M11z)で、周波数が同じで位相が9♂異なる色
副搬送波を平衡変調したもの す、  I信@(色視覚の強いオレンジとシアン方向の
色に対応する信号:帯域幅L5MIIIz)とQ信号(
色視覚の1い緑とマゼンタ方向の色に対応する信号:・
jd域幅0.5M11z)で、周波数が同じでそれぞれ
位相がaの場合の色副搬送波より33@進んだ色副搬送
波を平衡変調したもの 尚、色差信号R−Y、B−YとI、Q信号との間には次
の関係がある。
人間の視覚は、オレンジとシアン方向の色相ンこ対して
は色に対する解像度がすぐれ、緑とマゼンタ方向には対
しては劣っている。従って、bの様にオレンジとシアン
系に対しては広い伝送帯域をもたせ、録とマゼンタ系の
色に対しては狭い帯域幅で伝送した方が、よりきれいな
より細かい色まで伝送できる利点がある。
そこで、第3図では色信号Cがbの形態であるとして話
を進めるものとする。
第3図において、5はA/D変換器、6はY −C分離
回路、7は2倍連化回路、8はD/A変換器、9はマト
リクス回路、である。
第3図に示す様に、NTSC方式複合訣像信号Vは、A
/D変換器5でディジタル信号に変換された後、Y−C
分離回路6で輝度信号Yと色信号Cとに分離され更に、
色信号Cからは工、Q信号が復調される。Y−C分離回
路6から出力したY。
1、Q信号は各々2倍連化回路7によって水平周波数が
NTSC方式の水平周波数の2倍の約31.5ktlz
に変換され、同時にインタレース走査方式からノンイン
タレース方式に変換される。2倍連化回路7の出力は、
D/A変換器8によってアナログ信号に変換され、マト
リクス回路9によって更に几、G、B信号に変換されて
ディスプレイ装置(図示せず)に供給される。
ここで、Y−C分離回路6と2倍連化回路7の動作につ
いてもう少し詳しく説明してみる。
Y−C分離は以下のようにして行なわれる。静止画を例
にとると、輝度信号Yと色信号Cは嬉1フレームでは式
に)、@2フレームでは式(3)の関係がある。
第1フレーム  y+c           (2)
第2フレーム  Y −C(3) これは、色信号Cの極性がフレームごとに又転すること
を示している。
従って、弐〇)、(3)より ((Y+C)+(Y−C) )xΣ−Y(4)((Y+
C) −(Y−C) )x −!−−Cすなわち、第1
フレームと嬉2フレームの情報を加算して1/2すると
輝度信号Yが得られ、減算して1/2すると色信号Ct
Ii得られる。また、色信号Cは更に回路内にある復調
回路にて復調され工。
Q信号となる。上記により、Y−C分離のためには、2
フレームメモリを必要とする。
つぎに、第4図(A)および(B)を用いて、2倍連化
回路7の動作を説明する。
第4図(A)は、通常の525本インタレース走査によ
る画面の構成を示す模式図である。
Y−C分離回路6から2倍連化回路7に入力されるY、
I、Q信号の情報内容は、第1フイールドでは、第4図
(A)に実線で示した走査線に対応する走査線情報■、
■、■、・・川・が入力され、第2フイールドでは点線
で示した走食越に対応する走査線情報■、■、■、・・
・・・・が入力される。
第4図(B)は第3図の2倍連化回路の回路構成を示す
回路図である。尚、2倍連化回路7に入力される信号は
Y、Z 、Q信号の3つの信号であるが、回路構成とし
ては同じであるので、本図ではY信号についてのみ示す
ものとする。
第4図(H)において、10.11はそれぞれフィール
ドメモリ、12a 、12b 、13a 、13bはそ
れぞれラインメモリ、swl、sw2.sw3゜Sl 
+ B2 t s3s S4# s、はそれぞれスイッ
チ、である。
第4図(B)に示す様に、Y−C分離回路6がら出力さ
れた輝度信号YはスイッチSWlに入力される。輝度信
号Yが第1フイールドに属するときは、スイッチSW社
Al側、SW2はB2側、sw3はA3側にそれぞれ接
続され%*2フィールドに属するトキは、スイッチsw
1はSl側、S W2 ハA2 ’R15W3はB3側
にそれぞれ接続される。従って、第1フイールドでは、
第1フイールドに居する輝度信号YIF (すなわち、
走査g!情報■、■、■、・・・)がフィールドメモリ
10に書き込まれるとともに、スイッチSW2からも出
