JPH0428663B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428663B2 JPH0428663B2 JP59074782A JP7478284A JPH0428663B2 JP H0428663 B2 JPH0428663 B2 JP H0428663B2 JP 59074782 A JP59074782 A JP 59074782A JP 7478284 A JP7478284 A JP 7478284A JP H0428663 B2 JPH0428663 B2 JP H0428663B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sizing agent
- weight
- glass fiber
- emulsion
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱可塑性樹脂特にポリアセタール樹脂
を補強するためのガラス繊維用サイジング剤に関
する。 ポリアセタール樹脂はそのすぐれた機械的特
性、耐摩耗性、耐薬品性により歯車、ギヤ、バネ
等に成形されて巾広い用途を有しているが、化学
的に不活性であるためガラス繊維、ガラス粉末等
の補強材を混合してもナイロン、ポリカーボネー
ト、ポリエチレンテレフタレート等の他樹脂に比
べ、補強効果の発現しにくい欠点がある。 この点を改良するため幾つかの方法が提案され
ている(特公昭46−25259号、特公昭55−18741
号、特開昭46−6388号、特開昭55−157645号、特
開昭58−98356号)が、どれもポリアセタール樹
脂の変性によつて強度を大巾に向上させている。 然し、ポリアセタール樹脂の変性は価格的に高
くなるという欠点があつた。 本発明は上記のような樹脂の変性によるのでな
く、ガラス繊維用サイズ剤によつて強度を大巾に
向上させることを目的としてなされたものであ
る。 すなわち、本発明はアルキルアクリレート・ス
チレン共重合体エマルジヨン又はポリアルキルア
クリレートエマルジヨンとシラン系カツプリング
剤と酢酸とカチオン系潤滑剤を含有するガラス繊
維用、特にポリアセタール樹脂の補強に用いるガ
ラス繊維用サイズ剤に関するものである。 ここにおいて用いられるアルキルアクリレー
ト・スチレン共重合体エマルジヨンやポリアルキ
ルアクリレートエマルジヨンはサイズ剤成分のう
ち皮膜形成成分をなすものである。本発明のサイ
ズ剤において、これらのエマルジヨンは一般に固
形分として約1〜10重量%の濃度範囲で使用され
る。 シラン系カツプリング剤として用いられる有機
シラン化合物としてはγ−アミノプロピルトリエ
トキシシラン、β−アミノエチル−γ−アミノプ
ロピルトリエトキシシラン、γ−グリシドオキシ
プロピルトリメトキシシラン、β−カルボキシエ
チルトリエトキシシラン等が有効である。これら
の有機シラン系カツプリング剤は従来のサイズ剤
組成物と同様に約0.1〜2.0重量%、好ましくは約
0.3〜1重量%の濃度で使用される。 前記サイズ剤において、カチオン系潤滑剤はガ
ラス繊維フイラメントが相互摩耗によつて傷つ
き、あるいは折れて、けば立つのを防ぐために用
いられるもので、例えばカチオン活性アルキルイ
ミダゾリン誘導体やペラルゴン酸トリエチレンテ
トラミンのような常用のカチオン系潤滑剤を使用
しうる。このカチオン系潤滑剤は公知のサイズ剤
と同様にサイズ剤中で約0.01〜0.5重量%の濃度、
好ましくは0.05〜0.2重量%の濃度で一般に使用
される。 酢酸は上記のカチオン系潤滑剤を水溶化させる
ために添加するものであつて、一般にサイズ剤組
成物の全量を基準にして約0.05〜1.0重量%の量
で使用される。 上記の各成分からなる本発明のサイズ剤は常法
に従つてガラス繊維に適用することができる。例
えば、ブツシングから紡糸されつつあるガラス繊
維フイラメントにサイズアプリケーターで適用す
ることもできるし、あるいは別の集束剤が適用さ
れ、集束、巻き取られ、そして乾燥されたガラス
繊維ストランドケーキの巻もどし時にサイズ剤を
含浸及び乾燥する。いわゆる二次コートとして適
用することもできる。付着量は一般に0.2〜2.0重
量%、好ましくは0.5〜1.0重量%である。 サイジング処理されたガラス繊維は一般に所定
長、例えば3mmに切断されたチヨツプドストラン
ドとして樹脂に適用されるが、他の繊維形態を除
外するものではない。 本発明はどのような成形方法にも適用可能であ
り、例えば、補強用繊維原料としてチヨツプドス
トランドを用いる場合、普通は樹脂ペレツトに、
例えば25重量%の割合でチヨツプドストランドを
配合し、均一に混合させた後、押出機を用いて、
混練、押出し、そして適当な長さに切断してガラ
ス繊維含有樹脂ペレツトとなし、これを成形原料
として、例えば射出成形機を用いて所望の製品に
成形する。 本発明のサイズ剤でサイジングされたガラス繊
維は、特にポリアセタール樹脂の補強用繊維とし
て用いられる。 かくして、前記のアルキルアクリレート・スチ
レン共重合体又はポリアルキルアクリレートをバ
インダー成分として含む本発明のサイズ剤はガラ
ス繊維ストランドに対して優れた集束性を示し、
チヨツプドストランドに糸割れやフイラメンテー
シヨンを実質的に発生させずにポリアセタール樹
脂に混練することができるとともに、マトリツク
スのポリアセタール樹脂に対して極めて優れた親
和性及び相溶性を有し、良好な強度特性を持つガ
ラス繊維強化ポリアセタール樹脂の成形製品を与
えることができる。 本発明のサイズ剤によつて機械的強度の優れた
ガラス繊維強化ポリアセタール樹脂成形品が得ら
れる理由は必ずしも明確ではないが、ガラス繊維
ストランドに対して良好な集束性を有し、チヨツ
プドストランドの一体性がよく保持されること及
びガラス繊維・ポリアセタール樹脂間に有機シラ
ン系カツプリング剤及びアルキルアクリレートポ
リマーを介して架橋が形成されるためであろうと
考えられる。 次に、実施例によつて本発明を更に説明する。
ただし、本発明がこれらの実施例によつて限定さ
れるものではないことはもちろんである。 実施例 1 下記の成分を水に分散させることによつて下記
組成のサイズ剤を調製した。 40%ブチルアクリレート・スチレン共重合体エ
マルジヨン(スチレン含有
10.0重量%量20重量%) γ−アミノプロピルトリエトキシシラン
0.5重量% テトラエチレンペンタミン・ステアリン酸縮合
物 0.2 〃 酢 酸 0.1 〃 水 89.2 〃 上記のサイズ剤を800ホールのブツシングから
紡糸されつつあるガラス繊維フイラメントにサイ
ズアプリケーターで付着量0.5〜0.7重量%程度に
なるように適用し、次いで直ちに1本のストラン
ド(フイラメント径13μ)に集束してガラス繊維
ケーキを得た。これを120℃〜130℃で約10時間乾
燥した後、カツターに送つて3mmの長さに切断し
た。 得られたチヨツプドストランドを25重量%の繊
維含有量となるようにポリアセタール樹脂〔商品
名:ジユラコン(ポリプラマチツクス社製)〕と
混合し、そして押出機で混練、押出し及び切断し
てガラス繊維含有ペレツトを得た。 このペレツトをインラインスクリユー型射出成
形機を用いてJIS K6810による試験片に成形し、
そして同JIS K6810による引張り、曲げ及び衝撃
試験に供した。結果を後記表に示す。 実施例 2 実施例1のブチルアクリレート・スチレン共重
合体エマルジヨンを40%ポリブチルアクリレート
エマルジヨンに代えた点を除いて実施例1と同様
の方法でガラス繊維強化ポリアセタール試験片を
作成し、強度試験に供した。結果を後記表に示
す。 実施例 3 実施例2のγ−アミノプロピルトリエトキシシ
ランをγ−グリシドオキシプロピルトリエトキシ
シランに代えた点を除いて実施例2と同様にして
後記表に示す結果を得た。 実施例 4 実施例2のγ−アミノプロピルトリエトキシシ
ランをβ−アミノエチル−γ−アミノプロピルト
リエトキシシランに代えた点を除いて実施例2と
同様にして後記表に示す結果を得た。 比較例 1 比較のために公知の一般的なサイズ剤である下
記組成のサイズ剤を調製し、実施例1と同様の方
法でガラス繊維強化ポリアセタール試験片を作成
し、強度試験に供した。結果を後記表に示す。 50%ポリ酢酸ビニルエマルジヨン 8.0重量% γ−アミノプロピルトリエトキシシラン
0.5 〃 テトラエチレンペンタミン・ステアリン酸縮合
物 0.2 〃 酢 酸 0.1 〃 水 91.2 〃 比較例 2 実施例3のポリブチルアクリレートエマルジヨ
ンを40%ポリウレタンエマルジヨンに代えた点を
除いた実施例3と同様の方法でガラス繊維強化ポ
リアセタール試験片を作成し、強度試験に供し
た。結果を次表に示す。 【表】
を補強するためのガラス繊維用サイジング剤に関
する。 ポリアセタール樹脂はそのすぐれた機械的特
性、耐摩耗性、耐薬品性により歯車、ギヤ、バネ
等に成形されて巾広い用途を有しているが、化学
的に不活性であるためガラス繊維、ガラス粉末等
の補強材を混合してもナイロン、ポリカーボネー
ト、ポリエチレンテレフタレート等の他樹脂に比
べ、補強効果の発現しにくい欠点がある。 この点を改良するため幾つかの方法が提案され
ている(特公昭46−25259号、特公昭55−18741
号、特開昭46−6388号、特開昭55−157645号、特
開昭58−98356号)が、どれもポリアセタール樹
脂の変性によつて強度を大巾に向上させている。 然し、ポリアセタール樹脂の変性は価格的に高
くなるという欠点があつた。 本発明は上記のような樹脂の変性によるのでな
く、ガラス繊維用サイズ剤によつて強度を大巾に
向上させることを目的としてなされたものであ
