JPH04288430A - 換気ユニットのパネル着脱装置 - Google Patents
換気ユニットのパネル着脱装置Info
- Publication number
- JPH04288430A JPH04288430A JP3052240A JP5224091A JPH04288430A JP H04288430 A JPH04288430 A JP H04288430A JP 3052240 A JP3052240 A JP 3052240A JP 5224091 A JP5224091 A JP 5224091A JP H04288430 A JPH04288430 A JP H04288430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative panel
- main body
- hook
- receiving
- ventilation unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 241001232026 Actium Species 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天井埋込形換気ユニッ
トであって、吸込口と吹出口を備えた化粧パネルを天井
面に取着するようにしたカセット形の化粧パネル着脱装
置に関するものである。
トであって、吸込口と吹出口を備えた化粧パネルを天井
面に取着するようにしたカセット形の化粧パネル着脱装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、空調と換気は住居に限らず、ビル
ディングなどの建物においても不可欠の条件となりつつ
あり、とりわけビルディングなどでは、天井裏に埋込ま
れて据付けられる換気ユニットの普及が著しい傾向にあ
る。
ディングなどの建物においても不可欠の条件となりつつ
あり、とりわけビルディングなどでは、天井裏に埋込ま
れて据付けられる換気ユニットの普及が著しい傾向にあ
る。
【0003】この種、換気ユニットは、従来、図4に示
すような前述のカセット形のものがある。
すような前述のカセット形のものがある。
【0004】すなわち、天井裏101で吊ボルト102
によって据付けられた換気ユニットの本体103は、天
井面104に開口された開口部105に臨ませて前記天
井面104より少し突出する形態で化粧パネル106が
本体103の下部において、取着されている。前記本体
103の内部には、熱回収用の全熱交換器107と、吸
気用および排気用の送風機108が同軸上に構成されて
いる。前記化粧パネル106の着脱は本体103の内部
の四隅に設けられ、側板109,110に固定されたL
形状の固定金具111,112にねじ穴を設けて、化粧
ねじ113,114を螺合させることにより、本体10
3と化粧パネル106を取着する構成となっていた。ま
た、化粧ねじ113,114は四隅に設けているから、
4箇所の化粧ねじを取り外し、取り付けをするものであ
った。
によって据付けられた換気ユニットの本体103は、天
井面104に開口された開口部105に臨ませて前記天
井面104より少し突出する形態で化粧パネル106が
本体103の下部において、取着されている。前記本体
103の内部には、熱回収用の全熱交換器107と、吸
気用および排気用の送風機108が同軸上に構成されて
いる。前記化粧パネル106の着脱は本体103の内部
の四隅に設けられ、側板109,110に固定されたL
形状の固定金具111,112にねじ穴を設けて、化粧
ねじ113,114を螺合させることにより、本体10
3と化粧パネル106を取着する構成となっていた。ま
た、化粧ねじ113,114は四隅に設けているから、
4箇所の化粧ねじを取り外し、取り付けをするものであ
った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の化粧
パネル着脱装置では、化粧パネル106の吸込口あるい
は吹出口に設けた化粧ねじ113,114を下方より着
脱して、本体103の内部のメンテナンスを行うことに
なるから、化粧パネル106の着脱に時間がかかり、化
粧パネル106の全面が大きいほど、その作業は困難性
が伴ない1人の作業では不可能となるという課題があっ
た。
パネル着脱装置では、化粧パネル106の吸込口あるい
は吹出口に設けた化粧ねじ113,114を下方より着
脱して、本体103の内部のメンテナンスを行うことに
なるから、化粧パネル106の着脱に時間がかかり、化
粧パネル106の全面が大きいほど、その作業は困難性
が伴ない1人の作業では不可能となるという課題があっ
た。
【0006】本発明は、上記課題を解決するもので、化
粧パネルの着脱をいたって容易にして、1人で短時間に
して着脱可能な着脱装置を提供することを目的としてい
る。
粧パネルの着脱をいたって容易にして、1人で短時間に
して着脱可能な着脱装置を提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、本体の内部に吸気用および排気用の送風機
と、この送風機の空気流路によって交差する位置に全熱
交換器と、前記本体の下端に吸込口および吹出口を成形
するとともに、周囲全体に弾力性を有しゴム材等からな
る気密材を貼りつけた化粧パネルとを備え、前記本体の
側板には多数の略鉤状に形成した受部を有する受金具を
設け、この受金具の受部に掛けられる鉤部とアーム部と
からなる掛金具を備え、前記掛金具は、前記化粧パネル
側のフレームにばね蝶番を介在して取着する構成とした
ものである。
するために、本体の内部に吸気用および排気用の送風機
と、この送風機の空気流路によって交差する位置に全熱
交換器と、前記本体の下端に吸込口および吹出口を成形
するとともに、周囲全体に弾力性を有しゴム材等からな
る気密材を貼りつけた化粧パネルとを備え、前記本体の
