JPH04287461A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPH04287461A JPH04287461A JP7429291A JP7429291A JPH04287461A JP H04287461 A JPH04287461 A JP H04287461A JP 7429291 A JP7429291 A JP 7429291A JP 7429291 A JP7429291 A JP 7429291A JP H04287461 A JPH04287461 A JP H04287461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume
- sound volume
- reference value
- circuit
- talking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自動音量調整機能を有
する電話機に関する。
する電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子式の音量調整機能を有する電
話機が知られている。この種の電話機では、音量UP(
アップ)キーと音量Down (ダウン)キーとが備え
られ、このキーの操作に基づき制御部が図3のフローチ
ャートに基づき動作して例えば増幅器のゲインをコント
ロールする等により音量調整を行うものである。
話機が知られている。この種の電話機では、音量UP(
アップ)キーと音量Down (ダウン)キーとが備え
られ、このキーの操作に基づき制御部が図3のフローチ
ャートに基づき動作して例えば増幅器のゲインをコント
ロールする等により音量調整を行うものである。
【0003】図3のフローチャートに基づく動作を説明
する。まず、制御部は、音量調整キーが操作(押下)さ
れたか否かを検出している(301)。ここで、操作が
なされると、タイマーをセットし(302) 、音量調
整キーが操作終了(押下)となったか否かを検出する(
303) 。そして、操作終了となる前にタイムアップ
したかを検出し(304) 、タイムアップとなると操
作された音量調整キーは音量Upキーであるか音量do
wnキーであるのかを検出する(305) 。音量do
wnキーであれば定められた量だけ音量を下げ(306
) 、音量Upキーであれば定められた量だけ音量を上
げ(307) 、それぞれ再びステップ302 へ戻る
。 一方、タイムアップとなる前に音量調整キーの操作が終
了したときには(303) 、終了となる。なお、音量
調整の手法としては、上記以外に音量調整キーの操作回
数に基づき音量を調整するもの等が知られている。
する。まず、制御部は、音量調整キーが操作(押下)さ
れたか否かを検出している(301)。ここで、操作が
なされると、タイマーをセットし(302) 、音量調
整キーが操作終了(押下)となったか否かを検出する(
303) 。そして、操作終了となる前にタイムアップ
したかを検出し(304) 、タイムアップとなると操
作された音量調整キーは音量Upキーであるか音量do
wnキーであるのかを検出する(305) 。音量do
wnキーであれば定められた量だけ音量を下げ(306
) 、音量Upキーであれば定められた量だけ音量を上
げ(307) 、それぞれ再びステップ302 へ戻る
。 一方、タイムアップとなる前に音量調整キーの操作が終
了したときには(303) 、終了となる。なお、音量
調整の手法としては、上記以外に音量調整キーの操作回
数に基づき音量を調整するもの等が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の電話機によると、上記のような音量調整を行
った後に終話して、次の通話を行うときには音量が固定
されているため、例えば、前回に遠距離の相手と通話し
今回は近距離の相手と通話するときには、音量が大き過
ぎて驚いてしまったり、逆に前回に近距離の相手と通話
し、今回には遠距離の相手と通話するときには音量が小
さ過ぎて聞き逃したりという不具合があった。
うな従来の電話機によると、上記のような音量調整を行
った後に終話して、次の通話を行うときには音量が固定
されているため、例えば、前回に遠距離の相手と通話し
今回は近距離の相手と通話するときには、音量が大き過
ぎて驚いてしまったり、逆に前回に近距離の相手と通話
し、今回には遠距離の相手と通話するときには音量が小
さ過ぎて聞き逃したりという不具合があった。
【0005】本発明はこのような従来の電話機が有する
問題点を解決せんとしてなされたもので、その目的は、
通話毎に音量検出により自動的に出力音量を調整し、適
切な音量での通話を確保することが可能な電話機を提供
することである。 [発明の構成]
問題点を解決せんとしてなされたもので、その目的は、
通話毎に音量検出により自動的に出力音量を調整し、適
切な音量での通話を確保することが可能な電話機を提供
することである。 [発明の構成]
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の電話機は、与え
られる指示に基づいて出力音量を調整する手段を備えた
電話機に、
られる指示に基づいて出力音量を調整する手段を備えた
電話機に、
【0007】通話音量を検出する音量検出手段と、
【0
008】通話音量の基準値を有し、前記音量検出手段に
よって検出された通話音量と前記基準値とを比較する比
較手段と、
