JPH04288127A - 医療用モニタ - Google Patents
医療用モニタInfo
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- JPH04288127A JPH04288127A JP3306875A JP30687591A JPH04288127A JP H04288127 A JPH04288127 A JP H04288127A JP 3306875 A JP3306875 A JP 3306875A JP 30687591 A JP30687591 A JP 30687591A JP H04288127 A JPH04288127 A JP H04288127A
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- Japan
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- front panel
- medical
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/43—Detecting, measuring or recording for evaluating the reproductive systems
- A61B5/4306—Detecting, measuring or recording for evaluating the reproductive systems for evaluating the female reproductive systems, e.g. gynaecological evaluations
- A61B5/4343—Pregnancy and labour monitoring, e.g. for labour onset detection
- A61B5/4362—Assessing foetal parameters
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/24—Detecting, measuring or recording bioelectric or biomagnetic signals of the body or parts thereof
- A61B5/316—Modalities, i.e. specific diagnostic methods
- A61B5/318—Heart-related electrical modalities, e.g. electrocardiography [ECG]
- A61B5/344—Foetal cardiography
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K5/00—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
- H05K5/02—Details
- H05K5/0247—Electrical details of casings, e.g. terminals, passages for cables or wiring
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/942—Comblike retainer for conductor
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
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- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Public Health (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Pregnancy & Childbirth (AREA)
- Pediatric Medicine (AREA)
- Reproductive Health (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Gynecology & Obstetrics (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願の発明は、一般的に医療モニ
タ(例えば胎児モニタ)に関し、特に医療モニタのケー
シングに関する。
タ(例えば胎児モニタ)に関し、特に医療モニタのケー
シングに関する。
【0002】
【従来技術および発明が解決しようとする課題】医療モ
ニタは多種多様な臨床アプリケーション、例えば手術室
内、麻酔または回復室内、集中治療ユニット内または分
娩室内において使用される。例えば、それらは患者の状
態の臨床的に意味のある評価を行なうために、患者の心
電計、呼吸、体温、種々の血液気体等をモニタするため
に使用される。この種のモニタは、その医療モニタに接
続されたセンサまたは変換器から受信される生理学的な
信号の処理、濾過等を実施するために必要な電子回路を
有するプリント回路を含むボックスまたはケーシングか
