JPH04287744A - 膨らませ可能な衝突クッションのためのガス発生器 - Google Patents
膨らませ可能な衝突クッションのためのガス発生器Info
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- JPH04287744A JPH04287744A JP3311047A JP31104791A JPH04287744A JP H04287744 A JPH04287744 A JP H04287744A JP 3311047 A JP3311047 A JP 3311047A JP 31104791 A JP31104791 A JP 31104791A JP H04287744 A JPH04287744 A JP H04287744A
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- Japan
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- outer tube
- closure cover
- tube
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- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
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- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B60R21/26—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow
- B60R21/264—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow using instantaneous generation of gas, e.g. pyrotechnic
- B60R21/2644—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow using instantaneous generation of gas, e.g. pyrotechnic using only solid reacting substances, e.g. pellets, powder
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/60—Biased catch or latch
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、膨らませ可能な衝突ク
ッションのためのガス発生器、特に管形ガス発生器に関
する。
ッションのためのガス発生器、特に管形ガス発生器に関
する。
【0002】
【従来の技術】米国特許第4005876号明細書には
(管形)ガス発生器が開示されており、該ガス発生器は
外方管を有し、その壁部にガス流出開口部が配置され、
かつその端面部は閉鎖されている。外方管内には、同じ
ようにその套面にガス流出開口部を備えた内方管が位置
しており、その外径は外方管の内径よりもより小さいの
で、両偏心管の間にはフィルタメッシュ及び冷却ワイヤ
メッシュを受容するための中間室が形成されている。内
方管16は、その軸方向の長さが外方管の長さよりもよ
り短かく、かつ(圧力)ガス発生材料で充填されており
(以下では−例へばペレットの形状をした−圧力ガス発
生装薬とも呼ぶことにする)、該材料は点火ユニットに
よって点火される。ガス発生材料の点火の際に発生する
ガスは、内方管のガス出口開口部を経てフィルタ材料を
貫通して流出し、外方管のガス出口開口部を経て外方に
向って到達するようになっている。ガス発生器は、衝突
保護用ガスクッションのためにこれが使用された場合に
は、1側部に向って開放されたケーシング内に配置され
ており、その際この開口部は、折り畳まれた織物、つま
り本来の膨らませ可能なガスクッションによって閉鎖さ
れている。
(管形)ガス発生器が開示されており、該ガス発生器は
外方管を有し、その壁部にガス流出開口部が配置され、
かつその端面部は閉鎖されている。外方管内には、同じ
ようにその套面にガス流出開口部を備えた内方管が位置
しており、その外径は外方管の内径よりもより小さいの
で、両偏心管の間にはフィルタメッシュ及び冷却ワイヤ
メッシュを受容するための中間室が形成されている。内
方管16は、その軸方向の長さが外方管の長さよりもよ
り短かく、かつ(圧力)ガス発生材料で充填されており
(以下では−例へばペレットの形状をした−圧力ガス発
生装薬とも呼ぶことにする)、該材料は点火ユニットに
よって点火される。ガス発生材料の点火の際に発生する
ガスは、内方管のガス出口開口部を経てフィルタ材料を
貫通して流出し、外方管のガス出口開口部を経て外方に
向って到達するようになっている。ガス発生器は、衝突
保護用ガスクッションのためにこれが使用された場合に
は、1側部に向って開放されたケーシング内に配置され
ており、その際この開口部は、折り畳まれた織物、つま
り本来の膨らませ可能なガスクッションによって閉鎖さ
れている。
【0003】両管の軸方向の端部には管を互いに結合し
ている閉鎖カバーが配置されており、該閉鎖カバーは、
外方管によってこの端部区分で閉鎖されている。閉鎖カ
バーの円周面には円周溝が形成されており、その領域で
外方管が締め付けられている。閉鎖カバーの内面には切
欠きが設けられており、その内方に内方管の軸方向端部
が差し込まれている。ガス発生装薬の点火の際には、内