008】通話音量の基準値を有し、前記音量検出手段に
よって検出された通話音量と前記基準値とを比較する比
較手段と、
【0009】この比較手段の比較結果に基づいて上記出
力音量を調整する手段を制御して所定出力音量とする制
御手段とを備えさせたことを特徴とする。
力音量を調整する手段を制御して所定出力音量とする制
御手段とを備えさせたことを特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成に係る電話機によると、通話時に通話
音量が検出されて基準値と比較されることになり、必要
以上に大きい音量や逆に小さ過ぎる音量が検出される。 そしてこのような場合には、出力音量が制御されて所定
音量とされ一般的な音量レベルによる通話が可能となる
。
音量が検出されて基準値と比較されることになり、必要
以上に大きい音量や逆に小さ過ぎる音量が検出される。 そしてこのような場合には、出力音量が制御されて所定
音量とされ一般的な音量レベルによる通話が可能となる
。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は本発明の一実施例に係る電話機1のブロ
ック図である。電話機1には通話回路4が備えられてお
り、通話回路4は電話回線12が接続されている。また
、通話回路4には、拡声用のスピーカ11が接続され、
音量検出回路5を介してハンドセット10が接続されて
いる。 音量検出回路5は通話回路4を介して到来する相手側か
らの通話音量をレベルとして検出する。このレベルはデ
ィジタルに変換され、通話音量データとなってバス6を
介してコンピュータの構成である中央制御回路2へ与え
られる。バス6には音量調整回路3、音量Upキー8、
音量downキー9、ダイヤルキー7が接続されている
。音量調整回路3は中央制御回路2の指示に基づき通話
回路4内の増幅器のゲインをコントロールする。中央制
御回路2内には図2に示されるフローチャートのプログ
ラムが格納されており、中央制御回路2はこれに基づき
動作を行う。
明する。図1は本発明の一実施例に係る電話機1のブロ
ック図である。電話機1には通話回路4が備えられてお
り、通話回路4は電話回線12が接続されている。また
、通話回路4には、拡声用のスピーカ11が接続され、
音量検出回路5を介してハンドセット10が接続されて
いる。 音量検出回路5は通話回路4を介して到来する相手側か
らの通話音量をレベルとして検出する。このレベルはデ
ィジタルに変換され、通話音量データとなってバス6を
介してコンピュータの構成である中央制御回路2へ与え
られる。バス6には音量調整回路3、音量Upキー8、
音量downキー9、ダイヤルキー7が接続されている
。音量調整回路3は中央制御回路2の指示に基づき通話
回路4内の増幅器のゲインをコントロールする。中央制
御回路2内には図2に示されるフローチャートのプログ
ラムが格納されており、中央制御回路2はこれに基づき
動作を行う。
【0012】つまり、発呼後に相手側が応答すると図2
のフローチャートのプログラムが起動され、中央制御回
路2は音量調整キーが操作(押下)されたかを検出する
(201) 。ここで、操作を検出すると中央制御回路
2内のタイマーをセットし(202) 、音量調整キー
の操作終了を検出し(203)操作のままタイムアップ
となったかを検出する(204) 。ここで、タイムア
ップとなると、操作された音量調整キーが音量Upキー
8であるか音量downキー9であるかを検出する(2
05) 。ここで音量downキー9が操作されている
ことが検出されると所定量だけ音量を下げ(206)
、一方、音量Upキー8が操作されていることが検出さ
れると所定量だけ音量を上げ(207) 、いずれの場
合もステップ202 へ戻る。一方、音量調整キーが操
作されていない場合には(201) 、音量検出回路5
から送られてくる音量データを取り込み音量検出を行う
(208) 。 中央制御回路2は予め定められた2つの基準値を有して
いる。この基準値の一つは音量が大き過ぎて通話しにく
いときの音量相当のデータであり、他の一つは音量が小
さ過ぎて通話しにくいときの音量相当のデータである。 これらの基準値に基づき音量が基準値以上(または以下
)かを検出する(209) 。基準値以上であれば下げ
るように、また、基準値以下であれば上げるように指示
を音量調整回路3へ与えて、音量を所定値へ戻し(21
0) 、ステップ211 へ進む。ステップ211 で
は音量調整キーの操作が検出されており、操作がなけれ
ばステップ208 へ、操作があればステップ202
へ進められる。
のフローチャートのプログラムが起動され、中央制御回
路2は音量調整キーが操作(押下)されたかを検出する
(201) 。ここで、操作を検出すると中央制御回路
2内のタイマーをセットし(202) 、音量調整キー
の操作終了を検出し(203)操作のままタイムアップ
となったかを検出する(204) 。ここで、タイムア
ップとなると、操作された音量調整キーが音量Upキー
8であるか音量downキー9であるかを検出する(2
05) 。ここで音量downキー9が操作されている
ことが検出されると所定量だけ音量を下げ(206)
、一方、音量Upキー8が操作されていることが検出さ
れると所定量だけ音量を上げ(207) 、いずれの場
合もステップ202 へ戻る。一方、音量調整キーが操
作されていない場合には(201) 、音量検出回路5
から送られてくる音量データを取り込み音量検出を行う
(208) 。 中央制御回路2は予め定められた2つの基準値を有して
