JPH04287567A - 画素密度変換方式 - Google Patents

画素密度変換方式

Info

Publication number
JPH04287567A
JPH04287567A JP3052210A JP5221091A JPH04287567A JP H04287567 A JPH04287567 A JP H04287567A JP 3052210 A JP3052210 A JP 3052210A JP 5221091 A JP5221091 A JP 5221091A JP H04287567 A JPH04287567 A JP H04287567A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
binary
pixel
picture
density
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3052210A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2833669B2 (ja
Inventor
Katsutoshi Ushida
牛田 勝利
Yuichi Sakauchi
祐一 坂内
Kunihiro Yamamoto
邦浩 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP3052210A priority Critical patent/JP2833669B2/ja
Priority to DE69223536T priority patent/DE69223536T2/de
Priority to EP92302194A priority patent/EP0505113B1/en
Priority to ES92302194T priority patent/ES2109979T3/es
Priority to CN92101823.1A priority patent/CN1097806C/zh
Publication of JPH04287567A publication Critical patent/JPH04287567A/ja
Priority to US08/376,450 priority patent/US5717793A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP2833669B2 publication Critical patent/JP2833669B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T3/00Geometric image transformations in the plane of the image
    • G06T3/40Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
    • G06T3/403Edge-driven scaling; Edge-based scaling

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画素密度変換方式に関し
、特に2値画像データを任意の倍率に変倍処理し、画素
密度の異なった2値画像データを出力する画素密度変換
方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、白と黒の2値データで表現された
2値画像の画素密度変換方式として、SPC(Sele
cted Pixel Coding)法、論理和法、
投影法、9分割法等が知られている。各々の画素密度変
換方式は文字や線画を対象にしたものでファクシミリや
ワードプロセッサ等では、装置構成が簡単なことからS
PC法で代表される画素ごとの単純な間引き、重複処理
による画素密度変換処理が行なわれている。
【0003】また、組織的ディザ画像を対象とする画素
密度変換方式として、ディザマトリックスごとの間引き
、重複処理による変倍によりモアレ縞のない変倍画像を
得る手法が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、画素ごとの単純間引き、重複処理を用い
た場合、文字や線画に対しては比較的良好な画像を得る
ことができる。しかし、濃度を一定面積中の黒画素の密
度によって表現している擬似中間調画像に対して上記処
理を行なうと、黒画素のパターンがみだれ、階調性のみ
だれやモアレ縞が発生するという欠点があった。例えば
、誤差拡散法により得られた擬似中間調画像に対して画
素ごとの単純間引き、重複処理を行なうと、階調性がみ
だれ、ノイズっぽい画像となる。また同様に、ディザ画
像に対し処理を行なうと、ディザマトリックスの周期と
間引き、重複処理により周期が干渉しモアレ縞が発生す
る。
【0005】一方、ディザマトリックスを単位とする間
引き、重複処理では、ディザ画像がディザマトリックス
単位で濃度を表現しているため、階調性が保存された比
較的良好な変倍画像を得ることができる。しかし、変換
倍率が制限され、扱える画像がディザによる擬似中間調
画像に限定されるという欠点があった。本発明は、上記