側板には多数の略鉤状に形成した受部を有する受金具を
設け、この受金具の受部に掛けられる鉤部とアーム部と
からなる掛金具を備え、前記掛金具は、前記化粧パネル
側のフレームにばね蝶番を介在して取着する構成とした
ものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成により、本体と化粧パネ
ルを取り外すときは、掛金具のアーム部の下方を外側に
向って押すことにより、受金具の受部に掛けられていた
鉤部が解除され、この解除は両手で行なわれることによ
り、そのまま下方へ化粧パネルを取り外すことになり、
化粧パネルを装着するときは、掛金具を垂直にした状態
でそのまま押し込み、化粧パネルに貼り付けた気密材が
、本体の下端に当接したところで、受部に対して鉤部が
掛けられ、ワンタッチで装着することができるものであ
る。
ルを取り外すときは、掛金具のアーム部の下方を外側に
向って押すことにより、受金具の受部に掛けられていた
鉤部が解除され、この解除は両手で行なわれることによ
り、そのまま下方へ化粧パネルを取り外すことになり、
化粧パネルを装着するときは、掛金具を垂直にした状態
でそのまま押し込み、化粧パネルに貼り付けた気密材が
、本体の下端に当接したところで、受部に対して鉤部が
掛けられ、ワンタッチで装着することができるものであ
る。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について図1〜図3を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
【0010】なお、従来の技術に符した符号と同一符号
は同一物を示し、説明は省略する。すなわち、本体10
3の側板109,110には多数の略鉤状に形成した受
部1が段階的に成形され、一個の金具として構成した受
金具2に対して、先端が少し丸く形成した鉤部3とアー
ム部4とからなる掛金具5が設けられ、この掛金具5は
化粧パネル106の内側に構成しているフレーム6に、
常時広がる方向に応力をもつばね蝶番7を設け、通常は
垂直方向(実線位置)にあって、鉤部3が受部1に掛け
られた状態で化粧パネル106の上面、すなわち、本体
103の下端8と接する全周囲には、弾力性を有し、例
えばゴム材等からなる気密材9を貼りつけて、本体10
3の下端8と、化粧パネル106との間に隙間が生じる
ことのないように構成しているのである。また、掛金具
5は化粧パネル106の吸込口10と吹出口11を形成
する互いの対辺の位置にあって、前記掛金具5の下方部
5aが、化粧パネル106の着脱操作のときに、すぐわ
かるようにしている。
は同一物を示し、説明は省略する。すなわち、本体10
3の側板109,110には多数の略鉤状に形成した受
部1が段階的に成形され、一個の金具として構成した受
金具2に対して、先端が少し丸く形成した鉤部3とアー
ム部4とからなる掛金具5が設けられ、この掛金具5は
化粧パネル106の内側に構成しているフレーム6に、
常時広がる方向に応力をもつばね蝶番7を設け、通常は
垂直方向(実線位置)にあって、鉤部3が受部1に掛け
られた状態で化粧パネル106の上面、すなわち、本体
103の下端8と接する全周囲には、弾力性を有し、例
えばゴム材等からなる気密材9を貼りつけて、本体10
3の下端8と、化粧パネル106との間に隙間が生じる
ことのないように構成しているのである。また、掛金具
5は化粧パネル106の吸込口10と吹出口11を形成
する互いの対辺の位置にあって、前記掛金具5の下方部
5aが、化粧パネル106の着脱操作のときに、すぐわ
かるようにしている。
【0011】上記構成により、仮に全熱交換器107な
どは定期的にメンテナンスを行なう必要があるから、化
粧パネル106を取り外す必要があるが、通常は、図2
に示す実線位置、すなわち、受金具2の受部1に鉤部3
が掛けられて、掛金具5は垂直状態となっており化粧パ
ネル106が保持されている。この状態から、メンテナ
ンスをするべく化粧パネル106を取り外すときは、両
手で掛金具5の下方部5aを図2に示す点線矢印Aに示
す方向、すなわち、外方向に同時に押すと、掛金具5は
図2の点線位置となって、受部1から鉤部3が解除され
、そのまま下方へ引き出せるのである。次に、メンテナ
ンスが終って、化粧パネル106を取り付けるときは、
化粧パネル106に取着されている掛金具5は蝶番7に
よって垂直となっている。すなわち、図2に示す実線位
置になっているから、下方より、そのまま強制的に押し
込むことにより、鉤部3が各受部1の端部に当りながら
押し込まれて、本体103の下端8と気密材9とが当接
した位置で、鉤部3が各受部1のいずれかの受部に嵌り
合って化粧パネル106が保持されるのである。いわば
、装着するときは、下から押し込むだけでワンタッチで
装着が可能となるのである。
どは定期的にメンテナンスを行なう必要があるから、化
粧パネル106を取り外す必要があるが、通常は、図2
に示す実線位置、すなわち、受金具2の受部1に鉤部3
が掛けられて、掛金具5は垂直状態となっており化粧パ
ネル106が保持されている。この状態から、メンテナ
ンスをするべく化粧パネル106を取り外すときは、両
手で掛金具5の下方部5aを図2に示す点線矢印Aに示
す方向、すなわち、外方向に同時に押すと、掛金具5は
図2の点線位置となって、受部1から鉤部3が解除され
、そのまま下方へ引き出せるのである。次に、メンテナ
ンスが終って、化粧パネル106を取り付けるときは、
化粧パネル106に取着されている掛金具5は蝶番7に
よって垂直となっている。すなわち、図2に示す実線位
置になっているから、下方より、そのまま強制的に押し
込むことにより、鉤部3が各受部1の端部に当りながら
押し込まれて、本体103の下端8と気密材9とが当接
した位置で、鉤部3が各受部1のいずれかの受部に嵌り
合って化粧パネル106が保持されるのである。いわば
、装着するときは、下から押し込むだけでワンタッチで
装着が可能となるのである。
【0012】このように本発明の実施例の化粧パネル着
脱装置によれば、両手で掛金具の下方部を押すだけで下
方へ取り出すことができ、装着するときは化粧パネル1
06を下方より押すだけで気密材9と、本体103の下
端8とが当接した位置で鉤部3が、受部1に入り、ワン
タッチで装着でき、気密材9により空気の漏れもなく、
また、受部1に対して鉤部3が掛けられる位置関係の少
しのずれも吸収することができる。
脱装置によれば、両手で掛金具の下方部を押すだけで下
方へ取り出すことができ、装着するときは化粧パネル1
06を下方より押すだけで気密材9と、本体103の下
端8とが当接した位置で鉤部3が、受部1に入り、ワン
タッチで装着でき、気密材9により空気の漏れもなく、
また、受部1に対して鉤部3が掛けられる位置関係の少
しのずれも吸収することができる。
【0013】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、本体側に多数の受部を有した受金具と、前記
受部に掛けられる鉤部およびアーム部とからなる掛金具
を化粧パネル側に設けるとともに、前記化粧パネルとの
着脱は簡易となり、1人でいたって簡易に着脱が可能と
なり、危険性もなくしかも短時間で着脱できる効果のあ
る化粧パネル着脱装置を提供できる。
によれば、本体側に多数の受部を有した受金具と、前記
受部に掛けられる鉤部およびアーム部とからなる掛金具
を化粧パネル側に設けるとともに、前記化粧パネルとの
着脱は簡易となり、1人でいたって簡易に着脱が可能と
なり、危険性もなくしかも短時間で着脱できる効果のあ
る化粧パネル着脱装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例の化粧パネル着脱装置の構成
図
図
【図2】同化粧パネル着脱装置の部分拡大図
【図3】同
化粧パネル着脱装置の化粧パネルの斜視図
化粧パネル着脱装置の化粧パネルの斜視図
【図4】従来
の化粧パネル着脱装置の構成図
の化粧パネル着脱装置の構成図
1 受部
2 受金具
3 鉤部
4 アーム部
5 掛金具
6 フレーム
7 ばね蝶番
8 下端
9 気密材
10 吸込口
11 吹出口
103 本体
106 化粧パネル
107 全熱交換器
108 送風機
109,110 側板
Claims (1)
- 【請求項1】 本体の内部に吸気用および排気用の送
風機と、この送風機の空気流路によって交差する位置に
全熱交換器と、前記本体の下端に吸込口および吸出口を
形成するとともに周囲全体に弾力性を有し、ゴム材等か
らなる気密材を貼り付けた化粧パネルとを備え、前記本
体側には多数の略鉤状に形成した受部を有する受金具を
設け、この受金具の受部に掛けられる鉤部とアーム部と
からなる掛金具を備え、前記掛金具は前記化粧パネル側
のフレームにばね蝶番を介在して取着するように構成し
てなる換気ユニットのパネル着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052240A JPH04288430A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 換気ユニットのパネル着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052240A JPH04288430A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 換気ユニットのパネル着脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288430A true JPH04288430A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=12909198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3052240A Pending JPH04288430A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 換気ユニットのパネル着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04288430A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020176744A (ja) * | 2019-04-16 | 2020-10-29 | 三菱電機株式会社 | 支持部材および送風装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360863A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-16 | Canon Inc | シ−ト排出装置 |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3052240A patent/JPH04288430A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360863A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-16 | Canon Inc | シ−ト排出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020176744A (ja) * | 2019-04-16 | 2020-10-29 | 三菱電機株式会社 | 支持部材および送風装置 |
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