JPH0428B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428B2 JPH0428B2 JP10396083A JP10396083A JPH0428B2 JP H0428 B2 JPH0428 B2 JP H0428B2 JP 10396083 A JP10396083 A JP 10396083A JP 10396083 A JP10396083 A JP 10396083A JP H0428 B2 JPH0428 B2 JP H0428B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- ink
- electromagnet
- magnetic poles
- magnetic ink
- Prior art date
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- Expired
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J27/00—Inking apparatus
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
この発明は、ドツトプリンタに関するものであ
る。
る。
発明の技術的背景及び問題点
従来のドツトプリンタはプラテンに沿う感圧紙
にニードルをインパクトさせ、あるいは普通紙に
インキリボンを介してインパクトさせるものであ
る。いずれにしてもニードルとプラテンとの衝突
により印字するため騒音が大きい。
にニードルをインパクトさせ、あるいは普通紙に
インキリボンを介してインパクトさせるものであ
る。いずれにしてもニードルとプラテンとの衝突
により印字するため騒音が大きい。
このようなことからプラテンの前面に磁極を対
向させ、これらの磁極間にインキタンク内の磁性
インキを磁力により吸引し、この磁性インキ層に
ニードルを貫通させてニードルの先端から磁性イ
ンキを記録紙に転写させる方式が考えられてい
る。しかしながら、印字終了時に磁極間の磁界を
除くと磁性インキは自重によりインキタンクに戻
るが拡散するために周囲が汚れる。インキタンク
の通孔を大きくすることは磁性インキが蒸発した
りゴミが浸入するので不都合である。磁極間に磁
性インキを表面張力により一定の幅に溜めるには
磁極間隔を小さくする必要があるが、印字終了時
に磁極間の磁性インキがインキタンクに戻りにく
くなり、その場において磁性インキが固まるおそ
れがあり実用化しにくい問題がある。
向させ、これらの磁極間にインキタンク内の磁性
インキを磁力により吸引し、この磁性インキ層に
ニードルを貫通させてニードルの先端から磁性イ
ンキを記録紙に転写させる方式が考えられてい
る。しかしながら、印字終了時に磁極間の磁界を
除くと磁性インキは自重によりインキタンクに戻
るが拡散するために周囲が汚れる。インキタンク
の通孔を大きくすることは磁性インキが蒸発した
りゴミが浸入するので不都合である。磁極間に磁
性インキを表面張力により一定の幅に溜めるには
磁極間隔を小さくする必要があるが、印字終了時
に磁極間の磁性インキがインキタンクに戻りにく
くなり、その場において磁性インキが固まるおそ
れがあり実用化しにくい問題がある。
発明の目的
この発明は上述のような点に鑑みなされたもの
で、印字騒音を小さくし、とくに、印字終了時に
磁極間の磁性インキをインキタンクに速やかに戻
し入れ、磁極間における磁性インキの固まりを防
止しうるドツトプリンタをうることを目的とする
ものである。
で、印字騒音を小さくし、とくに、印字終了時に
磁極間の磁性インキをインキタンクに速やかに戻
し入れ、磁極間における磁性インキの固まりを防
止しうるドツトプリンタをうることを目的とする
ものである。
発明の概要
この発明は、インキタンクの磁性インキを相対
向する磁極間に吸引し、磁極間の磁性インキ層に
ニードルを貫通させて記録紙にニードル先端の磁
性インキを転写し、したがつて、記録紙に対する
印字圧力を小さくして印字騒音をきわめて小さく
することができ、また、印字終了時には磁極間の
インキを磁石によりインキタンクに速やかに戻し
入れることができるように構成したものである。
向する磁極間に吸引し、磁極間の磁性インキ層に
ニードルを貫通させて記録紙にニードル先端の磁
性インキを転写し、したがつて、記録紙に対する
印字圧力を小さくして印字騒音をきわめて小さく
することができ、また、印字終了時には磁極間の
インキを磁石によりインキタンクに速やかに戻し
入れることができるように構成したものである。
発明の実施例
この発明の一実施例を図面に基いて説明する。
1は筐体で、この筐体1には印字ヘツド2を搭載
したキヤリア3がキヤリアシヤフト4とガイドシ
ヤフト5とに保持されてスライド自在に設けられ
ている。筐体1の上面には一部しか図示しないが
カバー6が設けられている。印字ヘツド2は複数
の電磁石7を環状に配列して収納したマグネツト
ケース8と複数のニードル9を保持したガイドフ
レーム10とよりなる。各電磁石7のアマチユア
11はニードル9に当接してニードルスプリング
12により復帰方向に付勢されストツパ13に圧
接されている。ガイドフレーム10にはニードル
9を整列させるニードルガイド14,15が固定
され、このガイドフレーム10の両側には磁性イ
ンキ吸引コイル16の両極に磁気結合された磁性
板17が固定され、これらの磁性板17の先端に
はスリツト18を間して対向する磁極19が連続
して形成され、スリツト18からニードル9の先
端が突出している。
1は筐体で、この筐体1には印字ヘツド2を搭載
したキヤリア3がキヤリアシヤフト4とガイドシ
ヤフト5とに保持されてスライド自在に設けられ
ている。筐体1の上面には一部しか図示しないが
カバー6が設けられている。印字ヘツド2は複数
の電磁石7を環状に配列して収納したマグネツト
ケース8と複数のニードル9を保持したガイドフ
レーム10とよりなる。各電磁石7のアマチユア
11はニードル9に当接してニードルスプリング
12により復帰方向に付勢されストツパ13に圧
接されている。ガイドフレーム10にはニードル
9を整列させるニードルガイド14,15が固定
され、このガイドフレーム10の両側には磁性イ
ンキ吸引コイル16の両極に磁気結合された磁性
板17が固定され、これらの磁性板17の先端に
はスリツト18を間して対向する磁極19が連続
して形成され、スリツト18からニードル9の先
端が突出している。
さらに、印字ヘツド2には偏平のインキタンク
20とカートリツジ21とが着脱自在に取付けら
れている。インキタンク20の上面には磁極19
の下端を挿入するスリツト状の小孔22と中央に
位置する通孔23とが連続して形成され、また、
磁性インキ24を補給する開口25が形成されて
いる。インキタンク20の下面には磁極19の下
端と対向する磁石である電磁石26が固定されて
いる。そして、カートリツジ21の下面には開口
25に嵌合される筒27が形成され、この筒27
の下端には内部の磁性インキ24を排出する開口
28が形成され、筒27の内部には密着時に開口
28を閉止する栓29がスプリング30により下
方へ付勢されて上下動自在に嵌合されている。ま
た、この栓29の下面には棒31が突出形成さ
れ、外周には複数の切欠32が形成されている。
これらの切欠32の底を結ぶ円の半径は開口28
の半径よりも大きくしてある。
20とカートリツジ21とが着脱自在に取付けら
れている。インキタンク20の上面には磁極19
の下端を挿入するスリツト状の小孔22と中央に
位置する通孔23とが連続して形成され、また、
磁性インキ24を補給する開口25が形成されて
いる。インキタンク20の下面には磁極19の下
端と対向する磁石である電磁石26が固定されて
いる。そして、カートリツジ21の下面には開口
25に嵌合される筒27が形成され、この筒27
の下端には内部の磁性インキ24を排出する開口
28が形成され、筒27の内部には密着時に開口
28を閉止する栓29がスプリング30により下
方へ付勢されて上下動自在に嵌合されている。ま
た、この栓29の下面には棒31が突出形成さ
れ、外周には複数の切欠32が形成されている。
これらの切欠32の底を結ぶ円の半径は開口28
の半径よりも大きくしてある。
さらに印字ヘツド2の前面には紙送りローラ3
3により送られる記録紙34が永久磁石35に支
えられて設けられている。
3により送られる記録紙34が永久磁石35に支
えられて設けられている。
第6図に示すように、磁性インキ吸引コイル1
6と切換スイツチ36と電池37とが直列に接続
され、電磁石26のコイルと切換スイツチ36と
電池37とタイマ38とが直列に接続されてい
る。また、磁性インキ吸引コイル16と電池石2
6のコイルの両極にはそれぞれコンデンサ39,
40が接続されている。
6と切換スイツチ36と電池37とが直列に接続
され、電磁石26のコイルと切換スイツチ36と
電池37とタイマ38とが直列に接続されてい
る。また、磁性インキ吸引コイル16と電池石2
6のコイルの両極にはそれぞれコンデンサ39,
40が接続されている。
このような構成において、切換スイツチ36を
端子a側に切換えて磁性インキ吸引コイル16に
通電すると、磁極19間に生ずる磁束によりイン
キタンク20の磁性インキ24が吸引されてスリ
ツト18に沿つて磁性インキ層が形成され、ニー
ドル9の先端部が磁性インキ24で濡れる。した
がつて、特定した電磁石7を励磁しニードル9を
記録紙34に向けて飛ばすことによりニードル9
先端の磁性インキ24が記録紙34に接触してド
ツトを形成する。この場合、ニードル9の先端が
記録紙34に軽くタツチすればドツトが形成され
るので従来のような衝突音はなく騒音はきわめて
低い。本実施例によればニードル9の先端が記録
紙34に接近するとニードル9先端の磁性インキ
24を磁極35が吸引するので、ニードル9のス
トロークを記録紙34に接触させない小さなスト
ロークに設定して印字騒音をさらに小さくするこ
とも可能である。
端子a側に切換えて磁性インキ吸引コイル16に
通電すると、磁極19間に生ずる磁束によりイン
キタンク20の磁性インキ24が吸引されてスリ
ツト18に沿つて磁性インキ層が形成され、ニー
ドル9の先端部が磁性インキ24で濡れる。した
がつて、特定した電磁石7を励磁しニードル9を
記録紙34に向けて飛ばすことによりニードル9
先端の磁性インキ24が記録紙34に接触してド
ツトを形成する。この場合、ニードル9の先端が
記録紙34に軽くタツチすればドツトが形成され
るので従来のような衝突音はなく騒音はきわめて
低い。本実施例によればニードル9の先端が記録
紙34に接近するとニードル9先端の磁性インキ
24を磁極35が吸引するので、ニードル9のス
トロークを記録紙34に接触させない小さなスト
ロークに設定して印字騒音をさらに小さくするこ
とも可能である。
また、磁性インキ吸引コイル16の磁力は一定
であり、インキタンク20の磁性インキ24は消
費量に応じてカートリツジ21から補給されるの
で一定のレベルに維持され、したがつて、スリツ
ト18における磁性インキ層のレベルも一定で上
部のニードル9に磁性インキ24が達しないよう
な事態は全くない。また、カートリツジ21の存
在によりインキタンク20への人手による補給の
必要はなく、手間が省ける。
であり、インキタンク20の磁性インキ24は消
費量に応じてカートリツジ21から補給されるの
で一定のレベルに維持され、したがつて、スリツ
ト18における磁性インキ層のレベルも一定で上
部のニードル9に磁性インキ24が達しないよう
な事態は全くない。また、カートリツジ21の存
在によりインキタンク20への人手による補給の
必要はなく、手間が省ける。
印字終了に際しては切換スイツチ36を端子b
側に切換える。この瞬間に磁性インキ吸引コイル
16は電池37との間が切られコンデンサ39の
放電電流だけで励磁され、電磁石26はタイマ3
8に設定された一定時間電池37により励磁され
る。第7図Aは磁性インキ吸引コイル16への電
流の変化を示すもので、t1は切換スイツチ36に
より電池37との間を切つたときで、t1からt3に
至る間はコンデンサ39による励磁期間である。
第7図Bは電磁石26の励磁動作を示すもので、
t1からt2に至るタイマ38セツト期間中に電池3
7により励磁され、t2からt4に至る間でコンデン
サ40の放電電流により励磁される。第7図Cは
磁極19間における磁性インキ24のレベル変化
である。
側に切換える。この瞬間に磁性インキ吸引コイル
16は電池37との間が切られコンデンサ39の
放電電流だけで励磁され、電磁石26はタイマ3
8に設定された一定時間電池37により励磁され
る。第7図Aは磁性インキ吸引コイル16への電
流の変化を示すもので、t1は切換スイツチ36に
より電池37との間を切つたときで、t1からt3に
至る間はコンデンサ39による励磁期間である。
第7図Bは電磁石26の励磁動作を示すもので、
t1からt2に至るタイマ38セツト期間中に電池3
7により励磁され、t2からt4に至る間でコンデン
サ40の放電電流により励磁される。第7図Cは
磁極19間における磁性インキ24のレベル変化
である。
すなわち、印字終了直後の電磁石26の磁場の
強さは磁性インキ24をh1のレベルに押上げる強
さをもつている。磁極19間の磁場の強さを一気
にゼロにせずコンデンサ39によつて少しずつ低
下させることにより、磁極19間の磁性インキ2
4を自重により通孔23からインキタンク20に
戻す。磁極19間の磁性インキ24がh2からh1の
レベルに下つた時点t2では電磁石26の磁場の強
さをコンデンサ40によつて第8図に示すように
少しずつ低げて押上力を小さくすることにより、
磁極19間の磁性インキ24をインキタンク20
に回収する。この回収終了間〓の時点t3まで弱い
ながらも磁極19間に磁場が存在するので、磁性
インキ24は拡散することなく通孔23に入る。
したがつて、磁性インキ24は磁極19に残つて
固まることもなく、通孔23から溢れて周囲を汚
すこともない。電池37と電磁石26との間を切
るタイミングがt2より遅れると第7図Cに一点鎖
線で示すように磁性インキ24のレベルがh1が下
がらない時間経過があるのでそのタイミングをタ
イマ38によつて正確に調整する。
強さは磁性インキ24をh1のレベルに押上げる強
さをもつている。磁極19間の磁場の強さを一気
にゼロにせずコンデンサ39によつて少しずつ低
下させることにより、磁極19間の磁性インキ2
4を自重により通孔23からインキタンク20に
戻す。磁極19間の磁性インキ24がh2からh1の
レベルに下つた時点t2では電磁石26の磁場の強
さをコンデンサ40によつて第8図に示すように
少しずつ低げて押上力を小さくすることにより、
磁極19間の磁性インキ24をインキタンク20
に回収する。この回収終了間〓の時点t3まで弱い
ながらも磁極19間に磁場が存在するので、磁性
インキ24は拡散することなく通孔23に入る。
したがつて、磁性インキ24は磁極19に残つて
固まることもなく、通孔23から溢れて周囲を汚
すこともない。電池37と電磁石26との間を切
るタイミングがt2より遅れると第7図Cに一点鎖
線で示すように磁性インキ24のレベルがh1が下
がらない時間経過があるのでそのタイミングをタ
イマ38によつて正確に調整する。
前記実施例において、磁極19間の磁性インキ
24を回収する場合、初期を磁性インキ吸引コイ
ル16の磁場の強さを少しずつ低下することによ
り行ない、後期を電磁石26の磁場の強さを少し
ずつ低下することによつて行なつたが、印字終了
時に電磁石26の磁場の強さを高めておき、印字
終了時に磁性インキ吸引コイル16の磁場の強さ
をゼロにし、この瞬間から電磁石26の磁場の強
さを少しずつ下げ全回収期間に電磁石26の制御
だけで磁性インキ24をインキタンク20に回収
するようにしてもよい。また、電磁石26の磁力
線の方向を反対にし、電磁石26の吸引力によつ
て磁極19間の磁性インキ24をインキタンク2
0に回収することもこの発明に含まれるものであ
る。この場合には磁石として永久磁石を用いても
よいものである。
24を回収する場合、初期を磁性インキ吸引コイ
ル16の磁場の強さを少しずつ低下することによ
り行ない、後期を電磁石26の磁場の強さを少し
ずつ低下することによつて行なつたが、印字終了
時に電磁石26の磁場の強さを高めておき、印字
終了時に磁性インキ吸引コイル16の磁場の強さ
をゼロにし、この瞬間から電磁石26の磁場の強
さを少しずつ下げ全回収期間に電磁石26の制御
だけで磁性インキ24をインキタンク20に回収
するようにしてもよい。また、電磁石26の磁力
線の方向を反対にし、電磁石26の吸引力によつ
て磁極19間の磁性インキ24をインキタンク2
0に回収することもこの発明に含まれるものであ
る。この場合には磁石として永久磁石を用いても
よいものである。
発明の効果
この発明は上述のように構成したので、印字終
了時に磁極間の磁性インキを磁石によりインキタ
ンクに速やかに回収することができ、したがつ
て、磁性インキが磁極に残つて固まることを防止
することができ、さらに印字騒音を抑制すること
ができる等の効果を有するものである。
了時に磁極間の磁性インキを磁石によりインキタ
ンクに速やかに回収することができ、したがつ
て、磁性インキが磁極に残つて固まることを防止
することができ、さらに印字騒音を抑制すること
ができる等の効果を有するものである。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図は一部を切欠して縮少した全体の斜視図、第2
図は平面図、第3図は縦断側面図、第4図は分解
斜視図、第5図は一部を拡大するとともに切欠し
た正面図、第6図は電気回路図、第7図は磁性イ
ンキ回収動作を示すグラフ、第8図は電磁石の磁
場の強さの変化を示すグラフである。 9……ニードル、16……磁性インキ吸引コイ
ル、18……スリツト、19……磁極、20……
インキタンク、23……通孔、24……磁性イン
キ、26……電磁石(磁石)、34……記録紙、
40……コンデンサ。
図は一部を切欠して縮少した全体の斜視図、第2
図は平面図、第3図は縦断側面図、第4図は分解
斜視図、第5図は一部を拡大するとともに切欠し
た正面図、第6図は電気回路図、第7図は磁性イ
ンキ回収動作を示すグラフ、第8図は電磁石の磁
場の強さの変化を示すグラフである。 9……ニードル、16……磁性インキ吸引コイ
ル、18……スリツト、19……磁極、20……
インキタンク、23……通孔、24……磁性イン
キ、26……電磁石(磁石)、34……記録紙、
40……コンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁性インキ吸引コイルに磁気的に結合されて
互いにスリツトをあけて対向する磁極を設け、こ
れらの磁極の下端をインキタンク内に挿入してこ
のインキタンク内の磁性インキに浸漬し、磁力に
より前記磁極間に吸引された前記磁性インキを捕
捉して記録紙に転写する複数のニードルを前記磁
極間にスライド自在に設け、前記インキタンクに
前記磁極の下端と対向する磁石を設けたことを特
徴とするドツトプリンタ。 2 磁石として電磁石を用いたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のドツトプリンタ。 3 電磁石を印字終了時から一定期間通電電流を
除々に低下させて励磁するようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載のドツトプリン
タ。 4 電磁石への電流をコンデンサにより除々に低
下させるようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第3項記載のドツトプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10396083A JPS59229352A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | ドツトプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10396083A JPS59229352A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | ドツトプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59229352A JPS59229352A (ja) | 1984-12-22 |
| JPH0428B2 true JPH0428B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14367954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10396083A Granted JPS59229352A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | ドツトプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59229352A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4696589A (en) * | 1984-10-26 | 1987-09-29 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Ink-dot printer |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP10396083A patent/JPS59229352A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59229352A (ja) | 1984-12-22 |
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