JPH04287478A - ファクシミリ装置及び電話機 - Google Patents
ファクシミリ装置及び電話機Info
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- JPH04287478A JPH04287478A JP3075893A JP7589391A JPH04287478A JP H04287478 A JPH04287478 A JP H04287478A JP 3075893 A JP3075893 A JP 3075893A JP 7589391 A JP7589391 A JP 7589391A JP H04287478 A JPH04287478 A JP H04287478A
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- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
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- H04Q11/0435—Details
- H04Q11/0471—Terminal access circuits
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ISDN(総合サービ
スディジタル網)に接続されるファクシミリ装置及び電
話機に関する。
スディジタル網)に接続されるファクシミリ装置及び電
話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ISDNでは、電話機、ファクシ
ミリ装置等の端末を同一バス上に同時に接続できる。ま
た、ISDNはPSTNと相互乗り入れを行なっており
、ISDN接続の端末とPSTN接続の端末とが相互交
信可能な構成となっている。そして、ISDN接続の端
末としてのファクシミリ装置にはG3プロトコルを行な
う機能を有するものがあり、PSTN接続の端末として
のG3ファクシミリ装置との相互交信ができるようにな
っている。
ミリ装置等の端末を同一バス上に同時に接続できる。ま
た、ISDNはPSTNと相互乗り入れを行なっており
、ISDN接続の端末とPSTN接続の端末とが相互交
信可能な構成となっている。そして、ISDN接続の端
末としてのファクシミリ装置にはG3プロトコルを行な
う機能を有するものがあり、PSTN接続の端末として
のG3ファクシミリ装置との相互交信ができるようにな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ISD
N接続の端末においてはPSTN経由の着呼の際に、当
該着呼が電話機からの着呼であるか、または、G3ファ
クシミリ装置からの着呼であるかを判別する手段がない
ため、同一バス上のISDN接続の電話機、及びG3機
能を持つISDN接続のファクシミリ装置のどちらか先
に応答した方に接続されていた。
N接続の端末においてはPSTN経由の着呼の際に、当
該着呼が電話機からの着呼であるか、または、G3ファ
クシミリ装置からの着呼であるかを判別する手段がない
ため、同一バス上のISDN接続の電話機、及びG3機
能を持つISDN接続のファクシミリ装置のどちらか先
に応答した方に接続されていた。
【0004】このとき、PSTN接続のG3ファクシミ
リ装置の着信の際にISDN接続の電話機で応答した場
合、その応答したオペレータが、発呼側端末はファクシ
ミリ装置であると判断することができても、これを同一
バス上に接続されているG3機能を有するファクシミリ
装置に切り換える手段がないため、発呼側端末であるフ
ァクシミリ装置としては通信が中断してしまうという問
題点があった。
リ装置の着信の際にISDN接続の電話機で応答した場
合、その応答したオペレータが、発呼側端末はファクシ
ミリ装置であると判断することができても、これを同一
バス上に接続されているG3機能を有するファクシミリ
装置に切り換える手段がないため、発呼側端末であるフ
ァクシミリ装置としては通信が中断してしまうという問
題点があった。
【0005】また、このとき、PSTN接続の電話機か
らの着呼の際にISDN接続の電話機よりも、ISDN
接続のG3機能を持つファクシミリ装置の応答が早い場
合、発呼側オペレータとしては通話することができない
という問題点があった。
らの着呼の際にISDN接続の電話機よりも、ISDN
接続のG3機能を持つファクシミリ装置の応答が早い場
合、発呼側オペレータとしては通話することができない
という問題点があった。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
、その第1の目的とするところは、PSTN接続のG3
ファクシミリ装置の着信の際に、ISDN接続の電話機
で応答した場合、G3通信動作が行なえて、発呼側ファ
クシミリ装置の通信が中断しないようにしたファクシミ
リ装置を提供することにある。
、その第1の目的とするところは、PSTN接続のG3
ファクシミリ装置の着信の際に、ISDN接続の電話機
で応答した場合、G3通信動作が行なえて、発呼側ファ
クシミリ装置の通信が中断しないようにしたファクシミ
リ装置を提供することにある。
【0007】また、本発明の第2の目的とするところは
、PSTN接続のG3ファクシミリ装置の着信の際に、
ISDN接続の電話機で応答した場合、G3通信動作が
同一バスの電話機からの遠隔操作により行なえてG3通
信動作を行なうための手間を省けるようにしたファクシ
ミリ装置を提供することにある。
、PSTN接続のG3ファクシミリ装置の着信の際に、
ISDN接続の電話機で応答した場合、G3通信動作が
同一バスの電話機からの遠隔操作により行なえてG3通
信動作を行なうための手間を省けるようにしたファクシ
ミリ装置を提供することにある。
【0008】また、本発明の第3の目的とするところは
、PSTN接続のG3ファクシミリ装置の着信の際に、
ISDN接続の電話機で応答した場合、同一バス上のフ
ァクシミリ装置への通話呼の転送が簡単に行なえるよう
にした電話機を提供することにある。
、PSTN接続のG3ファクシミリ装置の着信の際に、
ISDN接続の電話機で応答した場合、同一バス上のフ
ァクシミリ装置への通話呼の転送が簡単に行なえるよう
にした電話機を提供することにある。
【0009】また、本発明の第4の目的とするところは
、PSTN接続の電話機から着呼の際にISDN接続の
電話機よりも、ISDN接続のG3機能を持つファクシ
ミリ装置の応答が早い場合でも、発呼側オペレータとし
て通話することができるようにしたファクシミリ装置を
提供することにある。
、PSTN接続の電話機から着呼の際にISDN接続の
電話機よりも、ISDN接続のG3機能を持つファクシ
ミリ装置の応答が早い場合でも、発呼側オペレータとし
て通話することができるようにしたファクシミリ装置を
提供することにある。
【0010】また、本発明の第5の目的とするところは
、着呼が電話機であったことを直ちにオペレータが認知
できるようにしたファクシミリ装置を提供することにあ
る。
、着呼が電話機であったことを直ちにオペレータが認知
できるようにしたファクシミリ装置を提供することにあ
る。
【0011】更に、本発明の第6の目的とするところは
、オペレータに対して同一バス上の電話機にて呼の再開
手順を実行するように報知する報知手段が無意味に報知
し続けることがないようにしたファクシミリ装置を提供
することにある。
、オペレータに対して同一バス上の電話機にて呼の再開
手順を実行するように報知する報知手段が無意味に報知
し続けることがないようにしたファクシミリ装置を提供
することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述した第1の目的を達
成するため本発明の第1は、ISDNに接続されると共
