JPH0428896Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428896Y2 JPH0428896Y2 JP9310686U JP9310686U JPH0428896Y2 JP H0428896 Y2 JPH0428896 Y2 JP H0428896Y2 JP 9310686 U JP9310686 U JP 9310686U JP 9310686 U JP9310686 U JP 9310686U JP H0428896 Y2 JPH0428896 Y2 JP H0428896Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- road surface
- storage hole
- strut
- main body
- holding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、支柱本来の目的として使用する状態
(以下、単に使用状態という)では支柱本体を路
面上に立設させ、支柱本来の目的として使用しな
い状態(以下、単に非使用状態という)では支柱
本体を路面下に収納させることができるように構
成された通行止め支柱に関する。
(以下、単に使用状態という)では支柱本体を路
面上に立設させ、支柱本来の目的として使用しな
い状態(以下、単に非使用状態という)では支柱
本体を路面下に収納させることができるように構
成された通行止め支柱に関する。
かかる通行止め支柱の具体例としては、天面を
路面に一致させた状態で路面下に埋設され、且つ
上部に係止部材が付設されてなる収納穴体と、非
使用状態でその収納穴体内に天面が路面に一致す
る状態で収納され、且つ使用状態でその収納穴体
内からひき出されて前記係止部材にて立設状態に
係止される支柱本体とからなるものがあつた。
路面に一致させた状態で路面下に埋設され、且つ
上部に係止部材が付設されてなる収納穴体と、非
使用状態でその収納穴体内に天面が路面に一致す
る状態で収納され、且つ使用状態でその収納穴体
内からひき出されて前記係止部材にて立設状態に
係止される支柱本体とからなるものがあつた。
かかる従来の通行止め支柱にあつては、使用状
態となすべく支柱本体を路面上に立設する場合、
支柱本体を、収納穴体内からひき出して係止部材
にて単に係止することによつてその支柱本体の立
設状態を保持することとしていたので、その支柱
本体の立設安定性が悪いという問題点があつた。
態となすべく支柱本体を路面上に立設する場合、
支柱本体を、収納穴体内からひき出して係止部材
にて単に係止することによつてその支柱本体の立
設状態を保持することとしていたので、その支柱
本体の立設安定性が悪いという問題点があつた。
また、収納穴体内において支柱本体を昇降させ
る必要があるために、支柱本体と収納穴体との間
に若干の隙間を形成してあるのが通常であつた
が、その若干の隙間から塵埃や土砂等が収納穴体
内へ流入するという問題点があつた。
る必要があるために、支柱本体と収納穴体との間
に若干の隙間を形成してあるのが通常であつた
が、その若干の隙間から塵埃や土砂等が収納穴体
内へ流入するという問題点があつた。
本考案は、かかる諸問題点をなくすことのでき
る通行止め支柱を提供することを目的とする。
る通行止め支柱を提供することを目的とする。
本考案に係る通行止め支柱は、使用状態で路面
上に立設される支柱本体と、その支柱本体を路面
下に収納するために路面下に埋設された収納穴体
と、その収納穴体から前記支柱本体をひき出して
路面上に立設した使用状態でその基部を外包保持
する保持部材とからなり、更に前記保持部材は、
前記収納穴体の上部の最小内径寸法以下の外径寸
法を有すると共に、前記支柱本体の上部の最大外
径寸法及び路面上に立設された使用状態での支柱
本体の路面直上に相当する基部の最大外径寸法の
いずれにも相応する内径寸法を有する筒状体と、
その基部に延設されるべきフランジとが一体化さ
れたフランジ付き筒状体である点に特徴を有して
いる。
上に立設される支柱本体と、その支柱本体を路面
下に収納するために路面下に埋設された収納穴体
と、その収納穴体から前記支柱本体をひき出して
路面上に立設した使用状態でその基部を外包保持
する保持部材とからなり、更に前記保持部材は、
前記収納穴体の上部の最小内径寸法以下の外径寸
法を有すると共に、前記支柱本体の上部の最大外
径寸法及び路面上に立設された使用状態での支柱
本体の路面直上に相当する基部の最大外径寸法の
いずれにも相応する内径寸法を有する筒状体と、
その基部に延設されるべきフランジとが一体化さ
れたフランジ付き筒状体である点に特徴を有して
いる。
かかる構成の通行止め支柱にあつては、収納穴
体内からひき出されて路面上に立設された支柱本
体の基部を外包保持する保持部材を備えているの
で、その支柱本体は使用状態即ち路面上に立設さ
れた状態にて安定的に保持することができる。
体内からひき出されて路面上に立設された支柱本
体の基部を外包保持する保持部材を備えているの
で、その支柱本体は使用状態即ち路面上に立設さ
れた状態にて安定的に保持することができる。
また、前記保持部材は、前記収納穴体の上部の
最小内径寸法以下の外径寸法を有する筒状体とそ
の基部に延設されるべきフランジとが一体化され
たフランジ付き筒状体であるので、その保持部材
は、倒立させられた状態で筒状体の部分が収納穴
体内へ収納されて外から目立たない状態となり得
ると共に、フランジの部分が収納穴体の天面にて
担持されて収納穴体内の上部適宜位置に配置され
得るようになる。
最小内径寸法以下の外径寸法を有する筒状体とそ
の基部に延設されるべきフランジとが一体化され
たフランジ付き筒状体であるので、その保持部材
は、倒立させられた状態で筒状体の部分が収納穴
体内へ収納されて外から目立たない状態となり得
ると共に、フランジの部分が収納穴体の天面にて
担持されて収納穴体内の上部適宜位置に配置され
得るようになる。
更に、前記保持部材の筒状体は、前記支柱本体
の上部の最大外径寸法及び路面上に立設された使
用状態での支柱本体の路面直上に相当する基部の
最大外径寸法のいずれにも相応する内径寸法を有
するように構成してあるので、その保持部材は、
収納穴体の上部にて正立又は倒立させられて配置
された状態のまま、前記支柱本体を上下に昇降さ
せ得ると共に、使用状態となすべく路面上に立設
された支柱本体の基部を正立状態で隙間なく外包
保持し且つ非使用状態となすべく収納穴体内に収
納された支柱本体の上部(その天面は従来の場合
と同様、路面に一致せしめられるのは勿論であ
る)と収納穴体の上部との間の隙間を倒立状態で
塞ぐことができる。
の上部の最大外径寸法及び路面上に立設された使
用状態での支柱本体の路面直上に相当する基部の
最大外径寸法のいずれにも相応する内径寸法を有
するように構成してあるので、その保持部材は、
収納穴体の上部にて正立又は倒立させられて配置
された状態のまま、前記支柱本体を上下に昇降さ
せ得ると共に、使用状態となすべく路面上に立設
された支柱本体の基部を正立状態で隙間なく外包
保持し且つ非使用状態となすべく収納穴体内に収
納された支柱本体の上部(その天面は従来の場合
と同様、路面に一致せしめられるのは勿論であ
る)と収納穴体の上部との間の隙間を倒立状態で
塞ぐことができる。
従つて、本考案の通行止め支柱を用いれば、使
用状態となすべく支柱本体を路面上に立設したと
きにその支柱本体の立設安定性が向上すると共
に、前記保持部材によつて路面における収納穴体
と支柱本体との間の隙間を塞ぐことができ、従来
のようにその隙間から塵埃や土砂等が収納穴体内
へ流入するということがなくなる。
用状態となすべく支柱本体を路面上に立設したと
きにその支柱本体の立設安定性が向上すると共
に、前記保持部材によつて路面における収納穴体
と支柱本体との間の隙間を塞ぐことができ、従来
のようにその隙間から塵埃や土砂等が収納穴体内
へ流入するということがなくなる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図〜第3図において、1は使用状態(第1
図参照)で路面上に立設される支柱本体であり、
その支柱本体1は、後述する収納穴体2内での昇
降移動を容易となすための隙間を収納穴体2との
間に形成すべく、基部1aから上部1bに向かう
につれて漸次縮径されたテーパ円柱状とされてい
る。なお、基部1a及び上部1bの両部分はテー
パの形成されていない円柱状とされている。
図参照)で路面上に立設される支柱本体であり、
その支柱本体1は、後述する収納穴体2内での昇
降移動を容易となすための隙間を収納穴体2との
間に形成すべく、基部1aから上部1bに向かう
につれて漸次縮径されたテーパ円柱状とされてい
る。なお、基部1a及び上部1bの両部分はテー
パの形成されていない円柱状とされている。
また、2は前記支柱本体1を、その天面を路面
に一致させつつ路面下に収納して通行止め支柱を
非使用状態(第3図参照)となすのに用いる底付
き円筒状の収納穴体であり、その収納穴体2には
上部穴体21が一体的に冠着されており、その上
部穴体21の天面を路面に一致させつつ路面下に
埋設されている。そして、その上部穴体21に
は、前記支柱本体1を路面上に立設した状態に維
持すべく、その支柱本体1をひき上げた上で鉛直
軸まわりに回転させることにより、その支柱本体
1の基部1aに突設されたピン4を係入させる係
入溝5aが設けられた係止部材5が一体的に付設
されている。
に一致させつつ路面下に収納して通行止め支柱を
非使用状態(第3図参照)となすのに用いる底付
き円筒状の収納穴体であり、その収納穴体2には
上部穴体21が一体的に冠着されており、その上
部穴体21の天面を路面に一致させつつ路面下に
埋設されている。そして、その上部穴体21に
は、前記支柱本体1を路面上に立設した状態に維
持すべく、その支柱本体1をひき上げた上で鉛直
軸まわりに回転させることにより、その支柱本体
1の基部1aに突設されたピン4を係入させる係
入溝5aが設けられた係止部材5が一体的に付設
されている。
更に、3はその収納穴体2から前記支柱本体1
をひき出して路面上に立設した使用状態でその基
部1aを外包保持する保持部材であり、その保持
部材3は、前記収納穴体2の上部の最小内径寸法
以下の、具体的には前記収納穴体2の上部にそれ
と一体的に構成された係止部材5の内径寸法以下
の外径寸法を有すると共に、前記支柱本体1の上
部1aの最大外径寸法及び路面上に立設された使
用状態での支柱本体1の路面直上に相当する基部
1aの最大外径寸法のいずれにも相応する内径寸
法を有する筒状体3aと、その基部に延設される
べきフランジ3bとが一体化されたフランジ付き
筒状体である。
をひき出して路面上に立設した使用状態でその基
部1aを外包保持する保持部材であり、その保持
部材3は、前記収納穴体2の上部の最小内径寸法
以下の、具体的には前記収納穴体2の上部にそれ
と一体的に構成された係止部材5の内径寸法以下
の外径寸法を有すると共に、前記支柱本体1の上
部1aの最大外径寸法及び路面上に立設された使
用状態での支柱本体1の路面直上に相当する基部
1aの最大外径寸法のいずれにも相応する内径寸
法を有する筒状体3aと、その基部に延設される
べきフランジ3bとが一体化されたフランジ付き
筒状体である。
かかる支柱本体1と収納穴体2と保持部材3と
からなる通行止め支柱を非使用状態となす場合に
は、第3図に示す如く、収納穴体2内に支柱本体
1を収納するが、その状態で形成される収納穴体
2の上部と支柱本体1の上部1bとの間の隙間
は、保持部材3を倒立状態でその隙間部分に配置
することによつて塞がれるようになる。なお、そ
の保持部材3のフランジ3bの部分を嵌入させ得
ると共にその部分の厚さに相応する段差が生ぜし
められた段部22を、収納穴体2の上部内周部、
具体的には前記上部穴体21と前記係止部材5と
で組合せ形成された内周部に設けておくこととす
れば、その段部22に前記フランジ3bの部分を
嵌入させることにより、収納穴体2内に収納され
た支柱本体1の天面及び倒立状態で前記隙間部分
に配置された保持部材3の底面を路面に一致させ
ることができるようになり、路面が面一化されて
好都合である。
からなる通行止め支柱を非使用状態となす場合に
は、第3図に示す如く、収納穴体2内に支柱本体
1を収納するが、その状態で形成される収納穴体
2の上部と支柱本体1の上部1bとの間の隙間
は、保持部材3を倒立状態でその隙間部分に配置
することによつて塞がれるようになる。なお、そ
の保持部材3のフランジ3bの部分を嵌入させ得
ると共にその部分の厚さに相応する段差が生ぜし
められた段部22を、収納穴体2の上部内周部、
具体的には前記上部穴体21と前記係止部材5と
で組合せ形成された内周部に設けておくこととす
れば、その段部22に前記フランジ3bの部分を
嵌入させることにより、収納穴体2内に収納され
た支柱本体1の天面及び倒立状態で前記隙間部分
に配置された保持部材3の底面を路面に一致させ
ることができるようになり、路面が面一化されて
好都合である。
また、上述した如き非使用状態から通行止め支
柱を使用状態となす場合には、先ず第2図に示す
如く保持部材2を倒立状態から正立状態となし、
然る後に支柱本体1をひき上げた上で回転させ、
第1図に示す如く係止部材5の係入溝5a内に支
柱本体1基部1aに突設したピン4を係入させる
ことにより、その支柱本体1を路面上に立設状態
で係止する。かくして支柱本体1を路面上に立設
させると、その基部1aが保持部材3によつて確
実に外包保持され、その支柱本体1は安定的に保
持されることとなる。
柱を使用状態となす場合には、先ず第2図に示す
如く保持部材2を倒立状態から正立状態となし、
然る後に支柱本体1をひき上げた上で回転させ、
第1図に示す如く係止部材5の係入溝5a内に支
柱本体1基部1aに突設したピン4を係入させる
ことにより、その支柱本体1を路面上に立設状態
で係止する。かくして支柱本体1を路面上に立設
させると、その基部1aが保持部材3によつて確
実に外包保持され、その支柱本体1は安定的に保
持されることとなる。
なお、上述の通行止め支柱を使用状態としてあ
る場合において、緊急事態が発生して緊急車両を
通過させる必要が生じたときには、前記使用状態
から支柱本体1の係止部材5による係止を解除
し、支柱本体1を収納穴体2内に収納させるだけ
で、前記緊急車両を通過させることができる。な
ぜなら、その状態では保持部材3の筒状体3aの
部分が第2図に示す如く路面上に突出した状態と
なつているが、その筒状体3aの高さはあまり高
くないので前記緊急車両はその上を通過すること
ができるからである。
る場合において、緊急事態が発生して緊急車両を
通過させる必要が生じたときには、前記使用状態
から支柱本体1の係止部材5による係止を解除
し、支柱本体1を収納穴体2内に収納させるだけ
で、前記緊急車両を通過させることができる。な
ぜなら、その状態では保持部材3の筒状体3aの
部分が第2図に示す如く路面上に突出した状態と
なつているが、その筒状体3aの高さはあまり高
くないので前記緊急車両はその上を通過すること
ができるからである。
なお、かかる本考案の通行止め支柱は、1本又
は複数本を路面上に立設して車両又は歩行者の通
行を妨げるもの、或いは、立設された複数本の支
柱間にチエーン等の連結材を架け渡して棚状とな
したもののいずれの場合にも適用できるのはいう
までもない。
は複数本を路面上に立設して車両又は歩行者の通
行を妨げるもの、或いは、立設された複数本の支
柱間にチエーン等の連結材を架け渡して棚状とな
したもののいずれの場合にも適用できるのはいう
までもない。
また、本考案の通行止め支柱の形状は種々の態
様が考えられるのは勿論である。
様が考えられるのは勿論である。
なお、実用新案登録請求の範囲の項に図面との
対照を便利にする為に番号を記すが、該記入によ
り本考案は添付図面の構造に限定されるものでは
ない。
対照を便利にする為に番号を記すが、該記入によ
り本考案は添付図面の構造に限定されるものでは
ない。
図面は本考案に係る通行止め支柱の実施例を示
し、第1図は使用状態を示す縦断面図、第2図は
使用状態と非使用状態との中間状態を示す縦断面
図、第3図は非使用状態を示す縦断面図である。 1……支柱本体、1a……基部、1b……上
部、2……収納穴体、3……保持部材、3a……
筒状体、3b……フランジ。
し、第1図は使用状態を示す縦断面図、第2図は
使用状態と非使用状態との中間状態を示す縦断面
図、第3図は非使用状態を示す縦断面図である。 1……支柱本体、1a……基部、1b……上
部、2……収納穴体、3……保持部材、3a……
筒状体、3b……フランジ。
Claims (1)
- 使用状態で路面上に立設される支柱本体1と、
その支柱本体1を路面下に収納するために路面下
に埋設された収納穴体2と、その収納穴体2から
前記支柱本体1をひき出して路面上に立設した使
用状態でその基部1aを外包保持する保持部材3
とからなり、更に前記保持部材3は、前記収納穴
体2の上部の最小内径寸法以下の外径寸法を有す
ると共に、前記支柱本体1の上部1bの最大外径
寸法及び路面上に立設された使用状態での支柱本
体1の路面直上に相当する基部1aの最大外径寸
法のいずれにも相応する内径寸法を有する筒状体
3aと、その基部に延設されるべきフランジ3b
とが一体化されたフランジ付き筒状体であること
を特徴とする通行止め支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9310686U JPH0428896Y2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9310686U JPH0428896Y2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631016U JPS631016U (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0428896Y2 true JPH0428896Y2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=30955401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9310686U Expired JPH0428896Y2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428896Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP9310686U patent/JPH0428896Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631016U (ja) | 1988-01-06 |
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