JPH019759Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH019759Y2 JPH019759Y2 JP16829184U JP16829184U JPH019759Y2 JP H019759 Y2 JPH019759 Y2 JP H019759Y2 JP 16829184 U JP16829184 U JP 16829184U JP 16829184 U JP16829184 U JP 16829184U JP H019759 Y2 JPH019759 Y2 JP H019759Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- license plate
- bracket
- synthetic resin
- plate bracket
- resin cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 21
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 21
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、車両の車体後部におけるライセンス
プレートブラケツトの取付構造に関するものであ
る。
プレートブラケツトの取付構造に関するものであ
る。
従来、ライセンスプレートランプは、特に二輪
車の場合においては、所定形状に形成された合成
樹脂製カバーを介して車体に取付けられ、また前
記合成樹脂製カバーにブラケツトを取付け、この
ブラケツトにライセンスプレートが取付けられて
おり、そして車体への組付け時において、ブラケ
ツトに固設された複数本のボルトを、前記合成樹
脂製カバーに穿設された孔に挿入し、車体に締結
していた。
車の場合においては、所定形状に形成された合成
樹脂製カバーを介して車体に取付けられ、また前
記合成樹脂製カバーにブラケツトを取付け、この
ブラケツトにライセンスプレートが取付けられて
おり、そして車体への組付け時において、ブラケ
ツトに固設された複数本のボルトを、前記合成樹
脂製カバーに穿設された孔に挿入し、車体に締結
していた。
しかしながら、従来の合成樹脂製カバーでは、
車体への組付け前にブラケツトを仮止めすること
ができないことから、ライセンスプレートランプ
と合成樹脂製カバーとブラケツトとがそれぞれ別
納されることになり、納入数に違いが生じた場
合、特にブラケツトが少ないとライセンスプレー
トランプ取付けそのものができなくなるという不
都合な点があり、また取付け時においても、合成
樹脂製カバーを支承しながらブラケツトを取付け
なければならず、組付け作業が著しく煩雑になる
という不都合な点もあつた。
車体への組付け前にブラケツトを仮止めすること
ができないことから、ライセンスプレートランプ
と合成樹脂製カバーとブラケツトとがそれぞれ別
納されることになり、納入数に違いが生じた場
合、特にブラケツトが少ないとライセンスプレー
トランプ取付けそのものができなくなるという不
都合な点があり、また取付け時においても、合成
樹脂製カバーを支承しながらブラケツトを取付け
なければならず、組付け作業が著しく煩雑になる
という不都合な点もあつた。
本考案は、上記した従来の欠点を考慮してなさ
れたもので、ライセンスプレートランプが取着さ
れかつライセンスプレートブラケツトが取着され
る合成樹脂製カバーのブラケツト支持面上に、起
立成形され可撓性を有する一対の係合爪を設け、
前記ライセンスプレートブラケツトの取付面部に
係合フランジを切り起してなる孔に、前記係合爪
を嵌挿し、係合爪が係合フランジに係止したこと
により、上記従来の欠点を解消するのである。
れたもので、ライセンスプレートランプが取着さ
れかつライセンスプレートブラケツトが取着され
る合成樹脂製カバーのブラケツト支持面上に、起
立成形され可撓性を有する一対の係合爪を設け、
前記ライセンスプレートブラケツトの取付面部に
係合フランジを切り起してなる孔に、前記係合爪
を嵌挿し、係合爪が係合フランジに係止したこと
により、上記従来の欠点を解消するのである。
本考案においては、合成樹脂製カバーのブラケ
ツト支持面上に設けた一対の係止爪により、ブラ
ケツトを合成樹脂製カバーに仮止めできるのであ
る。
ツト支持面上に設けた一対の係止爪により、ブラ
ケツトを合成樹脂製カバーに仮止めできるのであ
る。
つぎに、本考案を第1図から第3図に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図中1は下方開口部にレンズ10を取付けたラ
ンプハウジング11内にバルブをソケツトおよび
ソケツトホルダーを介して挿着してなるライセン
スプレートランプである。2はライセンスプレー
トブラケツトで、長円状の取付孔21を穿設した
取付片20を左右両側に有している。そしてライ
センスプレートブラケツト2の中央に位置する取
付面部3には、3個のボルト挿通孔3a,3b,
3cが穿設されているとともに、コード挿通孔3
dが穿設されている。さらに取付面部3の上部両
側には、一対の係合フランジ30,30が切り起
し形成されている。4は合成樹脂製カバーで、該
合成樹脂製カバー4は車体側取付面に対応して傾
斜したブラケツト支持面部5を有しており、前記
ブラケツト支持面部5を内部底面とし、側方形状
を略三角形に形成され、開放部側上部にライセン
スプレートランプ1が取着されるのである。ブラ
ケツト支持面部5には、前記ライセンスプレート
ブラケツト2のボルト挿通孔3a,3b,3cお
よびコード挿通孔3dのそれぞれに対応したボル
ト挿通孔5a,5b,5cとコード挿通孔5dと
が開設されており、またブラケツト支持面部上に
起立し可撓性を有する一対の係合爪50,50が
合成樹脂製カバー4に一体に起立成形されてい
る。ライセンスプレートブラケツト2の係合フラ
ンジ30,30を切り起こすことにより形成され
た孔31,31は、前述した一対の係合爪50,
50に対応しており、ライセンスプレートブラケ
ツト2を合成樹脂製カバー4に取付ける際に、係
合爪50,50をその弾性に抗して孔31,31
に嵌挿することにより、係合爪50,50が係合
フランジ30,30に係合し、ライセンスプレー
トブラケツト2が仮止めされるのである。
ンプハウジング11内にバルブをソケツトおよび
ソケツトホルダーを介して挿着してなるライセン
スプレートランプである。2はライセンスプレー
トブラケツトで、長円状の取付孔21を穿設した
取付片20を左右両側に有している。そしてライ
センスプレートブラケツト2の中央に位置する取
付面部3には、3個のボルト挿通孔3a,3b,
3cが穿設されているとともに、コード挿通孔3
dが穿設されている。さらに取付面部3の上部両
側には、一対の係合フランジ30,30が切り起
し形成されている。4は合成樹脂製カバーで、該
合成樹脂製カバー4は車体側取付面に対応して傾
斜したブラケツト支持面部5を有しており、前記
ブラケツト支持面部5を内部底面とし、側方形状
を略三角形に形成され、開放部側上部にライセン
スプレートランプ1が取着されるのである。ブラ
ケツト支持面部5には、前記ライセンスプレート
ブラケツト2のボルト挿通孔3a,3b,3cお
よびコード挿通孔3dのそれぞれに対応したボル
ト挿通孔5a,5b,5cとコード挿通孔5dと
が開設されており、またブラケツト支持面部上に
起立し可撓性を有する一対の係合爪50,50が
合成樹脂製カバー4に一体に起立成形されてい
る。ライセンスプレートブラケツト2の係合フラ
ンジ30,30を切り起こすことにより形成され
た孔31,31は、前述した一対の係合爪50,
50に対応しており、ライセンスプレートブラケ
ツト2を合成樹脂製カバー4に取付ける際に、係
合爪50,50をその弾性に抗して孔31,31
に嵌挿することにより、係合爪50,50が係合
フランジ30,30に係合し、ライセンスプレー
トブラケツト2が仮止めされるのである。
車体への組付けにおいては、ブラケツト支持面
部5にライセンスプレートブラケツト2を仮止め
した合成樹脂製カバー4を、3本のボルトa,
b,cにより車体に取着固定し、そののちコード
挿通孔3d,5dにコードdを通しながら、ライ
センスプレートランプ1を合成樹脂製カバー4に
取着するのである。
部5にライセンスプレートブラケツト2を仮止め
した合成樹脂製カバー4を、3本のボルトa,
b,cにより車体に取着固定し、そののちコード
挿通孔3d,5dにコードdを通しながら、ライ
センスプレートランプ1を合成樹脂製カバー4に
取着するのである。
以上説明したように、本考案によれば、ライセ
ンスプレートブラケツトを合成樹脂製カバーに仮
止めすることができ、合成樹脂製カバーとライセ
ンスプレートブラケツトの車体への組付け作業が
容易になるとともに、ライセンスプレートブラケ
ツトを合成樹脂製カバーに仮止めし一体にして納
品することができ、納入数の食い違いを生じさせ
ず、組付不可能を解消することができる。さらに
ボルト長さが長くなるなどの変更があつた場合に
おいても、ライセンスプレートブラケツトにボル
トを予め取着固定しておく必要がないことから、
ライセンスプレートブラケツト自体の変更の必要
がないなど、実用性にすぐれた効果を奏するもの
である。
ンスプレートブラケツトを合成樹脂製カバーに仮
止めすることができ、合成樹脂製カバーとライセ
ンスプレートブラケツトの車体への組付け作業が
容易になるとともに、ライセンスプレートブラケ
ツトを合成樹脂製カバーに仮止めし一体にして納
品することができ、納入数の食い違いを生じさせ
ず、組付不可能を解消することができる。さらに
ボルト長さが長くなるなどの変更があつた場合に
おいても、ライセンスプレートブラケツトにボル
トを予め取着固定しておく必要がないことから、
ライセンスプレートブラケツト自体の変更の必要
がないなど、実用性にすぐれた効果を奏するもの
である。
第1図は実施例に係るライセンスプレートブラ
ケツトの取付構造の一実施例を示す説明図、第2
図は一実施例のライセンスプレートブラケツトの
取付状態を一部断面にて示す説明図、第3図は第
2図−線断面図である。 1……ライセンスプレートランプ、2……ライ
センスプレートブラケツト、3……取付面部、3
0……係合フランジ、31……孔、4……合成樹
脂製カバー、5……ブラケツト支持面部、50…
…係合爪。
ケツトの取付構造の一実施例を示す説明図、第2
図は一実施例のライセンスプレートブラケツトの
取付状態を一部断面にて示す説明図、第3図は第
2図−線断面図である。 1……ライセンスプレートランプ、2……ライ
センスプレートブラケツト、3……取付面部、3
0……係合フランジ、31……孔、4……合成樹
脂製カバー、5……ブラケツト支持面部、50…
…係合爪。
Claims (1)
- ライセンスプレートランプが取着されかつライ
センスプレートブラケツトが取着される合成樹脂
製カバーのブラケツト支持面上に、起立成形され
可撓性を有する一対の係合爪を設け、前記ライセ
ンスプレートブラケツトの取付面部に係合フラン
ジを切り起してなる孔に、前記係合爪を嵌挿し、
係合爪が係合フランジに係止することを特徴とす
るライセンスプレートブラケツトの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829184U JPH019759Y2 (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829184U JPH019759Y2 (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188884U JPS6188884U (ja) | 1986-06-10 |
| JPH019759Y2 true JPH019759Y2 (ja) | 1989-03-17 |
Family
ID=30726067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16829184U Expired JPH019759Y2 (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH019759Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7042721B2 (ja) * | 2018-09-11 | 2022-03-28 | 本田技研工業株式会社 | 外装部材の取付け構造 |
-
1984
- 1984-11-06 JP JP16829184U patent/JPH019759Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6188884U (ja) | 1986-06-10 |
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