JPH04287142A - バッファ管理方式 - Google Patents

バッファ管理方式

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JPH04287142A
JPH04287142A JP5180991A JP5180991A JPH04287142A JP H04287142 A JPH04287142 A JP H04287142A JP 5180991 A JP5180991 A JP 5180991A JP 5180991 A JP5180991 A JP 5180991A JP H04287142 A JPH04287142 A JP H04287142A
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誠 斎藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のバッファメモリ
を保有する情報処理システムにおけるバッファ管理方式
に関する。
【0002】例えば電子交換機等の情報処理システムに
おいては、実行されるタスクが所要の情報を他のタスク
に伝達する際等に、オペレーティングシステムが一括管
理しているバッファメモリを使用させる場合がある。
【0003】
【従来の技術】図3は本発明の対象となる情報処理シス
テムの一例を示す図であり、図4は従来あるバッファ管
理方式の一例を示す図であり、図5は従来あるバッファ
管理方式の他の一例を示す図である。
【0004】図3に示される情報処理システムは、記憶
装置2に格納されている図示されぬオペレーティングシ
ステム、応用プログラム等を実行する処理装置1、前記
オペレーティングシステム、応用プログラム等の他に、
図示されぬ複数のバッファメモリを保有する記憶装置2
、他装置4との間でフレームを送受信するフレーム送受
信装置3、監視対象装置に発生する異常(一名アラーム
変化)を検出するアラーム変化検出装置5を具備してい
る。
【0005】図4および図5においては、処理装置1が
オペレーティングシステムを実行することにより実現さ
れる機能をオペレーティングシステム(OS)10、処
理装置1が応用プログラムを実行することにより実現さ
れる機能をAPタスク30(個々のAPタスクを301
 、302 等と称する、以下同様)と表現する。
【0006】また記憶装置2内に設けられている総ての
バッファメモリ(BM)20は、オペレーティングシス
テム(OS)10が一括管理している。また図4におい
ては、記憶装置2内に設けられているバッファメモリ(
BM)20の内、未使用状態にあるバッファメモリ(B
M)20の総数(以後残数NZ と称する)を記憶する
残数管理表40が設けられている。オペレーティングシ
ステム(OS)10は、各APタスク30から残数管理
表40に対する参照権を管理しており、同時に唯一組の
APタスク30に対してのみ残数管理表40の参照を許
容する排他制御を行っている。
【0007】図4において、APタスク301 が例え
ば他のAPタスク302 に所要の情報(他装置4から
受信したフレーム等)を伝達する為にバッファメモリ(
BM)20を必要とした場合に、オペレーティングシス
テム(OS)10に対して、バッファメモリ(BM)2
0の獲得要求を伝達する(ステップS1)。
【0008】該獲得要求を受信したオペレーティングシ
ステム(OS)10は、未使用状態にあるバッファメモ
リ(BM)20の一つを要求元のAPタスク301 に
割当てることとし、APタスク301 にバッファメモ
リ(BM)20の獲得要求復帰を伝達する(ステップS
2)。
【0009】該獲得要求復帰を受信したAPタスク30
1 は、オペレーティングシステム(OS)10に対し
て、残数管理表40の参照要求を伝達する(ステップS
3)。該参照要求を受信したオペレーティングシステム
(OS)10は、残数管理表40が何れのAPタスク3
0からも参照されていないことを確認の上、要求元のA
Pタスク301 に対して残数管理表40の参照許可を
伝達する(ステップS4)。
【0010】該参照許可を受信したAPタスク301 
は、残数管理表40を参照し、残数管理表40に格納さ
れているバッファメモリ(BM)20の残数NZ から
数「1」を減算し、減算結果を新たな残数NZ として
残数管理表40に格納すると共に、新たな残数NZ が
、当該情報処理システム内で予め定められている塞がり
判定数に達しているか否かを判定し、残数NZ が塞が
り判定数に達していなければ割当てられたバッファメモ
