JPH04287462A - コードレス電話機及び該電話機を備えたコードレス電話システム - Google Patents
コードレス電話機及び該電話機を備えたコードレス電話システムInfo
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- JPH04287462A JPH04287462A JP3051851A JP5185191A JPH04287462A JP H04287462 A JPH04287462 A JP H04287462A JP 3051851 A JP3051851 A JP 3051851A JP 5185191 A JP5185191 A JP 5185191A JP H04287462 A JPH04287462 A JP H04287462A
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- highway
- cordless
- communication path
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- cordless telephone
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
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- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/724—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones
- H04M1/72403—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality
- H04M1/72409—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality by interfacing with external accessories
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- H04M1/72502—Cordless telephones with one base station connected to a single line
- H04M1/72505—Radio link set-up procedures
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコードレス電話機及び該
電話機を備えたコードレス電話システムに関し、更に詳
しくは、簡易な構成でコードレス電話機間の内線、外線
転送、ホーム機器のリモート制御等を行えるコードレス
電話機及び該電話機を備えたコードレス電話システムに
関する。
電話機を備えたコードレス電話システムに関し、更に詳
しくは、簡易な構成でコードレス電話機間の内線、外線
転送、ホーム機器のリモート制御等を行えるコードレス
電話機及び該電話機を備えたコードレス電話システムに
関する。
【0002】近年、コードレス電話機はその便利さから
需要が急速に伸び、大規模オフィスでは一箇所で多数の
コードレス電話機を使用する場合も少なくない。また、
これに伴い、複数のコードレス電話機をPBXに結合し
、相互に内線、一斉呼出、ページング、外線転送、デー
タ伝送等を行えるようにした、所謂システムコードレス
なるものが提案されている。一方、小規模オイスや一般
家庭においては、簡易で高性能なシステムコードレスの
実現が要望されている。
需要が急速に伸び、大規模オフィスでは一箇所で多数の
コードレス電話機を使用する場合も少なくない。また、
これに伴い、複数のコードレス電話機をPBXに結合し
、相互に内線、一斉呼出、ページング、外線転送、デー
タ伝送等を行えるようにした、所謂システムコードレス
なるものが提案されている。一方、小規模オイスや一般
家庭においては、簡易で高性能なシステムコードレスの
実現が要望されている。
【0003】
【従来の技術】図8は従来のコードレス電話機のブロッ
ク図で、図において1は主装置、2は局線インターフェ
ース部、3はループの開閉制御等を行うフック回路(F
)、4は局着検出部、5はダイヤル(プッシュボタン)
信号を送出するセンダ、6は通話路の接続を交換する通
話路スイッチ部、7は呼出音信号TR等の音源信号を発
生する音源部、8はコードレス子機インターフェース部
、9は音声帯域処理部、10はミキサ、11は制御チャ
ネルと音声チャネルとを有する無線ユニット、12は1
/0のデジタル信号と1200/1800HZ のアナ
ログ信号との間で相互変換を行うMSKモデム、13は
データ送受信部、14はアンテナ、15は主装置1の制
御を行う制御部、16はコードレス子機である。
ク図で、図において1は主装置、2は局線インターフェ
ース部、3はループの開閉制御等を行うフック回路(F
)、4は局着検出部、5はダイヤル(プッシュボタン)
信号を送出するセンダ、6は通話路の接続を交換する通
話路スイッチ部、7は呼出音信号TR等の音源信号を発
生する音源部、8はコードレス子機インターフェース部
、9は音声帯域処理部、10はミキサ、11は制御チャ
ネルと音声チャネルとを有する無線ユニット、12は1
/0のデジタル信号と1200/1800HZ のアナ
ログ信号との間で相互変換を行うMSKモデム、13は
データ送受信部、14はアンテナ、15は主装置1の制
御を行う制御部、16はコードレス子機である。
【0004】かかる構成で、局線側より着信すると、局
着検出部4の検出信号Cが制御部15に入力し、これに
より制御部15は、データ送受信部13にランプ(着信
)信号Lを送ると共に、通話路スイッチ部6にスイッチ
信号Sを送って音源部7の呼出音(トーンリンガ)信号
