JPH04248676A - 配線経路探索方式 - Google Patents
配線経路探索方式Info
- Publication number
- JPH04248676A JPH04248676A JP3014097A JP1409791A JPH04248676A JP H04248676 A JPH04248676 A JP H04248676A JP 3014097 A JP3014097 A JP 3014097A JP 1409791 A JP1409791 A JP 1409791A JP H04248676 A JPH04248676 A JP H04248676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- terminal
- lead
- wiring route
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は配線経路探索方式に関し
、特にプリント基板及び集積回路の配線設計における配
線経路探索方式に関する。
、特にプリント基板及び集積回路の配線設計における配
線経路探索方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の配線経路探索方式では、端子付近
の配線の混雑のために端子から配線を引き出しにくくし
てしまうような状態(以下、このような状態を、端子か
らの配線の引き出しネックという)にならないように、
配線の混雑の緩和を考慮して行われ、各端子にあらかじ
め占有領域を付加して、その占有領域を認識しながら配
線経路の探索が行われていた。
の配線の混雑のために端子から配線を引き出しにくくし
てしまうような状態(以下、このような状態を、端子か
らの配線の引き出しネックという)にならないように、
配線の混雑の緩和を考慮して行われ、各端子にあらかじ
め占有領域を付加して、その占有領域を認識しながら配
線経路の探索が行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の配線経
路探索方式は、端子からの配線の引き出しネックの緩和
を考慮して行われる配線経路において、各端子にあらか
じめ占有領域を付加して、他ネットの配線はその占有領
域を認識しながら配線経路の探索を行っているため、配
線経路の設定可能な領域が減少し、未結線区間が生じる
という欠点を有していた。
路探索方式は、端子からの配線の引き出しネックの緩和
を考慮して行われる配線経路において、各端子にあらか
じめ占有領域を付加して、他ネットの配線はその占有領
域を認識しながら配線経路の探索を行っているため、配
線経路の設定可能な領域が減少し、未結線区間が生じる
という欠点を有していた。
【0004】本発明の目的は、端子からの配線引き出し
ネックが緩和され、かつ配線経路の設定可能な領域の減
少を防ぐことができ、未結線区間を減少させることがで
きる配線経路探索方式を提供することにある。
ネックが緩和され、かつ配線経路の設定可能な領域の減
少を防ぐことができ、未結線区間を減少させることがで
きる配線経路探索方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の配線経路探索方
式は、ネット内の複数の端子間の配線経路を探索する配
線経路探索方式であって、(A)引き出し線を付与する
端子を決定する端子決定手段、(B)配線区間の前記各
端子に引き出し線を付与する引き出し線付与手段、(C
)前記各端子に付与された引き出し線を認識しながら配
線対象区間の各端子の引き出し線の間を配線する配線手
段、(D)前記配線が完了した配線区間について、その
時点で前記配線対象端子に付与した引き出し線の中で不
要な部分を求める引き出し線不要部分探索手段、(E)
前記引き出し線の不要な部分を削除する引き出し線不要
部分削除手段、を備えて構成されている。
式は、ネット内の複数の端子間の配線経路を探索する配
線経路探索方式であって、(A)引き出し線を付与する
端子を決定する端子決定手段、(B)配線区間の前記各
端子に引き出し線を付与する引き出し線付与手段、(C
)前記各端子に付与された引き出し線を認識しながら配
線対象区間の各端子の引き出し線の間を配線する配線手
段、(D)前記配線が完了した配線区間について、その
時点で前記配線対象端子に付与した引き出し線の中で不
要な部分を求める引き出し線不要部分探索手段、(E)
前記引き出し線の不要な部分を削除する引き出し線不要
部分削除手段、を備えて構成されている。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は、本発明の配線経路探索方式の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【0008】図1に示す本発明の配線経路探索方式は、
引き出し線を付与する端子を決定する端子決定手段1、
配線区間の各端子に引き出し線を付与する引き出し線付
与手段2、各端子に付与された引き出し線を認識しなが
ら配線対象区間の各端子の引き出し線の間を配線する配
線手段3、配線が完了した配線区間について、その時点
で配線対象端子に付与した引き出し線の中で不要な部分
を求める引き出し線不要部分探索手段4、引き出し線の
不要な部分を削除する引き出し線不要部分削除手段5か
ら構成されている。
