JPH04289264A - 皮革及び類似製品の表面含浸用ローラー式染色機 - Google Patents
皮革及び類似製品の表面含浸用ローラー式染色機Info
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- JPH04289264A JPH04289264A JP3293392A JP29339291A JPH04289264A JP H04289264 A JPH04289264 A JP H04289264A JP 3293392 A JP3293392 A JP 3293392A JP 29339291 A JP29339291 A JP 29339291A JP H04289264 A JPH04289264 A JP H04289264A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C14—SKINS; HIDES; PELTS; LEATHER
- C14B—MECHANICAL TREATMENT OR PROCESSING OF SKINS, HIDES OR LEATHER IN GENERAL; PELT-SHEARING MACHINES; INTESTINE-SPLITTING MACHINES
- C14B17/00—Details of apparatus or machines for manufacturing or treating skins, hides, leather, or furs
- C14B17/04—Work-supports or other counter-pressing elements; Bed rolls or counter-pressing rolls
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C1/00—Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating
- B05C1/04—Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating for applying liquid or other fluent material to work of indefinite length
- B05C1/08—Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating for applying liquid or other fluent material to work of indefinite length using a roller or other rotating member which contacts the work along a generating line
- B05C1/0826—Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating for applying liquid or other fluent material to work of indefinite length using a roller or other rotating member which contacts the work along a generating line the work being a web or sheets
- B05C1/083—Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating for applying liquid or other fluent material to work of indefinite length using a roller or other rotating member which contacts the work along a generating line the work being a web or sheets being passed between the coating roller and one or more backing rollers
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- C14—SKINS; HIDES; PELTS; LEATHER
- C14C—CHEMICAL TREATMENT OF HIDES, SKINS OR LEATHER, e.g. TANNING, IMPREGNATING, FINISHING; APPARATUS THEREFOR; COMPOSITIONS FOR TANNING
- C14C15/00—Apparatus for chemical treatment or washing of hides, skins, or leather
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、皮革及び類似製品を表
面含浸するためのローラー式染色機に関する。
面含浸するためのローラー式染色機に関する。
【0002】この形式の機械は、一般に、液体染料が素
材に深く浸透することなく、薄い表層に含浸することに
より皮革の片側だけを染色するために使用される。また
、この機械は、皮が一体に接着出来るように、皮革また
は類似製品に均一な接着剤の層を付着するためにも使用
される。
材に深く浸透することなく、薄い表層に含浸することに
より皮革の片側だけを染色するために使用される。また
、この機械は、皮が一体に接着出来るように、皮革また
は類似製品に均一な接着剤の層を付着するためにも使用
される。
【0003】
【従来の技術】この形式の既知の機械は、交互に配置さ
れた一対の電動ローラーを支持する荷重構造体を備えて
いる。上部ローラーは染料または接着剤を付着し、下部
ローラーは、皮革シートを染色ローラーの下で前方へ送
るために使用される。これらローラーの上流には、一組
の往復対面コンベヤベルトが装備され、これらのベルト
は同一方向へ回転し、部分的に相互に接触し、皮革を含
浸領域へ前進せしめる。
れた一対の電動ローラーを支持する荷重構造体を備えて
いる。上部ローラーは染料または接着剤を付着し、下部
ローラーは、皮革シートを染色ローラーの下で前方へ送
るために使用される。これらローラーの上流には、一組
の往復対面コンベヤベルトが装備され、これらのベルト
は同一方向へ回転し、部分的に相互に接触し、皮革を含
浸領域へ前進せしめる。
【0004】2台のローラーは、ほぼ平行な軸を有し、
加工された皮革の厚さより僅かに狭い縮小断面積の中細
通路を形成するために、一定間隔で僅かに離れている。 上部ローラーは、皮革の表面に含浸液を連続的に押し当
てるパッドを有しており、この液は、中細通路の制約さ
れた部分で皮革の上表面に転写される。これらのローラ
ーが、液が付着されている間、上部ローラーの抵抗に打
ち勝つに十分な接線方向の力を皮革に加えるように、下
部ローラーは、設定された接触範囲で皮革と接触してい
る。いずれのローラーも、駆動ベルトまたはこれに類似
した装置によって、電動モーターへ接続して、それぞれ
、同一方向または反対方向へ回転する。
加工された皮革の厚さより僅かに狭い縮小断面積の中細
通路を形成するために、一定間隔で僅かに離れている。 上部ローラーは、皮革の表面に含浸液を連続的に押し当
てるパッドを有しており、この液は、中細通路の制約さ
れた部分で皮革の上表面に転写される。これらのローラ
ーが、液が付着されている間、上部ローラーの抵抗に打
ち勝つに十分な接線方向の力を皮革に加えるように、下
部ローラーは、設定された接触範囲で皮革と接触してい
る。いずれのローラーも、駆動ベルトまたはこれに類似
した装置によって、電動モーターへ接続して、それぞれ
、同一方向または反対方向へ回転する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】第1のケースでは、皮
革の上表面と接触して僅かにこれを圧縮する含浸ローラ
ーは、液が付着されている間、皮革に接線方向の力を加
えて、皮革の移動を助長するが、皮革は、通路の縮小部
で連続的に反発されるので、液が完全に均一な形で付着
されることは、確実ではない。
革の上表面と接触して僅かにこれを圧縮する含浸ローラ
ーは、液が付着されている間、皮革に接線方向の力を加
えて、皮革の移動を助長するが、皮革は、通路の縮小部
で連続的に反発されるので、液が完全に均一な形で付着
されることは、確実ではない。
【0006】第2のケースでは、これとは逆に、液は接
触領域に多少広がって塗布され、皮革の表面全体に一様
に分布して、高品質の結果を産む。しかし、上部ローラ
ーにより皮革に加えられる接線方向の力は、下部ローラ
ーの駆動力に対して反対方向に働いて、しわとして見え
る浮きを縮小部のすぐ上流の領域で発生する。この領域
では、皮革は適切に支持されていない。このしわは、次
第にひどくなり、一般に“シガレット”と呼ばれている
、素材のロールしわを次第に形成するようになる。この
ような素材のたまりにより、皮革が不完全に含浸され、
ある場合には、機械がすぐに停止しなければ、修正不能
な欠陥品が出来ることは明白である。
触領域に多少広がって塗布され、皮革の表面全体に一様
に分布して、高品質の結果を産む。しかし、上部ローラ
ーにより皮革に加えられる接線方向の力は、下部ローラ
ーの駆動力に対して反対方向に働いて、しわとして見え
る浮きを縮小部のすぐ上流の領域で発生する。この領域
では、皮革は適切に支持されていない。このしわは、次
第にひどくなり、一般に“シガレット”と呼ばれている
、素材のロールしわを次第に形成するようになる。この
ような素材のたまりにより、皮革が不完全に含浸され、
ある場合には、機械がすぐに停止しなければ、修正不能
な欠陥品が出来ることは明白である。
【0007】この種の欠陥は、非常に柔らかく、薄い皮
革が加工される場合、含浸ローラーによって生ずる接線
方向の力に対抗することが出来ないので発生する。
革が加工される場合、含浸ローラーによって生ずる接線
方向の力に対抗することが出来ないので発生する。
【0008】多くの手段が、前述の問題を解決するため
に、これまでの機械に採用された。例えば、これには、
僅かに傾斜した中細通路を形成するように、下部ローラ
ーに対し上部ローラーを前方へずらし皮革の前方送りが
重力により助長されるようにすることなどがある。本技
術分野で知られているほかの解決策は、誘導されない皮
革の長さを出来るだけ短くするために、中細通路の縮小
部に極力近くに、含浸ローラーの後に続いているコンベ
ヤベルトの引張りローラーを配置することである。
に、これまでの機械に採用された。例えば、これには、
僅かに傾斜した中細通路を形成するように、下部ローラ
ーに対し上部ローラーを前方へずらし皮革の前方送りが
重力により助長されるようにすることなどがある。本技
術分野で知られているほかの解決策は、誘導されない皮
革の長さを出来るだけ短くするために、中細通路の縮小
部に極力近くに、含浸ローラーの後に続いているコンベ
ヤベルトの引張りローラーを配置することである。
【0009】また、皮革と接触する駆動表面を十分に増
加するため、ベルトが、ローラーにより形成された先細
通路を通って移動し、ローラーの前後に延長しているよ
うなコンベヤベルトを採用している構造もほかにある。
加するため、ベルトが、ローラーにより形成された先細
通路を通って移動し、ローラーの前後に延長しているよ
うなコンベヤベルトを採用している構造もほかにある。
【0010】もう一つの解決策は、摩擦係数を増大して
、駆動を改善するために、駆動ローラーをゴムまたは類
似したエラストマーの均一な層で被覆することである。
、駆動を改善するために、駆動ローラーをゴムまたは類
似したエラストマーの均一な層で被覆することである。
【0011】これらの対策は、1mmより厚い皮革のし
わの危険を軽減するが、1mmより薄い皮革については
もはや有効でない。従って、機械がある時間運転した後
では、皮革が巻かれて、“シガレット”を形成すること
を防止することは出来ない。従って、機械を停止して、
ローラーを外し、機械を再び始動させる前に皮革を引き
伸ばさなければならない。これは、労働時間の多くの浪
費と低生産性を伴い、制御作業者は付きっきりになる。
わの危険を軽減するが、1mmより薄い皮革については
もはや有効でない。従って、機械がある時間運転した後
では、皮革が巻かれて、“シガレット”を形成すること
を防止することは出来ない。従って、機械を停止して、
ローラーを外し、機械を再び始動させる前に皮革を引き
伸ばさなければならない。これは、労働時間の多くの浪
費と低生産性を伴い、制御作業者は付きっきりになる。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の主目的は、信頼
出来るローラー式染色機を提供することにより、上記問
題を解消することであり、本染色機は、含浸中に皮革が
ロールしわを形成することなく、最適な含浸状態を確保
するように動作する。
出来るローラー式染色機を提供することにより、上記問
題を解消することであり、本染色機は、含浸中に皮革が
ロールしわを形成することなく、最適な含浸状態を確保
するように動作する。
【0013】この主目的のなかで、本発明の一つの目的
は、皮革が1mmより薄い場合でも、皮革がローラーの
間を連続的にまた均一に送られる装置を提供することで
ある。
は、皮革が1mmより薄い場合でも、皮革がローラーの
間を連続的にまた均一に送られる装置を提供することで
ある。
【0014】本発明のほかの目的は、含浸液が付着され
ている間、皮革を無きずで完全な状態に保つ機械を提供
することである。
ている間、皮革を無きずで完全な状態に保つ機械を提供
することである。
【0015】さらに、本発明のそのほかの目的は、機械
のメンテナンスの必要性を少なくするように、構造的に
非常に単純である機械を提供することである。
のメンテナンスの必要性を少なくするように、構造的に
非常に単純である機械を提供することである。
【0016】以降、明らかになるであろう本目的、上記
目的、及びほかの目的は、請求項1記載の皮革及び類似
製品の表面含浸用ローラー式染色機により達成される。
目的、及びほかの目的は、請求項1記載の皮革及び類似
製品の表面含浸用ローラー式染色機により達成される。
【0017】
【実施例】本発明のそのほかの特徴及び効果は、二三の
好適例であって限定的ではない本発明による実施例によ
り明らかになるであろう。これら実施例を添付図面に示
す。
好適例であって限定的ではない本発明による実施例によ
り明らかになるであろう。これら実施例を添付図面に示
す。
【0018】付属図面に関して説明すると、本発明によ
るローラー染色機は、一般に参照番号1により示されて
おり、本機の運動部分を支持し、また、加工される皮革
用入口部3と加工済の皮革用の出口部4とを形成してい
る荷重構造体2を実質的に含んでいる。
るローラー染色機は、一般に参照番号1により示されて
おり、本機の運動部分を支持し、また、加工される皮革
用入口部3と加工済の皮革用の出口部4とを形成してい
る荷重構造体2を実質的に含んでいる。
【0019】入口部3には、2台のコンベヤベルト5と
6があり、これらのベルトは、皮革Pを保持して移動し
、これらを十分に伸長して平坦に維持するように、同じ
方向に移動し、中央の直線部7に沿って部分的に相互に
接触する。一組の重ねられたローラー8と9が、2台の
コンベヤベルト5と6の下流に配置されている。上部ロ
ーラー8は、皮革Pを染色するために使用され、下部ロ
ーラー9は、含浸中に皮革を前方に送るために使用され
る。
6があり、これらのベルトは、皮革Pを保持して移動し
、これらを十分に伸長して平坦に維持するように、同じ
方向に移動し、中央の直線部7に沿って部分的に相互に
接触する。一組の重ねられたローラー8と9が、2台の
コンベヤベルト5と6の下流に配置されている。上部ロ
ーラー8は、皮革Pを染色するために使用され、下部ロ
ーラー9は、含浸中に皮革を前方に送るために使用され
る。
【0020】ローラー8と9は、ほぼ平行であり、相互
に一定間隔で僅かに離れており、これによって、中細通
路10が隣接する表面の間に形成され、高さdが皮革の
平均的厚さs以下の狭隘部11が設けられている。この
ようにして、皮革は、駆動ローラー9に付着され、皮革
が狭隘部11に到達するまで、通路10の先細部に送ら
れ、皮革の上部表面は、含浸ローラー8によって押しつ
けられる。ローラー8は、運転に便利よく、ホッパーあ
るいはパッドを備えており、これは、ローラーの表面へ
転写されその後皮革の上部表面へ転写される染料あるい
は接着剤13を収容するために使用されている。
に一定間隔で僅かに離れており、これによって、中細通
路10が隣接する表面の間に形成され、高さdが皮革の
平均的厚さs以下の狭隘部11が設けられている。この
ようにして、皮革は、駆動ローラー9に付着され、皮革
が狭隘部11に到達するまで、通路10の先細部に送ら
れ、皮革の上部表面は、含浸ローラー8によって押しつ
けられる。ローラー8は、運転に便利よく、ホッパーあ
るいはパッドを備えており、これは、ローラーの表面へ
転写されその後皮革の上部表面へ転写される染料あるい
は接着剤13を収容するために使用されている。
【0021】図に示されている実施例において、矢印F
1とF2は、ローラー8と9の回転方向を示しており、
これは、両方のローラーについて反時計方向であるので
、二つのローラーの接線方向の速度は、縮小部で対向し
ている。従って、皮革Pは、皮革の上表面に働く含浸ロ
ーラー8によって反時計方向に含浸され、狭隘部11で
は、その接線方向の力は、皮革の下表面と駆動ローラー
9との間に発生した摩擦力と対向している。
1とF2は、ローラー8と9の回転方向を示しており、
これは、両方のローラーについて反時計方向であるので
、二つのローラーの接線方向の速度は、縮小部で対向し
ている。従って、皮革Pは、皮革の上表面に働く含浸ロ
ーラー8によって反時計方向に含浸され、狭隘部11で
は、その接線方向の力は、皮革の下表面と駆動ローラー
9との間に発生した摩擦力と対向している。
【0022】本発明によれば、一般に参照番号20によ
って示されるプレッシング装置が、コンベヤベルト5と
6の端部と中細通路10の縮小部との間で、通路10の
すぐ近くの上流に、配置されている。
って示されるプレッシング装置が、コンベヤベルト5と
6の端部と中細通路10の縮小部との間で、通路10の
すぐ近くの上流に、配置されている。
【0023】特に、このプレッシング装置は、皮革の進
行方向に伸長している固定された羽根21により形成す
ることが出来る。羽根21には、一種のへらの形をした
前縁22が設けられており、これは、通路10の先細部
へ挿入され、皮革の上表面に接触して、皮革を駆動ロー
ラー9に押し当てている。このように押圧した結果、皮
革Pと駆動ローラー9との間に発生した摩擦力は、比例
的に増加し、どのような状態においても、皮革の前進運
動を確実にする。このために、運転中、羽根21の前縁
22と駆動ローラー9との間の最小距離mは、皮革Pの
厚さsより小さく保持されている。
行方向に伸長している固定された羽根21により形成す
ることが出来る。羽根21には、一種のへらの形をした
前縁22が設けられており、これは、通路10の先細部
へ挿入され、皮革の上表面に接触して、皮革を駆動ロー
ラー9に押し当てている。このように押圧した結果、皮
革Pと駆動ローラー9との間に発生した摩擦力は、比例
的に増加し、どのような状態においても、皮革の前進運
動を確実にする。このために、運転中、羽根21の前縁
22と駆動ローラー9との間の最小距離mは、皮革Pの
厚さsより小さく保持されている。
【0024】皮革の厚さが異なる場合のこのような状態
を達成するために、羽根21は、その位置を垂直及び水
平に調節出来るように、ボルトまたは同様な調節可能な
部品24と25により支持プレート23を介して支持構
造体へ接続している。このようにして、羽根21の前縁
22は、駆動ローラー9への皮革の付着が所望通りに調
整されるように、駆動ローラー9と最小高さの部分へ接
近して移動することが出来る。
を達成するために、羽根21は、その位置を垂直及び水
平に調節出来るように、ボルトまたは同様な調節可能な
部品24と25により支持プレート23を介して支持構
造体へ接続している。このようにして、羽根21の前縁
22は、駆動ローラー9への皮革の付着が所望通りに調
整されるように、駆動ローラー9と最小高さの部分へ接
近して移動することが出来る。
【0025】前縁22と含浸ローラー8との間の最小距
離nは、通路10の先細部に沿って皮革が逆送されるの
を防止するため、加工された皮革Pの厚さより僅かに小
さい値を有しているのが好ましい。そのほかに、駆動ロ
ーラー9は、弾性装置の反作用に対し垂直方向の一定の
反発力を有する支持部上で回転し、素材が押圧羽根21
の前縁22と通路の最小高さ部11との間の所定の厚さ
まで達すると、駆動ローラー9が下向へ動くように調節
されている。
離nは、通路10の先細部に沿って皮革が逆送されるの
を防止するため、加工された皮革Pの厚さより僅かに小
さい値を有しているのが好ましい。そのほかに、駆動ロ
ーラー9は、弾性装置の反作用に対し垂直方向の一定の
反発力を有する支持部上で回転し、素材が押圧羽根21
の前縁22と通路の最小高さ部11との間の所定の厚さ
まで達すると、駆動ローラー9が下向へ動くように調節
されている。
【0026】図7と8に示された実施例では、プレッシ
ング装置が、固定された羽根のほかに、固定羽根21の
端部のすぐ近くの上流に配置された端部101を有する
当て羽根100を有している。
ング装置が、固定された羽根のほかに、固定羽根21の
端部のすぐ近くの上流に配置された端部101を有する
当て羽根100を有している。
【0027】当て羽根100は、ほぼ垂直な上部101
とほぼ水平な下部103とを有するのが都合よく、上部
101は、上下方向に自由に振動するように、摩擦防止
材で製作された案内板102に滑動可能に格納されてい
る。羽根100の下部は、コンベヤベルト80の上に置
かれて、固定羽根21の自由な端部と駆動ローラ9との
間に配置されるように、へらの形状をなしている。
とほぼ水平な下部103とを有するのが都合よく、上部
101は、上下方向に自由に振動するように、摩擦防止
材で製作された案内板102に滑動可能に格納されてい
る。羽根100の下部は、コンベヤベルト80の上に置
かれて、固定羽根21の自由な端部と駆動ローラ9との
間に配置されるように、へらの形状をなしている。
【0028】羽根100は、往復運動装置へ接続してお
り、この装置は、歯車モーター107へ接続して駆動す
るクランク106と接続したロッド105などで構成さ
れている。
り、この装置は、歯車モーター107へ接続して駆動す
るクランク106と接続したロッド105などで構成さ
れている。
【0029】従来形式の調節装置が装着されており、羽
根100のストロークと振動数を調節する。この振動数
は、加工中の皮革の種類に依存して、例えば、100H
z〜2000Hzの範囲にある。
根100のストロークと振動数を調節する。この振動数
は、加工中の皮革の種類に依存して、例えば、100H
z〜2000Hzの範囲にある。
【0030】当然にことであるが、このロッド−クラン
ク装置の代りに、空圧式、電気式、またはこれらの組合
せのすべての種類の往復運動装置を、本発明の範囲を免
脱することなく、使用することが出来る。
ク装置の代りに、空圧式、電気式、またはこれらの組合
せのすべての種類の往復運動装置を、本発明の範囲を免
脱することなく、使用することが出来る。
【0031】含浸ローラーと固定羽根の端部との間の空
間vを最小にするため、固定羽根は、含浸ローラー8の
隣接外形を追隨するように、その上部領域で僅かに曲が
った外形22’をなしている。さらに詳細には、外形2
2’の曲率は、ローラー8の外形と同じであり、また、
空間vの値は皮革の厚みより僅か小にし、含浸ローラー
8によって与えられる前方送りと反対方向に働く接線方
向の力による後方へ動こうとするのを阻止する。
間vを最小にするため、固定羽根は、含浸ローラー8の
隣接外形を追隨するように、その上部領域で僅かに曲が
った外形22’をなしている。さらに詳細には、外形2
2’の曲率は、ローラー8の外形と同じであり、また、
空間vの値は皮革の厚みより僅か小にし、含浸ローラー
8によって与えられる前方送りと反対方向に働く接線方
向の力による後方へ動こうとするのを阻止する。
【0032】皮革と駆動ローラー9との付着性を高める
ために、ローラーの円柱状の外表面に、皮革Pの下表面
に喰い込むことが出来る、多くのかなり鋭い突起を設け
ることが可能である。
ために、ローラーの円柱状の外表面に、皮革Pの下表面
に喰い込むことが出来る、多くのかなり鋭い突起を設け
ることが可能である。
【0033】有利なことに、この突起は、辺41と42
の正方形の基部とエッヂとより成るピラミッド状の形成
体40より構成されている。この辺41と42は、それ
ぞれ、平行で、図3bに示されているように、皮革の前
進方向に対し直角であるか、または、図3aに示されて
いるように、0°〜45°の角度をなしている。皮革を
駆動ローラー9から離脱させる2種類の形式の装置が、
これらの図面に示されており、この装置は、鋸歯状の縁
45のある櫛44、または回転式ブラシ46を備えてい
て、この後には、皮革が次の生産段階へ送られる前に、
皮革を集積する案内表面47またはこれに類似した装置
が続いて配置されている。皮革を出来るだけ長く駆動す
ることは、羽根21の縁22が、皮革Pを駆動ローラ9
の上に先端43を有する突起40を押圧して、皮革を安
定して付着させるという事実から確実に行われる。この
突起40により形成された凹凸が、皮革が含浸される方
法に影響を与えることを防止するために、突起の高さと
距離は、約0.5〜3mmであり、好ましくは、1〜2
mmである。突起は、鋳鉄または鋼鉄などの硬質金属の
ローラーシリンダーに刻み込むか、または、これに類似
した方法で製作し、次に、それにクロームメッキをかけ
ることにより形成することが出来る。
の正方形の基部とエッヂとより成るピラミッド状の形成
体40より構成されている。この辺41と42は、それ
ぞれ、平行で、図3bに示されているように、皮革の前
進方向に対し直角であるか、または、図3aに示されて
いるように、0°〜45°の角度をなしている。皮革を
駆動ローラー9から離脱させる2種類の形式の装置が、
これらの図面に示されており、この装置は、鋸歯状の縁
45のある櫛44、または回転式ブラシ46を備えてい
て、この後には、皮革が次の生産段階へ送られる前に、
皮革を集積する案内表面47またはこれに類似した装置
が続いて配置されている。皮革を出来るだけ長く駆動す
ることは、羽根21の縁22が、皮革Pを駆動ローラ9
の上に先端43を有する突起40を押圧して、皮革を安
定して付着させるという事実から確実に行われる。この
突起40により形成された凹凸が、皮革が含浸される方
法に影響を与えることを防止するために、突起の高さと
距離は、約0.5〜3mmであり、好ましくは、1〜2
mmである。突起は、鋳鉄または鋼鉄などの硬質金属の
ローラーシリンダーに刻み込むか、または、これに類似
した方法で製作し、次に、それにクロームメッキをかけ
ることにより形成することが出来る。
【0034】本発明による染色機は、次のように作動す
る。
る。
【0035】駆動ローラー9との付着性を改善するため
に皮革に作用するプレッシング装置は上部コンベヤベル
ト5の先端にテンションローラー60を設け、このロー
ラー60の直径及び位置に基づき皮革をベルトの平坦部
7の出口端へと案内する。この端末ローラの位置は上部
ベルト5と駆動ローラー9の外面との間の最小距離tが
皮革pの厚みsより若干小さくなる様に調節される。従
って、皮革はコンベヤベルトの出口端に於いて駆動ロー
ラー9の表面に押し付けられこれに均一に付着する。
に皮革に作用するプレッシング装置は上部コンベヤベル
ト5の先端にテンションローラー60を設け、このロー
ラー60の直径及び位置に基づき皮革をベルトの平坦部
7の出口端へと案内する。この端末ローラの位置は上部
ベルト5と駆動ローラー9の外面との間の最小距離tが
皮革pの厚みsより若干小さくなる様に調節される。従
って、皮革はコンベヤベルトの出口端に於いて駆動ロー
ラー9の表面に押し付けられこれに均一に付着する。
【0036】別の実施例に於いては、皮革の進路に直角
に延び、且つ駆動ローラーから皮革の厚みより小さい距
離を離して先細通路10においた何らかの装置、即ち機
械的素子を設ける事が出来る。この変型プレッシング装
置は図6にその断面を示すようにワイヤ部材70を設け
支持プレート23に対する調節可能なボルト24、25
に似た支持体等により両端を引張る様にしてもよい。
に延び、且つ駆動ローラーから皮革の厚みより小さい距
離を離して先細通路10においた何らかの装置、即ち機
械的素子を設ける事が出来る。この変型プレッシング装
置は図6にその断面を示すようにワイヤ部材70を設け
支持プレート23に対する調節可能なボルト24、25
に似た支持体等により両端を引張る様にしてもよい。
【0037】含浸される皮革Pは、二つのコンベヤベル
ト5と6との間の入口部3へ誘導され、次に、ベルトは
皮革を平坦部7に沿って引き送り、反時計方向に回転す
る駆動ローラー9に皮革を押し当てる。駆動ローラー9
の外表面の鋭い突起は、皮革をローラーに確実に付着せ
しめ、次に、皮革は、先細通路10の最小部11へ向っ
て引かれる。駆動ローラー9の表面への皮革の付着力は
、通路11の最小部から最小の距離にある先細通路10
に挿入されたプレッシング装置20により、増加する。 真空装置50の存在は、羽根21の前縁22と通路の通
過部11との間の領域で、皮革の良好な付着を確保する
。また、羽根21の前縁と含浸ローラー8の表面との間
の最小距離nは、皮革が逆送されるのを防止し、また駆
動ローラー9を押し下げる働きをする。ローラー9の支
持部は、ローラーとコンベヤベルトの駆動モーターへの
電力を切断するスイッチへ接続しており、これによって
、機械を停止することが出来る。
ト5と6との間の入口部3へ誘導され、次に、ベルトは
皮革を平坦部7に沿って引き送り、反時計方向に回転す
る駆動ローラー9に皮革を押し当てる。駆動ローラー9
の外表面の鋭い突起は、皮革をローラーに確実に付着せ
しめ、次に、皮革は、先細通路10の最小部11へ向っ
て引かれる。駆動ローラー9の表面への皮革の付着力は
、通路11の最小部から最小の距離にある先細通路10
に挿入されたプレッシング装置20により、増加する。 真空装置50の存在は、羽根21の前縁22と通路の通
過部11との間の領域で、皮革の良好な付着を確保する
。また、羽根21の前縁と含浸ローラー8の表面との間
の最小距離nは、皮革が逆送されるのを防止し、また駆
動ローラー9を押し下げる働きをする。ローラー9の支
持部は、ローラーとコンベヤベルトの駆動モーターへの
電力を切断するスイッチへ接続しており、これによって
、機械を停止することが出来る。
【0038】本発明による染色機が上記の目的を達成す
ることは、具体的に明らかにされたが、この場合、特に
、含浸液が付着される領域に接近した皮革に対し作用す
るプレッシング装置は、ローラー間の送り動作中に、ロ
ーラーしわの形成を防止し、また、送りが正常に行われ
、含浸液が均一に付着するのを可能にするものである。
ることは、具体的に明らかにされたが、この場合、特に
、含浸液が付着される領域に接近した皮革に対し作用す
るプレッシング装置は、ローラー間の送り動作中に、ロ
ーラーしわの形成を防止し、また、送りが正常に行われ
、含浸液が均一に付着するのを可能にするものである。
【0039】多くの修正と変更が、上述の機械に適用す
ることが出来、これらは、すべて、特許請求の範囲に定
義されているような、本発明の範囲内にある。
ることが出来、これらは、すべて、特許請求の範囲に定
義されているような、本発明の範囲内にある。
【0040】例えば、鋭い突起を有する硬質金属の駆動
ローラー9の代りに、ゴムなどのエラストマーまたはこ
れに類似した素材で製作された滑らかな表面を有するロ
ーラーを使用することは可能である。
ローラー9の代りに、ゴムなどのエラストマーまたはこ
れに類似した素材で製作された滑らかな表面を有するロ
ーラーを使用することは可能である。
【図1】垂直面に沿って部分的に切断された、本発明に
よるローラー式印刷機の側面図である。
よるローラー式印刷機の側面図である。
【図2】図1の細部の拡大図である。
【図3】図1の部分的に切断された細部の平面図である
。
。
【図4】図1の円IVにより囲まれた、図3の下部ロー
ラーの表面の拡大斜視図である。
ラーの表面の拡大斜視図である。
【図5】第1実施例における図1の細部を示す。
【図6】第2実施例における図1の細部を示す。
【図7】第3実施例における図1の細部を示す。
【図8】拡大された、図7の細部である。
8…上部含浸ローラー 9…下
部駆動ローラー P…皮革
5,6…コンベヤベルト 10…中細通路
20…プレッシング部材
部駆動ローラー P…皮革
5,6…コンベヤベルト 10…中細通路
20…プレッシング部材
Claims (12)
- 【請求項1】 皮革及び類似製品を表面含浸するため
のローラー式染色機にして、上部含浸ローラーと、下部
駆動ローラーと、前記ローラーの上流に配置された少な
くとも一つのコンベヤベルトとを支持する荷重構造体を
含み、含浸される皮革を前方へ送るため、前記染色機内
に、ローラーの間に中細の通路を形成し、その最小通過
部が加工される皮革の厚さにほぼ等しいように、前記ロ
ーラーが相互にほぼ平行でまた僅かに等間隔で離れてい
る前記染色機において、さらに、皮革を前記下部駆動ロ
ーラーと安定した接触状態に保持しこれにより皮革の巻
き上げを防止するように、前記最小通過部のすぐ近くの
上流に配置されまた皮革の全幅にわたり弾性的にして均
一に作用するプレッシング装置を含んでいることを特徴
とする前記染色機。 - 【請求項2】 前記プレッシング装置が、前記通路を
横断して配置され、含浸される皮革の上表面を前記最小
通過部のすぐ上流の最初の領域において押圧するへら形
状の縁を有する直線状羽根を含んでいることを特徴とす
る請求項1に記載の染色機。 - 【請求項3】 前記羽根が、垂直に及び水平に調節す
ることが出来る支持部によって前記荷重構造体へ取り付
けられていることを特徴とする請求項2に記載の染色機
。 - 【請求項4】 使用されているとき、前羽根の前縁と
前記駆動ローラーとの間の最小距離が加工されている皮
革の厚さより僅かに小さいように、前記羽根の水平と垂
直の位置が調節されることを特徴とする請求項2に記載
の染色機。 - 【請求項5】 使用されているとき、固定された羽根
と含浸ローラーとの間の空間内の皮革の後方への動きを
防止するため、前記羽根の前縁と前記駆動ローラーとの
間の最小距離が加工されている皮革の厚さより僅かに小
さいように、前記羽根の水平と垂直の位置が調節される
ことを特徴とする請求項2に記載の染色機。 - 【請求項6】 染色機が上部コンベヤベルトと下部コ
ンベヤベルトとを含み、各ベルトが送出端部を有し、上
部コンベヤベルトの前記送出端部が下部ベルトの送出端
部よりさらに前方まで達しており、前記駆動ローラーか
らのその最小距離が調節可能であり、また使用されてい
るとき、皮革を誘導しまた皮革を前記下部駆動ローラー
上に均一に引き伸ばすために、前記距離が加工されてい
る皮革の厚さにほぼ等しいことを特徴とする請求項1に
記載の染色機。 - 【請求項7】 皮革が加工中にロールしわを形成する
場合には、前記駆動ローラーが移動して含浸ローラーか
ら離れるように、前記駆動ローラーが、予め調節可能な
弾性を有する端部で支持されている軸の回りを回転する
ことを特徴とする請求項1に記載の染色機。 - 【請求項8】 前記プレッシング装置が固定された羽
根に隣接した当て羽根をさらに含み、代りに第1領域の
すぐ上流の第2の領域において皮革を平坦化することを
特徴とする請求項1に記載の染色機。 - 【請求項9】 皮革の初期の巻き上げを出来るだけす
べて平坦にするため、前記当て羽根が、駆動ローラーへ
向いまた離れて垂直方向に振動するために滑動可能に構
成されていることを特徴とする請求項8に記載の染色機
。 - 【請求項10】 前記固定された羽根が前方に先細っ
て開放された端部を有し、前記端部が、隣接した含浸ロ
ーラーの曲率とほぼ同じ曲率で僅かにへこんで湾曲し、
これらローラーの間に含まれた空間を最小にする上部外
形を呈していることを特徴とする請求項9に記載の染色
機。 - 【請求項11】 100Hzと2000Hzの範囲の
調節可能な振動数によって振動を助長するために、前記
当て板へ接続した駆動手段を含んでいることを特徴とす
る請求項10に記載の染色機。 - 【請求項12】 前記含浸ローラーに関して皮革を前
方に送るための前記駆動ベルトに巻かれた駆動コンベヤ
ベルトを含んでいることを特徴とする請求項11に記載
の染色機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT08563990A IT1243161B (it) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | Macchina tamponatrice a rulli per l'impregnazione superficiale di pelli e prodotti similari |
| IT85639A/90 | 1990-11-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04289264A true JPH04289264A (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=11329416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3293392A Pending JPH04289264A (ja) | 1990-11-09 | 1991-11-08 | 皮革及び類似製品の表面含浸用ローラー式染色機 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5235829A (ja) |
| EP (1) | EP0484740A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04289264A (ja) |
| KR (1) | KR920010076A (ja) |
| CN (1) | CN1061450A (ja) |
| BR (1) | BR9104874A (ja) |
| CS (1) | CS338391A3 (ja) |
| IT (1) | IT1243161B (ja) |
| MX (1) | MX9101911A (ja) |
| YU (1) | YU178091A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102995334A (zh) * | 2012-11-26 | 2013-03-27 | 吴江市金真缝纫机有限公司 | 布料加湿装置 |
| CN103952880A (zh) * | 2014-04-14 | 2014-07-30 | 吴江市金桥纺织品有限公司 | 一种染色机 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4316008A1 (de) * | 1993-05-13 | 1994-11-17 | Domaga Fa | Verfahren und Vorrichtung zum Auftragen von Flüssigkeiten auf die Lederoberfläche oder ähnliche flache Materialien |
| US5813216A (en) * | 1994-11-29 | 1998-09-29 | Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha | Solid writing tool and method of erasing lines drawn therewith |
| IT1278960B1 (it) * | 1995-02-24 | 1997-12-02 | Elitas S N C Di Belluzzi Lino | Macchina tamponatrice per impregnare superficialmente pelli o simili. |
| EP0964063A1 (en) * | 1998-06-09 | 1999-12-15 | Rollmac S.p.A. | Device for feeding articles in a roller dyeing machine |
| IT1302445B1 (it) * | 1998-10-30 | 2000-09-05 | Ge Ma Ta Spa | Macchina per la rifinizione di pelli e simili. |
| ITUD20030014A1 (it) * | 2003-01-24 | 2004-07-25 | Ind Meccaniche Bergi Ofb Spa Ora Bergi Spa | Macchina spalmatrice per pelli di conceria. |
| KR100722563B1 (ko) * | 2005-07-11 | 2007-05-29 | 이만호 | 피혁 착색 장치 및 방법 |
| IT1392599B1 (it) * | 2008-10-09 | 2012-03-09 | Ge Ma Ta Spa | Macchina per la rifinizione a rullo di pelle, finta pelle, tessuto, materiale sintetico e simili |
| CN103806232A (zh) * | 2014-03-14 | 2014-05-21 | 侯如升 | 一种染色机 |
| CN104388606B (zh) * | 2014-11-20 | 2017-02-22 | 江苏连港皮革机械有限公司 | 皮革机械辊涂机 |
| IT201700007062A1 (it) * | 2017-01-24 | 2018-07-24 | Rotomec S R L | Macchina per il trattamento di pelli e metodo di trattamento di una pelle |
| CN108057572A (zh) * | 2018-01-18 | 2018-05-22 | 沈奉 | 一种片材的多色油边结构及其工艺 |
| IT201800007456A1 (it) | 2018-07-24 | 2020-01-24 | Macchina per la rifinizione di superfici laminari flessibili di rivestimento di oggetti | |
| CN110026317A (zh) * | 2019-05-09 | 2019-07-19 | 东莞市翔奕机械制造有限公司 | 一种浆液涂布装置 |
| CN110923368B (zh) * | 2019-12-13 | 2021-12-07 | 江苏鸿丰资源循环利用研究院有限公司 | 一种皮革无损褶皱整平涂色系统 |
| IT201900025099A1 (it) * | 2019-12-20 | 2021-06-20 | Rotacoat S R L | Macchina per la rifinizione a rullo di pelli |
| CN116393312A (zh) * | 2023-04-24 | 2023-07-07 | 江苏连港智造科技有限公司 | 一种可背面涂饰的背涂机 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1486579A (ja) * | 1967-10-12 | |||
| BE671183A (ja) * | ||||
| NL283500A (ja) * | 1961-09-22 | |||
| DE2321728A1 (de) * | 1973-04-26 | 1974-11-14 | Ferentzi & Kessler | Vorrichtung zur nassbehandlung von leder und fellen |
| DE2327445A1 (de) * | 1973-05-25 | 1974-12-12 | Ferentzi & Kessler | Vorrichtung zur nassbehandlung von leder oder fellen |
| NL177155C (nl) * | 1975-01-13 | 1985-08-01 | Oce Van Der Grinten Nv | Inrichting voor het eenzijdig aanbrengen van een vloeistoflaag op een vel, voorzien van een geprofileerde rol. |
| FR2532953A1 (fr) * | 1982-09-10 | 1984-03-16 | Bugey Maroquinerie Tanneur | Procede et machine pour le traitement de pieces de cuir |
| SU1118683A1 (ru) * | 1983-01-11 | 1984-10-15 | Восточно-Сибирский технологический институт | Устройство дл пропитки листовых материалов |
| WO1987001401A1 (fr) * | 1985-09-04 | 1987-03-12 | Ulrich Steinemann Ag | Dispositif pour l'application d'un liquide sur un materiau en bande |
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| EP0290703A1 (de) * | 1987-04-16 | 1988-11-17 | Triatex International Ag | Verfahren zum kontinuierlichen Aufbringen von Flotten auf Textilfaserbahnen |
-
1990
- 1990-11-09 IT IT08563990A patent/IT1243161B/it active IP Right Grant
-
1991
- 1991-10-23 EP EP91118048A patent/EP0484740A1/en not_active Withdrawn
- 1991-11-04 MX MX9101911A patent/MX9101911A/es unknown
- 1991-11-04 US US07/787,024 patent/US5235829A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-07 CS CS913383A patent/CS338391A3/cs unknown
- 1991-11-08 YU YU178091A patent/YU178091A/sh unknown
- 1991-11-08 KR KR1019910019812A patent/KR920010076A/ko not_active Withdrawn
- 1991-11-08 JP JP3293392A patent/JPH04289264A/ja active Pending
- 1991-11-08 BR BR919104874A patent/BR9104874A/pt not_active Application Discontinuation
- 1991-11-08 CN CN91110569A patent/CN1061450A/zh active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT9085639A0 (it) | 1990-11-09 |
| MX9101911A (es) | 1992-06-01 |
| KR920010076A (ko) | 1992-06-26 |
| BR9104874A (pt) | 1992-06-23 |
| CN1061450A (zh) | 1992-05-27 |
| YU178091A (sh) | 1994-12-28 |
| CS338391A3 (en) | 1992-05-13 |
| IT1243161B (it) | 1994-05-24 |
| US5235829A (en) | 1993-08-17 |
| EP0484740A1 (en) | 1992-05-13 |
| IT9085639A1 (it) | 1992-05-09 |
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