JPH0117087B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117087B2 JPH0117087B2 JP56088268A JP8826881A JPH0117087B2 JP H0117087 B2 JPH0117087 B2 JP H0117087B2 JP 56088268 A JP56088268 A JP 56088268A JP 8826881 A JP8826881 A JP 8826881A JP H0117087 B2 JPH0117087 B2 JP H0117087B2
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- Japan
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- alarm
- outputs
- signal
- measurement
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- Expired
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は多重化計測装置の改良に関するもの
である。
である。
多重化計測とは、設備の運転・監視に必要なプ
ロセス状態の計測信号が、検出器等の故障により
異常となつて運転・監視に支障をきたすのを防止
するため、同一計測点に対して検出器を複数台設
置し、何れかの検出器に障害が発生しても、他の
検出器から正常な計測信号が常に得られるように
した計測方式であり、以下、2重化測方式を例に
採り説明する。
ロセス状態の計測信号が、検出器等の故障により
異常となつて運転・監視に支障をきたすのを防止
するため、同一計測点に対して検出器を複数台設
置し、何れかの検出器に障害が発生しても、他の
検出器から正常な計測信号が常に得られるように
した計測方式であり、以下、2重化測方式を例に
採り説明する。
第1図は従来の2重化計測方式の一例を示すブ
ロツク線図である。同図に示した方式は切替スイ
ツチを使用した2重化計測方式であり、同図にお
いて、1は偏差演算器、2は警報発信器、3は切
替スイツチ、4は信号切替回路、である。
ロツク線図である。同図に示した方式は切替スイ
ツチを使用した2重化計測方式であり、同図にお
いて、1は偏差演算器、2は警報発信器、3は切
替スイツチ、4は信号切替回路、である。
第1図において、2重化計測された信号(入力
1、入力2)は、偏差演算器1によつて偏差信号
となり、警報発信器2に入力され、偏差があらか
じめ定められた許容範囲をオーバすると偏差オー
バの警報出力1が発せられる。この警報出力1は
別途設けられた図示せざる警報表示装置に接続さ
れ、視聴覚的に入力信号の異常を表示する。運転
員はこの警報表示装置によつて入力信号のいずれ
か一方に異常が生じた事を知り、現在切替回路4
によつて選択されている入力信号が正常であるか
どうかの判断を行ない、異常があれば切替スイツ
チ3を操作して信号切替回路4を作動させ正常な
入力信号側に切り換える。
1、入力2)は、偏差演算器1によつて偏差信号
となり、警報発信器2に入力され、偏差があらか
じめ定められた許容範囲をオーバすると偏差オー
バの警報出力1が発せられる。この警報出力1は
別途設けられた図示せざる警報表示装置に接続さ
れ、視聴覚的に入力信号の異常を表示する。運転
員はこの警報表示装置によつて入力信号のいずれ
か一方に異常が生じた事を知り、現在切替回路4
によつて選択されている入力信号が正常であるか
どうかの判断を行ない、異常があれば切替スイツ
チ3を操作して信号切替回路4を作動させ正常な
入力信号側に切り換える。
第2図は従来の2重化計測方式の他の例を示す
ブロツク線図である。同図に示した方式は、高信
号選択器を使用した2重化計測方式であり、同図
において、5が高信号選択器(入力された二つの
信号のうち信号レベルの高い方を選択して出力す
る回路)である。
ブロツク線図である。同図に示した方式は、高信
号選択器を使用した2重化計測方式であり、同図
において、5が高信号選択器(入力された二つの
信号のうち信号レベルの高い方を選択して出力す
る回路)である。
本方式が第1図に示した切換スイツチを使用し
た2重化計測方式とは異なる点は、切替スイツチ
3と信号切替回路4のかわりに高信号選択器5を
使用した点にある。これは検出器の故障による出
力信号の変化が主として信号減少側に変化するこ
とが多いことにより、高信号選択器5によつて常
に2つの入力信号のうち高い信号レベルのものを
自動的に選択し出力させて、検出器の異常に対処
せんとするものである。