TRを通話路に接続し、コードレス子機インターフェー
ス部8に入力する。ランプ信号Lは、MSKモデム12
でアナログ信号に変換され、ミキサ10でミキシングさ
れ、更に無線ユニット11の制御チャネルを介して子機
16に送られ、着信ランプを点灯させる。また呼出音信
号TRは、音声帯域処理部9で帯域制限を受け、ミキサ
10でMSK信号とミキシングされ、更に無線ユニット
11の音声チャネルを介してコードレス子機16に送ら
れ、呼出音を鳴らす。これにより、コードレス子機16
でOFFフックすると、OFFフック信号Fがデータ送
受信部13を介して制御部15に入力し、制御部15は
、フック回路3をOFFフックにすると共に、通話路ス
イッチ部6にスイッチ信号Sを送って局線インターフェ
ース部2とコードレス子機インターフェース部8との間
の通話路を形成し、通話可能になる。
着検出部4の検出信号Cが制御部15に入力し、これに
より制御部15は、データ送受信部13にランプ(着信
)信号Lを送ると共に、通話路スイッチ部6にスイッチ
信号Sを送って音源部7の呼出音(トーンリンガ)信号
TRを通話路に接続し、コードレス子機インターフェー
ス部8に入力する。ランプ信号Lは、MSKモデム12
でアナログ信号に変換され、ミキサ10でミキシングさ
れ、更に無線ユニット11の制御チャネルを介して子機
16に送られ、着信ランプを点灯させる。また呼出音信
号TRは、音声帯域処理部9で帯域制限を受け、ミキサ
10でMSK信号とミキシングされ、更に無線ユニット
11の音声チャネルを介してコードレス子機16に送ら
れ、呼出音を鳴らす。これにより、コードレス子機16
でOFFフックすると、OFFフック信号Fがデータ送
受信部13を介して制御部15に入力し、制御部15は
、フック回路3をOFFフックにすると共に、通話路ス
イッチ部6にスイッチ信号Sを送って局線インターフェ
ース部2とコードレス子機インターフェース部8との間
の通話路を形成し、通話可能になる。
【0005】また、コードレス子機16より発呼する場
合は、まずコードレス子機16でOFFフックすると、
OFFフック信号Fがデータ送受信部13を介して制御
部15に入力し、これにより制御部15は、フック回路
3をOFFフックにすると共に、通話路スイッチ部6に
スイッチ信号Sを送って局線インターフェース部2とコ
ードレス子機インターフェース部8との間に通話路を形
成する。次いでユーザは局の発信音を確認し、コードレ
ス子機16よりダイヤルをすると、ダイヤルデータDが
データ送受信部13を介して制御部15に入力し、これ
により制御部15は、センダ5を介してダイヤル(プッ
シュボタン)信号を局線に送出する。
合は、まずコードレス子機16でOFFフックすると、
OFFフック信号Fがデータ送受信部13を介して制御
部15に入力し、これにより制御部15は、フック回路
3をOFFフックにすると共に、通話路スイッチ部6に
スイッチ信号Sを送って局線インターフェース部2とコ
ードレス子機インターフェース部8との間に通話路を形
成する。次いでユーザは局の発信音を確認し、コードレ
ス子機16よりダイヤルをすると、ダイヤルデータDが
データ送受信部13を介して制御部15に入力し、これ
により制御部15は、センダ5を介してダイヤル(プッ
シュボタン)信号を局線に送出する。
【0006】このように、従来のコードレス電話機では
、外線通話はできるが、内線通話はできなかった。なお
コードレス子機16を複数にすれば子機間で内線通話が
できるが、チャネル数や到達距離に制限がある上、高価
になる欠点がある。また、応用範囲を広げて、例えばホ
ーム機器を無線でリモート制御するようなことを考える
と、コスト面からも実用的でないことが容易に分かる。
、外線通話はできるが、内線通話はできなかった。なお
コードレス子機16を複数にすれば子機間で内線通話が
できるが、チャネル数や到達距離に制限がある上、高価
になる欠点がある。また、応用範囲を広げて、例えばホ
ーム機器を無線でリモート制御するようなことを考える
と、コスト面からも実用的でないことが容易に分かる。
【0007】図9は従来のPBXによる電話交換システ
ムを示す図で、従来の所謂システムコードレスと呼ばれ
るものの構成も本質的にはこれと同一である。図におい
て、図8と同一符号は同一又は相当部分を示し、21は
PBX、22は各コードレス電話機1,1´を2Wの加
入者線で収容するライン回路部、23はループ検出部、
24は給電・リンギング部、25は加入者線の終端部、
26は2−4線変換部、27は符号部、28は復号部、
29はデジタル交換網、30は2Wの局線を収容するト
ランク回路部、31は直流監視部、32はループ開閉部
、33は制御部である。なお、図示しないが、PBX2
1には他にアナログ電話機、デジタル電話機及び該電話
機でリモート制御可能なホーム機器等を接続できる。
ムを示す図で、従来の所謂システムコードレスと呼ばれ
るものの構成も本質的にはこれと同一である。図におい
て、図8と同一符号は同一又は相当部分を示し、21は
PBX、22は各コードレス電話機1,1´を2Wの加
入者線で収容するライン回路部、23はループ検出部、
24は給電・リンギング部、25は加入者線の終端部、
26は2−4線変換部、27は符号部、28は復号部、
29はデジタル交換網、30は2Wの局線を収容するト
ランク回路部、31は直流監視部、32はループ開閉部
、33は制御部である。なお、図示しないが、PBX2
1には他にアナログ電話機、デジタル電話機及び該電話
機でリモート制御可能なホーム機器等を接続できる。
【0008】かかる構成で、例えばコードレス電話機1
からコードレス電話機1´に発呼すると、PBX21は
これらの間に通話路を形成し、内線通話が行える。この
ように、従来は、外部にPBX21を設けることで、コ
ードレス間の内線通話等をサポートしていた。
からコードレス電話機1´に発呼すると、PBX21は
これらの間に通話路を形成し、内線通話が行える。この