力される。そして、次の第2フイールドでは、フィール
ドメモリ10に書き込まれた第1フイールドに属する輝
度信号YIFが続み出されスイッチSW2より出力され
る。この様にしてスイッチSW2からは第1フイールド
であろうと第2フイールドであろうと、常に、第1フイ
ールドに属する輝度信号VIPが出力されることになる
。また、上記の動作を参考にして容易に推定できるよう
に、スイッチSW3からは第2フイールドに属する輝度
信号Y2F (すなわち、走査線情報■、■、■、・・
・・・・)が常に出力されている。
以上、2倍速化の動作の前半部分をわかりやすく説明し
たのであるが、実際の装置では必ずしも第4図(B)に
示したようなフィールドメモリで構成する必要はない。
すなわち、例えば、4つのフィールドメモリを用いて、
式(4) 、 (5)に示したように第1フレームの第
1フイールドと第2フレームの第1フイールドを加算し
て1/2することによりYに関する走査線情報■、■、
■、・・・・・・が得られ、第1フレームの第2フイー
ルドと第2フレームの第2フイールドを加算して1/2
することにより、Yに関する走査線情報■、■、■、・
・・・・・が得られる。Cに関しても同様である(前述
の加算が減算になる)。
そこで、はじめにスイッチS1をa1側、S2をa2側
にそれぞれ接続し、ラインメモリ12aに走査線情報■
を、またラインメモリ13aに走査線情報■をIH(H
は525本インタレース走査における水平走査時間:6
3.5μs)の時間でそれぞれ同時に書き込む。つぎに
、スイッチS1をbl側、S2をb2側にそれぞれ切り
換えて走査線情報■をラインメモリ12bに、走査線情
報■をラインメモリ13bにそれぞれ同時に次のIHの
時間で書き込む。このとき、スイッチS3をa3側、S
4をa4側にそれぞれ接続して、はじめの1/2H(。
約31.7μs)ではスイッチS5をas側に接続して
ラインメモリ12aの内容(この場合、走査線情報■)
を読み出し、つぎの1/2HではスイッチS5をb5側
に接続してラインメモリ13aの内容(この場合、走査
線情報■)を読み出す0以上の操作によりIHの時間で
2本の走査線情報を出力させることができる。
この様にして各スイッチを所定のタイミングで切り換え
ていけば、0.5Hの時間間隔で走査線情報t−■、■
、■、■、・・・・・・と順次スイッチS5から出力さ
せることができるので、画面上での525本ノンインタ
レース走査が可能となる。
尚、博3図に示すA/D変換器5のクロックツマルスと
しては通常副搬送波周波数fsc (3,58Mtlz
)の4倍の周波数4fSC(約14.3 Mllz )
が使用される。一方、2倍速化回路7が2倍速化するた
めに各ラインメモリから情報を読み出すためのクロ7ク
パルスの周波数は原理的には8fSC(約28MHz)
が必要である。また、D/A変換器8のクロックパルス
も8fSC(約28ME[z)が必要である。
以上、説明した様に高精細信号変換装置を用いれば、フ
リッカやクロスカラーあるいはドツト妨害を*I域した
高品質の画像を利用者に提供することができる。
従って、前述した様な従来の重畳表示装置の問題点は、
高精細化信号変換装置にスーパーインポーズ機能を付加
したような重畳表示装置を作り出すことにより解決され
る。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、従来技術の問題点を解決し、高品質の
画像でもって映像信号と文字図形信号を同一画面上に重
畳して表示することができる重畳表示装置を提供するこ
とにある。
〔発明の概要〕
第3図に示した様な高精細化信号変換装置にスーパーイ
ンポーズ機能を付加するためKは、D/A変換器8の前
でディジタルスイッチを用いて重畳する方法と、D/A
変換器8の後でアナログスイッチを用いて重畳する方法
が考えられる。アナログスイッチを用いる方がコスト的
には有利であるが、クロック周波数は前述したように約
28Mflz(周期約35ns)であり、このような高
速で動作するアナログスイッチ素子は存在しない。従つ
て、本発明では前者の方法をとることにした。
即ち、本発明では、入来した映像信号をA/D変換した
後、輝度信号と色信号に分離する手段と、文字図形信号
発生源から3原色信号および明るさ指定情報として入来
する文字図形信号を輝度信号と色信号に変換する手段と
、前記二つの輝度信号および二つの色信号をそれぞれ相
互に重畳する手段と、該重畳出力から成るテレビジョン
信号の水平走査方式をインタレース走査方式からノンイ
ンタレース走査方式に変換して出力する手段と、走査方
式を変換された該出力信号をD/人変換する手段とを有
し、映像信号と文字図形信号を同一画面上に重畳してノ
ンインタレース走査方式によって表示するようKした。
〔発明の実施列〕
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、3はパソコン、5はA/D変換器、6
はY−C分離回路、7は2倍速化回路、8はD/A変換
器、9はマ) IJクス回路、14はスーパーインポー
ズ回路、15はRGBi−+YIQ変換装置、VはNT
SC方式復方式保合映像信号る。
本実施列の動作は、スーパーインポーズ回路14と几G
Bi→YIQ変換装置15を除けば、第3図に示した装
置の動作と同じである。
従って、以下は、スーパーインポーズ回路14及び几G
B i 4Y I Q変換装置15の動作を主として説
明するものとする。
第1図に示す様に、パソコン3から出力されたR、G、
B、i信号は、几GB i −+Y I Q変換装置1
5によってY、I、Q信号に変換された後、スーパーイ
ンポーズ回路14に入力され、そこで、NTSC方式複
方式複合映像信号待たY、I、Q信号と重畳されて出力
する。
#I1図に示すfLGBi−YIQ変換装置15の入力
信号である几、G、B、i信号はそれぞれ1ビツト(す
なわち、21ft信号)で合計4ビツトである。また、
出力信号であるY、I、Q信号はそれぞれnyビット、
”1ビツト、 nQビットであるとすると、出力は(n
y十nI + nq)ビットとなる。
以下s ”Ya ”I t flQはそれぞれ8ビツト
であるとして説明する。従って第1図に示す几GBi−
YIQ変挟装置15は、4人力の几、G、B、im号に
対して、24出力のY、I 、Q信号となる。
次に、几GBi−4YIQ変換装置15において、R,
G、B、i信号をY、I 、Q信号に変換するための式
を下記に示す。
式(6)にはi信号について示されていないが、i信号
が入力されないと、前述した様に几、G、B信号は全て
1/2になるので、Y、I、Q信号も全て1/2になる
また、式(6)により導いたl(、GBi→YIQ変換
の各数値を表1に示す。ただし、わかりやすくするため
表1では10進数として示したが、凡GBi−+YIQ
変換にあたっては2進数に変換する。
表1 几G B i −+Y I Q変換第5図は第1
図のRGBi→YIQ変換装置の具体例を示す回路図で
ある。
第5図において、21,22.23はそれぞれFROM
(プログラマブル ランダム アクセスメモリ)である
。またs AO”””A4はアドレスでぁす、A4 +
 A3 r A2 + AIにはR,G、B、i信号が
それぞれ入力され、 AOは0としておく。
各FROM21,22.23には、予め、表1に示した
数値が2進数で書き込まれている。
そこで、たとえば、(RGBi)=(1100)が入力
されたとすると、表1からY−0,445゜I −o、
1s 、 Q−−o、1s sであるから、これらに対
応した8ビツトの2進数としてPROM21からY信号
が、280M22から工信号が、PROM23からQ信
号がそれぞれ出力される。尚、Gは、クロック入力であ
る。
次に、嬉6図は第1図のスーパーインポーズ回路の具体
例を示す回路図である。
第6図において、24〜29はそれぞれAND回路、3
0〜33はそれぞれ0几回路、34はインバータ、であ
る。また、YT * IT e QTはそれぞれNTS
C方式複合映像信号VによるY、I、Q信号1rち、Y
−C分離回路6からの出力信号)、YP、IP、QPは
それぞれ文字図形信号によるY。
I、Q信号(即ち、RGBi→YIQ変換装置15から
の出力信号)、几# G t B # iはそれぞれパ
ソコン3から出力された几M G I B l i信号
を示すO では、第6図において、動作を説明する。(几GBi)
