JPH042875Y2 - - Google Patents
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- JPH042875Y2 JPH042875Y2 JP6566684U JP6566684U JPH042875Y2 JP H042875 Y2 JPH042875 Y2 JP H042875Y2 JP 6566684 U JP6566684 U JP 6566684U JP 6566684 U JP6566684 U JP 6566684U JP H042875 Y2 JPH042875 Y2 JP H042875Y2
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- main engine
- variable pitch
- signal
- pitch propeller
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、可変ピツチプロペラ船にそなえられ
る主機関の回転数制御装置に関する。
る主機関の回転数制御装置に関する。
従来、デイーゼル機関を主機として軸発電機付
仕様とする船舶において、可変ピツチプロペラを
採用したものでは、第2図に示すように、軸発電
機付き主機関6の回転数を主機関制御器4におい
て設定し、主機関制御器4からの主機関回転数制
御信号bを、電気−空気変換器2を介して空気圧
式ガバナ3へ供給することにより、主機関6の回
転数を制御している。
仕様とする船舶において、可変ピツチプロペラを
採用したものでは、第2図に示すように、軸発電
機付き主機関6の回転数を主機関制御器4におい
て設定し、主機関制御器4からの主機関回転数制
御信号bを、電気−空気変換器2を介して空気圧
式ガバナ3へ供給することにより、主機関6の回
転数を制御している。
さらに、可変ピツチプロペラ(CPP)7のプ
ロペラ角制御を行なうプロペラ角制御装置を内蔵
した可変ピツチプロペラ制御器(CPP制御器)
1が設けられており、この可変ピツチプロペラ制
御器1のプロペラ角制御用ポジシヨンからの油圧
制御信号fが可変ピツチプロペラ7に送られるよ
うになつている。
ロペラ角制御を行なうプロペラ角制御装置を内蔵
した可変ピツチプロペラ制御器(CPP制御器)
1が設けられており、この可変ピツチプロペラ制
御器1のプロペラ角制御用ポジシヨンからの油圧
制御信号fが可変ピツチプロペラ7に送られるよ
うになつている。
また、可変ピツチプロペラ制御器1は、プロペ
ラ角を制御する機能を有するプロペラ角制御装置
の外に、主機関6の回転数を一定値に制御するた
めの一定回転数設定信号aを出力する機能もそな
えている。
ラ角を制御する機能を有するプロペラ角制御装置
の外に、主機関6の回転数を一定値に制御するた
めの一定回転数設定信号aを出力する機能もそな
えている。
そして、可変ピツチプロペラ7のプロペラ角制
御時には、可変ピツチプロペラ制御器1から、主
機関制御器4の出力である主機関回転数制御信号
bになりかわつて、機関定格回転数に相当する一
定回転数設定信号aが、電気−空気変換器2を介
して空気圧式ガバナ3へ供給されるように構成さ
れている。
御時には、可変ピツチプロペラ制御器1から、主
機関制御器4の出力である主機関回転数制御信号
bになりかわつて、機関定格回転数に相当する一
定回転数設定信号aが、電気−空気変換器2を介
して空気圧式ガバナ3へ供給されるように構成さ
れている。
すなわち、CPP制御器1から一定回転数設定
信号aが出力されると、主機関制御器4からの主
機関回転数制御信号bはガバナ3に出力されずガ
バナ3は、主機関6を上記一定回転数設定信号a
の回転数(機関の定格回転数に相当する回転数)
で運転するように制御される。
信号aが出力されると、主機関制御器4からの主
機関回転数制御信号bはガバナ3に出力されずガ
バナ3は、主機関6を上記一定回転数設定信号a
の回転数(機関の定格回転数に相当する回転数)
で運転するように制御される。
ところで、上述の従来のものでは、可変ピツチ
プロペラ7のプロペラ角制御時、主機関6の回転
数設定が、主機関回転数制御信号bから、機関定
格回転数に相当する一定回転数設定信号aへオペ
レータ(操作員)により切り換えられるのである
が、双方の信号a,b間で設定値に差があつても
その偏差値が電気−空気変換器2を経由してただ
ちにガバナ3へ入力されるため、主機関6の回転
数を急激に変動させてしまうことになる。特に信
号a,b間の差が大きいときには、主機関6の周
辺が危険な状態となる恐れがあり、また、航行
上、非常に危険な状態となる恐れがある。
プロペラ7のプロペラ角制御時、主機関6の回転
数設定が、主機関回転数制御信号bから、機関定
格回転数に相当する一定回転数設定信号aへオペ
レータ(操作員)により切り換えられるのである
が、双方の信号a,b間で設定値に差があつても
その偏差値が電気−空気変換器2を経由してただ
ちにガバナ3へ入力されるため、主機関6の回転
数を急激に変動させてしまうことになる。特に信
号a,b間の差が大きいときには、主機関6の周
辺が危険な状態となる恐れがあり、また、航行
上、非常に危険な状態となる恐れがある。
このため、従来の可変ピツチプロペラ船の主機
関回転数制御装置では、オペレータが、主機関制
御器4の主機関回転数制御信号bを機関定格回転
数に相当する一定回転数設定信号aと同一値に設
定する作業を行なつた後に、CPP制御器1によ
る回転数制御に切り換える操作を行なつている。
関回転数制御装置では、オペレータが、主機関制
御器4の主機関回転数制御信号bを機関定格回転
数に相当する一定回転数設定信号aと同一値に設
定する作業を行なつた後に、CPP制御器1によ
る回転数制御に切り換える操作を行なつている。
ところが、オペレータの錯覚や確認未了のまま
での回転数制御の切り換えが行なわれるという誤
操作がたびたび発生し、航行上危険な状態が発生
するという問題点がある。
での回転数制御の切り換えが行なわれるという誤
操作がたびたび発生し、航行上危険な状態が発生
するという問題点がある。
本考案は、このような問題点を解消しようとす
るもので、誤操作による危険を除去できるように
した、可変ピツチプロペラ船の主機関回転制御装
置を提供することを目的とする。
るもので、誤操作による危険を除去できるように
した、可変ピツチプロペラ船の主機関回転制御装
置を提供することを目的とする。
このため本考案の可変ピツチプロペラ船の主機
関回転数制御装置は、軸発電機付き主機関と可変
ピツチプロペラとをそなえた船舶において、上記
可変ピツチプロペラのプロペラ角を制御するプロ
ペラ角制御手段および主機関の回転数を一定値に
制御する一定回転数設定信号出力手段をそなえた
可変ピツチプロペラ制御器と、上記主機関の回転
数を検出する回転数検出器と、上記主機関の回転
数を制御する主機関回転数制御信号をガバナに出
力する主機関制御器と、上記主機関制御器からの
信号切り換えにより上記可変ピツチプロペラ制御
器から一定回転数設定信号が入力されたとき該一
定回転数設定信号と上記回転数検出器から入力さ
れる主機関回転数g0の検出信号との偏差を演算
し、この偏差を徐々に小さくして所定の時間を経
過した後に上記回転数g0が一定回転数設定信号に
対応する回転数a0に収束するように、上記一定回
転数設定信号を調整して上記ガバナに出力する回
転数信号調整器とをそなえたことを特徴としてい
る。
関回転数制御装置は、軸発電機付き主機関と可変
ピツチプロペラとをそなえた船舶において、上記
可変ピツチプロペラのプロペラ角を制御するプロ
ペラ角制御手段および主機関の回転数を一定値に
制御する一定回転数設定信号出力手段をそなえた
可変ピツチプロペラ制御器と、上記主機関の回転
数を検出する回転数検出器と、上記主機関の回転
数を制御する主機関回転数制御信号をガバナに出
力する主機関制御器と、上記主機関制御器からの
信号切り換えにより上記可変ピツチプロペラ制御
器から一定回転数設定信号が入力されたとき該一
定回転数設定信号と上記回転数検出器から入力さ
れる主機関回転数g0の検出信号との偏差を演算
し、この偏差を徐々に小さくして所定の時間を経
過した後に上記回転数g0が一定回転数設定信号に
対応する回転数a0に収束するように、上記一定回
転数設定信号を調整して上記ガバナに出力する回
転数信号調整器とをそなえたことを特徴としてい
る。
上述の本考案の可変ピツチプロペラ船の主機関
回転数制御装置では、回転数信号調整器が、主機
関制御器からの信号切り換えにより上記可変ピツ
チプロペラ制御器から一定回転数設定信号が入力
されたとき該一定回転数設定信号と上記回転数検
出器から入力される主機関回転数g0の検出信号と
の偏差を演算し、この偏差を徐々に小さくして所
定の時間を経過した後に上記回転数g0が一定回転
数設定信号に対応する回転数a0に収束するよう
に、上記一定回転数設定信号を調整して上記ガバ
ナに出力する作用を行なう。
回転数制御装置では、回転数信号調整器が、主機
関制御器からの信号切り換えにより上記可変ピツ
チプロペラ制御器から一定回転数設定信号が入力
されたとき該一定回転数設定信号と上記回転数検
出器から入力される主機関回転数g0の検出信号と
の偏差を演算し、この偏差を徐々に小さくして所
定の時間を経過した後に上記回転数g0が一定回転
数設定信号に対応する回転数a0に収束するよう
に、上記一定回転数設定信号を調整して上記ガバ
ナに出力する作用を行なう。
第1図は本考案の一実施例としての可変ピツチ
プロペラ船の主機関回転数制御装置の制御ブロツ
ク図であり、第1図中、第2図と同じ符号はほぼ
同様のものを示している。
プロペラ船の主機関回転数制御装置の制御ブロツ
ク図であり、第1図中、第2図と同じ符号はほぼ
同様のものを示している。
本実施例でも、デイーゼル機関を主機としての
軸発電機付仕様とする船舶において、可変ピツチ
プロペラを採用したものでは、第1図に示すよう
に、軸発電機付き主機関6の回転数を主機関制御
器4において設定し、主機関制御器4からの主機
関回転数制御信号bを回転数信号調整器8で受け
て、回転数信号調整器8から電気−空気変換器2
へ信号cを出力して、さらに電気−空気変換器2
から空気圧式ガバナ3の回転数設定を行なう。
軸発電機付仕様とする船舶において、可変ピツチ
プロペラを採用したものでは、第1図に示すよう
に、軸発電機付き主機関6の回転数を主機関制御
器4において設定し、主機関制御器4からの主機
関回転数制御信号bを回転数信号調整器8で受け
て、回転数信号調整器8から電気−空気変換器2
へ信号cを出力して、さらに電気−空気変換器2
から空気圧式ガバナ3の回転数設定を行なう。
そして、ガバナ3により、主機関6の回転数が
制御される。
制御される。
さらに、可変ピツチプロペラ(CPP)7のプ
ロペラ角を制御する可変ピツチプロペラ制御器
(CPP制御器)1が設けられており、この可変ピ
ツチプロペラ制御器1のプロペラ角制御用ポジシ
ヨンからの油圧制御信号fが可変ピツチプロペラ
7に送られるようになつている。
ロペラ角を制御する可変ピツチプロペラ制御器
(CPP制御器)1が設けられており、この可変ピ
ツチプロペラ制御器1のプロペラ角制御用ポジシ
ヨンからの油圧制御信号fが可変ピツチプロペラ
7に送られるようになつている。
さらに、可変ピツチプロペラ制御器1には、主
機関の回転数を一定値(定格値)に制御する一定
回転数設定信号aを出力する一定回転数設定信号
出力装置が内蔵されており、この一定回転数設定
信号aを回転信号調整器8へ供給し、電気−空気
変換器2を介してガバナ3へ供給する。
機関の回転数を一定値(定格値)に制御する一定
回転数設定信号aを出力する一定回転数設定信号
出力装置が内蔵されており、この一定回転数設定
信号aを回転信号調整器8へ供給し、電気−空気
変換器2を介してガバナ3へ供給する。
この一定回転数設定信号aは、軸発電機の発電
周波数を一定に保てるように、主機関6の回転数
を一定回転数(定格回転数)に固定させる信号で
ある。
周波数を一定に保てるように、主機関6の回転数
を一定回転数(定格回転数)に固定させる信号で
ある。
さらに、主機関6の回転数を検出する回転数検
出器9が設けられており、この回転数検出器9で
検出した検出信号gは、回転数信号調整器8に入
力される。
出器9が設けられており、この回転数検出器9で
検出した検出信号gは、回転数信号調整器8に入
力される。
本考案の可変ピツチプロペラ船の主機関回転数
制御装置は上述のごとく構成されているので、主
機関制御器4からの主機関回転数制御信号bに基
づいて主機関6を運転しているときに、可変ピツ
チプロペラ制御器1から一定回転数設定信号aに
切り換えられると、回転数信号調整器8では、回
転数検出器9からの主機関回転数検出信号gと一
定回転数設定信号aとの差が徐々に少なくなるよ
うに、その出力を調整する。
制御装置は上述のごとく構成されているので、主
機関制御器4からの主機関回転数制御信号bに基
づいて主機関6を運転しているときに、可変ピツ
チプロペラ制御器1から一定回転数設定信号aに
切り換えられると、回転数信号調整器8では、回
転数検出器9からの主機関回転数検出信号gと一
定回転数設定信号aとの差が徐々に少なくなるよ
うに、その出力を調整する。
すなわち主機関制御器4から主機関回転数制御
信号bがガバナ3に与えられて主機関6が運転さ
れているとき、CPP制御器1から主機関6の回
転数を一定の回転数(例えば定格回転数)に設定
する一定回転数設定信号aが出力された場合、回
転数信号調整器8には、主機関回転数の検出信号
gが入力されており、回転数信号調整器8は、上
記一定回転数設定信号aに相当する回転数a0と検
出信号gに相当する回転数g0との偏差を算出し、
この偏差を徐々に小さくして所定時間を経過した
後、g0=a0となるように、一定回転数設定信号a
を調整してガバナに出力する。
信号bがガバナ3に与えられて主機関6が運転さ
れているとき、CPP制御器1から主機関6の回
転数を一定の回転数(例えば定格回転数)に設定
する一定回転数設定信号aが出力された場合、回
転数信号調整器8には、主機関回転数の検出信号
gが入力されており、回転数信号調整器8は、上
記一定回転数設定信号aに相当する回転数a0と検
出信号gに相当する回転数g0との偏差を算出し、
この偏差を徐々に小さくして所定時間を経過した
後、g0=a0となるように、一定回転数設定信号a
を調整してガバナに出力する。
すなわち、回転数信号調整器8では、予め設定
されている公知のプログラムにより、主機関6の
回転数が一挙に大幅に変動しないようにその出力
信号cを徐々に変動させる。
されている公知のプログラムにより、主機関6の
回転数が一挙に大幅に変動しないようにその出力
信号cを徐々に変動させる。
徐々に変動された主機関6の回転数は、即時に
回転数検出器9から回転数信号調整器8へフイー
ドバツクされ、一定回転数設定信号aが指定する
回転数まで安全に調整されるのである。
回転数検出器9から回転数信号調整器8へフイー
ドバツクされ、一定回転数設定信号aが指定する
回転数まで安全に調整されるのである。
以上詳述したように、本考案の可変ピツチプロ
ペラ船の主機関回転数制御装置によれば、軸発電
機付き主機関と可変ピツチプロペラとをそなえた
船舶において、上記可変ピツチプロペラのプロペ
ラ角を制御するプロペラ角制御手段および主機関
の回転数を一定値に制御する一定回転数設定信号
出力手段をそなえた可変ピツチプロペラ制御器
と、上記主機関の回転数を検出する回転数検出器
と、上記主機関の回転数を制御する主機関回転数
制御信号をガバナに出力する主機関制御器と、上
記主機関制御器からの信号切り換えにより上記可
変ピツチプロペラ制御器から一定回転数設定信号
が入力されたとき該一定回転数設定信号と上記回
転数検出器から入力される主機関回転数g0の検出
信号との偏差を演算し、この偏差を徐々に小さく
して所定の時間を経過した後に上記回転数g0が一
定回転数設定信号に対応する回転数a0に収束する
ように、上記一定回転数設定信号を調整して上記
ガバナに出力する回転数信号調整器とをそなえて
いるという簡素な構成で、誤操作により急激な変
動信号が入力されても、回転数信号調整器により
主機関の回転数を徐々に変動させることができる
利点があり、過渡的な調整動作による機関回転数
変動を解消でき、主機関周辺の危険の発生や航行
上の危険の発生が確実に防止される。
ペラ船の主機関回転数制御装置によれば、軸発電
機付き主機関と可変ピツチプロペラとをそなえた
船舶において、上記可変ピツチプロペラのプロペ
ラ角を制御するプロペラ角制御手段および主機関
の回転数を一定値に制御する一定回転数設定信号
出力手段をそなえた可変ピツチプロペラ制御器
と、上記主機関の回転数を検出する回転数検出器
と、上記主機関の回転数を制御する主機関回転数
制御信号をガバナに出力する主機関制御器と、上
記主機関制御器からの信号切り換えにより上記可
変ピツチプロペラ制御器から一定回転数設定信号
が入力されたとき該一定回転数設定信号と上記回
転数検出器から入力される主機関回転数g0の検出
信号との偏差を演算し、この偏差を徐々に小さく
して所定の時間を経過した後に上記回転数g0が一
定回転数設定信号に対応する回転数a0に収束する
ように、上記一定回転数設定信号を調整して上記
ガバナに出力する回転数信号調整器とをそなえて
いるという簡素な構成で、誤操作により急激な変
動信号が入力されても、回転数信号調整器により
主機関の回転数を徐々に変動させることができる
利点があり、過渡的な調整動作による機関回転数
変動を解消でき、主機関周辺の危険の発生や航行
上の危険の発生が確実に防止される。
第1図は本考案の一実施例としての可変ピツチ
プロペラ船の主機関回転数制御装置の制御ブロツ
ク図であり、第2図は従来の可変ピツチプロペラ
船の主機関回転数制御装置の制御ブロツク図であ
る。 1……可変ピツチプロペラ制御器(CPP制御
器)、2……電気−空気変換器、3……ガバナ、
4……主機関制御器、6……軸発電機付き主機
関、7……可変ピツチプロペラ、8……回転数信
号調整器、9……回転数検出器。
プロペラ船の主機関回転数制御装置の制御ブロツ
ク図であり、第2図は従来の可変ピツチプロペラ
船の主機関回転数制御装置の制御ブロツク図であ
る。 1……可変ピツチプロペラ制御器(CPP制御
器)、2……電気−空気変換器、3……ガバナ、
4……主機関制御器、6……軸発電機付き主機
関、7……可変ピツチプロペラ、8……回転数信
号調整器、9……回転数検出器。
Claims (1)
- 軸発電機付き主機関と可変ピツチプロペラとを
そなえた船舶において、上記可変ピツチプロペラ
のプロペラ角を制御するプロペラ角制御手段およ
び主機関の回転数を一定値に制御する一定回転数
設定信号出力手段をそなえた可変ピツチプロペラ
制御器と、上記主機関の回転数を検出する回転数
検出器と、上記主機関の回転数を制御する主機関
回転数制御信号をガバナに出力する主機関制御器
と、上記主機関制御器からの信号切り換えにより
上記可変ピツチプロペラ制御器から一定回転数設
定信号が入力されたとき該一定回転数設定信号と
上記回転数検出器から入力される主機関回転数g0
の検出信号との偏差を演算し、この偏差を徐々に
小さくして所定の時間を経過した後に上記回転数
g0が一定回転数設定信号に対応する回転数a0に収
束するように、上記一定回転数設定信号を調整し
て上記ガバナに出力する回転数信号調整器とをそ
なえたことを特徴とする、可変ピツチプロペラ船
の主機関回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6566684U JPS60176998U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 可変ピツチプロペラ船の主機関回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6566684U JPS60176998U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 可変ピツチプロペラ船の主機関回転数制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176998U JPS60176998U (ja) | 1985-11-25 |
| JPH042875Y2 true JPH042875Y2 (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=30597863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6566684U Granted JPS60176998U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 可変ピツチプロペラ船の主機関回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176998U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4614920B2 (ja) * | 2003-05-01 | 2011-01-19 | 株式会社小松製作所 | タンデムプレスライン、タンデムプレスラインの運転制御方法及びタンデムプレスラインのワーク搬送装置 |
| JP4514733B2 (ja) * | 2006-06-30 | 2010-07-28 | 株式会社小松製作所 | プレス装置の制御方法 |
| DK177460B1 (en) * | 2012-04-26 | 2013-06-17 | Man Diesel & Turbo Deutschland | Propulsion system for ships with a large turbocharged two-stroke piston engine with waste heat recovery and operation of the operating system |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP6566684U patent/JPS60176998U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60176998U (ja) | 1985-11-25 |
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