JPH04288521A - 液晶ディスプレイの制御装置 - Google Patents
液晶ディスプレイの制御装置Info
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- JPH04288521A JPH04288521A JP5256891A JP5256891A JPH04288521A JP H04288521 A JPH04288521 A JP H04288521A JP 5256891 A JP5256891 A JP 5256891A JP 5256891 A JP5256891 A JP 5256891A JP H04288521 A JPH04288521 A JP H04288521A
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- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 description 16
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Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオ信号やパソコン
等の画像データを画像としてプリントアウトするための
画像記録装置に使用するカラーシャッターの制御に関す
るものである。
等の画像データを画像としてプリントアウトするための
画像記録装置に使用するカラーシャッターの制御に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より図2に示すような画像形成装置
1において、光シャッターとして液晶ディスプレイ6が
感光体7にカラー潜像を形成する手段として用いられて
いる。
1において、光シャッターとして液晶ディスプレイ6が
感光体7にカラー潜像を形成する手段として用いられて
いる。
【0003】ここで液晶ディスプレイ6は図3に示すよ
うな層構造をもつものである。液晶27を真中にはさん
で、配向膜26、透明電極25、カラーフィルター28
、ガラス基板24、偏光フィルタ23が順次密着してい
る。対向する透明電極25間に電圧が負荷されることに
より、液晶27の分子が一定方向に並べられる。これに
より液晶27は光35を通過させるか否かのシャッター
の役割を果たす。
うな層構造をもつものである。液晶27を真中にはさん
で、配向膜26、透明電極25、カラーフィルター28
、ガラス基板24、偏光フィルタ23が順次密着してい
る。対向する透明電極25間に電圧が負荷されることに
より、液晶27の分子が一定方向に並べられる。これに
より液晶27は光35を通過させるか否かのシャッター
の役割を果たす。
【0004】このとき、液晶カラーフィルター28が青
,緑,赤の色の光を通過させる。それゆえに、任意の点
の透明電極25に電圧を負荷することによりカラー画像
を形成することが可能となる。
,緑,赤の色の光を通過させる。それゆえに、任意の点
の透明電極25に電圧を負荷することによりカラー画像
を形成することが可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】液晶カラーフィルタ2
8は任意の波長の光のみを通過させ、他の波長の光を吸
収する。この過程を繰り返すことにより、液晶カラーフ
ィルタ28は性能が劣化する。
8は任意の波長の光のみを通過させ、他の波長の光を吸
収する。この過程を繰り返すことにより、液晶カラーフ
ィルタ28は性能が劣化する。
【0006】液晶カラーフィルタ28が液晶ディスプレ
イ6全体としてある程度均一に劣化して行けば、光源ラ
ンプ3の光量を上げる等の対策により、時系列的な画像
の劣化に対応可能である。
イ6全体としてある程度均一に劣化して行けば、光源ラ
ンプ3の光量を上げる等の対策により、時系列的な画像
の劣化に対応可能である。
【0007】しかしながら、画像形成装置1は複数のサ
イズの出力画像を作成可能である。例えばA3,B4,
A4,B5等である。このうち通常はA4画像の出力が
頻度が高い。A4画像を形成する場合は、図4に示すよ
うにA3サイズである液晶ディスプレイ6の半分を使用
している。
イズの出力画像を作成可能である。例えばA3,B4,
A4,B5等である。このうち通常はA4画像の出力が
頻度が高い。A4画像を形成する場合は、図4に示すよ
うにA3サイズである液晶ディスプレイ6の半分を使用
している。
【0008】従って、A4画像作成に使用される図中左
半分の液晶ディスプレイ6の液晶カラーフィルタ28は
右半分と比べて劣化が著しい。このようなカラーフィル
タ28の劣化の不均一な液晶ディスプレイ6で例えばA
3のカラー画像を形成すると、A3画像の右半分と左半
分とで色合いが異なり、極めてバランスの悪いカラー画
像となってしまう。
半分の液晶ディスプレイ6の液晶カラーフィルタ28は
右半分と比べて劣化が著しい。このようなカラーフィル
タ28の劣化の不均一な液晶ディスプレイ6で例えばA
3のカラー画像を形成すると、A3画像の右半分と左半
分とで色合いが異なり、極めてバランスの悪いカラー画
像となってしまう。
【0009】カラーフィルタ28は液晶ディスプレイ6
の一体的構成要素であり、液晶カラーフィルタ28のみ
を交換することは困難である。かといって液晶ディスプ
レイ6は高価であり、全体を交換することはコスト的に
困難である。
の一体的構成要素であり、液晶カラーフィルタ28のみ
を交換することは困難である。かといって液晶ディスプ
レイ6は高価であり、全体を交換することはコスト的に
困難である。
【0010】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、複数サイズの画像を出力しうる
画像形成装置において、部分的に劣化した液晶カラーシ
ャッターを用いても均一なカラー画像を作成しうること
を目的としている。
になされたものであり、複数サイズの画像を出力しうる
画像形成装置において、部分的に劣化した液晶カラーシ
ャッターを用いても均一なカラー画像を作成しうること
を目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶ディスプレ
イ制御装置は、カラーフィルタを含む液晶ディスプレイ
の特定の区画のみを駆動した回数を不揮発性メモリに記
憶し、該回数が所定の値を越えたときに、前記特定区画
に電圧を印加する時間を変更している。
イ制御装置は、カラーフィルタを含む液晶ディスプレイ
の特定の区画のみを駆動した回数を不揮発性メモリに記
憶し、該回数が所定の値を越えたときに、前記特定区画
に電圧を印加する時間を変更している。
【0012】
【作用】上記の手段により、複数サイズのカラー画像を
形成する装置に用いられる液晶ディスプレイ制御装置に
おいて、A4サイズ等が頻繁に使用され、液晶ディスプ
レイのカラーフィルターのA4サイズ区画のみ劣化が進
んだことを認識できる。A4サイズの使用回数をカウン
トしていて一定回数以上になると、A3サイズのカラー
画像を形成するとき、A4サイズ区画部に電圧を印加す
る時間を長くしている。
形成する装置に用いられる液晶ディスプレイ制御装置に
おいて、A4サイズ等が頻繁に使用され、液晶ディスプ
レイのカラーフィルターのA4サイズ区画のみ劣化が進
んだことを認識できる。A4サイズの使用回数をカウン
トしていて一定回数以上になると、A3サイズのカラー
画像を形成するとき、A4サイズ区画部に電圧を印加す
る時間を長くしている。
【0013】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を光シャッ
タに液晶ディスプレイ(以下LCDと称す)を用いた例
で説明する。
タに液晶ディスプレイ(以下LCDと称す)を用いた例
で説明する。
【0014】図2に示す本実施例の液晶プリンタ1では
、感光感圧紙7(以下マイクロカプセル紙と称す)と顕
色紙8とからなる感光記録媒体が使用されている。
、感光感圧紙7(以下マイクロカプセル紙と称す)と顕
色紙8とからなる感光記録媒体が使用されている。
【0015】尚、本実施例に使用されているマイクロカ
プセル紙7の支持体の表面には感光感圧性マイクロカプ
セルが塗布されており、そのマイクロカプセル内には後
述する顕色剤と反応する染料前駆体等が包含されている
。前記顕色紙8の支持体の表面には、顕色剤が塗布され
ており染料前駆体と反応することで発色するが、詳細は
USP4399209等に記載されており、ここでは省
略する。
プセル紙7の支持体の表面には感光感圧性マイクロカプ
セルが塗布されており、そのマイクロカプセル内には後
述する顕色剤と反応する染料前駆体等が包含されている
。前記顕色紙8の支持体の表面には、顕色剤が塗布され
ており染料前駆体と反応することで発色するが、詳細は
USP4399209等に記載されており、ここでは省
略する。
【0016】露光光源にはハロゲンランプ3が用いられ
、その上方にはリフレクタ2が配置されている。また、
ハロゲンランプ3の下方には集光レンズ4が配置され、
更に、その下方には赤外線カットフィルター5が配置さ
れている。赤外線カットフィルター5の下方には、LC
D6が配設されている。LCD6の構造は従来と同じで
あり、前述した通りである。遮光性のカートリッジ18
の内部には、カートリッジ軸15に未露光のマイクロカ
プセル紙7が巻回された状態で入っている。カートリッ
ジ18の右方には送りローラ19が配設されている。マ
イクロカプセル紙7はLCD6の下部で静止した状態で
露光され、潜像が形成される。マイクロカプセル紙7は
加圧ローラ11a,11b間を通過して、巻き取り軸1
6に巻き取られる。
、その上方にはリフレクタ2が配置されている。また、
ハロゲンランプ3の下方には集光レンズ4が配置され、
更に、その下方には赤外線カットフィルター5が配置さ
れている。赤外線カットフィルター5の下方には、LC
D6が配設されている。LCD6の構造は従来と同じで
あり、前述した通りである。遮光性のカートリッジ18
の内部には、カートリッジ軸15に未露光のマイクロカ
プセル紙7が巻回された状態で入っている。カートリッ
ジ18の右方には送りローラ19が配設されている。マ
イクロカプセル紙7はLCD6の下部で静止した状態で
露光され、潜像が形成される。マイクロカプセル紙7は
加圧ローラ11a,11b間を通過して、巻き取り軸1
6に巻き取られる。
【0017】顕色紙8の上方には半月ローラ9が配設さ
れ、左方には給紙ローラ10と給紙ガイド17が配設さ
れている。また顕色紙8の下方には熱定着装置12が配
設され、その内部にはヒーター13と下部には搬送ベル
ト14が配設されている。
れ、左方には給紙ローラ10と給紙ガイド17が配設さ
れている。また顕色紙8の下方には熱定着装置12が配
設され、その内部にはヒーター13と下部には搬送ベル
ト14が配設されている。
【0018】ここでLCD6内のカラーフィルタ28の
分光透光率について説明する。ハロゲンランプの分光発
光率、レンズの分光透光率、カラーフィルタ28を除い
たLCDの分光透光率は図5,図6,図7に示す傾向を
示す。従ってLCDで白原稿を表示したときのマイクロ
カプセル紙7上に到達する分光分布は図8のようになる
。マイクロカプセル紙7の感度は図9に示す傾向がある
。このような条件の下、上記LCDで白原稿を表示した
とき、画像出力を白にするために必要な光量は、その逆
数になる。それを図10に示す。これを図6の分光透光
率と比較してみると青色の光量がいちばん不足し次に赤
色の光量が不足している。これを感光記録媒体上で補正
するためには、フィルタの分光透光率を図11から図1
3の実線のようにすればよい。液晶カラーフィルタ28
はこのような特性をもつ。
分光透光率について説明する。ハロゲンランプの分光発
光率、レンズの分光透光率、カラーフィルタ28を除い
たLCDの分光透光率は図5,図6,図7に示す傾向を
示す。従ってLCDで白原稿を表示したときのマイクロ
カプセル紙7上に到達する分光分布は図8のようになる
。マイクロカプセル紙7の感度は図9に示す傾向がある
。このような条件の下、上記LCDで白原稿を表示した
とき、画像出力を白にするために必要な光量は、その逆
数になる。それを図10に示す。これを図6の分光透光
率と比較してみると青色の光量がいちばん不足し次に赤
色の光量が不足している。これを感光記録媒体上で補正
するためには、フィルタの分光透光率を図11から図1
3の実線のようにすればよい。液晶カラーフィルタ28
はこのような特性をもつ。
【0019】次に、液晶プリンタ1の動作について説明
する。
する。
【0020】まず、プリントスタートキー(図示しない
)が押下されると、LCD6に外部から入力された画像
信号に応じた画像が表示される。次に光源であるハロゲ
ンランプ3が点灯される。ハロゲンランプ3の光はリフ
レクタ2と集光レンズ4とで効率よく集光され、平行光
に近いものとなり、赤外線カットフィルター5、LCD
6を介してマイクロカプセル紙7に照射される。液晶カ
ラーフィルタ28で露光感度はマイクロカプセル用に補
正されている。露光が終了するとハロゲンランプ3は消
灯される。こうしてマイクロカプセル紙7にカラーの潜
像が形成される。次にマイクロカプセル紙7は巻き取り
ローラ16と送りローラ19の駆動力により加圧ローラ
11a,bの方向に送られる。一方、顕色紙8は半月ロ
ーラ9により一枚ずつ給紙され、給紙ガイド17を通り
給紙ローラ10により加圧ローラ11a,bまで送られ
る。マイクロカプセル紙7の露光面と顕色紙8の顕色剤
塗布面が対面する状態で加圧ローラ11a,bによって
加圧され、画像は顕色紙8に転写される。顕色紙8は、
更に搬送ベルト14で搬送されながらヒーター13を有
す熱定着装置12によって発色が促進され、画像として
出力される。
)が押下されると、LCD6に外部から入力された画像
信号に応じた画像が表示される。次に光源であるハロゲ
ンランプ3が点灯される。ハロゲンランプ3の光はリフ
レクタ2と集光レンズ4とで効率よく集光され、平行光
に近いものとなり、赤外線カットフィルター5、LCD
6を介してマイクロカプセル紙7に照射される。液晶カ
ラーフィルタ28で露光感度はマイクロカプセル用に補
正されている。露光が終了するとハロゲンランプ3は消
灯される。こうしてマイクロカプセル紙7にカラーの潜
像が形成される。次にマイクロカプセル紙7は巻き取り
ローラ16と送りローラ19の駆動力により加圧ローラ
11a,bの方向に送られる。一方、顕色紙8は半月ロ
ーラ9により一枚ずつ給紙され、給紙ガイド17を通り
給紙ローラ10により加圧ローラ11a,bまで送られ
る。マイクロカプセル紙7の露光面と顕色紙8の顕色剤
塗布面が対面する状態で加圧ローラ11a,bによって
加圧され、画像は顕色紙8に転写される。顕色紙8は、
更に搬送ベルト14で搬送されながらヒーター13を有
す熱定着装置12によって発色が促進され、画像として
出力される。
【0021】LCD6を駆動してカラー画像を形成する
ための制御装置の構成を図14に示す。CPU30には
LCD6がLCDドライブ回路31を介して接続し、入
力ポート32,メモリ34,不揮発性メモリであるNV
RAM34がそれぞれ接続している。次にLCD6を駆
動する動作について図1により説明する。
ための制御装置の構成を図14に示す。CPU30には
LCD6がLCDドライブ回路31を介して接続し、入
力ポート32,メモリ34,不揮発性メモリであるNV
RAM34がそれぞれ接続している。次にLCD6を駆
動する動作について図1により説明する。
【0022】使用者は入力ポート32によりA3又はA
4を選択するサイズ設定(S1)を行なった後、入力ポ
ート32によりスタートスイッチをON(S2)する。 A4サイズが選択(S3)されている場合、A4サイズ
が形成された回数をカウント(S4)し、NVRAM3
4に記憶する。その後LCDドライバ回路を駆動し、図
4に示すLCD6のA4サイズ部のみに一定時間電圧を
印加してA4サイズのカラー画像を形成する(S5)。
4を選択するサイズ設定(S1)を行なった後、入力ポ
ート32によりスタートスイッチをON(S2)する。 A4サイズが選択(S3)されている場合、A4サイズ
が形成された回数をカウント(S4)し、NVRAM3
4に記憶する。その後LCDドライバ回路を駆動し、図
4に示すLCD6のA4サイズ部のみに一定時間電圧を
印加してA4サイズのカラー画像を形成する(S5)。
【0023】また、A3サイズが選択(S6)されてい
る場合は、A4サイズの累積枚数があらかじめNVRA
M34に設定されている数Kを越えているか否か判断す
る(S7)。越えていない場合はLCD6に対しA3サ
イズで従来通り一定時間電圧を印加してカラー画像を形
成する(S9)。もし越えている場合は、A4サイズ区
画に電圧を印加する時間を非A4サイズよりも、あらか
じめNVRAM34に設定されている値だけ長い時間印
加する(S8)。
る場合は、A4サイズの累積枚数があらかじめNVRA
M34に設定されている数Kを越えているか否か判断す
る(S7)。越えていない場合はLCD6に対しA3サ
イズで従来通り一定時間電圧を印加してカラー画像を形
成する(S9)。もし越えている場合は、A4サイズ区
画に電圧を印加する時間を非A4サイズよりも、あらか
じめNVRAM34に設定されている値だけ長い時間印
加する(S8)。
【0024】これにより、A4サイズが頻繁に使用され
ることによってLCD6のA4サイズ区画部のカラーフ
ィルタ28が劣化しても、A3サイズで均一なカラー画
像を得ることができる。
ることによってLCD6のA4サイズ区画部のカラーフ
ィルタ28が劣化しても、A3サイズで均一なカラー画
像を得ることができる。
【0025】本実施例ではA3,A4サイズの切替えの
み説明したが、サイズ選択が3以上あった場合も同様で
ある。
み説明したが、サイズ選択が3以上あった場合も同様で
ある。
【0026】本実施例ではカラーフィルタ28の劣化対
策として電圧の印加時間を変化させているが、印加する
電圧の強さ等を変化させてもよい。
策として電圧の印加時間を変化させているが、印加する
電圧の強さ等を変化させてもよい。
【0027】
【発明の効果】本発明の液晶ディスプレイ制御装置によ
れば、複数サイズのカラー画像を形成する装置において
特定サイズの使用回数を記憶してLCDの各区画の制御
時間を変化させているので、LCDの特定区画のカラー
フィルタ28が劣化しても均一できれいなカラー画像を
作成することができる。
れば、複数サイズのカラー画像を形成する装置において
特定サイズの使用回数を記憶してLCDの各区画の制御
時間を変化させているので、LCDの特定区画のカラー
フィルタ28が劣化しても均一できれいなカラー画像を
作成することができる。
【図1】本発明の制御装置を駆動するプログラムを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図2】本発明を具体化した実施例を示す液晶プリンタ
の全体構成図である。
の全体構成図である。
【図3】LCDの構造断面図である。
【図4】LCDのサイズ対応駆動範囲を示す図である。
【図5】ハロゲンランプの分光発光率である。
【図6】レンズの分光透光率を示す図である。
【図7】他の光学系の分光透光率を示す図である。
【図8】LCDで白原稿を表示したときのマイクロカプ
セル紙7上に到達する分光分布強度図である。
セル紙7上に到達する分光分布強度図である。
【図9】マイクロカプセル紙7の感度を示す図である。
【図10】LCDで白原稿を表示した時出力画像を白に
するための必要光量比を示す図である。
するための必要光量比を示す図である。
【図11】ブルーカラーフィルタの分光透光率を示す図
である。
である。
【図12】グリーンカラーフィルタの分光透光率を示す
図である。
図である。
【図13】レッドカラーフィルタの分光透光率を示す図
である。
である。
【図14】本発明の制御装置の構成図である。
1 液晶プリンタ
6 LCD
27 液晶
28 カラーフィルタ
30 CPU
32 入力ポート
34 NVRAM
Claims (1)
- 【請求項1】 カラーフィルタを含む液晶ディスプレ
イの特定の区画のみを駆動した回数を不揮発性メモリに
記憶し、該回数が所定の値を越えたときに、前記特定区
画に電圧を印加する時間を変更することを特徴とする液
晶ディスプレイの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5256891A JPH04288521A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 液晶ディスプレイの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5256891A JPH04288521A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 液晶ディスプレイの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288521A true JPH04288521A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=12918411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5256891A Pending JPH04288521A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 液晶ディスプレイの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04288521A (ja) |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP5256891A patent/JPH04288521A/ja active Pending
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