に呼の再開手順を実行する機能を有するファクシミリ装
置において、オペレータが電話機の持つ呼の一時中断機
能を利用して着信を一時中断したとき前記再開手順の実
行を指示する操作部を具備し、この操作部により前記再
開手順の実行を指示したとき、前記再開手順を実行し、
その後、G3着信手順を実行することを特徴とするもの
である。
成するため本発明の第1は、ISDNに接続されると共
に呼の再開手順を実行する機能を有するファクシミリ装
置において、オペレータが電話機の持つ呼の一時中断機
能を利用して着信を一時中断したとき前記再開手順の実
行を指示する操作部を具備し、この操作部により前記再
開手順の実行を指示したとき、前記再開手順を実行し、
その後、G3着信手順を実行することを特徴とするもの
である。
【0013】また、第2の目的を達成するため本発明の
第2は、同一バス上の電話機からの着呼であるか否かを
判別する判別手段を具備し、この判別手段が前記電話機
からの着呼であることを判別したとき、当該着呼に対し
ては着呼拒否を行なって、自動的に前記再開手順を実行
し、その後、前記G3着信手順を実行することを特徴と
するものである。
第2は、同一バス上の電話機からの着呼であるか否かを
判別する判別手段を具備し、この判別手段が前記電話機
からの着呼であることを判別したとき、当該着呼に対し
ては着呼拒否を行なって、自動的に前記再開手順を実行
し、その後、前記G3着信手順を実行することを特徴と
するものである。
【0014】また、第3の目的を達成するため本発明の
第3は、ISDN接続のファクシミリ装置と同一バス上
に配設される電話機において、呼の中断手順を実行する
機能、及び通話中の呼を前記ファクシミリ装置に転送す
ることを指示する操作部と、前記ファクシシミリ装置の
アドレスを記憶する記憶手段とを備え、着呼応答時にオ
ペレータが発呼側端末はG3ファクシミリと判断したと
き、前記操作部により通話中の呼を前記ファクシミリ装
置に転送することを指示することによって、前記中断手
順を実行し、その後、前記記憶手段に記憶されている前
記ファクシミリ装置に対して自動的に、電話発呼を行な
うことを特徴とするものである。
第3は、ISDN接続のファクシミリ装置と同一バス上
に配設される電話機において、呼の中断手順を実行する
機能、及び通話中の呼を前記ファクシミリ装置に転送す
ることを指示する操作部と、前記ファクシシミリ装置の
アドレスを記憶する記憶手段とを備え、着呼応答時にオ
ペレータが発呼側端末はG3ファクシミリと判断したと
き、前記操作部により通話中の呼を前記ファクシミリ装
置に転送することを指示することによって、前記中断手
順を実行し、その後、前記記憶手段に記憶されている前
記ファクシミリ装置に対して自動的に、電話発呼を行な
うことを特徴とするものである。
【0015】また、第4の目的を達成するため本発明の
第4は、ISDNに接続されると共に呼の中断手順を実
行する機能を有するファクシミリ装置において、前記I
SDNと相互乗り入れを行なうPSTNを経由の着呼応
答時、発呼側端末がG3ファクシミリであるか否か判別
する判別手段と、オペレータに対して同一バス上の電話
機にて呼の再開手順を実行するように報知する報知手段
とを具備し、前記判別手段が、発呼側端末はG3ファク
シミリでないと判別したときに、前記中断手順を実行し
て呼を一時中断状態にすることを特徴とするものである
。
第4は、ISDNに接続されると共に呼の中断手順を実
行する機能を有するファクシミリ装置において、前記I
SDNと相互乗り入れを行なうPSTNを経由の着呼応
答時、発呼側端末がG3ファクシミリであるか否か判別
する判別手段と、オペレータに対して同一バス上の電話
機にて呼の再開手順を実行するように報知する報知手段
とを具備し、前記判別手段が、発呼側端末はG3ファク
シミリでないと判別したときに、前記中断手順を実行し
て呼を一時中断状態にすることを特徴とするものである
。
【0016】また、第5の目的を達成するため本発明の
第5は、前記報知手段は、前記中断手順を実行後に、オ
ペレータに対して同一バス上の他のISDN接続の電話
機にて前記再開手順を実行して通話するように報知する
ことを特徴とするものである。
第5は、前記報知手段は、前記中断手順を実行後に、オ
ペレータに対して同一バス上の他のISDN接続の電話
機にて前記再開手順を実行して通話するように報知する
ことを特徴とするものである。
【0017】更に、第6の目的を達成するため本発明の
第6は、前記再開手順が同一バス上の他の端末により実
行されたことを識別する判別手段を備え、この判別手段
により前記再開手順が実行されたことを判別したとき、
前記報知手段の作動を停止させることを特徴とするもの
である。
第6は、前記再開手順が同一バス上の他の端末により実
行されたことを識別する判別手段を備え、この判別手段
により前記再開手順が実行されたことを判別したとき、
前記報知手段の作動を停止させることを特徴とするもの
である。
【0018】
【作用】まず、請求項1のファクシミリ装置は、同一バ
ス上の電話機によりPSTN接続のG3ファクシミリ装
置の着信に対してオペレータが応答した場合、このオペ
レータが電話機の持つ呼の一時中断機能を利用して、前
記着信を一時中断して当該ファクシミリ装置の再開手順
実行指示により、このファクシミリ装置の再開手順を実
行することによって、一時中断状態の呼を受けて、G3
通信を行なえる。
ス上の電話機によりPSTN接続のG3ファクシミリ装
置の着信に対してオペレータが応答した場合、このオペ
レータが電話機の持つ呼の一時中断機能を利用して、前
記着信を一時中断して当該ファクシミリ装置の再開手順
実行指示により、このファクシミリ装置の再開手順を実
行することによって、一時中断状態の呼を受けて、G3
通信を行なえる。
【0019】また、請求項2のファクシミリ装置は、上
述した請求項1のファクシミリ装置の作用に加えて、P
STN接続のG3ファクシミリ装置の着信に対して電話
機で応答したオペレータが電話機の呼一時中断機能によ
り着信を一時中断状態にし、その後、この電話機により
同一バス上のファクシミリ装置に対して電話発呼するこ
とにより、このファクシミリ装置は同一バス上の電話機
からの着呼であることを判別手段が判別し、これを一時
中断状態の呼を再開するための要求であると判断して、
再開手順を実行し、その後、G3着信手段を実行するこ
とにより、一時中断状態の呼を受けて、G3通信が行な
える。
述した請求項1のファクシミリ装置の作用に加えて、P
STN接続のG3ファクシミリ装置の着信に対して電話
機で応答したオペレータが電話機の呼一時中断機能によ
り着信を一時中断状態にし、その後、この電話機により
同一バス上のファクシミリ装置に対して電話発呼するこ
とにより、このファクシミリ装置は同一バス上の電話機
からの着呼であることを判別手段が判別し、これを一時
中断状態の呼を再開するための要求であると判断して、
再開手順を実行し、その後、G3着信手段を実行するこ
とにより、一時中断状態の呼を受けて、G3通信が行な
える。
【0020】また、請求項3の電話機は、PSTN接続
のG3ファクシミリ装置の着信の際、中断手順が実行さ
れて、記憶手段に記憶されている同一バス上のファクシ
ミリ装置に自動的に電話発呼を行ない、このファクシミ
リ装置が同一バス上の電話機からの着呼であることを判
別して、自動的にG3通信が行なえる。
のG3ファクシミリ装置の着信の際、中断手順が実行さ
れて、記憶手段に記憶されている同一バス上のファクシ
ミリ装置に自動的に電話発呼を行ない、このファクシミ
リ装置が同一バス上の電話機からの着呼であることを判
別して、自動的にG3通信が行なえる。
【0021】また、請求項4のファクシミリ装置は、P
STN接続の電話機からの着呼に対してISDN接続の
ファクシミリ装置が自動的に応答した場合、G3着信の
手順の実行開始前に、発呼側端末がG3ファクシミリ装
置であるか否かを判別手段により判別し、G3ファクシ
ミリ装置でなければ、中断手順の実行により当該着信を
一時中断(保留)状態にすると共に、オペレータに対し
て同一バス上のISDN接続の電話機により再開手順を
実行することを報知する。これにより、オペレータは中
断呼を同一バス上の電話機に切り換えることができて、
発呼側オペレータと通話することができる。
STN接続の電話機からの着呼に対してISDN接続の
ファクシミリ装置が自動的に応答した場合、G3着信の
手順の実行開始前に、発呼側端末がG3ファクシミリ装
置であるか否かを判別手段により判別し、G3ファクシ
ミリ装置でなければ、中断手順の実行により当該着信を
一時中断(保留)状態にすると共に、オペレータに対し
て同一バス上のISDN接続の電話機により再開手順を
実行することを報知する。これにより、オペレータは中
断呼を同一バス上の電話機に切り換えることができて、
発呼側オペレータと通話することができる。
【0022】また、請求項5のファクシミリ装置は、上
述した請求項4のファクシミリ装置の作用に加えて、前
記中断手順実行後に、前記オペレータに対して同一バス
上の他のISDN接続の電話機により、前記再開手順を
実行して通話するように報知手段が報知する。
述した請求項4のファクシミリ装置の作用に加えて、前
記中断手順実行後に、前記オペレータに対して同一バス
上の他のISDN接続の電話機により、前記再開手順を
実行して通話するように報知手段が報知する。
【0023】更に、請求項6のファクシミリ装置は、上
述した請求項4のファクシミリ装置の作用に加えて、前
記再開手順が実行されたことが判別されると、これに関
連して前記報知手段の報知動作が停止する。
述した請求項4のファクシミリ装置の作用に加えて、前
記再開手順が実行されたことが判別されると、これに関
連して前記報知手段の報知動作が停止する。
【0024】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
【0025】図1は本発明の一実施例に係るファクシミ
リ装置及び電話機を備えた通信システムの接続態様を示
す概要図であり、同図中、符号1はISDN、2はPS
TNであり、これらISDN1とPSTN2は相互乗り
入れを行なっている。ISDN1にはISDN加入者線
3を介して網終端装置(NT)4が接続されている。こ
の網終端装置4はS0バス5の端部に接続されている。 このS0バス5には接続線6を介して、本発明のISD
N接続のファクシミリ装置7と、同じく本発明のISD
N接続の電話機8がそれぞれ接続されている。また、P
STN2には、PSTN加入者線9を介して、PSTN
接続のG3ファクシミリ装置10とPSTN接続の電話
機11がそれぞれ接続されている。
リ装置及び電話機を備えた通信システムの接続態様を示
す概要図であり、同図中、符号1はISDN、2はPS
TNであり、これらISDN1とPSTN2は相互乗り
入れを行なっている。ISDN1にはISDN加入者線
3を介して網終端装置(NT)4が接続されている。こ
の網終端装置4はS0バス5の端部に接続されている。 このS0バス5には接続線6を介して、本発明のISD
N接続のファクシミリ装置7と、同じく本発明のISD
N接続の電話機8がそれぞれ接続されている。また、P
STN2には、PSTN加入者線9を介して、PSTN
接続のG3ファクシミリ装置10とPSTN接続の電話
機11がそれぞれ接続されている。
【0026】本発明のISDN接続のファクシミリ装置
7は、図2に示す如く主制御部(判別手段)12,操作
・表示パネル13,画像メモリ14,スキャナ15,プ
リンタ16,通信制御部17をそれぞれ有している。主
制御部12は同一バス上の電話機からの着呼であるか否
かを判断する判別手段を備えCPU121,ROM12
2,RAM123等で構成されている。この主制御部1
2は第1接続線18を介して操作・表示パネル13に接
続されている。この操作・表示パネル13は、キー入力
を制御して所定動作を指示する操作部131と、LED
、LCD等の表示素子を制御して所定事項を表示する表
示部132とから成っている。操作部131には、図示
していないが中断手順実行指示キー、再開手順実行指示
キー、ファクシミリ転送指示キー等が配設されている。 画像メモリ14は送・受信画像の蓄積を行なうもので、
画像入力部であるところのスキャナ15に第2接続線1
9を介して接続されている。プリンタ16は画像出力部
である。通信制御部17は、Dチャネル通信制御部17
1,G4通信制御部172,G3通信制御部173より
なる。第1,第2接続線18,19、及び通信制御部1
7には、主制御部12が各ブロックの制御を行なうため
のコントロルバス20に接続されている。また、プリン
タ16は第3接続線21を介してコントロールバス20
に接続されている。また、画像メモリ14,スキャナ1
5,プリンタ16,及び通信制御部17には、画像デー
タのハンドリングを行なうためのビデオバス22が接続
されている。更に、通信制御部17には接続線6を介し
てS0バス5が接続されている。
7は、図2に示す如く主制御部(判別手段)12,操作
・表示パネル13,画像メモリ14,スキャナ15,プ
リンタ16,通信制御部17をそれぞれ有している。主
制御部12は同一バス上の電話機からの着呼であるか否
かを判断する判別手段を備えCPU121,ROM12
2,RAM123等で構成されている。この主制御部1
2は第1接続線18を介して操作・表示パネル13に接
続されている。この操作・表示パネル13は、キー入力
を制御して所定動作を指示する操作部131と、LED
、LCD等の表示素子を制御して所定事項を表示する表
示部132とから成っている。操作部131には、図示
していないが中断手順実行指示キー、再開手順実行指示
キー、ファクシミリ転送指示キー等が配設されている。 画像メモリ14は送・受信画像の蓄積を行なうもので、
画像入力部であるところのスキャナ15に第2接続線1
9を介して接続されている。プリンタ16は画像出力部
である。通信制御部17は、Dチャネル通信制御部17
1,G4通信制御部172,G3通信制御部173より
なる。第1,第2接続線18,19、及び通信制御部1
7には、主制御部12が各ブロックの制御を行なうため
のコントロルバス20に接続されている。また、プリン
タ16は第3接続線21を介してコントロールバス20
に接続されている。また、画像メモリ14,スキャナ1
5,プリンタ16,及び通信制御部17には、画像デー
タのハンドリングを行なうためのビデオバス22が接続
されている。更に、通信制御部17には接続線6を介し
てS0バス5が接続されている。
【0027】本発明のISDN接続の電話機8は、図3
に示す如く主制御部23,操作・表示パネル24,ハン
ドセット25,通信制御部26からなる。主制御部23
は、ファクシミリ装置7のアドレス(サブアドレスも含
む)を記憶する記憶手段を備え、CPU231,ROM
232,RAM233等で構成されている。この主制御
部23は第1接続線27を介して操作・表示パネル24
に接続されている。この操作・表示パネル24は、キー
入力を制御して所定動作を指示する操作部241と、L
ED、LCD等の表示素子を制御して所定事項を表示す
る表示部242とからなる。操作部242には、図示し
ていないが、中断手順実行指示キー,再開手順実行指示
キー,ファクシミリ転送指示キー等が配設されている。 ハンドセット25は送話部と受話部とからなり、第2接
続線28を介して通信制御部26に接続されている。通
信制御部26は、DチャネルとBチャネルのコントロー
ルを行なうものである。この通信制御部26には接続線
6を介してS0バス5が接続されている。また、第1,
第2,第3接続線27,28,29を介して互いに接続
されている。
に示す如く主制御部23,操作・表示パネル24,ハン
ドセット25,通信制御部26からなる。主制御部23
は、ファクシミリ装置7のアドレス(サブアドレスも含
む)を記憶する記憶手段を備え、CPU231,ROM
232,RAM233等で構成されている。この主制御
部23は第1接続線27を介して操作・表示パネル24
に接続されている。この操作・表示パネル24は、キー
入力を制御して所定動作を指示する操作部241と、L
ED、LCD等の表示素子を制御して所定事項を表示す
る表示部242とからなる。操作部242には、図示し
ていないが、中断手順実行指示キー,再開手順実行指示
キー,ファクシミリ転送指示キー等が配設されている。 ハンドセット25は送話部と受話部とからなり、第2接
続線28を介して通信制御部26に接続されている。通
信制御部26は、DチャネルとBチャネルのコントロー
ルを行なうものである。この通信制御部26には接続線
6を介してS0バス5が接続されている。また、第1,
第2,第3接続線27,28,29を介して互いに接続
されている。
【0028】次に、上記構成になる本発明のファクシミ
リ装置7及び電話機8を備えた通信システムの動作、並
びに、ファクシミリ装置7における中断呼の再開動作と
、電話機8におけるファクシミリ転送動作を図4のシー
ケンス図、及び図5,図6のフローチャートを用いて説
明する。
リ装置7及び電話機8を備えた通信システムの動作、並
びに、ファクシミリ装置7における中断呼の再開動作と
、電話機8におけるファクシミリ転送動作を図4のシー
ケンス図、及び図5,図6のフローチャートを用いて説
明する。
【0029】まず、第1の処理動作を説明する。図1に
おいて発呼側であるPSTN接続のG3ファクシミリ装
置10から、接続線9,PSTN2,ISDN1,IS
DN加入者線3,網終端装置4を介して、S0バス5に
接続されている端末(ファクシミリ装置7,電話機8)
に発呼すると、S0バス5に着呼があり、SETUP(
呼設定の要求)メッセージがISDN接続の電話機8に
届く(図4中、A)。すると、このISDN接続の電話
機8から発呼側にALERT(被呼者の呼び出し中の旨
通知)メッセージが送出されて、このISDN接続の電
話機8が呼び出しを行なう(図4中、B)。
おいて発呼側であるPSTN接続のG3ファクシミリ装
置10から、接続線9,PSTN2,ISDN1,IS
DN加入者線3,網終端装置4を介して、S0バス5に
接続されている端末(ファクシミリ装置7,電話機8)
に発呼すると、S0バス5に着呼があり、SETUP(
呼設定の要求)メッセージがISDN接続の電話機8に
届く(図4中、A)。すると、このISDN接続の電話
機8から発呼側にALERT(被呼者の呼び出し中の旨
通知)メッセージが送出されて、このISDN接続の電
話機8が呼び出しを行なう(図4中、B)。
【0030】次いで、このISDN接続の電話機8にオ
ペレータが応答すると、この電話機8から発呼側にCO
NN(被呼者が応答した旨通知)メッセージが送出され
る(図4中、C)。すると、ISDN接続の電話機8に
CONN−ACK(CONNに対する確認)メッセージ
が送出される(図4中、D)。
ペレータが応答すると、この電話機8から発呼側にCO
NN(被呼者が応答した旨通知)メッセージが送出され
る(図4中、C)。すると、ISDN接続の電話機8に
CONN−ACK(CONNに対する確認)メッセージ
が送出される(図4中、D)。
【0031】次いで、発呼側であるPSTN接続のファ
クシミリ装置10からISDN接続の電話機8にCNG
信号が送出される(図4中、E)。このCNG信号音を
オペレータが聞くことにより、発呼側端末がファクシミ
リ装置であることを認知したならば、オペレータは、I
SDN接続の電話機8の操作・表示パネル13の操作部
131にある中断手順実行指示キーを操作(オン)する
ことにより、発呼側にSUSP(呼の一時中断要求)メ
ッセージが送出される(図4中、F)。すると、このI
SDN接続の電話機8にSUSP−ACK(一時中断の
完了の通知)メッセージが届く(図4中、G)。これに
より、中断手順が実行されて、呼が一時中断(保留)状
態となる。
クシミリ装置10からISDN接続の電話機8にCNG
信号が送出される(図4中、E)。このCNG信号音を
オペレータが聞くことにより、発呼側端末がファクシミ
リ装置であることを認知したならば、オペレータは、I
SDN接続の電話機8の操作・表示パネル13の操作部
131にある中断手順実行指示キーを操作(オン)する
ことにより、発呼側にSUSP(呼の一時中断要求)メ
ッセージが送出される(図4中、F)。すると、このI
SDN接続の電話機8にSUSP−ACK(一時中断の
完了の通知)メッセージが届く(図4中、G)。これに
より、中断手順が実行されて、呼が一時中断(保留)状
態となる。
【0032】この状態においてオペレータは、ISDN
接続のファクシミリ装置7の操作・表示パネル13の操
作部131にある再開手順実行指示キーを操作(オン)
する(図5のステップ2)。すると、図5のステップ7
で、ISDN接続のファクシミリ装置7からRES(中
断呼の再開要求)メッセージが送出される(図4のN)
。
接続のファクシミリ装置7の操作・表示パネル13の操
作部131にある再開手順実行指示キーを操作(オン)
する(図5のステップ2)。すると、図5のステップ7
で、ISDN接続のファクシミリ装置7からRES(中
断呼の再開要求)メッセージが送出される(図4のN)
。
【0033】次いで、図5のステップ8でISDN接続
のファクシミリ装置7にRES−ACK(中断呼の再開
処理の完了通知)メッセージが届いたか否かを判別する
。RES−ACKメッセージが届けば(図4中、O)、
図5のステップ9でG3着信手順を実行することによっ
て、PSTN接続のファクシミリ装置10からISDN
接続のファクシミリ装置7へCNG信号が送出され(図
4中、P)、本処理動作を終了する。
のファクシミリ装置7にRES−ACK(中断呼の再開
処理の完了通知)メッセージが届いたか否かを判別する
。RES−ACKメッセージが届けば(図4中、O)、
図5のステップ9でG3着信手順を実行することによっ
て、PSTN接続のファクシミリ装置10からISDN
接続のファクシミリ装置7へCNG信号が送出され(図
4中、P)、本処理動作を終了する。
【0034】一方、図5のステップ8で判別結果が否定
(NO)、即ち、ISDN接続のファクシミリ装置7に
RES−REJ(中断呼の再開拒否)メッセージが届い
たときは、図5のステップ11で無視して本処理動作を
終了する。
(NO)、即ち、ISDN接続のファクシミリ装置7に
RES−REJ(中断呼の再開拒否)メッセージが届い
たときは、図5のステップ11で無視して本処理動作を
終了する。
【0035】斯かる処理動作においては、オペレータの
キー操作により、ファクシミリ装置のG3通信動作の再
開が可能となり、発呼側ファクシミリ装置として通信エ
ラーすることがなくなるものである。
キー操作により、ファクシミリ装置のG3通信動作の再
開が可能となり、発呼側ファクシミリ装置として通信エ
ラーすることがなくなるものである。
【0036】次に、第2の処理動作を説明する。まず、
図1において発呼側であるPSTN接続のG3ファクシ
ミリ装置10から接続線9、PSTN2,ISDN1,
ISDN加入者線3,網終端装置4を介して、S0バス
5に接続されている端末(ファクシミリ装置7,電話機
8)に発呼すると、S0バス5に着呼があり、SETU
PメッセージがISDN接続の電話機8に届く(図4中
、A)。すると、このISDN接続の電話機8から発呼
側にALERTメッセージが送出されて、このISDN
接続の電話機8が呼び出しを行なう(図4中、B)。
図1において発呼側であるPSTN接続のG3ファクシ
ミリ装置10から接続線9、PSTN2,ISDN1,
ISDN加入者線3,網終端装置4を介して、S0バス
5に接続されている端末(ファクシミリ装置7,電話機
8)に発呼すると、S0バス5に着呼があり、SETU