課題を解決するために成されたもので、2値化された画
像を濃度データに変換して処理を行うことにより、従来
多値画像に用いられていた処理を行なうことが可能とな
り、文字画像や擬似中間調画像が混在する画像に対して
同様な処理を行ない、濃度保存性の優れた変倍画像が得
られる画素密度変換方式を提供することを目的とする。
【0006】また、2値から多値濃度に変換する際のウ
インドウサイズ及び重み付けを変化させることにより、
多値化時に発生しがちな文字画像のエッジ部のぼけを防
ぎ、また同時に擬似中間調画像に対してはモアレ縞や擬
似輪郭の発生を抑え、高品位な画素密度変換画像が得ら
れる画素密度変換方式を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するために、本発明の画素密度変換方式は以下の構成か
らなる。すなわち、主走査方向x画素×副走査方向y画
素からなる2値画像データを入力し、主走査方向X画素
×副走査方向Y画素の任意のサイズに変換して2値画像
データを出力する画素密度変換方式において、入力され
た2値画像データの画像サイズを2値データのまま主走
査m倍、副走査n倍の任意の整数倍に拡大する拡大手段
と、拡大処理時には、前記拡大手段により得られた整数
倍拡大2値画像データに対し、また縮小処理時には、前
記入力された2値画像データに対し、着目画素とその周
囲画素濃度より多値濃度を算出する2値多値濃度変換手
段と、該2値多値濃度変換手段により得られた多値濃度
の画像データのサイズを主走査方向、副走査方向それぞ
れ任意の倍率で縮小する任意変倍手段と、該任意変倍手
段により得られた多値濃度の画像データを2値化する2
値化手段とを有し、文字画像及び擬似中間調画像等どの
ような原画像も高品位に変倍でき、擬似中間調画像に対
しては、2値データとして入力される原画像を濃度デー
タに変換処理し、変倍処理することで、濃度保存性に優
れた画像を得ることができ、更に、文字画像に対しては
、変倍率に応じてウインドウサイズを変化させることで
、多値化時に発生しがちなエッジのぼけを防ぎ、文字や
線画に対してはエッジの保存された忠実な画素密度変換
画像を得るものである。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明に係る好適
な一実施例を詳細に説明する。 <変倍処理の説明  (図2)>まず、本実施例におけ
る変倍処理の流れを、図2を参照して詳細に説明する。 図2は、主走査方向x画素、副走査方向y画素の2値デ
ータを主走査方向X画素、副走査方向Y画素の2値デー
タに変倍する処理を示すフローチャートである。最初に
、ステップS1では、主走査及び副走査いずれか一方で
も拡大処理するか否かを判断し、拡大処理しない場合、
つまり主走査及び副走査共に縮小処理の場合にはステッ
プS3へ処理を進めるが、拡大処理する場合は、ステッ
プS2へ処理を進める。
【0009】(1)拡大処理 拡大処理する場合には、ステップS2の2値整数倍拡大
処理で、主走査方向x画素×副走査方向y画素の2値の
デジタルデータを重複処理によって主走査方向にn倍(
n=[X/x]、ここで[a]はaより小さくない整数
を表す)、副走査方向にm倍(m=[Y/y]、ここで
Y>y)に変倍し、nx×my画素の2値データに変換
する。そして、ステップS3では、ステップS2で得ら
れた2値データに対し、変倍率に応じたウインドウを用
い画素ごとに走査を行ない、ウインドウ内の2値画像の
画素パターンから多値濃度データを算出し、nx×my
画素の多値濃度の画像データに変換する。次のステップ
S4では、ステップS3で変換されたnx×my画素サ
イズの多値濃度の画像データをクロック及びライン同期
信号によって間引き処理し、任意のサイズに縮小変倍し
てX×Y画素の多値濃度の画像データに変換する。そし
て、ステップS5では、X×Y画素の多値濃度の画像デ
ータを2値化処理することにより、X×Y画素の変倍2
値画像を得る。
【0010】(2)縮小処理 一方、縮小処理の場合には、ステップS3でx×y画素
の2値データに対し、変倍率に応じたウインドウを用い
画素ごとに走査を行ない、ウインドウ内の2値画像の画
素パターンから多値濃度データを算出し、x×y画素の
多値濃度の画像データに変換する。次に、ステップS4
では、ステップS3で変換されたx×y画素サイズの多
値濃度の画像データをクロック及びライン同期信号によ
って間引き処理し、任意のサイズに縮小変倍してX×Y
画素の多値濃度の画像データに変換する。そして、ステ
ップS5では、X×Y画素の多値濃度の画像データを2
値化処理することにより、X×Y画素の変倍2値画像を
得る。
【0011】以上の流れにおいて、2値画像を多値濃度
の画像データに変換する際に変倍率によって参照画素及
び重み付けが異なるウインドウ走査を行ない、拡大処理
時には、一旦2値データのまま拡大処理した後、2値画
像を多値濃度の画像データに変換することで、多値化時
に発生する画像のエッジ部のボケを極力抑えた変倍画像
を得ることが可能となる。また、ここで、拡大時に輪郭
平滑化拡大処理を行なうことにより、重複拡大時に発生
する斜線部分の段差を補間し、より高品位な文字画像を
得ることも可能となる。
【0012】<構成の説明  (図1)>次に、上述し
