JPH04287633A - 疑似餌用誘魚剤 - Google Patents
疑似餌用誘魚剤Info
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- JPH04287633A JPH04287633A JP3048122A JP4812291A JPH04287633A JP H04287633 A JPH04287633 A JP H04287633A JP 3048122 A JP3048122 A JP 3048122A JP 4812291 A JP4812291 A JP 4812291A JP H04287633 A JPH04287633 A JP H04287633A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、魚釣りに使用する疑似
餌のための誘魚剤に関する。特に、本発明は疑似餌の効
力を高めるために該疑似餌の表面に付着させて使用され
る誘魚剤に関する。
餌のための誘魚剤に関する。特に、本発明は疑似餌の効
力を高めるために該疑似餌の表面に付着させて使用され
る誘魚剤に関する。
【0002】
【従来技術】従来、魚釣りに使用される疑似餌は、魚の
餌となる自然物に色彩や動きを似せて作られている。従
来の疑似餌には、誘魚効果を高めるために、水中で音を
発生するように工夫されたものもある。また、これら疑
似餌の中には、酢酸ビニル樹脂などの軟質樹脂材料によ
り、たとえば環虫類の形状に形成されたものがある。こ
の種の疑似餌は、表面がべとつくため、このべとつきを
防止する目的で表面にオイルや荒塩を塗布している。こ
のように塗布されたオイルや荒塩は、ある程度の誘魚効
果を期待できる、と考えられている。さらに、誘魚効果
を高めるためにオイルにフルーツフレーバその他の誘魚
効果を持つ物質を添加することも試みられている。
餌となる自然物に色彩や動きを似せて作られている。従
来の疑似餌には、誘魚効果を高めるために、水中で音を
発生するように工夫されたものもある。また、これら疑
似餌の中には、酢酸ビニル樹脂などの軟質樹脂材料によ
り、たとえば環虫類の形状に形成されたものがある。こ
の種の疑似餌は、表面がべとつくため、このべとつきを
防止する目的で表面にオイルや荒塩を塗布している。こ
のように塗布されたオイルや荒塩は、ある程度の誘魚効
果を期待できる、と考えられている。さらに、誘魚効果
を高めるためにオイルにフルーツフレーバその他の誘魚
効果を持つ物質を添加することも試みられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来べとつき防止のた
めに塗布されていたオイルや荒塩は、使用時に水中に投
入されると、比較的短時間に水に溶け出してしまうため
、溶け出しの持続時間が極めて短い、という問題がある
。また、オイルの場合には、水に溶け出した後、直ちに
水面に浮き上がるため、溶け出したオイルの誘魚効果の
持続時間が短くなる。疑似餌の製造時に荒塩を餌の内部
に混入させることも試みられている。この種の疑似餌で
は、荒塩の溶け出しの持続時間は比較的長くなるが、自
然の生き餌に見られるような表面のぬめりを出すことが
できないため、誘魚効果の点で満足できるものではない
。
めに塗布されていたオイルや荒塩は、使用時に水中に投
入されると、比較的短時間に水に溶け出してしまうため
、溶け出しの持続時間が極めて短い、という問題がある
。また、オイルの場合には、水に溶け出した後、直ちに
水面に浮き上がるため、溶け出したオイルの誘魚効果の
持続時間が短くなる。疑似餌の製造時に荒塩を餌の内部
に混入させることも試みられている。この種の疑似餌で
は、荒塩の溶け出しの持続時間は比較的長くなるが、自
然の生き餌に見られるような表面のぬめりを出すことが
できないため、誘魚効果の点で満足できるものではない
。
【0004】本発明は、従来の疑似餌における上述の問
題に着目して得られたもので、水中で溶け出しの持続時
間が長く、溶け出した後も餌のまわりに漂う誘魚性の雰
囲気を形成でき、誘魚効果も高い、疑似餌用の誘魚剤を
提供することを、解決すべき課題とする。
題に着目して得られたもので、水中で溶け出しの持続時
間が長く、溶け出した後も餌のまわりに漂う誘魚性の雰
囲気を形成でき、誘魚効果も高い、疑似餌用の誘魚剤を
