JPH0428786Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0428786Y2 JPH0428786Y2 JP1985075262U JP7526285U JPH0428786Y2 JP H0428786 Y2 JPH0428786 Y2 JP H0428786Y2 JP 1985075262 U JP1985075262 U JP 1985075262U JP 7526285 U JP7526285 U JP 7526285U JP H0428786 Y2 JPH0428786 Y2 JP H0428786Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- ribbon cassette
- protrusion
- color
- cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はインクリボンカセツトの保持構造に関
する。
する。
従来、この種のインクリボンカセツトの保持構
造は第6図に示すように、支持部がつめ22とピ
ン23を有し、インクリボンカセツト20の突起
部とピン穴により固定するようになつている。
造は第6図に示すように、支持部がつめ22とピ
ン23を有し、インクリボンカセツト20の突起
部とピン穴により固定するようになつている。
また、第7図に示すように、インクリボンカセ
ツトの一方にはピン25を有し支持部26に対し
て回転自在になつており、他方にはピン27を有
し、駆動系により回転する台座部28にとまるよ
うになつている。
ツトの一方にはピン25を有し支持部26に対し
て回転自在になつており、他方にはピン27を有
し、駆動系により回転する台座部28にとまるよ
うになつている。
上述した従来のインクリボンカセツトの保持構
造においては、インクリボンカセツトを完全に固
定してしまうために、白黒インクリボンを利用す
る場合は良いがカラーインクリボンカセツトを回
転させてインクリボン部分を上下させてカラー印
字を行なう際は利用できないという欠点がある。
造においては、インクリボンカセツトを完全に固
定してしまうために、白黒インクリボンを利用す
る場合は良いがカラーインクリボンカセツトを回
転させてインクリボン部分を上下させてカラー印
字を行なう際は利用できないという欠点がある。
また回転可能な後者の例ではカラーインクリボ
ンカセツト利用時は回転するが、白黒インクリボ
ンカセツトを利用する場合においても台座と台座
を固定しておくしくみがないと回転してしまう欠
点がある。
ンカセツト利用時は回転するが、白黒インクリボ
ンカセツトを利用する場合においても台座と台座
を固定しておくしくみがないと回転してしまう欠
点がある。
本考案によれば、互いに対向する1対の面を有
しその1対の面にそれぞれ互いに平行な溝と該溝
内に互いに同一軸となる穴とを設けたインクリボ
ンカセツト支持部と、互いに対向する1対の側面
にそれぞれ第1の突起部と第1の突起部の上に第
2の突起部を有し第2の突起部が前記穴に挿入さ
れ第1の突起部が前記溝に挿入されるインクリボ
ンカセツトを有するインクリボンカセツトの保持
構造が得られる。
しその1対の面にそれぞれ互いに平行な溝と該溝
内に互いに同一軸となる穴とを設けたインクリボ
ンカセツト支持部と、互いに対向する1対の側面
にそれぞれ第1の突起部と第1の突起部の上に第
2の突起部を有し第2の突起部が前記穴に挿入さ
れ第1の突起部が前記溝に挿入されるインクリボ
ンカセツトを有するインクリボンカセツトの保持
構造が得られる。
次に本考案について図面を参照して説明する。
第4図及び第5図は本考案の一実施例の斜視
図、第1図は第4図及び第5図の実施例に使用す
るインクリボンカセツト支持部の拡大斜視図、第
2図は第5図の実施例に使用するモノクロインク
リボンカセツトの拡大斜視図、第3図は第4図の
実施例に使用するカラーインクリボンカセツトの
拡大斜視図である。第1図、第3図及び第4図に
おいて、カラーインクリボンカセツト8は円筒状
の突起部9を有し、突起部9の上の円筒状の突起
9aが、インクリボンカセツト支持部10上の穴
10aに挿入されている。突起部9は円筒状であ
るため、インクリボンカセツト支持部10の溝1
0bの内部で自由に回転できる。したがつてイン
クリボンカセツト8は突起部9上の円筒状の突起
9aを軸として、駆動部14と作用部13により
回転し、リボンの色を変えることができる。
図、第1図は第4図及び第5図の実施例に使用す
るインクリボンカセツト支持部の拡大斜視図、第
2図は第5図の実施例に使用するモノクロインク
リボンカセツトの拡大斜視図、第3図は第4図の
実施例に使用するカラーインクリボンカセツトの
拡大斜視図である。第1図、第3図及び第4図に
おいて、カラーインクリボンカセツト8は円筒状
の突起部9を有し、突起部9の上の円筒状の突起
9aが、インクリボンカセツト支持部10上の穴
10aに挿入されている。突起部9は円筒状であ
るため、インクリボンカセツト支持部10の溝1
0bの内部で自由に回転できる。したがつてイン
クリボンカセツト8は突起部9上の円筒状の突起
9aを軸として、駆動部14と作用部13により
回転し、リボンの色を変えることができる。
第5図はモノクロカセツトを装着した場合の図
であるが、第2図に示すようにモノクロカセツト
15は四角柱の形状をした突起17を有し、突起
17上の円筒状の突起17aがインクリボンカセ
ツト支持部16上の穴16aに挿入されている。
四角柱の形状をした突起17はインクリボンカセ
ツト支持部16の溝16bにはまつてインクリボ
ンカセツト15を固定できる。
であるが、第2図に示すようにモノクロカセツト
15は四角柱の形状をした突起17を有し、突起
17上の円筒状の突起17aがインクリボンカセ
ツト支持部16上の穴16aに挿入されている。
四角柱の形状をした突起17はインクリボンカセ
ツト支持部16の溝16bにはまつてインクリボ
ンカセツト15を固定できる。
以上説明したように本考案は向き合つた板両側
面に互いに平行な溝と前記溝内に互いに同一軸と
なる穴を設けたインクリボンカセツト支持部と側
面において互いに平行な側面を1対以上もつ突起
部と前記突起部の上に互いに共通の軸に関して平
行な円筒形状を有する突起部を設けたモノクロ用
リボンカセツトと側面において円筒状の突起部と
前記円筒状の突起部の上に互いに共通の軸に関し
て平行な円筒形状を有する突起部を設けたことを
特徴とするカラー用インクリボンカセツトを用い
ることによりカラーカセツト、モノクロカセツト
のいずれを装着しても共通の簡易な支持部によつ
て、モノクロインクリボンカセツトを取り付けた
場合は固定、カラーインクリボンカセツトを取り
付けた場合は回転可能とそれぞれに応じた取付状
態を可能ならしめる効果がある。
面に互いに平行な溝と前記溝内に互いに同一軸と
なる穴を設けたインクリボンカセツト支持部と側
面において互いに平行な側面を1対以上もつ突起
部と前記突起部の上に互いに共通の軸に関して平
行な円筒形状を有する突起部を設けたモノクロ用
リボンカセツトと側面において円筒状の突起部と
前記円筒状の突起部の上に互いに共通の軸に関し
て平行な円筒形状を有する突起部を設けたことを
特徴とするカラー用インクリボンカセツトを用い
ることによりカラーカセツト、モノクロカセツト
のいずれを装着しても共通の簡易な支持部によつ
て、モノクロインクリボンカセツトを取り付けた
場合は固定、カラーインクリボンカセツトを取り
付けた場合は回転可能とそれぞれに応じた取付状
態を可能ならしめる効果がある。
第1図は本考案の実施例に使用するインクリボ
ンカセツト支持部の拡大斜視図、第2図、第3図
はそれぞれ本考案の実施例に使用するモノクロイ
ンクリボンカセツト、カラーインクリボンカセツ
トの拡大斜視図、第4図、第5図は実施例の斜視
図、第6図は従来技術の第1例の斜視図、第7図
は従来技術第2例の斜視図である。 8……カラーインクリボンカセツト、9……突
起部、10……インクリボンカセツト支持部、1
1……印字ヘツド、12……プラテン、13……
作用部、14……駆動部、15……モノクロイン
クリボンカセツト、16……インクリボンカセツ
ト支持部、17……突起、18……印字ヘツド、
19……プラテン、20……インクリボンカセツ
ト、21……インクリボン、22……つめ、23
……ピン、24……インクリボンカセツト、25
……ピン、26……支持部、27……ピン、28
……台座部。
ンカセツト支持部の拡大斜視図、第2図、第3図
はそれぞれ本考案の実施例に使用するモノクロイ
ンクリボンカセツト、カラーインクリボンカセツ
トの拡大斜視図、第4図、第5図は実施例の斜視
図、第6図は従来技術の第1例の斜視図、第7図
は従来技術第2例の斜視図である。 8……カラーインクリボンカセツト、9……突
起部、10……インクリボンカセツト支持部、1
1……印字ヘツド、12……プラテン、13……
作用部、14……駆動部、15……モノクロイン
クリボンカセツト、16……インクリボンカセツ
ト支持部、17……突起、18……印字ヘツド、
19……プラテン、20……インクリボンカセツ
ト、21……インクリボン、22……つめ、23
……ピン、24……インクリボンカセツト、25
……ピン、26……支持部、27……ピン、28
……台座部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 互いに対向する1対の面を有し前記1対の面に
それぞれ互いに平行な溝と該溝内に互いに同一軸
となる穴とを設けたインクリボンカセツト支持部
と、 互いに対向する1対の側面にそれぞれ第1の突
起部と前記第1の突起部の上に第2の突起部を有
し、前記第2の突起部が前記穴に挿入され前記第
1の突起部が前記溝に挿入されるインクリボンカ
セツトとを有するインクリボンカセツトの保持構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985075262U JPH0428786Y2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985075262U JPH0428786Y2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191257U JPS61191257U (ja) | 1986-11-28 |
| JPH0428786Y2 true JPH0428786Y2 (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=30616317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985075262U Expired JPH0428786Y2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428786Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4265552A (en) * | 1979-01-02 | 1981-05-05 | International Business Machines Corporation | Ribbon drive mechanism for high speed printer |
| JPS5948861U (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-31 | 株式会社リコー | プリンタのリボンカセツト取付構造 |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP1985075262U patent/JPH0428786Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61191257U (ja) | 1986-11-28 |
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