JPH04290352A - 指定端末の通信制御方式 - Google Patents
指定端末の通信制御方式Info
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- JPH04290352A JPH04290352A JP5506391A JP5506391A JPH04290352A JP H04290352 A JPH04290352 A JP H04290352A JP 5506391 A JP5506391 A JP 5506391A JP 5506391 A JP5506391 A JP 5506391A JP H04290352 A JPH04290352 A JP H04290352A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、PBXにおけるISD
N端末を用いた付加サービスの一つとして、マルチポイ
ント上の特定端末と通信を行うためのサービスを提供す
る呼制御方式に関する。
N端末を用いた付加サービスの一つとして、マルチポイ
ント上の特定端末と通信を行うためのサービスを提供す
る呼制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】近年発展してきたISDNでは、マルチ
ポイント構成の基本インターフェイスを有し、このイン
ターフェィスでは最大8台までの端末の接続が可能であ
る。
ポイント構成の基本インターフェイスを有し、このイン
ターフェィスでは最大8台までの端末の接続が可能であ
る。
【0003】ISDNにおいては、マルチポイント構成
上の特定端末との通信を行うための手段として、CCI
TT勧告にも定義されているように、いわゆるダイヤル
イン方式と着サブアドレス方式がある。
上の特定端末との通信を行うための手段として、CCI
TT勧告にも定義されているように、いわゆるダイヤル
イン方式と着サブアドレス方式がある。
【0004】ダイヤルイン方式は、図11に示したよう
に、網に対してマルチポイント接続された複数の端末3
2のそれぞれに異なる着番号を付与し、その中の特定端
末との通信を行う場合、その特定端末の着番号を指定し
て、特定端末のみ呼び出す方式である。
に、網に対してマルチポイント接続された複数の端末3
2のそれぞれに異なる着番号を付与し、その中の特定端
末との通信を行う場合、その特定端末の着番号を指定し
て、特定端末のみ呼び出す方式である。
【0005】これに対し、着サブアドレス方式は、図1
2に示したように、網に対してマルチポイント接続され
た複数の端末34に共通の着番号に次いで、各端末のそ
れぞれに異なる着サブアドレスを付与し、その中の特定
端末との通信を行う場合、その特定端末の着番号に加え
て着サブアドレスを指定して、特定端末のみ呼び出す方
式である。
2に示したように、網に対してマルチポイント接続され
た複数の端末34に共通の着番号に次いで、各端末のそ
れぞれに異なる着サブアドレスを付与し、その中の特定
端末との通信を行う場合、その特定端末の着番号に加え
て着サブアドレスを指定して、特定端末のみ呼び出す方
式である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、現状のISD
N仕様では、マルチポイント上の端末が全て歩調を合わ
せ、自端末番号あるいはサブアドレスを設定しない限り
、網としては、図13に示すマルチポイント上の着信処
理シーケンスに見られるように、最初の応答(CONN
ECT)メッセージを返送した端末が選択され、必ずし
も指定したユーザとの通信が出来ない現象となる。
N仕様では、マルチポイント上の端末が全て歩調を合わ
せ、自端末番号あるいはサブアドレスを設定しない限り
、網としては、図13に示すマルチポイント上の着信処
理シーケンスに見られるように、最初の応答(CONN
ECT)メッセージを返送した端末が選択され、必ずし
も指定したユーザとの通信が出来ない現象となる。
【0007】即ち、ISDN仕様では、マルチポイント
上の全ての端末が着番号あるいはサブアドレスを設定し
ておく必要があり、ある端末(a)が自己の端末の着番
号、あるいは、サブアドレスを設定していない場合、他
の端末(b)に対する呼び出しに対し、前記端末(a)
も応答可能となってしまう。しかも、ある端末(a)が
他の端末(b)より先に応答してしまうと、網は最初に
応答した端末を選択するようになっているため、最初に
応答した端末(a)が接続されてしまう。このため、結
果的には必ずしも発信者が望む端末と通信できない場合
がある。
上の全ての端末が着番号あるいはサブアドレスを設定し
ておく必要があり、ある端末(a)が自己の端末の着番
号、あるいは、サブアドレスを設定していない場合、他
の端末(b)に対する呼び出しに対し、前記端末(a)
も応答可能となってしまう。しかも、ある端末(a)が
他の端末(b)より先に応答してしまうと、網は最初に
応答した端末を選択するようになっているため、最初に
応答した端末(a)が接続されてしまう。このため、結
果的には必ずしも発信者が望む端末と通信できない場合
がある。
【0008】本発明は、ISDN仕様の端末をマルチポ
イント上に接続した特定端末との通信を既存の端末仕様
に影響を与えることなく実現することを目的とする。
イント上に接続した特定端末との通信を既存の端末仕様
に影響を与えることなく実現することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1に本発明の原理図を
示す。本発明は、複数の端末10を接続できるユーザ・
網インターフェイスを収容したISDNの構内交換機1
2を備えた通信網において実現される。
示す。本発明は、複数の端末10を接続できるユーザ・
網インターフェイスを収容したISDNの構内交換機1
2を備えた通信網において実現される。
【0010】本発明は、各端末固有のプライバシーコー
ドを登録するプライバシーコード登録手段26と、発信
者が接続を望む端末10のプライバシーコードを呼設定
(SETUP)メッセージに乗せて送出する発信手段1
8と、構内交換機12から送出された呼設定(SETU
P)メッセージを受信したとき、応答を返す応答手段1
6と、発信手段18から発信された呼設定信号中のプラ
イバシーコードと各端末固有のプライバシーコードとを
比較する比較手段22と、比較手段22による比較結果
により、発信手段18からのプライバシーコードと同一
のプライバシーコードを有する端末10からの応答のみ
を受け付ける受付手段24とを備えている。
ドを登録するプライバシーコード登録手段26と、発信
者が接続を望む端末10のプライバシーコードを呼設定
(SETUP)メッセージに乗せて送出する発信手段1
8と、構内交換機12から送出された呼設定(SETU
P)メッセージを受信したとき、応答を返す応答手段1
6と、発信手段18から発信された呼設定信号中のプラ
イバシーコードと各端末固有のプライバシーコードとを
比較する比較手段22と、比較手段22による比較結果
により、発信手段18からのプライバシーコードと同一
のプライバシーコードを有する端末10からの応答のみ
を受け付ける受付手段24とを備えている。
【0011】
【作用】図1は、本発明の動作原理を表したものである
。ここで、前記中の「信号」と以後の「メッセージ」と
は同義である。
。ここで、前記中の「信号」と以後の「メッセージ」と
は同義である。
【0012】まず、発信者にマルチポイント上の特定端
末10の要求を表す情報図5に示す呼設定(SETUP
)メッセージ内ユーザ・ユーザ情報要素に要求+プライ
バシーコードを設定させ、網がこの情報を受信した場合
、マルチポイント上に放送形式の呼設定(SETUP)
メッセージ送出時、発信者からのユーザ・ユーザ情報要
素をそのまま設定する。
末10の要求を表す情報図5に示す呼設定(SETUP
)メッセージ内ユーザ・ユーザ情報要素に要求+プライ
バシーコードを設定させ、網がこの情報を受信した場合
、マルチポイント上に放送形式の呼設定(SETUP)
メッセージ送出時、発信者からのユーザ・ユーザ情報要
素をそのまま設定する。
【0013】又、該当の特定着端末10は、予め、発信
者との間で、プライバシーコードを決めておき、プライ
バシーコード登録手段26に登録して置く。このプライ
バシーコード登録手段26は、端末10に備える場合と
、交換機12に備える場合とがある。
者との間で、プライバシーコードを決めておき、プライ
バシーコード登録手段26に登録して置く。このプライ
バシーコード登録手段26は、端末10に備える場合と
、交換機12に備える場合とがある。
【0014】プライバシーコード登録手段26が端末1
0に備えてある場合、プライバシーコールの要求が含ま
れている網からのユーザ・ユーザ情報要素を含む(SE
TUP)メッセージ受信時、特定端末10は、網に対す
る最初の応答メッセージ、例えば、図5に示す呼出(A
LERTING)メッセージ内にプライバシーコードを
設定したユーザ・ユーザ情報要素を含める。
0に備えてある場合、プライバシーコールの要求が含ま
れている網からのユーザ・ユーザ情報要素を含む(SE
TUP)メッセージ受信時、特定端末10は、網に対す
る最初の応答メッセージ、例えば、図5に示す呼出(A
LERTING)メッセージ内にプライバシーコードを
設定したユーザ・ユーザ情報要素を含める。
【0015】そして、発信者からのマルチポイント上の
特定端末10との通信要求を受信時、発信者からのプラ
イバシーコードを構内交換機12内で格納しておく。そ
して、着インタフェース上からの複数端末10からの応
答時、比較手段22での比較により構内交換機12内に
設定されている発信者からのプライバシーコードと等し
い端末10からプライバシーコードを含む応答のみを受
け付けることにより、他の呼を拒否し、指定端末10と
の通信が可能となる。
特定端末10との通信要求を受信時、発信者からのプラ
イバシーコードを構内交換機12内で格納しておく。そ
して、着インタフェース上からの複数端末10からの応
答時、比較手段22での比較により構内交換機12内に
設定されている発信者からのプライバシーコードと等し
い端末10からプライバシーコードを含む応答のみを受
け付けることにより、他の呼を拒否し、指定端末10と
の通信が可能となる。
【0016】ところで、本発明でいう「応答」とは、呼
設定(SETUP)メッセージに対する呼設定受付(C
ALL PROEEDING )、応答(CONNEC
T)、あるいは、呼出(ALERTING)を含む広い
概念である。
設定(SETUP)メッセージに対する呼設定受付(C
ALL PROEEDING )、応答(CONNEC
T)、あるいは、呼出(ALERTING)を含む広い
概念である。
【0017】プライバシーコード登録手段26が交換機
12に備えてある場合、このプライバシーコード登録手
段26は端末収容位置に対応してその端末固有のプライ
バシーコードをそれぞれ登録しておく。
12に備えてある場合、このプライバシーコード登録手
段26は端末収容位置に対応してその端末固有のプライ
バシーコードをそれぞれ登録しておく。
【0018】そして、発信者からのマルチポイント上の
特定端末10との通信要求を受信時、発信者からのプラ
イバシーコードを構内交換機12のプライバシーコード
登録手段26に登録されているプライバシコードと比較
手段22で比較し、同一のプライバシーコード対応の端
末10を割り出す。
特定端末10との通信要求を受信時、発信者からのプラ
イバシーコードを構内交換機12のプライバシーコード
登録手段26に登録されているプライバシコードと比較
手段22で比較し、同一のプライバシーコード対応の端
末10を割り出す。
【0019】そして、着インタフェース上からの複数端
末10からの応答時、発信者からのプライバシーコード
と等しい端末10からの応答のみを受け付けることによ
り、他の呼を拒否し、指定端末10との通信が可能とな
る。
末10からの応答時、発信者からのプライバシーコード
と等しい端末10からの応答のみを受け付けることによ
り、他の呼を拒否し、指定端末10との通信が可能とな
る。
【0020】以上のように、本発明では、発信者が通信
を望む特定端末10のプライバシーコードを呼設定(S
ETUP)メッセージに乗せて前記構内交換機12が複
数端末10に一斉に送出するとき、この呼設定(SET
UP)メッセージを受信した各端末10が応答信号を返
し、前記比較手段22が発信者の指定したプライバシー
コードと、各端末固有のプライバシーコードとを比較し
、その比較結果により、発信手段18からのプライバシ
ーコードと同一のプライバシーコードを有する端末10
の応答のみを受け付けて呼の接続を行う。
を望む特定端末10のプライバシーコードを呼設定(S
ETUP)メッセージに乗せて前記構内交換機12が複
数端末10に一斉に送出するとき、この呼設定(SET
UP)メッセージを受信した各端末10が応答信号を返
し、前記比較手段22が発信者の指定したプライバシー
コードと、各端末固有のプライバシーコードとを比較し
、その比較結果により、発信手段18からのプライバシ
ーコードと同一のプライバシーコードを有する端末10
の応答のみを受け付けて呼の接続を行う。
【0021】本発明では、発信者からの情報により、特
定端末10を指定した呼設定要求(プライバシーコール
)か否かを判断するプライバシーコール判定手段30を
設け、プライバシーコールでない場合は、本発明による
特定端末10への着信処理を行わず、通常の呼処理を行
うようにすることもできる(付加機能1)。
定端末10を指定した呼設定要求(プライバシーコール
)か否かを判断するプライバシーコール判定手段30を
設け、プライバシーコールでない場合は、本発明による
特定端末10への着信処理を行わず、通常の呼処理を行
うようにすることもできる(付加機能1)。
【0022】ここで、CCITT勧告 Q.931メ
ッセージ内ユーザ・ユーザ情報要素からプライバシーコ
ードを認識してプライバシーコールか否かを判断するこ
とが可能である。
ッセージ内ユーザ・ユーザ情報要素からプライバシーコ
ードを認識してプライバシーコールか否かを判断するこ
とが可能である。
【0023】また、マルチポイント上の複数の端末10
に、プライバシーコールであることを通知する通知手段
を備えることもできる(付加機能2)。この通知手段に
おいて、発信者からのユーザ,ユーザ情報を着インタフ
ェース上の放送形式呼設定メッセージ内にユーザ・ユー
ザ情報要素をそのまま設定し通知するようにすることも
可能である。
に、プライバシーコールであることを通知する通知手段
を備えることもできる(付加機能2)。この通知手段に
おいて、発信者からのユーザ,ユーザ情報を着インタフ
ェース上の放送形式呼設定メッセージ内にユーザ・ユー
ザ情報要素をそのまま設定し通知するようにすることも
可能である。
【0024】また、本発明において、受付手段24では
、マルチポイント上の通常の着信受け付け制御ではなく
、マルチポイント上の着ユーザからのCCITT勧告
Q.931の最初の応答メッセージ内のユーザ・ユー
ザ情報要素により、特定端末10からの応答のみを受け
付けるようにすることが可能である(付加機能3)。
、マルチポイント上の通常の着信受け付け制御ではなく
、マルチポイント上の着ユーザからのCCITT勧告
Q.931の最初の応答メッセージ内のユーザ・ユー
ザ情報要素により、特定端末10からの応答のみを受け
付けるようにすることが可能である(付加機能3)。
【0025】この受付手段24では、特定端末10のみ
が含むプライバシーコードを、発信者とのプライバシー
コードと比較し、一致する端末10のみ応答するが、特
定端末10が含むプライバシーコード以外のコード、も
しくは何も含まない端末10からの応答に対しては、そ
の応答が最初の応答であっても拒否する(付加機能4)
。
が含むプライバシーコードを、発信者とのプライバシー
コードと比較し、一致する端末10のみ応答するが、特
定端末10が含むプライバシーコード以外のコード、も
しくは何も含まない端末10からの応答に対しては、そ
の応答が最初の応答であっても拒否する(付加機能4)
。
【0026】さらに、特定のユーザと通信状態になった
ことを通知する機能を有する呼制御手段を設けることも
可能である(付加機能5)。
ことを通知する機能を有する呼制御手段を設けることも
可能である(付加機能5)。
【0027】
【実施例】図2に示した実施例は、プライバシーコード
登録手段26を複数の端末10にそれぞれ設けた場合の
例である。
登録手段26を複数の端末10にそれぞれ設けた場合の
例である。
【0028】図2では、ISDNの構内交換機12にユ
ーザ・網インターフェイスを介して複数の内線端末10
が接続されている。
ーザ・網インターフェイスを介して複数の内線端末10
が接続されている。
【0029】各内線端末10には、端末固有のプライバ
シーコードを登録するプライバシーコード登録手段26
と、構内交換機12から送出された呼設定(SETUP
)メッセージを受信したとき応答を返す応答手段16と
が設けてある。
シーコードを登録するプライバシーコード登録手段26
と、構内交換機12から送出された呼設定(SETUP
)メッセージを受信したとき応答を返す応答手段16と
が設けてある。
【0030】また、発信者端末14には、発信者が接続
を望む端末10のプライバシーコードを呼設定(SET
UP)メッセージに乗せて送出する発信手段18が設け
てある。
を望む端末10のプライバシーコードを呼設定(SET
UP)メッセージに乗せて送出する発信手段18が設け
てある。
【0031】また、構内交換機12の中央処理装置20
に、プライバシーコールか否かを判断するプライバシー
コール判定手段30があり、発信手段18から発信され
た呼設定(SETUP)メッセージ中のプライバシーコ
ードと各端末固有のプライバシーコードとを比較する比
較手段22と、比較手段22による比較結果により、発
信手段18からのプライバシーコードと同一のプライバ
シーコードを有する端末10からの応答のみを受け付け
る受付手段24とが収容されている。
に、プライバシーコールか否かを判断するプライバシー
コール判定手段30があり、発信手段18から発信され
た呼設定(SETUP)メッセージ中のプライバシーコ