ら通常構成される。次に、その出力は例えばCRT上ま
たは7セグ表示上に数値または波形として表示される。 加えてまたはその代わりに、出力はプリンタ上に記録さ
れるか並びに中央ステーション等へ送られる。
ニタは多種多様な臨床アプリケーション、例えば手術室
内、麻酔または回復室内、集中治療ユニット内または分
娩室内において使用される。例えば、それらは患者の状
態の臨床的に意味のある評価を行なうために、患者の心
電計、呼吸、体温、種々の血液気体等をモニタするため
に使用される。この種のモニタは、その医療モニタに接
続されたセンサまたは変換器から受信される生理学的な
信号の処理、濾過等を実施するために必要な電子回路を
有するプリント回路を含むボックスまたはケーシングか
ら通常構成される。次に、その出力は例えばCRT上ま
たは7セグ表示上に数値または波形として表示される。 加えてまたはその代わりに、出力はプリンタ上に記録さ
れるか並びに中央ステーション等へ送られる。
【0003】中央ステーション、他のモニタ、レコーダ
等との相互連絡のために、大部分のモニタはケーシング
のリア・パネルに位置するジャックを追加的に備えてい
る。以下にそのようなコネクタ例を示す。 a)ディジタルシステムコネクタ。すなわち、患者の波
形、傾向、警告メッセージ等を示すデータを中央ステー
ションと交換するためのコネクタ; b)信号、波形等を表示用の他のモニタまたはレコーダ
へ出力するためのディジタルまたはアナログ出力;c)
例えば、表示、印刷、または記録用に他の装置からの信
号を受信するためのディジタルまたはアナログ入力; d)ディジタルまたはアナログ信号をスレーブディスプ
レイへ送るかまたは電話リンク等の通信ラインを通じて
例えば内科医の家等の遠隔地へディジタルまたはアナロ
グ信号を送るための出力。
等との相互連絡のために、大部分のモニタはケーシング
のリア・パネルに位置するジャックを追加的に備えてい
る。以下にそのようなコネクタ例を示す。 a)ディジタルシステムコネクタ。すなわち、患者の波
形、傾向、警告メッセージ等を示すデータを中央ステー
ションと交換するためのコネクタ; b)信号、波形等を表示用の他のモニタまたはレコーダ
へ出力するためのディジタルまたはアナログ出力;c)
例えば、表示、印刷、または記録用に他の装置からの信
号を受信するためのディジタルまたはアナログ入力; d)ディジタルまたはアナログ信号をスレーブディスプ
レイへ送るかまたは電話リンク等の通信ラインを通じて
例えば内科医の家等の遠隔地へディジタルまたはアナロ
グ信号を送るための出力。
【0004】上記のリストは、他の装置と医療モニタと
の接続が必要な状況のいくつかの例のみを含む。他の種
類の接続も同様に必要な場合がある。
の接続が必要な状況のいくつかの例のみを含む。他の種
類の接続も同様に必要な場合がある。
【0005】本願の発明の特定な実施例は、胎児モニタ
に関する。胎児モニタは、胎児の状況の正確な決定を行
なう胎児の脈拍数(FHR)および子宮活動(子宮筋収
縮)を同時に測定する。心電図信号から、例えば胎児の
体表面をおおう細胞層へネジ止めされた螺旋電極により
または超音波信号のドップラシフト(胎児の心臓の移動
部分、すなわちその弁および壁が反射超音波においてド
ップラシフトを発生させる)により、胎児の脈拍数を求
めることが可能である。母の心電図も同様に記録可能で
ある。以下で記述する特定な実施例は胎児のモニタであ
るが(事実、本願の発明はそのような胎児のモニタの設
計プロセス中に行なわれた)、その発明もまた他の種類
の計器に適用可能である。
に関する。胎児モニタは、胎児の状況の正確な決定を行
なう胎児の脈拍数(FHR)および子宮活動(子宮筋収
縮)を同時に測定する。心電図信号から、例えば胎児の
体表面をおおう細胞層へネジ止めされた螺旋電極により
または超音波信号のドップラシフト(胎児の心臓の移動
部分、すなわちその弁および壁が反射超音波においてド
ップラシフトを発生させる)により、胎児の脈拍数を求
めることが可能である。母の心電図も同様に記録可能で
ある。以下で記述する特定な実施例は胎児のモニタであ
るが(事実、本願の発明はそのような胎児のモニタの設
計プロセス中に行なわれた)、その発明もまた他の種類
の計器に適用可能である。
【0006】すべての種類のモニタ装置のための利用可
能なスペースが欠如するために、病院および内科医の個
人開業の双方において重大な問題が発生する。いくつか
の臨床手法が存在する。すなわち、患者の複数の生理学
的なパラメータがモニタされなければならない手術室で
はいくつかの臨床アプリケーションが存在する。いくつ
かの医療モニタ装置をマルチパラメータモニタで組み合
わせるかまたは種々のモニタを一つのキャビネット内に
組み入れるための努力がすでに実施された。内科医の個
人開業において、これは通常助けとはならない。一つま
たは非常に少ない医療パラメータがそこで記録されるが
、利用可能なスペースは病院におけるものより大幅に少
ない。これは分娩前のモニタ(すなわち、妊娠中のスク
リーニング計測のために使用される胎児のモニタ)の場
合には特に真実である。しかし、病院のアプリケーショ
ンにおいてさえ、キャビネットまたは組合せモニタの解
法は常に十分とは限らない。
能なスペースが欠如するために、病院および内科医の個
