JPH04289965A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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Publication number
JPH04289965A
JPH04289965A JP3054460A JP5446091A JPH04289965A JP H04289965 A JPH04289965 A JP H04289965A JP 3054460 A JP3054460 A JP 3054460A JP 5446091 A JP5446091 A JP 5446091A JP H04289965 A JPH04289965 A JP H04289965A
Authority
JP
Japan
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characters
character
character code
document
registered
Prior art date
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Pending
Application number
JP3054460A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyonori Harada
原田 清憲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声と同時に編集され
た文字を送受信する文書処理装置で、文字コードに登録
されていない外字文字をリアルタイムで送受信するもの
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の文書処理装置を2台使っ
て一つの文書を編集する場合の表示装置画面の一例を示
したものであり、既存文書をファイル装置から読み込ん
だ後に、文書データをファイル転送し、2人の操作者に
よって同時に文書を編集した結果を表示したものを示し
ている。文書処理装置11でアンダーライン13の編集
データが入力された場合、通信回線15を介して編集デ
ータが文書処理装置12に送られ、文書処理装置12の
文書データが更新され、表示画面に表示される。また、
アンダーライン14は文書処理装置12で編集データが
入力されたものを通信回線15を介して文書処理装置1
1が受信し、文書データを更新し表示画面に表示してい
るところを示している。
【0003】このように、従来の文書処理装置では文字
コードに登録されている文字データはリアルタイムで送
受信が可能である。しかし文字コードに登録されていな
い外字文字を送信相手に送りたい場合、作成した外字の
辞書データを相手側に送信し、相手の外字辞書に登録し
てから外字文字の送受信を行なっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】文書処理装置に共通な
ものには、標準の文字コードおよび標準となる固定の外
字文字コードのフォントデータしかなかったため、固定
の外字文字コードに登録されていない外字文字を登録し
て送信を行なった場合、受信側では固定の外字文字コー
ドで文字を受信していた。その結果、送信側と受信側で
違った文字が表示されていた。そこで、同じ文字を表示
するためには、文字コードを管理しなければならなかっ
た。
【0005】本発明は上記問題を解決するもので、固定
の外字文字コード以外に通信用の共有する外字文字コー
ドを持つことと、登録されていない外字文字コードとフ
ォントデータを同時に送信し、登録されていない外字文
字を共有の文字コードに登録することで、登録されてい
ない外字文字ならびに編集コマンドをリアルタイムで相
手側と送受信することができる文書処理装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の文書処理装置は、入力された文字に対応す
る文字を表示画面に順次表示して文書を作成するものに
おいて、通信回線を通じて音声信号を送受信する音声送
受信手段と、文字入力する文字入力手段と、文字入力に
より編集された文字と編集コマンドとを前記通信回線を
通じて相手側に送信するとともに、相手側から送られて
きた文字と編集コマンドを受信する手段と、文字コード
に登録されていない外字文字を登録する共有の外字文字
コードを有して文字コードに登録されていない外字文字
を送受信する手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】上記構成により、通信回線を介して音声信号と
編集コマンドと文字コードに登録されていない外字文字
を含めた入力文字とを相互に伝達することによって、登
録されていない外字文字を共有の外字文字コードに登録
でき、電話で話し合いながら双方の各表示画面上で編集
できることになる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の一実施例の文書処理装置の構成
図である。図1において、1は中央制御装置(CPU)
であり、全体の制御を行う。2は利用者がカーソル制御
、数値、文字データ等の入力およびコマンド指示に用い
るキーボード(KB)であり、キーボード2の入力に従
いCPU1はそれに対応した制御を行う。3はキーボー
ド2により入力され編集された文字を表示するとともに
、相手側から送られてきた編集文字を表示する文字表示
装置である。4はCPU1に接続可能なマウス等のポイ
ンティングデバイス(PD)であり、カーソル制御に用
いられる。5はメインメモリ、6は書式データおよび文
書データを保管する外部記憶装置である。7は編集され
た文字を通信回線9を通じて送受信する通信装置、8は
通信回線9を通じて音声信号を送受信する電話機である
。
【0009】図2は文書処理装置11と文書処理装置1
2のそれぞれが備えた文字コードの領域を示し、それぞ
れ標準の文字コード領域111 、121 と、辞書に
登録されている固有の外字文字コード領域112 ,1
22 と、これら以外の辞書に登録されていない外字文
字を登録する通信用に共有の外字文字コード領域113
 ,123 を同じ位置に備え、同じ文字コードを有し
ている。
【0010】次に図3のフローチャートを参照して既存
文書を編集する際の処理の流れを説明する。通常文書を
編集する場合、図3のステップS1で、図1に示した外
部記憶装置6に保管された書式データと文書データを読
み出し、表示装置3に表示する。ステップS2で読み出
した文書データを通信相手側にファイル転送する。ステ
ップS3で操作者がキーボード2を操作してカーソル移
動を行ない、文字の入力変更等の編集操作を行った結果
の編集データを得る。編集データの内容は、カーソルの
位置(行・カラム位置)で表される編集文字位置と、入
力文字ならびに文字の消去等の編集コマンドを含んでい
る。操作者から編集データの入力がない場合は、ステッ
プS9へ移行する。ステップS4では、編集データ内の
編集コマンドの種類を判断し、終了の場合は分岐し処理
を終了する。文字コードに登録されていない外字文字が
入力された場合はステップS5へ移行する。ステップS
5では、ステップS3で入力された文字コード登録され
ていない外字文字を指定された通信用の共有の外字文字
コードに登録するとともに、通信相手側の通信用の共有
の外字文字コードにも同時に登録する。ステップS6で
は、ステップS3で入力された編集データに従い文書デ
ータを更新する。ステップS7では、ステップS6で更
新された文書データを表示画面へ表示する。ステップS
8では、編集データを通信相手側に送信する。相手側で
は受信した編集データに従って、文書データを更新し、
表示画面に表示する。
【0011】ステップS9では、通信相手側から編集デ
ータが送られてきていないか判断する。編集データが送
信されてきていない場合は、ステップS3へ移行する。 送信されてきている場合はステップS10へ移行する。 ステップS10では、受信した文字が文字コードに登録
されていない外字文字であるか判断し、文字コードに登
録されていない外字文字の場合はステップS11へ移行
する。 ステップS11では、ステップS9で受信した登録され
ていない外字文字を、通信相手側と同じ通信用の共有の
外字文字コードに登録する。ステップS12では、受信
した編集データに従い文書データを更新する。ステップ
S13では、ステップS12で更新された文書データを
表示画面に表示後、ステップS3へ移行する。
【0012】次に図2を参照して外字文字の登録方法に
ついて説明する。前述したように、文書処理装置11と
、文書処理装置12のそれぞれに標準の文字コード領域
111 ,121 、標準となる固定の外字文字コード
領域112 ,122 以外に通信用に共有する外字文
字コード領域113 ,123 を同じ位置に備えてい
る。文書処理装置11から外字文字「〜」が入力された
場合、文書処理装置11の領域113 の通信用の外字
文字コード3000番に外字文字「〜」のフォントデー
タを登録し、文書処理装置12の領域123 へ外字文
字コード3000番と外字文字「〜」のフォントデータ
を同時に送信する。文書処理装置12では、送られてき
た外字文字コード3000番で辞書に登録されていない
外字文字であるかを判断して、辞書に登録されていない
外字文字を受信した場合、予め用意されている領域12
3 の通信用の共有の外字文字コード3000番に「〜
」のフォントデータを登録する。逆に、文書処理装置1
2から文書処理装置11へ送信する文字コードにない外
字文字も同様の処理を行なう。
【0013】以上のように本実施例によれば、文字コー
ドに登録されていない外字文字の登録がリアルタイムで
実現できる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、通信回
線を通して文書処理装置の文字コードにない外字文字を
含めた入力文字を相互に伝送することで、相手側では文
字コードに登録されていない外字文字を含めた入力文字
のデータがリアルタイムで得られる、さらに相手側より
送られてきた文字コードに登録されていない外字文字を
含めた入力文字のデータもリアルタイムで得られる。こ
のことにより、遠隔地の操作者が共同で1つの文書を会
話を交えつつ作成、編集することを用意に得ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の文書処理装置の構成ブロッ
ク図である。
【図2】図1の文書処理装置における文字コードおよび
外字文字コードの領域を示す図である。
【図3】図1の文書処理装置の動作を説明するフローチ
ャートである。
【図4】従来の文書処理装置で編集された文書例を示す
図である。
【符号の説明】
1  CPU 2  キーボード 3  表示装置 6  外部記憶装置 7  通信装置 8  電話機 9  通信回線 11,12  文書処理装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力された文字に対応する文字を表示
    画面に順次表示して文書を作成する文書作成装置であっ
    て、通信回線を通じて音声信号を送受信する音声送受信
    手段と、文字入力する文字入力手段と、文字入力により
    編集された文字と編集コマンドとを前記通信回線を通じ
    て相手側に送信するとともに相手側から送られてきた文
    字と編集コマンドとを受信する手段と、文字コードに登
    録されていない外字文字を登録する共有の外字文字コー
    ドを有して文字コードに登録されていない外字文字を送
    受信する手段を備えることを特徴とする文書処理装置。
JP3054460A 1991-03-19 1991-03-19 文書処理装置 Pending JPH04289965A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3054460A JPH04289965A (ja) 1991-03-19 1991-03-19 文書処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3054460A JPH04289965A (ja) 1991-03-19 1991-03-19 文書処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04289965A true JPH04289965A (ja) 1992-10-14

Family

ID=12971286

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3054460A Pending JPH04289965A (ja) 1991-03-19 1991-03-19 文書処理装置

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JP (1) JPH04289965A (ja)

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