方管内と両管の間の中間室とに比較的高い圧力が発性す
る。前述の如く外方管に固着された閉鎖カバーは、この
高い圧力に耐えなければならない。円周溝が円弧状に形
成されているために、また締付けによって形成されてい
る円周内方突起部のために、圧力負荷の際場合によって
は、固着された閉鎖カバーが外方管から離脱するという
危険性が発生している。これは、ガス発生器の周辺に配
置されたユニットに損傷を与える結果になる。離脱され
た閉鎖カバーを超えて流出するガスは浄化されておらず
、従って燃焼残滓を伴っており、該残滓は同じように損
傷を惹起する可能性がある。閉鎖カバーの離脱は、最終
的には燃焼プロセス及びガス発生にも負の影響を与えて
いる。
ている閉鎖カバーが配置されており、該閉鎖カバーは、
外方管によってこの端部区分で閉鎖されている。閉鎖カ
バーの円周面には円周溝が形成されており、その領域で
外方管が締め付けられている。閉鎖カバーの内面には切
欠きが設けられており、その内方に内方管の軸方向端部
が差し込まれている。ガス発生装薬の点火の際には、内
方管内と両管の間の中間室とに比較的高い圧力が発性す
る。前述の如く外方管に固着された閉鎖カバーは、この
高い圧力に耐えなければならない。円周溝が円弧状に形
成されているために、また締付けによって形成されてい
る円周内方突起部のために、圧力負荷の際場合によって
は、固着された閉鎖カバーが外方管から離脱するという
危険性が発生している。これは、ガス発生器の周辺に配
置されたユニットに損傷を与える結果になる。離脱され
た閉鎖カバーを超えて流出するガスは浄化されておらず
、従って燃焼残滓を伴っており、該残滓は同じように損
傷を惹起する可能性がある。閉鎖カバーの離脱は、最終
的には燃焼プロセス及びガス発生にも負の影響を与えて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、膨ら
ませ可能な衝突クッションのためのガス発生器、特に管
形ガス発生器を改良して、閉鎖カバーが、外方管の軸方
向端部で閉鎖カバーの傾斜の際にも離脱に対して安全に
保持されるようにすることにある。
ませ可能な衝突クッションのためのガス発生器、特に管
形ガス発生器を改良して、閉鎖カバーが、外方管の軸方
向端部で閉鎖カバーの傾斜の際にも離脱に対して安全に
保持されるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、次のような
特徴を有しているガス発生器、つまり −外方管と、 −外方管の両端部における閉鎖カバーと、を備えており
、その際外方管は、閉鎖カバーを側方で、少くとも部分
的に取り囲んでおり、また −各閉鎖カバーの円周面には円周溝が設けられており、
該円周溝は、内方に向いている内方突起部を、各閉鎖カ
バーを取り囲んでいる外方管の端部区分で受容しており
、 −その際内方突起部は、閉鎖カバーを取り囲んでいる外
方管の端部区分の多重切出しにより、閉鎖カバーの円周
溝の領域で打ち抜かれて形成された内方に向いてほぼV
字状の、個々の外方管変形部として形成されているよう
なガス発生器によって、上記課題を解決することができ
た。
特徴を有しているガス発生器、つまり −外方管と、 −外方管の両端部における閉鎖カバーと、を備えており
、その際外方管は、閉鎖カバーを側方で、少くとも部分
的に取り囲んでおり、また −各閉鎖カバーの円周面には円周溝が設けられており、
該円周溝は、内方に向いている内方突起部を、各閉鎖カ
バーを取り囲んでいる外方管の端部区分で受容しており
、 −その際内方突起部は、閉鎖カバーを取り囲んでいる外
方管の端部区分の多重切出しにより、閉鎖カバーの円周
溝の領域で打ち抜かれて形成された内方に向いてほぼV
字状の、個々の外方管変形部として形成されているよう
なガス発生器によって、上記課題を解決することができ
た。
【0006】
【発明の効果】本発明によれば内方突起部は、切出し変
形工具を用いた外方管の端部区分の多重切出しによって
形成されている。切出し工具又は挟み工具を用いた外方
管の押込み(かしめ)によって、局部的な管変形による
−外方管の横断面でみて−V字状の内方突起部が形成さ
れており、その先細りになっている端部は、有利には閉
鎖カバーの円周溝の床部に当接している。外方管の切出
しの際同時に、ウエブ区分も外方管から切り出され乃至
は打ち抜かれる。その際閉鎖カバーは、この打ち抜き部
を形成するための母型になっている。その際内方突起部
の(軸方向の)幅は、閉鎖カバーにおける円周溝の幅に
等しい。このような形式で、閉鎖カバーの軸方向並びに
半径方向の運動、ひいては内方管の運動も、外方管に対
し相対的に阻止されるようになっている。
形工具を用いた外方管の端部区分の多重切出しによって
形成されている。切出し工具又は挟み工具を用いた外方
管の押込み(かしめ)によって、局部的な管変形による
−外方管の横断面でみて−V字状の内方突起部が形成さ
れており、その先細りになっている端部は、有利には閉
鎖カバーの円周溝の床部に当接している。外方管の切出
しの際同時に、ウエブ区分も外方管から切り出され乃至
は打ち抜かれる。その際閉鎖カバーは、この打ち抜き部
を形成するための母型になっている。その際内方突起部
の(軸方向の)幅は、閉鎖カバーにおける円周溝の幅に
等しい。このような形式で、閉鎖カバーの軸方向並びに
半径方向の運動、ひいては内方管の運動も、外方管に対
し相対的に阻止されるようになっている。
【0007】その内方に閉鎖カバーが挿入されている場
合の外方管の端部区分の多重切出しによる内方突起部の
形成による利点は、−管形ガス発生器の長手方向延長部
に対し−内方突起部の半径方向の側面が円周溝の半径方
向の側面に当接しているという点である。その際円周溝
は、円周に沿って延びている溝底部を備えた長方形状の
横断面を有し、かつこれに直角状に延びている半径方向
の内側面を有している。ガス発生装薬の燃焼の際に発生
する力と同じような半径方向の力が閉鎖カバーに作用す
る場合には、半径方向の分力は内方突起部に全く作用を
及ぼさない。それは、内方突起部と円周溝との間の当接
面が力の方向に対し横方向に延びているからである。軸
方向の運動の場合又は閉鎖カバーが傾斜している場合、
内方突起部には剪断力が負荷される。この剪断負荷に対
し、外方管の切出しによって形成された内方突起部が特
に有効に抵抗する。
合の外方管の端部区分の多重切出しによる内方突起部の
形成による利点は、−管形ガス発生器の長手方向延長部
に対し−内方突起部の半径方向の側面が円周溝の半径方
向の側面に当接しているという点である。その際円周溝
は、円周に沿って延びている溝底部を備えた長方形状の
横断面を有し、かつこれに直角状に延びている半径方向
の内側面を有している。ガス発生装薬の燃焼の際に発生
する力と同じような半径方向の力が閉鎖カバーに作用す
る場合には、半径方向の分力は内方突起部に全く作用を
及ぼさない。それは、内方突起部と円周溝との間の当接
面が力の方向に対し横方向に延びているからである。軸
方向の運動の場合又は閉鎖カバーが傾斜している場合、
内方突起部には剪断力が負荷される。この剪断負荷に対
し、外方管の切出しによって形成された内方突起部が特
に有効に抵抗する。
【0008】有利には外方管はその端面部において夫々
閉鎖カバーを超えて突き出ており、その際このリング状
突起部は閉鎖カバー縁部の周辺で縁曲げされている。外
方管端部の縁曲り部乃至折れ曲り部によって、付加的な
保持力が閉鎖カバーに形成される。更に強度が高められ
、ひいては閉鎖カバーと外方管との間の結合部の強度が
高められる。外方管端部の縁曲り部乃至折れ曲り部は、
有利には閉鎖カバーの傾斜の際外方管端部区分の抵抗能
力を高めるように作用する。それは、折れ曲りによって
管端部により大きな曲げ強度が達成されるからであり、
該曲げ強度は、閉鎖カバーの傾斜の際外方管端部の拡開
に対し反対に作用する。
閉鎖カバーを超えて突き出ており、その際このリング状
突起部は閉鎖カバー縁部の周辺で縁曲げされている。外
方管端部の縁曲り部乃至折れ曲り部によって、付加的な
保持力が閉鎖カバーに形成される。更に強度が高められ
、ひいては閉鎖カバーと外方管との間の結合部の強度が
高められる。外方管端部の縁曲り部乃至折れ曲り部は、
有利には閉鎖カバーの傾斜の際外方管端部区分の抵抗能
力を高めるように作用する。それは、折れ曲りによって
管端部により大きな曲げ強度が達成されるからであり、
該曲げ強度は、閉鎖カバーの傾斜の際外方管端部の拡開
に対し反対に作用する。
【0009】外方管及び内方管を備えた2重管構造並び
に外方管への閉鎖カバーの本発明の固定にあっては、有
利な形式で、各閉鎖カバーがその内方管の端部に向い合
っている内面に切欠きを有しており、その内方にはガス
発生材料を包含している内方管の端部区分が差し込まれ
ており、また該切欠きは内方管をその端部で取り囲んで
いる。
に外方管への閉鎖カバーの本発明の固定にあっては、有
利な形式で、各閉鎖カバーがその内方管の端部に向い合
っている内面に切欠きを有しており、その内方にはガス
発生材料を包含している内方管の端部区分が差し込まれ
ており、また該切欠きは内方管をその端部で取り囲んで
いる。
【0010】
【実施例】次に図面に基いて、本発明の実施例をより詳
細に説明する。
細に説明する。
【0011】図1には、特に自動車のエアバッグのため
の管形ガス発生器10の側面図が部分的に切断されて図
示されている。管形ガス発生器10は金属外方管12を
有し、その套面には多数のガス出口開口部14が形成さ
れている。ガス出口開口部14は、外方管12の4つの
円周線に亘って均等に分配されて配置されており、かつ
外方管12のほぼ中心区分に位置している。外方管12
の内方には、これに同軸的に配置されている金属から成
る内方管16が装着されている。内方管16の套面の軸
方向の端部区分には同じようにガス出口開口部18が形
成されており、その際このガス出口開口部18は、内方
管16の端部区分の領域の2つの円周線に亘って均等に
分配されて配置されている。つまり外方管12のガス出
口開口部14と、内方管16のガス出口開口部18との
間には、軸方向の距離が存在している。
の管形ガス発生器10の側面図が部分的に切断されて図
示されている。管形ガス発生器10は金属外方管12を
有し、その套面には多数のガス出口開口部14が形成さ
れている。ガス出口開口部14は、外方管12の4つの
円周線に亘って均等に分配されて配置されており、かつ
外方管12のほぼ中心区分に位置している。外方管12
の内方には、これに同軸的に配置されている金属から成
る内方管16が装着されている。内方管16の套面の軸
方向の端部区分には同じようにガス出口開口部18が形
成されており、その際このガス出口開口部18は、内方
管16の端部区分の領域の2つの円周線に亘って均等に
分配されて配置されている。つまり外方管12のガス出
口開口部14と、内方管16のガス出口開口部18との
間には、軸方向の距離が存在している。
【0012】内方管16の外径は外方管12の内径より
もより小さいため、外方管と内方管との間には中間リン
グ室20が形成されている。この中間リング室20は、
それ自体が両管12,16のガス出口開口部14,18
の間を延びている領域において、金属フィルタユニット
22(特殊鋼のワイヤメッシュマット)で充填されてい
る。
もより小さいため、外方管と内方管との間には中間リン
グ室20が形成されている。この中間リング室20は、
それ自体が両管12,16のガス出口開口部14,18
の間を延びている領域において、金属フィルタユニット
22(特殊鋼のワイヤメッシュマット)で充填されてい
る。
【0013】内方管16はアジ化ナトリウムをベースに
したガス発生材料で充填されており、該材料はその燃焼
の際に圧力ガスを発生する。圧力ガス発生装薬とも呼ば
れているガス発生材料は、所謂ペレットの形状を成して
内方管16内に不規則に装着されている。圧力ガス発生
装薬を点火するための電気的な点火ユニット26は、両
管12,16に固定されており、かつ内方管16の開口
部を貫通してその内方に部分的に突入している。
したガス発生材料で充填されており、該材料はその燃焼
の際に圧力ガスを発生する。圧力ガス発生装薬とも呼ば
れているガス発生材料は、所謂ペレットの形状を成して
内方管16内に不規則に装着されている。圧力ガス発生
装薬を点火するための電気的な点火ユニット26は、両
管12,16に固定されており、かつ内方管16の開口
部を貫通してその内方に部分的に突入している。
【0014】ガス発生器10は、外方管12の端部にお
いてディスク状の閉鎖カバー28によって閉鎖されてい
る。内方管16の端部には、セラミックフェルト又はセ
ラミック織物から成るばね弾性的で圧縮可能なディスク
部材27が配置されており、該部材27は、内方管16
の全横断面に亘って延び、その1方の端部はペレットに
よって支持され、他方の端部は閉鎖カバー28によって
支持されており、更に該部材27は、ペレット24をば
ね力で結び付けている。この金属閉鎖カバー28は、後
で説明するような形式で内方管16を保持し、かつ内方
管16のセンタリングを行っている。
いてディスク状の閉鎖カバー28によって閉鎖されてい
る。内方管16の端部には、セラミックフェルト又はセ
ラミック織物から成るばね弾性的で圧縮可能なディスク
部材27が配置されており、該部材27は、内方管16
の全横断面に亘って延び、その1方の端部はペレットに
よって支持され、他方の端部は閉鎖カバー28によって
支持されており、更に該部材27は、ペレット24をば
ね力で結び付けている。この金属閉鎖カバー28は、後
で説明するような形式で内方管16を保持し、かつ内方
管16のセンタリングを行っている。
【0015】次に図1に図示のガス発生器10の機能形
式について簡単に説明することにする。電気的な点火ユ
ニット26は、この実施例の場合起爆剤を備えた所謂膜
橋絡点火器であるが、該ユニット26は規定された電気
的なインパルスによって点火される。(点火ユニット2
6の構造及び外形は、本発明の前記の特徴に全く影響を
与えない。)図1に基く管形ガス発生器を圧力ガス発生
器としてエアバックに使用する際、この電気的なインパ
ルスは、自動車の衝突の場合例へば慣性スイッチの閉鎖
により他の対象物と一緒に点火ユニット26に与えられ
る。点火ユニット26内で所謂強化装薬が発火せしめら
れる。その際発生する発火跡ガス(火焔、ガス、高温燃
焼生成物)は、点火ユニット26内に設けられた開口部
25を介して内方管16の内室に到達し、そこで該跡ガ
スは、(火薬装入)ペレット24を均一にかつ同時に点
火せしめる。内方管16内で各々の構成に応じたガス発
生材料の異なった量が、約200バールの圧力を伴った
ガスに変換される。その約95%が窒素から成っている
この高温ガスは、内方管16の端部におけるガス出口開
口部18を経て、ここから更にフィルタユニット22に
到達する。フィルタユニット22は、ガスを冷却しかつ
粒子(固形分)及び凝結物を浄化するという役割を有し
ている。このような形式で冷却されかつ浄化されたガス
は、外方管12内のガス出口開口部14を経て流出する
。ここに説明した管形ガス発生器10は、約30msの
時間で約3バールのガス圧力を備えた60立方dmの試
験容積を発生することができる。
式について簡単に説明することにする。電気的な点火ユ
ニット26は、この実施例の場合起爆剤を備えた所謂膜
橋絡点火器であるが、該ユニット26は規定された電気
的なインパルスによって点火される。(点火ユニット2
6の構造及び外形は、本発明の前記の特徴に全く影響を
与えない。)図1に基く管形ガス発生器を圧力ガス発生
器としてエアバックに使用する際、この電気的なインパ
ルスは、自動車の衝突の場合例へば慣性スイッチの閉鎖
により他の対象物と一緒に点火ユニット26に与えられ
る。点火ユニット26内で所謂強化装薬が発火せしめら
れる。その際発生する発火跡ガス(火焔、ガス、高温燃
焼生成物)は、点火ユニット26内に設けられた開口部
25を介して内方管16の内室に到達し、そこで該跡ガ
スは、(火薬装入)ペレット24を均一にかつ同時に点
火せしめる。内方管16内で各々の構成に応じたガス発
生材料の異なった量が、約200バールの圧力を伴った
ガスに変換される。その約95%が窒素から成っている
この高温ガスは、内方管16の端部におけるガス出口開
口部18を経て、ここから更にフィルタユニット22に
到達する。フィルタユニット22は、ガスを冷却しかつ
粒子(固形分)及び凝結物を浄化するという役割を有し
ている。このような形式で冷却されかつ浄化されたガス
は、外方管12内のガス出口開口部14を経て流出する
。ここに説明した管形ガス発生器10は、約30msの
時間で約3バールのガス圧力を備えた60立方dmの試
験容積を発生することができる。
【0016】次に、閉鎖カバー28と内方管12及び外
方管16との結合部が詳細に図示されている、図2及び
図3について説明する。見易くするため、図2にはペレ
ット24及びばね部材27が記入されていない。図2及
び図3に図示のカバー28は、ほぼディスク状であり、
かつ外方管12の端部30に差し込まれている。その際
外方管12の端部区分32は、閉鎖カバー28を側方で