ように、従来は、外部にPBX21を設けることで、コ
ードレス間の内線通話等をサポートしていた。
【0009】ところで、この種のPBX21では、給電
・リンギング部24より2Wの加入者線に48Vを重畳
し、10〜30mAのループ電流を供給する状態で、各
コードレス電話機は正常に動作できる。これは、従来の
公衆回線用交換機の方式に合わせたもので、どんなPB
Xも当然にこの仕様を満たす必要がある。このために、
従来のPBXは高価なものとなり、小規模オフィスや一
般家庭には簡単に導入できなかった。
・リンギング部24より2Wの加入者線に48Vを重畳
し、10〜30mAのループ電流を供給する状態で、各
コードレス電話機は正常に動作できる。これは、従来の
公衆回線用交換機の方式に合わせたもので、どんなPB
Xも当然にこの仕様を満たす必要がある。このために、
従来のPBXは高価なものとなり、小規模オフィスや一
般家庭には簡単に導入できなかった。
【0010】そこで、従来は、加入者線の給電電圧を下
げたり、電流を制限したりして、PBXのコストを下げ
ると共に、システム全体としての電気的性能を犠牲にし
た小規模PBX(簡易スイッチングユニット)がある。
げたり、電流を制限したりして、PBXのコストを下げ
ると共に、システム全体としての電気的性能を犠牲にし
た小規模PBX(簡易スイッチングユニット)がある。
【0011】しかし、この種のPBXシステムでは、音
声品質が悪いばかりか、かかる複雑な構造のPBXを備
える限り、大幅なコストダウンは期待できない。
声品質が悪いばかりか、かかる複雑な構造のPBXを備
える限り、大幅なコストダウンは期待できない。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
コードレス電話機は外線通話ができるのみで、内線通話
はできなかった。また、内線通話等をサポートするため
には外部に高価なPBXを設ける必要があり、小規模オ
フィスや一般家庭には導入困難であった。
コードレス電話機は外線通話ができるのみで、内線通話
はできなかった。また、内線通話等をサポートするため
には外部に高価なPBXを設ける必要があり、小規模オ
フィスや一般家庭には導入困難であった。
【0013】本発明の目的は、簡単な構成でコードレス
電話機間の内線、外線転送、ホーム機器のリモート制御
等を可能にするコードレス電話機及び該電話機を備えた
コードレス電話システムを提供することにある。
電話機間の内線、外線転送、ホーム機器のリモート制御
等を可能にするコードレス電話機及び該電話機を備えた
コードレス電話システムを提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の課題は図1の構成
により解決される。即ち、本発明のコードレス電話機は
、局線に接続する主装置100aと、該主装置に接続す
るコードレス子機100bとを備えるコードレス電話機
において、前記主装置100aは、局線インタフェース
部101とコードレス子機インタフェース部102との
間のアナログ通話路103に介在する通話路スイッチ部
104と、該通話路スイッチ部を介して前記アナログ通
話路に接続するコーデック105と、該コーデックを外
部のデジタルハイウェイ200に接続するハイウェイイ
ンタフェース部106と、前記局線、コードレス子機及
びハイウェイの各インタフェース部を制御すると共に、
該インタフェース部を介する発着呼等の制御情報に応じ
て前記通話路スイッチ部を制御する制御部107とを備
える。
により解決される。即ち、本発明のコードレス電話機は
、局線に接続する主装置100aと、該主装置に接続す
るコードレス子機100bとを備えるコードレス電話機
において、前記主装置100aは、局線インタフェース
部101とコードレス子機インタフェース部102との
間のアナログ通話路103に介在する通話路スイッチ部
104と、該通話路スイッチ部を介して前記アナログ通
話路に接続するコーデック105と、該コーデックを外
部のデジタルハイウェイ200に接続するハイウェイイ
ンタフェース部106と、前記局線、コードレス子機及
びハイウェイの各インタフェース部を制御すると共に、
該インタフェース部を介する発着呼等の制御情報に応じ
て前記通話路スイッチ部を制御する制御部107とを備
える。
【0015】また、本発明のコードレス電話システムは
、デジタルハイウェイ200と、前記デジタルハイウェ
イを時分割多重化制御するハイウエイ制御部300と、
局線及び前記デジタルハイウェイに接続する主装置10
0aと該主装置に接続するコードレス子機100bとを
備えるコードレス電話機100であって、前記主装置1
00aは、局線インタフェース部101とコードレス子
機インタフェース部102との間のアナログ通話路10
3に介在する通話路スイッチ部104と、該通話路スイ
ッチ部を介して前記アナログ通話路に接続するコーデッ
ク105と、該コーデックを外部のデジタルハイウェイ
200に接続するハイウェイインタフェース部106と
、前記局線、コードレス子機及びハイウェイの各インタ
フェース部を制御すると共に、該インタフェース部を介
する発着呼等の制御情報に応じて前記通話路スイッチ部
を制御する制御部107とを有するもの、とを備える。
、デジタルハイウェイ200と、前記デジタルハイウェ
イを時分割多重化制御するハイウエイ制御部300と、
局線及び前記デジタルハイウェイに接続する主装置10
0aと該主装置に接続するコードレス子機100bとを
備えるコードレス電話機100であって、前記主装置1
00aは、局線インタフェース部101とコードレス子
機インタフェース部102との間のアナログ通話路10
3に介在する通話路スイッチ部104と、該通話路スイ
ッチ部を介して前記アナログ通話路に接続するコーデッ
ク105と、該コーデックを外部のデジタルハイウェイ
200に接続するハイウェイインタフェース部106と
、前記局線、コードレス子機及びハイウェイの各インタ
フェース部を制御すると共に、該インタフェース部を介
する発着呼等の制御情報に応じて前記通話路スイッチ部
を制御する制御部107とを有するもの、とを備える。
【0016】
【作用】本発明のコードレス電話機においては、制御部
107は、コードレス子機100b又は局線からの発着
呼情報に応じて通話路スイッチ部104を制御し、局線
インタフェース部101とコードレス子機インタフェー
ス部102との間に通話路を形成することで、外線通話
を行う。また、制御部107は、コードレス子機100
b又はデジタルハイウェイ200からの発着呼情報に応
じて通話路スイッチ部104を制御し、コードレス子機
インタフェース部102とハイウェイインタフェース部
106との間に通話路を形成すことで、外部のデジタル
ハイウェイ200に接続する他のコードレス電話機との
間で、コーデック105を介したデジタル内線通話が可
能になる。
107は、コードレス子機100b又は局線からの発着
呼情報に応じて通話路スイッチ部104を制御し、局線
インタフェース部101とコードレス子機インタフェー
ス部102との間に通話路を形成することで、外線通話
を行う。また、制御部107は、コードレス子機100
b又はデジタルハイウェイ200からの発着呼情報に応
じて通話路スイッチ部104を制御し、コードレス子機
インタフェース部102とハイウェイインタフェース部
106との間に通話路を形成すことで、外部のデジタル
ハイウェイ200に接続する他のコードレス電話機との
間で、コーデック105を介したデジタル内線通話が可
能になる。
【0017】また本発明のコードレス電話システムにお
いては、ハイウエイ制御部300は、デジタルハイウェ
イ200を時分割多重化制御することで、内線関係の生
じた各コードレス電話機に対して任意の同一の空きタイ
ムスロットを割り当て、これによりデジタルハイウェイ
200上には2重、3重のデジタル内線通話路が形成さ
れる。
いては、ハイウエイ制御部300は、デジタルハイウェ
イ200を時分割多重化制御することで、内線関係の生
じた各コードレス電話機に対して任意の同一の空きタイ
ムスロットを割り当て、これによりデジタルハイウェイ
200上には2重、3重のデジタル内線通話路が形成さ
れる。
【0018】
【実施例】以下、添付図面に従つて本発明による実施例
を詳細に説明する。図2は本発明による実施例のコード
レス電話機のブロック図で、図において、図8と同一符
号は同一又は相当部分を示し、41はコードレス電話機
の主装置(図1の100aに相当)、2は局線インター
フェース部(同101)、6は通話路スイッチ部(同1
04)、7は外線や内線の呼出音信号TR,IR等を発
生する音源部、8はコードレス子機インターフェース部
(同102)、14はアンテナ、16はコードレス子機
(同100b)である。
を詳細に説明する。図2は本発明による実施例のコード
レス電話機のブロック図で、図において、図8と同一符
号は同一又は相当部分を示し、41はコードレス電話機
の主装置(図1の100aに相当)、2は局線インター
フェース部(同101)、6は通話路スイッチ部(同1
04)、7は外線や内線の呼出音信号TR,IR等を発
生する音源部、8はコードレス子機インターフェース部
(同102)、14はアンテナ、16はコードレス子機
(同100b)である。
【0019】更に、42は2線−4線変換部、43は通
話路スイッチ部6からのアナログリモコン信号をデジタ
ルリモコン信号RSに変換するDTMFレシーバ、44
はPCMモード又はADPCMモードによりアナログ音
声信号とデジタル音声信号間の相互変換を行うコーデッ
ク(同105)、45は主装置41の制御を行う制御部
(同107)、46は制御部45の各種データ及びコー
デック44のデジタル音声信号を後述のデジタルハイウ
ェイとの間で入出力するハイウェイインタフェース部(
同106)、47はデータ送受信部、48はORゲート
回路、49はデジタルハイウェイへの接続の仕方を切り
替えるハイウェイ切替部、50はデジタルハイウェイを
時分割多重化制御するハイウェイ制御部(同300)、
51はデジタルハイウェイ(同200)、51aは上り
ハイウェイ、51bは下りハイウェイである。
話路スイッチ部6からのアナログリモコン信号をデジタ
ルリモコン信号RSに変換するDTMFレシーバ、44
はPCMモード又はADPCMモードによりアナログ音
声信号とデジタル音声信号間の相互変換を行うコーデッ
ク(同105)、45は主装置41の制御を行う制御部
(同107)、46は制御部45の各種データ及びコー
デック44のデジタル音声信号を後述のデジタルハイウ
ェイとの間で入出力するハイウェイインタフェース部(
同106)、47はデータ送受信部、48はORゲート
回路、49はデジタルハイウェイへの接続の仕方を切り
替えるハイウェイ切替部、50はデジタルハイウェイを
時分割多重化制御するハイウェイ制御部(同300)、
51はデジタルハイウェイ(同200)、51aは上り
ハイウェイ、51bは下りハイウェイである。
【0020】図3は実施例のデジタルハイウェイにおけ
るフレームフォーマットを示す図で、図において61は
伝送フレーム、61aはフレーム同期をとるためのフレ
ーム同期データ(SYINC)、61bは各種の制御デ
ータを載せるタイムスロット、61c,61e,61g
は各種の情報データを載せるタイムスロット、61d,
61f,61hはデジタル音声データを載せるタイムス
ロットである。
るフレームフォーマットを示す図で、図において61は
伝送フレーム、61aはフレーム同期をとるためのフレ
ーム同期データ(SYINC)、61bは各種の制御デ
ータを載せるタイムスロット、61c,61e,61g
は各種の情報データを載せるタイムスロット、61d,
61f,61hはデジタル音声データを載せるタイムス
ロットである。
【0021】図4は実施例のハイウェイ切替部の詳細を
示す図で、図において49aはハイウェイドライバ、4
9bはハイウェイレシーバ、49cはスイッチングユニ
ット、49´はデジタルハイウェイ51に接続する他の
コードレス電話機のハイウェイ切替部である。
示す図で、図において49aはハイウェイドライバ、4
9bはハイウェイレシーバ、49cはスイッチングユニ
ット、49´はデジタルハイウェイ51に接続する他の
コードレス電話機のハイウェイ切替部である。
【0022】かかる構成で、コードレス電話機41が外
線通話をする場合は、従来と同様にして、局線インタフ
ェース部2とコードレス子機インタフェース部8との間
に通話路が形成され、外線通話を行う。なお、その際の
通話路スイッチ部6の接続の詳細を図5の(A)に示す
。
線通話をする場合は、従来と同様にして、局線インタフ
ェース部2とコードレス子機インタフェース部8との間
に通話路が形成され、外線通話を行う。なお、その際の
通話路スイッチ部6の接続の詳細を図5の(A)に示す
。
【0023】また、コードレス電話機41と他のコード
レス電話機41´との間で内線通話をする場合は、コー
ドレス子機インタフェース部8とハイウェイインタフェ
ース部46との間にコーデック44を介した通話路が形
成され、内線通話を行う。さらに詳しく言うと、まずコ
ードレス子機16でOFFフックし、引き続き内線ボタ
ン及び内線番号を入力すると、OFFフック信号F、内
線の旨の信号I及び内線番号信号Dがコードレス子機イ
ンタフェース部8を介して制御部45に入力し、これに
より制御部45は、これらのデータF,I,Dをデータ
送受信部47を介して上りハイウェイ51aの制御デー
タスロット61bに載せる(図4のルート■)。
レス電話機41´との間で内線通話をする場合は、コー
ドレス子機インタフェース部8とハイウェイインタフェ
ース部46との間にコーデック44を介した通話路が形
成され、内線通話を行う。さらに詳しく言うと、まずコ
ードレス子機16でOFFフックし、引き続き内線ボタ
ン及び内線番号を入力すると、OFFフック信号F、内
線の旨の信号I及び内線番号信号Dがコードレス子機イ
ンタフェース部8を介して制御部45に入力し、これに
より制御部45は、これらのデータF,I,Dをデータ
送受信部47を介して上りハイウェイ51aの制御デー
タスロット61bに載せる(図4のルート■)。
【0024】一方、ハイウェイ制御部50では、上りハ
イウェイ51aの制御データスロット61bのデータを
受信し、これに基づいてコードレス電話機41からコー
ドレス電話機41´への内線発呼があった旨を知る。次
いでハイウェイ制御部50は、コードレス電話機41及
び41´に対して例えば情報データスロット61c及び
音声データスロット61dの使用を割り当て、その旨の
割当情報を下りハイウェイ51bの制御データスロット
61bに載せて、夫々コードレス電話機41及び41´
に知らせる(図4のルート■)。また、その際に、被呼
側となったコードレス電話機41´に対しては、デジタ
ルハイウェイ51に対する接続の仕方を切り替えるべき
旨の制御データを送り、これを受けたコードレス電話機
41´の制御部45´はハイウェイ切替部49´に切替
信号HS´を出力してスイッチングユニット49c´の
接続を点線から実線のように切り替える。更に、制御部
45´は、外線着信が有った場合と同様にして、コード
レス子機インタフェース部8´を介してコードレス子機
16´を呼び出し、これに応答してコードレス子機16
´でOFFフックすれば、2台のコードレス子機16,
16´の間に内線通話路が形成される。なお、その際の
通話路スイッチ部6の接続の詳細を図5の(B)に示す
。また、デジタルハイウェイ51上の音声データのパス
のルートは図4の■及び■である。
イウェイ51aの制御データスロット61bのデータを
受信し、これに基づいてコードレス電話機41からコー
ドレス電話機41´への内線発呼があった旨を知る。次
いでハイウェイ制御部50は、コードレス電話機41及
び41´に対して例えば情報データスロット61c及び
音声データスロット61dの使用を割り当て、その旨の
割当情報を下りハイウェイ51bの制御データスロット
61bに載せて、夫々コードレス電話機41及び41´
に知らせる(図4のルート■)。また、その際に、被呼
側となったコードレス電話機41´に対しては、デジタ
ルハイウェイ51に対する接続の仕方を切り替えるべき
旨の制御データを送り、これを受けたコードレス電話機
41´の制御部45´はハイウェイ切替部49´に切替
信号HS´を出力してスイッチングユニット49c´の
接続を点線から実線のように切り替える。更に、制御部
45´は、外線着信が有った場合と同様にして、コード
レス子機インタフェース部8´を介してコードレス子機
16´を呼び出し、これに応答してコードレス子機16
´でOFFフックすれば、2台のコードレス子機16,
16´の間に内線通話路が形成される。なお、その際の
通話路スイッチ部6の接続の詳細を図5の(B)に示す
。また、デジタルハイウェイ51上の音声データのパス
のルートは図4の■及び■である。
【0025】また、コードレス電話機41で受けた外線
をコードレス電話機41´に転送する場合は、まずコー
ドレス電話機41で外線を受けてこれを保留する。その
際の通話路スイッチ部6の接続の詳細は図6の(A)に
示す。次に、上記と同様にしてコードレス電話機41か
らコードレス電話機41´に内線の呼出しを行い、これ
によりコードレス電話機41´との間に通話路が形成さ
れる。その際の通話路スイッチ部6の接続の詳細は図5
の(B)に示す。次ぎに、コードレス電話機41の側で
ONフックにすると、これにより制御部45は、局線イ
ンタフェース部2とハイウェイインタフェース部46と
の間に通話路を形成し、転送完了する。なお、その際の
通話路スイッチ部6の接続の詳細は図6の(B)に示す
。
をコードレス電話機41´に転送する場合は、まずコー
ドレス電話機41で外線を受けてこれを保留する。その
際の通話路スイッチ部6の接続の詳細は図6の(A)に
示す。次に、上記と同様にしてコードレス電話機41か
らコードレス電話機41´に内線の呼出しを行い、これ
によりコードレス電話機41´との間に通話路が形成さ
れる。その際の通話路スイッチ部6の接続の詳細は図5
の(B)に示す。次ぎに、コードレス電話機41の側で
ONフックにすると、これにより制御部45は、局線イ
ンタフェース部2とハイウェイインタフェース部46と
の間に通話路を形成し、転送完了する。なお、その際の
通話路スイッチ部6の接続の詳細は図6の(B)に示す
。
【0026】また、図5の(A),(B)又は図6の(
A)に示すように、DTMFレシーバ43は、例えば発
呼の後通話が開始される前の所定の区間に、各発呼側の
送信ラインに接続される。従つて、この区間に、ユーザ
は局線又はコードレス子機16よりアナログリモコン信
号を送ることができ、DTMFレシーバ43はこれをデ
ジタル信号RSに変換して制御部45に入力する。これ
により、制御部45は、上記と同様にして何れかの空き
スロットを確保し、デジタルハイウェイ51に接続する
リモコン可能な機器に対して、情報データスロットを介
してリモコンデータを送る。なお、コードレス子機16
からリモコン制御する場合は、DTMFレシーバ43の
ルートを使わないで、コードレス子機インタフェーエス
部8から直接制御部45にリモコンデータを送るように
しても良い。
A)に示すように、DTMFレシーバ43は、例えば発
呼の後通話が開始される前の所定の区間に、各発呼側の
送信ラインに接続される。従つて、この区間に、ユーザ
は局線又はコードレス子機16よりアナログリモコン信
号を送ることができ、DTMFレシーバ43はこれをデ
ジタル信号RSに変換して制御部45に入力する。これ
により、制御部45は、上記と同様にして何れかの空き
スロットを確保し、デジタルハイウェイ51に接続する
リモコン可能な機器に対して、情報データスロットを介
してリモコンデータを送る。なお、コードレス子機16
からリモコン制御する場合は、DTMFレシーバ43の
ルートを使わないで、コードレス子機インタフェーエス
部8から直接制御部45にリモコンデータを送るように
しても良い。
【0027】図7は本発明による実施例のコードレス電
話システムのブロック図で、図において41は局線及び
デジタルハイウェイに接続する主装置(図1の100a
に相当)、41´は局線の代わりに通常のアナログ電話
機58を接続した主装置、16,16´は夫々コードレ
ス子機(同100b)、50はハイウエイ制御部(同3
00)、51はデジタルハイウェイ(同200)、52
はデジタルハイウェイの終端部、53はリモコン制御可
能な留守番電話、54はホームバス、55はデジタルハ
イウェイ51とホームバス54とを接続するホームバス
インタフェース、56はリモコン制御可能なエアコン、
57は同じくリモコン制御可能なブラインドである。
話システムのブロック図で、図において41は局線及び
デジタルハイウェイに接続する主装置(図1の100a
に相当)、41´は局線の代わりに通常のアナログ電話
機58を接続した主装置、16,16´は夫々コードレ
ス子機(同100b)、50はハイウエイ制御部(同3
00)、51はデジタルハイウェイ(同200)、52
はデジタルハイウェイの終端部、53はリモコン制御可
能な留守番電話、54はホームバス、55はデジタルハ
イウェイ51とホームバス54とを接続するホームバス
インタフェース、56はリモコン制御可能なエアコン、
57は同じくリモコン制御可能なブラインドである。
【0028】これは、本発明によるコードレス電話機4
1,41´を中心とした簡易なホームコードレス電話シ
ステムの一構成例で、各コードレス電話機41,41´
はデジタルハイウェイ51を介して内線通話や外線転送
を行うと共に、外線又はコー各コードレス子機16,1
6´から、留守番電話53、エアコン56又はブライン
ド57をリモート制御できる。
1,41´を中心とした簡易なホームコードレス電話シ
ステムの一構成例で、各コードレス電話機41,41´
はデジタルハイウェイ51を介して内線通話や外線転送
を行うと共に、外線又はコー各コードレス子機16,1
6´から、留守番電話53、エアコン56又はブライン
ド57をリモート制御できる。
【0029】なお、上記実施例ではハイウェイ制御部5
0を独立に設けたが、この部分は、例えばコードレス電
話機41,41´をメインとサブの2種類作り、メイン
のコードレス電話機41に内蔵させてもよい。
0を独立に設けたが、この部分は、例えばコードレス電
話機41,41´をメインとサブの2種類作り、メイン
のコードレス電話機41に内蔵させてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、簡単な
構成のコードレス電話機を有機的に結合してコードレス
電話機間の内線、外線転送、ホーム機器のリモート制御
等を可能にするようなホームオートメーションシステム
を安価に提供できる。
構成のコードレス電話機を有機的に結合してコードレス
電話機間の内線、外線転送、ホーム機器のリモート制御
等を可能にするようなホームオートメーションシステム
を安価に提供できる。
【0031】また本発明によれば、コードレス電話機間
の結合に時分割多重化ハイウェイ方式を採用しているの
で、コードレス電話機や被リモコン機器の種類や接続数
の自由度が大きく、システムの規模の設定や後からの増
設が容易である。
の結合に時分割多重化ハイウェイ方式を採用しているの
で、コードレス電話機や被リモコン機器の種類や接続数
の自由度が大きく、システムの規模の設定や後からの増
設が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の原理的構成図である。
【図2】図2は本発明による実施例のコードレス電話機
のブロック図である。