引き出し線を付与する端子を決定する端子決定手段1、
配線区間の各端子に引き出し線を付与する引き出し線付
与手段2、各端子に付与された引き出し線を認識しなが
ら配線対象区間の各端子の引き出し線の間を配線する配
線手段3、配線が完了した配線区間について、その時点
で配線対象端子に付与した引き出し線の中で不要な部分
を求める引き出し線不要部分探索手段4、引き出し線の
不要な部分を削除する引き出し線不要部分削除手段5か
ら構成されている。
【0009】次に、動作を説明する。
【0010】図2は本発明の配線経路探索方式の一実施
例の動作を示す流れ図の主要部分を示す図であり、図3
は図2と接続されて本実施例の動作を示す流れ図の一部
分を示す図である。
例の動作を示す流れ図の主要部分を示す図であり、図3
は図2と接続されて本実施例の動作を示す流れ図の一部
分を示す図である。
【0011】まず、端子決定手段1は、各端子周りの配
線難易度データに基づいて引き出し線を付与する端子を
求める(ステップ11)。次に、引き出し線付与手段2
は、得られた配線区間の各端子に対して、例えば互いに
近づく方向に、あらかじめ定められた長さか、あるいは
端子周りの配線難易度により長さを決定し、引き出し線
を付与し(ステップ12)、配線対象区間を取り出す(
ステップ13)。次に、各端子に付与された引き出し線
を認識しながら配線対象区間の各端子の引き出し線の間
を配線手段3により配線する。そして、全配線区間につ
いて配線経路探索を試行したか否かを判断し、全配線区
間について試行した場合は、処理を終了する。また、試
行していない配線区間が存在する場合は、ステップ15
へ行く(ステップ14)。
線難易度データに基づいて引き出し線を付与する端子を
求める(ステップ11)。次に、引き出し線付与手段2
は、得られた配線区間の各端子に対して、例えば互いに
近づく方向に、あらかじめ定められた長さか、あるいは
端子周りの配線難易度により長さを決定し、引き出し線
を付与し(ステップ12)、配線対象区間を取り出す(
ステップ13)。次に、各端子に付与された引き出し線
を認識しながら配線対象区間の各端子の引き出し線の間
を配線手段3により配線する。そして、全配線区間につ
いて配線経路探索を試行したか否かを判断し、全配線区
間について試行した場合は、処理を終了する。また、試
行していない配線区間が存在する場合は、ステップ15
へ行く(ステップ14)。
【0012】ステップ15では、例えば、線分探索法で
の配線経路探索中に、他の各端子に付与された引き出し
線を認識しながら、配線対象端子に付与された引き出し
線の間で配線経路探索を行う。
の配線経路探索中に、他の各端子に付与された引き出し
線を認識しながら、配線対象端子に付与された引き出し
線の間で配線経路探索を行う。
【0013】次に、ステップ15の処理により配線経路
を発見することができたか否かを判断し、配線経路を発
見することができなかった場合は、ステップ13へ戻っ
て処理を繰り返し、配線経路を発見することができた場
合は、ステップ17へ進む(ステップ16)。
を発見することができたか否かを判断し、配線経路を発
見することができなかった場合は、ステップ13へ戻っ
て処理を繰り返し、配線経路を発見することができた場
合は、ステップ17へ進む(ステップ16)。
【0014】ステップ17では、引き出し線不要部分探
索手段4により、ステップ15で発見された配線経路と
配線対象端子に付与された引き出し線との接続関係を調
べる。次に、引き出し線の中で不要な部分が存在するか
否かを判断し(ステップ18)、存在しない場合はステ
ップ20へ進む。また、存在する場合はステップ19へ
進む。ステップ19では、引き出し線不要部分削除手段
5により、配線対象端子に付与された引き出し線の不要
な部分を削除し、ステップ20へ進む。
索手段4により、ステップ15で発見された配線経路と
配線対象端子に付与された引き出し線との接続関係を調
べる。次に、引き出し線の中で不要な部分が存在するか
否かを判断し(ステップ18)、存在しない場合はステ
ップ20へ進む。また、存在する場合はステップ19へ
進む。ステップ19では、引き出し線不要部分削除手段
5により、配線対象端子に付与された引き出し線の不要
な部分を削除し、ステップ20へ進む。
【0015】ステップ20では、配線対象ネット内の配
線が完了したか否かを判断し、配線が完了しない場合は
、ステップ12へ戻り、ネット内の配線が完了するまで
処理を繰り返す。
線が完了したか否かを判断し、配線が完了しない場合は
、ステップ12へ戻り、ネット内の配線が完了するまで
処理を繰り返す。
【0016】図4は、一配線区間についてステップ12
の処理を行った後のイメージ図で、21,22は、配線
対象端子に付与された引き出し線である。図5は、ステ
ップ15,17の処理を行った後のイメージ図であり、
配線経路31は、従来の手法に基づき、引き出し線間で
探索した結果、発見された配線経路である。また、32
,33は、引き出し線と、配線経路との接続点である。 また、図6は、ステップ19の処理を行った後のイメー
ジ図で、配線経路41は、引き出し線の不要部分34,
35を削除し採用された配線経路である。
の処理を行った後のイメージ図で、21,22は、配線
対象端子に付与された引き出し線である。図5は、ステ
ップ15,17の処理を行った後のイメージ図であり、
配線経路31は、従来の手法に基づき、引き出し線間で
探索した結果、発見された配線経路である。また、32
,33は、引き出し線と、配線経路との接続点である。 また、図6は、ステップ19の処理を行った後のイメー
ジ図で、配線経路41は、引き出し線の不要部分34,
35を削除し採用された配線経路である。
【0017】このように、引き出し線を付与する端子を
決定し、端子に付与された引き出し線を認識しながら各
引き出し線の間を配線した後、不要な引き出し線の部分
を削除することにより、端子からの配線引き出しネック
が緩和され、かつ配線経路の設定可能な領域の減少を防
ぐことができ、未結線区間を減少させることができる。
決定し、端子に付与された引き出し線を認識しながら各
引き出し線の間を配線した後、不要な引き出し線の部分
を削除することにより、端子からの配線引き出しネック
が緩和され、かつ配線経路の設定可能な領域の減少を防
ぐことができ、未結線区間を減少させることができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の配線経路
探索方式は、引き出し線を付与する端子を決定し、端子
に付与された引き出し線を認識しながら各引き出し線の
間を配線した後、不要な引き出し線の部分を削除するこ
とにより、端子からの配線引き出しネックが緩和され、
かつ配線経路の設定可能な領域の減少を防ぐことができ
、未結線区間を減少させることができるという効果を有
している。
探索方式は、引き出し線を付与する端子を決定し、端子
に付与された引き出し線を認識しながら各引き出し線の
間を配線した後、不要な引き出し線の部分を削除するこ
とにより、端子からの配線引き出しネックが緩和され、
かつ配線経路の設定可能な領域の減少を防ぐことができ
、未結線区間を減少させることができるという効果を有
している。
【図1】本発明の配線経路探索方式の一実施例のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明の配線経路探索方式の一実施例の動作を
示す流れ図の主要部分を示す図である。
示す流れ図の主要部分を示す図である。
【図3】図2と接続され、本実施例の動作を示す流れ図
の一部分を示す図である。
の一部分を示す図である。
【図4】一配線区間についてステップ12の処理を行っ
た後のイメージ図である。
た後のイメージ図である。
【図5】一配線区間についてステップ15,17の処理
を行った後のイメージ図である。
を行った後のイメージ図である。
【図6】一配線区間についてステップ19の処理を行っ
た後のイメージ図である。
た後のイメージ図である。
1 端子決定手段
2 引き出し線付与手段
3 配線手段
4 引き出し線不要部分探索手段5 引き
出し線不要部分削除手段21,21 引き出し線 31 配線経路 32,33 接続点 34,35 引き出し線の不要部分41
配線経路
出し線不要部分削除手段21,21 引き出し線 31 配線経路 32,33 接続点 34,35 引き出し線の不要部分41
配線経路
Claims (1)
- 【請求項1】 ネット内の複数の端子間の配線経路を
探索する配線経路探索方式であって、(A)引き出し線
を付与する端子を決定する端子決定手段、(B)配線区
間の前記各端子に引き出し線を付与する引き出し線付与
手段、(C)前記各端子に付与された引き出し線を認識
しながら配線対象区間の各端子の引き出し線の間を配線
する配線手段、(D)前記配線が完了した配線区間につ
いて、その時点で前記配線対象端子に付与した引き出し
線の中で不要な部分を求める引き出し線不要部分探索手
段、(E)前記引き出し線の不要な部分を削除する引き
出し線不要部分削除手段、を備えることを特徴とする配
線経路探索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014097A JPH04248676A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 配線経路探索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014097A JPH04248676A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 配線経路探索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04248676A true JPH04248676A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=11851614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014097A Pending JPH04248676A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 配線経路探索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04248676A (ja) |
-
1991
- 1991-02-05 JP JP3014097A patent/JPH04248676A/ja active Pending
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