JPH04287560A - 電子黒板装置 - Google Patents
電子黒板装置Info
- Publication number
- JPH04287560A JPH04287560A JP3051920A JP5192091A JPH04287560A JP H04287560 A JPH04287560 A JP H04287560A JP 3051920 A JP3051920 A JP 3051920A JP 5192091 A JP5192091 A JP 5192091A JP H04287560 A JPH04287560 A JP H04287560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- temperature
- image sensor
- ccd image
- resistor
- Prior art date
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- Pending
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、筆記可能な描画シート
上に書かれた情報を、光学的に読み取り、電気信号に変
換した後、記録紙に印刷記録を行う電子黒板装置に関す
るものである。
上に書かれた情報を、光学的に読み取り、電気信号に変
換した後、記録紙に印刷記録を行う電子黒板装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、黒板に筆記された内容をそのまま
印刷記録出来る電子黒板装置に関して、その操作性の向
上、及び、印字品質の向上が要求されている。
印刷記録出来る電子黒板装置に関して、その操作性の向
上、及び、印字品質の向上が要求されている。
【0003】以下、従来の電子黒板装置を図2〜図5を
参照しながら説明する。図2に示すように、従来の電子
黒板装置は、脚部1により支持された黒板本体部2と筆
記可能な描画シート3と記録部4とを備えている。図3
はそのブロック図を示すものであり、描画シート3は、
モータ5により回転される駆動ローラ6と従動ローラ7
とに跨ってかけられている。また、8は描画シート3に
光を照射する光源としての蛍光灯、9は反射ミラー、1
0は結像レンズ、11は結像レンズ10によって結像さ
れた光を受け取って電気信号に変換するCCDイメージ
センサである。CCDイメージセンサ11には、CCD
イメージセンサ11からの電子信号を増幅して出力する
増幅部12と、増幅された電気信号を二値化する二値化
部13とからなる処理回路部18を介して記録部4に接
続されている。 図4は、増幅部12の内部構造を表わす回路図であって
、14,15は抵抗、16は増幅器である。増幅器16
のゲインは、抵抗14(抵抗値R1)と抵抗15(抵抗
値R2)によって定まるものである。
参照しながら説明する。図2に示すように、従来の電子
黒板装置は、脚部1により支持された黒板本体部2と筆
記可能な描画シート3と記録部4とを備えている。図3
はそのブロック図を示すものであり、描画シート3は、
モータ5により回転される駆動ローラ6と従動ローラ7
とに跨ってかけられている。また、8は描画シート3に
光を照射する光源としての蛍光灯、9は反射ミラー、1
0は結像レンズ、11は結像レンズ10によって結像さ
れた光を受け取って電気信号に変換するCCDイメージ
センサである。CCDイメージセンサ11には、CCD
イメージセンサ11からの電子信号を増幅して出力する
増幅部12と、増幅された電気信号を二値化する二値化
部13とからなる処理回路部18を介して記録部4に接
続されている。 図4は、増幅部12の内部構造を表わす回路図であって
、14,15は抵抗、16は増幅器である。増幅器16
のゲインは、抵抗14(抵抗値R1)と抵抗15(抵抗
値R2)によって定まるものである。
【0004】以上のように構成された従来の電子黒板装
置について、以下、その動作を説明する。描画シート3
は、モータ5により駆動される駆動ローラ6と従動ロー
ラ7によって矢印A方向に移送される。同時に、蛍光灯
8から照射される光の反射光を反射ミラー9および結像
レンズ10を介してCCDイメージセンサ11が受け取
り、筆記シート3に書かれた情報は光学的に読み取られ
る。 CCDイメージセンサは、受け取った光学的情報を電気
信号に変換し、増幅部12へ送る。こうして増幅された
電気信号は、二値化部13で二値化された後、記録部4
へ送られ、記録紙に印刷記録される。この時、増幅部1
2からの出力V2は、増幅部12への入力をV1とする
と、V2=(R2/R1)・V1 となる。
置について、以下、その動作を説明する。描画シート3
は、モータ5により駆動される駆動ローラ6と従動ロー
ラ7によって矢印A方向に移送される。同時に、蛍光灯
8から照射される光の反射光を反射ミラー9および結像
レンズ10を介してCCDイメージセンサ11が受け取
り、筆記シート3に書かれた情報は光学的に読み取られ
る。 CCDイメージセンサは、受け取った光学的情報を電気
信号に変換し、増幅部12へ送る。こうして増幅された
電気信号は、二値化部13で二値化された後、記録部4
へ送られ、記録紙に印刷記録される。この時、増幅部1
2からの出力V2は、増幅部12への入力をV1とする
と、V2=(R2/R1)・V1 となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電子黒板装置では、図5に示すように、電子黒板装
置の設置環境などによる低温時に、常温時と比較して蛍
光灯8の光量が低下して増幅器16への入力電圧が低下
し、二値化部13での適切な二値化が行えず、記録部4
への安定した出力が得られないといった問題を有してい
た。なお、図5において (a)は常温時の波形、(b
)は低温時の波形を示す。
来の電子黒板装置では、図5に示すように、電子黒板装
置の設置環境などによる低温時に、常温時と比較して蛍
光灯8の光量が低下して増幅器16への入力電圧が低下
し、二値化部13での適切な二値化が行えず、記録部4
への安定した出力が得られないといった問題を有してい
た。なお、図5において (a)は常温時の波形、(b
)は低温時の波形を示す。
【0006】本発明は上記問題を解決するもので、低温
時に蛍光灯などの光源の光量が低下しても、安定した印
字記録を行える電子黒板装置を提供することを目的とす
るものである。
時に蛍光灯などの光源の光量が低下しても、安定した印
字記録を行える電子黒板装置を提供することを目的とす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明は、CCDイメージセンサからの電気信号を処
理して出力する処理回路部における増幅回路に温度依存
性抵抗器を設けたものである。
に本発明は、CCDイメージセンサからの電気信号を処
理して出力する処理回路部における増幅回路に温度依存
性抵抗器を設けたものである。
【0008】
【作用】上記構成において、温度依存性抵抗器を設けて
低温時の増幅率を大きくすることにより、処理回路部か
らの出力を安定化でき、安定した印字記録を行うことが
できる。
低温時の増幅率を大きくすることにより、処理回路部か
らの出力を安定化でき、安定した印字記録を行うことが
できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。なお、従来のものと増幅部の回路のみ異なるため
、図1によりこの点の構成について説明し、他の同一箇
所の説明は省略する。
する。なお、従来のものと増幅部の回路のみ異なるため
、図1によりこの点の構成について説明し、他の同一箇
所の説明は省略する。
【0010】図1は本発明の一実施例に係る電子黒板装
置における増幅部の回路図である。図1に示すように、
増幅部12において抵抗14′(抵抗値R1′)と増幅
器16との間には低温時に抵抗値R3が減少する温度依
存性抵抗器17が設けられている。
置における増幅部の回路図である。図1に示すように、
増幅部12において抵抗14′(抵抗値R1′)と増幅
器16との間には低温時に抵抗値R3が減少する温度依
存性抵抗器17が設けられている。
【0011】CCDイメージセンサ11からの電気信号
は、増幅部12において増幅され、二値化部13へ出力
される。この時、増幅部12への入力をV1、増幅部2
からの出力をV2とすると、 V2=(R2/(R1′+R3))・V1が成り立つ。
は、増幅部12において増幅され、二値化部13へ出力
される。この時、増幅部12への入力をV1、増幅部2
からの出力をV2とすると、 V2=(R2/(R1′+R3))・V1が成り立つ。
【0012】蛍光灯8の温度が低下し、光量が減少する
と、温度依存性抵抗器17の抵抗値R3が減少して増幅
部12のゲインが増加するため、安定したデータが二値
化部13へ出力される。
と、温度依存性抵抗器17の抵抗値R3が減少して増幅
部12のゲインが増加するため、安定したデータが二値
化部13へ出力される。
【0013】以上のように本実施例では、温度低下によ
って蛍光灯8の光量が低下しても、温度依存性抵抗器1
7によって、増幅部12におけるゲインが増加し、適切
な二値化を行うための安定したデータが得られ、安定し
た印字記録が行える。
って蛍光灯8の光量が低下しても、温度依存性抵抗器1
7によって、増幅部12におけるゲインが増加し、適切
な二値化を行うための安定したデータが得られ、安定し
た印字記録が行える。
【0014】なお、本発明は、シート移動式の電子黒板
装置に限らず、スキャナ移動式の電子黒板装置において
も有効である。
装置に限らず、スキャナ移動式の電子黒板装置において
も有効である。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、筆記シー
ト上に書かれた情報を光学的に読み取り、電気信号に変
換し、増幅処理を行った後、記録紙に記録を行う電子黒
板装置において、増幅処理部に温度依存性抵抗器を用い
たため、蛍光灯の温度低下に起因する光量の減少に対し
ても、安定した印字記録を行うことができる。
ト上に書かれた情報を光学的に読み取り、電気信号に変
換し、増幅処理を行った後、記録紙に記録を行う電子黒
板装置において、増幅処理部に温度依存性抵抗器を用い
たため、蛍光灯の温度低下に起因する光量の減少に対し
ても、安定した印字記録を行うことができる。
【図1】本発明の一実施例における電子黒板装置の増幅
処理部の回路図である。
処理部の回路図である。
【図2】従来の電子黒板装置の斜視図である。
【図3】従来の電子黒板装置のブロック図である。
【図4】従来の電子黒板装置の増幅処理部の回路図であ
る。
る。
【図5】従来の電子黒板装置におけるCCDイメージセ
ンサの読み取り出力信号の図である。
ンサの読み取り出力信号の図である。
2 黒板本体部
3 描画シート
4 記録部
5 モータ
6 駆動ローラ
7 従動ローラ
8 蛍光灯(光源)11
CCDイメージセンサ12
増幅部 13 二値化部 14′,15 抵抗 16 増幅器 17 温度依存性抵抗18
処理回路部
CCDイメージセンサ12
増幅部 13 二値化部 14′,15 抵抗 16 増幅器 17 温度依存性抵抗18
処理回路部
Claims (1)
- 【請求項1】 筆記可能な描画シートと、前記描画シ
ートを移送する手段と、前記描画シートの移送にともな
って前記描画シートに光を照射する光源と、前記光源か
らの光の前記描画シートによる反射光を受け取り電気信
号に変換するCCDイメージセンサと、前記CCDイメ
ージセンサからの電気信号を処理して出力する処理回路
部と、前記処理回路部からの出力に基づいて記録を行う
記録部とを有し、前記処理回路部に温度依存性抵抗を設
けた電子黒板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051920A JPH04287560A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 電子黒板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051920A JPH04287560A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 電子黒板装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287560A true JPH04287560A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=12900315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3051920A Pending JPH04287560A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 電子黒板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287560A (ja) |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3051920A patent/JPH04287560A/ja active Pending
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