JPH04288542A - 位相シフトマスクおよびその修正方法 - Google Patents
位相シフトマスクおよびその修正方法Info
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Abstract
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Description
おける光リソグラフィー工程で用いられる位相シフトマ
スクおよびその修正方法に関する。
グラフィ技術の解像限界R(μm)は 、 R=k1 λ/NA、 k1
=0.5で表される。ここで、λは波長(μm)、N
Aはレンズの開口数である。光リソグラフィーは上式に
従って、露光波長の短波長化、高NA化、さらにレジス
トのプロセスに依存する定数k1 を小さくすることに
より、解像限界を小さくしている。現在、i線(λ=0
.365μm)、NA=0.5のステッパーが実現し、
k1 =0.5も可能であるので、0.4μm程度の解
像が可能になってきている。これ以上の解像限界を得る
ためには、露光波長の短波長化や高NA化を進めれば良
いのであるが、適当な光源やレンズを得るのが技術的に
難しく、さらに、焦点深度δ=/2NA2 が小さくな
るという問題点がある。
62052号公報や特開昭58−173744号公報に
記載されているような位相シフト露光法が提案されてい
る。
シフト露光法の原理とを説明する。図7ないし図9は従
来のフォトマスク法の原理を説明するための図、図10
ないし図12は位相シフト露光法の原理を説明するため
の図である。図7および図10各々の方法におけるマス
クの断面側面図、図8および図11は各々の方法におけ
るマスク上の電場強度、図9および図12は各々の方法
におけるウエハ上の光強度を表している。光リソグラフ
ィの解像以下のパターン転写を考えた場合、フォトマス
ク法のマスクでは、マスク基板(SiO2 等)1上に
形成されたマスクパターン(主パターン)2を透過した
光の電場は図8に示すように空間的に分離した波形とな
る。しかし、光学系を透過した光のウエハ(図示せず)
上の光強度は図9に示すようにお互いに重なり合い、パ
ターンの解像はできない。
示すように、マスクパターン2のパターンスペース部2
aに1つおきに光の位相を180度反転させるSiO2
などの位相シフトパターン(シフター)3を設けたマ
スクを用いて転写する方法である。位相シフト露光法の
マスクを透過した光の電場は、図11に示すように交互
に位相が反転する。そのため、これを従来のフォトマス
ク法と同じ光学系で投影したとき、隣合ったパターン像
が重なり合う部分では光が互いに打ち消すように働く。 その結果、図12に示すようにウエハ上の光強度は分離
したものとなる。このため、位相シフト露光法はフォト
マスク法より解像力が高くなる。実験では前者のほうが
後者より最小解像パターン幅が約半分になることが示さ
れている。
トマスクの欠陥の修正方法を説明する。図13ないし図
15は位相シフトマスクの黒欠陥の修正方法を説明する
ための断面工程図、図16ないし図18は位相シフトパ
ターンの白欠陥の修正方法を説明するための断面工程図
である。これらの図において、マスク基板1上にはCr
やMoSiからなるマスクパターン2が形成されている
。マスクパターン2間の所定位置にはSiOX やフッ
素樹脂から成る位相シフトパターン3が形成されている
。
。黒欠陥とは、マスク基板1上に形成されたマスクパタ
ーン2の間の位相シフトパターン3が形成されるべきで
ない領域に形成されている位相シフトパターンのことを
いう。図13において、4が黒欠陥領域である。この黒
欠陥は以下のようにして修正する。すなわち、図14に
示すように、集束したイオンビーム(FIB(forc
usedion beam ))5を黒欠陥領域4に照
射、走査し、黒欠陥物質をエッチング(ミリング)して
削り取る。例えば、1μm2 の黒欠陥であれば30K
eVのGa+ (ビーム電流300pA)のイオンビー
ムを用いれば、この黒欠陥は数分で除去することができ
る。この場合、位相シフトパターン3にSiOx のよ
