JPH04287698A - クレアチンキナーゼ測定用試薬 - Google Patents
クレアチンキナーゼ測定用試薬Info
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- JPH04287698A JPH04287698A JP7572191A JP7572191A JPH04287698A JP H04287698 A JPH04287698 A JP H04287698A JP 7572191 A JP7572191 A JP 7572191A JP 7572191 A JP7572191 A JP 7572191A JP H04287698 A JPH04287698 A JP H04287698A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
有用な、生体液中のクレアチンキナーゼ(以下、CKと
略称する。)の測定用試薬に関するものである。
臨床検査の領域においてCK活性は、心筋梗塞などの心
疾患、筋ジストロフィーなどの筋疾患、神経性疾患、中
枢神経系疾患、精神病などの診断に日常的に測定されて
いる重要な項目の一つである。CKは下記反応式1の左
右両方向の反応を触媒する酵素である。
てきたが、左方向の反応を測定する方法は、低感度、発
色が不安定という理由で近年殆ど使用されていない。ま
た右方向の活性を測定する方法には、■生成したクレア
チンを色素と反応させて比色する、あるいは蛍光を測定
する方法、■ルシフェラーゼを用いる方法(特開昭51
−41597号公報、特公昭58−5678号公報、特
開昭56−26200号公報、特開昭57−10519
9号公報参照)、■ホスホグリセリン酸キナーゼとグリ
セルアルデヒド−3−リン酸脱水素酵素を用いる方法(
特公昭59−34119号公報、特開昭56−1550
0号公報参照)、■ヘキソキナーゼ(以下、HKと略称
する。)とグルコース−6−リン酸脱水素酵素(以下、
G6PDHと略称する。)を用いる方法などである。
いる方法は、原理的に最も優れ、感度、再現性も良いこ
と、及び多数検体処理も可能なことから最も多用されて
いる。さらに、このHKとG6PDHを用いる方法にお
いても、溶液状態での室温保存安定性が乏しいなどの問
題点があったが、HKの代わりにグルコースに極めて特
異性が高く、かつ安定性に優れたグルコキナーゼ(以下
、GlcKと略称する。)を使用する方法が提案された
(特開昭56−169598号公報、特開昭59−15
1899号公報、特開昭61−88899号公報、特開
昭61−289900号公報、特開昭62−10459
8号公報参照)。このGlcKとG6PDHを用いる方
法は、原理的に優れ、感度、再現性も良いことなどから
多用されているHKとG6PDHを用いる方法に更に保
存安定性と測定の正確性を付与した方法である。
これらCK測定用試薬は測定の範囲が比較的狭く、心筋
梗塞や運動後の筋疾患などで血清中CKの急激な上昇が
ある場合に、測定毎に希釈しないと測定できない場合が
しばしば認められていた。このため心筋梗塞などで緊急
検査が要求される場合に不適となり、また、測定の繁雑
さが増し、測定誤差の原因となっていた。
む試料でも希釈せずに定量できる測定範囲を有するCK
測定用試薬の提供を目的とするものである。
な要求を満足するCK測定用試薬を提供することを目的
として種々検討した結果、6−ホスホグルコノラクトナ
ーゼがCK測定用試薬に含まれていることにより上記の
目的を達成し、本発明によるCK測定用試薬が日常的に
使用するのに充分な性能を有する測定用試薬であること
を見い出し、本発明を完成するに到った。
デニシン5’ −二リン酸(以下、ADPと略称する。 )、グルコース、HK又はGlcK、ニコチンアミドア
デニンジヌクレオチド(以下、NADと略称する。)又
はニコチンアミドアデニンジヌクレオチドリン酸(以下
、NADPと略称する。)、G6PDH、マグネシウム
塩類、SH試薬を主要成分とするCK測定用試薬におい
て、6−ホスホグルコノラクトナーゼが含有されている
CK測定用試薬を要旨とするものである。
試薬は、6−ホスホグルコノラクトナーゼ以外に、クレ
アチンリン酸、ADP、グルコース、HK又はGlcK
、NAD又はNADP、G6PDH、マグネシウム塩類
、SH試薬の主要成分の他、通常の賦活剤などの添加剤
及び緩衝液が含有されている。
トナーゼを使用することが必要であるが、ここで言う6
−ホスホグルコノラクトナーゼとは国際生化学連合酵素
委員会による分類番号EC3. 1. 1. 31に分
類されるもので、6−ホスホグルコノラクトンを6−ホ
スホグルコン酸に加水分解する酵素である。その給源は
特に限定されるものではなく、動物、植物、微生物由来
のものを支障なく使用できる。取り扱いや入手の容易さ
などから微生物由来のものが好ましいが、これらにはザ
イモモナス(Zymomonas )属、大腸菌、ロイ
コノストック(Leuconostoc )属、ラクト
バチルス(Lactobacillus )属、シュー
ドモナス(Pseudomonas )属、バチルス(
Bacillus)属など種々の起源からの酵素がある
。中でも、ザイモモナス・モビリス(Zymomona
s mobilis )やザイモモナス・アナエロビア
(Zymomonas anaerobia )などザ
イモモナス属細菌に属するものが好ましい。具体的には
ザイモモナス・モビリスATCC31821株、318
23株、35000株、35001株、10988株、
29191株、29129株など挙げることができる。
る培地を用いて培養し、得られた菌体から通常用いられ
ている分離・精製方法により本発明で用いられる6−ホ
スホグルコノラクトナーゼを取得することができる。
源が限定されるものではなく、微生物由来のもの、動物
由来のものなど各種起源のものを使用することができる
。中でもパン酵母など微生物起源のものが容易に用いる
ことができる。またHKよりもグルコースに対して基質
特異性が高いGlcKも使用することができる。Glc
Kとしても、その給源が限定されるものではなく、微生
物由来のもの、動物由来のものなど各種起源のものを使
用することができる。中でも取り扱い易さ、入手の容易
さからバチルス(Bacillus)属、サーモアクチ
ノマイセス(Thermoactinomyces )
属、サーマス(Thermus )属、サーモミクロビ
ウム(Thermomicrobium )属、ザイモ
モナス(Zymomonas )属などの微生物が好ま
しく、特に好ましい微生物としては、バチルス・ステア
ロサーモフィルス(Bacillus stearot
hermophilus )やザイモモナス・モビリス
(Zymomonas mobilis )を挙げるこ
とができる。
起源、動物起源などその給源が限定されるものではない
が、好ましくは補酵素としてNADPだけでなく、NA
Dにも作用するG6PDHが好ましい。中でも微生物起
源のG6PDHが好ましく、具体的にはロイコノストッ
ク・メセンテロイデス(Leuconostoc me
senteroides)などのロイコノストック(L
euconostoc )属、シュードモナス・フルオ
レッセンス(Pseudomonas fluores
cens )などのシュードモナス(Pseudomo
nas )属、ザイモモナス・モビリス(Zymomo
nas mobilis )などのザイモモナス(Zy
momonas )属を挙げることができる。より好ま
しくはNADP、NADとも補酵素として使用でき、か
つ、安定性、保存性に富む好熱性細菌由来のG6PDH
が望ましい。
グネシウム、硫酸マグネシウムなどの塩類を支障なく使
用できる。
ン(以下NACと略称する)、ジチオスレイトール、ジ
チオエリスリトール、メルカプトエタノール、チオグリ
セロール、チオグリコール酸、チオグルコース、システ
インなどを挙げることができ、中でも安定性の良さや取
り扱いの容易なNACが好ましい。防腐剤としては、例
えばアジ化ナトリウムなどの公知のものを支障なく使用
することができる。
メチルセルロース、カルボキシメチルセルロースなどの
多糖類とその誘導体、アルブミン、γ− グロブリンな
どのタンパク質、ポリビニルアルコール、ポリエチレン
グリコールなどの水溶性高分子化合物を適宜使用するこ
とができる。
ス、NAD又はNADPについては、従来のクレアチン
キナーゼ測定用試薬に用いられているものが同様に使用
することができる。
、一般には次の濃度が好ましい。例えば、HK又はGl
cKを0. 1〜40ユニット/ml、G6PDHを0
. 1〜40ユニット/ml、6−ホスホグルコノラク
トナーゼを0. 01〜20ユニット/ml、クレアチ
ンリン酸を2〜70mM、ADPを0. 1〜20mM
、NAD又はNADPを0. 05〜20mM、グルコ
ースを1〜200mM、マグネシウム塩類を0. 5〜
30mM、SH試薬を0. 1〜100mM、アデノシ
ン5’−一リン酸(以下AMPと略称する)を0. 2
〜20mM、ジアデノシンペンタホスフェート(以下A
p5Aと略称する)を1〜100μM、エチレンジアミ
ン四酢酸(以下EDTAと略称する)を0. 1〜20
mM、アジ化ナトリウムを0. 5〜50mM使用すれ
ばよい。より好ましくは、HK又はGlcKを0.2〜
20ユニット/ml、G6PDHを0. 2〜20ユニ
ット/ml、6−ホスホグルコノラクトナーゼを0.
05〜15ユニット/ml、クレアチンリン酸を5〜4
0mM、ADPを0. 2〜10mM、NAD又はNA
DPを0. 1〜10mM、グルコースを2〜100m
M、マグネシウム塩類を2〜15mM、SH試薬を0.
5〜50mM、AMPを0. 5〜15mM、Ap5
Aを2〜50μM、EDTAを0. 2〜10mM、ア
ジ化ナトリウムを1〜30mM使用すればよい。
の試薬にした、いわゆる一試薬系でも使用できるが、自
動分析装置などの都合によっては、2つの試薬に分けた
、いわゆる二試薬系にして使用することもできる。
応式1の右方向の反応により生成したATPを下記反応
式2、3に示すように6−ホスホグルコノラクトナーゼ
の存在下、GlcKとG6PDHの共役作用を利用して
測定するものである。
るNAD( P)Hの340nmにおける吸収の増加を
測定して、試料中のCK活性を定量するものである。
のCK活性を測定するには、例えばセル室が保温された
分光光度計のセルに測定用試薬を入れ、測定温度(20
〜45℃の間の任意の温度)に約3分間保温し、その後
、試料を添加混和した後、340nmの吸光度上昇を測
定すればよい。また、試料を添加した後の測定の反応時
間としては、30秒以後で任意の時間を選択することが
できるが、自動分析装置の場合には、その装置の測定条
件に適応する条件を設定すればよい。
る。 実施例1、比較例1 6−ホスホグルコノラクトナーゼをフェブス・レターズ
(FEBS Letters)193巻、185〜18
8頁、1985年に記載の方法に従って培養し、単離精
製した。すなわち、15%のグルコース、0.5%の酵
母エキス、0.05%のリン酸一カリウム、0.05%
の硫酸マグネシウムを含む溶液1リットルに1mgのビ
オチン、2mgのパントテン酸カルシウム及び20mg
の硫酸鉄アンモニウム(6水和物)を加えた培地で、ザ
イモモナス・モビリス(Zymomonas mobi
lis )ATCC31821株を培養した。
E−4BD−セファロースカラムクロマトグラフィー(
グリーンHE−4BDは、商品名プロシオン・グリーン
HE−4BDとしてICIジャパンより購入)に吸着さ
せ、G6Pを含有する緩衝液で溶出し、次いでセルロフ
ァインGCL−2000カラムクロマトグラフィー(生
化学工業より購入)を用いて精製した。
クトナーゼを用いてCK測定用試薬を調製した。バチル
ス・ステアロサーモフィルス(Bacillus st
earothermophilus )由来のGlcK
[生化学工業( 株) より購入]3ユニット/ml、
ロイコノストック・メセンテロイデス(Leucono
stoc mesenteroides )由来のG6
PDH[ベーリンガー・マンハイム山之内( 株) よ
り購入]1ユニット/ml、6−ホスホグルコノラクト
ナーゼ0. 4ユニット/ml、ADP[ベーリンガー
・マンハイム山之内( 株) より購入]2mM、NA
DP[ベーリンガー・マンハイム山之内( 株) より
購入]2mM、グルコース20mM、AMP[ベーリン
ガー・マンハイム山之内(株) より購入]5mM、A
p5A[ベーリンガー・マンハイム山之内( 株) よ
り購入]10μM、NAC20mM、硫酸マグネシウム
10mM、アジ化ナトリウム0. 1%、EDTA2m
M、クレアチンリン酸25mMを含むイミダゾール−酢
酸緩衝液(pH6. 7)80mMより成るCK測定用
試薬を調製した(実施例1)。別に実施例1より6−ホ
スホグルコノラクトナーゼを抜いたCK測定用試薬を調
製した(比較例1)。
ベーリンガー・マンハイム山之内(株) より購入]を
生理食塩水又は市販標準血清に溶かした試料を調製した
。上記で調製したCK測定用試薬3. 0mlを光路長
1cmのセルに入れ、約3分間37℃に保温後、上記で
調製した試料0. 06mlを添加して反応を開始し、
340nmの吸光度変化を追跡した。各種濃度のCKを
含む試料で同様の測定をし、1分間当りの吸光度変化量
と試料中のCK活性との関係を図1に示した。この図か
ら、実施例1では1分間当りの吸光度変化量がCK約4
000ユニット/lまで直線的に変化しているのに対し
、比較例1では約2000ユニット/lまでしか直線的
に変化していないことが判った。このように、6−ホス
ホグルコノラクトナーゼを含有させることにより測定の
範囲が大きく広がることが示された。
ナル(The Biochemical Journa
l )228巻、627〜634頁、1985年に記載
の方法に従って培養し、それぞれ単離精製した。すなわ
ち、15%のグルコース、0.5%の酵母エキス、0.
05%のリン酸一カリウム、0.05%の硫酸マグネシ
ウムを含む溶液1リットルに1mgのビオチン、2mg
のパントテン酸カルシウム及び20mgの硫酸鉄アンモ
ニウム(6水和物)を加えた培地でザイモモナス・モビ
リス(Zymomonas mobilis )ATC
C29191株を培養した。
トMX−G−セファロースクロマトグラフィー(スカー
レットMX−Gは、商品名プロシオン・スカーレットM
X−GとしてICIジャパンより購入)に吸着させ、G
lcKをpH上昇で、又G6PDHをNADP添加でそ
れぞれ溶出させ、次いで硫安分画した。さらに両酵素を
セファクリルS−200クロマトグラフィーでゲル濾過
に供し、精製酵素を得た。
を実施例1と同様の濃度で使用してCK測定用試薬を調
製した(実施例2)。別に実施例2から6−ホスホグル
コノラクトナーゼを抜いた試薬を調製した(比較例2)
。これら試薬を用いて実施例1と同様の実験をしたとこ
ろ、実施例2では1分間当りの吸光度変化量が試料中の
CK量約4000ユニット/lまで直線関係にあったが
、一方比較例2では約2000ユニット/lまでしか直
線関係が認められなかった。
コノラクトナーゼの濃度を0. 05ユニット/ml及
び15ユニット/mlに変えた以外は実施例1又は実施
例2の試薬と同様の組成の試薬をそれぞれ2種を調製し
た。これらの試薬を用い、1分間当りの吸光度変化量と
試料中のCK量との関係を調べたところ、4種の試薬と
もCK約4000ユニット/lまでの直線関係が認めら
れ、良好な測定の範囲を示すことが判った。
ンハイム山之内( 株)より購入]3. 5ユニット/
mlと酵母由来G6PDH1. 5 ユニット/ml
を使用し、他は実施例1及び比較例1と同様の試薬を調
製した(実施例4、比較例3)。実施例1及び比較例1
と同様の実験をしたところ、1分間当りの吸光度変化量
と試料中のCK量との直線関係が実施例4では約350
0ユニット/lまで、比較例3では約1500ユニット
/lまで得られた。
stearothermophilus )由来Gl
cK3. 75ユニット/ml、ロイコノストック・メ
センテロイデス(Leuconostoc mesen
teroides )由来G6PDH1. 25ユニッ
ト/ml、実施例1で得た6−ホスホグルコノラクトナ
ーゼ0. 5ユニット/ml、ADP2.5mM、NA
DP2. 5mM、グルコース25mM、AMP6.
25mM、Ap5A12. 5μM、NAC25mM、
アジ化ナトリウム0. 1%、EDTA2. 5mMを
含むイミダゾール−酢酸緩衝液(pH6. 7)100
mMよりなる試薬1と、クレアチンリン酸125mM、
酢酸マグネシウム50mMからなる試薬2を調製した。
7℃に保温された光路長1cmのセルに入れ、実施例1
で調製した試料0. 01mlを添加5分後、試薬2を
添加して約5分間にわたって340nmの吸光度変化を
追跡した(自動分析装置日立7050型使用)。1分間
当りの吸光度変化量と試料中のCK量とはCK約400
0ユニット/lまで直線関係にあることが判った。
とG6PDHを共役させる方法やGlcKとG6PDH
を共役させる方法の問題点であった測定の範囲を、6−
ホスホグルコノラクトナーゼを用いることにより大幅に
拡大させたものである。近年増加しつつある心筋梗塞患
者や他の筋肉疾患患者の生体液中のCKを日常的に分析
定量するのに充分な性能の測定用試薬となり、信頼性の
高いものとなった。このように、本発明のCK測定用試
薬は臨床検査の分野に多大な寄与がはかれるものとなっ
た。
例1)及び従来の測定用試薬(比較例1)を用いたとき
の試料中のCK量(ユニット/l)と340nmにおけ
る1分間当りの吸光度変化量を示す説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 クレアチンリン酸、アデノシン5’
−二リン酸、グルコース、ヘキソキナーゼ又はグルコキ
ナーゼ、ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド又はニ
コチンアミドアデニンジヌクレオチドリン酸、グルコー
ス−6−リン酸脱水素酵素、マグネシウム塩類、SH試
薬を主要成分とするクレアチンキナーゼ測定用試薬にお
いて、6−ホスホグルコノラクトナーゼが含有されてい
ることを特徴とするクレアチンキナーゼ測定用試薬。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075721A JP3045190B2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | クレアチンキナーゼ測定用試薬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075721A JP3045190B2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | クレアチンキナーゼ測定用試薬 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287698A true JPH04287698A (ja) | 1992-10-13 |
| JP3045190B2 JP3045190B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=13584413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3075721A Expired - Lifetime JP3045190B2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | クレアチンキナーゼ測定用試薬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3045190B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0685561A4 (en) * | 1993-12-20 | 1998-10-07 | Iatron Lab | Reagent for assaying creatine kinase. |
| JP2011092113A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Oriental Yeast Co Ltd | ポリペプチド及びその製造と利用 |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP3075721A patent/JP3045190B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0685561A4 (en) * | 1993-12-20 | 1998-10-07 | Iatron Lab | Reagent for assaying creatine kinase. |
| JP2011092113A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Oriental Yeast Co Ltd | ポリペプチド及びその製造と利用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3045190B2 (ja) | 2000-05-29 |
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