JPS6188322A - 代替名による情報入力システム - Google Patents
代替名による情報入力システムInfo
- Publication number
- JPS6188322A JPS6188322A JP59210696A JP21069684A JPS6188322A JP S6188322 A JPS6188322 A JP S6188322A JP 59210696 A JP59210696 A JP 59210696A JP 21069684 A JP21069684 A JP 21069684A JP S6188322 A JPS6188322 A JP S6188322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correspondence
- command
- alternative
- name
- alternative name
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 3
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
産業上の利用分野
本発明は9代替名を入力することによってこの代替名と
予め対応付けられている正規の情報を上位装置等に出力
するための9代替名による情報入力方式に関するもので
ある。
予め対応付けられている正規の情報を上位装置等に出力
するための9代替名による情報入力方式に関するもので
ある。
従来の技術
図形処理装置等においては9図形編集のための長文のコ
マンドをそのまま入力する場合の繁雑さを回避するため
、各コマンドに対し短縮された代替名を登録しておき、
入力された登録代替名を対応の正規のコマンドに変換し
て図形編集装置に出力するという9代替名によるコマン
ド入力方式が併用される場合がある。
マンドをそのまま入力する場合の繁雑さを回避するため
、各コマンドに対し短縮された代替名を登録しておき、
入力された登録代替名を対応の正規のコマンドに変換し
て図形編集装置に出力するという9代替名によるコマン
ド入力方式が併用される場合がある。
発明が解決しようとする問題点
従来、上記代替名によるコマンド入力方式においては、
コマンドと代替名との対応が1対1の関係にあるため、
コマンドの数が増加するにつれて必要な代替名の数も増
加するiこの結果2代替名とコマンドとの対応関係を記
憶しなければならない操作者の負担が過大になる。また
9代替名数の増加につれて各代替名の字数が増加し1代
替名を使用する意義が薄れてしまうという問題がある。
コマンドと代替名との対応が1対1の関係にあるため、
コマンドの数が増加するにつれて必要な代替名の数も増
加するiこの結果2代替名とコマンドとの対応関係を記
憶しなければならない操作者の負担が過大になる。また
9代替名数の増加につれて各代替名の字数が増加し1代
替名を使用する意義が薄れてしまうという問題がある。
発明の構成
問題点を解決するための手段
上記従来技術の問題点を解決する本発明は9代替名と情
報との対応付けを随時変更可能にすると共に、随時変更
される代替基と情報との対応関係を表示する表示装置を
備えることにより、小数の′代替基を多数の情報に対応
させることができるように構成されている。
報との対応付けを随時変更可能にすると共に、随時変更
される代替基と情報との対応関係を表示する表示装置を
備えることにより、小数の′代替基を多数の情報に対応
させることができるように構成されている。
以下2本発明の作用を実施例によって詳細に説明する。
実施例
第1図は1本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
このシステムにおいて、10は代替基によるコマンド出
力指令に基づき出力され得るコマンドの一覧(メニュー
)を登録しておくメニュー登録部であり、11は代替基
とコマンドとの対応付けを記録する対応記録部である。
力指令に基づき出力され得るコマンドの一覧(メニュー
)を登録しておくメニュー登録部であり、11は代替基
とコマンドとの対応付けを記録する対応記録部である。
12は表示部であり。
これは対応記録部11に記録された代替基とコマンドと
の対応関係の表示を行う。また、13は入力部であり1
代替名の登録指令2代替名とコマンドとの対応付けの変
更指令及び代替基によるコマンドの出力指令等各種の指
令を発する。14は制御部であり、入力部13から代替
基の登録指令を受けた場合にはこれを対応記録部11に
登録し。
の対応関係の表示を行う。また、13は入力部であり1
代替名の登録指令2代替名とコマンドとの対応付けの変
更指令及び代替基によるコマンドの出力指令等各種の指
令を発する。14は制御部であり、入力部13から代替
基の登録指令を受けた場合にはこれを対応記録部11に
登録し。
同様に代替基とコマンド間の対応付けの変更指令を受け
た場合にはこの変更を行い、また同様に代替基によるコ
マンド出力指令を受けた場合には代替基に対応付けられ
ているコマンドを出力する。
た場合にはこの変更を行い、また同様に代替基によるコ
マンド出力指令を受けた場合には代替基に対応付けられ
ているコマンドを出力する。
