JPH0429009A - 瓦類の自動歪み検査方法及びその装置 - Google Patents

瓦類の自動歪み検査方法及びその装置

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JPH0429009A
JPH0429009A JP13599090A JP13599090A JPH0429009A JP H0429009 A JPH0429009 A JP H0429009A JP 13599090 A JP13599090 A JP 13599090A JP 13599090 A JP13599090 A JP 13599090A JP H0429009 A JPH0429009 A JP H0429009A
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JP
Japan
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tile
tiles
crosspiece
conveyor
inspection
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Pending
Application number
JP13599090A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichiro Hayashi
洋一郎 林
Yoriichi Miyazaki
宮崎 頼一
Tsutae Saeki
佐伯 伝
Shuji Shiomi
塩見 修司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ICHIMIYA UNYU KK
SUMITOMO JUKIKAI CHIYUUTAN KK
Original Assignee
ICHIMIYA UNYU KK
SUMITOMO JUKIKAI CHIYUUTAN KK
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Publication date
Application filed by ICHIMIYA UNYU KK, SUMITOMO JUKIKAI CHIYUUTAN KK filed Critical ICHIMIYA UNYU KK
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Publication of JPH0429009A publication Critical patent/JPH0429009A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、桟瓦等の瓦製品或はその半製品等の良否を
判別する瓦類の自動歪み検査方法及びその装置、殊に、
コンベヤ上を移送する過程で非接触状態で自動的に瓦類
の歪みを検査する方法及びその装置に関するものである
(従来の技術) 一般的に瓦製品は、成形 焼成の過程で歪みを生じるこ
とは周知であるが、従来、この歪みによる良品及び不良
品の判別は目視により行なわれていたため、均一な良否
の判断ができなかった。
この不具合を解決するために、すでに特開昭61−26
5504号公報或は特開昭63120206号に記載の
如き機械的に歪みを検査する方法及び装置が提案されて
いる。
前者は、検査すべき瓦製品が搬入される検査位置に製品
の裏面を支持するガイドローラと両側面を案内するサイ
ドローラを夫々配設せしめ、検査位置において瓦製品の
表面所定部に設定した4点の検査点を設定せしめると共
に各検査点の上方対向位置には下端にタッチローラを備
えたポテンショメータを配設せしめ、該ポテンショメー
タにより各検査点の上下位置を測定し、基準となる3点
の検査点に対する特定の1点の高さ位置により良品、オ
チ不良、ハネ不良を種別検査するようにした、所謂、接
触式の歪検査方法および装置である。
また、後者は、被測定物を水平に搬送する搬送コンベヤ
と、搬送コンベヤの一側に配置され、被測定物の一側を
案内する平ベルトコンベヤと、平ベルトコンベヤと対向
して搬送コンベヤの他側に配置され、非測定物を平ベル
トコンベヤに押圧付勢する付勢手段と、平ベルトコンベ
ヤ及び付勢手段の配置位置における搬送コンベヤの上方
に配置され、被測定物の所要測定箇所との距離を検出す
る複数の光センサと、各光センサによって検出された測
定値と予め検出された基準被測定物の測定値とを比較し
て被測定物の歪みを演算する演算器と、演算器の出力に
よって非測定物の歪みを判定する判定器とを備えた非接
触式の瓦の歪み判定装置である。
(発明か解決しようとする課題) 前者、即ち、特開昭61−265504号に記載の接触
式の歪み検査方法及び装置では、タッチローラを介して
ポテンショメータにより、各検査点の位置を測定するた
め、常時タッチローラは瓦製品に接触していることが必
要であり、該ローラが摩耗或は(li摩耗を生じること
となり、頻繁にローラを交換しなり、測定基準点の調整
を行う必要があり、保守・管理が面倒であると共に、検
査精度も十分満足の行くものではなかった。
一方、後者、即ち、特開昭63−120206号公報に
記載の非接触式の歪み検査装置は、非接触式を採用して
いるために、前者の不具合は解消できるものの検出手段
として光センサを採用しているため、殊に、瓦製品のよ
うな多量の煤が発生する作業現場において、製品自体に
も煤が付着しているという悪い環境の下で使用する場合
、光センサが目詰りを起し易く、頻繁にクリーニングし
なければならず、依然として保守・管理は面倒であると
共に、使用場所も制限される結果となっていた。
更に、従来公知の瓦製品の歪検査方法及び装置は谷の深
さの測定ができないため、製品のオチ不良、ハネ不良及
び良品の種別はできるものの、谷不良による良品・不良
品の判別はできない等の不具合を免れなかった。
(課題を解決するための手段) この発明によれば、コンベヤ1.2.3上を移送される
瓦類Wを検査位置で上部から押圧し、該瓦類底面の谷部
頭側と谷部尻側及び機側の3点で支持すると共に、該瓦
類表面の機側と襟側の前後2点、計4点に対応して超音
波センサ7a、7b、8a、8bを設け、該超音波セン
サからの出力を演算!!412に入力し、該演算機で比
較演算して、オチ不良、ハネ不良、良品、及び谷不良を
判別することを特徴とする瓦類の自動歪み検査方法。及
びコンベヤ1,2.3上を移送される瓦類Wの検査値1
に対応して瓦類の底面側に、谷部中央を支える直線的に
移動可能な紐状コンベヤ2と機側を支える平面プレート
を有するトップチェーンコンベヤ1を設け、かつ、瓦類
Wの表面側に移送方向中央から機側に寄った位置に押え
ローラ6を設けると共に、前記瓦類Wの桟側側面を支持
する固定ガイドローラ4と襟側側面を支える可動ガイド
ローラ5を設け、更に、前記瓦類表面の検査点に対応し
て超音波センサ7a、7b、8a、8bを設けたことを
特徴とする瓦類の自動歪み検査装置が得られる。
(実施例〉 以下、図面に示した実施例に沿って説明する。
第1図及び第2図に示す如く、桟瓦等の瓦製品或はその
半製品等の自動歪み検査装置本体には並列に2本の基準
コンベヤ1.2と補助コンベヤ3か設けられており、こ
れらのコンベヤによって桟瓦Wが移送されるようになっ
ている。
航記2本の基準コンベヤ1,2のうち、桟瓦Wの機側下
面に位置するコンベヤは上面に平面プレートを有するト
ップチェーンコンベヤ1により構成されており、桟瓦W
の中央(重心位置)下面に位置するコンベヤ2は上面に
円弧面を有する紐状コンベヤ2により構成されている。
また、補助コンベヤ3は桟瓦Wの襟側下面に設けられて
おり、がっ、検査位置では桟瓦Wが該コンベヤ3から浮
き上がるようになっている。
前記桟瓦Wの桟側側面には、桟瓦Wの側面に当接して定
位置で回転可能な固定ガイドローラ4が設けられており
、また、桟瓦Wの襟側側面には、例えば、バネ力により
常時桟瓦Wの襟側側面を押圧しながら回転する可動ガイ
ドローラ5が設けられている。
一方、前記桟瓦Wの上面には、桟瓦Wの移送方向中央か
ら桟側に寄った位置に、該桟瓦Wの上面を押圧しながら
回転する昇降可能な押えローラ6が設けられている。
従って、桟瓦Wは検査位置では、桟瓦Wの側面を固定カ
イトローラ4により位!決めされると共に、上面を押え
ローラ6により押圧され、下面は桟側下面の頭側又は尻
側をトップチェーンコンベヤ1により支持され、中央(
重心位置)下面の2点が紐状コンベヤ2により支持され
た3点支持となっている。
そして、前記桟瓦Wの所定位置(桟側の前後及び襟側の
前後)に対応して超音波高さセンサ7a、7b、8a、
8bが設けられている。 該超音波センサ7a、7b、
8a8bは夫々支持フレーム9に固定された支持アーム
10a、10b、lla、llbの一端部に支持されて
いる。
そして、超音波高さセンサ7a、7b。
8a、8bは演算機12に接続されている。
また、前記桟瓦Wの底面側には、移送されてくる桟瓦W
の位置を検出する位置センサ13が設けられており、該
位置センサ13は桟瓦Wの位置を検出し、前記演算機1
2に超音波高さセンサ7a、7b、8a、8bの測定タ
イミングを出力する。
14は表示装置、15はモータ等の原動機でチェーン・
スプロケット等の公知の動力伝動装置を介して前記基準
コンベヤ1.2及び補助コンベヤ3を駆動する。
次に、本発明の桟瓦の自動歪み検出方法について説明す
る。
まず、基準となる良品桟瓦を基準コンベヤ1.2の測定
位置に挿入し、第3図及び第4図に示す如く、中央の基
準コンベヤ(紐状コンベヤ)2の上面に桟瓦Wの谷部底
面の前後E、Fの2点及び桟側基準コンベヤ(トップチ
ェーンコンベヤ)1の上面に桟瓦Wの機側底面の前方G
又は後方Hのいずれかの1点、計3点で接触するように
中央の基準コンベヤ2の傾きを調整する6また、桟瓦W
の桟側側面が固定ガイドローラ4に、襟側側面が可動ガ
イドローラ5に夫々接触するように調整するに の状態で第5図に示す如く、超音波センサ7a、7b、
8a、8bを桟瓦の表面の検査位置に対応させ、桟瓦表
面までの距wL(高さ)を超音波高さセンサ7a、7b
、8a8b”r読み取り、演算機12に基準値(測定中
央値)として入力すると共に、この基準値に対する許容
範囲(良否判定の限界値)を設定する。
次に、検査する桟瓦Wを1@次コンベヤ1゜2.3 上
に供給し、桟瓦Wが測定位置に到達したことを位置セン
サ13により検出すると、これにタイミングを合わせて
超音波高さセンサ7a、7b、8a、8bが作動して桟
瓦Wの所定位置く桟側の前後及び襟側の前後)に対応し
た距離(高さ)を検出して演算機12に入力する。
演算機12は、この超音波高さセンサ7a、7b、8a
、8bからの入力信号を予め設定した基準値と比較して
、許容範囲内であれば良品と判定し、許容範囲外であれ
ば不良品と判定して表示装置14に表示する。
この時、第5図に示す如く、桟側前方の位置をA、機側
後方の位WをB、襟側前方の位置をC1襟側後方の位置
をDとして、 a>Aに対するB及び/又はBに対するDの高さの差が
最上限或は最下限の範囲を越えた場合には谷不良と判定
する。
b)Aに対するB及びCに対するDの高さの策か上限及
び下限の範囲内にある場合には良品と判定する。
C)また、Aに対するBの高さの差とCに対するDの高
さの差の絶対値を比較して、AB側か大である時に、A
>Bならばオチ不良、A・ζBならばハネ不良。一方、
C,Dllが大である時に、C>Dならばハネ不良、C
ODならばオチ不良と判断する。
そして、必要ならば表示装置に不良の種別及び不良の度
合く数値)を表示することも可能である。また、図示は
省略したが、本検査装置の後段に良品・不良品切換装置
を設け、演算機12からの良否判別信号によって良品・
不良品切換装置を作動させ、自動的に良品と不良品とを
区分するようにしても良い。
(発明の効果) 本発明によれば、従来の如く、ストッパで一旦停止させ
ることなく、瓦製品をコンベヤによって移送しながら自
動的に歪みの検査を行い良否の判別ができるので、検査
能率が格段に向上する。しかも、距離(高さ)の測定を
超音波高さセンサで行っているので、従来のタッチロー
ル等による接触式では問題となる接触部の摩耗による精
度低下や、従来の光センサを用いた非接触式では問題と
なる煤等の発塵による光センサの目詰まりによって生じ
る精度低下や、頻繁なりリーニング等の問題も解消出来
る。
また、不良の種別及び不良の度合(数値)を表示装置に
よって早期に確認できるから、不良の原因を製造現場に
フィードバックして作業の改善を図り不良品率の低減を
図ることも可能である等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の桟瓦の非接触式自動歪み検出装置の概
略正面図、第2図は同側面図、第3図は第1図の■〜線
に沿う側断面図、第4図は同■〜線に沿う側断面図、第
5図は検査位置における桟瓦と超音波センサとの関係を
示す平面図である。 1:基準コンベヤ(トップチェーンコンベヤ)2:基準
コンベヤ(紐状コンベヤ) 3:補助コンベヤ  4:固定カイトローラ4:可動カ
イトローラ 6:押えローラ7a、7b、8a、8b 
:超音波高さセンサ9:支持フレーム 10a、10b、11a、11b :支持アーム12:
演算機   13:位置センサ 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)コンベヤ上を移送される瓦類を検査位置で上部から
    押圧し、該瓦類底面の谷部頭側と谷部尻側及び桟側の3
    点で支持すると共に、該瓦類表面の少なくとも桟側と襟
    側の前後2 点、計4点に対応して超音波センサを設け、該超音波セ
    ンサからの出力を演算機に入力して、該演算機で比較演
    算し、オチ不良、ハネ不良、良品、及び谷不良を判別す
    ることを特徴とする瓦類の自動歪み検査方法。 2)コンベヤ上を移送される瓦類の検査位置に対応して
    該瓦類の底面側に、谷部中央を支える直線的に移動可能
    な紐状コンベヤと桟側を支える平面プレートを有するト
    ップチェーンコンベヤを設け、かつ、瓦類の表面側に移
    送方向中央から桟側に寄った位置に押えローラを設ける
    と共に、前記瓦類の桟側側面を支持する固定ガイドロー
    ラと襟側側面を支える可動ガイドローラを設け、更に、
    前記瓦類表面の検査点に対応して超音波センサを設けた
    ことを特徴とする瓦類の自動歪み検査装置。
JP13599090A 1990-05-25 1990-05-25 瓦類の自動歪み検査方法及びその装置 Pending JPH0429009A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009294015A (ja) * 2008-06-04 2009-12-17 Honda Motor Co Ltd 検査システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009294015A (ja) * 2008-06-04 2009-12-17 Honda Motor Co Ltd 検査システム

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