リ(BM)20を使用して処理を継続可能と判定し、ま
た残数NZが塞がり判定数に達していればバッファメモ
リ(BM)20を使用して処理を継続不能と判定し、所
要の塞がり処理、例えば他のAPタスク302 に対し
て伝達する情報(フレーム)の廃棄、他のAPタスク3
0に対してバッファメモリ(BM)20が塞がり状態あ
ることの通知等を実行する(ステップS5)。
【0011】なおAPタスク301 は、残数管理表4
0の参照が終了すると、オペレーティングシステム(O
S)10に対して残数管理表40の参照を解除する参照
解除要求を伝達する(ステップS6)。
【0012】該参照解除要求を受信したオペレーティン
グシステム(OS)10は、APタスク301 に対し
て付与した残数管理表40の参照許容を解除し、以後任
意のAPタスク30に対して残数管理表40の参照を許
容する。
【0013】なおAPタスク301 と並行して、他の
APタスク302 からもバッファメモリ(BM)20
の獲得要求が発生し(ステップS1、S2)、APタス
ク302 からオペレーティングシステム(OS)10
に対して残数管理表40の参照要求が伝達されると(ス
テップS3)、オペレーティングシステム(OS)10
は残数管理表40がAPタスク301 に対して参照許
可を伝達している間は、APタスク302 に対して残
数管理表40の参照許可を伝達すること無く待機させ、
APタスク301 から残数管理表40の参照解除要求
が伝達された後、APタスク302 に対して残数管理
表40の参照許可を伝達する(ステップS4)。
【0014】以上、図4に示される従来あるバッファ管
理方式においては、各APタスク30が共通に設けられ
た残数管理表40を参照し乍ら、バッファメモリ(BM
)20の残数管理を実行していた為、オペレーティング
システム(OS)10が同時に唯一組のAPタスク30
のみに残数管理表40を参照させる排他制御機能を具備
する必要があり、また各APタスク30がバッファメモ
リ(BM)20の残数NZ を算出し、判定する機能を
具備する必要があり、オペレーティングシステム(OS
)10および各APタスク30に機能の複雑化を招く恐
れがあった。
【0015】次に、図5においては、記憶装置2内に設
けられているバッファメモリ(BM)20の内、未使用
状態にあるバッファメモリ(BM)20の残数NZ を
管理する専用のBM管理タスク50が設けられている。
【0016】BM管理タスク50は、バッファメモリ(
BM)20の残数NZ を保持している。図5において
、APタスク30が前述と同様にバッファメモリ(BM
)20を必要とした場合に、オペレーティングシステム
(OS)10に対して、バッファメモリ(BM)20の
獲得要求を伝達する(ステップS11)。
【0017】該獲得要求を受信したオペレーティングシ
ステム(OS)10は、未使用状態にあるバッファメモ
リ(BM)20の一つを要求元のAPタスク30に割当
てることとし、APタスク30にバッファメモリ(BM
)20の獲得要求復帰を伝達する(ステップS12)。
【0018】該獲得要求復帰を受信したAPタスク30
は、BM管理タスク50を起動し、バッファメモリ(B
M)20の獲得を通知する(ステップS13)。起動さ
れたBM管理タスク50は、バッファメモリ(BM)2
0が新たに獲得されたことを識別すると、保持している
バッファメモリ(BM)20の残数NZ から数「1」
を減算し、減算結果を新たな残数NZ として保持する
と共に(ステップS14)、新たな残数NZ が、当該
情報処理システム内で予め定められている塞がり判定数
に達しているか否かを判定し、残数NZ が塞がり判定
数に達していなければ割当てられたバッファメモリ(B
M)20を使用して処理を継続可能と判定し、また残数
NZ が塞がり判定数に達していればバッファメモリ(
BM)20を使用して処理を継続不能と判定し、バッフ
ァメモリ(BM)20が塞がり状態にあることを各AP
タスク30に通知し、前述と同様の塞がり処理を各AP
タスク30に実行させる(ステップS15およびS16
)。
【0019】以上、図5に示される従来あるバッファ管
理方式においては、各APタスク30が共通に設けられ
たBM管理タスク50を起動し、バッファメモリ(BM
)20の残数管理を実行させている為、BM管理タスク
50を新たに設ける必要があると共に、各APタスク3
0もBM管理タスク50を起動する機能を追加する必要
があり、また各APタスク30がバッファメモリ(BM
)20を獲得または解放した場合に、必ずBM管理タス