人開業の双方において重大な問題が発生する。いくつか
の臨床手法が存在する。すなわち、患者の複数の生理学
的なパラメータがモニタされなければならない手術室で
はいくつかの臨床アプリケーションが存在する。いくつ
かの医療モニタ装置をマルチパラメータモニタで組み合
わせるかまたは種々のモニタを一つのキャビネット内に
組み入れるための努力がすでに実施された。内科医の個
人開業において、これは通常助けとはならない。一つま
たは非常に少ない医療パラメータがそこで記録されるが
、利用可能なスペースは病院におけるものより大幅に少
ない。これは分娩前のモニタ(すなわち、妊娠中のスク
リーニング計測のために使用される胎児のモニタ)の場
合には特に真実である。しかし、病院のアプリケーショ
ンにおいてさえ、キャビネットまたは組合せモニタの解
法は常に十分とは限らない。
【0007】本願の発明の発明者の基本的な目的は、通
常の水平位置同様垂直位置でも操作可能な医療モニタを
提供することである。従って、医療モニタをデスク、棚
等上で使用すること同様それを壁等に掛け、そこから操
作することが可能となるであろう。この結果大幅なスベ
ースの削減が行なわれるのみならず、モニタを患者のベ
ッド近くへ配置する場合に有益となる。
常の水平位置同様垂直位置でも操作可能な医療モニタを
提供することである。従って、医療モニタをデスク、棚
等上で使用すること同様それを壁等に掛け、そこから操
作することが可能となるであろう。この結果大幅なスベ
ースの削減が行なわれるのみならず、モニタを患者のベ
ッド近くへ配置する場合に有益となる。
【0008】垂直操作機構は、軽量または比較的平らな
ケーシングを有するモニタに特に適しているであろう。 さらに、CRT付のモニタでさえ垂直位置で操作可能で
あるがそれは大きなCRT無しのモニタに対し特に価値
があるであろう。垂直位置で操作した場合、その医療モ
ニタは、例えばとめ金、ネジ等を使用して任意の便利な
方法で壁面にぶら下げることが可能となる。
ケーシングを有するモニタに特に適しているであろう。 さらに、CRT付のモニタでさえ垂直位置で操作可能で
あるがそれは大きなCRT無しのモニタに対し特に価値
があるであろう。垂直位置で操作した場合、その医療モ
ニタは、例えばとめ金、ネジ等を使用して任意の便利な
方法で壁面にぶら下げることが可能となる。
【0009】垂直位置での操作用に医療モニタ、例えば
胎児モニタを設計する場合、病院または一般的な医療環
境で遭遇する問題は、モニタは水の噴射、消毒液、そし
てこれらおよび他の液体の漏れに対する抵抗力が強くな
ければならない。液体がモニタ上にこぼれた場合、モニ
タの動作が台無しになってはならない。産業業務におい
ては、モニタに対する必要とされる安全性は従って「漏
れ試験」で通常試験される。
胎児モニタを設計する場合、病院または一般的な医療環
境で遭遇する問題は、モニタは水の噴射、消毒液、そし
てこれらおよび他の液体の漏れに対する抵抗力が強くな
ければならない。液体がモニタ上にこぼれた場合、モニ
タの動作が台無しになってはならない。産業業務におい
ては、モニタに対する必要とされる安全性は従って「漏
れ試験」で通常試験される。
【0010】リアパネルが垂直位置内で上部パネルとな
るために、本技術において普通であるように、モニタの
後部パネル上に医療モニタのコネクタジャックが置かれ
た場合、上記で述べる必要条件は履行不能である。もし
、これらのジャックの内の一つがリアパネル上に配置さ
れた場合は(すなわち、上部パネルが垂直位置)、モニ
タ上に漏れた液体がケーシングに浸透し、その結果モニ
タが誤動作する。
るために、本技術において普通であるように、モニタの
後部パネル上に医療モニタのコネクタジャックが置かれ
た場合、上記で述べる必要条件は履行不能である。もし
、これらのジャックの内の一つがリアパネル上に配置さ
れた場合は(すなわち、上部パネルが垂直位置)、モニ
タ上に漏れた液体がケーシングに浸透し、その結果モニ
タが誤動作する。
【0011】従って、水平位置および垂直位置で動作可
能な医療モニタを提供することが本願の発明の主な目的
である。ここで、液体が漏れたりまたはモニタ上に噴射
された場合、安全な操作は特に垂直位置で保証される。
能な医療モニタを提供することが本願の発明の主な目的
である。ここで、液体が漏れたりまたはモニタ上に噴射
された場合、安全な操作は特に垂直位置で保証される。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、医療モニタま
たは他の同等な装置、および医療モニタ等の計器用のケ
ーシングを含む。前記の目的にしたがって、本願の発明
に従った医療モニタ用のケーシングが、少なくとも三つ
の水平壁(それらの内の少なくとも一つは前面バネルと
実質的に平行であり、それらと反対に位置する)を有す
る窪みから構成される前面パネルおよび底面サイドから
構成される。その水平壁の内の一つが少なくとも一つの
ケーブルを接続する手段から構成される。
たは他の同等な装置、および医療モニタ等の計器用のケ
ーシングを含む。前記の目的にしたがって、本願の発明
に従った医療モニタ用のケーシングが、少なくとも三つ
の水平壁(それらの内の少なくとも一つは前面バネルと
実質的に平行であり、それらと反対に位置する)を有す
