JPH04286675A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
- Publication number
- JPH04286675A JPH04286675A JP5109991A JP5109991A JPH04286675A JP H04286675 A JPH04286675 A JP H04286675A JP 5109991 A JP5109991 A JP 5109991A JP 5109991 A JP5109991 A JP 5109991A JP H04286675 A JPH04286675 A JP H04286675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- print head
- lever
- ink ribbon
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印刷装置に係り、特に、
ワイヤドットプリンタのリボン交換操作の利便性に関す
るものである。
ワイヤドットプリンタのリボン交換操作の利便性に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】ワイヤドットプリンタにおいては、印刷
用紙の厚さに応じて印字ヘッドと印字プラテンとの間隔
(ヘッドギャップ)を調整する必要がある。これは、印
字ヘッドが最適な飛行特性を得るためで、印字品質のほ
か、印字ヘッドの信頼性確保のためワイヤドットプリン
タでは最も重要なことである。このヘッドギャップの調
整は、機構の簡単なレバー操作に連動してキャリッジが
移動する軸(キャリッジシャフト)を上下に動かす方法
が一般的である。また、この間隔は、単紙から複写枚数
5〜6枚と増えるに応じて段階的に移動が可能である。
用紙の厚さに応じて印字ヘッドと印字プラテンとの間隔
(ヘッドギャップ)を調整する必要がある。これは、印
字ヘッドが最適な飛行特性を得るためで、印字品質のほ
か、印字ヘッドの信頼性確保のためワイヤドットプリン
タでは最も重要なことである。このヘッドギャップの調
整は、機構の簡単なレバー操作に連動してキャリッジが
移動する軸(キャリッジシャフト)を上下に動かす方法
が一般的である。また、この間隔は、単紙から複写枚数
5〜6枚と増えるに応じて段階的に移動が可能である。
【0003】ところで、インクリボンはキャリッジに搭
載した方式が使い勝手が良く装置の小型化が出来るので
これも一般的に多い。このインクリボンを交換する際に
あっては、従来はプリンタの主電源を切断して、前記し
たヘッドギャップを調整するレバーを操作し、プラテン
との間隔を最も広げて、更にはプリンタ装置30内の機
構上、インクリボン交換できる位置に操作者が人的に移
動した後に行うようになっていた。これらの操作を示し
た従来例としては、「日立日本語ワードプロセッサ
水平ワイヤドットプリンタ操作説明書 1989年1
2月発行第3版」5頁のカセットリボンの取り付け,取
り外しの項に記載されている。
載した方式が使い勝手が良く装置の小型化が出来るので
これも一般的に多い。このインクリボンを交換する際に
あっては、従来はプリンタの主電源を切断して、前記し
たヘッドギャップを調整するレバーを操作し、プラテン
との間隔を最も広げて、更にはプリンタ装置30内の機
構上、インクリボン交換できる位置に操作者が人的に移
動した後に行うようになっていた。これらの操作を示し
た従来例としては、「日立日本語ワードプロセッサ
水平ワイヤドットプリンタ操作説明書 1989年1
2月発行第3版」5頁のカセットリボンの取り付け,取
り外しの項に記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のプリン
タのインクリボン交換操作は、主電源の切断,レバー操
作、更にキャリッジの移動と煩雑である。
タのインクリボン交換操作は、主電源の切断,レバー操
作、更にキャリッジの移動と煩雑である。
【0005】本発明の目的は、この点に鑑みて考案され
たものであり、レバー操作だけでキャリッジをインクリ
ボン交換位置に移動した後、キャリッジ駆動電源を切断
し、更には、レバーを元の位置に戻すことで、前記した
キャリッジ駆動電源を復帰させ、キャリッジを初期の位
置すなわち電源投入時のイニシャル動作でホームポジシ
ョン検出位置に移動させることにあり、使い勝手の良い
印刷装置を提供することにある。
たものであり、レバー操作だけでキャリッジをインクリ
ボン交換位置に移動した後、キャリッジ駆動電源を切断
し、更には、レバーを元の位置に戻すことで、前記した
キャリッジ駆動電源を復帰させ、キャリッジを初期の位
置すなわち電源投入時のイニシャル動作でホームポジシ
ョン検出位置に移動させることにあり、使い勝手の良い
印刷装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】ヘッドギャップ調整レバ
ーの位置を検出する手段を設け、この検出信号の応答に
よりキャリッジの移動及びキャリッジの駆動電源をオン
/オフ制御する制御手段を設けることで達成できる。
ーの位置を検出する手段を設け、この検出信号の応答に
よりキャリッジの移動及びキャリッジの駆動電源をオン
/オフ制御する制御手段を設けることで達成できる。
【0007】
【作用】上記構成により、インクリボン交換操作の簡素
化のほか、主電源の切り忘れ状態でのキャリッジ移動操
作の場合の危険性を回避することが可能である。
化のほか、主電源の切り忘れ状態でのキャリッジ移動操
作の場合の危険性を回避することが可能である。
【0008】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0009】図1は、本発明の一実施例であるところの
印刷装置のブロック図、図2は、印刷装置の外観図、図
3は、ヘッドギャップ調整・検出機構の概略斜視図、図
4は、インクリボンを交換する位置にキャリッジが移動
した状態図、図5は、キャリッジ機構部及びインクリボ
ン交換の状態を示すものである。
印刷装置のブロック図、図2は、印刷装置の外観図、図
3は、ヘッドギャップ調整・検出機構の概略斜視図、図
4は、インクリボンを交換する位置にキャリッジが移動
した状態図、図5は、キャリッジ機構部及びインクリボ
ン交換の状態を示すものである。
【0010】30は印刷装置で、キャリッジ機構部20
は、印字ヘッド21,インクリボン25及びSPモータ
22(スペースモータ)が搭載されており、該SPモー
タ22によりキャリッジシャフト24上を左右に移動す
る。また、印刷用紙搬送及びプラテン(図示せず)を駆
動するLFモータ7があり、各種スイッチ類や表示ラン
プを配置した操作パネル3、用紙の有無を検出するP.
Eセンサ8(ペーパエンドセンサ)、キャリッジ機構部
20の初期位置を検出するためのH.Pセンサ5(ホー
ムポジションセンサ)、本発明に係るアジャストレバー
35の位置を検出するレバーセンサ6(本実施例ではマ
イクロスイッチとする)等で構成され、これら全体を主
制御回路1で制御する。前記主制御回路1は、マイクロ
コンピュータ等のCPU2で全体制御を司り、記憶部1
0にあるプログラムROM11に従い各種制御を行い、
その他本発明に係るキャリッジ機構部20の制御を司る
SPモータ制御プログラム12、各種ドライバ13〜1
5及びワードプロセッサ等の上位装置とのインターフェ
イス部I/F16よりなり、これらを動作させるための
電源4で構成されている。印刷装置30は、上記の他キ
ャリッジ機構部20を保護するアクセスカバー39、用
紙を印刷開始位置まで挿入する案内のための用紙テーブ
ル38、用紙の曲がりを防ぐための用紙ガイド37、用
紙を内部のローラに固定あるいは開放を行うリリースレ
バ36、印刷後の用紙をスタックするシートスタッカ3
3、電源のオン/オフを行う電源スイッチ32よりなり
、前記全体を覆うアッパカバー34で構成されている。 また、印刷装置30の内部は、ヘッドギャップ調整・検
出機構部は、前記した他にアジャストレバー35の動き
に連動してレバーセンサ6であるマイクロスイッチをオ
ン/オフするレバー検出アーム41、SPモータ22と
印字ヘッド21に電気信号を伝達する配線のフレキシブ
ルケーブル23で構成され、更に、印刷後の用紙を用紙
テーブル38側に排出するときの用紙ガイド43と、イ
ンクリボン25を外す位置であるところの切欠き部42
等で構成されている。
は、印字ヘッド21,インクリボン25及びSPモータ
22(スペースモータ)が搭載されており、該SPモー
タ22によりキャリッジシャフト24上を左右に移動す
る。また、印刷用紙搬送及びプラテン(図示せず)を駆
動するLFモータ7があり、各種スイッチ類や表示ラン
プを配置した操作パネル3、用紙の有無を検出するP.
Eセンサ8(ペーパエンドセンサ)、キャリッジ機構部
20の初期位置を検出するためのH.Pセンサ5(ホー
ムポジションセンサ)、本発明に係るアジャストレバー
35の位置を検出するレバーセンサ6(本実施例ではマ
イクロスイッチとする)等で構成され、これら全体を主
制御回路1で制御する。前記主制御回路1は、マイクロ
コンピュータ等のCPU2で全体制御を司り、記憶部1
0にあるプログラムROM11に従い各種制御を行い、
その他本発明に係るキャリッジ機構部20の制御を司る
SPモータ制御プログラム12、各種ドライバ13〜1
5及びワードプロセッサ等の上位装置とのインターフェ
イス部I/F16よりなり、これらを動作させるための
電源4で構成されている。印刷装置30は、上記の他キ
ャリッジ機構部20を保護するアクセスカバー39、用
紙を印刷開始位置まで挿入する案内のための用紙テーブ
ル38、用紙の曲がりを防ぐための用紙ガイド37、用
紙を内部のローラに固定あるいは開放を行うリリースレ
バ36、印刷後の用紙をスタックするシートスタッカ3
3、電源のオン/オフを行う電源スイッチ32よりなり
、前記全体を覆うアッパカバー34で構成されている。 また、印刷装置30の内部は、ヘッドギャップ調整・検
出機構部は、前記した他にアジャストレバー35の動き
に連動してレバーセンサ6であるマイクロスイッチをオ
ン/オフするレバー検出アーム41、SPモータ22と
印字ヘッド21に電気信号を伝達する配線のフレキシブ
ルケーブル23で構成され、更に、印刷後の用紙を用紙
テーブル38側に排出するときの用紙ガイド43と、イ
ンクリボン25を外す位置であるところの切欠き部42
等で構成されている。
【0011】以上の構成で本発明の動作を説明する。ア
ジャストレバー35を図4の如く最上部(アッパーカバ
ー34側に「リボン交換位置」等の表記を行っている。 )に移動すると、前記アジャストレバー35に連動して
レバー検出アーム41が下方に移動する。このレバー検
出アーム41はレバーセンサ6であるマイクロスイッチ
を押下することで、レバーセンサ6がオン状態になる。 この信号をCPU2で処理し、記憶部10のSPモータ
制御プログラム12によってキャリッジ機構部20にあ
るSPモータ22をリボン交換する位置である切欠き部
42まで移動させる。この移動距離は印刷装置30の大
きさによって異なるものだが、予めSPモータ制御プロ
グラム12の中に記憶させておくことは言うまでもない
。その後CPU2は、SPモータ22への通電を停止す
る。あるいは、電源4の+5V系を除くドライブ系の電
源、例えば+24V等を直接切断しても良い。これによ
りキャリッジ機構部20は、無通電状態になるので操作
者が前記キャリッジ機構部20にあるインクリボン25
を交換する操作に入っても、急にキャリッジ機構部20
が動くようなことはない。また、+5V系は通電状態で
あるのでCPU2はもとより、記憶部10の状態も保持
されている。この状態でアクセスカバー39を開放して
図5の如くインクリボン25をキャリッジ機構部20か
ら着脱する。インクリボン25をキャリッジ機構部20
へ装着後は、アクセスカバー39を閉じて、アジャスト
レバー35を所望の用紙厚さに対応した位置に移動する
。これにより、マイクロスイッチ6はオフとなり、CP
U2がSPモータ22への給電開始を指示し、SPモー
タ制御プログラム12により、キャリッジ20を初期の
位置まで移動して停止させる。尚、電源スイッチ32を
投入した時のイニシャル動作と同様にキャリッジ20は
、HPセンサ5を横切るまで戻して初期位置に移動させ
ても良い。
ジャストレバー35を図4の如く最上部(アッパーカバ
ー34側に「リボン交換位置」等の表記を行っている。 )に移動すると、前記アジャストレバー35に連動して
レバー検出アーム41が下方に移動する。このレバー検
出アーム41はレバーセンサ6であるマイクロスイッチ
を押下することで、レバーセンサ6がオン状態になる。 この信号をCPU2で処理し、記憶部10のSPモータ
制御プログラム12によってキャリッジ機構部20にあ
るSPモータ22をリボン交換する位置である切欠き部
42まで移動させる。この移動距離は印刷装置30の大
きさによって異なるものだが、予めSPモータ制御プロ
グラム12の中に記憶させておくことは言うまでもない
。その後CPU2は、SPモータ22への通電を停止す
る。あるいは、電源4の+5V系を除くドライブ系の電
源、例えば+24V等を直接切断しても良い。これによ
りキャリッジ機構部20は、無通電状態になるので操作
者が前記キャリッジ機構部20にあるインクリボン25
を交換する操作に入っても、急にキャリッジ機構部20
が動くようなことはない。また、+5V系は通電状態で
あるのでCPU2はもとより、記憶部10の状態も保持
されている。この状態でアクセスカバー39を開放して
図5の如くインクリボン25をキャリッジ機構部20か
ら着脱する。インクリボン25をキャリッジ機構部20
へ装着後は、アクセスカバー39を閉じて、アジャスト
レバー35を所望の用紙厚さに対応した位置に移動する
。これにより、マイクロスイッチ6はオフとなり、CP
U2がSPモータ22への給電開始を指示し、SPモー
タ制御プログラム12により、キャリッジ20を初期の
位置まで移動して停止させる。尚、電源スイッチ32を
投入した時のイニシャル動作と同様にキャリッジ20は
、HPセンサ5を横切るまで戻して初期位置に移動させ
ても良い。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、一連のインクリボン交
換操作をレバー操作一つで可能にすることが出来ると共
に、操作者の安全性も確保出来、使い勝手の良い印刷装
置を提供できる。
換操作をレバー操作一つで可能にすることが出来ると共
に、操作者の安全性も確保出来、使い勝手の良い印刷装
置を提供できる。
【図1】印刷装置のブロック図であり、本発明の一実施
例のハード構成を示す図である。
例のハード構成を示す図である。
【図2】印刷装置の外観図であり、外部の構成を示す図
である。
である。
【図3】ヘッドギャップ調整・検出部の概略機構であり
、本発明の一実施例の動作説明を示す図である。
、本発明の一実施例の動作説明を示す図である。
【図4】インクリボンの交換状態であり、キャリッジが
リボン交換状態の位置に移動した説明図である。
リボン交換状態の位置に移動した説明図である。
【図5】キャリッジ機構部の概略であり、インクリボン
の交換状態を説明した図である。
の交換状態を説明した図である。
1…CPU2を含む主制御回路、6…マイクロスイッチ
等のレバーセンサ、10…記憶部、11…プログラムR
OM、12…SPモータ制御プログラム、20…キャリ
ッジ機構部、21…印字ヘッド、22…SPモータ(ス
ペースモータ)、35…アジャストレバー、41…レバ
ー検出アーム。
等のレバーセンサ、10…記憶部、11…プログラムR
OM、12…SPモータ制御プログラム、20…キャリ
ッジ機構部、21…印字ヘッド、22…SPモータ(ス
ペースモータ)、35…アジャストレバー、41…レバ
ー検出アーム。
Claims (2)
- 【請求項1】印字ヘッドと、該印字ヘッドを搭載するキ
ャリッジと、該キャリッジにインクリボンを搭載したキ
ャリッジ機構部と、該キャリッジ機構部を印字プラテン
と平行に移動せしめるキャリッジ駆動手段と、前記印字
プラテンと印字ヘッドの間隔を調整する印字ヘッドギャ
ップ調整手段と、前記印字プラテンと印字ヘッドの間隔
を検知する印字ヘッドギャップ検出手段とを少なくとも
備えた印刷装置において、前記印字ヘッドギャップ検出
手段の応答により、キャリッジ機構部を所望の位置まで
移動せしめ、前記キャリッジ駆動手段の電源を切断する
ことを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】請求項1において、印字ヘッドギャップ検
出手段の応答がなくなったとき、キャリッジ駆動手段の
電源を復帰させ、キャリッジ機構部を初期の位置に移動
せしめることを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109991A JPH04286675A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109991A JPH04286675A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286675A true JPH04286675A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=12877367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5109991A Pending JPH04286675A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04286675A (ja) |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP5109991A patent/JPH04286675A/ja active Pending
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