た変倍処理を行なう具体的な装置について詳細に説明す
る。図1は、本実施例における画素密度変換装置の構成
を示すブロック図である。以下、順に構成要素を説明す
る。図1において、100は本装置に入力されるデータ
線で、白及び黒の1ビットで表される2値のデジタルデ
ータ(ここで、黒を“1”、白を“0”とする)が入力
される。拡大処理を行う場合、2値拡大回路2において
データ線100より入力された2値データを重複処理又
は輪郭平滑化拡大によって主走査方向にn倍(nは整数
)、副走査方向m倍(mは整数)にそれぞれ拡大し、信
号線200を介して後述するセレクタ6から多値化回路
3へ出力する。また、縮小変倍を行う場合には、データ
線100から入力された2値データはそのままセレクタ
6から多値化回路3に入力される。セレクタ6では、拡
大処理時には信号線200より入力された2値データを
選択し、また縮小処理時には、信号線100より入力さ
れた2値データをそれぞれ選択して多値化回路3への入
力とする。
【0013】多値化回路3では、データを不図示のメモ
リに一旦記憶し、任意の領域の画像データを取り出す。 そして、着目画素及びその周辺画素からなる領域を参照
し、荷重テーブルより出力されるウインドウを基に、多
値濃度の画像データ(例えば6ビット出力の場合、“0
”〜“63”、白を“0”、黒を“63”とする)を算
出し、この多値データを信号線300を介して変倍回路
4へ出力する。次に、変倍回路4では、上述の多値化回
路3より出力された多値濃度の画像データを、画像クロ
ック及びライン同期信号の間引き処理によって任意のサ
イズに縮小変倍し、信号線500を介して2値化回路5
へ出力する。2値化回路5では、上述の変倍回路4より
出力された多値データを2値データに変換し、データ線
500へ出力する。
【0014】以上の構成からなる画素密度変換装置の詳
細な構成を関連図面を参照しながら以下に詳述する。 <2値拡大回路の説明  (図3〜図5)>図3は、図
1に示す2値拡大回路1の具体的な構成を示すブロック
図である。図示するように、2値拡大回路1は、ライン
バッファ210、ラインバッファ制御部220、Dフリ
ップフロップ230により構成され、画像クロックCL
K1,CLK2及びライン同期信号DB1,DB2の制
御によって単純な重複処理を行ない、2値画像を拡大処
理する。まず、1画素が1ビットで表わされる2値画像
データが後述するタイミング制御回路1より出力される
画像クロックCLK1及びライン同期信号DB1に同期
してラインバッファ210に入力される。ここで、画像
クロックCLK1及びライン同期信号DB1は、例えば
主走査方向にn倍、副走査方向にm倍に拡大処理する場
合には、重複処理後の画像クロックCLK2をn分周、
ライン同期信号DB2をm分周したものがタイミング制
御回路により選択され、2値拡大回路に入力される。
【0015】次に、信号線100より入力された2値画
像データは、ラインバッファ制御部220により画像ク
ロックCLK1及びライン同期信号DB1に同期してラ
インバッファ210に書き込まれ、同時にCLK1及び
DB2に同期して読み出され信号線240へ出力される
。ここで、DB2とDB1の関係により、画像データが
1ライン書き込まれるたびにm回読み出され、副走査差
方向にm倍の拡大処理が行なわれる。例として、副走査
方向に2倍に拡大処理する場合を図4に示す。図示する
ように、DB1に同期して入力された画像データは、D
B2に同期してメモリより読み出され、同一ラインのデ
ータが2度出力される。
【0016】そして、画像クロックCLK1に同期して
ラインバッファ210より読み出された画像データは、
信号線240を介してDフリップフロップ230に入力
され、画像クロックCLK2によってサブサンプリング
される。つまり、CLK1に同期して入力される1ビッ
トの2値データがCLK2によってn回サンプリングさ
れることで主走査差方向にn倍に拡大される。図5は主
走査方向に2倍に拡大する場合を示すタイミングチャー
トである。
【0017】<多値化回路の説明  (図6〜図9)>
次に、図1に示す多値化処理回路3の具体的な構成を図
6及び図7を参照して以下に説明する。本実施例での多
値化回路3は、ラインメモリ31a〜31d、シフトレ
ジスタ群320、荷重テーブル330、データセレクタ
マルチプレクサ340、ゲート群350、加算器360
、荷重テーブルよりデータを出力するデータ線370、
そして、変倍率に応じて荷重テーブル330のデータ群
を選択するデータ線380により構成され、入力された
2値データを基に、着目画素(i,j)及びその周囲画
素からなる領域を参照し、参照領域内の各画素に対応す
る重みマスク(ここでは、荷重テーブル330より出力
されるマトリックスデータ)で重み付けした平均濃度を
算出し、多値濃度データ(6ビットの場合、最大値63
)として出力する。
【0018】次に、多値化回路3の動作を詳細に説明す
る。まず主走査方向及び副走査方向のどちらか一方でも
拡大処理する場合には、入力線200より2値画像デー
タが画像クロックCLK2及びライン同期信号DB2に
同期して入力される。また、縮小処理する場合には、入
力線100より2値画像データが画像クロックCLK2
