JPH04288917A - 圧延ストリップの調節方法 - Google Patents

圧延ストリップの調節方法

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JPH04288917A
JPH04288917A JP3352085A JP35208591A JPH04288917A JP H04288917 A JPH04288917 A JP H04288917A JP 3352085 A JP3352085 A JP 3352085A JP 35208591 A JP35208591 A JP 35208591A JP H04288917 A JPH04288917 A JP H04288917A
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adjustment
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strip
roll
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JP3352085A
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Hans Seyfried
ハンス ザイフリート
Guenter Soergel
ギユンター ゼルゲル
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Siemens Corp
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    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B37/00Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
    • B21B37/16Control of thickness, width, diameter or other transverse dimensions
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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    • B21B37/28Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B13/00Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion
    • G05B13/02Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion electric
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    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、初期および終期寸法測
定、材料データ、ロール温度などを有する圧延プログラ
ムを予め与えられる上位のプロセス制御システムと、個
々の圧延スタンドの可変の関数量、たとえばロール設定
、回転数、軸引張りなどに対する下位の脱結合された個
別調節器の目標値指令のための指令システムとを有する
マルチスタンドのホットおよび(または)コールドスト
リップ圧延機による圧延ストリップの製造の際の調節方
法であって、その際に実際のパラメータへの収斂するモ
デルパラメータ適応のもとにモデル式を介しての計算過
程により個別調節器の目標値が、調節挙動が閉じられた
調節ループに相応して生ずるように決定される調節方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】絶え間ないコスト圧力のもとに上昇する
品質要求の際に、圧延ラインをプロセス指令に関して最
適化することが不可欠である。そのためにはフレキシブ
ルで特に製造される製品のプロフィルおよび平坦性を考
量に入れる迅速な調節が不可欠である。一般にそのため
には、VDI/VDE規格3685の2.7に定められ
ているような調節される適応を有する調節システムが価
値を認められている。
【0003】圧延ラインに対する相応に迅速な調節方法
はたとえばドイツ特許第 3026229A1号明細書
から公知である。しかし公知の調節方法は、特に仕上が
りストリップの平坦性に関係するので、爾後処理に対し
て非常に重要である個々のスタンドのなかで達成可能な
ストリッププロフィルに関して不十分にしか動作しない
。考慮に入れられる影響は経験的なファクタの使用の際
にも個々の圧延スタンド相互間の実際の関係への適応を
許さない。 このことは厚みクラスに圧延品を分類することを強制し
、従って調節が段階的に行われる。製造されるストリッ
プの品質は問題点が多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、マル
チスタンドの圧延機に対する調節方法であって、公知の
調節にくらべてスタンドのすべての動作点での圧延要素
の高められた調節精度に、従ってまた改善されたストリ
ップ品質に通ずる調節方法を提供することである。特に
ストリップの主要な特性、すなわち先ず第一にストリッ
プ平坦性およびストリッププロフィルへの主影響量が比
較的簡単かつ迅速に反応する仕方で自己適応により無段
階で調節されるべきである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は本質的に、個
々の変数の実際の関係へのモデル式の適応を介してプロ
フィルおよび平坦性調節が個別スタンドへの負荷配分の
変更により、ロールバックベンディング、クラウニング
および場合によってはロールシフトおよび(または)ク
ロシングの影響により、閉じられた調節ループの機能が
生ずるように行われることにより解決される。
【0006】熱間圧延機における所与の条件への適応に
あたり、この圧延機においてストリッププロフィルが、
その後段では相対的なプロフィル一定性が生ずる臨界的
スタンドまで調節制御され、またその後は平坦性条件の
留意のもとにほぼ直線的に減ぜられる。こうして圧延中
の鋼の流れ条件に適応された調節が行われ、調節パラメ
ータの補正がロール摩耗およびロール温度上昇に相応し
て行われるならば特に有利である。
【0007】ロールベンディングに対する結果を有する
負荷配分およびその変更の留意および場合によってはた
とえば油圧または熱的手段(セグメント化された動作ロ
ール冷却)によるロール輪郭またはロールシフトおよび
(または)クロシングの変更により、圧延ラインの終端
において平坦なストリッププロフィルに通ずるプロフィ
ル影響が生ずる。このようなストリップは特に、その個
々のセクションが分割の後に平坦にとどまるという要求
を満足する。その際に、個別スタンドの圧延力およびロ
ール間隙形状がスタンドの前に存在するストリッププロ
フィルおよび平坦性に関係して調節されることは有利で
ある。こうしてストリップ形状の継続的な改善に通ずる
ストリッププロフィルおよび平坦性の改善がスタンドか
らスタンドへ行われる。一般に知られている機械式、放
射線式、光学式または超音波式測定装置によるストリッ
ププロフィルおよび場合によっては平坦性の決定はその
際に有利に特に望ましい個所において、たとえば臨界的
なスタンドの前で行われ得る。このスタンドは次いでガ
イドスタンドとして使用され、それから相応の値、特に
それらの個別値、たとえばストリップ応力および変形力
を有する圧延力配分が設定される。その際に有利に、た
とえばホトセルのようなセンサから可変のデータを供給
されるロールモデルが使用される。
【0008】収斂するパラメータ適応は請求項5、6お
よび7にあげられているような形式の式により有利に行
われる。これらの式では迅速な収斂がわずかな計算費用
で生ずる。
【0009】申し分のない生産進行を保証するため、さ
らに、予め定められたスタンド限界値の超過の際に制御
計算機のなかでパススケジュールの最適化された新たな
計算が、新たなパススケジュールのなかで限界値が守ら
れるように行われる。こうして、常に圧延ラインの特性
を考慮に入れており、また初期パラメータを期待すべき
大きさで与えられるパススケジュールが利用され得るこ
とが有利に保証されている。確実なプロセス調節が妥当
な計算費用で行われる。
【0010】例えば増幅係数により、測定値分数を考慮
して平均値を求めることにより、調節の信頼性への要求
を有利に考慮することができ、またすべての測定値、特
に熱間圧延における測定値が無視できない測定誤差を含
んでいるという事実を考慮することができる。特に測定
ドリフトは排除することができる。
【0011】圧延の際に物理的プロセスにモデルを適応
させるため、測定値検出が適応回路に測定値を与えなけ
ればならない。このことは、種々の測定値(たとえば圧
延力、温度、ストリップ厚み)がストリップセクション
に関して検出されるべきことを意味する。
【0012】このことはいわゆるストリップセグメント
への分割により達成される。各ストリップセグメントに
対して圧延ライン通過の際にすべての測定値が収集され
る。ストリップセグメントが圧延ラインを出た後にセグ
メントに関する後計算、従ってまた圧延モデルの改良が
行われる。
【0013】他の利点および詳細は、以下に図面により
また従属請求項と結び付けて1つの実施例を説明するな
かで明らかである。
【0014】
【実施例】図1中で1はスタンドの後の変形されたスト
リップ、2は作業ローラ、また3は支えローラである。 4はスタンドの前の変形されていないストリップ部分で
ある。ストリップの諸量はスタンドの前ではi−1を、
またスタンドの後ではiを付されている。ストリップ速
度はスタンドの前ではVi−1 、またスタンドの後で
はVi である。スタンドおよびストリップに存在する
大きさおよび力はスタンド通過の際に、たとえば講演お
よび専門文献から知られている下記の式により表される
ように挙動する。 1)hi ・Vi =hi−1 ・Vi−1 (体積一
定性)2)Vi =(1+i +rvi)・Vwi(前
方スリップ)3)Si =hi −Ci (B)・Fi
 −ロール平坦化(Fi ,hi ,hi−1 )−軸
受油膜厚み(Fi ,Vi )+rSi(スクリューダ
ウン) 4)Fi =f(rfi,Kf ,B,hi−1 ,h
i ,Ti ,zi−1 ,zi ,Vi ,)(ロー
ル分離力)5)Mi =m(rmi ,Kf ,B,h
i−1 ,hi ,Ti ,zi−1 ,zi ,Vi
 ,)(圧延トルク)6)Ti =t(rti ,Ti
−1 , Mi−1 )(熱損失(圧延時間,輸送時間
)) (初期パス温度,変形エネルギー)
【0015】個々の式から個々の量の関係が生ずる。
【0016】個々の量の目標値は最適化された圧延プロ
セスの達成のために、図2中に示されているコーディネ
ーションレベルを介して互いに結び付けられている。こ
こでも刊行物および講演から知られている参照符号が選
ばれている。
【0017】図2中で5は制御システム、また6、7、
8は測定装置10、11、12、たとえば位置、回転モ
ーメントおよび力測定装置を有する圧延スタンドである
。測定装置10、11、12は個別調節器16、17、
18に信号を与え、これらの個別調節器はたとえば送り
、回転モーメントなどに対する種々のスタンド駆動部1
3、14、15に作用する。個別調節器16、17、1
8からは測定装置10、11および12からのプロセス
量の信号と同様な可変プロセス量22の信号が出力信号
として制御システム5へ伝達される。
【0018】制御システム5にはさらに目的変数ならび
に材料データおよび追加的な圧延条件がシンボルで示さ
れている信号19により入力される。これは規格の指令
量Wに相応する。図1の説明および請求項に例を示され
ているようなモデル式の計算を行う制御システム5は、
入力されたプロセスデータ、すなわち測定されたデータ
および可変データの統計的処理および適応を行い、また
実際の圧延プロセスへのモデル式の適応を実行する。モ
デル式を介して制御システム5は最適化、特に圧延力お
よび厚み減少の配分ならびに個別調節器に対する目標値
の計算を実行する。
【0019】個別調節器に対する目標値は信号20を介
して個別調節器16、17、18に与えられる。こうし
て制御システム5を介して擬似的に閉じられた調節ルー
プが個別調節器16、17、18に対して生ずる。
【0020】図3中で23は圧延ラインの個々のスタン
ドであり、また24は個々のスタンド23だけでなくた
とえば圧延品撮影、厚みおよび平坦性測定などのための
他の機能モジュールの個々の測定装置である。測定装置
24の測定値は測定値適応回路25に与えられ、その後
に統計的処理回路26に与えられ、そこから適応および
処理された測定値が後計算回路に供給される。後計算回
路27のなかで重要なプロセス変数、たとえば最終厚み
、最終温度、厚み減少、圧延力、駆動力、相対的厚み減
少などが調節技術的に最適化されるように計算される。 処理された測定値の標準偏差により、生ずるフィードバ
ックループの利得が変更される。
【0021】後計算回路27により後計算された値は適
応および学習プロシージャ回路28に到達し、そこから
29でモデル式が得られる。ここからは、必要な適応お
よび必要な学習過程を実行し得るように、求められた値
の後計算回路27への非常に重要な帰還が行われる。一
般的な圧延条件の入力30と一緒に次いでモデル式の計
算からの結果が前および後計算31を受け、それから次
いで個別調節器に対する新たな目標値が求められる。
【0022】図4には、圧延機のなかでストリップ厚み
とプロフィル経過変化との間を支配する関係が示されて
いる。材料横流れの可能性に関係して約12mm以下の
厚み範囲内では迅速に減少して本質的に材料縦流れのみ
が、すなわち直線的な厚み減少が可能である。従って6
mmの厚みと12mmの厚みとの間に、平坦な仕上がり
製品を製造するために最終的な相対的プロフィル経過が
達成されていなければならない臨界的なスタンドが位置
している。臨界的なスタンドはその前に位置しているス
タンドの圧延力配分、クラウニング、ロールシフトなど
に対するコマンドスタンドとして有利に使用される。目
標値設定と一緒にこうして、最適な仕方で熱間圧延プロ
セスの可能性を使用するホットストリップラインの調節
が行われる。臨界的なスタンドの後では調節は本質的に
冷間圧延の場合のように行われる。すなわち厚み減少、
ロールクラウニング、種々のスタンドへの負荷配分など
がパスあたりの減少と同じく仕上がり製品の最適な平坦
性に合わせられる。ストリップは最適な平坦性に対して
均等な固有応力分布を有していなければならず、それに
よってストリップ分割の後にも平坦な部分片が得られる
。固有応力分布は有利に公知の測定ロールによりコント
ロールされ、また場合によっては適当な手段(スタンド
設定、曲げ装置、冷却、冷間圧延の際の潤滑)により補
正される。
【0023】炉側および冷却区間に生ずる状態も調節に
有利に組み入れられる。調節は相応に、なかんずく全温
度モデルおよび個別温度モデルにより動作する。そのた
めに文献から知られている圧延プロセスモデル、たとえ
ば圧延力モデル、変形モーメントモデル、圧延温度モデ
ル、ロール設定零点モデル、負荷配分モデル、区間モデ
ル、圧延時間モデルならびに作業ロールのモデル、たと
えば曲げモデル、温度上昇モデルおよび摩耗モデルが用
いられる。
【0024】プロフィルに重要なすべてのパラメータが
こうして非常に有利に自己適応モデルの回路網により考
慮に入れられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】最も重要な量を記入した圧延機の概要斜視図で
ある。
【図2】圧延ラインの1つのセクションのなかの圧延機
の調節技術的な結び付きを示す構成配置図である。
【図3】1つの圧延ラインの測定、制御および調節技術
的な構成を示す配置図である。
【図4】ホットストリップの圧延中の材料流れの関係を
示す線図である。
【符号の説明】
1    変形されたストリップ 2    作業ロール 3    支えロール 4    変形されていないストリップ5    制御
システム 6〜8    圧延機 10〜12    測定装置 13〜15    圧延機駆動部 16〜18    個別調節器 19、20    信号 22    プロセス量 23    圧延機 24    測定装置 25    測定値適応回路 26    統計的処理回路 27    後計算回路 28    適応および学習プロシージャ29    
モデル式 30    入力 31    前および後計算回路 32    目標値計算回路

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  初期および終期寸法測定、材料データ
    、ロール温度などを有するパススケジュールを予め与え
    られる上位のプロセス制御システムと、個々の圧延スタ
    ンドの可変の関数量、たとえばロール設定、回転数、軸
    引張りなどに対する下位の脱結合された個別調節器の目
    標値指令のための指令システムとを有するマルチスタン
    ドのホットおよび(または)コールドストリップ圧延機
    による圧延ストリップの製造の際の調節方法において、
    実際のパラメータへの収斂するパラメータ適応のもとに
    モデル式を介しての計算過程により個別調節器の目標値
    が、調節挙動が閉じられた調節ループに相応して生ずる
    ように決定され、プロフィルおよび平坦性調節が個別ス
    タンドへの負荷配分の変更により、ロールバックベンデ
    ィング、クラウニングおよび場合によってはロールシフ
    トおよび(または)クロシングの制御により行われるこ
    とを特徴とする圧延ストリップ調節方法。
  2. 【請求項2】  ホットストリップが、その後段では相
    対的なプロフィル一定性が生ずる臨界的スタンドまでプ
    ロフィル調節のために制御され、その後は平坦性保持の
    ためにプロフィル断面がほぼ直線的に減ぜられることを
    特徴とする請求項1記載の調節方法。
  3. 【請求項3】  パラメータ適応に付加してモデル式パ
    ラメータの任意の補正がロール摩耗およびロール温度上
    昇に相応して行われることを特徴とする請求項1または
    2記載の調節方法。
  4. 【請求項4】  個別スタンドのロール力およびロール
    間隙形状が実際のストリッププロフィルおよび実際の平
    坦性に関係して調節されることを特徴とする請求項1な
    いし3の1つに記載の調節方法。
  5. 【請求項5】  収斂するパラメータ適応がrSi=S
    i −hi +CRiFi rfi=−aRihi−1
     +aRihi +Fi ここでrはパラメータを表す の形式の初期式から出発することを特徴とする請求項1
    ないし4の1つに記載の調節方法。
  6. 【請求項6】  収斂するパラメータ適応が【数1】 ここでヤマガタrは補正されたパラメータを表すの形式
    の式により伝達されることを特徴とする請求項5記載の
    調節方法。
  7. 【請求項7】  収斂するパラメータ適応が【数2】 の形式の式により伝達され、またそれからスタンド変数
    が求められることを特徴とする請求項5または6記載の
    調節方法。
  8. 【請求項8】  プロフィルおよび平坦性の確認が臨界
    的なスタンドの後で臨界的なスタンドへの遡及により行
    われることを特徴とする請求項1ないし7の1つに記載
    の調節方法。
  9. 【請求項9】  予め定められたスタンド限界値の超過
    の際に制御計算機のなかでパススケジュールの新たな計
    算が、新たなパススケジュールのなかで限界値が守られ
    るように行われることを特徴とする請求項1ないし8の
    1つに記載の調節方法。
  10. 【請求項10】  パススケジュール計算および収斂す
    るパラメータの適応が制御計算機のなかで行われること
    を特徴とする請求項9記載の調節方法。
  11. 【請求項11】  測定値分散に関係してストリップ上
    の測定点の各位置を考慮に入れて求められる増幅係数に
    より行われることを特徴とする請求項1ないし10の1
    つに記載の調節方法。
  12. 【請求項12】  マルチスタンドの圧延ラインのプロ
    フィル調節がロール間隙調節、ロールバックベンディン
    グ調節およびロールシフトおよび(または)クロシング
    調節に対する新たな動作点を有する個別スタンドの間の
    負荷再配分を介して行われることを特徴とする請求項1
    ないし11の1つに記載の調節。
JP3352085A 1990-12-17 1991-12-13 圧延ストリップの調節方法 Withdrawn JPH04288917A (ja)

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DE4040360.2 1990-12-17
DE19904040360 DE4040360A1 (de) 1990-12-17 1990-12-17 Regelung eines mehrgeruestigen warm- und/oder kaltband-walzwerks

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