提供することを、解決すべき課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すため、
本発明においては、アルファ化澱粉と繊維素グリコール
酸ナトリウムのような水に対して膨潤性を有する物質と
水に対して曳糸性を示す、たとえばポリエチレンオキサ
イドのような物質を混合した混合物に、さなぎ粉、魚粉
あるいは薬草粉末、フルーツフレーバ、ミルクフレーバ
などのような魚に対して誘引性を有する誘魚物質を配合
して、誘魚剤を形成する。この誘魚剤は、粉末状にする
ことが好ましく、疑似餌の表面にまぶして使用される。
本発明においては、アルファ化澱粉と繊維素グリコール
酸ナトリウムのような水に対して膨潤性を有する物質と
水に対して曳糸性を示す、たとえばポリエチレンオキサ
イドのような物質を混合した混合物に、さなぎ粉、魚粉
あるいは薬草粉末、フルーツフレーバ、ミルクフレーバ
などのような魚に対して誘引性を有する誘魚物質を配合
して、誘魚剤を形成する。この誘魚剤は、粉末状にする
ことが好ましく、疑似餌の表面にまぶして使用される。
【0006】
【作用】本発明の誘魚剤は、疑似餌の表面にまぶして水
中に投入すると、アルファ化澱粉や繊維素グリコール酸
ナトリウム等の物質は、水を吸収して膨潤する。混合体
に混入されるポリエチレンオキサイドのような曳糸性の
物質は、水中で曳糸性を示しながら水に溶け出す。この
とき、水を吸収して膨潤し、ゼラチン状になったアルフ
ァ化澱粉や繊維素グリコール酸ナトリウムも、混合体に
配合された誘魚物質を伴いながら、同時に水中に溶け出
す。このようにして水中に溶け出した物質は、餌のまわ
り漂って誘魚性の雰囲気を形成する。この誘魚性の雰囲
気は、比較的長時間持続するため、誘魚効果が高められ
る。
中に投入すると、アルファ化澱粉や繊維素グリコール酸
ナトリウム等の物質は、水を吸収して膨潤する。混合体
に混入されるポリエチレンオキサイドのような曳糸性の
物質は、水中で曳糸性を示しながら水に溶け出す。この
とき、水を吸収して膨潤し、ゼラチン状になったアルフ
ァ化澱粉や繊維素グリコール酸ナトリウムも、混合体に
配合された誘魚物質を伴いながら、同時に水中に溶け出
す。このようにして水中に溶け出した物質は、餌のまわ
り漂って誘魚性の雰囲気を形成する。この誘魚性の雰囲
気は、比較的長時間持続するため、誘魚効果が高められ
る。
【0007】アルファ化澱粉や繊維素グリコール酸ナト
リウムに誘魚物質を配合しただけの構成では、曳糸性が
ないために、釣りの際に餌に与えられるような動きのも
とでは、塊状のまま餌から水中に分離し餌から離れてい
く。したがって、誘魚剤の持続時間が短くなり、かつ餌
のまわりに漂う誘魚性の雰囲気が形成されない。
リウムに誘魚物質を配合しただけの構成では、曳糸性が
ないために、釣りの際に餌に与えられるような動きのも
とでは、塊状のまま餌から水中に分離し餌から離れてい
く。したがって、誘魚剤の持続時間が短くなり、かつ餌
のまわりに漂う誘魚性の雰囲気が形成されない。
【0008】
【効果】本発明においては、誘魚物質を配合する混合体
として、アルファ化澱粉または繊維素グリコール酸ナト
リウムのような水に対して膨潤性を示す物質に、ポリエ
チレンオキサイドのような水に対して曳糸性を示す物質
を混合した混合物を使用するので、水に対して溶け出す
際の持続時間が大幅に増大でき、かつ溶け出した後も餌
のまわりに漂う誘魚性の雰囲気を形成するので、誘魚効
果の持続性が高められる。
として、アルファ化澱粉または繊維素グリコール酸ナト
リウムのような水に対して膨潤性を示す物質に、ポリエ
チレンオキサイドのような水に対して曳糸性を示す物質
を混合した混合物を使用するので、水に対して溶け出す
際の持続時間が大幅に増大でき、かつ溶け出した後も餌
のまわりに漂う誘魚性の雰囲気を形成するので、誘魚効
果の持続性が高められる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を実施例について説明する。先
ず、本発明の実施例として、アルファ化澱粉と繊維素グ
リコール酸ナトリウムおよびポリエチレンオキサイドを
容量比で等量ずつ混合した粉末状混合物を形成した。こ
の混合物に、誘魚物質としてさなぎ粉と薬草粉末、フル
ーツフレーバ、ミルクフレーバを適量だけ配合して粉末