=CLK1、ライン同期信号DB2=DB1に同期して
そのまま入力される。入力された2値画像データは、ま
ずラインメモリ群310のラインメモリ31aに読み込
まれ、ライン同期信号DB2に同期してライン単位ごと
にラインメモリ31b→31c→31dと順次副走査差
方向にシフトされていく。
【0019】そして、各ラインメモリ31a〜31dか
ら副走査差方向4画素分のパラレルデータが画像クロッ
クCLK2に同期して読み出され、シフトレジスタ群3
20にシフト入力される。このシフトレジスタ群320
において、画像データが画像クロックCLK2に同期し
て順次シフトされ、4画素×4ラインのマトリックスを
有する画像データが取り出され、16個の1ビットマト
リックスデータとしてゲート群350に入力される。こ
こでシフトレジスタC3にラッチされるデータを着目画
素(i,j)とすると、図8に示すように、各々の周辺
画素は、A1が(i−2,j−2)、A2が(i−1,
j−2)、A3が(i,j−2)、A4が(i+1,j
−2)、同様に、B1が(i−2,j−1)、B2が(
i−1,j−1)、B3が(i,j−1)、B4が(i
+1,j−1)、C1が(i−2,j)、C2が(i−
1,j)、C4が(i+1,j)、D1が(i−2,j
+1)、D2が(i−1,j+1)、D3が(i,j+
1)、D4が(i+1,j+1)のデータとなる。
【0020】一方、荷重テーブル330には、サイズが
4×4のマトリックスデータが予め数種類記憶されてい
る。なお、荷重テーブル330においてゲート群350
に出力されるマトリックスデータの総和は多値出力の最
大値になるように規格化されている(6ビット出力の場
合、最大63)。この荷重テーブル330の個々の画素
に対する重み付けの一例を図9に示す。例えば、90%
縮小率の場合には、図9の(b)に示すように、着目画
素に対する比重が大きい3×3のウインドウ(ここで3
×3のウインドウの周囲の画素の重みを“0”にするこ
とでウインドウサイズを3×3にする)を用いる。また
、縮小率が大きい場合には、(c)に示すような平坦な
ウインドウを用い、更に、50%以下の縮小率の場合に
は、その縮小率に応じてウインドウサイズを大きくする
【0021】ここで、変倍率に応じたウインドウを選択
するためのアドレスデータが信号線380を介してデー
タマルチプレクサ340に入力され、そのアドレスデー
タに応じて荷重テーブル330のマトリックスデータ群
のうち一つが選択され、ゲート群350に入力される。 次に、ゲート群350において、ラッチA1〜D4より
取り出された画像データが黒画素の場合、個々のラッチ
に対応するゲートが開き、データセレクタマルチプレク
サ340から出力された数値データが加算器360へ出
力される。画像データが白画素の場合には、個々のラッ
チに対応するゲートが閉じ、加算器360には“0”が
出力される。
【0022】次に、加算器360において、ゲート群3
50より出力されたデータの総和が算出され、その結果
が着目画素の多値データとして信号線300へ出力され
る。本実施例での信号線380は、変倍率に応じてデー
タを入力しているが、例えば文字や線画及び擬似中間調
画像に対し、それぞれ適切な重みをもつウインドウを予
め荷重テーブル330に記憶させておき、着目画素が擬
似中間調領域か文字線画領域なのかを識別する像域分離
からの判定結果を加えたデータを入力し、個々の像域に
対して各々別々のマトリックスデータを選択することで
、より高画質な多値画像を得ることができる。
【0023】なお、本実施例では、多値データを算出す
るための参照画素領域を4画素×4ラインとしたが、こ
れに限るものでなく、ラインメモリ、シフトレジスタ、
ゲート、荷重テーブルを増減させることにより容易に参
照画素領域を増減できる。 <変倍回路の説明  (図10〜図15)>次に、多値
画像データを縮小処理する変倍回路4の詳細を以下に説
明する。
【0024】まず、変倍回路4による画像の縮小処理は
、画像クロック及びライン同期信号の間引きにより行わ
れる。ここでは、構成が簡単なことから変換画像が原画
素の最近接の画素値をとるSPC法(Selected
 Pixel Coding)を例に説明する。なお、
説明に先立ち、縮小後の画像クロックCLK3及びライ
ン同期信号DB3を出力するタイミング制御回路1の詳
細を図10を参照して説明する。
【0025】同図において、110は基本クロックを発
生させる水晶発振子、120は画像クロックCLK1,
CLK2及びライン同期信号DB1,DB2を出力する
画像クロック及びライン同期信号選択部、130は変倍
回路の主走査縮小率に応じて任意のクロック間引きを行
なう主走査画像クロック制御回路、140は変倍回路の
副走査縮小率に応じて任意のライン同期信号の間引き処
理を行なう副走査ライン同期信号制御回路である。
【0026】以上の構成において、外部から入力される
基準クロックCLK0に基づいて、画像クロック及びラ
イン同期信号選択部120は2値拡大回路2における主
走査方向の拡大率に応じて基本クロックを分周した画像
クロックCLK1,CLK2及び、同様に2値拡大回路
2における副走査方向の拡大率によって決まるライン同
期信号DB1,DB2を選択して出力する。そして、出
力された画像クロックCLK2は、主走査画像クロック