第2図は、対応記録部11に記録される代替基とコマン
ドの対応付けの一例を示す概念図である。
ドの対応付けの一例を示す概念図である。
11aはメニュー登録部10に登録されている登録コマ
ンド数(n)、llbは後述する第1代替名と対応付け
られているコマンドのメニュー内位置を指し示すメニュ
ーポインタ(MP)、IICはこの対応記録部11に登
録されている登録代替基数(CN) 、 11 d、
11 e ・・−はそれぞれこの対応記録部11に
登録されている代替基であり、第1代替名、第2代替名
・・・第m代替名が例示されている。
ンド数(n)、llbは後述する第1代替名と対応付け
られているコマンドのメニュー内位置を指し示すメニュ
ーポインタ(MP)、IICはこの対応記録部11に登
録されている登録代替基数(CN) 、 11 d、
11 e ・・−はそれぞれこの対応記録部11に
登録されている代替基であり、第1代替名、第2代替名
・・・第m代替名が例示されている。
表示部12は、記対応記録部11に記録された代替基と
コマンドとの対応付けを、制御部I4の制御により、C
RT上に表示する。
コマンドとの対応付けを、制御部I4の制御により、C
RT上に表示する。
例えば第3図に示すように、メニュー登録部10に、r
UPJ 、rDOWNJ 、rRI GHTJ・・・・
・rL INEJというn個のコマンドが登録されてい
るものとする。また、対応記録部11には、第1代替名
a、第2代替名す及び第3代替名Cの3個の代替基(C
N=3)が登録されており、対応記録部11内のメニュ
ーポインタMPが1を指しているものとする。
UPJ 、rDOWNJ 、rRI GHTJ・・・・
・rL INEJというn個のコマンドが登録されてい
るものとする。また、対応記録部11には、第1代替名
a、第2代替名す及び第3代替名Cの3個の代替基(C
N=3)が登録されており、対応記録部11内のメニュ
ーポインタMPが1を指しているものとする。
この場合、コマンドrUPJ 、rDOWNJ及びrL
I GHTJが、それぞれ同順に第1代替名a、第2
代替名す及び第3代替名Cに対応し、残るrLEFTJ
からrL INEJまでの(n−3)個のコマンドはい
ずれの代替基とも対応しないという対応付けが行われる
。表示部12にはこのような対応付けが適宜な方法で表
示される。第3図の例では、対応する代替基とコマンド
が同一ライン上に表示され、いずれの代替基とも対応し
ないコマンドは表示されない。
I GHTJが、それぞれ同順に第1代替名a、第2
代替名す及び第3代替名Cに対応し、残るrLEFTJ
からrL INEJまでの(n−3)個のコマンドはい
ずれの代替基とも対応しないという対応付けが行われる
。表示部12にはこのような対応付けが適宜な方法で表
示される。第3図の例では、対応する代替基とコマンド
が同一ライン上に表示され、いずれの代替基とも対応し
ないコマンドは表示されない。
入力部13からの対応付は変更指令により、メニューポ
インタMPが2に変更されると、第4図に示すように、
コマンドrDOWNJ、rLIGHTJ及びrLEFT
Jが、それぞれ同順に第1代替名a、第2代替名す及び
第3代替名Cに対応し、残る(n−3)個のコマンドは
いずれの代替基とも対応しないという対応付けの変更が
行われる。表示部12にはこのような変更された対応付
けが表示される。
インタMPが2に変更されると、第4図に示すように、
コマンドrDOWNJ、rLIGHTJ及びrLEFT
Jが、それぞれ同順に第1代替名a、第2代替名す及び
第3代替名Cに対応し、残る(n−3)個のコマンドは
いずれの代替基とも対応しないという対応付けの変更が
行われる。表示部12にはこのような変更された対応付
けが表示される。
上述のような対応付けがなされている状態で。
出力しようとするコマンドに対応した代替基と出力指令
を入力部13から入力すると、制御部14は図形処理装
置に連なる出力端子15に対応のコマンドを出力する。
を入力部13から入力すると、制御部14は図形処理装
置に連なる出力端子15に対応のコマンドを出力する。
例えば、第3図に例示するような対応付けのもとで、入
力部13から代替基aと出力指令が入力されると、制御
部14の出力O;つ子15にはコマンドrUPJが出力
される。この後1代替名とコマンドの対応付けが第4図
に例示するように変更され、入力部13から代替基aと
出力指令が入力されると、制御部14の出力端子15に
はコマンドrDOWNJが出力される。
力部13から代替基aと出力指令が入力されると、制御
部14の出力O;つ子15にはコマンドrUPJが出力
される。この後1代替名とコマンドの対応付けが第4図
に例示するように変更され、入力部13から代替基aと
出力指令が入力されると、制御部14の出力端子15に
はコマンドrDOWNJが出力される。
このように9本発明によれば、原理的には1個の代替基
を全てのコマンドに対応付けることも可能であるが、入
力操作の能率を一層高めるために通常は、適宜な数の代
替基が使用される。
を全てのコマンドに対応付けることも可能であるが、入
力操作の能率を一層高めるために通常は、適宜な数の代
替基が使用される。
以下、上記動作を、第5図乃至第7図のフローチャート
によってさらに詳細に説明する。
によってさらに詳細に説明する。
