JPH04287263A - データ転送装置 - Google Patents
データ転送装置Info
- Publication number
- JPH04287263A JPH04287263A JP3052224A JP5222491A JPH04287263A JP H04287263 A JPH04287263 A JP H04287263A JP 3052224 A JP3052224 A JP 3052224A JP 5222491 A JP5222491 A JP 5222491A JP H04287263 A JPH04287263 A JP H04287263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shared memory
- personal computer
- data
- bank
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Multi Processors (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパーソナルコンピュータ
(以下パソコンと略称する)とオプションボードとの間
でデータ転送を行う、データ転送装置に関する。
(以下パソコンと略称する)とオプションボードとの間
でデータ転送を行う、データ転送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パソコンの中央演算処理装置(以
降CPUと略称する)に対する負荷を軽減し、かつ、外
部とのI/Oを高速化する目的で、オプションボードの
インテリジェント化が主流となってきている。その際に
パソコンとオプションボードとの間で共有メモリを介し
てデータを転送する従来の方式を図2を参照しながら説
明する。
降CPUと略称する)に対する負荷を軽減し、かつ、外
部とのI/Oを高速化する目的で、オプションボードの
インテリジェント化が主流となってきている。その際に
パソコンとオプションボードとの間で共有メモリを介し
てデータを転送する従来の方式を図2を参照しながら説
明する。
【0003】図2に示すように、パソコン6とオプショ
ンボード7間に共有メモリ3を配置する。共有メモリ3
は、パソコン側のメインCPU1とオプションボード7
側のローカルCPU4の両方でアクセス可能である。ま
た、共有メモリ3のメモリ空間は、単一のアドレス、ま
たは、一つの連続したアドレス空間に割り当てる。
ンボード7間に共有メモリ3を配置する。共有メモリ3
は、パソコン側のメインCPU1とオプションボード7
側のローカルCPU4の両方でアクセス可能である。ま
た、共有メモリ3のメモリ空間は、単一のアドレス、ま
たは、一つの連続したアドレス空間に割り当てる。
【0004】上記の構成においてその動作を説明する。
パソコン6とオプションボード7の間でデータを転送す
る場合、たとえば、パソコン6からオプションボード7
にデータ転送を行う場合はまずパソコン6側のメインC
PU1がメモリ2上のデータを共有メモリ3に転送する
。その後で、オプションボード側のCPU4が、共有メ
モリ3上のデータを内部のメモリ5に転送することにな
る。
る場合、たとえば、パソコン6からオプションボード7
にデータ転送を行う場合はまずパソコン6側のメインC
PU1がメモリ2上のデータを共有メモリ3に転送する
。その後で、オプションボード側のCPU4が、共有メ
モリ3上のデータを内部のメモリ5に転送することにな
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の転送
方法では、共有メモリ3が空にならないと次のデータ転
送が行えなくなる。すなわち、システム全体の性能が共
有メモリ3の転送能力に制約されることになる。
方法では、共有メモリ3が空にならないと次のデータ転
送が行えなくなる。すなわち、システム全体の性能が共
有メモリ3の転送能力に制約されることになる。
【0006】また、同一内容のデータを処理するために
、メモリ2とメモリ5の間で、必ずデータをコピーする
必要があり、データ処理に対して相当な負荷となる。 さらに、後続のデータを優先的に転送させる場合、デー
タの順番の管理が煩雑となる。本発明は上記課題を解決
するもので、パソコンとオプションボード間で共有メモ
リを介したデータ転送を高能率に高速に行うことができ
るデータ転送装置を提供しようとするものである。
、メモリ2とメモリ5の間で、必ずデータをコピーする
必要があり、データ処理に対して相当な負荷となる。 さらに、後続のデータを優先的に転送させる場合、デー
タの順番の管理が煩雑となる。本発明は上記課題を解決
するもので、パソコンとオプションボード間で共有メモ