取り囲んでいる。端面部でカバー28を超えて突き出て
いる外方管12の端部は、閉鎖カバーの円周縁部の周辺
で、符号34で示唆されているように折り曲げられ乃至
は縁曲げされている。外方管12の内面に対しカバー2
8を気密状に封止するため、カバー28の外周面に封止
リング36が装着されている。
方管16との結合部が詳細に図示されている、図2及び
図3について説明する。見易くするため、図2にはペレ
ット24及びばね部材27が記入されていない。図2及
び図3に図示のカバー28は、ほぼディスク状であり、
かつ外方管12の端部30に差し込まれている。その際
外方管12の端部区分32は、閉鎖カバー28を側方で
取り囲んでいる。端面部でカバー28を超えて突き出て
いる外方管12の端部は、閉鎖カバーの円周縁部の周辺
で、符号34で示唆されているように折り曲げられ乃至
は縁曲げされている。外方管12の内面に対しカバー2
8を気密状に封止するため、カバー28の外周面に封止
リング36が装着されている。
【0017】その内方管16に向い合っているカバー2
8の内面には、円筒形の切欠き38が設けられている。 該切欠き38は、カバー28に対し同軸的であり、かつ
内方管16の端部区分40を外方から取り囲んでいる。 内方管16は、その端部区分40が切欠き38内に差し
込まれており、その際そのリング状の端面が切欠き38
の床部に接触しており、かつその端部区分40の領域で
切欠き38の内方円周面に貼着されている。内方管16
は、閉鎖カバー28によってセンタリングされて保持さ
れており、内方管16の半径方向の運動は、外方管に対
し相対的に阻止されている。
8の内面には、円筒形の切欠き38が設けられている。 該切欠き38は、カバー28に対し同軸的であり、かつ
内方管16の端部区分40を外方から取り囲んでいる。 内方管16は、その端部区分40が切欠き38内に差し
込まれており、その際そのリング状の端面が切欠き38
の床部に接触しており、かつその端部区分40の領域で
切欠き38の内方円周面に貼着されている。内方管16
は、閉鎖カバー28によってセンタリングされて保持さ
れており、内方管16の半径方向の運動は、外方管に対
し相対的に阻止されている。
【0018】切欠き38を閉鎖カバー28の内側部に形
成することにより、リング円筒状のセンタリング突起部
42が発生しており、そのリング肉厚は、両管の半径方
向の距離に等しいか又は若干より大きくなっている。圧
力ガス発生の際に発生して内方管16に作用する半径方
向の力は、このセンタリング突起部42を介して外方管
12に伝達される。その結果ガス発生器10の端部には
、センタリング突起部42による高度な安定性が与えら
れるようになる。
成することにより、リング円筒状のセンタリング突起部
42が発生しており、そのリング肉厚は、両管の半径方
向の距離に等しいか又は若干より大きくなっている。圧
力ガス発生の際に発生して内方管16に作用する半径方
向の力は、このセンタリング突起部42を介して外方管
12に伝達される。その結果ガス発生器10の端部には
、センタリング突起部42による高度な安定性が与えら
れるようになる。
【0019】カバー28は、外方管16の縁曲り部34
の近傍で付加的に、内方に向って突出しているV字状の
内方突起部44を介し外方管12の内面上でこれに固定
されており、乃至はこれに固着されている。内方突起部
44は、閉鎖カバー28の外周面に加工されているリン
グ円周溝46に突入している。円周溝46は長方形状の
横断面を有しており、該横断面は、円周方向に延びてい
る溝底48と、これに直角状でかつ管形ガス発生器10
の長手方向延長部に対し半径方向に延びている側内面5
0と、によって規定されている。その際円周溝46の幅
は、内方突起部44の軸方向の幅に一致している。内方
突起部44は、この端部区分32内の外方管12の外周
に亘り分配されて配置されている。先細りになっている
V字形内方突起部44の端部は、円周溝46の床部乃至
底部48に接触している。従って内方突起部44は、閉
鎖カバー28の半径方向の運動を外方管12に対し相対
的に阻止し、ひいては内方管16の半径方向の運動を外
方管12に対し相対的に阻止することに寄与している。 閉鎖カバー28の切欠き38内への内方管16の端部区
分40の受容により、また円周溝46に係合している内
方突起部44に基く固着により、管の半径方向の運動が
相対的に互いに阻止されている。
の近傍で付加的に、内方に向って突出しているV字状の
内方突起部44を介し外方管12の内面上でこれに固定
されており、乃至はこれに固着されている。内方突起部
44は、閉鎖カバー28の外周面に加工されているリン
グ円周溝46に突入している。円周溝46は長方形状の
横断面を有しており、該横断面は、円周方向に延びてい
る溝底48と、これに直角状でかつ管形ガス発生器10
の長手方向延長部に対し半径方向に延びている側内面5
0と、によって規定されている。その際円周溝46の幅
は、内方突起部44の軸方向の幅に一致している。内方
突起部44は、この端部区分32内の外方管12の外周
に亘り分配されて配置されている。先細りになっている
V字形内方突起部44の端部は、円周溝46の床部乃至
底部48に接触している。従って内方突起部44は、閉
鎖カバー28の半径方向の運動を外方管12に対し相対
的に阻止し、ひいては内方管16の半径方向の運動を外
方管12に対し相対的に阻止することに寄与している。 閉鎖カバー28の切欠き38内への内方管16の端部区
分40の受容により、また円周溝46に係合している内
方突起部44に基く固着により、管の半径方向の運動が
相対的に互いに阻止されている。
【0020】円周溝46は、切欠き38に対し軸方向の
距離を有しており、更にリング状のセンタリング突起部
42の領域ではなく、これから距離を置いて、外方管1
2の軸方向端部の方向に移動せしめられて配置されてい
る。
距離を有しており、更にリング状のセンタリング突起部
42の領域ではなく、これから距離を置いて、外方管1
2の軸方向端部の方向に移動せしめられて配置されてい
る。
【0021】図2及び図3に図示の内方突起部44は、
外方管端部区分32の切出しにより、図2に符号47で
示唆されている切出し変形工具47を用いて、閉鎖カバ
ー28が差し込まれた際に形成される。その際端部区分
32における(仮想の)円周リング線に沿って外方管1
2の套面に、図3に図示の多数のV字状の突起部44が
形成され、それと同時に、この端部領域32における外
方管12の局部的な変形が行われる。かしめの外に、仮
想円周線に沿う外方管12のその円周区分52の打抜き
も行われ、その内方に外方管12の切出し乃至挟みによ
ってV字状の突起部44が形成される。V字状突起部4
4の製作は、外方管12の切出しと、同時に閉鎖カバー
28を母型として使用することによって行われる。その
際内方突起部44の狭い側面54は、ガス発生器10の
長手方向延長部に対し横方向、つまり外方管12の長手
方向軸線に対し半径方向に延びている。その際内方突起
部44の側面(又は突合せ縁部も)は、円周溝46の内
側面50に接触している。つまり内方突起部44には、
ガス発生材料の発火及び燃焼の際に発生するような、閉
鎖カバーに軸方向に作用する力が剪断力として負荷され
る。しかしこのV字状の内方突起部44は、この剪断力
を安全な状態に保持する。折曲り部乃至縁曲り部34は
、外方管12の端部区分32を強化しており、これが閉
鎖カバー28の傾斜を付加的に困難にしている。
外方管端部区分32の切出しにより、図2に符号47で
示唆されている切出し変形工具47を用いて、閉鎖カバ
ー28が差し込まれた際に形成される。その際端部区分
32における(仮想の)円周リング線に沿って外方管1
2の套面に、図3に図示の多数のV字状の突起部44が
形成され、それと同時に、この端部領域32における外
方管12の局部的な変形が行われる。かしめの外に、仮
想円周線に沿う外方管12のその円周区分52の打抜き
も行われ、その内方に外方管12の切出し乃至挟みによ
ってV字状の突起部44が形成される。V字状突起部4
4の製作は、外方管12の切出しと、同時に閉鎖カバー
28を母型として使用することによって行われる。その
際内方突起部44の狭い側面54は、ガス発生器10の
長手方向延長部に対し横方向、つまり外方管12の長手
方向軸線に対し半径方向に延びている。その際内方突起
部44の側面(又は突合せ縁部も)は、円周溝46の内
側面50に接触している。つまり内方突起部44には、
ガス発生材料の発火及び燃焼の際に発生するような、閉
鎖カバーに軸方向に作用する力が剪断力として負荷され
る。しかしこのV字状の内方突起部44は、この剪断力
を安全な状態に保持する。折曲り部乃至縁曲り部34は
、外方管12の端部区分32を強化しており、これが閉
鎖カバー28の傾斜を付加的に困難にしている。
【図1】部分的に切断されて、その領域内の長手方向断
面が示されているガス発生器の側面図である。
面が示されているガス発生器の側面図である。
【図2】図1のガス発生器の端部区分の長手方向断面図
である。
である。
【図3】図2の線III−IIIに沿った横断面図であ
る。
る。
10 管形ガス発生器
12 金属外方管
14 ガス出口開口部
16 内方管
18 ガス出口開口部
20 中間リング室
22 金属フィルタユニット
24 ペレット
25 開口部
26 点火ユニット
27 ディスク部材
28 閉鎖カバー
30 端部
32 端部区分
34 縁曲り部
36 封止リング
38 切欠き
40 端部区分
42 センタリング突起部
44 内方突起部
46 リング円周溝
47 切出し変形工具
48 溝底
50 内側面
52 円周区分
54 側面
Claims (3)
- 【請求項1】 膨らませ可能な衝突クッションのため
のガス発生器であって、−外方管(12)と、−外方管
(12)の両端部(30)における閉鎖カバー(28)
と、を備えており、その際外方管(12)は、閉鎖カバ
ー(28)を側方で、少くとも部分的に取り囲んでおり
、また−各閉鎖カバー(28)の円周面には円周溝(4
6)が設けられており、該円周溝(46)は、内方に向
いている内方突起部(44)を、各閉鎖カバー(28)
を取り囲んでいる外方管(12)の端部区分(32)で
受容しており、−その際内方突起部(44)は、閉鎖カ
バー(28)を取り囲んでいる外方管(12)の端部区
分(32)の多重切出しにより、閉鎖カバー(28)の
円周溝(46)の領域で打ち抜かれて形成された内方に
向いてほぼV字状の、個々の外方管変形部として形成さ
れていることを特徴とする、膨らませ可能な衝突クッシ
ョンのためのガス発生器。 - 【請求項2】 外方管(12)は、その端部において
夫々閉鎖カバー(28)を超えて突出しており、その際
このリング突起部(34)は、閉鎖カバー(28)の縁
部の周りで折り曲げられていることを特徴とする、請求
項1記載のガス発生器。 - 【請求項3】 外方管(12)の内方に、ガス発生材
料(24)を受容するための内方管(16)が配置され
ており、また各閉鎖カバー(28)は、その内方管(1
6)の端部に向い合っている内面に切欠き(38)を有
しており、その内方に内方管(16)の端部区分(40
)が差し込まれており、かつ前記切欠き(38)は、内
方管(16)をその端面部において取り囲んでいること
を特徴とする、請求項1又は2記載のガス発生器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4037768.7 | 1990-11-28 | ||
| DE4037768 | 1990-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287744A true JPH04287744A (ja) | 1992-10-13 |
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ID=6419037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03311047A Expired - Fee Related JP3100707B2 (ja) | 1990-11-28 | 1991-11-26 | 膨らませ可能な衝突クッションのためのガス発生器 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5255938A (ja) |
| EP (1) | EP0488936B1 (ja) |
| JP (1) | JP3100707B2 (ja) |
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| CZ (1) | CZ280112B6 (ja) |
| DE (2) | DE4138888A1 (ja) |
| ES (1) | ES2073721T3 (ja) |
| RU (1) | RU2036115C1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH079939A (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-13 | Nippon Koki Kk | エアバッグ展開用ガス発生装置 |
| US5398967A (en) * | 1993-08-18 | 1995-03-21 | Precision Engineering Co. | Air bag inflator |
| US5380039A (en) * | 1993-09-29 | 1995-01-10 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Air bag inflator |
| US5458362A (en) * | 1994-06-08 | 1995-10-17 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Vehicle safety apparatus |
| DE19501837C2 (de) * | 1995-01-21 | 2002-12-12 | Temic Bayern Chem Airbag Gmbh | Gasgeneratoren |
| US5566973A (en) * | 1995-10-04 | 1996-10-22 | Morton International, Inc. | Advanced passenger inflator with slide in attachment to extruded module |
| US6662727B2 (en) | 1996-03-14 | 2003-12-16 | Dynamit Nobel Gmbh | Gas generator, in particular for belt tighteners |
| DE19728438A1 (de) * | 1997-07-03 | 1999-01-07 | Temic Bayern Chem Airbag Gmbh | Pyrotechnischer Gasgenerator |
| DE19757478A1 (de) * | 1997-12-23 | 1999-06-24 | Dynamit Nobel Ag | Pyrotechnischer Gasgenerator |
| US6176517B1 (en) * | 1998-10-23 | 2001-01-23 | Autoliv Aspinc. | Gas generating apparatus |
| JP3953923B2 (ja) * | 2002-09-17 | 2007-08-08 | カルソニックカンセイ株式会社 | 電動モータ及び電動モータの製造方法 |
| DE10342975B4 (de) * | 2003-09-17 | 2013-02-21 | Trw Airbag Systems Gmbh | Gasgenerator |
| US7140638B2 (en) | 2004-04-06 | 2006-11-28 | Trw Vehicle Safety Systems, Inc. | Inflator filter retainer |
| DE102004022732B3 (de) * | 2004-05-07 | 2005-12-29 | Trw Automotive Gmbh | Baugruppe aus einem Gehäuse und einem Gasgenerator für ein Seitengassackmodul |
| JP2007015573A (ja) | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Daicel Chem Ind Ltd | ガス発生器 |
| DE102007046822A1 (de) * | 2007-09-26 | 2009-04-09 | Takata-Petri Ag | Brennkammerbaueinheit für ein Airbagmodul |
| DE102011107749B4 (de) * | 2011-07-14 | 2017-03-09 | Trw Airbag Systems Gmbh | Verfahren zur Befestigung eines Anzünders in einem Anzünderhalter und Baugruppe mit einem Anzünderhalter |
| DE102011086838A1 (de) | 2011-11-22 | 2012-07-19 | Takata-Petri Ag | Gasgenerator |
| DE102018105445A1 (de) * | 2018-03-09 | 2019-09-12 | Benteler Steel/Tube Gmbh | Gehäuse eines Gasgeneratormoduls für ein Airbagsystem eines Kraftfahrzeuges |
| DE102018106546A1 (de) | 2018-03-20 | 2019-09-26 | Benteler Steel/Tube Gmbh | Rohrelement für Gasdruckbehälter und Gasdruckbehälter |
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|---|---|---|---|---|
| US2487512A (en) * | 1946-01-10 | 1949-11-08 | Automotive & Aircraft Hydrauli | Cylinder and cylinder head construction |
| US2851288A (en) * | 1956-09-04 | 1958-09-09 | William Wallace Company | Telescopic wall flue connection with locking ring |
| US3342366A (en) * | 1964-06-22 | 1967-09-19 | Rheem Mfg Co | Method for securing a metal collar or grummet in the orifice of a metal barrel and elements used for this purpose |
| US4005876A (en) | 1975-04-10 | 1977-02-01 | Thiokol Corporation | Gas generator for automobile safety cushions |
| SE7703125L (sv) * | 1976-03-29 | 1977-09-30 | Allied Chem | Pyroteknisk uppblasningsanordning |
| US4158696A (en) * | 1977-09-28 | 1979-06-19 | Talley Industries Of Arizona, Inc. | Air cushion restraint inflator assembly |
| US4858951A (en) * | 1988-05-04 | 1989-08-22 | Trw Vehicle Safety Systems, Inc. | Igniter for gas generating material |
| US5005486A (en) * | 1989-02-03 | 1991-04-09 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Igniter for airbag propellant grains |
| US5058921A (en) * | 1989-12-04 | 1991-10-22 | Talley Automotive Products, Inc. | Linear bilateral inflator module |
-
1991
- 1991-11-26 JP JP03311047A patent/JP3100707B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-27 KR KR1019910021356A patent/KR100209119B1/ko not_active Expired - Fee Related
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- 1991-11-27 ES ES91710048T patent/ES2073721T3/es not_active Expired - Lifetime
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- 1991-11-27 DE DE59105715T patent/DE59105715D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-27 EP EP91710048A patent/EP0488936B1/de not_active Expired - Lifetime
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- 1991-11-29 US US07/800,011 patent/US5255938A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|
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