ク50を起動する必要が生ずる等、処理過程の複雑化を
招く恐れがある。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
な如く、図4に示される従来ある情報処理システムにお
いては、各APタスク30が残数管理表40を参照し乍
らバッファメモリ(BM)20の残数を管理する為、A
Pタスク30に機能の複雑化を招くのみならず、残数管
理表40に関する排他制御機能をオペレーティングシス
テム(OS)10に具備する為に機能の複雑化を招く等
の問題があり、また図5に示される従来ある情報処理シ
ステムにおいては、バッファメモリ(BM)20の残数
を一括管理するBM管理タスク50を設ける必要がある
のみならず、各APタスク30にBM管理タスク50の
起動機能が増加し、また処理過程が複雑化する等の問題
があった。
【0021】本発明は、バッファメモリの残数管理を、
要求元のタスクおよびオペレーティングシステムに負担
を掛けること無く実行可能とすることを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を示
す図である。図1において、10はオペレーティングシ
ステム、20は複数のバッファメモリ、100はバッフ
ァメモリ20を要求するタスクである。
【0023】200は、本発明によりオペレーティング
システム10内に設けられた残数算出手段である。30
0は、本発明によりオペレーティングシステム10内に
設けられた塞がり判定手段である。
【0024】400は、本発明(請求項2)によりオペ
レーティングシステム10に付加された塞がり処理手段
である。
【0025】
【作用】従来は、オペレーティングシステム10とは、
予め与えられたものを全く変更すること無く使用しなけ
ればならぬものと考えられていたが、本発明においては
、元来オペレーティングシステム10が加算および減算
機能を具備していることに着目し、オペレーティングシ
ステム10に僅かな変更を加えることにより、前述の課
題の解決を企図したものである。
【0026】オペレーティングシステム10は、情報処
理システムが保有する複数のバッファメモリ20を、所
要のタスク100に割当てる。残数算出手段200は、
バッファメモリ20を所要のタスク100に割当てる際
に、またはタスク100が使用中のバッファメモリ20
を解放する際に、未使用状態にあるバッファメモリ20
の残数を算出する。
【0027】塞がり判定手段300は、残数算出手段2
00が算出したバッファメモリ20の残数を予め定めら
れた基準数と比較することにより、情報処理システムが
保有するバッファメモリ20が塞がり状態にあるか否か
を判定し、判定結果をバッファメモリ20の要求元のタ
スク100に通知する。
【0028】なお塞がり判定手段300は、バッファメ
モリ20が塞がり状態にあると判定した場合に、塞がり
状態にある情報処理システムにおいて実行すべき処理を
行う為に、オペレーティングシステム10に付加された
塞がり処理手段400を起動することが考慮される。
【0029】従って、オペレーティングシステムに残数
算出手段および塞がり判定手段を設けるのみで、各タス
クにバッファメモリの残数管理機能を付加する必要も、
或いはバッファメモリの残数管理専用のタスクを新たに
設ける必要も無くなり、当該情報処理システムの機能お
よび構成の簡易化および経済化が向上する。
【0030】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図2は本発明の一実施例によるバッファ管理方式を
示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。また対象とする情報処理システムの構成は図
3に示す通りとする。
【0031】図2においては、図1におけるタスク10
0としてAPタスク30が示され、また図1における残
数算出手段200として残数算出部11がオペレーティ
ングシステム(OS)10内に設けられ、また図1にお
ける塞がり判定手段300として残数判定部12がオペ
レーティングシステム(OS)10内に設けられ、また
図1における塞がり処理手段400として塞がり処理出
口ルーチン(RB )80が設けられている。
【0032】またオペレーティングシステム(OS)1
0内には、各バッファメモリ(BM)20の記憶容量を
示すバッファサイズS、記憶装置2(図3)に設けられ
ているバッファメモリ(BM)20の総数を示すバッフ
ァ数NM 、未使用状態にあるバッファメモリ(BM)
20の残数を、バッファメモリ(BM)20が塞がり状
態にあると判定する基準となる塞がり判定数NB 、バ
ッファメモリ(BM)20が塞がり状態から解除された
と判定する基準となる塞がり解除判定数NR (通常N
R >NB )、塞がり処理出口ルーチンRB 、塞が
り処理出口ルーチンRB に伝達する通知パラメタPB
 、塞がり解除処理出口ルーチンRR 、塞がり解除処
理出口ルーチンRR に伝達する通知パラメタPR 等
が、情報処理システムにオペレーティングシステム(O
S)10を生成する際に、或いはバッファメモリ(BM
)20を作成する際に、予め設定されている。
【0033】かかる状態で、APタスク30が前述と同
様にバッファメモリ(BM)20を必要とした場合に、
オペレーティングシステム(OS)10に対して、バッ
ファメモリ(BM)20の獲得要求を伝達する(ステッ
プS21)。
【0034】該獲得要求を受信したオペレーティングシ
ステム(OS)10は、未使用状態にあるバッファメモ
リ(BM)20の一つを要求元のAPタスク30に割当
てると共に、残数算出部11を起動し、バッファメモリ
(BM)20の獲得要求の発生を通知する。
【0035】残数算出部11は、バッファメモリ(BM
)20の獲得要求により起動される度に、バッファ数N
M から数「1」を減算し、またバッファメモリ(BM
)20の返却要求により起動される度に、バッファ数N
M に数「1」を加算することにより、現時点における
未使用バッファメモリ(BM)20の残数NZ を表す
【0036】残数算出部11は未使用バッファメモリ(
BM)20の残数NZ を算出した後、残数判定部12
を起動し、残数NZ を一つ減算したことを通知する。 起動された残数判定部12は、残数算出部11が新たに
算出した残数NZ と、オペレーティングシステム(O
S)10内に設定されている塞がり判定数NB とを比
較し、残数NZ が塞がり判定数NB に達しているか
否かを判定し、残数が塞がり判定数NB に達していな
ければ、APタスク30に対してバッファメモリ(BM
)20を割当てたことを通知する獲得要求復帰を伝達す
るが、残数NZ が塞がり判定数NB に達した場合に
は、APタスク30に対してバッファメモリ(BM)2
0が塞がり状態にあることを通知する獲得要求復帰を伝
達すると共に(ステップS22)塞がり処理出口ルーチ
ン(RB )80を起動する。
【0037】バッファメモリ(BM)20が塞がり状態
にあることを通知する獲得要求復帰を受信したAPタス
ク30は、バッファメモリ(BM)20の獲得により他
のAPタスク30に伝達を希望していた情報(例えば他
装置4から伝達されたフレーム等)を廃棄する等、入力
制限処理を実行する(ステップS23)。
【0038】一方起動された塞がり処理出口ルーチン(
RB )80は、通信タスク60を起動し、フレーム送
受信装置3を介して他装置4に、当該情報処理システム
のバッファメモリ(BM)20が塞がり状態となり、以
後他装置から送信される情報(フレーム)等が受信出来
ぬことを通知する塞がり通知フレームを作成させ(ステ
ップS31)、フレーム送受信装置3から他装置4に送
出させ(ステップS32)、また他装置4から到着する
情報(フレーム)を廃棄する等、入力制限処理を実行さ
せる(ステップS33)。
【0039】更に塞がり処理出口ルーチン(RB )8
0は、アラーム変化検出装置5によりアラーム変化検出
を実行するアラーム変化検出タスク70に対し、当該情
報処理システムのバッファメモリ(BM)20が塞がり
状態となり、以後検出されたアラーム変化なる情報を伝
達する為のバッファメモリ(BM)20が確保出来ぬ為
、アラーム変化なる情報の検出を中断させる等、入力制
限処理を実行させる(ステップS41)。
【0040】以上の説明から明らかな如く、本実施例に
よれば、オペレーティングシステム(OS)10に残数
算出部11および残数判定部12を設け、また塞がり処
理出口ルーチン(RB )80および塞がり解除処理出
口ルーチン(RR )を新たに設けることにより、AP
タスク30にバッファメモリ(BM)20の残数管理機
能を具備させること無く、またBM管理タスク50を新
たに設けること無く、更に処理過程を複雑化すること無
く、バッファメモリ(BM)20の残数NZ を管理す
ることが可能となる。
【0041】なお、図2はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えば残数判定部12はバッファメモリ(BM)
20の獲得要求の際に起動され、塞がり処理出口ルーチ
