JPH04290332A - 監視制御装置 - Google Patents
監視制御装置Info
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- JPH04290332A JPH04290332A JP3054808A JP5480891A JPH04290332A JP H04290332 A JPH04290332 A JP H04290332A JP 3054808 A JP3054808 A JP 3054808A JP 5480891 A JP5480891 A JP 5480891A JP H04290332 A JPH04290332 A JP H04290332A
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- Japan
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- crt
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- control device
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- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 102100029968 Calreticulin Human genes 0.000 description 55
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 41
- 101100326671 Homo sapiens CALR gene Proteins 0.000 description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 14
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- 238000013524 data verification Methods 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビルや各種のプラント
等に設置された設備機器の監視および制御に供される監
視制御装置に関するものである。
等に設置された設備機器の監視および制御に供される監
視制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ビルやプラント、高速道路網等の近代化
された設備や施設は、多くの設備機器を有しており、こ
れらの設備機器を相互に協調して作動させることが仕様
通りの動作を円滑に実行する上で必要になっている。従
って、上記の全設備機器は、動作状況が特定の場所で監
視できると共に、この特定の場所から制御できることが
望ましく、通常、上記の監視や制御には、監視制御装置
が使用されるようになっている。
された設備や施設は、多くの設備機器を有しており、こ
れらの設備機器を相互に協調して作動させることが仕様
通りの動作を円滑に実行する上で必要になっている。従
って、上記の全設備機器は、動作状況が特定の場所で監
視できると共に、この特定の場所から制御できることが
望ましく、通常、上記の監視や制御には、監視制御装置
が使用されるようになっている。
【0003】従来、上記の監視制御装置は、図2に示す
ように、各子局51…から伝送された設備機器の状態デ
ータ、故障データ、および異常データを総合的に処理し
て異常等を検出し、対応する設備機器を特定可能にする
IDデータを出力すると共に、信号形態を変換する伝送
処理装置52…と、伝送処理装置52…から出力された
IDデータに対応する設備機器をシンボル化して動作デ
ータと共に表示可能なCRT装置53a・53bとを有
している。
ように、各子局51…から伝送された設備機器の状態デ
ータ、故障データ、および異常データを総合的に処理し
て異常等を検出し、対応する設備機器を特定可能にする
IDデータを出力すると共に、信号形態を変換する伝送
処理装置52…と、伝送処理装置52…から出力された
IDデータに対応する設備機器をシンボル化して動作デ
ータと共に表示可能なCRT装置53a・53bとを有
している。
【0004】そして、上記のCRT装置53a・53b
は、表示部(以下CRTと称する。
は、表示部(以下CRTと称する。
【0005】)54a・54bと、外部装置およびCR
T54a・54bの間で表示に関するデータの入出力制
御を行う制御装置(以下CRTと称する。)55a・5
5bとで構成されており、これらのCRT装置53a・
53bは、伝送処理装置52…からのIDデータを予め
選択されたIDデータと照合して表示するか否かをCR
TC55a・55bで判断させ、選択された特定の設備
機器の動作データのみをCRT54a・54bに表示さ
