JPH0312522Y2 - - Google Patents
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- JPH0312522Y2 JPH0312522Y2 JP7191284U JP7191284U JPH0312522Y2 JP H0312522 Y2 JPH0312522 Y2 JP H0312522Y2 JP 7191284 U JP7191284 U JP 7191284U JP 7191284 U JP7191284 U JP 7191284U JP H0312522 Y2 JPH0312522 Y2 JP H0312522Y2
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- holes
- typeface
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- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 14
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
産業上の利用分野
本考案は和文タイプライタの活字盤に係り、特
に活字盤に於ける一般の使用者が共通的に使用さ
れる文字の活字が収容されている主活字盤の両側
に使用者に於て、特別に使用される文字の活字、
又は前記主活字盤に収容されていない文字の活字
等を予め一括収容せしめた補助活字盤を装着して
その使用者の印字に適応し得るようにした和文タ
イプライタに於ける補助活字盤の装着装置に係
る。
に活字盤に於ける一般の使用者が共通的に使用さ
れる文字の活字が収容されている主活字盤の両側
に使用者に於て、特別に使用される文字の活字、
又は前記主活字盤に収容されていない文字の活字
等を予め一括収容せしめた補助活字盤を装着して
その使用者の印字に適応し得るようにした和文タ
イプライタに於ける補助活字盤の装着装置に係
る。
従来の技術
従来は活字盤に於ける主活字盤部の両側に前記
補助活字盤を簡単且つ確実に一体的に装置するに
適合するように構成された装置に関する技術の開
陳がなかつた。
補助活字盤を簡単且つ確実に一体的に装置するに
適合するように構成された装置に関する技術の開
陳がなかつた。
考案が解決しようとする課題
主活字盤部の両側に補助活字盤を極めて簡単な
操作で、使用中微動することなく一体的に移動せ
しめることができるように装着することができる
と共に、簡単な操作で補助活字盤を活字盤より装
脱せしめる所謂補助活字盤の交換を可能にして、
印字能率の向上を計ることのできる和文タイプラ
イタに於ける補助活字盤の装着装置を提供するも
のである。
操作で、使用中微動することなく一体的に移動せ
しめることができるように装着することができる
と共に、簡単な操作で補助活字盤を活字盤より装
脱せしめる所謂補助活字盤の交換を可能にして、
印字能率の向上を計ることのできる和文タイプラ
イタに於ける補助活字盤の装着装置を提供するも
のである。
考案の構成
課題を解決するための手段
この補助活字盤の装着装置は、
収容孔15と、突起16と、係合部17と、条
溝19と、透光20と、係合孔22とを設けた活
字盤1と、 段部12と、溝13とを設けた補助活字盤5
と、 一対の軸25と、傾斜面27を具えた係合突起
28とを設けた弾性に富むH状の係合体23と、 カム面を具えた弾性に富む固定操作子29とか
ら構成されたものである。
溝19と、透光20と、係合孔22とを設けた活
字盤1と、 段部12と、溝13とを設けた補助活字盤5
と、 一対の軸25と、傾斜面27を具えた係合突起
28とを設けた弾性に富むH状の係合体23と、 カム面を具えた弾性に富む固定操作子29とか
ら構成されたものである。
実施例
図面の実施例により説明すると、1は活字盤に
して、この活字盤の中央部に形される主活字盤部
2を形成する枠組3内には一般の使用者が共通的
に使用される所謂常用的多数の文字の活字4が公
知のものと同様に、上下に移動せしめることがで
きるように所定の配列で配置収容されている。
5,51……54は補助活字盤にして、これらの補
助活字盤には使用者に於て特別に使用される文字
又は前記主活字盤部2に収容されていない文字、
所謂非常用的文字の活字6が夫々枠組7,71…
…74内に公知のものと同様に、上下に移動せし
めることができるように一括収容されている。そ
して、これらの補助活字盤5,51……54の枠組
7,71……74を構成する夫々の左右の枠8,9
と、前後の枠10,11の夫々の下端部には係合
用の段部12が夫々設けられている外、前記枠1
1の夫々の一側(主として第4図に於て手前側)
には、先細に形成された係合用の溝13が縦長
に、又前記左右の枠8,9の外側の略中央部には
上縁より下方に向けて略方形状に形成された、係
合用の凹欠部14が相対称的に夫々穿設されてい
る。15,151……154は前記補助活字盤5,
51……54収容用の収容孔にして、これらの収容
孔は活字盤1の主活字盤部2の両側の上下に相対
称的に設けられていて、夫々の収容孔15,15
1……154の一側の内側(第1図に於て手前側の
前側)には前記補助活字盤5,51……54の溝1
3と係合する突起16,161……164が夫々突
設されている外、夫々の下側部には前記補助活字
盤15,151……154の段部12と係合する方
形状に縁取りされた状態で係合部17,171…
…174が夫々設けられている。又前記活字盤1
の両側を形成する両側枠18,181,182には
夫々外側に向けて開口された断面が略コ字状の条
溝19,191,192と、該条溝と前記収容孔1
5,151……154と夫々相通ずる透孔20,2
01……204とが穿設されている外、その上下側
部21,211……214の略中央部には前記条溝
19,191,192と相通ずる略方形状の係合孔
22,221,222が夫々相対称的に穿設されて
いる。23,231,232は略H字状に形成され
た、やゝ弾性に富む資料例えば高分子化合物から
なる係合体にして、その両端に形成された遊離端
部24,241……244には、係合用の一対の軸
25,251……254が夫々内方に向けて相対称
的に突設されている外、その略中央部の上下に形
成された遊離端部26,261……264には傾斜
面27,271……274を夫々具えた前記両側枠
18,181,182の係合孔22,221……2
24と係合する係合突起28,281……284が
夫々突設されている。そしてこの係合体23,2
31,232は、前記活字盤1の両側枠18,18
1,182の条溝19,191,192内にその夫々
の外方より前記遊離端部26,261………264
の係合突起28,281……284を前記係合孔2
2,221……224に弾性係合せしめた状態で一
体的に設けられている。29,291……294は
やゝ弾性に富む資料例えば、高分子化合物からな
る固定操作子にして、これらの固定操作子の夫々
の一端部には、断面が略コ字状に形成された遊離
端部301,302が、又他端部には操作用の摘子
部31が夫々設けられていると共に、前記遊離端
部301,302がの夫々の一端縁にはカム面32
1,322が夫々形成されて設けられている外、そ
の他端部近くには一対の取付孔331,332が
夫々穿設されている。そして、これらの固定操作
子29,291……294を活字盤1に設けられた
前記係合体23,231,232に夫々遊離端部2
6,261……264内に挿入させて位置せしめた
状態で、その夫々の軸25,251……254に
夫々の取付孔331,332を夫々係合せしめて
夫々を揺動が自在なように架してある。而して、
夫々の摘子31により夫々の固定操作子29,2
91……294を一方(第1図に於て反矢示方向)
に揺動せしめたときに、それらの夫々のカム面3
21,322が活字盤1の両側枠18,181,1
82に穿れた前記透孔20,201……204を挿
し通つて、前記夫々の収容孔15,151……1
54内に僅かに突出して位置するように、又前記
したと反対方向に夫々の固定操作子29,291
……294を夫々揺動せしめたときには、夫々の
カム面321,322が夫々の収容孔15,151
……154内より退出して位置するようになつて
いる。
して、この活字盤の中央部に形される主活字盤部
2を形成する枠組3内には一般の使用者が共通的
に使用される所謂常用的多数の文字の活字4が公
知のものと同様に、上下に移動せしめることがで
きるように所定の配列で配置収容されている。
5,51……54は補助活字盤にして、これらの補
助活字盤には使用者に於て特別に使用される文字
又は前記主活字盤部2に収容されていない文字、
所謂非常用的文字の活字6が夫々枠組7,71…
…74内に公知のものと同様に、上下に移動せし
めることができるように一括収容されている。そ
して、これらの補助活字盤5,51……54の枠組
7,71……74を構成する夫々の左右の枠8,9
と、前後の枠10,11の夫々の下端部には係合
用の段部12が夫々設けられている外、前記枠1
1の夫々の一側(主として第4図に於て手前側)
には、先細に形成された係合用の溝13が縦長
に、又前記左右の枠8,9の外側の略中央部には
上縁より下方に向けて略方形状に形成された、係
合用の凹欠部14が相対称的に夫々穿設されてい
る。15,151……154は前記補助活字盤5,
51……54収容用の収容孔にして、これらの収容
孔は活字盤1の主活字盤部2の両側の上下に相対
称的に設けられていて、夫々の収容孔15,15
1……154の一側の内側(第1図に於て手前側の
前側)には前記補助活字盤5,51……54の溝1
3と係合する突起16,161……164が夫々突
設されている外、夫々の下側部には前記補助活字
盤15,151……154の段部12と係合する方
形状に縁取りされた状態で係合部17,171…
…174が夫々設けられている。又前記活字盤1
の両側を形成する両側枠18,181,182には
夫々外側に向けて開口された断面が略コ字状の条
溝19,191,192と、該条溝と前記収容孔1
5,151……154と夫々相通ずる透孔20,2
01……204とが穿設されている外、その上下側
部21,211……214の略中央部には前記条溝
19,191,192と相通ずる略方形状の係合孔
22,221,222が夫々相対称的に穿設されて
いる。23,231,232は略H字状に形成され
た、やゝ弾性に富む資料例えば高分子化合物から
なる係合体にして、その両端に形成された遊離端
部24,241……244には、係合用の一対の軸
25,251……254が夫々内方に向けて相対称
的に突設されている外、その略中央部の上下に形
成された遊離端部26,261……264には傾斜
面27,271……274を夫々具えた前記両側枠
18,181,182の係合孔22,221……2
24と係合する係合突起28,281……284が
夫々突設されている。そしてこの係合体23,2
31,232は、前記活字盤1の両側枠18,18
1,182の条溝19,191,192内にその夫々
の外方より前記遊離端部26,261………264
の係合突起28,281……284を前記係合孔2
2,221……224に弾性係合せしめた状態で一
体的に設けられている。29,291……294は
やゝ弾性に富む資料例えば、高分子化合物からな
る固定操作子にして、これらの固定操作子の夫々
の一端部には、断面が略コ字状に形成された遊離
端部301,302が、又他端部には操作用の摘子
部31が夫々設けられていると共に、前記遊離端
部301,302がの夫々の一端縁にはカム面32
1,322が夫々形成されて設けられている外、そ
の他端部近くには一対の取付孔331,332が
夫々穿設されている。そして、これらの固定操作
子29,291……294を活字盤1に設けられた
前記係合体23,231,232に夫々遊離端部2
6,261……264内に挿入させて位置せしめた
状態で、その夫々の軸25,251……254に
夫々の取付孔331,332を夫々係合せしめて
夫々を揺動が自在なように架してある。而して、
夫々の摘子31により夫々の固定操作子29,2
91……294を一方(第1図に於て反矢示方向)
に揺動せしめたときに、それらの夫々のカム面3
21,322が活字盤1の両側枠18,181,1
82に穿れた前記透孔20,201……204を挿
し通つて、前記夫々の収容孔15,151……1
54内に僅かに突出して位置するように、又前記
したと反対方向に夫々の固定操作子29,291
……294を夫々揺動せしめたときには、夫々の
カム面321,322が夫々の収容孔15,151
……154内より退出して位置するようになつて
いる。
作 用
本案の装置は叙上のような構成であるから、固
定操作子29,291……294を夫々一方(第1
図に於て矢示方向)に揺動せしめて、それらのカ
ム面321,322を夫々の収容孔15,151…
…154内より退出せしめた後、夫々の収容孔1
5,151……154の突起16,161……164
に補助活字盤5,51……54の夫々の溝13を
夫々上方より係合せしめ乍ら、夫々の段部12が
収容孔15,151……154の係合部17,17
1……174に衝合して受け止められるまで押し込
んで収容せしめた上で、固定操作子29,291
……294を他方(第1図に於て反矢示方向)に
揺動せしめて、夫々のカム面321,322を活字
盤1の両側枠18,181,182の透孔20,2
01……204を挿し通して、補助活字盤5,51
……54の夫々の凹欠部14に夫々係合せしめる
ことにより、活字盤1に補助活字盤5,51……
54を収容孔15,151……154内に固定操作
子29,291……294で夫々固定せしめた状態
で夫々一体的に装着することができる。次いで、
固定操作子29,291……294を前記したと
夫々反対方向に揺動せしめて、それらのカム面3
21,322と補助活字盤5,51……54の夫々の
凹欠部14との係合を解いた後、補助活字盤5,
51……54を上方に引き抜くことにより、活字盤
1から補助活字盤5,51……54を夫々装脱せし
めることができる。
定操作子29,291……294を夫々一方(第1
図に於て矢示方向)に揺動せしめて、それらのカ
ム面321,322を夫々の収容孔15,151…
…154内より退出せしめた後、夫々の収容孔1
5,151……154の突起16,161……164
に補助活字盤5,51……54の夫々の溝13を
夫々上方より係合せしめ乍ら、夫々の段部12が
収容孔15,151……154の係合部17,17
1……174に衝合して受け止められるまで押し込
んで収容せしめた上で、固定操作子29,291
……294を他方(第1図に於て反矢示方向)に
揺動せしめて、夫々のカム面321,322を活字
盤1の両側枠18,181,182の透孔20,2
01……204を挿し通して、補助活字盤5,51
……54の夫々の凹欠部14に夫々係合せしめる
ことにより、活字盤1に補助活字盤5,51……
54を収容孔15,151……154内に固定操作
子29,291……294で夫々固定せしめた状態
で夫々一体的に装着することができる。次いで、
固定操作子29,291……294を前記したと
夫々反対方向に揺動せしめて、それらのカム面3
21,322と補助活字盤5,51……54の夫々の
凹欠部14との係合を解いた後、補助活字盤5,
51……54を上方に引き抜くことにより、活字盤
1から補助活字盤5,51……54を夫々装脱せし
めることができる。
効 果
叙上のように、主活字盤2を具えた活字盤1に
於ける収容孔15,151……154には、補助活
字盤5,51……54の夫々の溝13と係合する突
起16,161……164と、補助活字盤の夫々の
段部12の係合する係合部17,171……174
とが夫々設けられていて、これらの突起16,1
61……164と、係合部17,171……174に
補助活字盤の夫々の溝13と、段部12とを夫々
係合せしめて、活字盤1の収容孔15,151…
…154に補助活字盤を夫々収容せしめると共に、
固定操作子29,291……294の夫々のカム面
321,322を補助活字盤の凹欠部14に夫々係
合せしめて一体的な固定状態としてある関係上、
活字盤1を印字のためタイプライタに装置して、
移動せしめた場合に於ても収容孔15,151…
…154内に於て、補助活字盤が微動することが
皆無であるため、補助活字盤内の活字の印字を支
障なく行うことができる外、固定操作子29,2
91……294を操作して、前記固定状態を解いた
後、活字盤1の収容孔から補助活字盤を上方に引
き抜くことにより、極めて簡単に之を活字盤1よ
り装脱せしめることができて、使用者に於て必要
とする多数の補助活字盤を用意して置いて、印字
作業をする場合に於ても、之を簡単な操作で交換
して印字することができる等、本案使用による印
字能率を向上せしめる上に齊す実用的効果は極め
て多大である。
於ける収容孔15,151……154には、補助活
字盤5,51……54の夫々の溝13と係合する突
起16,161……164と、補助活字盤の夫々の
段部12の係合する係合部17,171……174
とが夫々設けられていて、これらの突起16,1
61……164と、係合部17,171……174に
補助活字盤の夫々の溝13と、段部12とを夫々
係合せしめて、活字盤1の収容孔15,151…
…154に補助活字盤を夫々収容せしめると共に、
固定操作子29,291……294の夫々のカム面
321,322を補助活字盤の凹欠部14に夫々係
合せしめて一体的な固定状態としてある関係上、
活字盤1を印字のためタイプライタに装置して、
移動せしめた場合に於ても収容孔15,151…
…154内に於て、補助活字盤が微動することが
皆無であるため、補助活字盤内の活字の印字を支
障なく行うことができる外、固定操作子29,2
91……294を操作して、前記固定状態を解いた
後、活字盤1の収容孔から補助活字盤を上方に引
き抜くことにより、極めて簡単に之を活字盤1よ
り装脱せしめることができて、使用者に於て必要
とする多数の補助活字盤を用意して置いて、印字
作業をする場合に於ても、之を簡単な操作で交換
して印字することができる等、本案使用による印
字能率を向上せしめる上に齊す実用的効果は極め
て多大である。
図面は本考案の実施例であつて第1図は、一部
を切欠いで示した平面図、第2図は同じく正面
図、第3図は同じく側面図、第4図は一部分を切
欠いで示した一部の拡大斜視図、第5図と第6図
はそれぞれ異なつた作動状態で示した一部の拡大
正断面図、第7図と第8図は同じく一部の拡大正
断面図である。 1……活字盤、4……常用的多数文字の活字、
5……補助活字盤、6……前記4以外の活字、
8,9,10,11……補助活字盤の枠、12…
…段部、13……溝、14……凹欠部、15……
収容孔、16……突起、17……係合部、18…
…両側枠、19……条溝、20……透孔、21…
…上下両側部、22……係合孔、23……係合
体、24……遊離端部、25……軸、27……傾
斜面、28……係合突起、29……固定操作子、
31……摘子部、32……カム面。
を切欠いで示した平面図、第2図は同じく正面
図、第3図は同じく側面図、第4図は一部分を切
欠いで示した一部の拡大斜視図、第5図と第6図
はそれぞれ異なつた作動状態で示した一部の拡大
正断面図、第7図と第8図は同じく一部の拡大正
断面図である。 1……活字盤、4……常用的多数文字の活字、
5……補助活字盤、6……前記4以外の活字、
8,9,10,11……補助活字盤の枠、12…
…段部、13……溝、14……凹欠部、15……
収容孔、16……突起、17……係合部、18…
…両側枠、19……条溝、20……透孔、21…
…上下両側部、22……係合孔、23……係合
体、24……遊離端部、25……軸、27……傾
斜面、28……係合突起、29……固定操作子、
31……摘子部、32……カム面。
Claims (1)
- 中央部に常用的多数文字の活字4が収容され、
且つその両側に前記活字4以外の文字、又は使用
者に於て特別に使用される文字の活字6が収容さ
れている補助活字盤5,51……54の収容孔1
5,151……154を具えると共に、その収容孔
に前記補助活字盤5,51……54に穿れた溝13
に係合する突起16と補助活字盤の枠8,9,1
0及び11の夫々の下側部に形成された段部12
に係合する係合部17を夫々具えた活字盤1と、
該活字盤の両側枠18,181,182に穿れ、
夫々外側に向けて開口された条溝19,191,
192と、その条溝と前記収容孔15,151……
154と夫々相通ずる両側枠18,181,182
に穿れた透孔20,201……204と、前記両側
枠の上下両側部21,211……212の略中央部
に穿れた前記条溝19,191,192と相通ずる
係合孔22,221,224と、やや弾性に富む資
料例えば、高分子化合物からなる略H字状に形成
され、且つ両端の遊離端部24,241……244
に内方に向けて突設された一対の軸25,251
……258を具えると共に、中央部の上下に設け
られた遊離端部に前記両側枠18,181,182
の係合孔22,221……224に係合する傾斜面
27,271……274を具えた係合突起28,2
81……284を有する係合体23,231,232
と、該係合体の前記一対の軸25,251……2
58に揺動自在に架せられ、且つ一端部に形成さ
れた一対の遊離端部にカム面322,322を具え
ると共に、他端部に操作用の摘子部31を有する
固定操作子29,291……294とを夫々具え、
前記係合体23,231,232の係合突起28,
281……284を両側枠18,181,182の係
合孔22,221……224に弾性係合させて、条
溝19,191,192内に位置させ、摘子部31
により固定操作子29,291……294を一方に
揺動させたとき、その前記カム面321,322が
前記透孔20,201……204を挿し通つて、収
容孔15,151……154に収容された補助活字
盤5,51……54に穿れた凹欠部14に係合する
ことを特徴とした和文タイプライタに於ける補助
活字盤の装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7191284U JPS60184641U (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 和文タイプライタに於ける補助活字盤の装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7191284U JPS60184641U (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 和文タイプライタに於ける補助活字盤の装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184641U JPS60184641U (ja) | 1985-12-07 |
| JPH0312522Y2 true JPH0312522Y2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=30609828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7191284U Granted JPS60184641U (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 和文タイプライタに於ける補助活字盤の装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184641U (ja) |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP7191284U patent/JPS60184641U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60184641U (ja) | 1985-12-07 |
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