JPH04289975A - 配線経路探索方式 - Google Patents
配線経路探索方式Info
- Publication number
- JPH04289975A JPH04289975A JP3053070A JP5307091A JPH04289975A JP H04289975 A JPH04289975 A JP H04289975A JP 3053070 A JP3053070 A JP 3053070A JP 5307091 A JP5307091 A JP 5307091A JP H04289975 A JPH04289975 A JP H04289975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- wiring
- parallel
- wiring route
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は配線経路探索方式に関し
、特にプリント基板の配線設計に用いられる配線経路探
索方式に関する。
、特にプリント基板の配線設計に用いられる配線経路探
索方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プリント基板の配線設計の配線経
路探索方式は、配線対象となる配線区間が配線可能であ
れば、他のネットの配線経路との関係を考慮せずに配線
経路を決定していた。
路探索方式は、配線対象となる配線区間が配線可能であ
れば、他のネットの配線経路との関係を考慮せずに配線
経路を決定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の配線経
路探索方式は、他ネットの配線経路と平行に走行する区
間であっても配線経路として採用していたため、他ネッ
トの配線経路と平行に走行する区間が多く存在した場合
、他ネットに対して電気的に悪影響を与えてしまうとい
う欠点を有している。
路探索方式は、他ネットの配線経路と平行に走行する区
間であっても配線経路として採用していたため、他ネッ
トの配線経路と平行に走行する区間が多く存在した場合
、他ネットに対して電気的に悪影響を与えてしまうとい
う欠点を有している。
【0004】本発明の目的は、他ネットの配線経路と平
行に走行する区間が多く存在した場合でも、他ネットに
対して電気的に悪影響を与えず電気的制約条件を満たし
た配線設計を行うことができる配線経路探索方式を提供
することにある。
行に走行する区間が多く存在した場合でも、他ネットに
対して電気的に悪影響を与えず電気的制約条件を満たし
た配線設計を行うことができる配線経路探索方式を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の配線経路探索方
式は、プリント基板の配線設計に用いられる配線経路探
索方式であって、(A)未処理の配線区間が存在するか
否かを判定する未処理配線区間判定ステップ、(B)配
線の対象となる配線区間の中から一つの配線区間を抽出
する配線区間抽出ステップ、(C)前記配線区間抽出ス
テップで抽出された配線区間に対して配線経路の探索を
行う配線経路探索ステップ、(D)前記配線経路探索ス
テップによる配線経路の探索が終了したか否かを判定す
る配線経路探索終了判定ステップ、(E)前記配線経路
探索ステップにより探索された経路中で、配線区間の始
点または決定された配線経路の端点より終点に近づくよ
うに一区間を抽出する一区間抽出ステップ、(F)前記
一区間抽出ステップにより抽出された区間が、既に配線
されている他ネットの配線区間と平行に走行しているか
否かを判定する平行走行判定ステップ、(G)前記一区
間抽出ステップにより抽出された区間のうち、前記平行
走行判定ステップにより、他ネットの配線区間と平行に
走行していると判定された平行区間長を記憶する平行区
間長記憶ステップ、(H)前記平行区間長記憶ステップ
で記憶された平行区間長の合計があらかじめ定められて
いる制限長を超えているか否かを判定する制限長超過判
定ステップ、(I)前記一区間抽出ステップにより抽出
された区間の配線経路を決定する第1の配線経路決定ス
テップ、(J)前記一区間抽出ステップにより抽出され
た区間が他ネットの配線区間と平行に走行しないように
配線経路を決定する第2の配線経路決定ステップ、を備
えて構成されている。
式は、プリント基板の配線設計に用いられる配線経路探
索方式であって、(A)未処理の配線区間が存在するか
否かを判定する未処理配線区間判定ステップ、(B)配
線の対象となる配線区間の中から一つの配線区間を抽出
する配線区間抽出ステップ、(C)前記配線区間抽出ス
テップで抽出された配線区間に対して配線経路の探索を
行う配線経路探索ステップ、(D)前記配線経路探索ス
テップによる配線経路の探索が終了したか否かを判定す
る配線経路探索終了判定ステップ、(E)前記配線経路
探索ステップにより探索された経路中で、配線区間の始
点または決定された配線経路の端点より終点に近づくよ
うに一区間を抽出する一区間抽出ステップ、(F)前記
一区間抽出ステップにより抽出された区間が、既に配線
されている他ネットの配線区間と平行に走行しているか
否かを判定する平行走行判定ステップ、(G)前記一区
間抽出ステップにより抽出された区間のうち、前記平行
走行判定ステップにより、他ネットの配線区間と平行に
走行していると判定された平行区間長を記憶する平行区
間長記憶ステップ、(H)前記平行区間長記憶ステップ
で記憶された平行区間長の合計があらかじめ定められて
いる制限長を超えているか否かを判定する制限長超過判
定ステップ、(I)前記一区間抽出ステップにより抽出
された区間の配線経路を決定する第1の配線経路決定ス
テップ、(J)前記一区間抽出ステップにより抽出され
た区間が他ネットの配線区間と平行に走行しないように
配線経路を決定する第2の配線経路決定ステップ、を備
えて構成されている。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】なお、本実施例の配線経路探索方式は、未
処理の配線区間が存在するか否かを判定する未処理配線
区間判定手段、配線の対象となる配線区間の中から一つ
の配線区間を抽出する配線区間抽出手段、配線区間抽出
手段で抽出された配線区間に対して配線経路の探索を行
う配線経路探索手段、配線経路探索手段による配線経路
の探索が終了したか否かを判定する配線経路探索終了判
定手段、配線経路探索手段により探索された経路中で、
配線区間の始点または決定された配線経路の端点より終
点に近づくように一区間を抽出する一区間抽出手段、一
区間抽出手段により抽出された区間が、既に配線されて
いる他ネットの配線区間と平行に走行しているか否かを
判定する平行走行判定手段、一区間抽出手段により抽出
された区間のうち、平行走行判定手段により、他ネット
の配線区間と平行に走行していると判定された平行区間
長を記憶する平行区間長記憶手段、平行区間長記憶手段
で記憶された平行区間長の合計があらかじめ定められて
いる制限長を超えているか否かを判定する制限長超過判
定手段、一区間抽出手段により抽出された区間の配線経
路を決定する第1の配線経路決定手段、一区間抽出手段
により抽出された区間が他ネットの配線区間と平行に走
行しないように配線経路を決定する第2の配線経路決定
手段から構成されている。
処理の配線区間が存在するか否かを判定する未処理配線
区間判定手段、配線の対象となる配線区間の中から一つ
の配線区間を抽出する配線区間抽出手段、配線区間抽出
手段で抽出された配線区間に対して配線経路の探索を行
う配線経路探索手段、配線経路探索手段による配線経路
の探索が終了したか否かを判定する配線経路探索終了判
定手段、配線経路探索手段により探索された経路中で、
配線区間の始点または決定された配線経路の端点より終
点に近づくように一区間を抽出する一区間抽出手段、一
区間抽出手段により抽出された区間が、既に配線されて
いる他ネットの配線区間と平行に走行しているか否かを
判定する平行走行判定手段、一区間抽出手段により抽出
された区間のうち、平行走行判定手段により、他ネット
の配線区間と平行に走行していると判定された平行区間
長を記憶する平行区間長記憶手段、平行区間長記憶手段
で記憶された平行区間長の合計があらかじめ定められて
いる制限長を超えているか否かを判定する制限長超過判
定手段、一区間抽出手段により抽出された区間の配線経
路を決定する第1の配線経路決定手段、一区間抽出手段
により抽出された区間が他ネットの配線区間と平行に走
行しないように配線経路を決定する第2の配線経路決定
手段から構成されている。
【0008】次に、動作を説明する。
【0009】図1は、本発明の配線経路探索方式におけ
る動作の一実施例を示す流れ図である。また、図2は、
図1の配線経路探索方式における動作の一実施例を示す
流れ図の分図である。
る動作の一実施例を示す流れ図である。また、図2は、
図1の配線経路探索方式における動作の一実施例を示す
流れ図の分図である。
【0010】まず、未処理配線区間判定手段により、未
処理の配線区間が存在するか否かを判定する(ステップ
11)。そして、未処理の配線区間が存在するときには
、配線区間抽出手段により、配線の対象となる配線区間
の中から一つの配線区間を抽出する(ステップ12)。 次に、配線区間抽出手段で抽出された配線区間に対して
配線経路探索手段により配線経路の探索を行う(ステッ
プ13)。さらに、配線経路探索終了判定手段により、
配線経路探索手段による配線経路の探索が終了したか否
かを判定する(ステップ14)。配線経路探索手段によ
る配線経路の探索が終了していない場合は、一区間抽出
手段が、配線経路探索手段により探索された経路中で、
配線区間の始点または決定された配線経路の端点より終
点に近づくように一区間を抽出する(ステップ15)。
処理の配線区間が存在するか否かを判定する(ステップ
11)。そして、未処理の配線区間が存在するときには
、配線区間抽出手段により、配線の対象となる配線区間
の中から一つの配線区間を抽出する(ステップ12)。 次に、配線区間抽出手段で抽出された配線区間に対して
配線経路探索手段により配線経路の探索を行う(ステッ
プ13)。さらに、配線経路探索終了判定手段により、
配線経路探索手段による配線経路の探索が終了したか否
かを判定する(ステップ14)。配線経路探索手段によ
る配線経路の探索が終了していない場合は、一区間抽出
手段が、配線経路探索手段により探索された経路中で、
配線区間の始点または決定された配線経路の端点より終
点に近づくように一区間を抽出する(ステップ15)。
【0011】次に、平行走行判定手段は、一区間抽出手
段により抽出された区間が、既に配線されている他ネッ
トの配線区間と平行に走行しているか否かを判定する(
ステップ16)。平行に走行している場合は、平行区間
長記憶手段一区間抽出手段により抽出された区間のうち
、平行走行判定手段により、他ネットの配線区間と平行
に走行していると判定された平行区間長を記憶する(ス
テップ17)。さらに、制限長超過判定手段は、平行区
間長記憶手段で記憶された平行区間長の合計があらかじ
め定められている制限長を超えているか否かを判定する
(ステップ18)。制限長を超えていない場合は、第1
の配線経路決定手段が、一区間抽出手段により抽出され
た区間の配線経路を決定してステップ14に戻る(ステ
ップ19)。また、制限長を超えている場合は、第2の
配線経路決定手段が、一区間抽出手段により抽出された
区間が他ネットの配線区間と平行に走行しないように配
線経路を決定してステップ14に戻る(ステップ20)
。
段により抽出された区間が、既に配線されている他ネッ
トの配線区間と平行に走行しているか否かを判定する(
ステップ16)。平行に走行している場合は、平行区間
長記憶手段一区間抽出手段により抽出された区間のうち
、平行走行判定手段により、他ネットの配線区間と平行
に走行していると判定された平行区間長を記憶する(ス
テップ17)。さらに、制限長超過判定手段は、平行区
間長記憶手段で記憶された平行区間長の合計があらかじ
め定められている制限長を超えているか否かを判定する
(ステップ18)。制限長を超えていない場合は、第1
の配線経路決定手段が、一区間抽出手段により抽出され
た区間の配線経路を決定してステップ14に戻る(ステ
ップ19)。また、制限長を超えている場合は、第2の
配線経路決定手段が、一区間抽出手段により抽出された
区間が他ネットの配線区間と平行に走行しないように配
線経路を決定してステップ14に戻る(ステップ20)
。
【0012】なお、上記のステップ14において、配線
経路探索手段による配線経路の探索が終了している場合
は、ステップ11に戻る。
経路探索手段による配線経路の探索が終了している場合
は、ステップ11に戻る。
【0013】また、ステップ16において、平行に走行
していない場合は、ステップ18に進む。
していない場合は、ステップ18に進む。
【0014】また、ステップ11において、未処理の配
線区間が存在しないときには、動作を終了する。
線区間が存在しないときには、動作を終了する。
【0015】このように、配線経路探索時にネット間で
平行に走行する区間の区間長をあらかじめ定められた制
限長以内にして配線経路を決定することにより、他ネッ
トの配線経路と平行に走行する区間が多く存在した場合
でも、他ネットに対して電気的に悪影響を与えず電気的
制約条件を満たした配線設計を行うことができる。
平行に走行する区間の区間長をあらかじめ定められた制
限長以内にして配線経路を決定することにより、他ネッ
トの配線経路と平行に走行する区間が多く存在した場合
でも、他ネットに対して電気的に悪影響を与えず電気的
制約条件を満たした配線設計を行うことができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の配線経路
探索方式は、配線経路探索時にネット間で平行に走行す
る区間の区間長をあらかじめ定められた制限長以内にし
て配線経路を決定することにより、他ネットの配線経路
と平行に走行する区間が多く存在した場合でも、他ネッ
トに対して電気的に悪影響を与えず電気的制約条件を満
たした配線設計を行うことができるという効果を有して
いる。
探索方式は、配線経路探索時にネット間で平行に走行す
る区間の区間長をあらかじめ定められた制限長以内にし
て配線経路を決定することにより、他ネットの配線経路
と平行に走行する区間が多く存在した場合でも、他ネッ
トに対して電気的に悪影響を与えず電気的制約条件を満
たした配線設計を行うことができるという効果を有して
いる。
【図1】本発明の配線経路探索方式における動作の一実
施例を示す流れ図である。
施例を示す流れ図である。
【図2】図1の配線経路探索方式における動作の一実施
例を示す流れ図の分図である。
例を示す流れ図の分図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板の配線設計に用いられる
配線経路探索方式であって、(A)未処理の配線区間が
存在するか否かを判定する未処理配線区間判定ステップ
、(B)配線の対象となる配線区間の中から一つの配線
区間を抽出する配線区間抽出ステップ、(C)前記配線
区間抽出ステップで抽出された配線区間に対して配線経
路の探索を行う配線経路探索ステップ、(D)前記配線
経路探索ステップによる配線経路の探索が終了したか否
かを判定する配線経路探索終了判定ステップ、(E)前
記配線経路探索ステップにより探索された経路中で、配
線区間の始点または決定された配線経路の端点より終点
に近づくように一区間を抽出する一区間抽出ステップ、
(F)前記一区間抽出ステップにより抽出された区間が
、既に配線されている他ネットの配線区間と平行に走行
しているか否かを判定する平行走行判定ステップ、(G
)前記一区間抽出ステップにより抽出された区間のうち
、前記平行走行判定ステップにより、他ネットの配線区
間と平行に走行していると判定された平行区間長を記憶
する平行区間長記憶ステップ、(H)前記平行区間長記
憶ステップで記憶された平行区間長の合計があらかじめ
定められている制限長を超えているか否かを判定する制
限長超過判定ステップ、(I)前記一区間抽出ステップ
により抽出された区間の配線経路を決定する第1の配線
経路決定ステップ、(J)前記一区間抽出ステップによ
り抽出された区間が他ネットの配線区間と平行に走行し
ないように配線経路を決定する第2の配線経路決定ステ
ップ、を備えたことを特徴とする配線経路探索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3053070A JPH04289975A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 配線経路探索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3053070A JPH04289975A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 配線経路探索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04289975A true JPH04289975A (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=12932560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3053070A Pending JPH04289975A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 配線経路探索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04289975A (ja) |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP3053070A patent/JPH04289975A/ja active Pending
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