せるようになっている。
T54a・54bの間で表示に関するデータの入出力制
御を行う制御装置(以下CRTと称する。)55a・5
5bとで構成されており、これらのCRT装置53a・
53bは、伝送処理装置52…からのIDデータを予め
選択されたIDデータと照合して表示するか否かをCR
TC55a・55bで判断させ、選択された特定の設備
機器の動作データのみをCRT54a・54bに表示さ
せるようになっている。
【0006】これにより、監視制御装置は、各CRT装
置53a・53bに表示される設備機器の種類を例えば
防災系や電力系等に系統化することで、CRT装置53
a・53bを特定種類の設備機器に専用化して使用する
ことが可能になり、各種の設備機器を管理する際の処理
を単純化して操作性を向上させることが可能になってい
る。
置53a・53bに表示される設備機器の種類を例えば
防災系や電力系等に系統化することで、CRT装置53
a・53bを特定種類の設備機器に専用化して使用する
ことが可能になり、各種の設備機器を管理する際の処理
を単純化して操作性を向上させることが可能になってい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の監視制御装置では、一方のCRT装置53a・53
bが故障した場合、故障したCRT装置53a・53b
で表示される設備機器の管理ができないため、故障に対
する信頼性が低いものになっている。そこで、各CRT
装置53a・53bに同様のCRT装置をバックアップ
として設けて2重化することも考えられるが、このよう
に2重化した場合には、信頼性を向上させる代わりに監
視制御装置に要する設備費用および設置面積の増大を招
来することになる。
来の監視制御装置では、一方のCRT装置53a・53
bが故障した場合、故障したCRT装置53a・53b
で表示される設備機器の管理ができないため、故障に対
する信頼性が低いものになっている。そこで、各CRT
装置53a・53bに同様のCRT装置をバックアップ
として設けて2重化することも考えられるが、このよう
に2重化した場合には、信頼性を向上させる代わりに監
視制御装置に要する設備費用および設置面積の増大を招
来することになる。
【0008】従って、本発明においては、設備費用や設
置面積を増大させることなく信頼性を向上させることが
できる監視制御装置を提供することを目的としている。
置面積を増大させることなく信頼性を向上させることが
できる監視制御装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の監視制御装置は
、上記課題を解決するために、設備機器を特定可能にす
る全設備機器のIDデータを有し、これらIDデータの
一部を照合禁止状態にして、選択した例えば電力系や防
災系等の特定の設備機器のみを管理可能なCRT装置を
複数有している。そして、この監視制御装置のCRT装
置は、CRTC間で故障信号を相互に出力して監視する
ことで、相互に故障を検知可能になっており、故障検知
時にIDデータの照合禁止状態を解除して全設備機器を
管理可能になっていることを特徴としている。
、上記課題を解決するために、設備機器を特定可能にす
る全設備機器のIDデータを有し、これらIDデータの
一部を照合禁止状態にして、選択した例えば電力系や防
災系等の特定の設備機器のみを管理可能なCRT装置を
複数有している。そして、この監視制御装置のCRT装
置は、CRTC間で故障信号を相互に出力して監視する
ことで、相互に故障を検知可能になっており、故障検知
時にIDデータの照合禁止状態を解除して全設備機器を
管理可能になっていることを特徴としている。
【0010】
【作用】上記の構成によれば、CRT装置が故障すると
、正常なCRT装置が故障を検知し、設備機器を特定可
能にするIDデータの照合禁止状態を解除することにな
る。この際、CRT装置は、全設備機器のIDデータを
有しているため、照合禁止状態が解除された正常なCR
T装置は、全設備機器の管理に使用されることになる。 これにより、監視制御装置は、正常時に使用されている
CRT装置同士が互いにバックアップすることで、設備
費用や設置面積の増大を招来させることなく故障に対す
る信頼性を向上させることが可能になっている。
、正常なCRT装置が故障を検知し、設備機器を特定可
能にするIDデータの照合禁止状態を解除することにな
る。この際、CRT装置は、全設備機器のIDデータを
有しているため、照合禁止状態が解除された正常なCR
T装置は、全設備機器の管理に使用されることになる。 これにより、監視制御装置は、正常時に使用されている
CRT装置同士が互いにバックアップすることで、設備
費用や設置面積の増大を招来させることなく故障に対す
る信頼性を向上させることが可能になっている。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図1に基づいて説明すれ