制御部130に入力され、ここで変倍回路4における縮
小率に応じて入力画像クロックCLK2が間引き処理さ
れ、縮小された画像データの画像クロックCLK3が出
力される。また同様に、変倍回路4での副走査方向の縮
小処理であるライン同期信号DB2の間引き処理が副走
査ライン同期信号制御回路140において行なわれ、変
倍された画像データのライン同期信号DB3が出力され
る。
【0027】次に、上述した主走査画像クロック制御部
回路130の詳細な動作を図11を参照して以下に説明
する。例えば、主走査方向をγx /Rx(γx ,R
x は縮小率によって決まる任意の整数)に縮小する場
合(γx <Rx )、図11に示すように、原画素を
距離γxごとに配置すると、変換画素は距離Rx ごと
に配置される。ここで、△X=Rx−γx とおき、一
番目の原画素と変換画素の座標を原点に位置合わせする
と、2番目の原画素と変換画素の距離の差は△x、また
3番目の距離の差は2△Xと、原画素ごとに△Xが加算
されていく。 ここで、加算された結果が原画像間の距離γx より大
きくなるごとに、加算結果より距離γx を減算し、そ
のとき原画像の座標を一つ送る。このように、順次原画
像と変換画像との距離の差を演算し演算結果に応じて原
画像の座標を送ると、縮小率に応じてある一定の割合で
原画像が送られ、残りの画素を変換画素とすることによ
り、縮小率に応じた間引き処理が行なわれることになる
。ここで、座標原点での原画像と変換画像との距離の差
を2/γx として同様な演算処理を行うと、変換画像
は原画像に対して最近接の画素が選択されるように原画
像の間引きが行なわれ、SPC法(Selectete
d PixelCoding )と等化になる。
【0028】ここで、原画像の主走査方向の画素サイズ
をγx =256として、主走査画像クロック制御回路
130の動作を図12及び図13を参照して詳細に説明
する。図12において、410,420はDフリップフ
ロップ、430はキャリー信号線を有する8ビット出力
の加算器、440はクロックCLK2にゲートをかける
ゲート回路である。図示するように、△XがCLK2に
同期して加算器430に入力される。ここで、△Xは変
倍率に応じて決まる値で、例えば8/11に縮小する場
合、△X=256×11/8−256=96となる。ま
た、リセット時に加算器430の出力はγx /2=1
28となる。出力線405に出力される加算処理の結果
はDフリップフロップ420に入力され、CLK2に同
期して加算器430に入力される。加算器430ではD
フリップフロップ420とDフリップフロップ420よ
り出力される値が画像クロックCLK2に同期して加算
され、順次△Xが1つ前の加算結果に加算されることに
なる。ここで、加算器430の出力のうち8ビットのデ
ータのみが、信号線405を介してDフリップフロップ
420に戻される。
【0029】従って、加算結果がγx (256)以上
になるごとに、γx の減算が行なわれることになる。 また、ゲート440に入力される画像クロックCLK2
は、出力線406により出力された加算器430のキャ
リー信号によってマスク処理が行なわれ、CLK2のク
ロック間引きされた画像クロックCLK3が出力される
。図13に示すように、画像クロックCLK2に同期し
て入力される画像データをCLK3によりサンプリング
することで主走査方向の間引き処理が行なわれる。また
、副走査ライン同期信号制御回路140は主走査画像ク
ロック制御回路130と同様に構成され、ライン同期信
号DB2に対して間引き処理し、DB3を出力する。 そして、主走査方向と同様に、ライン同期信号の間引き
により副走査方向の縮小が行なわれることになる。
【0030】本実施例では、変倍回路4として画像クロ
ック及びライン同期信号の間引きにより原画像を間引き
縮小する場合を説明したが、原画像データを用い、演算
処理によって変換画像を求め変倍処理を行なうことも可
能である。以下、この場合の変倍処理を説明する。上述
したように、図10に示す主走査画像クロック制御回路
130及び副走査ライン同期信号制御回路140より、
出力として原画像と変倍画像の距離の差を得ることがで
きる。従って、原画像と変倍画像の位置関係から変換画
素近傍の原画像データの重み付けを行ない、変換画素濃
度を算出することで、SPC法より濃度保存性に優れた
変倍多値濃度データを得ることができる。重み付けの方
法としては、距離反比例法や図15に示すように、変換
画素が原画素に占める面積占有率を用いることもできる
。ここで、図中の破線で囲まれた部分を原画素、実線で
囲まれた部分を変換画素とする。
【0031】図14は、面積占有率を用いた場合の濃度
演算回路の構成を示すブロック図である。同図において
、610は各ラインメモリ610a,610b,610
cで構成されるラインメモリ群、620はシフトレジス
タ群、630は個々の画素の重みを変換画素と原画素と
の位置関係から算出する重み係数演算回路、640は複
数の乗算器640a,640b,640c,640d,
640e,640f,640g,640h,640iで
構成される乗算器群、そして、650は加算器である。 このような構成において、変換画素(着目画素)の近傍
の原画素(周辺画素)のデータは多値化回路3で示した