る。 すなわち、本発明はアルキルアクリレート・ス
チレン共重合体エマルジヨン又はポリアルキルア
クリレートエマルジヨンとシラン系カツプリング
剤と酢酸とカチオン系潤滑剤を含有するガラス繊
維用、特にポリアセタール樹脂の補強に用いるガ
ラス繊維用サイズ剤に関するものである。 ここにおいて用いられるアルキルアクリレー
ト・スチレン共重合体エマルジヨンやポリアルキ
ルアクリレートエマルジヨンはサイズ剤成分のう
ち皮膜形成成分をなすものである。本発明のサイ
ズ剤において、これらのエマルジヨンは一般に固
形分として約1〜10重量%の濃度範囲で使用され
る。 シラン系カツプリング剤として用いられる有機
シラン化合物としてはγ−アミノプロピルトリエ
トキシシラン、β−アミノエチル−γ−アミノプ
ロピルトリエトキシシラン、γ−グリシドオキシ
プロピルトリメトキシシラン、β−カルボキシエ
チルトリエトキシシラン等が有効である。これら
の有機シラン系カツプリング剤は従来のサイズ剤
組成物と同様に約0.1〜2.0重量%、好ましくは約
0.3〜1重量%の濃度で使用される。 前記サイズ剤において、カチオン系潤滑剤はガ
ラス繊維フイラメントが相互摩耗によつて傷つ
き、あるいは折れて、けば立つのを防ぐために用
いられるもので、例えばカチオン活性アルキルイ
ミダゾリン誘導体やペラルゴン酸トリエチレンテ
トラミンのような常用のカチオン系潤滑剤を使用
しうる。このカチオン系潤滑剤は公知のサイズ剤
と同様にサイズ剤中で約0.01〜0.5重量%の濃度、
好ましくは0.05〜0.2重量%の濃度で一般に使用
される。 酢酸は上記のカチオン系潤滑剤を水溶化させる
ために添加するものであつて、一般にサイズ剤組
成物の全量を基準にして約0.05〜1.0重量%の量
で使用される。 上記の各成分からなる本発明のサイズ剤は常法
に従つてガラス繊維に適用することができる。例
えば、ブツシングから紡糸されつつあるガラス繊
維フイラメントにサイズアプリケーターで適用す
ることもできるし、あるいは別の集束剤が適用さ
れ、集束、巻き取られ、そして乾燥されたガラス
繊維ストランドケーキの巻もどし時にサイズ剤を
含浸及び乾燥する。いわゆる二次コートとして適
用することもできる。付着量は一般に0.2〜2.0重
量%、好ましくは0.5〜1.0重量%である。 サイジング処理されたガラス繊維は一般に所定
長、例えば3mmに切断されたチヨツプドストラン
ドとして樹脂に適用されるが、他の繊維形態を除
外するものではない。 本発明はどのような成形方法にも適用可能であ
り、例えば、補強用繊維原料としてチヨツプドス
トランドを用いる場合、普通は樹脂ペレツトに、
例えば25重量%の割合でチヨツプドストランドを
配合し、均一に混合させた後、押出機を用いて、
混練、押出し、そして適当な長さに切断してガラ
ス繊維含有樹脂ペレツトとなし、これを成形原料
として、例えば射出成形機を用いて所望の製品に
成形する。 本発明のサイズ剤でサイジングされたガラス繊
維は、特にポリアセタール樹脂の補強用繊維とし
て用いられる。 かくして、前記のアルキルアクリレート・スチ
レン共重合体又はポリアルキルアクリレートをバ
インダー成分として含む本発明のサイズ剤はガラ
ス繊維ストランドに対して優れた集束性を示し、
チヨツプドストランドに糸割れやフイラメンテー
シヨンを実質的に発生させずにポリアセタール樹
脂に混練することができるとともに、マトリツク
スのポリアセタール樹脂に対して極めて優れた親
和性及び相溶性を有し、良好な強度特性を持つガ
ラス繊維強化ポリアセタール樹脂の成形製品を与
えることができる。 本発明のサイズ剤によつて機械的強度の優れた
ガラス繊維強化ポリアセタール樹脂成形品が得ら
れる理由は必ずしも明確ではないが、ガラス繊維
ストランドに対して良好な集束性を有し、チヨツ
プドストランドの一体性がよく保持されること及
びガラス繊維・ポリアセタール樹脂間に有機シラ
ン系カツプリング剤及びアルキルアクリレートポ
リマーを介して架橋が形成されるためであろうと
考えられる。 次に、実施例によつて本発明を更に説明する。
ただし、本発明がこれらの実施例によつて限定さ
れるものではないことはもちろんである。 実施例 1 下記の成分を水に分散させることによつて下記
組成のサイズ剤を調製した。 40%ブチルアクリレート・スチレン共重合体エ
マルジヨン(スチレン含有
10.0重量%量20重量%) γ−アミノプロピルトリエトキシシラン
0.5重量% テトラエチレンペンタミン・ステアリン酸縮合
物 0.2 〃 酢 酸 0.1 〃 水 89.2 〃 上記のサイズ剤を800ホールのブツシングから
紡糸されつつあるガラス繊維フイラメントにサイ
ズアプリケーターで付着量0.5〜0.7重量%程度に
なるように適用し、次いで直ちに1本のストラン
ド(フイラメント径13μ)に集束してガラス繊維
ケーキを得た。これを120℃〜130℃で約10時間乾
燥した後、カツターに送つて3mmの長さに切断し
た。 得られたチヨツプドストランドを25重量%の繊
維含有量となるようにポリアセタール樹脂〔商品
名:ジユラコン(ポリプラマチツクス社製)〕と
混合し、そして押出機で混練、押出し及び切断し
てガラス繊維含有ペレツトを得た。 このペレツトをインラインスクリユー型射出成
形機を用いてJIS K6810による試験片に成形し、
そして同JIS K6810による引張り、曲げ及び衝撃
試験に供した。結果を後記表に示す。 実施例 2 実施例1のブチルアクリレート・スチレン共重
合体エマルジヨンを40%ポリブチルアクリレート
エマルジヨンに代えた点を除いて実施例1と同様
の方法でガラス繊維強化ポリアセタール試験片を
作成し、強度試験に供した。結果を後記表に示
す。 実施例 3 実施例2のγ−アミノプロピルトリエトキシシ
ランをγ−グリシドオキシプロピルトリエトキシ
シランに代えた点を除いて実施例2と同様にして
後記表に示す結果を得た。 実施例 4 実施例2のγ−アミノプロピルトリエトキシシ
ランをβ−アミノエチル−γ−アミノプロピルト
リエトキシシランに代えた点を除いて実施例2と
同様にして後記表に示す結果を得た。 比較例 1 比較のために公知の一般的なサイズ剤である下
記組成のサイズ剤を調製し、実施例1と同様の方
法でガラス繊維強化ポリアセタール試験片を作成
し、強度試験に供した。結果を後記表に示す。 50%ポリ酢酸ビニルエマルジヨン 8.0重量% γ−アミノプロピルトリエトキシシラン
0.5 〃 テトラエチレンペンタミン・ステアリン酸縮合
物 0.2 〃 酢 酸 0.1 〃 水 91.2 〃 比較例 2 実施例3のポリブチルアクリレートエマルジヨ
ンを40%ポリウレタンエマルジヨンに代えた点を
除いた実施例3と同様の方法でガラス繊維強化ポ
リアセタール試験片を作成し、強度試験に供し
た。結果を次表に示す。 【表】
Claims (1)
- 1 アルキルアクリレート・スチレン共重合体エ
マルジヨン又はポリアルキルアクリレートエマル
ジヨンとシラン系カツプリング剤と酢酸とカチオ
ン系潤滑剤を含有することを特徴とするガラス繊
維用サイズ剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074782A JPS60221344A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ガラス繊維用サイズ剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074782A JPS60221344A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ガラス繊維用サイズ剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60221344A JPS60221344A (ja) | 1985-11-06 |
| JPH0428663B2 true JPH0428663B2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=13557200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59074782A Granted JPS60221344A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ガラス繊維用サイズ剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60221344A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5085938A (en) * | 1989-11-29 | 1992-02-04 | Ppg Industries, Inc. | Chemically treated fibers and method of preparing and method of using to reinforce polymers |
| JP2025012628A (ja) * | 2023-07-14 | 2025-01-24 | 日東紡績株式会社 | 表面処理ガラスクロス、プリプレグおよびプリント配線板 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59074782A patent/JPS60221344A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60221344A (ja) | 1985-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |