JPH04286884A - 同軸コネクタ - Google Patents
同軸コネクタInfo
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- JPH04286884A JPH04286884A JP3052022A JP5202291A JPH04286884A JP H04286884 A JPH04286884 A JP H04286884A JP 3052022 A JP3052022 A JP 3052022A JP 5202291 A JP5202291 A JP 5202291A JP H04286884 A JPH04286884 A JP H04286884A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- coaxial connector
- groove
- coaxial cable
- coaxial
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/38—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts
- H01R24/40—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts specially adapted for high frequency
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/38—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts
- H01R24/40—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts specially adapted for high frequency
- H01R24/50—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts specially adapted for high frequency mounted on a PCB [Printed Circuit Board]
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/03—Contact members characterised by the material, e.g. plating, or coating materials
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R2103/00—Two poles
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/03—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
- H01R9/05—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for coaxial cables
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/931—Conductive coating
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同軸コネクタに関し、
比較的に細径である同軸ケーブル間を接続する同軸コネ
クタに関する。
比較的に細径である同軸ケーブル間を接続する同軸コネ
クタに関する。
【0002】
【従来の技術】図4及び図5は従来の同軸コネクタの例
を示す断面図である。従来、この種の同軸コネクタは、
例えば、図4に示すようなSMA(SubーMinia
turーe typeA)コネクタに代表されるよう
に、雌雄両方の機能をもつ同軸コネクタがある。この同
軸コネクタは、同軸ケーブル21の内部導体である芯線
20と接続されるコンタクト27と、このコンタクト2
7を包つみ、内部絶縁体25とともに保持するソケット
部と、このソケット部を固定するとともに外部被覆22
より導出される外部導体であるシールド線をナット24
と協動して接触固定するジャック26とを有している。
を示す断面図である。従来、この種の同軸コネクタは、
例えば、図4に示すようなSMA(SubーMinia
turーe typeA)コネクタに代表されるよう
に、雌雄両方の機能をもつ同軸コネクタがある。この同
軸コネクタは、同軸ケーブル21の内部導体である芯線
20と接続されるコンタクト27と、このコンタクト2
7を包つみ、内部絶縁体25とともに保持するソケット
部と、このソケット部を固定するとともに外部被覆22
より導出される外部導体であるシールド線をナット24
と協動して接触固定するジャック26とを有している。
【0003】また、この同軸コネクタの外部導体である
ジャック26及びナット24、絶縁体であるソケット部
、内部導体であるコンタクト27の総べては、機械加工
で製作されていた。
ジャック26及びナット24、絶縁体であるソケット部
、内部導体であるコンタクト27の総べては、機械加工
で製作されていた。
【0004】一方、前述の同軸コネクタに対して、この
同軸コネクタの機械加工部品を安価にするために、これ
らの部品をプレス加工で製作して組立てられた同軸コネ
クタがある。このような同軸コネクタは、特開平1ー1
40572に開示されている。この同軸コネクタは、図
5に示すように、プレスで打抜き製作された内部導体で
あるコンタクト29と、プレス成形で製作された外部導
体である金属円筒32と、モールド樹脂で成形されたコ
ンタクト29を包む絶縁ハウジング33と、シールド線
を固定保持するモールド樹脂であるインサイド樹脂部3
0と、シールド線を被せる収縮チューブとで構成されて
いる。
同軸コネクタの機械加工部品を安価にするために、これ
らの部品をプレス加工で製作して組立てられた同軸コネ
クタがある。このような同軸コネクタは、特開平1ー1
40572に開示されている。この同軸コネクタは、図
5に示すように、プレスで打抜き製作された内部導体で
あるコンタクト29と、プレス成形で製作された外部導
体である金属円筒32と、モールド樹脂で成形されたコ
ンタクト29を包む絶縁ハウジング33と、シールド線
を固定保持するモールド樹脂であるインサイド樹脂部3
0と、シールド線を被せる収縮チューブとで構成されて
いる。
【0005】この同軸コネクタは、プレス加工品あるい
はモールド樹脂部品を使用しているので、組立ての自動
化が図れて、部品の低廉化が図れるので、低価格の同軸
コネクタであることが言える。
はモールド樹脂部品を使用しているので、組立ての自動
化が図れて、部品の低廉化が図れるので、低価格の同軸
コネクタであることが言える。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
同軸コネクタは、前述したように、機械加工部品が多く
、組立工数がかかり高価になるこという欠点がある。 また、後者の同軸コネクタは、自動化が図れるが、いま
だ部品点数が多く、期待するほど安価にならないという
欠点がある。さらに、内部導体であるコンタクトが、そ
の形状が同軸ケーブルの中心に対して対称形状でなく、
複雑な形状をしており、このため、インピータンスの整
合がとり難く、伝送特性を悪くするという問題がある。 そして、この同軸ケーブルの利点である内部導体と外部
導体が同心円である構造を解消したため、同軸ケーブル
の特性インピータンスを確保出来ず、伝送波形に歪みを
発生する問題がある。
同軸コネクタは、前述したように、機械加工部品が多く
、組立工数がかかり高価になるこという欠点がある。 また、後者の同軸コネクタは、自動化が図れるが、いま
だ部品点数が多く、期待するほど安価にならないという
欠点がある。さらに、内部導体であるコンタクトが、そ
の形状が同軸ケーブルの中心に対して対称形状でなく、
複雑な形状をしており、このため、インピータンスの整
合がとり難く、伝送特性を悪くするという問題がある。 そして、この同軸ケーブルの利点である内部導体と外部
導体が同心円である構造を解消したため、同軸ケーブル
の特性インピータンスを確保出来ず、伝送波形に歪みを
発生する問題がある。
【0007】本発明の目的は、かかる問題を解消すべく
、部品点数を減らして安価で、インピータンスの整合し
安く、かつ同軸ケーブルのインピータンス特性を維持し
得る同軸コネクタを提供することである。
、部品点数を減らして安価で、インピータンスの整合し
安く、かつ同軸ケーブルのインピータンス特性を維持し
得る同軸コネクタを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の同軸コネ
クタは、同軸ケーブルの軸方向に貫通穴を有するととも
に内面及び外面に金属めっきが施される円筒状の絶縁体
を有し、前記同軸ケーブルの内部導体と前記絶縁体の内
面めっき層と、前記同軸ケーブルの外部導体と前記絶縁
体の外面のめっき層とが電気的に接続していることを特
徴としている。
クタは、同軸ケーブルの軸方向に貫通穴を有するととも
に内面及び外面に金属めっきが施される円筒状の絶縁体
を有し、前記同軸ケーブルの内部導体と前記絶縁体の内
面めっき層と、前記同軸ケーブルの外部導体と前記絶縁
体の外面のめっき層とが電気的に接続していることを特
徴としている。
【0009】本発明の第2の同軸コネクタは、上述の手
段に加えて、前記絶縁体の端面側にある前記金属めっき
層と前記同軸ケーブルの前記外部導体との接続部位を囲
み押接する金属リングを有することを特徴としている。
段に加えて、前記絶縁体の端面側にある前記金属めっき
層と前記同軸ケーブルの前記外部導体との接続部位を囲
み押接する金属リングを有することを特徴としている。
【0010】本発明の第3の同軸コネクタは、前記第1
の同軸コネクタに加えて、前記絶縁体の所定の外周囲に
外部導体用の接触子が係止される所定の深さの溝を形成
し、前記絶縁体の内面における前記溝に対応する位置に
前記溝と同一形状の突出部を形成して前記絶縁体の肉厚
を全長に亘って一様にすることを特徴としている。
の同軸コネクタに加えて、前記絶縁体の所定の外周囲に
外部導体用の接触子が係止される所定の深さの溝を形成
し、前記絶縁体の内面における前記溝に対応する位置に
前記溝と同一形状の突出部を形成して前記絶縁体の肉厚
を全長に亘って一様にすることを特徴としている。
【0011】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1は本発明の一実施例を示す同軸コネク
タの断面図である。この同軸コネクタは、図1に示すよ
うに、内部導体及び外部導体を兼備える内面及び外面に
めっき層2、2aが形成されるインシュレータ1を備え
たことである。このインシューレータ1は、例えば、液
晶ポリのような樹脂をモールド成形して絶縁体とし、次
に、内側及び外側に銅の無電解めっきを施し、その後で
、厚めにニッケルと金の電解めっきを施して得ることが
出来る。しかも安価で多量生産出来る。
タの断面図である。この同軸コネクタは、図1に示すよ
うに、内部導体及び外部導体を兼備える内面及び外面に
めっき層2、2aが形成されるインシュレータ1を備え
たことである。このインシューレータ1は、例えば、液
晶ポリのような樹脂をモールド成形して絶縁体とし、次
に、内側及び外側に銅の無電解めっきを施し、その後で
、厚めにニッケルと金の電解めっきを施して得ることが
出来る。しかも安価で多量生産出来る。
【0013】このような内外面に導体層が形成されたイ
ンシュレータ1を使用した雌型の同軸コネクタは、図1
に示すように、同軸ケーブル6のシールド線4をインシ
ュレータ1の外側に被せ、めっき層2とはんだ付けし、
収縮チューブのような絶縁部5を被せ処置したものであ
る。そして同軸ケーブル6の芯線3は、イシュレータ1
の内側に圧入するだけで、簡単に組立てすることが出来
る。また、回路基板9にある外部コンタクト7、7aと
係止されるように、インシュレータ1の外側面の一部に
溝14を設けると良い。この場合、インシュレータ1の
絶縁部の厚さが全長に亘って一様になるように、溝14
に対応する内側の部分を溝14と同じ形状及び寸法で内
側に張り出させることである。さらに、インシュレータ
1の内径は、内部コンタクト8としまりばめとなる寸法
に製作する。
ンシュレータ1を使用した雌型の同軸コネクタは、図1
に示すように、同軸ケーブル6のシールド線4をインシ
ュレータ1の外側に被せ、めっき層2とはんだ付けし、
収縮チューブのような絶縁部5を被せ処置したものであ
る。そして同軸ケーブル6の芯線3は、イシュレータ1
の内側に圧入するだけで、簡単に組立てすることが出来
る。また、回路基板9にある外部コンタクト7、7aと
係止されるように、インシュレータ1の外側面の一部に
溝14を設けると良い。この場合、インシュレータ1の
絶縁部の厚さが全長に亘って一様になるように、溝14
に対応する内側の部分を溝14と同じ形状及び寸法で内
側に張り出させることである。さらに、インシュレータ
1の内径は、内部コンタクト8としまりばめとなる寸法
に製作する。
【0014】図2は本発明の他の実施例を示す同軸コネ
クタの断面図である。一方、他の実施例としての同軸コ
ネクタは、図2に示すように、溝のない全く円筒状のイ
ンシューレータ1aを用い、前述の収縮チューブである
絶縁部5の代りに金属製の締付けリング12を設け、シ
ールード線4をインシュレータ1aのめっき層2bと接
触接続したことである。このことにより、シールド線4
の露出部の周囲は、一様の金属環で囲むことになり、電
界強度分布を一様にし、前述の実施例より同軸ケーブル
の特性インピータンス性能を維持することが出来る。ま
た、インシューレータ1aの先端側は、その外表面は、
特に凹凸がなく、外部コンタクト11、11aと挟み接
触するだけである。その代りに、インシュレータ1aの
内側に、内側に狭窄部のあるばね性をもつソケットを固
着し、プラグ10を挿入するときに、プラグ10の凸部
15が狭窄部に係止するようにする。このような係止構
造で現状のコネクタは十分使用に耐え得る。
クタの断面図である。一方、他の実施例としての同軸コ
ネクタは、図2に示すように、溝のない全く円筒状のイ
ンシューレータ1aを用い、前述の収縮チューブである
絶縁部5の代りに金属製の締付けリング12を設け、シ
ールード線4をインシュレータ1aのめっき層2bと接
触接続したことである。このことにより、シールド線4
の露出部の周囲は、一様の金属環で囲むことになり、電
界強度分布を一様にし、前述の実施例より同軸ケーブル
の特性インピータンス性能を維持することが出来る。ま