場合と同様にラインメモリ群610及びシフトレジスタ
群620により得ることができる。この実施例では、5
0%以上の縮小時に、変換画素が原画素に対して最大9
画素の影響を受けることを考慮し3画素×3ラインのマ
トリックスデータを上述の回路により取り出す例を示す
。また、前述した多値化回路3で示した時と同様に、参
照画素は任意に取ることが可能である。
【0032】次に、重み係数演算回路630により出力
される重み係数の算出方法を以下に説明する。図15に
示すように、前述した主走査画像クロック制御回路13
0及び副走査ライン同期信号制御回路140より出力さ
れる加算結果及びキャリー信号(△xx,△yy)を用
い、変換画素が原画素により分割される個々の辺の長さ
(Rx−△xx,γx ,△xx−γx ,RY −△
yy,γy,△yy−γy)をそれぞれ求める。ここで
△xx,△yyはキャリー信号を含む原画素と変換画素
の距離の差である。また変換画素が原画素の3画素にま
たがらない場合には、個々の辺の長さはそれぞれRx 
−△xx,△xx,RY −△yy,△yyで表わされ
る。次に、上述の各辺の長さより変換画素が原画素に占
める面積を算出する。例えば原画素Aに占める変換画素
の面積aは、(Rx −△xx)×(RY −△yy)
、原画素Bに占める変換画素の面積bは、γx ×(R
Y −△yy)、以下同様に、c,d,e,f,g,h
,iを計算する。そして、個々の面積a,b,c,d,
e,f,g,h,iを変換画素の面積で規格化したもの
を、対応するそれぞれの画素に対する重み係数として用
いる。また、重み付けは、主走査画像クロック制御回路
130及び副走査ライン同期信号制御回路130より出
力される原画像と変倍画像の距離の差△xx,△yyに
より一義的に決まるので、△xx,△yyをテーブルの
アドレスとするROMテーブルに重み付けデータを格納
しておき、重み係数演算回路630の代りとしても良い
。また距離反比例法の場合も同様にROMにより構成可
能である。
【0033】次に、上述の重み係数演算回路630より
得られる重み付けデータに基づいて原画素濃度の重み付
けが行なわれる。この処理は、乗算器640a〜640
iにより原画素濃度値に対する積で求められ、個々の乗
算器よりの出力の総和を加算器650で求め、最終的に
変換画像の濃度値として出力する処理である。 <2値化回路の説明  (図16〜図18)>図16は
、図1に示す2値化回路5の具体的な構成例を示す図で
ある。2値化回路5は、前述した多値化回路4において
多値データに変換された画像データを再び2値データに
変換し、2値の変倍画像データを出力する。2値化方式
としては、ディザ法や平均誤差最小法等の全ての2値化
方式を利用できる。ここでは、2値化する際に発生する
誤差を周囲画素に拡散して2値化することで、濃度保存
性の良い変倍画像を得ることができる誤差拡散法を用い
る。
【0034】以下、誤差拡散処理を用いた2値化回路5
の詳細を図面を参照して説明する。図16において、5
1a〜51dはデータをラッチするDフリップフロップ
、52a〜52dは加算器、530は1ライン遅延用の
ラインメモリ、540は比較器、そして、560は誤差
配分制御回路である。以上の構成において、まず変倍回
路4より出力された多値(例えば6ビット、0〜63)
濃度の画像データが信号線400を介して画像クロック
CLK3及びライン同期信号DB3に同期して入力され
る。ここで入力された多値濃度データ(着目画素位置(
i,j)に対応する原画像多値濃度データ)は、当該画
素位置に配分される誤差の総和と加算器52dで加算さ
れ、その値が信号線から比較器540と誤差配分制御回
路560へそれぞれ出力される。そして、比較器540
では、信号線上のデータと一定の閾値TH(例えば6ビ
ットデータの場合32)との比較を行ない、信号線上の
データが閾値THより大きければ“1”(黒)を、小さ
ければ“0”(白)を画像クロックCLK3及びライン
同期信号DB3に同期して信号線500へ出力する。
【0035】次に、誤差配分制御回路560では、2値
化の結果に応じて、出力が白ならば信号線550から入
力されるデータを、また出力が黒ならば信号線550と
定数T(6ビットデータの場合63)との差分を誤差と
して、周囲の画素に配分する誤差量56a〜56dを算
出する。誤差量信号56a〜56dは、図17に示すよ
うに着目画素位置を(i,j)とした時、その周囲画素
(i−1,j+1)、(i,j+1)、(i+1,j+
1)、(i+1,j)に既に配分された誤差量と加算器
52a〜52dでそれぞれ加算される。また、ここでは
誤差を配分する画素数を着目画素の4画素としているが
、これに限るものではなく、容易に増減できるものであ
る。
【0036】上述の誤差配分回路560の詳細な構成を
図18を参照して以下に説明する。図中、561は減算
器、562はセレクタ、563a〜563dは所定の乗
算を行なう乗算器である。まず減算器561では、原画
像濃度に配分誤差を加えた補正濃度の信号550と信号
線570からの信号(定数T=63)との差分(信号5
50−定数T)が算出され、セレクタ562に出力され
る。セレクタ562は、信号線500から入力された2
値化結果に応じて2値化結果が“0”(白)ならば前者
(信号550)を、また2値化結果が“1”(黒)なら
ば後者(信号550−T)を選択し、乗算器563a〜
563dへ出力する。ここで、乗算器563a〜563
dは、図18に示すように、着目画素(i,j)に対し
て各々w1 〜w4 の重みをもつ周辺画素(i−1,
j+1)、(i,j+1)、(i+1,j+1)、(i
+1,j)に対応しており、重みに応じて以下に示すよ
うな乗算を行って信号線56a,56b,56c及び5
6dへ結果を出力する。
【0037】
【数1】以上説明した2値化方式により、擬似中間調に
対して濃度保存性に優れた変倍2値画像を得ることが可
能となる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
入力される2値のデジタル画像が擬似中間調の場合でも
文字画像の場合でも、2値多値変換処理を行ない、個々
の画素を多値濃度に変換した後、変倍処理を行なうため
高品位な擬似中間調画像を得ることができる。また、2
値データを多値データに変換する際、拡大処理時には、
一旦2値データのまま拡大することで拡大処理時の文字
や線画のエッジのぼけを抑え、また同様に、変倍率によ
り多値時のウインドウサイズ及び重み付けを変えること
で高品位な2値変倍画像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例における画素密度変換装置の構成を示
すブロック図である。
【図2】本実施例における変倍処理を示すフローチャー
トである。
【図3】図1に示す2値拡大回路の構成を示すブロック
図である。
【図4】,
【図5】2値拡大回路の動作を説明するためのタイミン
グ図である。
【図6】,
【図7】図1に示す多値化回路の構成を示すブロック図
である。
【図8】4×4の画像データと座標の関係を説明する図
である。
【図9】多値化処理のウインドウの重み付け割合を示す
図である。
【図10】図1に示すタイミング制御回路の構成を示す
ブロック図である。
【図11】変倍回路における原画像と変換画像の位置関
係を示す図である。
【図12】任意倍率での縮小時のクロック間引きを説明
する図である。
【図13】主走査方向の縮小を説明するタイミングチャ
ートである。
【図14−1】,
【図14−2】演算により縮小画素濃度を求める回路の
構成を示すブロック図である。
【図15】縮小変倍時の重み付けを説明するための図で
ある。
【図16】図1に示す2値化回路の構成を示すブロック
図である。
【図17】着目画素と誤差を配分する画素との関係を示
す図である。
【図18】図16に示す誤差配分制御回路の構成を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
1  タイミング制御回路 2  2値拡大回路 3  多値化回路 4  変倍回路 5  2値化回路 6  セレクタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  主走査方向x画素×副走査方向y画素
    からなる2値画像データを入力し、主走査方向X画素×
    副走査方向Y画素の任意のサイズに変換して2値画像デ
    ータを出力する画素密度変換方式において、入力された
    2値画像データの画像サイズを2値データのまま主走査
    m倍、副走査n倍の任意の整数倍に拡大する拡大手段と
    、拡大処理時には、前記拡大手段により得られた整数倍
    拡大2値画像データに対し、また縮小処理時には、前記
    入力された2値画像データに対し、着目画素とその周囲
    画素濃度より多値濃度を算出する2値多値濃度変換手段
    と、該2値多値濃度変換手段により得られた多値濃度の
    画像データのサイズを主走査方向、副走査方向それぞれ
    任意の倍率で縮小する任意変倍手段と、該任意変倍手段
    により得られた多値濃度の画像データを2値化する2値
    化手段とを有することを特徴とする画素密度変換方式。
  2. 【請求項2】  前記2値多値濃度変換手段は、画像サ
    イズの変倍率に応じて多値化の際参照する2値データの
    ウインドウサイズ及び重み付けを変化させることを特徴
    とする請求項1の画素密度変換方式。
  3. 【請求項3】  更に着目画素が文字画像領域に含まれ
    るか、擬似中間調領域に含まれる課を判定する判定手段
    を有し、前記2値多値濃度変換手段は前記判定結果に基
    づき、多値化の際参照する2値データのウインドウサイ
    ズ及び重み付けを変化させることを特徴とする請求項1
    の画素密度変換方式。
JP3052210A 1991-03-18 1991-03-18 画素密度変換方式 Expired - Fee Related JP2833669B2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3052210A JP2833669B2 (ja) 1991-03-18 1991-03-18 画素密度変換方式
DE69223536T DE69223536T2 (de) 1991-03-18 1992-03-13 Bildverarbeitungsgerät
EP92302194A EP0505113B1 (en) 1991-03-18 1992-03-13 Image processing apparatus
ES92302194T ES2109979T3 (es) 1991-03-18 1992-03-13 Aparato para el proceso de imagenes.
CN92101823.1A CN1097806C (zh) 1991-03-18 1992-03-18 图象处理方法
US08/376,450 US5717793A (en) 1991-03-18 1995-01-23 High quality image size change

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3052210A JP2833669B2 (ja) 1991-03-18 1991-03-18 画素密度変換方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04287567A true JPH04287567A (ja) 1992-10-13
JP2833669B2 JP2833669B2 (ja) 1998-12-09

Family

ID=12908401

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3052210A Expired - Fee Related JP2833669B2 (ja) 1991-03-18 1991-03-18 画素密度変換方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2833669B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01312671A (ja) * 1988-06-10 1989-12-18 Hitachi Ltd 画像処理装置
JPH02141173A (ja) * 1988-11-22 1990-05-30 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 画像受信装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01312671A (ja) * 1988-06-10 1989-12-18 Hitachi Ltd 画像処理装置
JPH02141173A (ja) * 1988-11-22 1990-05-30 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 画像受信装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2833669B2 (ja) 1998-12-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0389164B1 (en) Pixel density converting apparatus
US5717793A (en) High quality image size change
JP3585703B2 (ja) 画像処理装置
JPH0696198A (ja) エラー拡散を利用したビットマップ画像の非量子化解像度変換
EP0174721B1 (en) Apparatus for processing image signal
JPH05268462A (ja) 画像処理装置
US4937677A (en) Method of enlarging/reducing dithered images
JP2001008037A (ja) 画素補間方法および回路
JP3706830B2 (ja) 画像信号処理装置
JP2833670B2 (ja) 画素密度変換方式
US5488672A (en) Color image processing apparatus
JPH0540826A (ja) 画素密度変換方式
US6628427B1 (en) Method and apparatus for image processing which improves performance of gray scale image transformation
JP2833669B2 (ja) 画素密度変換方式
JPH01312671A (ja) 画像処理装置
JP2714140B2 (ja) 画素密度変換装置
JPH0311878A (ja) 画素密度変換装置
JP2860039B2 (ja) 擬似中間調画像縮小装置
JP3347395B2 (ja) 画像処理装置及びその方法
JPH01134577A (ja) 画像処理装置
JP2714141B2 (ja) 画素密度変換装置
JP2635306B2 (ja) 画像処理装置
JP2893700B2 (ja) 画像処理装置
JPH0311478A (ja) 画素密度変換装置
JP2958965B2 (ja) 画像処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19980818

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees