JPH04286520A - スクリュー式供給装置 - Google Patents

スクリュー式供給装置

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Publication number
JPH04286520A
JPH04286520A JP5086491A JP5086491A JPH04286520A JP H04286520 A JPH04286520 A JP H04286520A JP 5086491 A JP5086491 A JP 5086491A JP 5086491 A JP5086491 A JP 5086491A JP H04286520 A JPH04286520 A JP H04286520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screw
feeding device
pulsation
type feeding
light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5086491A
Other languages
English (en)
Inventor
Morikazu Itani
猪谷 盛一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP5086491A priority Critical patent/JPH04286520A/ja
Publication of JPH04286520A publication Critical patent/JPH04286520A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Screw Conveyors (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスクリューで原料を切り
出すスクリュー式供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のスクリュー式供給装置は、図2と
図3に示すように構成されている。原料Aが投入されて
いるホッパー1と、このホッパー1から原料を切り出す
スクリュー2と、スクリュー2を駆動するモータ3など
で構成されている。モータ3は設定流量値Bに応じた一
定の回転速度となるようにモータ制御部4によって運転
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、スクリュ
ー2を一定回転させて原料Aの切り出しを実施した場合
には、1回転中に切り出される原料の流れに脈動が発生
する。図3(a)(b)はその発生のメカニズムを表し
ている。
【0004】即ち、スクリュー2の羽根5の排出口6の
開口縁に対向する部分が上方に位置している 図3(a
)の状態では、粉粒体の原料Aは矢印7のように円滑に
排出されるのに対して、スクリュー羽根5の排出口6の
開口縁に対向する部分が下方に位置している図3(b)
の状態では、スクリュー羽根5で排出口6が塞がれて粉
粒体が排出され難くなる。そのためスクリュー2の回転
位置に応じて排出される粉粒体量に脈動を生じることに
なり、精度の高い定量切出しができないという問題があ
る。
【0005】しかし、この脈動の程度は取り扱い原料の
性状に応じて変化するため、脈動の程度を正確に測定す
ることが望まれている。本発明は脈動の程度を正確に測
定して高精度の定流量払い出しを実現できるスクリュー
式供給装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のスクリ
ュー式供給装置は、スクリューをモータで駆動して、ホ
ッパーから原料を切り出すスクリュー式供給装置におい
て、排出口から放出されて落下する原料の流路を間に挟
んで光源と受光器を配設し、前記受光器の検出光量の変
動から払出し原料の流れに脈動が発生したことを検出す
ることを特徴とする。
【0007】請求項2に記載のスクリュー式供給装置は
、スクリューをモータで駆動して、ホッパーから原料を
切り出すスクリュー式供給装置において、排出口から放
出されて落下する原料の流路を間に挟んで音源と受信器
を配設し、前記受信器の検出音量の変動から払出し原料
の流れに脈動が発生したことを検出することを特徴とす
る。
【0008】
【作用】請求項1の構成によると、スクリューが原料を
搬送している状態は、脈動が発生していない場合にはス
クリューの一回転中のどの角度でも一定であるが、図3
の(a)に示したように原料が多量に流出すると、光り
の透過率が低下する。受光器はこの受光光量を測定し、
光量の変動から脈動の発生を検出することができる。し
たがって、脈動の発生を検出すると、この光量の変動を
低減する方向に制御することによって、高精度の定流量
払い出しを実現できる。
【0009】請求項2の構成によると、スクリューが原
料を搬送している状態は、脈動が発生していない場合に
はスクリューの一回転中のどの角度でも一定であるが、
図3の(a)に示したように原料が多量に流出すると、
音波の透過率が低下する。受信器はこの音量を測定し、
音量の変動から脈動の発生を検出することができる。し
たがって、脈動の発生を検出すると、この音量の変動を
低減する方向に制御することによって、高精度の定流量
払い出しを実現できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1に基づいて説
明する。なお、従来例を示す図2と同様の作用をなすも
のには、同一の符号を付けて説明する。
【0011】図1は請求項1に記載のスクリュー式供給