のブロック図である。
【図3】図3は実施例のデジタルハイウェイにおけるフ
レームフォーマットを示す図である。
レームフォーマットを示す図である。
【図4】図4は実施例のハイウェイ切替部の詳細を示す
図である。
図である。
【図5】図5は実施例の通話路スイッチ部の接続を示す
図である。
図である。
【図6】図6は実施例の通話路スイッチ部の接続を示す
図である。
図である。
【図7】図7は本発明による実施例のコードレス電話シ
ステムのブロック図である。
ステムのブロック図である。
【図8】図8は従来のコードレス電話機のブロック図で
ある。
ある。
【図9】図9は従来のPBXによる電話交換システムを
示す図である。
示す図である。
100a 主装置
100b コードレス子機
101 局線インタフェース部
102 コードレス子機インタフェース部103
アナログ通話路 104 通話路スイッチ部 105 コーデック 106 ハイウェイインタフェース部107 制御
部 200 デジタルハイウェイ 300 ハイウエイ制御部
アナログ通話路 104 通話路スイッチ部 105 コーデック 106 ハイウェイインタフェース部107 制御
部 200 デジタルハイウェイ 300 ハイウエイ制御部
Claims (3)
- 【請求項1】 局線に接続する主装置(100a)と
、該主装置に接続するコードレス子機(100b)とを
備えるコードレス電話機において、前記主装置(100
a)は、局線インタフェース部(101)とコードレス
子機インタフェース部(102)との間のアナログ通話
路(103)に介在する通話路スイッチ部(104)と
、該通話路スイッチ部を介して前記アナログ通話路に接
続するコーデック(105)と、該コーデックを外部の
デジタルハイウェイ(200)に接続するハイウェイイ
ンタフェース部(106)と、前記局線、コードレス子
機及びハイウェイの各インタフェース部を制御すると共
に、該インタフェース部を介する発着呼等の制御情報に
応じて前記通話路スイッチ部を制御する制御部(107
)とを備えることを特徴とするコードレス電話機。 - 【請求項2】 前記主装置(100a)は、通話路ス
イッチ部(104)を介してアナログ通話路(103)
に接続すると共に、入力のプッシュボタン信号をデジタ
ル信号に変換して制御部(107)に出力するDTFM
レシーバ(42)を備えることを特徴とする請求項1の
コードレス電話機。 - 【請求項3】 デジタルハイウェイ(200)と、前
記デジタルハイウェイを時分割多重化制御するハイウエ
イ制御部(300)と、局線及び前記デジタルハイウェ
イに接続する主装置(100a)と、該主装置に接続す
るコードレス子機(100b)とを備えるコードレス電
話機(100)であって、前記主装置(100a)は、
局線インタフェース部(101)とコードレス子機イン
タフェース部(102)との間のアナログ通話路(10
3)に介在する通話路スイッチ部(104)と、該通話
路スイッチ部を介して前記アナログ通話路に接続するコ
ーデック(105)と、該コーデックを外部のデジタル
ハイウェイ(200)に接続するハイウェイインタフェ
ース部(106)と、前記局線、コードレス子機及びハ
イウェイの各インタフェース部を制御すると共に、該イ
ンタフェース部を介する発着呼等の制御情報に応じて前
記通話路スイッチ部を制御する制御部(107)とを有
するもの、とを備えることを特徴とするコードレス電話
システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051851A JPH04287462A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | コードレス電話機及び該電話機を備えたコードレス電話システム |
| US07/954,667 US5327483A (en) | 1991-03-18 | 1992-09-30 | Cordless phone and cordless phone system using such cordless phone |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051851A JPH04287462A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | コードレス電話機及び該電話機を備えたコードレス電話システム |
| US07/954,667 US5327483A (en) | 1991-03-18 | 1992-09-30 | Cordless phone and cordless phone system using such cordless phone |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287462A true JPH04287462A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=26392434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3051851A Withdrawn JPH04287462A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | コードレス電話機及び該電話機を備えたコードレス電話システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5327483A (ja) |
| JP (1) | JPH04287462A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995035618A1 (de) * | 1994-06-17 | 1995-12-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Fernsteuerungsanordnung für elektrische geräte |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08186624A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Nec Corp | コードレス電話システム |
| US5913163A (en) * | 1996-03-14 | 1999-06-15 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Integrated local communication system |
| US5930719A (en) * | 1996-09-19 | 1999-07-27 | Wireless Logic, Inc. | Data and voice cordless telephone system |
| FR2753866B1 (fr) * | 1996-09-26 | 1999-01-29 | Poste telephonique sans fil multifonction | |
| DE19643293B4 (de) | 1996-10-21 | 2014-03-20 | Ipcom Gmbh & Co. Kg | Telefonanlage für schnurlose Telefonie |
| FR2766042B1 (fr) * | 1997-07-08 | 1999-09-24 | Jean Michel Cour | Procede et systeme de telecommande locale, et dispositif de transfert pour sa mise en oeuvre |
| US20020196943A1 (en) * | 2001-06-26 | 2002-12-26 | International Business Machines Corporation | Telephone network and method for utilizing the same |
| EP2073598B1 (en) * | 2007-12-21 | 2017-10-04 | Telefonaktiebolaget LM Ericsson (publ) | Technique for providing network access to different entities |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4675863A (en) * | 1985-03-20 | 1987-06-23 | International Mobile Machines Corp. | Subscriber RF telephone system for providing multiple speech and/or data signals simultaneously over either a single or a plurality of RF channels |
| US4903257A (en) * | 1987-05-27 | 1990-02-20 | Fujitsu Limited | Digital two-way radio-communication system using single frequency |
| SE460749B (sv) * | 1988-03-15 | 1989-11-13 | Ericsson Telefon Ab L M | Foerfarande att oeverfoera datainformation i ett cellindelat mobilradiokommunikationssystem |
| JP2624760B2 (ja) * | 1988-04-01 | 1997-06-25 | 株式会社日立製作所 | 移動無線電話システム |
| US5036533A (en) * | 1989-04-24 | 1991-07-30 | Messager Partners | System for providing automatic voice messaging in a digital network environment |
| DE3843565A1 (de) * | 1988-12-23 | 1990-06-28 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Funktelefonsystem in form einer nebenstellenanlage |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3051851A patent/JPH04287462A/ja not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-09-30 US US07/954,667 patent/US5327483A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995035618A1 (de) * | 1994-06-17 | 1995-12-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Fernsteuerungsanordnung für elektrische geräte |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5327483A (en) | 1994-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |