JPH0428959A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0428959A JPH0428959A JP2133078A JP13307890A JPH0428959A JP H0428959 A JPH0428959 A JP H0428959A JP 2133078 A JP2133078 A JP 2133078A JP 13307890 A JP13307890 A JP 13307890A JP H0428959 A JPH0428959 A JP H0428959A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- outdoor
- temperature
- outdoor heat
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空気調和機に係わり、さらに詳しくは、室外機
側に配設されている室外送風機が異常停止した場合の制
御手段に関する。
側に配設されている室外送風機が異常停止した場合の制
御手段に関する。
空気調和機の室外機側には圧縮機と、この圧縮機の回転
数を制御するインバータ装置と、室外側熱交換器と、こ
の室外側熱交換器の温度を検出する温度検出センサと、
前記室外側熱交換器等を空冷する室外送風機等が所定位
置に配設されており、室内機側に設けられているマイコ
ンから送信される制御信号により前記インバータ装置は
制御さ籾受に、このインバータ装置により圧縮機の回転
数が制御され、また、室外送風機の動作に伴って室外側
熱交換器等が空冷されるようになっている。
数を制御するインバータ装置と、室外側熱交換器と、こ
の室外側熱交換器の温度を検出する温度検出センサと、
前記室外側熱交換器等を空冷する室外送風機等が所定位
置に配設されており、室内機側に設けられているマイコ
ンから送信される制御信号により前記インバータ装置は
制御さ籾受に、このインバータ装置により圧縮機の回転
数が制御され、また、室外送風機の動作に伴って室外側
熱交換器等が空冷されるようになっている。
ところで、上述のように構成された空気調和機の室外機
において、室外送風機が冷房運転中に制御回路や送風機
モータ等の異常により停止した場合、室外側熱交換器は
もとより、インバータ装置も空冷が行われなくなるため
、このインバータ装置を構成している電気部品の温度は
自己発熱や周囲温度の上昇により、最大定格値を越えた
状態で運転されることもある。
において、室外送風機が冷房運転中に制御回路や送風機
モータ等の異常により停止した場合、室外側熱交換器は
もとより、インバータ装置も空冷が行われなくなるため
、このインバータ装置を構成している電気部品の温度は
自己発熱や周囲温度の上昇により、最大定格値を越えた
状態で運転されることもある。
このような最大定格値を越える温度が長時間に及ぶと電
気部品の寿命を縮めたり、故障を誘発したすする恐れが
あるが、従来このような問題に対する対策は特に実施さ
れていなかった。
気部品の寿命を縮めたり、故障を誘発したすする恐れが
あるが、従来このような問題に対する対策は特に実施さ
れていなかった。
したがって、本発明においては、これらの課題を解決し
、冷房運転中に室外送風機が停止してもインバータ装置
等の電気部品に悪影響を及ぼすようなことのない安全な
空気調和機を提供することを目的としている。
、冷房運転中に室外送風機が停止してもインバータ装置
等の電気部品に悪影響を及ぼすようなことのない安全な
空気調和機を提供することを目的としている。
本発明は上記の課題を解決するためになされたものであ
り、圧縮機と、この圧縮機の回転数を制御するインバー
タ装置と、室外側熱交換器と、この室外側熱交換器の温
度を検出する温度検出センサと、前記室外側熱交換器等
を空冷する室外送風機等を備えてなる空気調和機の室外
機において、前記温度検出センサにより前記室外側熱交
換器の温度を検出し、検出結果が予めマイコンに設定さ
れている基準値を越えたとき前記圧縮機の運転を停止せ
しめるようにした。
り、圧縮機と、この圧縮機の回転数を制御するインバー
タ装置と、室外側熱交換器と、この室外側熱交換器の温
度を検出する温度検出センサと、前記室外側熱交換器等
を空冷する室外送風機等を備えてなる空気調和機の室外
機において、前記温度検出センサにより前記室外側熱交
換器の温度を検出し、検出結果が予めマイコンに設定さ
れている基準値を越えたとき前記圧縮機の運転を停止せ
しめるようにした。
上記の構成であれば、冷房運転中に室外送風機が停止す
ると室外側熱交換器の温度は急上昇するが、この急上昇
した温度を温度検出センサで検出し、予め設定されてい
る基準値と比較することにより室外送風機の停止を判定
することができ、判定結果が前記基準値を越えていれば
マイコンからインバータ装置へ送信されている制御信号
を絶ち、圧縮機の運転を停止させることができる。
ると室外側熱交換器の温度は急上昇するが、この急上昇
した温度を温度検出センサで検出し、予め設定されてい
る基準値と比較することにより室外送風機の停止を判定
することができ、判定結果が前記基準値を越えていれば
マイコンからインバータ装置へ送信されている制御信号
を絶ち、圧縮機の運転を停止させることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は空気調和機の冷媒回路で、1は圧縮数2は冷媒
の流れを冷房運転か暖房運転かにより切り替える四方弁
、3は室外側熱交換器、4はキャピラリーチューブ、5
は室内側熱交換器を示し、これらは環状に配管接続され
、室外側熱交換器3側には温度検出センサ6と室外送風
機7が、また、室内側熱交換器5側番こは室内送風機8
とマイコン(図示省略)等がそれぞれ配設されている。
の流れを冷房運転か暖房運転かにより切り替える四方弁
、3は室外側熱交換器、4はキャピラリーチューブ、5
は室内側熱交換器を示し、これらは環状に配管接続され
、室外側熱交換器3側には温度検出センサ6と室外送風
機7が、また、室内側熱交換器5側番こは室内送風機8
とマイコン(図示省略)等がそれぞれ配設されている。
第2図は室外機側の斜視図で、ベース9の一例寄りには
前記圧縮機1と四方弁2(図示せず)等が取付けられ、
仕切り板10で仕切られた他側には室外側熱交換器3、
温度検出センサ6、室外送風機7が配設され、前記仕切
り板lOには圧縮機1を制御するインバータ装置11が
取付けられている。
前記圧縮機1と四方弁2(図示せず)等が取付けられ、
仕切り板10で仕切られた他側には室外側熱交換器3、
温度検出センサ6、室外送風機7が配設され、前記仕切
り板lOには圧縮機1を制御するインバータ装置11が
取付けられている。
インバータ装置11が取付けられている仕切り板10は
図示はしないが通風可能な形状になっており、室外送風
機7の動作中は室外側熱交換器3と共にインバータ装置
11も空冷される。
図示はしないが通風可能な形状になっており、室外送風
機7の動作中は室外側熱交換器3と共にインバータ装置
11も空冷される。
インバータ装置11の本体は複数の電気部品で構成され
ており、その外部は外来ノイズ等の影響を受けないよう
に、金属ケースによりシールドされている。
ており、その外部は外来ノイズ等の影響を受けないよう
に、金属ケースによりシールドされている。
このインバータ装置11は室内機側に設けられているマ
イコン(図示せず)から送信される制御信号に基づいて
動作し、圧縮機lの回転数を制御している。
イコン(図示せず)から送信される制御信号に基づいて
動作し、圧縮機lの回転数を制御している。
温度検出センサ6は本来暖房運転時に発生する着霜検出
用として配設されているものであるが、本発明において
は、この温度検出センサ6を冷房運転時にも利用して室
外側熱交換器3の異常温度を検出するようにしている。
用として配設されているものであるが、本発明において
は、この温度検出センサ6を冷房運転時にも利用して室
外側熱交換器3の異常温度を検出するようにしている。
ところで、冷房運転において、圧縮機1の回転数が上昇
すると温度検出センサ6で検出される室外側熱交換器3
の温度も第3図に示すように上昇する。
すると温度検出センサ6で検出される室外側熱交換器3
の温度も第3図に示すように上昇する。
もし、この冷房運転中に前記マイコン等の故障により室
外送風機7の運転が停止されると室外側熱交換器3は空
冷されなくなり、十分な熱交換ができないため、室外側
熱交換器3の温度は第3図に示す特性値を越えることに
なる。
外送風機7の運転が停止されると室外側熱交換器3は空
冷されなくなり、十分な熱交換ができないため、室外側
熱交換器3の温度は第3図に示す特性値を越えることに
なる。
マイコンには予め第3図に示すような圧縮機の運転周波
数に対比せしめた室外側熱交換器3の温度特性が記憶さ
せてあり、冷房運転時にはこの温度特性と温度検出セン
サ6で検出される温度とを所定時間毎に繰り返し比較判
定させ、室外側熱交換器3の温度が第3図に示す停止領
域にあるときは室外送風機7が停止していると判定し、
インバータ装置への制御信号の出力を絶ち、圧縮機1の
運転を停止させるように制御している。
数に対比せしめた室外側熱交換器3の温度特性が記憶さ
せてあり、冷房運転時にはこの温度特性と温度検出セン
サ6で検出される温度とを所定時間毎に繰り返し比較判
定させ、室外側熱交換器3の温度が第3図に示す停止領
域にあるときは室外送風機7が停止していると判定し、
インバータ装置への制御信号の出力を絶ち、圧縮機1の
運転を停止させるように制御している。
このように、室外側熱交換器の温度を検出して予めマイ
コンに設定されている基準値と比較することにより、室
外送風機の運転が停止したことを判定することができ、
判定結果に基づいてインバータ装置への制御信号を絶ち
、圧縮機の動作を停止させることができる。
コンに設定されている基準値と比較することにより、室
外送風機の運転が停止したことを判定することができ、
判定結果に基づいてインバータ装置への制御信号を絶ち
、圧縮機の動作を停止させることができる。
以上、説明したように制御される空気調和機であるなら
ば、室外側熱交換器の温度から室外送風機が運転停止し
たことを容易に判定することができ、判定結果に基づい
てインバータ装置への制御信号を絶ち、圧縮機の動作を
停止させることができるので、インバータ装置の電気部
品は自己発熱や周囲温度の上昇による悪影響を受けずに
済み、安全性も向上する。
ば、室外側熱交換器の温度から室外送風機が運転停止し
たことを容易に判定することができ、判定結果に基づい
てインバータ装置への制御信号を絶ち、圧縮機の動作を
停止させることができるので、インバータ装置の電気部
品は自己発熱や周囲温度の上昇による悪影響を受けずに
済み、安全性も向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す空気調和機の冷媒回路
図、第2図は同実施例の室外機内部の要部斜視図、第3
図は同実施例における圧縮機運転周波数と室外側熱交換
器温度との関係を示す特性図である。 図中、1−・−・・圧縮機、2−四方弁、3−室外側熱
交換器、4−・キャピラリーチューブ、5−室内側熱交
換器、6−温度検出センサ、7−室外送風縁8・・−室
内側送風機、9−・−・ベース、10−丑切り板、11
・・・・インバータ装置。
図、第2図は同実施例の室外機内部の要部斜視図、第3
図は同実施例における圧縮機運転周波数と室外側熱交換
器温度との関係を示す特性図である。 図中、1−・−・・圧縮機、2−四方弁、3−室外側熱
交換器、4−・キャピラリーチューブ、5−室内側熱交
換器、6−温度検出センサ、7−室外送風縁8・・−室
内側送風機、9−・−・ベース、10−丑切り板、11
・・・・インバータ装置。
Claims (1)
- 圧縮機と、この圧縮機の回転数を制御するインバータ装
置と、室外側熱交換器と、この室外側熱交換器の温度を
検出する温度検出センサと、前記室外側熱交換器等を空
冷する室外送風機等を備えてなる空気調和機の室外機に
おいて、前記温度検出センサにより前記室外側熱交換器
の温度を検出し、検出結果が予めマイコンに設定されて
いる基準値を越えたとき前記圧縮機の運転を停止せしめ
るようにしてなることを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133078A JPH0428959A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133078A JPH0428959A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428959A true JPH0428959A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15096335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133078A Pending JPH0428959A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428959A (ja) |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2133078A patent/JPH0428959A/ja active Pending
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