JPH04286484A - 動き検出回路 - Google Patents

動き検出回路

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Publication number
JPH04286484A
JPH04286484A JP3051536A JP5153691A JPH04286484A JP H04286484 A JPH04286484 A JP H04286484A JP 3051536 A JP3051536 A JP 3051536A JP 5153691 A JP5153691 A JP 5153691A JP H04286484 A JPH04286484 A JP H04286484A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motion
frame
circuit
field
detection circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3051536A
Other languages
English (en)
Inventor
Yosuke Mizutani
陽介 水谷
Kazuo Osanawa
一男 長縄
Yoshihiro Hori
吉宏 堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP3051536A priority Critical patent/JPH04286484A/ja
Publication of JPH04286484A publication Critical patent/JPH04286484A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、MUSEデコーダ等の
帯域圧縮デコーダに採用する動き検出回路の改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】MUSEデコーダは、サブサンプリング
により帯域圧縮した映像情報を、高品位映像信号に復元
する為に、映像の動き量に応じて静止画処理した映像情
報と動画処理した映像情報とを合成している。
【0003】図3は、このMUSEデコーダの回路ブロ
ック図を示す。図より明らかな様に入力されるMUSE
信号は、AD変換回路1にてディジタル化され、静止画
処理回路2と動画処理回路3と動き検出回路4に入力さ
れる。前記静止画処理回路2はフィールド間内挿処理に
より静止画データを形成する。前記動画処理回路3はフ
ィールド内内挿処理により動画データを形成する。前記
動き検出回路4は映像の動き量を検出する。混合回路5
は検出された動き量により静止画データと動画データと
を混合してデータの合成処理をする。合成データはTC
I・マトリクス処理回路6にてTCI処理とマトリクス
処理をされ、DA変換回路7にてアナログ化されて高品
位映像信号を構成する3原色信号として導出される。
【0004】図4は、上述する構成に於て問題となる動
き検出回路4の具体的な回路ブロック図を示す。この図
より明らかな様に、MUSEデータは2フレーム差検出
回路8と1フレーム差検出回路9に入力される。前記2
フレーム差検出回路8は、サブサンプリングポイントの
一致する2フレーム前の映像データと現データとを比較
して1/15秒間の映像の動きを検出している。前記1
フレーム差検出回路9は、サブサンプリングポイントの
半周期ずれた1フレーム前の映像データを補正したデー
タと現データとを比較して1/30秒間の映像の動きを
検出している。検出された2種類の動き検出情報は、最
大値選択回路10に供給されて動き量の大きいデータが
動き検出信号として導出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述する構成に於て、
映像が調度図5に図示する様に2ラインピッチの横スト
ライプのパターンが1フィールド当り1/2ピッチ(1
ライン分)の速度で下方に移動している状態に於て、2
フレーム前の映像データAと現在の映像データDとを比
較した場合、2フレーム間動き量検出信号Eはストライ
プパターンの上下で出力が発生するものの中間部分では
出力が全く発生せず静止画と看做される。また、1フレ
ーム前の映像データBと現在の映像データDとを比較し
た場合も同様に、1フレーム間動き量検出信号Fはスト
ライプパターンの上下でのみ出力が発生するものの中間
部分では出力が発生しない。
【0006】従って、ストライプパターンは移動してい
るにも拘らずその中間部分は、静止画処理データが導出
されるため、ストライプパターンが消えて中間レベルの
映像またはモアレ状態となる。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、1フ
ィールド前の映像情報と現フィールドの映像情報とを比
較して1フィールド期間の動き量を検出して前記最大値
選択回路に供給するフィールド差検出回路を追加するこ
とを特徴とする。
【0008】
【作用】よって、本発明によれば、横ストライプパター
ンが1フィールド当り1/2ピッチ分移動する場合にも
動き検出が為され、動画データが導出される。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図示する一実施例に従い説明
する。
【0010】図1は、本実施例の動き検出回路の回路ブ
ロック図を示す。この図より明らかな様に、本実施例は
、従来の動き検出回路にフィールド差検出回路11を設
けると共に、その結果得られる1フィールド間動き量検
出信号Gを最大値選択回路10に入力して3入力の最大
値を動き検出信号として導出することを特徴とする。
【0011】図2は、1フィールド差検出回路11の具
体的な回路ブロック図を示す。図より明らかな様に、本
実施例ではMUSEデータをまず水平ローパスフィルタ
12を介し、フィールドメモリ13と水平エッジ検出回
路14と減算器17に入力している。前記減算器17は
、ローパス出力より1フィールドメモリの出力、即ち1
フィールド遅延出力を減じており、1フィールド期間の
映像の動き量を信号レベル差として導出している。この
減算出力は、絶対値化回路15にてその値を絶対値化さ
れる。しかし、映像のエッジ部分は、動き量が少なくと
もそのレベル差は大きく動き量の検出に誤動作を来す。 そこで、MUSEデータを入力する前記水平エッジ検出
回路14は、1水平期間分のメモリを持ち水平相関のな
い程度即ち水平方のエッジの急峻度を検出している。こ
の水平エッジ検出出力は、絶対値化出力の減衰器として
機能する除算回路16に供給され、水平エッジ検出レベ
ルに応じて絶対値化出力を除算処理して1フィールド間
動き量検出信号Gを発生している。
【0012】この1フィールド間動き量検出信号Gが最
大値選択回路10に入力されると、導出される動き検出
出力がストライプの中間部分でも動き検出状態(図5参
照)となり、動画処理データが導出されてストライプパ
ターンがそのまま形成される。
【0013】
【発明の効果】よって、本発明によれば動きのある横ス
トライプパターンも忠実に再現され、合成ミスも解消で
きその効果は大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の回路ブロック図である。
【図2】フィールド差検出回路の具体的な回路ブロック
図である。
【図3】MUSEデコーダの概略ブロック図である。
【図4】従来の動き検出回路の回路ブロック図
【図5】
要部信号波形説明図である。
【符号の説明】
8    2フレーム差検出回路 9    1フレーム差検出回路 11    フィールド差検出回路 10    最大値選択回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  2フレーム前の映像情報と現フレーム
    の映像情報とを比較して2フレーム期間の動き量を検出
    する2フレーム差検出回路と、1フレーム前の映像情報
    と現フレームの映像情報とを比較して1フレーム期間の
    動き量を検出する1フレーム差検出回路と、入力される
    動き量検出信号の内大きい方を選択導出する最大値選択
    回路とを配する帯域圧縮デコーダに於て、1フィールド
    前の映像情報と現フィールドの映像情報とを比較して1
    フィールド期間の動き量を検出して前記最大値選択回路
    に供給するフィールド差検出回路を、配して成る動き検
    出回路。
JP3051536A 1991-03-15 1991-03-15 動き検出回路 Pending JPH04286484A (ja)

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JP3051536A JPH04286484A (ja) 1991-03-15 1991-03-15 動き検出回路

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JP3051536A JPH04286484A (ja) 1991-03-15 1991-03-15 動き検出回路

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JPH04286484A true JPH04286484A (ja) 1992-10-12

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JP3051536A Pending JPH04286484A (ja) 1991-03-15 1991-03-15 動き検出回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0540347A3 (en) * 1991-10-30 1994-06-08 Mitsubishi Electric Corp Motion detection circuit for high definition television picture signal based on the muse system

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63250986A (ja) * 1987-04-07 1988-10-18 Mitsubishi Electric Corp 走査線補間用動き検出回路

Patent Citations (1)

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