る窪みから構成される前面パネルおよび底面サイドから
構成される。その水平壁の内の一つが少なくとも一つの
ケーブルを接続する手段から構成される。
【0013】本願の発明の提出された実施例において、
底辺は、窪み外部で少なくとも三つのベース支援プラグ
から構成される。
底辺は、窪み外部で少なくとも三つのベース支援プラグ
から構成される。
【0014】本願の発明の他の実施例において、底辺は
水平壁の内の一つおよびリアパネル間およびそれらを接
続するように配置された第二の窪みから構成される。
水平壁の内の一つおよびリアパネル間およびそれらを接
続するように配置された第二の窪みから構成される。
【0015】さらに他の実施例においては、第二の窪み
が伸び軽減装置から構成される。
が伸び軽減装置から構成される。
【0016】一つの実施例においては、伸び軽減装置は
少なくとも第二の窪みの側壁から突き出した突片から構
成される。
少なくとも第二の窪みの側壁から突き出した突片から構
成される。
【0017】さらにもう一つの実施例においては、突片
は弾力性のある材料から作られている。
は弾力性のある材料から作られている。
【0018】さらに、突片はケーシング内に軸ピンで取
り付けられ、ケーシングは突片を密閉位置へ強制するた
めのばね手段から構成される。
り付けられ、ケーシングは突片を密閉位置へ強制するた
めのばね手段から構成される。
【0019】さらに他の実施例においては、ケーシング
は前面パネルへ平行な方向へ向けてケーシングの回りに
延長され、その一部分が窪みに隣接し、水平壁の一つを
形成する側壁を含む円環状の肩から構成される。
は前面パネルへ平行な方向へ向けてケーシングの回りに
延長され、その一部分が窪みに隣接し、水平壁の一つを
形成する側壁を含む円環状の肩から構成される。
【0020】本発明のもう一つの実施例においては、前
面パネルは患者のケーブルを接続するための手段から構
成される。
面パネルは患者のケーブルを接続するための手段から構
成される。
【0021】さらにもう一つの実施例においては、ケー
シングはパワー入力ジャックから構成される。
シングはパワー入力ジャックから構成される。
【0022】さらに、本願の発明は被験者の生理学的な
パラメータを表わす信号の受信、処理、表示、並びに記
録用の電子回路を含むケーシングから構成される医療モ
ニタも含む。本発明に準拠した医療モニタのケーシング
は、前面パネルおよび少なくとも三つの水平壁を有する
窪みから構成される底側(水平壁の内の少なくとも一つ
は、その表面が前面パネルと同じ方向に基本的に向くよ
うに、前面パネルに実質的に平行にそして反対に配置さ
れる)から構成される。上記の水平壁の内の一つは、イ
ンタフェースケーブルを接続するための少なくとも一つ
のジャックまたはコネクタから構成される。
パラメータを表わす信号の受信、処理、表示、並びに記
録用の電子回路を含むケーシングから構成される医療モ
ニタも含む。本発明に準拠した医療モニタのケーシング
は、前面パネルおよび少なくとも三つの水平壁を有する
窪みから構成される底側(水平壁の内の少なくとも一つ
は、その表面が前面パネルと同じ方向に基本的に向くよ
うに、前面パネルに実質的に平行にそして反対に配置さ
れる)から構成される。上記の水平壁の内の一つは、イ
ンタフェースケーブルを接続するための少なくとも一つ
のジャックまたはコネクタから構成される。
【0023】本願の発明に準拠した医療モニタの実施例
においては、ケーシングの底辺の窪みは、長方形であり
、そのエッジはモニタの外部エッジに対し実質的に平行
である。しかし、三角形または多角形等の他の適当な幾
何学的な形状が使用可能である。
においては、ケーシングの底辺の窪みは、長方形であり
、そのエッジはモニタの外部エッジに対し実質的に平行
である。しかし、三角形または多角形等の他の適当な幾
何学的な形状が使用可能である。
【0024】その種の窪みはいくつかの表面から構成さ
れる。一つはもちろん底面、すなわちモニタの底面へ実
質的に平行な面、である。その他の表面は、モニタの側
壁に対し実質的に平行または傾斜した水平または側壁で
ある。
れる。一つはもちろん底面、すなわちモニタの底面へ実
質的に平行な面、である。その他の表面は、モニタの側
壁に対し実質的に平行または傾斜した水平または側壁で
ある。
【0025】水平壁の少なくとも一つは、前面パネルと
実質的に平行であり、それと反対に位置する。すなわち
、特定の水平壁の法線は基本的に前面パネルの法線と同
じ方向へ向く。また、それは前面パネルに対し傾斜する
。ここで使用されるような「基本的に同じ方向である」
という言葉は、傾斜構成同様正確に並列なケースを網羅
するよう意図される。長方形の構成の場合には、上記の
水平壁の内の一つは、前面パネルに隣接するまたは最も
低い窪み内部の壁と反対である。
実質的に平行であり、それと反対に位置する。すなわち
、特定の水平壁の法線は基本的に前面パネルの法線と同
じ方向へ向く。また、それは前面パネルに対し傾斜する
。ここで使用されるような「基本的に同じ方向である」
という言葉は、傾斜構成同様正確に並列なケースを網羅
するよう意図される。長方形の構成の場合には、上記の
水平壁の内の一つは、前面パネルに隣接するまたは最も
低い窪み内部の壁と反対である。
【0026】上記の水平壁の一つには、システムコネク
タ、ディジタルまたはアナログ入出力等の他の装置への
医療モニタの接続用にコネクタ並びにジャックを備えら
れている。しかし、インタフェースケーブルの接続用コ
ネクタ並びにジャックおよびセンサまたは変換器用また
はパワー用の接続に必要なコネクタ/ジャックもまた備
わっている可能性がある。さらに、電気コンセントおよ
び患者のコネクタを位置させる他の利点もある。すなわ
ち、電気コンセントはケーシングの側壁上に位置可能で
あり、患者のコネクタは前面パネル上に位置可能である
。
タ、ディジタルまたはアナログ入出力等の他の装置への
医療モニタの接続用にコネクタ並びにジャックを備えら
れている。しかし、インタフェースケーブルの接続用コ
ネクタ並びにジャックおよびセンサまたは変換器用また
はパワー用の接続に必要なコネクタ/ジャックもまた備
わっている可能性がある。さらに、電気コンセントおよ
び患者のコネクタを位置させる他の利点もある。すなわ
ち、電気コンセントはケーシングの側壁上に位置可能で
あり、患者のコネクタは前面パネル上に位置可能である
。
【0027】従って、モニタが垂直位置で操作される場
合には上部パネルとなる医療モニタの後部パネルは、コ
ネクタまたはジャックを備える必要が無い(しかし、モ
ニタの誤動作を引き起こさない患者のアースへの接続用
ジャックは、依然リアパネル上に配置可能である)。他
方、上記の窪み内の水平壁の一つ上に位置するコネクタ
またはジャックは、モニタがその垂直位置で作動する場
合は下方へ向かう。従って、噴射されたまたは漏れた液
体が任意のコネクタまたはジャックにより作られる開口
部内へ浸透せず、医療モニタは耐液特性となる。従って
、医療環境においてさえも、垂直位置同様水平位置でそ
れは動作可能である。
合には上部パネルとなる医療モニタの後部パネルは、コ
ネクタまたはジャックを備える必要が無い(しかし、モ
ニタの誤動作を引き起こさない患者のアースへの接続用
ジャックは、依然リアパネル上に配置可能である)。他
方、上記の窪み内の水平壁の一つ上に位置するコネクタ
またはジャックは、モニタがその垂直位置で作動する場
合は下方へ向かう。従って、噴射されたまたは漏れた液
体が任意のコネクタまたはジャックにより作られる開口
部内へ浸透せず、医療モニタは耐液特性となる。従って
、医療環境においてさえも、垂直位置同様水平位置でそ
れは動作可能である。
【0028】以下で提案するように、医療モニタの底辺
上の窪みの水平壁上にジャックが配置される場合は、イ
ンタフェースケーブル等のコネクタは、もし接続された
場合、その窪み内に保持される。特にモニタがその水平
位置で操作された場合には、ケーブルを外部へ出すため
に、種々の解法が可能である。提出された実施例では、
ケーシングの底側は、その窪み外部に、少なくとも三つ
(できれば四つ)のベース支援プラグまたはスタッドか
ら構成される。この結果、モニタおよびその支持材間の
スペースを使用して、インタフェースケーブルを外部へ
送ることが容易に行なわれる。
上の窪みの水平壁上にジャックが配置される場合は、イ
ンタフェースケーブル等のコネクタは、もし接続された
場合、その窪み内に保持される。特にモニタがその水平
位置で操作された場合には、ケーブルを外部へ出すため
に、種々の解法が可能である。提出された実施例では、
ケーシングの底側は、その窪み外部に、少なくとも三つ
(できれば四つ)のベース支援プラグまたはスタッドか
ら構成される。この結果、モニタおよびその支持材間の
スペースを使用して、インタフェースケーブルを外部へ
送ることが容易に行なわれる。
【0029】他の実施例においては、ケーシングの底側
は上記の水平壁の内の一つおよびケーシングのリアパネ
ル間で、それらを接続して配置される第二の窪みから構
成される。この機構により、第二の窪みに保持されなが
らインタフェースケーブルが医療モニタの後部側へ送ら
れることが可能となる。ケーブルを、モニタを操作する
オペレータから離したり、モニタへ目に見えるケーブル
数を削減するためにこれは重要である。最後だが重要で
ないということではなく、インタフェースケーブルを視
界外部に維持することにより、装置全体の外観が改良さ
れる。
は上記の水平壁の内の一つおよびケーシングのリアパネ
ル間で、それらを接続して配置される第二の窪みから構
成される。この機構により、第二の窪みに保持されなが
らインタフェースケーブルが医療モニタの後部側へ送ら
れることが可能となる。ケーブルを、モニタを操作する
オペレータから離したり、モニタへ目に見えるケーブル
数を削減するためにこれは重要である。最後だが重要で
ないということではなく、インタフェースケーブルを視
界外部に維持することにより、装置全体の外観が改良さ
れる。
【0030】第二の窪みは、伸び軽減装置から構成可能
であり、これは利点を有する。その結果、メカストレス
により任意の接続に対し損傷が発生しない。可能な限り
において、伸び軽減装置は第二の窪みの側壁から突き出
している少なくとも一つの突片(特にプラスチック等の
弾性材料から成る弾性突片)から構成される。突片およ
び第二の窪みの底間の距離は、インタフェースケーブル
の直径より多少短いことが望ましく、その結果、第二の
窪みの底および突片間に押されるケーブルは、所定の位
置に置かれる。突片は、インタフェースケーブルが突片
および第二の窪みの底間の位置からスライドすることを
防ぐ追加のノーズからも構成される。
であり、これは利点を有する。その結果、メカストレス
により任意の接続に対し損傷が発生しない。可能な限り
において、伸び軽減装置は第二の窪みの側壁から突き出
している少なくとも一つの突片(特にプラスチック等の
弾性材料から成る弾性突片)から構成される。突片およ
び第二の窪みの底間の距離は、インタフェースケーブル
の直径より多少短いことが望ましく、その結果、第二の
窪みの底および突片間に押されるケーブルは、所定の位
置に置かれる。突片は、インタフェースケーブルが突片
および第二の窪みの底間の位置からスライドすることを
防ぐ追加のノーズからも構成される。
【0031】別の実施例において、突片はモニタのケー
シングへ蝶番で取り付けてもよく、(すなわち、ケーシ
ングへ取り付けられる)、この結果バネ手段が突片をそ
の閉じた位置へ強制的に設定する。バネ手段は任意のよ
く知られている適当なバネでよい(例えば、足バネまた
はバネクリップ)。
シングへ蝶番で取り付けてもよく、(すなわち、ケーシ
ングへ取り付けられる)、この結果バネ手段が突片をそ
の閉じた位置へ強制的に設定する。バネ手段は任意のよ
く知られている適当なバネでよい(例えば、足バネまた
はバネクリップ)。
【0032】実施例において、医療モニタは前面パネル
へ平行な方向へ向けてケーシングの回りに延長され、そ
の円環状の肩の側壁の一部分が窪みに隣接し、水平壁の
一つを形成するように、円環状の肩から基本的に構成さ
れる。円環状の肩は、モニタを操作するために必要なデ
ィスプレイ、プッシュボタン等を備えている。それが最
初の窪みに接続されると、その側壁は前面パネルと反対
側に位置する最初の窪みの水平壁と同一である。従って
、この水平壁は他の水平壁より大きな深さである。本設
計の特別な利点は、増加した深さにより、コネクタまた
はジャックを配置するために利用可能なスペースが増加
することである。すなわち、最初の窪みは限定深さであ
り、一方この水平壁上の残りのスペースはいくつかのジ
ャックまたはコネクタを備えるために依然十分である。 円環状の肩が提供される場合は、その肩内に第二の窪み
を形成することはさらに利点がある場合がある。円環状
の肩が医療モニタを取り囲むことが好ましいことである
が(すなわち、ケーシング全体の回りに延長される)、
これが必要な条件とは理解されない。
へ平行な方向へ向けてケーシングの回りに延長され、そ
の円環状の肩の側壁の一部分が窪みに隣接し、水平壁の
一つを形成するように、円環状の肩から基本的に構成さ
れる。円環状の肩は、モニタを操作するために必要なデ
ィスプレイ、プッシュボタン等を備えている。それが最
初の窪みに接続されると、その側壁は前面パネルと反対
側に位置する最初の窪みの水平壁と同一である。従って
、この水平壁は他の水平壁より大きな深さである。本設
計の特別な利点は、増加した深さにより、コネクタまた
はジャックを配置するために利用可能なスペースが増加
することである。すなわち、最初の窪みは限定深さであ
り、一方この水平壁上の残りのスペースはいくつかのジ
ャックまたはコネクタを備えるために依然十分である。 円環状の肩が提供される場合は、その肩内に第二の窪み
を形成することはさらに利点がある場合がある。円環状
の肩が医療モニタを取り囲むことが好ましいことである
が(すなわち、ケーシング全体の回りに延長される)、
これが必要な条件とは理解されない。
【0033】
【実施例】本発明を、添付図面を参照して説明する。
【0034】図1は胎児モニタ(分娩前のモニタ)の底
面側の斜視図である。前面パネル2は、胎児の脈拍数を
決定するために使用される超音波変換器の接続用のコネ
クタを備えている。コネクタ3bは子宮筋収縮(出産活
動)変換器用に提供され、コネクタ3cは(双子をモニ
タするために)第二の胎児から得られる信号用に提供さ
れる。第四番目のジャック4は外部イベントマーキイン
グ装置の接続用に提供される。
面側の斜視図である。前面パネル2は、胎児の脈拍数を
決定するために使用される超音波変換器の接続用のコネ
クタを備えている。コネクタ3bは子宮筋収縮(出産活
動)変換器用に提供され、コネクタ3cは(双子をモニ
タするために)第二の胎児から得られる信号用に提供さ
れる。第四番目のジャック4は外部イベントマーキイン
グ装置の接続用に提供される。
【0035】さらに胎児モニタ1のケーシングは、ケー
シングの回りに延長され、そのケーシングの一体部分と
して製造される円環状肩5から構成される。長方形の凹
部6はモニタの底に形成される。それは底面または壁7
および四つの水平または側壁(そのうちの二つを図1に
示し、8および9との符号をとった)から構成される。 前面パネル2の次の水平壁は傾斜している(図1には示
していない)。
シングの回りに延長され、そのケーシングの一体部分と
して製造される円環状肩5から構成される。長方形の凹
部6はモニタの底に形成される。それは底面または壁7
および四つの水平または側壁(そのうちの二つを図1に
示し、8および9との符号をとった)から構成される。 前面パネル2の次の水平壁は傾斜している(図1には示
していない)。
【0036】水平壁9は前面パネル2と平行であり、そ
れの反対側に位置する(すなわち、前面パネル9と同じ
方向に面する)。それは円環状の肩5の一部分でもある
ために、その深さは水平壁8より深い。
れの反対側に位置する(すなわち、前面パネル9と同じ
方向に面する)。それは円環状の肩5の一部分でもある
ために、その深さは水平壁8より深い。
【0037】水平壁9は二つのインタフェースケーブル
10および11の接続用に二つのジャックまたはコネク
タ12および13を備えている。インタフェースケーブ
ル10および11は、円環状の肩5内に形成される第二
の窪み14を通じて送られる。突片15はケーシングに
軸ピンで取り付けられるかまたは弾性材料から作られ、
ケーブル10および11を所定の位置へ保持する。ノー
ズ16はケーブルがスライドすることを防ぐ。
10および11の接続用に二つのジャックまたはコネク
タ12および13を備えている。インタフェースケーブ
ル10および11は、円環状の肩5内に形成される第二
の窪み14を通じて送られる。突片15はケーシングに
軸ピンで取り付けられるかまたは弾性材料から作られ、
ケーブル10および11を所定の位置へ保持する。ノー
ズ16はケーブルがスライドすることを防ぐ。
【0038】さらに、モニタ1の底側は窪み6の外部に
四つの支持材プラグまたはスタッド17aから17dを
備えている。
四つの支持材プラグまたはスタッド17aから17dを
備えている。
【0039】操作において、インタフェースケーブル1
0および11は、図1に示すように胎児モニタ1の後部
側かまたは図2に示すようにその前面側へ送られる。プ
ラグまたはスタッド17aから17dは、図2の環境下
で、インタフェース・ケーブルが胎児モニタおよびその
支持材間のスペースを通じて送られる可能性があること
を確実にする。
0および11は、図1に示すように胎児モニタ1の後部
側かまたは図2に示すようにその前面側へ送られる。プ
ラグまたはスタッド17aから17dは、図2の環境下
で、インタフェース・ケーブルが胎児モニタおよびその
支持材間のスペースを通じて送られる可能性があること
を確実にする。
【0040】図3は垂直位置で操作される胎児モニタ1
を示す。モニタは任意の便利な方法で、例えばホック、
ネジ等を使用して、壁18へしっかりと留められる。こ
の位置で、モニタのリアパネル19はそのトップパネル
となる。このパネルが任意のジャックまたはコネクタを
備えていなく、インタフェースコネクタが下方へ向けら
れるために、モニタは噴射されたまたは漏れた液体に対
して保護される。
を示す。モニタは任意の便利な方法で、例えばホック、
ネジ等を使用して、壁18へしっかりと留められる。こ
の位置で、モニタのリアパネル19はそのトップパネル
となる。このパネルが任意のジャックまたはコネクタを
備えていなく、インタフェースコネクタが下方へ向けら
れるために、モニタは噴射されたまたは漏れた液体に対
して保護される。
【0041】インタフェースケーブル10および11は
図2に示すように前面パネルの方向に拡張する。さらに
、二つの患者ケーブル20および21が接続される。 これらのケーブル用のジャックもまた、下方へ向けられ
るために、液体はモニタ内部へ浸透しない。電源コンセ
ント22はモニタの側壁23上に配置され、窪み14を
通じて送られる電源ケーブル24(図1および2)は電
源コンセントを通じて接続される。
図2に示すように前面パネルの方向に拡張する。さらに
、二つの患者ケーブル20および21が接続される。 これらのケーブル用のジャックもまた、下方へ向けられ
るために、液体はモニタ内部へ浸透しない。電源コンセ
ント22はモニタの側壁23上に配置され、窪み14を
通じて送られる電源ケーブル24(図1および2)は電
源コンセントを通じて接続される。
【0042】図4は水平状態で操作される胎児モニタ1
を示す。モニタは水平支持材(例えばテーブル)25上
に置かれ、ここで円環状の肩5によりモニタが多少傾く
かまたは傾斜し、その結果、キー操作およびディスプレ
イの読み取りは(円環状の肩5の一番上に配置されるが
、図4には示されない)より容易になる。インタフェー
スケーブル10および11の配置は図1と同じである。 すなわち、インタフェースケーブルはモニタの後部へ送
られる。また、モニタはこの水平位置の液体に対し保護
される。
を示す。モニタは水平支持材(例えばテーブル)25上
に置かれ、ここで円環状の肩5によりモニタが多少傾く
かまたは傾斜し、その結果、キー操作およびディスプレ
イの読み取りは(円環状の肩5の一番上に配置されるが
、図4には示されない)より容易になる。インタフェー
スケーブル10および11の配置は図1と同じである。 すなわち、インタフェースケーブルはモニタの後部へ送
られる。また、モニタはこの水平位置の液体に対し保護
される。
【0043】モニタが垂直位置のもう一つの例が図5に
示される。この状態においてインタフェースケーブル1
0および11は、図1にように配置される(すなわち、
インタフェースケーブルは胎児モニタ1の後部側へ送ら
れる)。
示される。この状態においてインタフェースケーブル1
0および11は、図1にように配置される(すなわち、
インタフェースケーブルは胎児モニタ1の後部側へ送ら
れる)。
【0044】
【発明の効果】以上の如く本発明によれば、装置筐体を
、垂直位置にすなわち壁面等に取り付け状態において、
装置筐体に水、消毒液、その他の液体がこぼれても、水
平位置同様、液体がインタフェースケーブルの接続箇所
、あるいはこの接続箇所から筐体内に達することはなく
なり、装置の誤動作等が防止される。
、垂直位置にすなわち壁面等に取り付け状態において、
装置筐体に水、消毒液、その他の液体がこぼれても、水
平位置同様、液体がインタフェースケーブルの接続箇所
、あるいはこの接続箇所から筐体内に達することはなく
なり、装置の誤動作等が防止される。
【図1】本発明の一実施例に係る医療モニターの底面側
からの斜視図である。
からの斜視図である。
【図2】図1の医療モニターにおいてケーブルの位置を
異ならせた状態の斜視図である。
異ならせた状態の斜視図である。
【図3】図1の医療モニターを壁面に取り付けた状態の
斜視図である。
斜視図である。
【図4】図1の医療モニターを水平面に取り付けた状態
の斜視図である。
の斜視図である。
【図5】図4とケーブルの位置を異ならせた状態の斜視
図である。
図である。
1:モニタ
2:前面パネル
3a、3b、3c:コネクタ
4:ジャック
5:円環状の肩
6:凹部
9:水平壁
10、11:インタフェースケーブル
12、13:コネクタ
14:凹部
15:突片
16:ノーズ
Claims (2)
- 【請求項1】前面板と、少なくとも三つの側壁を有する
凹部を備えた底面板とからなり、上記側壁の内の少なく
とも一つは、上記前面板の反対側でこれとほぼ平行に形
成され、少なくとも一つのケーブルを接続するための手
段を有することを特徴とする筐体構造。 - 【請求項2】患者からの生理学的なパラメータの代表的
な信号を受信し、処理し、表示しあるいは記録等するた
めの電子回路を内蔵する医療モニターの筐体構造であっ
て、該筐体は;前面板と、少なくとも三つの側壁を有す
る凹部を備えた底面板とからなり、上記側壁の内の少な
くとも一つは、上記前面板の反対側でこれとほぼ平行に
形成して、その表面が上記前面板と基本的に同じ方向を
向くようにされ、かつインターフェースケーブルを接続
するためのジャックあるいはコネクタを備えたことを特
徴とする医療モニターの筐体構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP90120519A EP0482243B1 (en) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | Medical monitor |
| DE90120519.5 | 1990-10-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288127A true JPH04288127A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=8204655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3306875A Pending JPH04288127A (ja) | 1990-10-26 | 1991-10-25 | 医療用モニタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5469844A (ja) |
| EP (1) | EP0482243B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04288127A (ja) |
| DE (1) | DE69018466T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6254996B1 (en) | 1998-06-05 | 2001-07-03 | Teijin Limited | Antistatic polyester film and process for producing the same |
| JP2009147085A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Dx Antenna Co Ltd | 電子機器 |
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1990
- 1990-10-26 EP EP90120519A patent/EP0482243B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-26 DE DE69018466T patent/DE69018466T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-10-25 JP JP3306875A patent/JPH04288127A/ja active Pending
-
1994
- 1994-03-28 US US08/219,411 patent/US5469844A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| US5469844A (en) | 1995-11-28 |
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