−(0000)ならばOR回路33の出力はOであるか
らインバータ34の出力は1となり、YT * IT 
* QTはAND回路24,26.28をそれぞれ通過
するので、OR回路30.31.32の出力としてはY
T s ’T * QTが得られる。また、几# G 
t B l i信号のうち少くとも1つが1の場合は、
0几回路33の出力は1となるのでインバータ34の出
力は0となり、YP e IP t QpがAND回路
25.27.29を通過するので、OR回路30.31
.32の出力としてYP m IP s Qpが得られ
る。
表1において、(几GB)−(000)であるというこ
とは、パソコン3からの出力信号による色は黒であるこ
とを意味している。しかし、この場合、ixl、i=0
の2通りの場合があり、第6図においては i −w 
Qの場合OR,回路33の出力は0となるので、前述し
たようにOR回路30〜32からはN T S C方式
複合映像信号によるY。
I、Q信号が出力されることになり、i−1の場合にだ
けパソコン信号の黒が出力されることになる。
尚、第6図では、YT # IT r QT # yp
 t IP # Qpはそれぞれ1ビツトとして説明し
たが、複数ビット、例えば8ピツトであっても原理は同
じである。
また、第6図では、AND回路、0几回路およびインバ
ータを用い°C構成したが、(RGBi)−(oooo
)のとき、YT 、 I〒w QTが選択され、上記以
外ではYP、IP、QPが選択されるように、池の回路
にて論理回路を構成することは可能であることはいうま
でもない。
以上説明した様に、パソコンから出力されたR9Q、B
、i信号をY、I 、Q信号に変換することにより、ス
ーパーインポーズが可能となる。
次に、本発明の他の実riJA例について説明する。
前述した様に、色信号Cは2通りの形態があり、前実施
例では、色信号CがI、Q信号に復調される場合につい
てであったが、本実施例では、色差信号R−Y、B−Y
(以下、几−Y、B−Y信号と称すこともある。)に復
調されるものとして説明する。
しかしながら、本実施列の場合も回路構成は、前実施例
と全く同じであり、即ち、第1図、第5図、 @6 [
iUKオイr I 、 Q信fヲR−Y 、 B−Y信
号に置き換えて考えれば良いわけである。
また、回路構成が同じである為、回路動作もほとんど同
じであり、従って、回路動作が前実施例と異なる点だけ
以下に説明する。
第1図において、RGBi−+YIQ変換装置15の名
称は、本実施例では当然のことながら几GBi→Y(R
−Y)(B−Y)変換装置となる。そこで、几GB i
 −+Y (R−Y ) (B−Y )変換装置におい
て、R,G、B、i信号をY、几−Y、B−Y信号に変
換するための式を下記に示す。
式(7)Kiは示されていないが、前実施例と同様にi
が入力されないとY、R−Y、B−Y信号は全て1/2
になる。
また、式(7)により導いた几QB i−+Y (几−
Y)(B−Y)変換の各数値を表2に示す。但し、わか
りやすくするため、表1と同様に表2でも10進数とし
て表現したが、実際にはRGBi−+Y(fL−Y )
 (B−Y )変換にあたっては2進数に変従って、本
実施例では、几GB i−+Y (R−Y)(B−Y)
変換装置内の各FROMには表2に示された数値が予め
2進数で書き込まれていることになる。
以上、本実施例の動作について、前実施例と異なる点に
ついてのみ説明した。
そこで、最後に、前実施列と本実施例との効果の違いに
ついて説明する。
前実施例の如く、I、Q信号を用いた場合は、前述した
ように工信号の帯域幅が広いので、よりきれいなより細
かい色まで伝送でき、良質の画像を得ることができると
いった効果がある。また、テレビカメラ等では、I、Q
信号にて撮像して出力しているので、このようなテレビ
カメラ等を用いる場合には都合がよい。
一方、本実施例の如く、凡−Y、B−Y信号を用いた場
合は、現在普及しているテレビ受信機の動作がすべて几
−Y、B−Y信号で行われているという点において、テ
レビ受信機との共通性がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、文字図形信号である几I G tB、
i信号を容易に輝度信号と色信号に変換することができ
、高精細化信号変換装置におけるスーパーインポーズが
可能となるので、7リツカやクロスカラーあるいはドツ
ト妨害等が軽減された高品質のjiit像でもって、映
像信号と文字図形信号を同一画面上Vcmiして表示す
ることができるといった南来がある。
【図面の簡単な説明】
tB1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は従来の重畳表示装置を示すブロック図、第3図は一般
的な高精細化信号変換装置を示すブロック図、嬉4 t
!1li(A)は通常の525本インタレース走査によ
る画面の構成を示す模式図、第4図(B)は第3図の2
倍速化回路の回路構成を示す回路図、第5図は第1図の
RGBi−+YIQ変換装置の具体列を示す回路図、第
6図は第1図のスーパーインポーズ回路の具体例を示す
回路図、である。 符号説明 5・・・・・・A/D変換器、6・・・・・・Y−C分
離回路、7・・・・・・、2倍速化回路、8・・・・・
・D7人変換器、9・・・・・・マトリクス回路、14
−・・・・・スーパーインポーズ回路、15・・・・・
・几GBi→YIQ変換装置代理人 弁理士 並 木 
昭 夫 第 1 図 第 3 囚 i[4図fAl 第 4 図(θ) M 5 図 第 6 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)映像信号と文字図形信号を重畳して表示する表示装
    置において、入来した前記映像信号をA/D変換した後
    、輝度信号と色信号に分離する手段と、文字図形信号発
    生源から3原色信号および明るさ指定情報として入来す
    る文字図形信号を輝度信号と色信号に変換する手段と、
    前記二つの輝度信号および二つの色信号をそれぞれ相互
    に重畳する手段と、該重畳出力から成るテレビジョン信
    号の水平走査方式をインタレース走査方式からノンイン
    タレース走査方式に変換して出力する手段と、走査方式
    を変換された該出力信号をD/A変換する手段とを有し
    、映像信号と文字図形信号を同一画面上に重畳してノン
    インタレース走査方式によつて表示するようにしたこと
    を特徴とする映像信号と文字図形信号の重畳表示装置。 2)特許請求の範囲第1項に記載の重畳表示装置におい
    て、前記色信号が色差信号から成ることを特徴とする重
    畳表示装置。 3)特許請求の範囲第1項に記載の重畳表示装置におい
    て、前記色信号がI、Q信号から成ることを特徴とする
    重畳表示装置。
JP59188062A 1984-09-10 1984-09-10 映像信号と文字図形信号の重畳表示装置 Pending JPS6166493A (ja)

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JP59188062A Pending JPS6166493A (ja) 1984-09-10 1984-09-10 映像信号と文字図形信号の重畳表示装置

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JP (1) JPS6166493A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63126388A (ja) * 1986-11-17 1988-05-30 Nec Corp アナログ合成回路
JPH0456891A (ja) * 1990-06-25 1992-02-24 Seiko Epson Corp 映像処理装置
US6839093B1 (en) 1998-11-13 2005-01-04 Intel Corporation Programmably controlling video formats
JP2006203849A (ja) * 2004-12-22 2006-08-03 Sharp Corp 映像表示装置

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