誘魚剤を得た。
ず、本発明の実施例として、アルファ化澱粉と繊維素グ
リコール酸ナトリウムおよびポリエチレンオキサイドを
容量比で等量ずつ混合した粉末状混合物を形成した。こ
の混合物に、誘魚物質としてさなぎ粉と薬草粉末、フル
ーツフレーバ、ミルクフレーバを適量だけ配合して粉末
誘魚剤を得た。
【0010】比較例1として、アルファ化澱粉と繊維素
グリコール酸ナトリウムを容量比で等量ずつ混合した混
合物に、本発明の上記実施例と同一の誘魚物質を適量だ
け配合した粉末誘魚剤を作成した。また、比較例2およ
び3として、従来から使用されているスプレー式のオイ
ルと荒塩をそれぞれワームと呼ばれる環虫形状の樹脂製
疑似餌に塗布したものを用いた。
グリコール酸ナトリウムを容量比で等量ずつ混合した混
合物に、本発明の上記実施例と同一の誘魚物質を適量だ
け配合した粉末誘魚剤を作成した。また、比較例2およ
び3として、従来から使用されているスプレー式のオイ
ルと荒塩をそれぞれワームと呼ばれる環虫形状の樹脂製
疑似餌に塗布したものを用いた。
【0011】図1は、本発明の実施例の誘魚剤を疑似餌
1にまぶして水中に投入した状態を示す。誘魚剤は、ア
ルファ化澱粉と繊維素グリコール酸ナトリウムがみず吸
収して膨潤し、ゼリー状の膜2を形成する。さらに、誘
魚剤の混合物に含まれるポリエチレンオキサイドが曳糸
性を示して、図1に符号3で示すように糸を曳く状態で
水中に溶け出す。この溶け出しに際して、混合物に配合
されている誘魚物質も水中に溶け出す。溶け出したこれ
ら物質は、図1に符号4で示すように、疑似餌1のまわ
りに漂い、誘魚性の雰囲気を形成する。
1にまぶして水中に投入した状態を示す。誘魚剤は、ア
ルファ化澱粉と繊維素グリコール酸ナトリウムがみず吸
収して膨潤し、ゼリー状の膜2を形成する。さらに、誘
魚剤の混合物に含まれるポリエチレンオキサイドが曳糸
性を示して、図1に符号3で示すように糸を曳く状態で
水中に溶け出す。この溶け出しに際して、混合物に配合
されている誘魚物質も水中に溶け出す。溶け出したこれ
ら物質は、図1に符号4で示すように、疑似餌1のまわ
りに漂い、誘魚性の雰囲気を形成する。
【0012】これに対して、比較例1の誘魚剤をまぶし
た実験では、アルファ化澱粉と繊維素グリコール酸ナト
リウムがみず吸収して膨潤し、ゼリー状の膜を形成する
。しかし、この膜は曳糸性を示すことがなく、疑似餌に
通常の釣りの際に与えられるような動きをさせたとき、
疑似餌から剥離して脱落することが確認された。次に、
本発明の実施例の効果を確認するために、実施例の誘魚
剤を樹脂性疑似餌にまぶしたものを、比較例2および3
とともに釣りに使用した。実験においては、実施例およ
び比較例2、3とも、それぞれ最高5回まで投入し、5
回までの間に当たりがあれば、それで投入を止め、5回
の投入で当たりがない場合には、5回で投入を終わりと
する、という投入サイクルを実行した。投入の順序が結
果に影響することもあり得るので、実施例および比較例
2、3の間で投入の順序を入れ換えて実験を行った。実
験は、場所および日時を変えて約1年間にわたり行った
。投入サイクルは300回であった。結果を図2および
図3に示す。
た実験では、アルファ化澱粉と繊維素グリコール酸ナト
リウムがみず吸収して膨潤し、ゼリー状の膜を形成する
。しかし、この膜は曳糸性を示すことがなく、疑似餌に
通常の釣りの際に与えられるような動きをさせたとき、
疑似餌から剥離して脱落することが確認された。次に、
本発明の実施例の効果を確認するために、実施例の誘魚
剤を樹脂性疑似餌にまぶしたものを、比較例2および3
とともに釣りに使用した。実験においては、実施例およ
び比較例2、3とも、それぞれ最高5回まで投入し、5
回までの間に当たりがあれば、それで投入を止め、5回
の投入で当たりがない場合には、5回で投入を終わりと
する、という投入サイクルを実行した。投入の順序が結
果に影響することもあり得るので、実施例および比較例
2、3の間で投入の順序を入れ換えて実験を行った。実
験は、場所および日時を変えて約1年間にわたり行った
。投入サイクルは300回であった。結果を図2および
図3に示す。
【0013】図2は、本発明の実施例および比較例2、
3の各々について、1回目の投入から5回目の投入まで
のそれぞれにおいて当たりがあった回数を示すものであ
る。第1回目の投入で当たりを得る回数は、本発明の実
施例も比較例2、3も大差はないが、2回目以降の投入
で当たりを得る回数は、本発明の実施例が比較例よりも
はるかに多いことが認められる。図3は、同じ実験を別
の観点からまとめたものである。この図では、それぞれ
の例が最初に投入された場合の当たりの実績を投入回数
1ないし5の欄に示し、2番目に投入された場合の当た
りの実績を投入回数6ないし10の欄に示し、3番目に
投入された場合の当たりの実績を投入回数11ないし1
5の欄にそれぞれ示す。たとえば、本発明の実施例では
、最初に投入された場合の実績は、1回目の投入で当た
りを得た回数が10回であり、2回目ないし5回目の投
入で当たりを得た回数が、それぞれ8回、10回、7回
、4回であった。これに対して、比較例2では、最初の
投入順序を得た場合でも、1回目に当たりを得た回数は
8回であり、2回目ないし5回めで当たりを得た回数は
、それぞれ3回、1回、3回、0であった。また、比較
例3では、最初の投入順序を得た場合に、1回目の投入
で当たりを得た回数は12回と高い値を示したが、2回
目ないし5回目の投入で当たりを得た回数は、それぞれ
2回、1回、3回、0と低い値に止まった。
3の各々について、1回目の投入から5回目の投入まで
のそれぞれにおいて当たりがあった回数を示すものであ
る。第1回目の投入で当たりを得る回数は、本発明の実
施例も比較例2、3も大差はないが、2回目以降の投入
で当たりを得る回数は、本発明の実施例が比較例よりも
はるかに多いことが認められる。図3は、同じ実験を別
の観点からまとめたものである。この図では、それぞれ
の例が最初に投入された場合の当たりの実績を投入回数
1ないし5の欄に示し、2番目に投入された場合の当た
りの実績を投入回数6ないし10の欄に示し、3番目に
投入された場合の当たりの実績を投入回数11ないし1
5の欄にそれぞれ示す。たとえば、本発明の実施例では
、最初に投入された場合の実績は、1回目の投入で当た
りを得た回数が10回であり、2回目ないし5回目の投
入で当たりを得た回数が、それぞれ8回、10回、7回
、4回であった。これに対して、比較例2では、最初の
投入順序を得た場合でも、1回目に当たりを得た回数は
8回であり、2回目ないし5回めで当たりを得た回数は
、それぞれ3回、1回、3回、0であった。また、比較
例3では、最初の投入順序を得た場合に、1回目の投入
で当たりを得た回数は12回と高い値を示したが、2回
目ないし5回目の投入で当たりを得た回数は、それぞれ
2回、1回、3回、0と低い値に止まった。
【0014】以上の実験の結果から、本発明の誘魚剤は
、疑似餌にまぶして使用した場合、誘魚効果が長時間持
続することが確認できる。
、疑似餌にまぶして使用した場合、誘魚効果が長時間持
続することが確認できる。
【図1】本発明の一実施例の誘魚剤を疑似餌にまぶして
水に投入した場合の溶け出しの状態を示す図面の簡単な
説明である。
水に投入した場合の溶け出しの状態を示す図面の簡単な
説明である。
【図2】本発明の実施例と従来の誘魚剤との間の比較実
験の結果を示す図表である。
験の結果を示す図表である。
【図3】本発明の実施例と従来の誘魚剤との間の比較実
験の結果を別の観点からまとめた図表である。
験の結果を別の観点からまとめた図表である。
1 疑似餌
2 ゼリー状の膜
Claims (5)
- 【請求項1】 水に対して膨潤性の物質と水に対して
曳糸性を示す物質とを混合した混合物に、魚に対して誘
引性を有する誘魚物質を配合したことを特徴とする疑似
餌用誘魚剤。 - 【請求項2】 請求項1に記載した疑餌用誘魚剤にお
いて、水に対して曳糸性を有する前記物質はポリエチレ
ンオキサイドである疑似餌用誘魚剤。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載した疑似餌用
誘魚剤において、水に対して膨潤性の前記物質は、アル
ファ化澱粉または繊維素グリコール酸ナトリウムあるい
はこの両者である疑似餌用誘魚剤。 - 【請求項4】 請求項1または3のいずれか1項に記
載した疑似餌用誘魚剤において、魚に対して誘引性を有
する前記誘魚物質は、さなぎ粉、魚粉、薬草粉末、フル
ーツフレーバ、ミルクフレーバの少なくとも1つである
疑似餌用誘魚剤。 - 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれか1項に記
載した疑似餌用誘魚剤において、前記混合体は粉末状に
形成された疑似餌用誘魚剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048122A JPH04287633A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 疑似餌用誘魚剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048122A JPH04287633A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 疑似餌用誘魚剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287633A true JPH04287633A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=12794525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3048122A Pending JPH04287633A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 疑似餌用誘魚剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287633A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668359A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-09 | Yasuhiro Kitagawa | Fish-luring agent |
| JPS5998637A (ja) * | 1982-11-27 | 1984-06-07 | 大阪曹達株式会社 | 擬似餌用有機質ポリマ−組成物 |
| JPS6012924A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-23 | 花王株式会社 | 魚釣り用擬似餌 |
| JPS6094047A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-05-27 | ザ ダウ ケミカル カンパニー | 水生動物用の餌 |
| JPS62190037A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-20 | ダイソー株式会社 | 擬似餌用水性ゲル組成物 |
| JPH01191629A (ja) * | 1988-01-25 | 1989-08-01 | Alpha Giken:Kk | ルアーの表面加工剤 |
| JPH0235032A (ja) * | 1988-04-15 | 1990-02-05 | Nichimo Co Ltd | 擬似餌およびその製造方法 |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP3048122A patent/JPH04287633A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668359A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-09 | Yasuhiro Kitagawa | Fish-luring agent |
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| JPH01191629A (ja) * | 1988-01-25 | 1989-08-01 | Alpha Giken:Kk | ルアーの表面加工剤 |
| JPH0235032A (ja) * | 1988-04-15 | 1990-02-05 | Nichimo Co Ltd | 擬似餌およびその製造方法 |
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