JPH04287247A - 索引項目の連番付与方式 - Google Patents
索引項目の連番付与方式Info
- Publication number
- JPH04287247A JPH04287247A JP3052011A JP5201191A JPH04287247A JP H04287247 A JPH04287247 A JP H04287247A JP 3052011 A JP3052011 A JP 3052011A JP 5201191 A JP5201191 A JP 5201191A JP H04287247 A JPH04287247 A JP H04287247A
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- JP
- Japan
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- serial
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- final
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は索引項目の連番付与方式
に関し、特にデータベースファイルの索引キーに対応す
る索引項目の各々に対して連番を付与する索引項目の連
番付与方式に関する。
に関し、特にデータベースファイルの索引キーに対応す
る索引項目の各々に対して連番を付与する索引項目の連
番付与方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の索引項目の連番付与方式は、デー
タベースファイルの索引キーに対応する索引項目の各々
に対して連番を付与する場合に、索引キーに対応する索
引項目の各々に対して、各々の索引キーを最後に入力し
たときの連番を記憶しておき、キーボードより各々の索
引キーごとの連番を入力しなければならなかった。
タベースファイルの索引キーに対応する索引項目の各々
に対して連番を付与する場合に、索引キーに対応する索
引項目の各々に対して、各々の索引キーを最後に入力し
たときの連番を記憶しておき、キーボードより各々の索
引キーごとの連番を入力しなければならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の索引項
目の連番付与方式は、データベースファイルの索引項目
に索引キーごとの連番を付与しようとすると、オペレー
タが索引キーの内容に応じた連番をキーボードより入力
しなければならないので、オペレータが索引キーごとの
連番を記憶しておく必要があり、記憶の間違いや入力ミ
スなどにより、誤った連番を入力してしまうことが生ず
るという欠点を有している。
目の連番付与方式は、データベースファイルの索引項目
に索引キーごとの連番を付与しようとすると、オペレー
タが索引キーの内容に応じた連番をキーボードより入力
しなければならないので、オペレータが索引キーごとの
連番を記憶しておく必要があり、記憶の間違いや入力ミ
スなどにより、誤った連番を入力してしまうことが生ず
るという欠点を有している。
【0004】本発明の目的は、オペレータが入力した索
引キーに対応する連番を自動的に付与することにより、
誤った連番の入力を避けることができるとともに、連番
の記憶やキーボードからの連番入力の手間を省くことが
できる索引項目の連番付与方式を提供することにある。
引キーに対応する連番を自動的に付与することにより、
誤った連番の入力を避けることができるとともに、連番
の記憶やキーボードからの連番入力の手間を省くことが
できる索引項目の連番付与方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明の索引項目の
連番付与方式は、(A)データベースファイルの索引キ
ーに対応する索引項目の各々に対する付与済の最終連番
を保有する連番データファイルと、(B)前記データベ
ースファイルの索引に際して、入力した索引キーに対応
する付与済の最終連番を前記連番データファイルから読
出す連番読出し手段と、(C)前記連番読出し手段で読
出した付与済の最終連番を受けることにより、付与済の
最終連番に1を加算して、入力した索引キーに対応する
新たな連番を付与する連番付与手段と、(D)前記連番
付与手段が付与した新たな連番を、入力した索引キーに
対応する新たな付与済の最終連番として、前記連番デー
タファイルに登録する連番登録手段と、を備えて構成さ
れている。
連番付与方式は、(A)データベースファイルの索引キ
ーに対応する索引項目の各々に対する付与済の最終連番
を保有する連番データファイルと、(B)前記データベ
ースファイルの索引に際して、入力した索引キーに対応
する付与済の最終連番を前記連番データファイルから読
出す連番読出し手段と、(C)前記連番読出し手段で読
出した付与済の最終連番を受けることにより、付与済の
最終連番に1を加算して、入力した索引キーに対応する
新たな連番を付与する連番付与手段と、(D)前記連番
付与手段が付与した新たな連番を、入力した索引キーに
対応する新たな付与済の最終連番として、前記連番デー
タファイルに登録する連番登録手段と、を備えて構成さ
れている。
【0006】また、第2の発明の索引項目の連番付与方
式は、(A)連番データファイルにデータベースファイ
ルの索引キーに対応する索引項目の各々に対する付与済
の最終連番を保有し、(B)前記データベースファイル
の索引に際して、入力した索引キーに対応する付与済の
最終連番を前記連番データファイルから読出し、(C)
読出した付与済の最終連番に1を加算して、入力した索
引キーに対応する新たな連番を付与し、(D)付与した
新たな連番を、入力した索引キーに対応する新たな付与
済の最終連番として、前記連番データファイルに登録す
る、ことにより構成されている。
式は、(A)連番データファイルにデータベースファイ
ルの索引キーに対応する索引項目の各々に対する付与済
の最終連番を保有し、(B)前記データベースファイル
の索引に際して、入力した索引キーに対応する付与済の
最終連番を前記連番データファイルから読出し、(C)
読出した付与済の最終連番に1を加算して、入力した索
引キーに対応する新たな連番を付与し、(D)付与した
新たな連番を、入力した索引キーに対応する新たな付与
済の最終連番として、前記連番データファイルに登録す
る、ことにより構成されている。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の索引項目の連番付与方式の
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
【0009】図1に示すように、連番データファイル1
は、データベースファイル2の索引キーの各々に対する
付与済の最終連番を保有している。
は、データベースファイル2の索引キーの各々に対する
付与済の最終連番を保有している。
【0010】また、連番読出し手段3は、ワークステー
ション4からの指示によるデータベースファイル2の索
引に際して、ワークステーション4から入力した索引キ
ーに対応する付与済の最終連番である前番号を連番デー
タファイル1から読出している。
ション4からの指示によるデータベースファイル2の索
引に際して、ワークステーション4から入力した索引キ
ーに対応する付与済の最終連番である前番号を連番デー
タファイル1から読出している。
【0011】そして、連番付与手段5は、連番読出し手
段3で読出した前番号を受けることにより、前番号に1
を加算して、入力した索引キーに対する新たな連番であ
る現番号を付与して、ワークステーション4に出力して
いる。
段3で読出した前番号を受けることにより、前番号に1
を加算して、入力した索引キーに対する新たな連番であ
る現番号を付与して、ワークステーション4に出力して
いる。
【0012】そこで、ワークステーション4は、入力し
た索引キーに対する現番号を受けて表示するとともに、
データベースファイル2を索引して、連番登録手段6に
その現番号の登録要求を行っている。
た索引キーに対する現番号を受けて表示するとともに、
データベースファイル2を索引して、連番登録手段6に
その現番号の登録要求を行っている。
【0013】そして、連番登録手段6は、その登録要求
を受けて、連番付与手段5に現番号を要求して受けるこ
とにより、入力した索引キーに対応する新たな付与済の
最終連番として、その現番号を連番データファイル1に
登録している。
を受けて、連番付与手段5に現番号を要求して受けるこ
とにより、入力した索引キーに対応する新たな付与済の
最終連番として、その現番号を連番データファイル1に
登録している。
【0014】図2は本実施例におけるワークステーショ
ン4の画面遷移の一例を示す図である。
ン4の画面遷移の一例を示す図である。
【0015】図2に示すように、キー入力画面7は、一
番目に索引キー“東京”を入力したときの画面であり、
連番付与手段5で連番“0001”を付与されることに
より、キー入力画面8に遷移して、索引キー“東京”に
対する連番“0001”が、連番データファイル1に登
録される。
番目に索引キー“東京”を入力したときの画面であり、
連番付与手段5で連番“0001”を付与されることに
より、キー入力画面8に遷移して、索引キー“東京”に
対する連番“0001”が、連番データファイル1に登
録される。
【0016】また、キー入力画面9は、二番目に索引キ
ー“大阪”を入力したときの画面であり、連番付与手段
5で連番“0001”を付与されることにより、キー入
力画面10に遷移して、索引キー“大阪”に対する連番
“0001”が、連番データファイル1に登録される。
ー“大阪”を入力したときの画面であり、連番付与手段
5で連番“0001”を付与されることにより、キー入
力画面10に遷移して、索引キー“大阪”に対する連番
“0001”が、連番データファイル1に登録される。
【0017】さらに、キー入力画面11は、三番目に再
び索引キー“東京”を入力したときの画面であり、連番
付与手段5で連番“0002”を付与されることにより
、キー入力画面12に遷移して、索引キー“東京”に対
する連番“0002”が、連番データファイル1に登録
される。
び索引キー“東京”を入力したときの画面であり、連番
付与手段5で連番“0002”を付与されることにより
、キー入力画面12に遷移して、索引キー“東京”に対
する連番“0002”が、連番データファイル1に登録
される。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の索引項目
の連番付与方式は、オペレータが入力した索引キーに対
応する連番を自動的に付与することにより、誤った連番
の入力を避けることができるとともに、連番の記憶やキ
ーボードからの連番入力の手間を省くことができるとい
う効果を有している。
の連番付与方式は、オペレータが入力した索引キーに対
応する連番を自動的に付与することにより、誤った連番
の入力を避けることができるとともに、連番の記憶やキ
ーボードからの連番入力の手間を省くことができるとい
う効果を有している。
【図1】本発明の索引項目の連番付与方式の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本実施例におけるワークステーション4の画面
遷移の一例を示す図である。
遷移の一例を示す図である。
1 連番データファイル
2 データベースファイル
3 連番読出し手段
4 ワークステーション
5 連番付与手段
6 連番登録手段
Claims (2)
- 【請求項1】(A)データベースファイルの索引キーに
対応する索引項目の各々に対する付与済の最終連番を保
有する連番データファイルと、(B)前記データベース
ファイルの索引に際して、入力した索引キーに対応する
付与済の最終連番を前記連番データファイルから読出す
連番読出し手段と、(C)前記連番読出し手段で読出し
た付与済の最終連番を受けることにより、付与済の最終
連番に1を加算して、入力した索引キーに対応する新た
な連番を付与する連番付与手段と、(D)前記連番付与
手段が付与した新たな連番を、入力した索引キーに対応
する新たな付与済の最終連番として、前記連番データフ
ァイルに登録する連番登録手段と、を備えることを特徴
とする索引項目の連番付与方式。 - 【請求項2】(A)連番データファイルにデータベース
ファイルの索引キーに対応する索引項目の各々に対する
付与済の最終連番を保有し、(B)前記データベースフ
ァイルの索引に際して、入力した索引キーに対応する付
与済の最終連番を前記連番データファイルから読出し、
(C)読出した付与済の最終連番に1を加算して、入力
した索引キーに対応する新たな連番を付与し、(D)付
与した新たな連番を、入力した索引キーに対応する新た
な付与済の最終連番として、前記連番データファイルに
登録する、ことを特徴とする索引項目の連番付与方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052011A JPH04287247A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 索引項目の連番付与方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052011A JPH04287247A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 索引項目の連番付与方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287247A true JPH04287247A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=12902879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3052011A Pending JPH04287247A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 索引項目の連番付与方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287247A (ja) |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3052011A patent/JPH04287247A/ja active Pending
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