うなマスク基板(通常石英(SiO2 )より成る)1
に類似した材料を用いるとエッチングの終点の検出が困
難になるので、類似しない材料、例えばフッ素樹脂を用
いた方がよい。この理由は、エッチングの終点検出には
エッチングによりスパッタされたイオン(2次イオン)
が用いられており、SiOx のようなマスク基板(通
常石英(SiO2 )より成る)1に類似した材料を用
いた場合、終点において2次イオンの収率が変化しにく
く、マスク基板1と位相シフトパターン3の境界が不明
確になるからである。黒欠陥領域4の除去後、図15に
示すようにマスクパターン2の上部に黒欠陥残部4aが
あるが、マスクパターン2は光を透過しないので問題は
ない。
。白欠陥とは、マスク基板1上に形成されたマスクパタ
ーン2の間の位相シフトパターン3が形成されるべき領
域に位相シフトパターンが形成されていない領域のこと
をいう。図16において、6が白欠陥領域である。この
欠陥は以下に示すいわゆるイオンビームアシスト法を用
いた膜堆積(デポジション)法により修正する。図17
に示すように、反応ガス雰囲気(SiH4 +O2 等
)中においてイオンビーム(黒欠陥の修正時と同等のビ
ーム)5を修正したい白欠陥領域6に複数回走査する。 この間、反応ガス9をノズル8から白欠陥領域6に噴出
する。このとき、マスク基板1との間隔が数百μm程度
になるまでノズル8をマスク基板1に近付け、反応ガス
9が白欠陥領域6に当たるようにする。反応ガス9にイ
オンビーム5を照射することにより反応ガス9を分解、
反応させ、白欠陥領域6にシフト材料(SiO2 もし
くはSiOX )7を図17に示すように堆積させる。 そして、図18に示すように完全に堆積させたときのシ
フト材料(SiO2 もしくはSiOX )7の厚さは
100nm(位相シフトパターン3の厚さと同じ)程度
である。 堆積させるシフト材料7の厚さは、シフト材料7の組成
,構造に依存する。シフト材料7の組成,構造は、イオ
ンビーム5の照射条件,反応ガス9の雰囲気等により異
なる。そのため、イオンビーム5の照射条件,反応ガス
9の雰囲気等を調整して堆積させるシフト材料7の厚さ
を調整する必要がある。
いるマスクの従来の修正方法は以上のような工程で行わ
れているので以下のような問題点があった。
を照射することにより黒欠陥領域4にエッチングを施し
ているので、イオン(Ga+ )がマスク基板1中に多
量に侵入し、この侵入したイオンが色中心(本来透明の
マスク基板が所定波長の光を吸収して着色して見えるこ
と)となり転写時の光の透過量を低下させるという問題
点があった。
のような毒性,自燃性のガスを用いるので、安全確保
のため、装置に複雑なガス供給装置を設けなければなら
ず、また、装置の制御も慎重に行わなければならないと
いう問題点があった。
法は、以下に示すようにエッチングを用いた場合に比べ
て精度が悪くなるめ、黒欠陥の修正に比べて白欠陥の修
正の方が精度が悪いという問題点もあった。すなわち、
図18に示すようにシフト材料7を堆積した場合、側面
はマスクパターン2に囲まれているため、シフト材料7
がサイド方向のマスク基板上にまで侵入することはない
が、例えば、奥行き方向にマスクパターン2が設けられ
ていない場合、シフト材料7堆積時にいわゆる裾引きが
生じて、所望の寸法どおりにシフト材料7を形成するこ
とができない。また、四方をマスクパターン2に囲まれ
ている場合でも、シフト材料7をマスクパターン2の内
壁に完全に密着させ形成するのが困難である。しかし、
エッチングを用いて黒欠陥領域4を削除する場合はこの
ような不都合はない。
ためになされたもので、転写時の光の透過量を低下させ
ず、マスク修正装置を簡略化できるとともに、白欠陥を
安全に精度良く修正することができる位相シフトマスク
およびその修正方法を得ることを目的とする。
トマスクは、位相シフトパターンの一部がマスク基板を
掘り下げることにより形成した凹部であることを特徴と
する。
法の第1の態様は、位相シフトマスクの位相シフトパタ
ーンの欠陥を修正する位相シフトマスクの修正方法にお
いて、マスク基板上に形成されたマスクパターン間の位
相シフトパターンが形成されるべきでない領域に位相シ
フトパターンが形成されている黒欠陥領域に位相シフト
パターン材質に応じた反応ガスを供給しつつイオンビー
ムを照射することにより、前記黒欠陥領域に形成されて
いる前記位相シフトパターンをエッチング除去すること
を特徴とする。
の態様は、位相シフトマスクの位相シフトパターンの欠
陥を修正する位相マスクの修正方法において、マスク基
板上に形成されたマスクパターン間の位相シフトパター
ンが形成されるべき領域に位相シフトパターンが形成さ
れていない白欠陥領域にマスク基板材質に応じた反応ガ
スを供給しつつイオンビームを照射することにより、前
記白欠陥領域下のマスク基板をエッチング除去し、本来
から前記位相シフトパターンが形成されていない領域を
透過する光の位相と前記エッチングされた白欠陥領域を
透過する光の位相が逆相になるようにしたことを特徴と
する。
位相シフトパターンの一部がマスク基板を掘り下げた凹
部で形成されているので、白欠陥の修正をマスク基板の
エッチングにより行うことが可能になる。
方法の第1の態様は、マスク基板上に形成されたマスク
パターン間の位相シフトパターンが形成されるべきでな
い領域に位相シフトパターンが形成されている黒欠陥領
域に位相シフトパターン材質に応じた反応ガスを供給し
つつイオンビームを照射することにより、黒欠陥領域に
形成されている位相シフトパターンをエッチング除去す
るので、マスク基板に侵入するイオンが少なくなる。
の態様は、マスク基板上に形成されたマスクパターン間
の位相シフトパターンが形成されるべき領域に位相シフ
トパターンが形成されていない白欠陥領域にマスク基板
材質に応じた反応ガスを供給しつつイオンビームを照射
することにより、白欠陥領域下のマスク基板をエッチン
グ除去し、本来から位相シフトパターンが形成されてい
ない領域を透過する光の位相とエッチングされた白欠陥
領域を透過する光の位相が逆相になるようにしたので、
デポジションにより白欠陥領域を修正する必要がなくな
る。
トマスクの修正方法の一実施例を示す断面工程図であり
、黒欠陥の修正方法を示している。マスクパターン2の
エッチング時に用いるレジストを塗布する時に混入する
異物、マスクパターン2のエッチング時にマスク基板1
上に乗る異物あるいはレジスト露光,現像異常によるレ
ジスト残りなどが原因で生じる黒欠陥領域4が従来と同
様、図1に示すように形成されている。黒欠陥領域4の
厚さは、位相シフトパターン3の厚さと同じである。
噴射しつつ、イオンビーム5を照射する。すると、図2
に示すように黒欠陥領域4は物理的および化学的に徐々
にエッチングされる。反応ガス9は、黒欠陥領域4がS
iO2 により構成されている場合はCHF3 等のフ
ッ化水素系ガスまたはフッ化水素系ガスと希ガスの混合
ガス、黒欠陥領域4がフッ素樹脂の場合は酸素ガスまた
は酸素ガスと希ガスの混合ガスを用いる。
a+ (ビーム電流は300pA、ビーム径は0.1μ
mφ)を用いる。前記反応ガス9の雰囲気中において、
イオンビーム5で黒欠陥領域4を複数回走査することに
より、黒欠陥領域4を図3に示すように完全にエッチン
グ除去する。黒欠陥領域4の厚さは上述のように位相シ
フトパターン3の厚さと同じである。位相シフトパター
ン3の厚さは、位相シフトパターン3を設けていない領
域を透過する光と設けている領域を透過する光の光路差
を1/2波長の奇数倍になる厚さに設定されている。し
たがって、黒欠陥領域4を完全に除去すると黒欠陥領域
4が完全に除去されたエッチング領域10を透過する光
と、位相シフトパターン3がもともと設けられていない
白パターン領域11を透過する光との光路差が1/2波
長の偶数倍になり、上記の2つの透過光は同相となり、
位相シフトパターン3を透過する光と逆相になり、黒欠
陥が修正されたことになる。この場合、イオンビーム5
を反応ガス9の雰囲気中で照射しているので、従来のよ
うにイオンがマスク基板1中に多く侵入することはない
。そのため、転写時に光の透過量の低下が従来より少な
くなる。また、イオンの侵入の深さが数百オングストロ
ーム以下と浅いため、緩衝HFを用いたライトエッチン
グ、マスク基板1へのプラズマ処理(マスクパターン2
がCr の場合、フッ素ラジカルイオンを用いる。)に
よりマスク基板1中のイオンには除去することができ、
色中心をなくすことができる。
フトパターンの修正方法の他の実施例を示す断面工程図
であり、白欠陥の修正方法を示している。レジスト塗布
時に形成されるピンホール,レジスト露光異常によるレ
ジスト残りや剥がれなどが原因で生じる白欠陥領域6が
従来と同様、図4に示すように形成されている。
噴射しつつ、イオンビーム5を照射する。すると、図5
に示すように白欠陥領域6のマスク基板1が物理的およ
び化学的に徐々にエッチングされる。マスク基板1は、
通常SiO2より成り、そのため、反応ガスは、フッ化
水素系ガスまたはフッ化水素系ガスと希ガスの混合ガス
を用いる。イオンビーム5は上記に示した黒欠陥の修正
に用いたものと同様のものを用いる。マスク基板1のエ
ッチングの深さdはエッチング領域20を透過する光と
白パターン領域11を透過する光との光路差が1/2波
長の奇数倍になるような深さに設定する。このようなエ
ッチングによって、白欠陥領域6を透過する光と、これ
に隣接する白パターン領域11を透過する光とが干渉し
合って打ち消し合うので、白欠陥を修正したことになる
。
ンビーム5の照射時間を調整することにより調整できる
。光路差は(n−1)・d(ここで、nは石英ガラスの
お屈折率)で表されるから、透過光の波長をλ(nm)
とすれば、次の関係式が成り立つように深さdを決めれ
ばよい。
だし、m=1,2,・・・・である。)ここで、露光光
源として水銀ランプのi線を例にとれば、i線はλ=3
65nm、n=1.476(λ=365nmの時の屈折
率)となり、上式よりdは約383nmとなる。白欠陥
の修正においてもイオンビーム5を反応ガス9の雰囲気
中で照射してマスク基板1のエッチングを行っているの
で、上記と同様の理由により転写時の光の透過量の低下
を防止できる。また、エッチングにより白欠陥を修正し
ているので、精度も黒欠陥の修正と同じ程度であり、ま
た、SiH4 を使用することがないので、マスク修正
装置を簡略化することができる。
して30KeVのGa+ を用いたが、例えばIn+
等の他のイオンを用いても上記実施例と同様の効果が得
られる。また、イオンビーム5のエネルギー、電流は、
最もエッチング効率が良く、かつ加工精度の良い条件に
設定すればよく、上記実施例に限定されない。また、マ
スク基板1は石英ガラスに限定されず、CaF等のフッ
素化物でもよい。
トマスクによれば、位相シフトパターンの一部がマスク
基板を掘り下げた凹部で形成されているので、白欠陥の
修正をマスク基板のエッチングにより行うことが可能と
なる。その結果、白欠陥の修正精度が良くなる。
マスクの修正方法の第1の態様によれば、マスク基板上
に形成されたマスクパターン間の位相シフトパターンが
形成されるべきでない領域に位相シフトパターンが形成
されている黒欠陥領域に位相シフトパターン材質に応じ
た反応ガスを供給しつつイオンビームを照射することに
より、黒欠陥領域に形成されている位相シフトパターン
をエッチング除去するようにしたので、イオンビーム照
射時にマスク基板に侵入するイオンが少なくなる。その
結果、転写時の光の透過量が従来に比べて多くなるとい
う効果がある。
法の第2の態様によれば、マスク基板上に形成されたマ
スクパターン間の位相シフトパターンが形成されるべき
領域に位相シフトパターンが形成されていない白欠陥領
域にマスク基板材質に応じた反応ガスを供給しつつイオ
ンビームを照射することにより、白欠陥領域下のマスク
基板をエッチング除去し、本来から位相シフトパターン
が形成されていない領域を透過する光の位相とエッチン
グされた白欠陥領域を透過する光の位相が逆相になるよ
うにしたので、従来のようにSiH4 のような毒性,
自燃性のガスを用いる必要がなくなると共に、デポジシ
ョンにより白欠陥を修正する必要なくなる。その結果、
マスク修正装置を簡略化できると共に、白欠陥を安全に
精度良く修正することができるという効果がある。
うち黒欠陥の修正方法を示す断面工程図である。
うち黒欠陥の修正方法を示す断面工程図である。
うち黒欠陥の修正方法を示す断面工程図である。
うち白欠陥の修正方法を示す断面工程図である。
うち白欠陥の修正方法を示す断面工程図である。
うち白欠陥の修正方法を示す断面工程図である。
図である。
図である。
図である。
。
。
。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 位相シフトマスクの位相シフトパター
ンの一部がマスク基板を掘り下げることにより形成した
凹部であることを特徴とする位相シフトマスク。 - 【請求項2】 位相シフトマスクの位相シフトパター
ンの欠陥を修正する位相シフトマスクの修正方法におい
て、マスク基板上に形成されたマスクパターン間の位相
シフトパターンが形成されるべきでない領域に位相シフ
トパターンが形成されている黒欠陥領域に位相シフトパ
ターン材質に応じた反応ガスを供給しつつイオンビーム
を照射することにより、前記黒欠陥領域に形成されてい
る前記位相シフトパターンをエッチング除去することを
特徴とする位相シフトマスクの修正方法。 - 【請求項3】 位相シフトマスクの位相シフトパター
ンの欠陥を修正する位相シフトマスクの修正方法におい
て、マスク基板上に形成されたマスクパターン間の位相
シフトパターンが形成されるべき領域に位相シフトパタ
ーンが形成されていない白欠陥領域にマスク基板材質に
応じた反応ガスを供給しつつイオンビームを照射するこ
とにより、前記白欠陥領域下のマスク基板をエッチング
除去し、本来から前記位相シフトパターンが形成されて
いない領域を透過する光の位相と前記エッチングされた
白欠陥領域を透過する光の位相が逆相になるようにした
ことを特徴とする位相シフトマスクの修正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264791A JP2941975B2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 位相シフトマスクおよびその修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264791A JP2941975B2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 位相シフトマスクおよびその修正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288542A true JPH04288542A (ja) | 1992-10-13 |
| JP2941975B2 JP2941975B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=12364650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3264791A Expired - Lifetime JP2941975B2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 位相シフトマスクおよびその修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2941975B2 (ja) |
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- 1991-02-27 JP JP3264791A patent/JP2941975B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| TWI612372B (zh) * | 2009-07-16 | 2018-01-21 | Hoya股份有限公司 | 光罩基底、轉印用遮罩及轉印用遮罩之製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2941975B2 (ja) | 1999-08-30 |
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