PメッセージがISDN接続の電話機8に届く(図4中
、A)。すると、このISDN接続の電話機8から発呼
側にALERTメッセージが送出されて、このISDN
接続の電話機8が呼び出しを行なう(図4中、B)。
【0037】次いで、このISDN接続の電話機8にオ
ペレータが応答すると、この電話機8から発呼側にCO
NNメッセージが送出される(図4中(C))。すると
、ISDN接続の電話機8にCONN−ACKメッセー
ジが送出される(図4中、D)。
ペレータが応答すると、この電話機8から発呼側にCO
NNメッセージが送出される(図4中(C))。すると
、ISDN接続の電話機8にCONN−ACKメッセー
ジが送出される(図4中、D)。
【0038】次いで、発呼側であるPSTN接続のファ
クシミリ装置10からISDN接続の電話機8にCNG
信号が送出される(図4中、E)。ここまでは、上述し
た第1の処理動作と同じである。上記CNG信号音をオ
ペレータが聞くことにより、発呼側端末がファクシミリ
装置であることを認知したならば、オペレータは、IS
DN接続の電話機8の操作・表示パネル24の操作部2
41にあるファクシミリ転送指示キーを操作(オン)す
る。すると、図6のステップ1で、ISDN接続の電話
機8が通話状態であるか否かを判別し、通話状態でなけ
れば、本処理動作を終了し、通話状態であれば、図6の
ステップ2に進む。
クシミリ装置10からISDN接続の電話機8にCNG
信号が送出される(図4中、E)。ここまでは、上述し
た第1の処理動作と同じである。上記CNG信号音をオ
ペレータが聞くことにより、発呼側端末がファクシミリ
装置であることを認知したならば、オペレータは、IS
DN接続の電話機8の操作・表示パネル24の操作部2
41にあるファクシミリ転送指示キーを操作(オン)す
る。すると、図6のステップ1で、ISDN接続の電話
機8が通話状態であるか否かを判別し、通話状態でなけ
れば、本処理動作を終了し、通話状態であれば、図6の
ステップ2に進む。
【0039】この図6のステップ2で発呼側にSUSP
メッセージが送出される(図4中、F)。すると、この
ISDN接続の電話機8にSUSP−ACKメッセージ
が届く(図4中、G)。これにより、呼の中断手順が実
行されて、呼が一時中断状態となる。
メッセージが送出される(図4中、F)。すると、この
ISDN接続の電話機8にSUSP−ACKメッセージ
が届く(図4中、G)。これにより、呼の中断手順が実
行されて、呼が一時中断状態となる。
【0040】次いで、図6のステップ3で、ISDN接
続の電話機8に記憶されている同一バス上のISDN接
続のファクシミリ装置7のアドレス(サブアドレスを含
む)に対して、SETUPメッセージにより電話発呼を
行なう(図4中、H)。すると、このISDN接続のフ
ァクシミリ装置7にSETUPメッセージにより着呼が
ある(図4中、I及び図5のステップ1)。
続の電話機8に記憶されている同一バス上のISDN接
続のファクシミリ装置7のアドレス(サブアドレスを含
む)に対して、SETUPメッセージにより電話発呼を
行なう(図4中、H)。すると、このISDN接続のフ
ァクシミリ装置7にSETUPメッセージにより着呼が
ある(図4中、I及び図5のステップ1)。
【0041】そして、図5のステップ3で、当該着呼が
電話着呼か否かを識別し、電話着呼でなければ図5のス
テップ10で、その他の手順を実行し、電話着呼であれ
ば図5のステップ4で、当該着呼が同一バス上の電話機
8からの着呼か否かを判別する。この判別は、本実施例
ではSETUPメッセージに乗ってくる発呼局アドレス
を予め登録された同一バス上の電話機8のアドレスと比
較し、また、SETUPメッセージにより指示するサブ
アドレスを予め登録されたファクシミリ転送を要求する
ためのサブアドレスと比較することにより行なうもので
あり、その両方が一致しなければ図5のステップ11を
実行して本処理動作を終了し、一致すれば図5のステッ
プ5に進む。このステップ5で、呼の再開要求があった
か否かを判断し、要求がなければ図5のステップ11を
実行して本処理動作を終了し、要求があれば図5のステ
ップ6に進む。このステップ6で、ISDN接続のファ
クシミリ装置7からREL−COMP(チャネル解放と
呼番号解放完了通知)メッセージが送出され(図4中、
J)、着呼拒否手順が実行されて、このファクシミリ装
置7に対する同一バス上の電話機8からの電話着呼が拒
否される。続いて、この同一バス上の電話機8にDIS
C(呼解放の要求)メッセージが届く(図4中、K)こ
とにより、この電話機8は、電話呼が拒否されたことを
認知し、その拒否理由が表示部242に表示されること
で、ファクシミリ転送指示が受け付けられたものと判断
して、本処理動作を終了する。
電話着呼か否かを識別し、電話着呼でなければ図5のス
テップ10で、その他の手順を実行し、電話着呼であれ
ば図5のステップ4で、当該着呼が同一バス上の電話機
8からの着呼か否かを判別する。この判別は、本実施例
ではSETUPメッセージに乗ってくる発呼局アドレス
を予め登録された同一バス上の電話機8のアドレスと比
較し、また、SETUPメッセージにより指示するサブ
アドレスを予め登録されたファクシミリ転送を要求する
ためのサブアドレスと比較することにより行なうもので
あり、その両方が一致しなければ図5のステップ11を
実行して本処理動作を終了し、一致すれば図5のステッ
プ5に進む。このステップ5で、呼の再開要求があった
か否かを判断し、要求がなければ図5のステップ11を
実行して本処理動作を終了し、要求があれば図5のステ
ップ6に進む。このステップ6で、ISDN接続のファ
クシミリ装置7からREL−COMP(チャネル解放と
呼番号解放完了通知)メッセージが送出され(図4中、
J)、着呼拒否手順が実行されて、このファクシミリ装
置7に対する同一バス上の電話機8からの電話着呼が拒
否される。続いて、この同一バス上の電話機8にDIS
C(呼解放の要求)メッセージが届く(図4中、K)こ
とにより、この電話機8は、電話呼が拒否されたことを
認知し、その拒否理由が表示部242に表示されること
で、ファクシミリ転送指示が受け付けられたものと判断
して、本処理動作を終了する。
【0042】次いで、図5のステップ7を実行し(図4
中、N)、この後ステップ8を実行し(図4中、O)、
このステップ8でRES−ACKメッセージが届かなけ
れば図5のステップ11を実行して本処理動作を終了し
、届けば、図5のステップ9を実行して(図4中、P)
本処理動作を終了する。
中、N)、この後ステップ8を実行し(図4中、O)、
このステップ8でRES−ACKメッセージが届かなけ
れば図5のステップ11を実行して本処理動作を終了し
、届けば、図5のステップ9を実行して(図4中、P)
本処理動作を終了する。
【0043】なお、上述した第2の処理動作において、
ファクシミリ装置に対して転送を指示するために電話発
呼する手順(図6のステップ3,図5のステップ1,図
5のステップ3,4,11)に代えて、Dチャネルパケ
ット通信機能を備え、Dチャネルパケット通信によりフ
ァクシミリ転送指示を行なうようにしてもよい。
ファクシミリ装置に対して転送を指示するために電話発
呼する手順(図6のステップ3,図5のステップ1,図
5のステップ3,4,11)に代えて、Dチャネルパケ
ット通信機能を備え、Dチャネルパケット通信によりフ
ァクシミリ転送指示を行なうようにしてもよい。
【0044】また、同一バス上の電話機8とファクシミ
リ装置7との間にファクシミリ転送を行なうための制御
線を設けることにより、上述した第2の処理動作におい
てファクシミリ転送指示のために電話発呼する手順(図
6のステップ3,図5のステップ1,図5のステップ3
,4,1)に代えることができる。
リ装置7との間にファクシミリ転送を行なうための制御
線を設けることにより、上述した第2の処理動作におい
てファクシミリ転送指示のために電話発呼する手順(図
6のステップ3,図5のステップ1,図5のステップ3
,4,1)に代えることができる。
【0045】次に、本発明のファクシミリ装置の他の実
施例を図7乃至図9に基づき説明する。なお、この実施
例において、上述した図1乃至図6に示す第1実施例と
同一部分については、図面に同一符号を付して説明する
。
施例を図7乃至図9に基づき説明する。なお、この実施
例において、上述した図1乃至図6に示す第1実施例と
同一部分については、図面に同一符号を付して説明する
。
【0046】本実施例のファクシミリ装置7は、報知音
や音声メッセージ等を出力する音声合成出力部(報知手
段)30を設けた点のみが上述した第1実施例のファク
シミリ装置7と異なるものである。この音声合成出力部
30は第3接続線21を介してプリンタ16と接続して
ある。
や音声メッセージ等を出力する音声合成出力部(報知手
段)30を設けた点のみが上述した第1実施例のファク
シミリ装置7と異なるものである。この音声合成出力部
30は第3接続線21を介してプリンタ16と接続して
ある。
【0047】しかして、図1において発呼側であるPS
TN接続の電話機10から接続線9,PSTN2,IS
DN1,ISDN加入者線3,網終端装置4を介して、
S0バス5に接続されている端末(ファクシミリ装置7
,電話機8)に発呼すると、S0バス5に着呼があり、
SETUPメッセージがISDN接続のファクシミリ装
置7に届く(図8中、A)。これに対してこのファクシ
ミリ装置7がG3着信呼として応答(PSTN1経由の
着呼応答)することにより、CONNメッセージが送出
される(図8中、B)。すると、ISDN接続のファク
シミリ装置7にCONN−ACKメッセージが送出され
る(図8中、C)。また、ISDN接続のファクシミリ
装置7がPSTN1経由の着信呼として応答すると、図
9のステップ1で、発呼側端末がG3ファクシミリ装置
10であるか否かの判別を行なう。斯かる判別は、本実
施例では図7に示す通信制御部17のG3通信制御部1
73にて所定時間内にCNG信号が受信されたか否かで
行なうものである。
TN接続の電話機10から接続線9,PSTN2,IS
DN1,ISDN加入者線3,網終端装置4を介して、
S0バス5に接続されている端末(ファクシミリ装置7
,電話機8)に発呼すると、S0バス5に着呼があり、
SETUPメッセージがISDN接続のファクシミリ装
置7に届く(図8中、A)。これに対してこのファクシ
ミリ装置7がG3着信呼として応答(PSTN1経由の
着呼応答)することにより、CONNメッセージが送出
される(図8中、B)。すると、ISDN接続のファク
シミリ装置7にCONN−ACKメッセージが送出され
る(図8中、C)。また、ISDN接続のファクシミリ
装置7がPSTN1経由の着信呼として応答すると、図
9のステップ1で、発呼側端末がG3ファクシミリ装置
10であるか否かの判別を行なう。斯かる判別は、本実
施例では図7に示す通信制御部17のG3通信制御部1
73にて所定時間内にCNG信号が受信されたか否かで
行なうものである。
【0048】即ち、このCNG信号が受信されることで
、発呼側端末がG3ファクシミリ装置10であると判別
すれば、図9のステップ4でG3着信手順を実行してプ
ロトコルを進めた後、本処理動作を終了する。また、C
NG信号が受信されないまま、所定時間が経過すれば、
発呼側端末はG3ファクシミリ装置10ではないと判断
して図9のステップ2に進む。そして、このステップ2
で、ISDN接続のファクシミリ装置7からDチャネル
・プロトコルのSUSPメッセージを送出すると(図8
中、D)、SUSP−ACKメッセージがこのファクシ
ミリ装置7に届き、呼の中断手順が実行されて、ISD
N接続のファクシミリ装置7が応答した着信呼を一時中
断(保留)状態にする(図8中、E)。
、発呼側端末がG3ファクシミリ装置10であると判別
すれば、図9のステップ4でG3着信手順を実行してプ
ロトコルを進めた後、本処理動作を終了する。また、C
NG信号が受信されないまま、所定時間が経過すれば、
発呼側端末はG3ファクシミリ装置10ではないと判断
して図9のステップ2に進む。そして、このステップ2
で、ISDN接続のファクシミリ装置7からDチャネル
・プロトコルのSUSPメッセージを送出すると(図8
中、D)、SUSP−ACKメッセージがこのファクシ
ミリ装置7に届き、呼の中断手順が実行されて、ISD
N接続のファクシミリ装置7が応答した着信呼を一時中
断(保留)状態にする(図8中、E)。
【0049】次いで、図9のステップ3に進んで、一時
中断状態にした着信呼を同一バス上の電話機8にて再開
することをオペレータに促すために、図7に示すファク
シミリ装置7’の音声合成出力部30によって、例えば
「近くの電話機をお取り下さい」等の旨の音声メッセー
ジ、または、擬似呼び出し音等で、オペレータに対して
報知する(図8中、F)。
中断状態にした着信呼を同一バス上の電話機8にて再開
することをオペレータに促すために、図7に示すファク
シミリ装置7’の音声合成出力部30によって、例えば
「近くの電話機をお取り下さい」等の旨の音声メッセー
ジ、または、擬似呼び出し音等で、オペレータに対して
報知する(図8中、F)。
【0050】そして、この報知に対してオペレータが応
答して、同一バス上のISDN接続の電話機8にて、こ
の電話機8の持つ再開機能を用いて、ISDN1にRE
Sメッセージを送出すると(図8中、G)、この電話機
8にRES−ACKメッセージが届き(図8中、H)、
Dチャネル・プロトコルの再開手順が実行される。これ
により、発呼側であるPSTN接続の電話機10と着呼
側であるISDN接続の電話機8との間で通話が行なえ
る(図8中、I)。
答して、同一バス上のISDN接続の電話機8にて、こ
の電話機8の持つ再開機能を用いて、ISDN1にRE
Sメッセージを送出すると(図8中、G)、この電話機
8にRES−ACKメッセージが届き(図8中、H)、
Dチャネル・プロトコルの再開手順が実行される。これ
により、発呼側であるPSTN接続の電話機10と着呼
側であるISDN接続の電話機8との間で通話が行なえ
る(図8中、I)。
【0051】次いで、図9のステップ5で、S0バス5
のDチャネル・メッセージを、ISDN接続のファクシ
ミリ装置7’の通信制御部17のDチャネル通信制御部
171にて監視することによって、再開手順が実行され
たか否かを判別する。再開手順が実行されれば、本処理
動作を終了し、実行されなければ図9のステップ6で、
一時中断状態の呼(中断呼)がまだ存在するか否かを判
別する。この判別は、予め設定したタイマがタイムアッ
プしたか否かにより行なうもので、タイムアップしなけ
れば、中断呼が存在しないものと判別して本処理動作を
終了し、タイムアップすれば、まだ、中断呼が存在する
ものと判別して、図9のステップ3に戻って、タイムア
ップするまで処理を繰り返す。
のDチャネル・メッセージを、ISDN接続のファクシ
ミリ装置7’の通信制御部17のDチャネル通信制御部
171にて監視することによって、再開手順が実行され
たか否かを判別する。再開手順が実行されれば、本処理
動作を終了し、実行されなければ図9のステップ6で、
一時中断状態の呼(中断呼)がまだ存在するか否かを判
別する。この判別は、予め設定したタイマがタイムアッ
プしたか否かにより行なうもので、タイムアップしなけ
れば、中断呼が存在しないものと判別して本処理動作を
終了し、タイムアップすれば、まだ、中断呼が存在する
ものと判別して、図9のステップ3に戻って、タイムア
ップするまで処理を繰り返す。
【0052】なお、図8中、(I)における通話が終了
するのに伴い発呼側のPSTN接続の電話機10から着
呼側のISDN接続の電話機8にDISCメッセージが
送出され(図8中、J)、これに対して、この電話機8
からRELメッセージが送出され(図8中、K)、次い
で、この電話機8にREL−COMPメッセージが届き
(図8中、L)、呼は解放される。
するのに伴い発呼側のPSTN接続の電話機10から着
呼側のISDN接続の電話機8にDISCメッセージが
送出され(図8中、J)、これに対して、この電話機8
からRELメッセージが送出され(図8中、K)、次い
で、この電話機8にREL−COMPメッセージが届き
(図8中、L)、呼は解放される。
【0053】また、図8中、(D),(E)にて中断手
順を実行する前に、ファクシミリ装置7’の音声合成出
力部30から、「しばらくお待ち下さい」等の旨の音声
メッセージを回線に送出することにより、発呼側オペレ
ータの不安感に伴う混乱を防止できる。
順を実行する前に、ファクシミリ装置7’の音声合成出
力部30から、「しばらくお待ち下さい」等の旨の音声
メッセージを回線に送出することにより、発呼側オペレ
ータの不安感に伴う混乱を防止できる。
【0054】
【発明の効果】以上の如く本発明の請求項1のファクシ
ミリ装置によれば、PSTN経由のG3ファクシミリ装
置の着信に応答した同一バス上の電話機によって、一時
中断(保留)状態にされた呼を、操作部の指示により再
開手順を実行することによって再開して、その後、G3
着信手順を実行することにより、G3通信動作が行なえ
、発呼側ファクシミリ装置の通信エラーがなくなる。
ミリ装置によれば、PSTN経由のG3ファクシミリ装
置の着信に応答した同一バス上の電話機によって、一時
中断(保留)状態にされた呼を、操作部の指示により再
開手順を実行することによって再開して、その後、G3
着信手順を実行することにより、G3通信動作が行なえ
、発呼側ファクシミリ装置の通信エラーがなくなる。
【0055】また、請求項2のファクシミリ装置によれ
ば、同一バス上の電話機がPSTN経由のG3着信に対
して応答した場合、この電話機により、まず着信を一時
中断(保留)状態にし、そして、電話機より同一バス上
のファクシミリ装置に電話発呼することにより、このフ
ァクシミリ装置は同一バス上の電話着呼を判別し、これ
を、一時中断状態にある呼の解除及びG3着信の要求(
ファクシミリ装置への転送)であると判断して、この電
話着呼を拒否し、再開手順を実行することにより、一時
中断状態の呼を再開し、その呼のG3着信手順を実行す
ることで、G3通信動作が同一バス上の電話機からの遠
隔操作で行なえるので、G3通信動作のための手間を省
くことができる。
ば、同一バス上の電話機がPSTN経由のG3着信に対
して応答した場合、この電話機により、まず着信を一時
中断(保留)状態にし、そして、電話機より同一バス上
のファクシミリ装置に電話発呼することにより、このフ
ァクシミリ装置は同一バス上の電話着呼を判別し、これ
を、一時中断状態にある呼の解除及びG3着信の要求(
ファクシミリ装置への転送)であると判断して、この電
話着呼を拒否し、再開手順を実行することにより、一時
中断状態の呼を再開し、その呼のG3着信手順を実行す
ることで、G3通信動作が同一バス上の電話機からの遠
隔操作で行なえるので、G3通信動作のための手間を省
くことができる。
【0056】また、請求項3の電話機によれば、PST
N経由のG3ファクシミリ装置の着信を、この電話機で
応答した場合、その操作部の指示により、中断手順を実
行することによって、通話中の呼(即ち、G3着信呼)
を自動的に一時中断(保留)状態にし続けて、記憶して
いる同一バス上のファクシミリ装置への電話発呼を行な
うことができ、これにより、ファクシミリ装置への前記
通話中の呼の転送を簡単に行なうことができる。
N経由のG3ファクシミリ装置の着信を、この電話機で
応答した場合、その操作部の指示により、中断手順を実
行することによって、通話中の呼(即ち、G3着信呼)
を自動的に一時中断(保留)状態にし続けて、記憶して
いる同一バス上のファクシミリ装置への電話発呼を行な
うことができ、これにより、ファクシミリ装置への前記
通話中の呼の転送を簡単に行なうことができる。
【0057】また、請求項4のファクシミリ装置によれ
ば、PSTN経由の電話着呼に対して、このファクシミ
リ装置が自動的に応答した場合、オペレータに対して、
同一バス上の電話機で応答するように報知することによ
り、このオペレータが電話機によって再開手順を実行し
て通話することができる。
ば、PSTN経由の電話着呼に対して、このファクシミ
リ装置が自動的に応答した場合、オペレータに対して、
同一バス上の電話機で応答するように報知することによ
り、このオペレータが電話機によって再開手順を実行し
て通話することができる。
【0058】また、請求項5のファクシミリ装置によれ
ば、着呼が電話であったことを直ちにオペレータが認知
し得る。
ば、着呼が電話であったことを直ちにオペレータが認知
し得る。
【0059】更に、請求項6のファクシミリ装置によれ
ば、オペレータに対して同一バス上の電話機にて呼の再
開手順を実行するように報知する報知手段が無意味に報
知し続けることがなくなる。
ば、オペレータに対して同一バス上の電話機にて呼の再
開手順を実行するように報知する報知手段が無意味に報
知し続けることがなくなる。
【図1】本発明の第1実施例に係るファクシミリ装置と
電話機を備えた通信システムの接続態様を示す概要図で
ある。
電話機を備えた通信システムの接続態様を示す概要図で
ある。
【図2】本発明の第1実施例に係るファクシミリ装置の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図3】本発明の第1実施例に係る電話機のブロック構
成図である。
成図である。
【図4】図1の通信システムの動作を示すシーケンス図
である。
である。
【図5】図2のファクシミリ装置における中断呼の再開
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図6】図3の電話機におけるファクシミリ転送動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図7】本発明の第2実施例に係るファクシミリ装置の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図8】図7のファクシミリ装置を備えた通信システム
の動作を示すシーケンス図である。
の動作を示すシーケンス図である。
【図9】図7のファクシミリ装置がPSTN経由の着呼
に対して自動着信したときの動作を示すフローチャート
である。
に対して自動着信したときの動作を示すフローチャート
である。
1 ISDN
2 PSTN
7,7’ ISDN接続のファクシミリ装置8
ISDN接続の電話機10 PS
TN接続のG3ファクシミリ装置11 PS
TN接続の電話機12 主制御部(判別手段
)131 操作部 23 主制御部(記憶手段)241
操作部
ISDN接続の電話機10 PS
TN接続のG3ファクシミリ装置11 PS
TN接続の電話機12 主制御部(判別手段
)131 操作部 23 主制御部(記憶手段)241
操作部
Claims (6)
- 【請求項1】 ISDNに接続されると共に呼の再開
手順を実行する機能を有するファクシミリ装置において
、オペレータが電話機の持つ呼の一時中断機能を利用し
て着信を一時中断したとき前記再開手順の実行を指示す
る操作部を具備し、この操作部により前記再開手順の実
行を指示したとき、前記再開手順を実行し、その後G3
着信手順を実行することを特徴とするファクシミリ装置
。 - 【請求項2】 同一バス上の電話機からの着呼である
か否かを判別する判別手段を具備し、この判別手段が前
記電話機からの着呼であることを判別したとき、当該着
呼に対しては着呼拒否を行なって、自動的に前記再開手
順を実行し、その後、前記G3着信手順を実行すること
を特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 ISDN接続のファクシミリ装置と同
一バス上に配設される電話機において、呼の中断手順を
実行する機能、及び通話中の呼を前記ファクシミリ装置
に転送することを指示する操作部と、前記ファクシミリ
装置のアドレスを記憶する記憶手段とを備え、着呼応答
時にオペレータが、発呼側端末はG3ファクシミリ装置
と判断したとき、前記操作部により通話中の呼を前記フ
ァクシミリ装置に転送することを指示することによって
、前記中断手順を実行し、その後、前記記憶手段に記憶
されている前記ファクシミリ装置に対して、自動的に電
話発呼を行なうことを特徴とする電話機。 - 【請求項4】 ISDNに接続されると共に呼の中断
手順を実行する機能を有するファクシミリ装置において
、前記ISDNと相互乗り入れを行なうPSTNを経由
の着呼応答時、発呼側端末がG3ファクシミリ装置であ
るか否か判別する判別手段と、オペレータに対して同一
バス上の電話機にて呼の再開手順を実行するように報知
する報知手段とを具備し、前記判別手段が、発呼側端末
はG3ファクシミリ装置でないと判別したときに、前記
中断手順を実行して呼を一時中断状態にすることを特徴
とするファクシミリ装置。 - 【請求項5】 前記報知手段は、前記中断手順を実行
後に、オペレータに対して同一バス上の他のISDN接
続の電話機にて前記再開手順を実行して通話するように
報知することを特徴とする請求項4記載のファクシミリ
装置。 - 【請求項6】 前記再開手順が同一バス上の他の端末
により実行されたことを判別する判別手段を備え、この
判別手段により前記再開手順が実行されたことを判別し
たとき、前記報知手段の作動を停止させることを特徴と
する請求項4記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075893A JPH04287478A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | ファクシミリ装置及び電話機 |
| US08/283,145 US5581609A (en) | 1991-03-15 | 1994-08-01 | ISDN terminal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075893A JPH04287478A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | ファクシミリ装置及び電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287478A true JPH04287478A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=13589457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3075893A Pending JPH04287478A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | ファクシミリ装置及び電話機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5581609A (ja) |
| JP (1) | JPH04287478A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04330855A (ja) * | 1991-05-02 | 1992-11-18 | Mitsubishi Electric Corp | ファクシミリ装置 |
| US6975432B2 (en) * | 2000-06-03 | 2005-12-13 | Lg Electronics Inc. | Communication control system and method using communication network |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100288690B1 (ko) * | 1997-11-28 | 2001-05-02 | 윤종용 | 종합정보통신망에 연결하여 팩스데이터 송/수신 및 데이터통신이 가능한 복합기 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2696509B2 (ja) * | 1987-05-13 | 1998-01-14 | 株式会社リコー | データ端末装置の制御方式 |
| JPS63283351A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Canon Inc | Isdnタ−ミナルアダプタ |
| US4995073A (en) * | 1987-10-10 | 1991-02-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus and communication system having automatic attribution switching |
| US5142568A (en) * | 1987-11-30 | 1992-08-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus which can use either an analog or a digital line |
| JP2575169B2 (ja) * | 1988-03-15 | 1997-01-22 | キヤノン株式会社 | フアクシミリ装置 |
| JP2722347B2 (ja) * | 1988-07-11 | 1998-03-04 | 株式会社リコー | ファクシミリ装置 |
| US5042028A (en) * | 1988-08-31 | 1991-08-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Communication terminal device |
| JPH0349357A (ja) * | 1989-07-18 | 1991-03-04 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
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| JP2781240B2 (ja) * | 1990-01-18 | 1998-07-30 | 株式会社リコー | Isdnファクシミリ装置 |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP3075893A patent/JPH04287478A/ja active Pending
-
1994
- 1994-08-01 US US08/283,145 patent/US5581609A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04330855A (ja) * | 1991-05-02 | 1992-11-18 | Mitsubishi Electric Corp | ファクシミリ装置 |
| US6975432B2 (en) * | 2000-06-03 | 2005-12-13 | Lg Electronics Inc. | Communication control system and method using communication network |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5581609A (en) | 1996-12-03 |
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