ン(RB )80を起動するものに限定されることは無
く、バッファメモリ(BM)20の返却要求の際に起動
され、図示されぬ塞がり解除処理出口ルーチン(RR 
)を起動する等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変わらない。
【0042】なお情報処理システムによっては、バッフ
ァメモリ(BM)20が塞がり状態に達した場合に、処
理装置1がそれ迄の処理を一切中止して総て初期設定す
る場合も考慮されるが、かかる情報処理システムにおい
ては、オペレーティングシステム(OS)10が残数算
出部11および残数判定部12により実行するバッファ
メモリ(BM)20の残数管理は不要となる。
【0043】かかる場合には、オペレーティングシステ
ム(OS)10のコンパイル(アセンブル)時にバッフ
ァ管理処理を条件付きコンパイル(アセンブル)で削除
する方法が考慮される。
【0044】
【発明の効果】以上、本発明によれば、前記情報処理シ
ステムにおいて、オペレーティングシステムに残数算出
手段および塞がり判定手段を設けるのみで、各タスクに
バッファメモリの残数管理機能を付加する必要も、或い
はバッファメモリの残数管理専用のタスクを新たに設け
る必要も無くなり、当該情報処理システムの機能および
構成の簡易化および経済化が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の原理を示す図
【図2】  本発明の一実施例によるバッファ管理方式
を示す図
【図3】  本発明の対象となる情報処理システムの一
例を示す図
【図4】  従来あるバッファ管理方式の一例を示す図
【図5】  従来あるバッファ管理方式の他の一例を示
す図
【符号の説明】
1  処理装置 2  記憶装置 3  フレーム送受信装置 4  他装置 5  アラーム変化検出装置 10  オペレーティングシステム(OS)11  残
数算出部 12  残数判定部 20  バッファメモリ(BM) 30  APタスク 40  残数管理表 50  BM管理タスク 60  通信タスク 70  アラーム変化検出タスク 80  塞がり処理出口ルーチン(RB )100  
タスク 200  残数算出手段 300  塞がり判定手段 400  塞がり処理手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  情報処理システムが保有する複数のバ
    ッファメモリ(20)を、所要のタスク(100)に割
    当てるオペレーティングシステム(10)において、前
    記バッファメモリ(20)を前記所要のタスク(100
    )に割当てる際に、または前記タスク(100)が使用
    中のバッファメモリ(20)を解放する際に、未使用状
    態にあるバッファメモリ(20)の残数を算出する残数
    算出手段(200)と、前記残数算出手段(200)が
    算出した前記バッファメモリ(20)の残数を予め定め
    られた基準数と比較することにより、前記情報処理シス
    テムが保有するバッファメモリ(20)が塞がり状態に
    あるか否かを判定し、判定結果を前記バッファメモリ(
    20)の要求元のタスク(100)に通知する塞がり判
    定手段(300)とを設けることを特徴とするバッファ
    管理方式。
  2. 【請求項2】  前記塞がり判定手段(300)は、前
    記バッファメモリ(20)が塞がり状態にあると判定し
    た場合に、前記塞がり状態にある情報処理システムにお
    いて実行すべき処理を行う為に、前記オペレーティング
    システム(10)に付加された塞がり処理手段(400
    )を起動することを特徴とする請求項1記載のバッファ
    管理方式。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH09146830A (ja) * 1995-11-27 1997-06-06 Nec Corp メモリ管理方式
US20100191929A1 (en) * 2004-04-15 2010-07-29 Rawson Iii Freeman Leigh System and method for reclaiming allocated memory to reduce power in a data processing system

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