いる。この基準値の一つは音量が大き過ぎて通話しにく
いときの音量相当のデータであり、他の一つは音量が小
さ過ぎて通話しにくいときの音量相当のデータである。 これらの基準値に基づき音量が基準値以上(または以下
)かを検出する(209) 。基準値以上であれば下げ
るように、また、基準値以下であれば上げるように指示
を音量調整回路3へ与えて、音量を所定値へ戻し(21
0) 、ステップ211 へ進む。ステップ211 で
は音量調整キーの操作が検出されており、操作がなけれ
ばステップ208 へ、操作があればステップ202
へ進められる。
【0013】なお、本実施例では基準値を二つとして、
その一の基準値について越える場合と他の基準値につい
て下回る場合とで制御を行ったが、必要によって基準値
を一つとし、また、音量を下げるまたは上げるのみの制
御を行うようにしてもよい。
その一の基準値について越える場合と他の基準値につい
て下回る場合とで制御を行ったが、必要によって基準値
を一つとし、また、音量を下げるまたは上げるのみの制
御を行うようにしてもよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、自
動的に音量が所定値へ戻されるため、音量が大き過ぎて
驚いたり音量が小さ過ぎて聞き逃したりすることがなく
、好適な通話を行うことができる。
動的に音量が所定値へ戻されるため、音量が大き過ぎて
驚いたり音量が小さ過ぎて聞き逃したりすることがなく
、好適な通話を行うことができる。
【図1】 本発明の一実施例のブロック図。
【図2】 本発明の一実施例の動作を示すフローチャ
ート。
ート。
【図3】 従来例のフローチャート。
Claims (2)
- 【請求項1】 与えられる指示に基づいて出力音量を
調整する手段を備えた電話機において、通話音量を検出
する音量検出手段と、通話音量の基準値を有し、前記音
量検出手段によって検出された通話音量と前記基準値と
を比較する比較手段と、この比較手段の比較結果に基づ
いて上記出力音量を調整する手段を制御して所定出力音
量とする制御手段とを備えたことを特徴とする電話機。 - 【請求項2】 比較手段は、第1及び第2の基準値を
有し、制御手段は比較手段により第1の基準値を通話音
量が越えていることが検出された場合に出力音量を下げ
るように制御を行う一方、比較手段により第2の基準値
より通話音量が下回っていることが検出された場合に出
力音量を上げるように制御を行うことを特徴とする請求
項1記載の電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7429291A JPH04287461A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7429291A JPH04287461A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287461A true JPH04287461A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=13542921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7429291A Withdrawn JPH04287461A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287461A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7065198B2 (en) | 2002-10-23 | 2006-06-20 | International Business Machines Corporation | System and method for volume control management in a personal telephony recorder |
| JP2008193676A (ja) * | 2008-01-21 | 2008-08-21 | Yamaha Corp | 通話装置 |
| CN103533271A (zh) * | 2013-10-18 | 2014-01-22 | 深圳Tcl新技术有限公司 | 电子设备开机音量的调整方法及电子设备 |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP7429291A patent/JPH04287461A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7065198B2 (en) | 2002-10-23 | 2006-06-20 | International Business Machines Corporation | System and method for volume control management in a personal telephony recorder |
| JP2008193676A (ja) * | 2008-01-21 | 2008-08-21 | Yamaha Corp | 通話装置 |
| CN103533271A (zh) * | 2013-10-18 | 2014-01-22 | 深圳Tcl新技术有限公司 | 电子设备开机音量的调整方法及电子设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |