JPH04287500A - パネルスピーカ - Google Patents
パネルスピーカInfo
- Publication number
- JPH04287500A JPH04287500A JP7672291A JP7672291A JPH04287500A JP H04287500 A JPH04287500 A JP H04287500A JP 7672291 A JP7672291 A JP 7672291A JP 7672291 A JP7672291 A JP 7672291A JP H04287500 A JPH04287500 A JP H04287500A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acoustic
- acoustic diaphragm
- panel speaker
- recessed part
- amplifier section
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 13
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 7
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
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- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、圧電型音響ドライバ
を用いたパネルスピーカ、特にアンプ内蔵型のパネルス
ピーカに関する。
を用いたパネルスピーカ、特にアンプ内蔵型のパネルス
ピーカに関する。
【0002】
【従来の技術】壁などにかけて用いられるアンプ内蔵型
のパネルスピーカとして、例えば、図4,図5に示すよ
うなパネルスピーカが考えられている。図4は裏面側か
ら見た斜視図、図5はその側面断面図を示す。このパネ
ルスピーカにおいては、音響振動板51は圧電素子を金
属板に接合してなる圧電型音響ドライバを発泡樹脂板に
配設して形成されており、その周囲(四辺)にはアルミ
ニウムなどの金属や樹脂からなる断面がコ字状のフレー
ム52がはめ込まれ、ビス55により音響振動板51に
固定されている。そして、音響振動板51の裏面の下部
には、凹部56が形成され、音響システムのアンプ部5
7が凹部56内に収納固定されている。そして、アンプ
部57をフレーム52の下面から操作することができる
ように、スイッチや入力端子など53がフレーム52の
下面に引き出されている。
のパネルスピーカとして、例えば、図4,図5に示すよ
うなパネルスピーカが考えられている。図4は裏面側か
ら見た斜視図、図5はその側面断面図を示す。このパネ
ルスピーカにおいては、音響振動板51は圧電素子を金
属板に接合してなる圧電型音響ドライバを発泡樹脂板に
配設して形成されており、その周囲(四辺)にはアルミ
ニウムなどの金属や樹脂からなる断面がコ字状のフレー
ム52がはめ込まれ、ビス55により音響振動板51に
固定されている。そして、音響振動板51の裏面の下部
には、凹部56が形成され、音響システムのアンプ部5
7が凹部56内に収納固定されている。そして、アンプ
部57をフレーム52の下面から操作することができる
ように、スイッチや入力端子など53がフレーム52の
下面に引き出されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のように
してアンプ部57を内蔵させた従来のパネルスピーカに
おいては、アンプ部57が音響振動板51の凹部56内
に収納固定されているため、アンプ部57の荷重が音響
振動板51にかかり、周波数特性の劣化や音圧レベルの
低下など、特性の劣化を招くという問題点がある。この
発明は、上記問題点を解決するものであり、薄型で周波
数特性や音圧レベルなどの特性の劣化のないアンプ内蔵
型のパネルスピーカを提供することを目的とする。
してアンプ部57を内蔵させた従来のパネルスピーカに
おいては、アンプ部57が音響振動板51の凹部56内
に収納固定されているため、アンプ部57の荷重が音響
振動板51にかかり、周波数特性の劣化や音圧レベルの
低下など、特性の劣化を招くという問題点がある。この
発明は、上記問題点を解決するものであり、薄型で周波
数特性や音圧レベルなどの特性の劣化のないアンプ内蔵
型のパネルスピーカを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明のパネルスピーカは、圧電型音響ドライバ
を発泡樹脂板に配設してなる音響振動板と、アンプ部と
、前記音響振動板の周囲に取り付けられたフレームとを
具備するパネルスピーカであって、前記音響振動板に前
記アンプ部に対応した形状の凹部を形成し、前記アンプ
部を前記凹部にはめ込むとともに、前記フレームに直接
固定したことを特徴としている。
に、この発明のパネルスピーカは、圧電型音響ドライバ
を発泡樹脂板に配設してなる音響振動板と、アンプ部と
、前記音響振動板の周囲に取り付けられたフレームとを
具備するパネルスピーカであって、前記音響振動板に前
記アンプ部に対応した形状の凹部を形成し、前記アンプ
部を前記凹部にはめ込むとともに、前記フレームに直接
固定したことを特徴としている。
【0005】
【作用】アンプ部は音響振動板に形成された凹部にはめ
込まれるため、パネルスピーカが全体として薄型になり
、さらに、アンプ部がフレームに直接固定されているた
め、音響振動板に好ましくない応力が加わることがなく
、周波数特性や音圧レベルなどの特性の劣化が防止され
、薄型で、優れた音響特性を有するアンプ内蔵型のパネ
ルスピーカを得ることが可能になる。
込まれるため、パネルスピーカが全体として薄型になり
、さらに、アンプ部がフレームに直接固定されているた
め、音響振動板に好ましくない応力が加わることがなく
、周波数特性や音圧レベルなどの特性の劣化が防止され
、薄型で、優れた音響特性を有するアンプ内蔵型のパネ
ルスピーカを得ることが可能になる。
【0006】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて説明
する。図1はこの発明の一実施例にかかるパネルスピー
カの裏側から見た構造を示す分解斜視図、図2はその側
面図、図3は音響振動板の平面断面図を示している。こ
の実施例のパネルスピーカの音響振動板1は、図3に示
すように、変性ポリスチレンフォームなどの発泡材料か
らなる2枚の発泡樹脂板2a,2bを組み合わせて形成
されており、発泡樹脂板2aは発泡樹脂板2bの凹み1
6にはめ込まれている。この発泡樹脂板2a,2bの互
いに対向する面の、対向する位置には凹部3が形成され
ており、凹部3内には圧電型音響ドライバ4が挿入され
、凹部3内の小突起5により振動可能に中心支持されて
いる。また、音響振動板1の両側の辺の、パネルスピー
カの前面となる側に形成された段部には金属や樹脂など
からなる平板状のフレーム7a,7bが弾性体13を介
して取り付けられている。
する。図1はこの発明の一実施例にかかるパネルスピー
カの裏側から見た構造を示す分解斜視図、図2はその側
面図、図3は音響振動板の平面断面図を示している。こ
の実施例のパネルスピーカの音響振動板1は、図3に示
すように、変性ポリスチレンフォームなどの発泡材料か
らなる2枚の発泡樹脂板2a,2bを組み合わせて形成
されており、発泡樹脂板2aは発泡樹脂板2bの凹み1
6にはめ込まれている。この発泡樹脂板2a,2bの互
いに対向する面の、対向する位置には凹部3が形成され
ており、凹部3内には圧電型音響ドライバ4が挿入され
、凹部3内の小突起5により振動可能に中心支持されて
いる。また、音響振動板1の両側の辺の、パネルスピー
カの前面となる側に形成された段部には金属や樹脂など
からなる平板状のフレーム7a,7bが弾性体13を介
して取り付けられている。
【0007】さらに、音響振動板1の平板状のフレーム
7aが取り付けられた方の端部には、凹部(切り欠き部
)14が形成されており、この凹部14には音響システ
ムのアンプ部15がはめ込まれている。そして、このア
ンプ部15はフレーム7aにビス止めなどの方法で直接
に固定されている(平板状のフレーム7aとアンプ部1
5の間には弾性体13は挿入されていない)。このよう
にして形成された音響振動板1の裏面から前面の端部に
かけては、美観を向上させるために、樹脂シート、不織
布、織布などの材料からなるシート9が取り付けられて
いる。ただし、外部との接続や、条件設定などの操作が
可能なように、アンプ部15の操作面はシート9から露
出している。
7aが取り付けられた方の端部には、凹部(切り欠き部
)14が形成されており、この凹部14には音響システ
ムのアンプ部15がはめ込まれている。そして、このア
ンプ部15はフレーム7aにビス止めなどの方法で直接
に固定されている(平板状のフレーム7aとアンプ部1
5の間には弾性体13は挿入されていない)。このよう
にして形成された音響振動板1の裏面から前面の端部に
かけては、美観を向上させるために、樹脂シート、不織
布、織布などの材料からなるシート9が取り付けられて
いる。ただし、外部との接続や、条件設定などの操作が
可能なように、アンプ部15の操作面はシート9から露
出している。
【0008】また、音響振動板1の上下の相対向する一
対の辺(長辺側)には、金属や樹脂などからなる断面が
U字状のフレーム6a,6bが取り付けられており、平
板状のフレーム7a,7bにビス8(図2)により取り
付けられている。さらに、U字状のフレーム6a,6b
の両端にはキャップ10が取り付けられている。なお、
音響振動板1の振動を妨げることなく良好な音を発生さ
せるためには、U字状のフレーム6a,6bで音響振動
板1の前面を強く押圧しないようにすることが好ましい
。
対の辺(長辺側)には、金属や樹脂などからなる断面が
U字状のフレーム6a,6bが取り付けられており、平
板状のフレーム7a,7bにビス8(図2)により取り
付けられている。さらに、U字状のフレーム6a,6b
の両端にはキャップ10が取り付けられている。なお、
音響振動板1の振動を妨げることなく良好な音を発生さ
せるためには、U字状のフレーム6a,6bで音響振動
板1の前面を強く押圧しないようにすることが好ましい
。
【0009】また、音響振動板1の前面には、アクリル
樹脂製の透明シート11が、その端部をU字状のフレー
ム6a,6bと音響振動板1との間に挿入することによ
り着脱可能に装着されている。そして、この透明シート
11と音響振動板1の間には、透明シート11とほぼ同
じ大きさのポスターなどの装飾対象物12が挿入されて
おりその端部が透明シート11を介してU字状のフレー
ム6a,6bにより保持されている。
樹脂製の透明シート11が、その端部をU字状のフレー
ム6a,6bと音響振動板1との間に挿入することによ
り着脱可能に装着されている。そして、この透明シート
11と音響振動板1の間には、透明シート11とほぼ同
じ大きさのポスターなどの装飾対象物12が挿入されて
おりその端部が透明シート11を介してU字状のフレー
ム6a,6bにより保持されている。
【0010】上記のように構成されたパネルスピーカに
おいては、アンプ部15が音響振動板1に形成された凹
部14にはめ込まれているため、パネルスピーカを全体
として薄型にすることが可能となり、さらに、アンプ部
15がフレーム7aに直接固定されているため、音響振
動板1に応力が加わることがない。したがって、周波数
特性や音圧レベルなどの特性の劣化を防止して、薄型で
優れた特性を有するアンプ内蔵型のパネルスピーカを得
ることができる。
おいては、アンプ部15が音響振動板1に形成された凹
部14にはめ込まれているため、パネルスピーカを全体
として薄型にすることが可能となり、さらに、アンプ部
15がフレーム7aに直接固定されているため、音響振
動板1に応力が加わることがない。したがって、周波数
特性や音圧レベルなどの特性の劣化を防止して、薄型で
優れた特性を有するアンプ内蔵型のパネルスピーカを得
ることができる。
【0011】また、上記実施例のパネルスピーカにおい
ては、ポスターなどの装飾対象物12を装着したり差替
えたりする場合に、キャップ10やU字状のフレーム6
a,6bを取り外すことなく、透明シート11及び装飾
対象物12を湾曲させてその端部をU字状のフレーム6
a,6bと音響振動板1の間に挿入することにより極め
て容易に装飾対象物12の装着、差替えを行うことがで
きる。
ては、ポスターなどの装飾対象物12を装着したり差替
えたりする場合に、キャップ10やU字状のフレーム6
a,6bを取り外すことなく、透明シート11及び装飾
対象物12を湾曲させてその端部をU字状のフレーム6
a,6bと音響振動板1の間に挿入することにより極め
て容易に装飾対象物12の装着、差替えを行うことがで
きる。
【0012】なお、上記実施例では、上下の辺にU字状
のフレームを取り付け、装飾対象物を容易に着脱できる
ようにしたパネルスピーカについて説明したが、この発
明は、上記実施例によりなんら限定されるものではなく
、前述の従来例で示したようなパネルスピーカにも適用
することが可能である。その場合、アンプ部を固定すべ
きフレームは側辺側のフレームに限られず、上下の辺に
取り付けたフレームに固定することも可能である。
のフレームを取り付け、装飾対象物を容易に着脱できる
ようにしたパネルスピーカについて説明したが、この発
明は、上記実施例によりなんら限定されるものではなく
、前述の従来例で示したようなパネルスピーカにも適用
することが可能である。その場合、アンプ部を固定すべ
きフレームは側辺側のフレームに限られず、上下の辺に
取り付けたフレームに固定することも可能である。
【0013】
【発明の効果】上述のように、この発明のパネルスピー
カは、音響振動板にアンプ部に対応した形状の凹部を形
成し、アンプ部を凹部にはめ込むとともに、フレームに
直接固定しているので、アンプ部の突出を防止してパネ
ルスピーカを全体として薄型にすることができるととも
に、アンプ部がフレームに直接固定され、音響振動板に
好ましくない応力が加わらないため、周波数特性や音圧
レベルなどの特性の劣化を防止して優れた特性を実現す
ることができる。すなわち、この発明によれば、薄型で
、音響特性に優れたアンプ内蔵型のパネルスピーカを得
ることができる。
カは、音響振動板にアンプ部に対応した形状の凹部を形
成し、アンプ部を凹部にはめ込むとともに、フレームに
直接固定しているので、アンプ部の突出を防止してパネ
ルスピーカを全体として薄型にすることができるととも
に、アンプ部がフレームに直接固定され、音響振動板に
好ましくない応力が加わらないため、周波数特性や音圧
レベルなどの特性の劣化を防止して優れた特性を実現す
ることができる。すなわち、この発明によれば、薄型で
、音響特性に優れたアンプ内蔵型のパネルスピーカを得
ることができる。
【図1】この発明の一実施例にかかるパネルスピーカを
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図2】この発明の一実施例にかかるパネルスピーカの
キャップを取り外した状態を示す側面図である。
キャップを取り外した状態を示す側面図である。
【図3】この発明の一実施例にかかるパネルスピーカの
音響振動板を示す平面断面図である。
音響振動板を示す平面断面図である。
【図4】従来のパネルスピーカを示す斜視図である。
【図5】従来のパネルスピーカを示す側面断面図である
。
。
1 音響振動板2a,2b
発泡樹脂板 6a,6b 断面形状がU字状のフレーム7a,
7b 平板状のフレーム 12 装飾対象物(ポスター)14
凹部(切り欠き)15
アンプ部
発泡樹脂板 6a,6b 断面形状がU字状のフレーム7a,
7b 平板状のフレーム 12 装飾対象物(ポスター)14
凹部(切り欠き)15
アンプ部
Claims (1)
- 【請求項1】 圧電型音響ドライバを発泡樹脂板に配
設してなる音響振動板と、アンプ部と、前記音響振動板
の周囲に取り付けられたフレームとを具備するパネルス
ピーカであって、前記音響振動板に前記アンプ部に対応
した形状の凹部を形成し、前記アンプ部を前記凹部には
め込むとともに、前記フレームに直接固定したことを特
徴とするパネルスピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7672291A JPH04287500A (ja) | 1991-03-16 | 1991-03-16 | パネルスピーカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7672291A JPH04287500A (ja) | 1991-03-16 | 1991-03-16 | パネルスピーカ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287500A true JPH04287500A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=13613460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7672291A Withdrawn JPH04287500A (ja) | 1991-03-16 | 1991-03-16 | パネルスピーカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287500A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999037118A1 (en) * | 1998-01-16 | 1999-07-22 | Sony Corporation | Speaker and electronic apparatus using speaker |
| US6554098B1 (en) | 1999-06-15 | 2003-04-29 | Nec Corporation | Panel speaker with wide free space |
-
1991
- 1991-03-16 JP JP7672291A patent/JPH04287500A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999037118A1 (en) * | 1998-01-16 | 1999-07-22 | Sony Corporation | Speaker and electronic apparatus using speaker |
| US6554098B1 (en) | 1999-06-15 | 2003-04-29 | Nec Corporation | Panel speaker with wide free space |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |