JPH0428892Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0428892Y2
JPH0428892Y2 JP14375385U JP14375385U JPH0428892Y2 JP H0428892 Y2 JPH0428892 Y2 JP H0428892Y2 JP 14375385 U JP14375385 U JP 14375385U JP 14375385 U JP14375385 U JP 14375385U JP H0428892 Y2 JPH0428892 Y2 JP H0428892Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fitting
hole
piece
insertion hole
insertion holes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14375385U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6255620U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP14375385U priority Critical patent/JPH0428892Y2/ja
Publication of JPS6255620U publication Critical patent/JPS6255620U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0428892Y2 publication Critical patent/JPH0428892Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は錠の損傷を簡単な構造で阻止すると
共に立設筒の離脱を妄りに行うことができないよ
うにした車止め等の支柱に関するものである。
従来の技術 従来より車止め等の支柱に於いて立設筒を立設
したものは知られている。
考案が解決しようとする問題点 ところが、このものは立設筒を引き抜かれて車
止めとしての用に供し得ない等のおそれがあつ
た。この考案は上記の問題点を解決したものであ
り、使用便利な車止め等の支柱を得ることを目的
としたものである。
問題を解決するための手段 上記の目的を達成するためのこの考案の構成
を、立設筒1の下方部2を嵌入する嵌入凹部3を
有した嵌入受体4の底部面5に固着片挿通孔7を
設け、且つ嵌入受体4の周壁面体8の対設凹面部
9,9を凹設して錠載置面10,10を設けると
共に対設凹面部9,9に対設した対設孔11,1
1を穿設し、且又立設筒1に対設孔11,11に
対応した下挿通孔12,12を嵌入受体4の周壁
面体8の頂面部13より露出した上方に位置して
上挿通孔14,14を穿設し、又更に上部片15
が上挿通孔14,14に挿通されると共に下部片
16が対設孔11と下挿通孔12に挿入される横
U字状杆体17を具備し、上部片15の先端部1
8は上挿通孔14に挿通露出されると共に錠取付
孔19を形成したものである。
実施例 以下図面についてこの考案の一実施例を説明す
ると、1は立設筒であり、立設筒1の下方部2を
嵌入する嵌入凹部3を有した嵌入受体4の底部面
5に固着片挿通孔7を設け、且つ嵌入受体4の周
壁面体8の対設凹面部9,9を凹設して錠載置面
10,10を設けると共に対設凹面部9,9に対
設した対設孔11,11を穿設し、且又立設筒1
に対設孔11,11に対応した下挿通孔12,1
2と嵌入受体4の周壁面体8の頂面部13より露
出した上方に位置して上挿通孔14,14を穿設
し、又更に上部片15が上挿通孔14,14に挿
通されると共に下部片16が対設孔11と下挿通
孔12に挿入される横U字状杆体17を具備し、
上部片15の先端部18は上挿通孔14に挿通露
出されると共に錠取付孔19を形成したものであ
る。
又嵌入受体4の地面20に対する取付けは、図
示したものでは埋設螺筒21を埋設し、底面部5
に穿設した固着片挿通孔7を介して埋設螺筒21
に螺杆22を螺着し取付けるものである。又立設
筒1の上方部には鎖止め環23,23を取付ける
と共に下端縁24にはした挿通孔12,12の真
下に位置した個所に切欠溝25,25を設け、更
に嵌入受体4の嵌入凹部3には切欠溝25が嵌入
する係止凸部26を設け、立設筒1の立設時に切
欠溝25が係止凸部26に嵌合するように回せば
対設孔11,11と下挿通孔12,12とが一致
するようにしたものである。又嵌入凹部3の上部
に巾広円弧面27を設けて立設筒1が嵌入受体4
の嵌入凹部3に嵌入し易くしたものである。又2
8は市販されている錠であり、対設凹面部9より
はみ出さない大きさのものとすることによつて使
用中に錠28が嵌入受体4よりはみ出し他物に触
れて損傷することがないようにしたものである。
又6は太陽電池発光部等の発光部である。
考案の作用効果 この考案は以上のような構成であり、立設筒1
の下方部2を嵌入する嵌入凹部3を有した嵌入受
体4の底部面5に固着片挿通孔7を設け、且つ嵌
入受体4の周壁面体8の対設凹面部9,9を凹設
して錠載置面10,10を設けると共に対設凹面
部9,9に対設した対設孔11,11を穿設し、
且つ又立設筒1に対設孔11,11に対応した下
挿通孔12,12と嵌入受体4の周壁面体8の頂
面部13より露出した上方に位置して上挿通孔1
4,14を穿設し、又更に上部片15が上挿通孔
14,14に挿通されると共に下部片16が対設
孔11と下挿通孔12に挿入される横U字状杆体
17を具備し、上部片15の先端部18は上挿通
孔14に挿通露出されると共に錠取付孔19を形
成したことによつて立設筒1の立設時は上挿通孔
14と下挿通孔12と対設孔11に横U字状杆体
17を挿入取付け錠取付孔19に錠28を装着す
ることによつていたずらを防止すると共に不意の
離脱による事故を未然に防ぎ、且つ錠28を取付
ける横U字状杆体17は錠28が装着時に直接路
面に触れることを防止して錠28の損傷を少なく
し、更に錠28の装着並びに離脱の作業が容易で
あつて使用上極めて便利である。
又更に構造が極めて簡単であり、安価に提供で
きる等の幾多の実用的効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は側面図、第2図は要部の断面図、第3
図は立設筒を外した断面図、第4図は嵌入受体の
斜視図、第5図は立設筒の一部切欠斜視図であ
る。 1……立設筒、2……下方部、3……嵌入凹
部、4……嵌入受体、5……底部面、6……発光
部、7……固着片挿通孔、8……周壁面体、9…
…対設凹面部、10……載置面部、11……対設
孔、12……下挿通孔、13……頂面部、14…
…上挿通孔、15……上部片、16……下部片、
17……横U字状杆体、18……先端部、19…
…錠取付孔、20……地面、21……埋設螺筒、
22……螺杆、23……鎖止め環、24……下端
縁、25……切欠溝、26……係止凸部、27…
…巾広円弧面、28……錠。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 立設筒1の下方部2を嵌入する嵌入凹部3を有
    した嵌入受体4の底部面5に固着片挿通孔7を設
    け、且つ嵌入受体4の周壁面体8の対設凹面部
    9,9を凹設して錠載置面10,10を設けると
    共に対設凹面部9,9に対設した対設孔11,1
    1を穿設し、且又立設筒1に対設孔11,11に
    対応した下挿通孔12,12と嵌入受体4の周壁
    面体8の頂面部13より露出した上方に位置して
    上挿通孔14,14を穿設し、又更に上部片15
    が上挿通孔14,14に挿通されると共に下部片
    16が対設孔11と下挿通孔12に挿入される横
    U字状杆体17を具備し、上部片15の先端部1
    8は上挿通孔14に挿通露出されると共に錠取付
    孔19を形成した車止め等の支柱。
JP14375385U 1985-09-19 1985-09-19 Expired JPH0428892Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14375385U JPH0428892Y2 (ja) 1985-09-19 1985-09-19

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14375385U JPH0428892Y2 (ja) 1985-09-19 1985-09-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6255620U JPS6255620U (ja) 1987-04-07
JPH0428892Y2 true JPH0428892Y2 (ja) 1992-07-14

Family

ID=31053721

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14375385U Expired JPH0428892Y2 (ja) 1985-09-19 1985-09-19

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0428892Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6255620U (ja) 1987-04-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS644908U (ja)
JP3154165B2 (ja) ソーラー灯の台座
JPH0428892Y2 (ja)
JPH0485507U (ja)
JPS6346500Y2 (ja)
JPS5920407Y2 (ja) 視線誘導標
JP2561154Y2 (ja) 郵便受箱取付装置
JPH0418315U (ja)
JPH019759Y2 (ja)
JPS5927473Y2 (ja) 手摺り
JPH0429443Y2 (ja)
JPS6076116U (ja) 仮設支柱等の支持用基礎装置
JPH0483027U (ja)
JPH0521210Y2 (ja)
JPS59134219U (ja) 照明器具取付具
JPS5927467Y2 (ja) 手摺りの取付金具
JPH027717Y2 (ja)
JPH0292185U (ja)
JPS61103803U (ja)
JPS6022877U (ja) 車輛用灯具におけるコネクタ取付け構造
JPS6428406U (ja)
JPH0516850B2 (ja)
JPH0192709U (ja)
JPS62175512U (ja)
JPS6399705U (ja)