た2重化計測方式とは異なる点は、切替スイツチ
3と信号切替回路4のかわりに高信号選択器5を
使用した点にある。これは検出器の故障による出
力信号の変化が主として信号減少側に変化するこ
とが多いことにより、高信号選択器5によつて常
に2つの入力信号のうち高い信号レベルのものを
自動的に選択し出力させて、検出器の異常に対処
せんとするものである。
さて上記に説明した従来方式のうちで、第1図
に示した従来方式は、回路的に簡単で安価な方式
であるが、異常発生時現在選択されている入力信
号が正常であるかどうかの判断が運転員にゆだね
られているため、対応に時間を要し誤判断の可能
性もあるという欠点がある。又、異常発生時選択
されている信号が異常側の信号であるときには制
御上支障をきたす恐れのある重要な制御系に対し
ては異常発生と同時に制御出力をホールドする等
の対策を実施する必要があり、それだけ余分なコ
スト増を招くという欠点があつた。
に示した従来方式は、回路的に簡単で安価な方式
であるが、異常発生時現在選択されている入力信
号が正常であるかどうかの判断が運転員にゆだね
られているため、対応に時間を要し誤判断の可能
性もあるという欠点がある。又、異常発生時選択
されている信号が異常側の信号であるときには制
御上支障をきたす恐れのある重要な制御系に対し
ては異常発生と同時に制御出力をホールドする等
の対策を実施する必要があり、それだけ余分なコ
スト増を招くという欠点があつた。
また第2図に示した従来方式は、検出器の故障
による出力信号の変化が統計的に高い確率で減少
側に変化する事が多いという事例より考案された
方式であるため、故障による異常信号が増方向に
変化した場合、必然的に異常信号によつて制御さ
れることになり、2重化方式としては決して完全
なものとは云い難い。
による出力信号の変化が統計的に高い確率で減少
側に変化する事が多いという事例より考案された
方式であるため、故障による異常信号が増方向に
変化した場合、必然的に異常信号によつて制御さ
れることになり、2重化方式としては決して完全
なものとは云い難い。
この発明は、上述の如き従来方式の欠点を除去
するためになされたものであり、従つてこの発明
の目的は、運転員の手を借りることなく、自動的
に正常な側の入力信号を選択可能にして信頼性の
高い多重化計測装置を提供することにある。
するためになされたものであり、従つてこの発明
の目的は、運転員の手を借りることなく、自動的
に正常な側の入力信号を選択可能にして信頼性の
高い多重化計測装置を提供することにある。
この発明の構成の要点は、同一計測点に設置さ
れた複数の検出器により検出された複数の計測値
の中に異常な値が含まれているとき、異常な値を
避け、正常な計測値を選択し選択出力として出力
する多重化計測装置において、 前記複数の計測値を互いに比較する比較回路
と、比較により得られる偏差信号の大きさを或る
許容限度と比較して前者が後者を超えていると
き、そのことを検出し、該検出出力を警報出力と
して出力する第1の警報発信器と、 前記計測点における計測値と相関関係を持つ他
の複数の計測値(以下、関連計測値という)と比
較可能な量に前記選択出力をそれぞれ変換して出
力する複数の関数演算器と、前記複数の関連計測
値と前記複数の関数演算器の出力とをそれぞれ比
較して複数の偏差信号(以下、関連偏差信号とい
う)を出力する複数の偏差演算器と、前記関連偏
差信号の中のどれか一つ又は複数が或る許容限度
を超えているとき、そのことを検出し、該検出出
力を警報出力として出力し得る複数からなる第2
の警報発信器と、 複数からなる該第2の警報発信器からの各警報
出力の論理和または論理積出力と前記第1の警報
発信器からの警報出力との論理積出力を作成する
論理積回路と、該論理積出力が得られたらそれに
よつて、それまで選択していた計測値を他の計測
値に切り替えて前記選択出力として出力する切替
回路と、を具備した点にある。
れた複数の検出器により検出された複数の計測値
の中に異常な値が含まれているとき、異常な値を
避け、正常な計測値を選択し選択出力として出力
する多重化計測装置において、 前記複数の計測値を互いに比較する比較回路
と、比較により得られる偏差信号の大きさを或る
許容限度と比較して前者が後者を超えていると
き、そのことを検出し、該検出出力を警報出力と
して出力する第1の警報発信器と、 前記計測点における計測値と相関関係を持つ他
の複数の計測値(以下、関連計測値という)と比
較可能な量に前記選択出力をそれぞれ変換して出
力する複数の関数演算器と、前記複数の関連計測
値と前記複数の関数演算器の出力とをそれぞれ比
較して複数の偏差信号(以下、関連偏差信号とい
う)を出力する複数の偏差演算器と、前記関連偏