た、インシューレータ1aの先端側は、その外表面は、
特に凹凸がなく、外部コンタクト11、11aと挟み接
触するだけである。その代りに、インシュレータ1aの
内側に、内側に狭窄部のあるばね性をもつソケットを固
着し、プラグ10を挿入するときに、プラグ10の凸部
15が狭窄部に係止するようにする。このような係止構
造で現状のコネクタは十分使用に耐え得る。
【0015】図3は本発明の同軸コネクタの構造を適用
した雄型と雌型の同軸コネクタを示す断面図である。上
述したインシュレータを使用した雄型の同軸コネクタと
雌型の同軸コネクタについて述べる。まず、雄型の同軸
コネクタは、図2に示すようにインシュレータ1bの外
側のめっき層2bに板ばね状の外部コンタクト7b、7
cを固着し、内側にプラグ16の一端を差し込み、めっ
き層2cに固着する。一方、雌型の同軸コネクタは、外
側の一部に溝14があるインシュレータ1cを取り付け
ただけである。このような、雄型の同軸コネクタと雌型
の同軸コネクタが、インシュレータを使用するだけで用
意に実現出来る利点がある。
した雄型と雌型の同軸コネクタを示す断面図である。上
述したインシュレータを使用した雄型の同軸コネクタと
雌型の同軸コネクタについて述べる。まず、雄型の同軸
コネクタは、図2に示すようにインシュレータ1bの外
側のめっき層2bに板ばね状の外部コンタクト7b、7
cを固着し、内側にプラグ16の一端を差し込み、めっ
き層2cに固着する。一方、雌型の同軸コネクタは、外
側の一部に溝14があるインシュレータ1cを取り付け
ただけである。このような、雄型の同軸コネクタと雌型
の同軸コネクタが、インシュレータを使用するだけで用
意に実現出来る利点がある。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、内外面が
導電膜で覆う円筒状の絶縁体だけを設け、この内外面の
導電膜と同軸ケーブルの内部導体及び外部導体を直接電
気的に接続するだげで組立てられるので、部品点数を減
らし、簡単に組立てし得てより安価になるとともに同軸
ケーブルの特性を失なうことなくよりインピータンス整
合がとり易い同軸コネクタが得られるという効果がある
。
導電膜で覆う円筒状の絶縁体だけを設け、この内外面の
導電膜と同軸ケーブルの内部導体及び外部導体を直接電
気的に接続するだげで組立てられるので、部品点数を減
らし、簡単に組立てし得てより安価になるとともに同軸
ケーブルの特性を失なうことなくよりインピータンス整
合がとり易い同軸コネクタが得られるという効果がある
。
【図1】本発明の一実施例を示す同軸コネクタの断面図
である。
である。
【図2】本発明の他の実施例を示す同軸コネクタの断面
図である。
図である。
【図3】本発明の同軸コネクタの構造を適用した雄型と
雌型の同軸コネクタを示す断面図である。
雌型の同軸コネクタを示す断面図である。
【図4】従来の同軸コネクタの一例を示す断面図である
。
。
【図5】従来の同軸コネクタの他の例を示す断面図であ
る。
る。
1、1a、1b、1c インシュレータ2、2a
、2b、2c めっき層3、20 芯線 4 シールド線 5 絶縁部 6、21、31 同軸ケーブル 7、7a、7b、7c、11、11a 外部コン
タクト 8 内部コンタクト 9 回路基板 10、16 プラグ 12 締付けリング 13 ソケット 14 溝 15 凸部 22 外部被覆 23 外部導体 24 ナット 25 内部絶縁体 26 ジャック 27、29 コンタクト 28 シールドカバー 30 インサイド樹脂 32 金属円環 33 絶縁ハウジング
、2b、2c めっき層3、20 芯線 4 シールド線 5 絶縁部 6、21、31 同軸ケーブル 7、7a、7b、7c、11、11a 外部コン
タクト 8 内部コンタクト 9 回路基板 10、16 プラグ 12 締付けリング 13 ソケット 14 溝 15 凸部 22 外部被覆 23 外部導体 24 ナット 25 内部絶縁体 26 ジャック 27、29 コンタクト 28 シールドカバー 30 インサイド樹脂 32 金属円環 33 絶縁ハウジング
Claims (3)
- 【請求項1】 同軸ケーブルの軸方向に貫通穴を有す
るとともに内面及び外面に金属めっきが施される円筒状
の絶縁体を有し、前記同軸ケーブルの内部導体と前記絶
縁体の内面めっき層と、前記同軸ケーブルの外部導体と
前記絶縁体の外面のめっき層とが電気的に接続している
ことを特徴とする同軸コネクタ。 - 【請求項2】 前記絶縁体の端面側にある前記金属め
っき層と前記同軸ケーブルの前記外部導体との接続部位
を囲み押接する金属リングを有することを特徴とする請
求項1記載の同軸コネクタ。 - 【請求項3】 前記絶縁体の所定の外周囲に外部導体
用の接触子が係止される所定の深さの溝を形成し、前記
絶縁体の内面における前記溝に対応する位置に前記溝と
同一形状の突出部を形成して前記絶縁体の肉厚を全長に
亘って一様にすることを特徴とする請求項1記載の同軸
コネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052022A JP2626281B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 同軸コネクタ |
| US07/851,612 US5183412A (en) | 1991-03-18 | 1992-03-16 | Connector for coaxial cable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052022A JP2626281B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 同軸コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286884A true JPH04286884A (ja) | 1992-10-12 |
| JP2626281B2 JP2626281B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=12903191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3052022A Expired - Fee Related JP2626281B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 同軸コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5183412A (ja) |
| JP (1) | JP2626281B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007109452A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | D D K Ltd | 丸型コネクタ |
| JP2025523910A (ja) * | 2022-07-20 | 2025-07-25 | モレックス エルエルシー | 二重導体ケーブルアダプタ |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5514001A (en) * | 1994-04-29 | 1996-05-07 | John Mezzanlingua Assoc. Inc. | Security coaxial connector |
| US6042421A (en) * | 1994-12-12 | 2000-03-28 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Coaxial connector |
| CA2217894C (en) | 1995-04-12 | 2001-08-21 | Itt Industries Limited | Electrical connector |
| GB9611141D0 (en) * | 1996-05-30 | 1996-07-31 | Amp Gmbh | Coaxial connector for PCB |
| DE59712744D1 (de) * | 1996-12-13 | 2006-11-23 | Fuba Automotive Gmbh | Leitungs-Steckverbindung |
| GB2322483B (en) * | 1997-02-24 | 1999-01-06 | Itt Mfg Enterprises Inc | Electrical connector |
| GB2312567B (en) * | 1997-03-14 | 1998-06-10 | Itt Mfg Enterprises Inc | Radio frequency connector to printed circuit board adpator |
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| JP3517155B2 (ja) * | 1999-05-07 | 2004-04-05 | 矢崎総業株式会社 | シールド電線の接続構造及びシールド端子接続方法 |
| US6210222B1 (en) | 1999-12-13 | 2001-04-03 | Eagle Comtronics, Inc. | Coaxial cable connector |
| JP4199597B2 (ja) * | 2003-05-30 | 2008-12-17 | 日本圧着端子製造株式会社 | アンテナ用コネクタ |
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