ば、以下の通りである。
ば、以下の通りである。
【0012】本実施例に係る監視制御装置は、ビルやプ
ラント等に配設された設備機器を監視および制御するよ
うになっており、設備機器の動作状況を示す動作データ
や設備機器を制御する制御信号等の情報信号を例えば図
1の伝送網で送受信するようになっている。
ラント等に配設された設備機器を監視および制御するよ
うになっており、設備機器の動作状況を示す動作データ
や設備機器を制御する制御信号等の情報信号を例えば図
1の伝送網で送受信するようになっている。
【0013】即ち、監視制御装置には、情報信号の信号
形態を変換する伝送処理装置2a・2b・2cが設けら
れており、これらの各伝送処理装置2a・2b・2cに
は、複数の子局3a…・3b…・3c…が接続されてい
る。上記の各子局3a…・3b…・3c…は、一定の範
囲内に配設された例えば防災設備や電力設備等の複数の
設備機器にそれぞれ接続されており、これらの子局3a
…・3b…・3c…は、設備機器から送信された動作デ
ータを伝送処理装置2a・2b・2cに送信する一方、
伝送処理装置2a・2b・2cからの制御信号を各設備
機器に送信するようになっている。
形態を変換する伝送処理装置2a・2b・2cが設けら
れており、これらの各伝送処理装置2a・2b・2cに
は、複数の子局3a…・3b…・3c…が接続されてい
る。上記の各子局3a…・3b…・3c…は、一定の範
囲内に配設された例えば防災設備や電力設備等の複数の
設備機器にそれぞれ接続されており、これらの子局3a
…・3b…・3c…は、設備機器から送信された動作デ
ータを伝送処理装置2a・2b・2cに送信する一方、
伝送処理装置2a・2b・2cからの制御信号を各設備
機器に送信するようになっている。
【0014】また、上記の伝送処理装置2a・2b・2
cは、子局3a…・3b…・3c…から受信した各動作
データの変化の有無で設備機器の異常を検知するように
もなっており、変化を生じた動作データおよびこの動作
データの出力元である設備機器を特定可能にするIDデ
ータを出力するようになっている。
cは、子局3a…・3b…・3c…から受信した各動作
データの変化の有無で設備機器の異常を検知するように
もなっており、変化を生じた動作データおよびこの動作
データの出力元である設備機器を特定可能にするIDデ
ータを出力するようになっている。
【0015】上記の動作データやIDデータを出力する
伝送処理装置2a・2b・2cは、光ファイバ等の信号
回線4を介して例えば2台のCRT装置1a・1bに接
続されている。これらのCRT装置1a・1bは、パタ
ーン化した設備機器の表示や管理データの一覧表等の表
示を行うCRT5a・5bと、CRT5a・5bの表示
の切り換えや設備機器への制御信号の入力等を行うキー
ボード(KB)6a・6bと、上述の伝送処理装置2a
・2b・2cに接続されたCRTC7a・7bとを有し
ており、CRT5a・5bおよびキーボード6a・6b
は、CRTC7a・7bに接続されて制御されるように
なっている。
伝送処理装置2a・2b・2cは、光ファイバ等の信号
回線4を介して例えば2台のCRT装置1a・1bに接
続されている。これらのCRT装置1a・1bは、パタ
ーン化した設備機器の表示や管理データの一覧表等の表
示を行うCRT5a・5bと、CRT5a・5bの表示
の切り換えや設備機器への制御信号の入力等を行うキー
ボード(KB)6a・6bと、上述の伝送処理装置2a
・2b・2cに接続されたCRTC7a・7bとを有し
ており、CRT5a・5bおよびキーボード6a・6b
は、CRTC7a・7bに接続されて制御されるように
なっている。
【0016】上記のCRTC7a・7bは、全設備機器
のIDデータ等の管理データを記憶しており、記憶して
いるIDデータと伝送処理装置2a・2b・2cから送
信されたIDデータとを照合してCRT5a・5bに表
示させるか否かの判定をするようになっている。また、
これらのCRTC7a・7bは、IDデータの一部を照
合禁止状態にし、照合を特定のIDデータのみに限定さ
せることも可能になっており、例えば防災系の設備機器
を一方のCRTC7aで管理するようになっている一方
、電力系の設備機器を他方のCRTC7bで管理するよ
うになっている。
のIDデータ等の管理データを記憶しており、記憶して
いるIDデータと伝送処理装置2a・2b・2cから送
信されたIDデータとを照合してCRT5a・5bに表
示させるか否かの判定をするようになっている。また、
これらのCRTC7a・7bは、IDデータの一部を照
合禁止状態にし、照合を特定のIDデータのみに限定さ
せることも可能になっており、例えば防災系の設備機器
を一方のCRTC7aで管理するようになっている一方
、電力系の設備機器を他方のCRTC7bで管理するよ
うになっている。
【0017】さらに、上記のCRTC7a・7bは、故
障信号を出力する信号出力部と、故障信号が入力される
信号入力部とを有しており、一方のCRTC7aの信号
出力部と信号入力部とは、故障信号線8a・8bを介し
て他方のCRTC7bの信号入力部と信号出力部とに接
続されている。そして、上記の信号出力部は、正常時に
故障信号の出力状態をON状態にし、故障時に出力状態
をOFF状態にするようになっている一方、信号入力部
は、故障信号線8a・8bを介して入力された故障信号
を常時監視するようになっている。
障信号を出力する信号出力部と、故障信号が入力される
信号入力部とを有しており、一方のCRTC7aの信号
出力部と信号入力部とは、故障信号線8a・8bを介し
て他方のCRTC7bの信号入力部と信号出力部とに接
続されている。そして、上記の信号出力部は、正常時に
故障信号の出力状態をON状態にし、故障時に出力状態
をOFF状態にするようになっている一方、信号入力部
は、故障信号線8a・8bを介して入力された故障信号
を常時監視するようになっている。
【0018】尚、故障信号のON状態からOFF状態へ
の切り換えは、例えばウオッチドッグタイマ等で一定時
間内に所定の信号が検出されなかったときに行われるよ
うになっていても良いし、電源の遮断時にON状態から
OFF状態に切り換えられるようになっていても良い。
の切り換えは、例えばウオッチドッグタイマ等で一定時
間内に所定の信号が検出されなかったときに行われるよ
うになっていても良いし、電源の遮断時にON状態から
OFF状態に切り換えられるようになっていても良い。
【0019】上記の故障信号を互いに監視している両C
RTC7a・7bは、故障信号がOFF状態になったこ
とを信号入力部で検出することで、相手方のCRTC7
a・7bが故障であることを検知し、例えば故障である
ことを知らせる警報等を発するようになっている。また
、CRTC7a・7bは、OFF状態の故障信号を検出
した際に、IDデータに付されていた照合禁止状態を解
除して、全設備機器のIDデータを照合に使用するよう
になっている。
RTC7a・7bは、故障信号がOFF状態になったこ
とを信号入力部で検出することで、相手方のCRTC7
a・7bが故障であることを検知し、例えば故障である
ことを知らせる警報等を発するようになっている。また
、CRTC7a・7bは、OFF状態の故障信号を検出
した際に、IDデータに付されていた照合禁止状態を解
除して、全設備機器のIDデータを照合に使用するよう
になっている。
【0020】上記の構成において、監視制御装置の動作
について説明する。
について説明する。
【0021】先ず、両CRT装置1a・1bが正常であ
る場合には、CRTC7a・7b間を送受信される故障
信号がON状態になっている。従って、ON状態の故障
信号を検出したCRTC7a・7bは、IDデータの照
合禁止状態を維持することになり、照合を特定のIDデ
ータのみに限定して行うことになる。これにより、一方
のCRT装置1aは、例えば防災系の設備機器のみを管
理することが可能になり、また、他方のCRT装置1b
は、例えば電力系の設備機器のみを管理することが可能
になる。
る場合には、CRTC7a・7b間を送受信される故障
信号がON状態になっている。従って、ON状態の故障
信号を検出したCRTC7a・7bは、IDデータの照
合禁止状態を維持することになり、照合を特定のIDデ
ータのみに限定して行うことになる。これにより、一方
のCRT装置1aは、例えば防災系の設備機器のみを管
理することが可能になり、また、他方のCRT装置1b
は、例えば電力系の設備機器のみを管理することが可能
になる。
【0022】次に、一方のCRT装置1a・1bが故障
した場合には、故障したCRTC7a・7bからOFF
状態の故障信号が出力されることになる。この故障信号
は、他方の正常なCRTC7a・7bに入力されること
になり、正常なCRTC7a・7bは、相手方のCRT
C7a・7bを有したCRT装置1a・1bが故障であ
ることを検知することになる。
した場合には、故障したCRTC7a・7bからOFF
状態の故障信号が出力されることになる。この故障信号
は、他方の正常なCRTC7a・7bに入力されること
になり、正常なCRTC7a・7bは、相手方のCRT
C7a・7bを有したCRT装置1a・1bが故障であ
ることを検知することになる。
【0023】相手方のCRT装置1a・1bの故障を検
知すると、正常なCRTC7a・7bは、IDデータの
照合禁止状態を解除することになる。これにより、伝送
処理装置2a・2b・2cから送信されるIDデータは
、たとえCRTC7a・7bのIDデータが電力系およ
び防災系の設備機器に限定して設定されていても、全I
Dデータと照合されることになり、この全IDデータと
の照合は、正常なCRT装置1a・1bに全設備機器の
管理を可能にさせることになる。
知すると、正常なCRTC7a・7bは、IDデータの
照合禁止状態を解除することになる。これにより、伝送
処理装置2a・2b・2cから送信されるIDデータは
、たとえCRTC7a・7bのIDデータが電力系およ
び防災系の設備機器に限定して設定されていても、全I
Dデータと照合されることになり、この全IDデータと
の照合は、正常なCRT装置1a・1bに全設備機器の
管理を可能にさせることになる。
【0024】このように、本実施例の監視制御装置は、
両CRT装置1a・1bが正常な場合、個々のCRT装
置1a・1bが例えば電力系や防災系等の専用化した設
備機器の管理に使用されるようになっており、また、一
方のCRT装置1a・1bが故障した場合、他方の正常
なCRT装置1a・1bが全設備機器の管理に使用され
るようになっている。これにより、監視制御装置は、C
RT装置1a・1b同士が互いにバックアップすること
で、故障に対する信頼性が向上したものになっている。 さらに、この監視制御装置は、正常時に使用されるCR
T装置1a・1bをバックアップに使用してバックアッ
プ専用のCRT装置を要しないため、監視制御装置の設
備費用や設置面積の増大を招来することもない。
両CRT装置1a・1bが正常な場合、個々のCRT装
置1a・1bが例えば電力系や防災系等の専用化した設
備機器の管理に使用されるようになっており、また、一
方のCRT装置1a・1bが故障した場合、他方の正常
なCRT装置1a・1bが全設備機器の管理に使用され
るようになっている。これにより、監視制御装置は、C
RT装置1a・1b同士が互いにバックアップすること
で、故障に対する信頼性が向上したものになっている。 さらに、この監視制御装置は、正常時に使用されるCR
T装置1a・1bをバックアップに使用してバックアッ
プ専用のCRT装置を要しないため、監視制御装置の設
備費用や設置面積の増大を招来することもない。
【0025】
【発明の効果】本発明の監視制御装置は、以上のように
、設備機器を特定可能にする全設備機器のIDデータを
有し、これらIDデータの一部を照合禁止状態にして選
択した特定の設備機器のみを管理可能なCRT装置を複
数有した監視制御装置であって、上記CRT装置は、相
互に故障を検知可能になっており、故障検知時に照合禁
止状態を解除する構成である。
、設備機器を特定可能にする全設備機器のIDデータを
有し、これらIDデータの一部を照合禁止状態にして選
択した特定の設備機器のみを管理可能なCRT装置を複
数有した監視制御装置であって、上記CRT装置は、相
互に故障を検知可能になっており、故障検知時に照合禁
止状態を解除する構成である。
【0026】これにより、正常時に使用されているCR
T装置同士が互いにバックアップすることで、設備費用
や設置面積の増大を招来させることなく故障に対する信
頼性を向上させることが可能になるという効果を奏する
。
T装置同士が互いにバックアップすることで、設備費用
や設置面積の増大を招来させることなく故障に対する信
頼性を向上させることが可能になるという効果を奏する
。
【図1】監視制御装置の概略構成図である。
【図2】従来例を示すものであり、監視制御装置の概略
構成図である。
構成図である。
1a・1b CRT装置2a・
2b・2c 伝送処理装置3a・3b・3c
子局
2b・2c 伝送処理装置3a・3b・3c
子局
Claims (1)
- 【請求項1】設備機器を特定可能にする全設備機器のI
Dデータを有し、これらIDデータの一部を照合禁止状
態にして選択した特定の設備機器のみを照合して管理可
能なCRT装置を複数有した監視制御装置であって、上
記CRT装置は、相互に故障を検知可能になっており、
故障検知時に照合禁止状態を解除することを特徴とする
監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054808A JPH04290332A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054808A JPH04290332A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04290332A true JPH04290332A (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=12981025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3054808A Pending JPH04290332A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04290332A (ja) |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP3054808A patent/JPH04290332A/ja active Pending
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