差信号の中のどれか一つ又は複数が或る許容限度
を超えているとき、そのことを検出し、該検出出
力を警報出力として出力し得る複数からなる第2
の警報発信器と、 複数からなる該第2の警報発信器からの各警報
出力の論理和または論理積出力と前記第1の警報
発信器からの警報出力との論理積出力を作成する
論理積回路と、該論理積出力が得られたらそれに
よつて、それまで選択していた計測値を他の計測
値に切り替えて前記選択出力として出力する切替
回路と、を具備した点にある。
次に図を参照してこの発明の一実施例を説明す
る。
る。
第3図はこの発明の一実施例を示すブロツク線
図である。同図において、6は論理積回路、7は
関数演算器、8は偏差演算器、9は警報発信器、
10は論理和回路、12はタイマー、である。
図である。同図において、6は論理積回路、7は
関数演算器、8は偏差演算器、9は警報発信器、
10は論理和回路、12はタイマー、である。
第3図において、同一測定個所に設置された図
示せざる2台の検出器により検出された2個の計
測信号(入力1、入力2)は、偏差演算器1及び
信号切替回路4に各々接続される。この偏差演算
器1には警報発信器2が接続され、偏差演算器1
で演算・増幅された偏差信号に対し、あらかじめ
設定された偏差の許容範囲を越えた信号が入力さ
れた場合、偏差オーバの警報出力1を発信する。
この警報信号は、論理積回路6に接続され、後述
するもう一つの入力とのAND条件成立により、
タイマー回路12を経由して信号切替回路4への
切替指令となる。信号切替回路4は有接点もしく
は無接点化された信号の切替回路と、外部よりの
切替指令信号により、これを駆動する回路から構
成され、上述の2重化入力信号(入力1と入力
2)のいずれかを切替選択し、運転監視用信号
(出力2)として出力するものである。この出力
2は関数演算器7及び7aを経由して偏差演算器
8及び8aに接続される。この偏算演算器8及び
8aにはもう一方の入力として2重化入力信号と
はプロセス的に関連があり2重化入力信号の正
常・異常を判定しうる別の計測信号(入力3、入
力4)が入力される。ここで関数演算器7及び7
aは2重化計測により選択された信号を異常判定
用の信号(入力3、入力4)と比較が可能となる
ような適切な信号に変換する目的で設けられてい
る。偏差演算器8及び8aには警報発信器9及び
9aが接続されており、これらは上述の偏差演算
器1及び警報発信器2と同一の機能を有する。警
報発信器9及び9aより発信された警報信号は
各々論理和回路10及び論理積回路6aに接続さ
れ、異常判定用入力(入力3、入力4)のいずれ
か一方に対して出力2が異常である場合は論理和
出力(出力4)として、いずれに対しても異常で
ある場合は論理積出力(出力5)として信号切替
回路4の出力(出力2)に対する判定結果が得ら
れる。この出力4又は出力5のいずれを用いるか
は実際の適用において種々の条件を考慮して定め
られるべきであり、第3図の点線のいずれかの結
線により出力4の条件又は出力5の条件は入力5
側に接続され、論理積回路6は2重化入力信号の
信号切替回路4への切替指令をタイマー12を介
して発信する条件を完成する。
示せざる2台の検出器により検出された2個の計
測信号(入力1、入力2)は、偏差演算器1及び
信号切替回路4に各々接続される。この偏差演算
器1には警報発信器2が接続され、偏差演算器1
で演算・増幅された偏差信号に対し、あらかじめ
設定された偏差の許容範囲を越えた信号が入力さ
れた場合、偏差オーバの警報出力1を発信する。
この警報信号は、論理積回路6に接続され、後述
するもう一つの入力とのAND条件成立により、
タイマー回路12を経由して信号切替回路4への
切替指令となる。信号切替回路4は有接点もしく
は無接点化された信号の切替回路と、外部よりの
切替指令信号により、これを駆動する回路から構
成され、上述の2重化入力信号(入力1と入力
2)のいずれかを切替選択し、運転監視用信号
(出力2)として出力するものである。この出力
2は関数演算器7及び7aを経由して偏差演算器
8及び8aに接続される。この偏算演算器8及び
8aにはもう一方の入力として2重化入力信号と
はプロセス的に関連があり2重化入力信号の正
常・異常を判定しうる別の計測信号(入力3、入
力4)が入力される。ここで関数演算器7及び7
aは2重化計測により選択された信号を異常判定
用の信号(入力3、入力4)と比較が可能となる
ような適切な信号に変換する目的で設けられてい
る。偏差演算器8及び8aには警報発信器9及び
9aが接続されており、これらは上述の偏差演算
器1及び警報発信器2と同一の機能を有する。警
報発信器9及び9aより発信された警報信号は
各々論理和回路10及び論理積回路6aに接続さ
れ、異常判定用入力(入力3、入力4)のいずれ
か一方に対して出力2が異常である場合は論理和
出力(出力4)として、いずれに対しても異常で
ある場合は論理積出力(出力5)として信号切替
回路4の出力(出力2)に対する判定結果が得ら
れる。この出力4又は出力5のいずれを用いるか
は実際の適用において種々の条件を考慮して定め
られるべきであり、第3図の点線のいずれかの結
線により出力4の条件又は出力5の条件は入力5
側に接続され、論理積回路6は2重化入力信号の
信号切替回路4への切替指令をタイマー12を介
して発信する条件を完成する。
このような構成において今、2重化計測されて
いる信号の一方が異常となつた場合を考えて見
る。まず、偏差演算器1及び警報発信器2により
2重計測された信号のいずれか一方に異常が発生
した事が検知される。次に偏差演算器8及び8
a、警報発信器9及び9aにより現在選択されて
いる信号が正常側であるか異常側であるかの判定
がされ、正常側であれば論理積回路6の条件が不
成立となり計測信号は切り換わらない。もし異常
側であるならば、AND条件が成立して信号は正
常側に自動的に切り換わる。なお、異常判定用の
入力信号はここでは2つとして説明したが、1つ
又は3つ以上である場合も上述と同様に取り扱わ
れる。又、出力1、出力2は別途設けられた図示
せざる警報表示装置等に接続され、運転員に対す
る2重計測信号の異常の発生及び信号の切り換え
が行なわれたことの表示に使用される。
いる信号の一方が異常となつた場合を考えて見
る。まず、偏差演算器1及び警報発信器2により
2重計測された信号のいずれか一方に異常が発生
した事が検知される。次に偏差演算器8及び8
a、警報発信器9及び9aにより現在選択されて
いる信号が正常側であるか異常側であるかの判定
がされ、正常側であれば論理積回路6の条件が不
成立となり計測信号は切り換わらない。もし異常
側であるならば、AND条件が成立して信号は正
常側に自動的に切り換わる。なお、異常判定用の
入力信号はここでは2つとして説明したが、1つ
又は3つ以上である場合も上述と同様に取り扱わ
れる。又、出力1、出力2は別途設けられた図示
せざる警報表示装置等に接続され、運転員に対す
る2重計測信号の異常の発生及び信号の切り換え
が行なわれたことの表示に使用される。
本発明によれば多重化計測装置において、現在
選択されている計測信号が正常であるか異常であ
るかの判定が自動的に行われ、異常であつた場合
直ちに正常側に自動的に切り換わるため、設備の
信頼性の高い運転・監視を可能にする多重化計測
装置を提供できるという利点がある。
選択されている計測信号が正常であるか異常であ
るかの判定が自動的に行われ、異常であつた場合
直ちに正常側に自動的に切り換わるため、設備の
信頼性の高い運転・監視を可能にする多重化計測
装置を提供できるという利点がある。
この発明は単にアナログ計装全般に適用される
のみに限らず同等の論理をソフトウエアにて構成
する事によりデイジタル演算を用いた計装分野に
も応用が可能である。
のみに限らず同等の論理をソフトウエアにて構成
する事によりデイジタル演算を用いた計装分野に
も応用が可能である。
第1図は従来の2重化計測方式の一例を示すブ
ロツク線図、第2図は同じく他の例を示すブロツ
ク線図、第3図はこの発明の一実施例を示すブロ
ツク線図、である。 符号説明、1,8……偏差演算器、2,9……
警報発信器、4……信号切替回路、6……論理積
回路、7……関数演算器、10……論理和回路、
12……タイマー。
ロツク線図、第2図は同じく他の例を示すブロツ
ク線図、第3図はこの発明の一実施例を示すブロ
ツク線図、である。 符号説明、1,8……偏差演算器、2,9……
警報発信器、4……信号切替回路、6……論理積
回路、7……関数演算器、10……論理和回路、
12……タイマー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一計測点に設置された複数の検出器により
検出された複数の計測値の中に異常な値が含まれ
ているとき、異常な値を避け、正常な計測値を選
択し選択出力として出力する多重化計測装置にお
いて、 前記複数の計測値を互いに比較する比較回路1
と、比較により得られる偏差信号の大きさを或る
許容限度と比較して前者が後者を超えていると
き、そのことを検出し、該検出出力を警報出力と
して出力する第1の警報発信器2と、 前記計測点における計測値と相関関係を持つ他
の複数の計測値(以下、関連計測値という)と比
較可能な量に前記選択出力をそれぞれ変換して出
力する複数の関数演算器7,7aと、前記複数の
関連計測値と、前記複数の関数演算器の出力とを
それぞれ比較して複数の偏差信号(以下、関連偏
差信号という)を出力する複数の偏差演算器8,
8aと、前記関連偏差信号の中のどれか一つ又は
複数が或る許容限度を超えているとき、そのこと
を検出し、該検出出力を警報出力として出力し得
る複数からなる第2の警報発信器9,9aと、 複数からなる該第2の警報発信器9,9aから
の各警報出力の論理和または論理積出力と前記第
1の警報発信器からの警報出力との論理積出力を
作成する論理積回路6と、該論理積出力が得られ
たらそれによつて、それまで選択していた計測値
を他の計測値に切り替えて前記選択出力として出
力する切替回路4と、 を具備して成ることを特徴とする多重化計測装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8826881A JPS57203198A (en) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | Multiplexing measuring system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8826881A JPS57203198A (en) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | Multiplexing measuring system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57203198A JPS57203198A (en) | 1982-12-13 |
| JPH0117087B2 true JPH0117087B2 (ja) | 1989-03-29 |
Family
ID=13938139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8826881A Granted JPS57203198A (en) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | Multiplexing measuring system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57203198A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4566101A (en) * | 1983-02-28 | 1986-01-21 | United Technologies Corporation | Oscillatory failure monitor |
| JPH0711435B2 (ja) * | 1985-07-23 | 1995-02-08 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関のセンサ異常判定方法 |
| JPH0345145Y2 (ja) * | 1985-12-02 | 1991-09-24 | ||
| JPS6382875A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-13 | Hitachi Ltd | 電動式パワ−ステアリング装置 |
| WO1988009489A1 (en) * | 1987-05-22 | 1988-12-01 | Omega Engineering, Inc. | Test meters |
| JPH0526485Y2 (ja) * | 1987-11-27 | 1993-07-05 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52120857A (en) * | 1976-04-05 | 1977-10-11 | Hitachi Ltd | Malfunction detector for many parallel drive devices |
| JPS55113416A (en) * | 1979-10-11 | 1980-09-02 | Kongo Kk | Lock apparatus for handle type transportable shelf |
-
1981
- 1981-06-10 JP JP8826881A patent/JPS57203198A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57203198A (en) | 1982-12-13 |
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