リを介したデータ転送を高能率に高速に行うことができ
るデータ転送装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためにパーソナルコンピュータと、パーソナルコン
ピュータに装着され、CPUを有するオプションボード
と、パーソナルコンピュータとオプションボードとが共
有する第1および第2の共有メモリを備えてなり、第1
の共有メモリはアクセス範囲がバンク内に制限されるこ
とのないグローバル共有メモリであり、第2の共有メモ
リはアクセス範囲がバンク内に制限されるローカル共有
メモリである。
するためにパーソナルコンピュータと、パーソナルコン
ピュータに装着され、CPUを有するオプションボード
と、パーソナルコンピュータとオプションボードとが共
有する第1および第2の共有メモリを備えてなり、第1
の共有メモリはアクセス範囲がバンク内に制限されるこ
とのないグローバル共有メモリであり、第2の共有メモ
リはアクセス範囲がバンク内に制限されるローカル共有
メモリである。
【0008】
【作用】上記構成の本発明のデータ転送装置は、アクセ
ス範囲がバンク内に制限されることのない第1のメモリ
をパーソナルコンピュータおよびオプションボードのC
PUからアクセスし、アクセス範囲がバンク内に制限さ
れる第2のメモリのバンク切り換えをそれぞれ独立で行
うものである。転送したいデータは第2のメモリである
ローカル共有メモリに転送され、第1のメモリに格納さ
れているバンク番号より、その転送されたデータを直接
、各CPUが処理することができるものである。
ス範囲がバンク内に制限されることのない第1のメモリ
をパーソナルコンピュータおよびオプションボードのC
PUからアクセスし、アクセス範囲がバンク内に制限さ
れる第2のメモリのバンク切り換えをそれぞれ独立で行
うものである。転送したいデータは第2のメモリである
ローカル共有メモリに転送され、第1のメモリに格納さ
れているバンク番号より、その転送されたデータを直接
、各CPUが処理することができるものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1を参照
しながら説明する。図1に示すように、共有メモリを常
時アクセス可能なバンクされていないグローバル共有メ
モリ12と、指定されたバンクにアクセス可能なローカ
ル共有メモリ13とで構成し、ローカル共有メモリ13
のバンク切り換えは、パソコン14のメインCPU8と
オプションボード15のローカルCPU9でそれぞれ独
立して、相互に影響なく行うことが可能な構成とする。
しながら説明する。図1に示すように、共有メモリを常
時アクセス可能なバンクされていないグローバル共有メ
モリ12と、指定されたバンクにアクセス可能なローカ
ル共有メモリ13とで構成し、ローカル共有メモリ13
のバンク切り換えは、パソコン14のメインCPU8と
オプションボード15のローカルCPU9でそれぞれ独
立して、相互に影響なく行うことが可能な構成とする。
【0010】グローバル共有メモリ12は、ローカル共
有メモリ13の使用状況および次にアクセスすべきロー
カル共有メモリ13のバンク番号などの管理情報を格納
する空間として使用する。また、ローカル共有メモリ1
3は、各バンク単位にデータ転送用のバッファとして使
用する。
有メモリ13の使用状況および次にアクセスすべきロー
カル共有メモリ13のバンク番号などの管理情報を格納
する空間として使用する。また、ローカル共有メモリ1
3は、各バンク単位にデータ転送用のバッファとして使
用する。
【0011】たとえば、パソコン14からオプションボ
ード15にデータを転送する場合、パソコン14側では
、グローバル共有メモリ12上の管理情報より、使用可
能なローカル共有メモリ13のバンク番号を取得し、そ
のバンク番号でローカル共有メモリ13を指定バンクに
切り換える。パソコン14の外部より入力されたデータ
は、パソコン14上のメモリ10に格納せずに、ローカ
ル共有メモリ13に直接格納する。さらに、グローバル
共有メモリ12上の管理情報をデータ格納済とし、オプ
ションボード15上のCPU9へデータ転送を通知する
。以降、パソコン14側ではローカル共有メモリ13に
空がある限り、データ転送動作の継続が可能である。 一方、オプションボード15の側では、パソコン14よ
りデータ転送が通知されると、グローバル共有メモリ1
2上の管理情報より、転送されたデータの格納されたロ
ーカル共有メモリ13のバンク番号を取得し、そのバン
ク番号で、ローカル共有メモリ13を、指定バンクに切
り換える。オプションボード15側では、転送されたデ
ータを、メモリ11に転送せずにそのまま使用する。転
送データを処理した後は、ローカル共有メモリ13の指
定バンクは未使用にする。後続の転送データがある限り
、この処理を繰り返す。
ード15にデータを転送する場合、パソコン14側では
、グローバル共有メモリ12上の管理情報より、使用可
能なローカル共有メモリ13のバンク番号を取得し、そ
のバンク番号でローカル共有メモリ13を指定バンクに
切り換える。パソコン14の外部より入力されたデータ
は、パソコン14上のメモリ10に格納せずに、ローカ
ル共有メモリ13に直接格納する。さらに、グローバル
共有メモリ12上の管理情報をデータ格納済とし、オプ
ションボード15上のCPU9へデータ転送を通知する
。以降、パソコン14側ではローカル共有メモリ13に
空がある限り、データ転送動作の継続が可能である。 一方、オプションボード15の側では、パソコン14よ
りデータ転送が通知されると、グローバル共有メモリ1
2上の管理情報より、転送されたデータの格納されたロ
ーカル共有メモリ13のバンク番号を取得し、そのバン
ク番号で、ローカル共有メモリ13を、指定バンクに切
り換える。オプションボード15側では、転送されたデ
ータを、メモリ11に転送せずにそのまま使用する。転
送データを処理した後は、ローカル共有メモリ13の指
定バンクは未使用にする。後続の転送データがある限り
、この処理を繰り返す。
【0012】
【発明の効果】このように、本発明のデータ転送装置は
アクセス範囲がバンク内に制限されることのないグロー
バル共有メモリと、アクセス範囲がバンク内に制限され
るローカル共有メモリからなる第1、第2の共有メモリ
を設けることによりデータコピーの負荷の低減が可能と
なり、システムが高能率、高速となり全体の性能を向上
することができる。
アクセス範囲がバンク内に制限されることのないグロー
バル共有メモリと、アクセス範囲がバンク内に制限され
るローカル共有メモリからなる第1、第2の共有メモリ
を設けることによりデータコピーの負荷の低減が可能と
なり、システムが高能率、高速となり全体の性能を向上
することができる。
【図1】本発明の一実施例のデータ転送装置におけるパ
ソコンとオプションボードの間の転送方法を示すブロッ
ク図
ソコンとオプションボードの間の転送方法を示すブロッ
ク図
【図2】従来のデータ転送装置におけるパソコンとオプ
ションボード間の転送方法を示すブロック図
ションボード間の転送方法を示すブロック図
8,9 中央演算処理装置
12 グローバル共有メモリ
13 ローカル共有メモリ
14 パーソナルコンピュータ
15 オプションボード
Claims (2)
- 【請求項1】 パーソナルコンピュータと、前記パー
ソナルコンピュータに装着され中央演算処理装置を有す
るオプションボードと、前記パーソナルコンピュータと
前記オプションボードとが共有する第1および第2の共
有メモリを備えてなり、前記第1の共有メモリはアクセ
ス範囲がバンク内に制限されることのないグローバル共
有メモリであり、前記第2の共有メモリはアクセス範囲
がバンク内に制限されるローカル共有メモリであるデー
タ転送装置。 - 【請求項2】 第1の共有メモリが、第2の共有メモ
リの使用状態やアクセスすべきバンク番号の管理情報を
格納し、前記第2の共有メモリが各バンク単位によるデ
ータ転送用バッファメモリである請求項1記載のデータ
転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052224A JPH04287263A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | データ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052224A JPH04287263A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | データ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287263A true JPH04287263A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=12908775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3052224A Pending JPH04287263A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287263A (ja) |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3052224A patent/JPH04287263A/ja active Pending
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