■、初期化及び代替名登録/削除処理
制御部14は、電源投入等によって動作を開始すると、
まず第5図のステップ20において、対応記録部11内
のメニューポインタMPを1に初期化する。
まず第5図のステップ20において、対応記録部11内
のメニューポインタMPを1に初期化する。
制御部14は2次の判定ステップ21において入力部1
3からの指令を待ち受ける。
3からの指令を待ち受ける。
入力部13から指令が発せられると3次のステップ22
において、この指令が代替名登録指令であるか否かが判
定される。
において、この指令が代替名登録指令であるか否かが判
定される。
制御部14は、入力部13から代替名登録指令を受けた
場合には、ステップ23において、入力部13から代替
基を受取り、これを対応記録部11に登録する。対応記
録部11内に既に登録代替名が存在する場合には、上記
入力部13から受取った新たな代替基は、既存の最終代
替基の次の登録位置に格納される。次のステップ24に
おいて。
場合には、ステップ23において、入力部13から代替
基を受取り、これを対応記録部11に登録する。対応記
録部11内に既に登録代替名が存在する場合には、上記
入力部13から受取った新たな代替基は、既存の最終代
替基の次の登録位置に格納される。次のステップ24に
おいて。
登録代替泡散CNのカウントアツプが行われる。
登録代替名の削除も上記登録処理と同様にして行われる
。
。
また、システム構築の際のメニュー登録部10へのコマ
ンドの登録や、その後に行われる登録コマンドの追加や
削除も上記代替基の登録と同様にして行われる。
ンドの登録や、その後に行われる登録コマンドの追加や
削除も上記代替基の登録と同様にして行われる。
■、対応付は変更処理
第3図と第4図で例示したように1本実施例では、対応
付けの変更は表示装置上のメニューを上下に移動させる
ように行われる。そこで5本実施例においては、対応付
けの変更をメニュー移動と称する。
付けの変更は表示装置上のメニューを上下に移動させる
ように行われる。そこで5本実施例においては、対応付
けの変更をメニュー移動と称する。
入力部13からの指令が代替名登録指令でないことが第
5図のステップ22で判定されると、制御部14の処理
は、第6図のステップ30に移行する。
5図のステップ22で判定されると、制御部14の処理
は、第6図のステップ30に移行する。
ステップ30において、入力部13からの指令がメニュ
ー移動指令であると判定されると、引続きステップ31
において、上移動の指令であるか上移動の指令であるか
が判定される。上移動の指令であれば、ステップ32に
おいて、メニューの上移動の可否が判定される。
ー移動指令であると判定されると、引続きステップ31
において、上移動の指令であるか上移動の指令であるか
が判定される。上移動の指令であれば、ステップ32に
おいて、メニューの上移動の可否が判定される。
メニュー登録部10内の最後の登録コマンドと対応記録
部ll内の最初の登録代替名とが対応付けられている場
合には、メニューをさらに上に移動させることはできな
いので、第5図のステップ21に戻り、入力部13から
の次の指令を待ち受ける。一方、メニューの上移動が可
能であれば。
部ll内の最初の登録代替名とが対応付けられている場
合には、メニューをさらに上に移動させることはできな
いので、第5図のステップ21に戻り、入力部13から
の次の指令を待ち受ける。一方、メニューの上移動が可
能であれば。
ステップ33において、メニューポインタMPを1だけ
増加させたのちステップ36に移行する。
増加させたのちステップ36に移行する。
同様に、ステップ31において上移動の指令と判定され
た場合には、ステップ34において上移動の可否が判定
される。最初の登録コマンドが最後の代替基に対応付け
られている場合には、メニューをさらに下方に移動させ
ることが出来ないため、第5図のステップ21に戻って
入力部13からの次の指令を待ち受ける。一方、メニュ
ーの上移動が可能であれば、ステップ35において、メ
ニューポインタMPを1だけ減少させたのちステップ3
6に移行する。
た場合には、ステップ34において上移動の可否が判定
される。最初の登録コマンドが最後の代替基に対応付け
られている場合には、メニューをさらに下方に移動させ
ることが出来ないため、第5図のステップ21に戻って
入力部13からの次の指令を待ち受ける。一方、メニュ
ーの上移動が可能であれば、ステップ35において、メ
ニューポインタMPを1だけ減少させたのちステップ3
6に移行する。
制御部14は、ステップ36において、メニュー登録部
10内に登録されているコマンドのうち。
10内に登録されているコマンドのうち。
メニューポインタMPで指定された位置から登録代替多
数CN個に等しい数だけ連続した位置にあるコマンドを
読出す。制御部14は1次のステップ37において、対
応記録部11から全ての登録代替名を読出し、前のステ
ップ36で読出した対応のコマンドと共に9表示部12
に渡す。制御部14は上記対応付は変更処理を終了する
と、第5図のステップ21に戻って、入力部13からの
次の指令を待ち受ける。
数CN個に等しい数だけ連続した位置にあるコマンドを
読出す。制御部14は1次のステップ37において、対