装置を示す。ホッパー1からスクリュー2で切り出され
た原料Aは排出口6から放出されることは図2に示した
従来例と同じであるが、この排出口6から放出されて落
下する原料の流路を挟んで光源8と受光器9が配設され
ている。モータ制御部4には、流量設定値Bと受光器9
の時々の検出光量値Csが入力されている。
【0012】モータ制御部4はスクリュー2が流量設定
値Bに応じた回転数Dになるようにモータ3を駆動しな
がら、標準光量値Crと時々の検出光量値Csとの偏差
を算出し、CrがCsに近付くようにモータ3の回転速
度を補正している。
【0013】このように構成したため、図3の(b)に
示す状態から図3の(a)に示す状態に向かう際には、
モータ3の回転速度がその直前の回転速度よりも遅く補
正されて、脈動が低減される。
【0014】上記の実施例では、受光器9の時々の検出
光量値Csに基づいてモータ3の回転速度を補正して脈
動を低減したが、排出口6の開度を調節できる蓋を設け
、排出口6の開度を閉塞する方向に一定の付勢力を作用
させた状態でモータ3を定速回転させながら原料の切り
出しを実施している場合には、前記付勢力を検出光量値
Csに基づいて補正し、検出光量値Csが小さくなった
場合には、付勢力を弱くして、検出光量値Csが大きく
なった場合には付勢力を強くして、脈動を低減するよう
にしても同様である。
【0015】また、並列配置された2本のスクリューで
ホッパー1から原料を切り出している場合には、脈動の
発生を検出したときには、脈動を低減する方向に2つの
スクリューの間の位相差を変更しながら連続運転するよ
うに構成される。
【0016】なお、光源8の波長領域は赤外光,可視光
,紫外光のいずれであってもよく、使用環境に応じて選
択され、その選択された波長領域に応じて、光源8から
の光りだけを検出するように受光器9の入力フイルタが
選択される。
【0017】以上説明の請求項1の構成では光源8と受
光器9を使用して脈動の発生を検出したが、これは光源
8に代えて音源を設け、受光器9に代えて受信器を設け
、音源から放射されて受信器で検出される音量を検出し
、音量の変化から光の場合と同様にして脈動の発生を検
出することができ、この検出出力を使用して脈動を低減
するように、モータ3を制御したり、排出口6の開口度
を規制している蓋の付勢力を制御したり、2本のスクリ
ューで原料を切り出している場合には、脈動を低減する
方向に2つのスクリューの間の位相差を変更しながら連
続運転するように構成される。音波の周波数帯域として
は超音波を例に挙げることができる。
【0018】
【発明の効果】各請求項に記載の構成によれば、排出口
から放出されて落下する原料の流路を間に挟んで、光源
と受光器、または音源と受信器を配設し、受光器,受信
器の検出値の変動から払出し原料の流れに脈動が発生し
たことを検出することができ、脈動の程度を正確に測定
して高精度の定流量払い出しに寄与できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に記載のスクリュー式供給装置の構成
図である。
【図2】従来のスクリュー式供給装置の構成図である。
【図3】スクリュー式供給装置で発生する脈動のメカニ
ズムの説明図である。
【符号の説明】
1    ホッパー 2    スクリュー 3    モータ 6    排出口 8    光源 9    受光器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  スクリューをモータで駆動して、ホッ
    パーから原料を切り出すスクリュー式供給装置において
    、排出口から放出されて落下する原料の流路を間に挟ん
    で光源と受光器を配設し、前記受光器の検出光量の変動
    から払出し原料の流れに脈動が発生したことを検出する
    スクリュー式供給装置。
  2. 【請求項2】  スクリューをモータで駆動して、ホッ
    パーから原料を切り出すスクリュー式供給装置において
    、排出口から放出されて落下する原料の流路を間に挟ん
    で音源と受信器を配設し、前記受信器の検出音量の変動
    から払出し原料の流れに脈動が発生したことを検出する
    スクリュー式供給装置。
JP5086491A 1991-03-15 1991-03-15 スクリュー式供給装置 Pending JPH04286520A (ja)

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JP5086491A JPH04286520A (ja) 1991-03-15 1991-03-15 スクリュー式供給装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009166968A (ja) * 2008-01-17 2009-07-30 Mitsubishi Materials Corp 粉粒体の払い出し装置
CN106672648A (zh) * 2016-11-27 2017-05-17 苏州君丰辰电子科技有限公司 具有信息采集功能的绞龙式双体粮仓
CN106743759A (zh) * 2016-11-27 2017-05-31 苏州君丰辰电子科技有限公司 具有信息采集功能的自卸式物流仓库

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009166968A (ja) * 2008-01-17 2009-07-30 Mitsubishi Materials Corp 粉粒体の払い出し装置
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