応記録部11から全ての登録代替名を読出し、前のステ
ップ36で読出した対応のコマンドと共に9表示部12
に渡す。制御部14は上記対応付は変更処理を終了する
と、第5図のステップ21に戻って、入力部13からの
次の指令を待ち受ける。
■、コマンド出力処理
第6図のステップ30において、入力部からの指令がメ
ニュー移動指令でないことが判定されると、制御部14
の処理は第7図のステップ40に移行する。
ニュー移動指令でないことが判定されると、制御部14
の処理は第7図のステップ40に移行する。
ステップ40において、入力部13からの指令がコマン
ド出力指令であるか否かが判定される。
ド出力指令であるか否かが判定される。
コマンド出力指令であれば、制御部14は、ステップ4
1において、入力部13から入力された登録代替名を受
取る。制御部14は1次のステップ42において、入力
部13から受取った登録代替名の登録位置りと、現在の
メニューポインタMPの値を対応記録部11から読出す
。制御部14は。
1において、入力部13から入力された登録代替名を受
取る。制御部14は1次のステップ42において、入力
部13から受取った登録代替名の登録位置りと、現在の
メニューポインタMPの値を対応記録部11から読出す
。制御部14は。
次のステップ43において、メニュー登録部10から(
MP+L−1)番目のコマンドを読出し。
MP+L−1)番目のコマンドを読出し。
読出したコマンドを次のステップ44において図形処理
装置のコマンド入力端子に連なる出力端子15に出力す
る。制御部14は、上記コマンド出力処理が終了すると
、第5図のステップ21に戻り、入力部13からの次の
指令を待ち受ける。
装置のコマンド入力端子に連なる出力端子15に出力す
る。制御部14は、上記コマンド出力処理が終了すると
、第5図のステップ21に戻り、入力部13からの次の
指令を待ち受ける。
以上1図形処理装置へのコマンドの出力を代替名を用い
て行う動作のみを説明したが1代替名を用いないで入力
部13からコマンドを直接入力しこれを出力端子15に
そのまま出力する動作を併用させることができる。この
場合、第7図のステップ40において1代替名によるコ
マンド出力か代替名によらないコマンド出力であるかが
判定され、後者の場合には、対応の出力処理が実行され
る。
て行う動作のみを説明したが1代替名を用いないで入力
部13からコマンドを直接入力しこれを出力端子15に
そのまま出力する動作を併用させることができる。この
場合、第7図のステップ40において1代替名によるコ
マンド出力か代替名によらないコマンド出力であるかが
判定され、後者の場合には、対応の出力処理が実行され
る。
また1代替名と対応付けられているコマンドのみを表示
部12に表示する構成を例示したが、対応関係を有しな
い適宜数の隣接コマンドをも表示するように構成しても
よい。登録代替名を全て同時に表示する構成を例示した
が、これが多数にわたる場合等には、これらを何回かに
分けて表示してもよい。
部12に表示する構成を例示したが、対応関係を有しな
い適宜数の隣接コマンドをも表示するように構成しても
よい。登録代替名を全て同時に表示する構成を例示した
が、これが多数にわたる場合等には、これらを何回かに
分けて表示してもよい。
さらに1表示部12による対応付けの表示を制御部14
の制御のちとに行う構成を例示したが。
の制御のちとに行う構成を例示したが。
このような表示制御を制御部14の制御から独立させて
行う構成としてもよい。
行う構成としてもよい。
代替名の登録、対応付けの変更2代替名人力によるコマ
ンドの出力等各種の処理をそれぞれ専用の制御部で行う
構成としてもよい。
ンドの出力等各種の処理をそれぞれ専用の制御部で行う
構成としてもよい。
また1代替名に対応付けられる情報として図形処理装置
に対するコマンドを例示したが、この情報は都道府県名
等ある程度種類の限られたデータ等地の適宜な情報であ
ってもよい。
に対するコマンドを例示したが、この情報は都道府県名
等ある程度種類の限られたデータ等地の適宜な情報であ
ってもよい。
発明の効果
以上詳細に説明したように1本発明の代替名によるコマ
ンド入力方式は1代替名と情報との対応付けを随時変更
可能にすると共に、随時変更される代替名と情報との対
応関係を表示する表示装置を備えることにより、小数の
代替名を多数の情報に対応させることができるように構
成されているので、情報の種類が増加しても代替多数は
増加せず、操作者の負担を軽減できると共に2代替名を
使用する利点を保ち続けることができるという効果が奏
される。
ンド入力方式は1代替名と情報との対応付けを随時変更
可能にすると共に、随時変更される代替名と情報との対
応関係を表示する表示装置を備えることにより、小数の
代替名を多数の情報に対応させることができるように構
成されているので、情報の種類が増加しても代替多数は
増加せず、操作者の負担を軽減できると共に2代替名を
使用する利点を保ち続けることができるという効果が奏
される。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す機能ブロック図
、第2図は第1図の対応記録部11に記録される代替名
とコマンドの対応付けの一例を示す概念図、第3図、第
4図は上記代替名とコマンドとの対応付の変更方法と表
示方法の一例を説明するための概念図、第5図乃至第7
図は第1図のシステムの動作を説明するためのフローチ
ャートである。 10・・メニュー登録部、11・・対応記録部。 12・・表示部、13・・入力部、14・・制御部。
、第2図は第1図の対応記録部11に記録される代替名
とコマンドの対応付けの一例を示す概念図、第3図、第
4図は上記代替名とコマンドとの対応付の変更方法と表
示方法の一例を説明するための概念図、第5図乃至第7
図は第1図のシステムの動作を説明するためのフローチ
ャートである。 10・・メニュー登録部、11・・対応記録部。 12・・表示部、13・・入力部、14・・制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 登録代替名による出力指令に基づき出力され得る情報の
一覧を登録しておく情報登録部と、登録代替名及び登録
情報間の対応付けを記録する対応記録部と、 該対応記録部の内容を表示する表示部と、 代替名の登録指令を受けて該代替名を前記対応記録部に
登録し、前記登録代替名及び登録情報間の対応付けの変
更指令を受けて該変更を行い、且つ、前記登録代替名に
よる出力指令を受けて該登録代替名と対応付けられてい
る登録情報を出力する制御部とを備えたことを特徴とす
る代替名による情報入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210696A JPS6188322A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 代替名による情報入力システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210696A JPS6188322A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 代替名による情報入力システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188322A true JPS6188322A (ja) | 1986-05-06 |
Family
ID=16593582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59210696A Pending JPS6188322A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 代替名による情報入力システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188322A (ja) |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP59210696A patent/JPS6188322A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6188322A (ja) | 代替名による情報入力システム | |
| JPS5969840A (ja) | エントリ画面へのデ−タエントリ方式 | |
| JP2830913B2 (ja) | スケール調整可能なスケジュール表編集方法 | |
| JP3086087B2 (ja) | 図面作成方法 | |
| JP2639224B2 (ja) | 処理選択処理の複数プロセス間共有方法 | |
| JPH0329059A (ja) | 画像処理方法および装置 | |
| JPH01244502A (ja) | Pcのプログラム表示方式 | |
| JPS62254263A (ja) | 表作成方式 | |
| JPH06251039A (ja) | 帳票デザインシステム | |
| JP2569851B2 (ja) | 作画装置 | |
| JP2686167B2 (ja) | 回路図面表示装置 | |
| JPS60238971A (ja) | カ−ド処理の表繰り返し制御方式 | |
| JPH04287247A (ja) | 索引項目の連番付与方式 | |
| JPH04165469A (ja) | 回路図面表示装置 | |
| JPH05204523A (ja) | キーボード設定装置 | |
| JPH04344976A (ja) | 図面作成装置 | |
| JPH09245064A (ja) | 部品登録システム | |
| JPH05216458A (ja) | 文字パターンデータ変換装置 | |
| JPH04353933A (ja) | プログラム実行制御言語変換装置 | |
| JPS6355715B2 (ja) | ||
| JPH02310622A (ja) | システム生成方式 | |
| JPH0344347B2 (ja) | ||
| JPH03116223A (ja) | 可変長データ入力における画面制御方式 | |
| JPH05250238A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH0869485A (ja) | 部品表付図面作成装置 |