ードと各端末固有のプライバシーコードとを比較する比
較手段22と、比較手段22による比較結果により、発
信手段18からのプライバシーコードと同一のプライバ
シーコードを有する端末10からの応答のみを受け付け
る受付手段24とが収容されている。
【0032】以下、図5のシーケンス図を参照して、本
実施例の動作例を説明する。ここでは、着端末が4台設
置されており、それぞれについてプライバシーコードが
決められ、プライバシーコード登録手段26に登録され
ている。
実施例の動作例を説明する。ここでは、着端末が4台設
置されており、それぞれについてプライバシーコードが
決められ、プライバシーコード登録手段26に登録され
ている。
【0033】まず、発信者は、特定端末(ここでは端末
#2)との通信を行うため、図3のように、呼設定(S
ETUP)メッセージ内のユーザ・ユーザ情報要素に指
定端末通信要求+プライバシーコードを含める。
#2)との通信を行うため、図3のように、呼設定(S
ETUP)メッセージ内のユーザ・ユーザ情報要素に指
定端末通信要求+プライバシーコードを含める。
【0034】呼設定(SETUP)メッセージを受けた
構内交換機12は、プライバシーコードを格納部28に
格納すると共に、着側への呼設定(SETUP)メッセ
ージに、発信者端末14ユーザからのユーザ・ユーザ情
報要素を含め、放送形式で全ての端末10に対して呼設
定(SETUP)メッセージを送る。
構内交換機12は、プライバシーコードを格納部28に
格納すると共に、着側への呼設定(SETUP)メッセ
ージに、発信者端末14ユーザからのユーザ・ユーザ情
報要素を含め、放送形式で全ての端末10に対して呼設
定(SETUP)メッセージを送る。
【0035】プライバシーコードが格納されている各端
末10は、構内交換機12への最初の応答メッセージ内
に、自己のプライバシーコードを含むユーザ・ユーザ情
報要素を設定し、返信する。
末10は、構内交換機12への最初の応答メッセージ内
に、自己のプライバシーコードを含むユーザ・ユーザ情
報要素を設定し、返信する。
【0036】各端末10からの応答を受けた構内交換機
12は、比較手段22で格納部28に格納されていた発
信者からのプライバシーコードと各端末10からのプラ
イバシーコードとを比較する。ここで、端末#1の応答
(CONNECT)メッセージ中のプライバシーコード
は発信者によるプライバシーコードと異なるので、端末
#1の呼は解放される。また、端末#3、端末#4の呼
出(ALERTING)メッセージ中のプライバシーコ
ードも発信者によるプライバシーコードと異なるので、
端末#3、#4の呼は解放される。
12は、比較手段22で格納部28に格納されていた発
信者からのプライバシーコードと各端末10からのプラ
イバシーコードとを比較する。ここで、端末#1の応答
(CONNECT)メッセージ中のプライバシーコード
は発信者によるプライバシーコードと異なるので、端末
#1の呼は解放される。また、端末#3、端末#4の呼
出(ALERTING)メッセージ中のプライバシーコ
ードも発信者によるプライバシーコードと異なるので、
端末#3、#4の呼は解放される。
【0037】端末#2からの呼出(ALERTING)
メッセージ中のプライバシーコードは発信者によるプラ
イバシーコードと同一であるため、拒否されず、呼出が
交換機12を介し発信者端末14へと送られる。この呼
出に続いて応答がなされ、これら呼出及び応答について
もそれらメッセージ中のプラバシーコードが発信者によ
るプライバシーコードと比較手段22で比較される。比
較結果は「同一」であるので、応答確認(CONNEC
T ACKNOWLEDGE)が送信され、発信者端末
14と端末#2との間で呼の接続がなされ通信状態が確
立する。なお、他の端末には呼の切断解放メッセージが
送出される。
メッセージ中のプライバシーコードは発信者によるプラ
イバシーコードと同一であるため、拒否されず、呼出が
交換機12を介し発信者端末14へと送られる。この呼
出に続いて応答がなされ、これら呼出及び応答について
もそれらメッセージ中のプラバシーコードが発信者によ
るプライバシーコードと比較手段22で比較される。比
較結果は「同一」であるので、応答確認(CONNEC
T ACKNOWLEDGE)が送信され、発信者端末
14と端末#2との間で呼の接続がなされ通信状態が確
立する。なお、他の端末には呼の切断解放メッセージが
送出される。
【0038】このように、比較手段22から比較結果を
受けた受付手段24は、同一プライバシーコードの端末
10からの応答のみを許容し、他の端末10が先に応答
しても、呼を確立させないよう、呼を拒否する。
受けた受付手段24は、同一プライバシーコードの端末
10からの応答のみを許容し、他の端末10が先に応答
しても、呼を確立させないよう、呼を拒否する。
【0039】マルチポイント時の着信処理では、通常、
最初に応答した端末10が接続されるが、本発明では最
初に構内交換機12が受信した最初の応答でも、その応
答中にプライバシーコードがない場合、あるいは、たと
えコードが存在しても発信者からのプライバシーコード
と同一でない場合はその端末10からの応答は拒絶され
る。
最初に応答した端末10が接続されるが、本発明では最
初に構内交換機12が受信した最初の応答でも、その応
答中にプライバシーコードがない場合、あるいは、たと
えコードが存在しても発信者からのプライバシーコード
と同一でない場合はその端末10からの応答は拒絶され
る。
【0040】次に、本実施例の制御を図6から図8の制
御フローチャートにより説明する。まず、図6では、呼
設定表示、呼設定確認、呼出通知の場合の制御フローが
示されている。
御フローチャートにより説明する。まず、図6では、呼
設定表示、呼設定確認、呼出通知の場合の制御フローが
示されている。
【0041】呼設定表示の場合についてまず説明する。
発信者から呼設定要求があると、構内交換機12は、発
信者からの呼設定(SETUP)メッセージ内にユーザ
・ユーザ情報要素があるか否か(ステップ100)、プ
ライバシーコール判定手段30によりユーザ・ユーザ情
報要素内にプライバシーコールの要求があるか否か、す
なわちプライバシーコードの有無(ステップ101)が
順次判断される。
信者からの呼設定(SETUP)メッセージ内にユーザ
・ユーザ情報要素があるか否か(ステップ100)、プ
ライバシーコール判定手段30によりユーザ・ユーザ情
報要素内にプライバシーコールの要求があるか否か、す
なわちプライバシーコードの有無(ステップ101)が
順次判断される。
【0042】ユーザ・ユーザ情報要素がない場合、プラ
イバシーコールでない場合は、ステップ103で図7、
図8に示したような既存の呼の接続処理がなされる。
イバシーコールでない場合は、ステップ103で図7、
図8に示したような既存の呼の接続処理がなされる。
【0043】これに対し、ユーザ・ユーザ情報要素があ
り、しかもプライバシーコールである場合は、ステップ
102で発信者と相手端末10とのプライバシーコール
・モードが設定され、ステップ103で図7,図8で示
した処理がなされる。
り、しかもプライバシーコールである場合は、ステップ
102で発信者と相手端末10とのプライバシーコール
・モードが設定され、ステップ103で図7,図8で示
した処理がなされる。
【0044】以上において、ステップ100,101,
102により、プライバシーコール判定手段30におけ
る処理が示され、前記付加機能1が実現される。
102により、プライバシーコール判定手段30におけ
る処理が示され、前記付加機能1が実現される。
【0045】そして、端末10からの応答として、呼設
定確認を受けると、その信号中にユーザ・ユーザ情報要
素があるか否かが判断され(ステップ160)、かつ、
プライバシーコール判定手段30でプライバシーコール
か否か(プライバシーコードの有無)が判断され(ステ
ップ161)、それらが否定された場合、切断要求が出
され(ステップ162)、既存呼処理により解放される
(ステップ163)。これに対し、ユーザ・ユーザ情報
要素が存在し、かつ、プライバシーコールと判定された
場合、既存呼処理がなされる(ステップ164)。
定確認を受けると、その信号中にユーザ・ユーザ情報要
素があるか否かが判断され(ステップ160)、かつ、
プライバシーコール判定手段30でプライバシーコール
か否か(プライバシーコードの有無)が判断され(ステ
ップ161)、それらが否定された場合、切断要求が出
され(ステップ162)、既存呼処理により解放される
(ステップ163)。これに対し、ユーザ・ユーザ情報
要素が存在し、かつ、プライバシーコールと判定された
場合、既存呼処理がなされる(ステップ164)。
【0046】ここで、ステップ160から163により
前記付加機能3が実現され、その中のステップ162,
163で前記付加機能4が実現される。また、ステップ
164中では、応答中のプライバシーコードが発信者か
らのプライバシーコードと比較され、一致すれば呼の接
続を行い、通信状態を実現して、通信状態となったこと
を端末10に通知する。この意味でステップ164も前
記付加機能4を実現しさらに付加機能5を実現する。
前記付加機能3が実現され、その中のステップ162,
163で前記付加機能4が実現される。また、ステップ
164中では、応答中のプライバシーコードが発信者か
らのプライバシーコードと比較され、一致すれば呼の接
続を行い、通信状態を実現して、通信状態となったこと
を端末10に通知する。この意味でステップ164も前
記付加機能4を実現しさらに付加機能5を実現する。
【0047】また、端末10からの応答として呼出(A
LERTING)を受けた場合、呼出信号中にユーザ・
ユーザ情報要素があるか否かが判断され(ステップ17
0)、かつ、プライバシーコールか否か(プライバシー
コードの有無)が判断され(ステップ171)、それら
が否定された場合、呼の解放要求が出され(ステップ1
72)、既存呼処理により解放される(ステップ173
)。これに対し、ユーザ・ユーザ情報要素とプライバシ
ーコードが存在する場合、既存呼処理がなされる(ステ
ップ174)。
LERTING)を受けた場合、呼出信号中にユーザ・
ユーザ情報要素があるか否かが判断され(ステップ17
0)、かつ、プライバシーコールか否か(プライバシー
コードの有無)が判断され(ステップ171)、それら
が否定された場合、呼の解放要求が出され(ステップ1
72)、既存呼処理により解放される(ステップ173
)。これに対し、ユーザ・ユーザ情報要素とプライバシ
ーコードが存在する場合、既存呼処理がなされる(ステ
ップ174)。
【0048】ここで、ステップ170から173により
前記付加機能3が実現され、その中のステップ172,
173で付加機能4が実現される。ステップ174では
、呼出信号中のプライバシーコードが発信者からのプラ
イバシーコードと比較され、一致すれば着端末10から
の応答を待って呼の接続を行い、通信状態を実現して、
通信状態となったことを端末10に通知する。この意味
でステップ164も前記付加機能4を実現し、さらに、
付加機能5を実現する。
前記付加機能3が実現され、その中のステップ172,
173で付加機能4が実現される。ステップ174では
、呼出信号中のプライバシーコードが発信者からのプラ
イバシーコードと比較され、一致すれば着端末10から
の応答を待って呼の接続を行い、通信状態を実現して、
通信状態となったことを端末10に通知する。この意味
でステップ164も前記付加機能4を実現し、さらに、
付加機能5を実現する。
【0049】次に、図7には交換機12での着信側処理
フローが記載され、呼設定要求(ステップ130)に続
いて、呼設定(SETUP)メッセージが放送形式で各
端末10に送られる(ステップ131,132)。
フローが記載され、呼設定要求(ステップ130)に続
いて、呼設定(SETUP)メッセージが放送形式で各
端末10に送られる(ステップ131,132)。
【0050】これに応じて、各端末10から応答(CO
NNECT)メッセージが返される(ステップ133)
か、あるいは、呼出(ALERTING)メッセージが
返される(ステップ134)。
NNECT)メッセージが返される(ステップ133)
か、あるいは、呼出(ALERTING)メッセージが
返される(ステップ134)。
【0051】応答(CONNECT)メッセージが返さ
れるとその後呼設定確認が出され(ステップ135)、
呼出(ALERTING)メッセージが返されると、呼
出通知が出される(ステップ136)。
れるとその後呼設定確認が出され(ステップ135)、
呼出(ALERTING)メッセージが返されると、呼
出通知が出される(ステップ136)。
【0052】ステップ135から、■応答状態(ステッ
プ137)に遷移し、応答(ステップ138)、呼設定
確認(ステップ139)を経てステップ137の状態に
戻る処理、■呼出(ステップ140)、呼出通知(ステ
ップ141)を経てステップ150に遷移する処理、■
切断要求(ステップ142)、切断(ステップ143)
を経て後記するステップ155に遷移する処理、■呼設
定完了要求(ステップ144)の後、応答確認(ステッ
プ145)をして、呼の接続により通信中となる(ステ
ップ146)処理が行われる。
プ137)に遷移し、応答(ステップ138)、呼設定
確認(ステップ139)を経てステップ137の状態に
戻る処理、■呼出(ステップ140)、呼出通知(ステ
ップ141)を経てステップ150に遷移する処理、■
切断要求(ステップ142)、切断(ステップ143)
を経て後記するステップ155に遷移する処理、■呼設
定完了要求(ステップ144)の後、応答確認(ステッ
プ145)をして、呼の接続により通信中となる(ステ
ップ146)処理が行われる。
【0053】一方、ステップ136から呼出中状態(ス
テップ150)に遷移し、これに続き、■応答(ステッ
プ151)、呼設定確認(ステップ152)後、ステッ
プ137へ遷移する処理、■切断要求(ステップ153
)により、切断メッセージを出し(ステップ154)、
切断通知状態(ステップ155)に遷移する処理、■呼
出(ステップ156)、呼出通知(ステップ157)を
経て、ステップ150に遷移する処理が行われる。
テップ150)に遷移し、これに続き、■応答(ステッ
プ151)、呼設定確認(ステップ152)後、ステッ
プ137へ遷移する処理、■切断要求(ステップ153
)により、切断メッセージを出し(ステップ154)、
切断通知状態(ステップ155)に遷移する処理、■呼
出(ステップ156)、呼出通知(ステップ157)を
経て、ステップ150に遷移する処理が行われる。
【0054】これに対し、発振側10では、図8の処理
フローに示したように、呼設定(SETUP)メッセー
ジの受信(ステップ110)、呼設定表示(ステップ1
11)送出を経て、発呼状態(ステップ112)へ遷移
し、呼設定受付要求(ステップ113)を受信し、呼設
定受け付け(CALL PROCEEDING)メッセ
ージ(ステップ114)を送出し、発呼受付状態(ステ
ップ115)へ遷移し、呼出要求(ステップ116)を
受信し、呼出(ALERTING)メッセージ(ステッ
プ117)送出後、呼出通知機能(ステップ118)へ
遷移し、呼設定応答(ステップ119)を受信し、応答
(CONNECT)メッセージ(ステップ120)送出
、が順次行われ、通信中状態(ステップ121)となる
。
フローに示したように、呼設定(SETUP)メッセー
ジの受信(ステップ110)、呼設定表示(ステップ1
11)送出を経て、発呼状態(ステップ112)へ遷移
し、呼設定受付要求(ステップ113)を受信し、呼設
定受け付け(CALL PROCEEDING)メッセ
ージ(ステップ114)を送出し、発呼受付状態(ステ
ップ115)へ遷移し、呼出要求(ステップ116)を
受信し、呼出(ALERTING)メッセージ(ステッ
プ117)送出後、呼出通知機能(ステップ118)へ
遷移し、呼設定応答(ステップ119)を受信し、応答
(CONNECT)メッセージ(ステップ120)送出
、が順次行われ、通信中状態(ステップ121)となる
。
【0055】以上のような処理フローにより、発信者が
望む端末10との通信を既存のISDN仕様に影響を与
えることなく実現することができる。
望む端末10との通信を既存のISDN仕様に影響を与
えることなく実現することができる。
【0056】次に、他の実施例を図9、図10に基づい
て説明する。この例はプライバシーコード登録手段26
を主記憶装置に設けた場合である。この例で、プライバ
シーコード登録手段26は、たとえば、主記憶装置に設
けた端末収容位置対プライバシーコードとを対照的に配
置した図10のようなテーブルにプライバシーコードを
登録する。
て説明する。この例はプライバシーコード登録手段26
を主記憶装置に設けた場合である。この例で、プライバ
シーコード登録手段26は、たとえば、主記憶装置に設
けた端末収容位置対プライバシーコードとを対照的に配
置した図10のようなテーブルにプライバシーコードを
登録する。
【0057】比較手段22は、端末10からの応答があ
った場合、応答信号中のプライバシーコードと比較する
のではなく、プライバシーコード登録手段26に登録さ
れたプライバシーコードの中から発信者によるプライバ
シーコードと比較手段22で比較し、その結果、同一の
プライバシーコード対応の端末10を選択し、呼の接続
を行う。
った場合、応答信号中のプライバシーコードと比較する
のではなく、プライバシーコード登録手段26に登録さ
れたプライバシーコードの中から発信者によるプライバ
シーコードと比較手段22で比較し、その結果、同一の
プライバシーコード対応の端末10を選択し、呼の接続
を行う。
【0058】
【発明の効果】本発明によれば、ISDN仕様の端末側
の変更なしで対応出来、又従来のダイヤルイン機能やサ
ブアドレス機能による特定端末との通信では完全に対応
することが出来なかった、指定端末との通信が行える。 これにより、私的な通信、あるいは重要な通信時に利用
することが出来る。
の変更なしで対応出来、又従来のダイヤルイン機能やサ
ブアドレス機能による特定端末との通信では完全に対応
することが出来なかった、指定端末との通信が行える。 これにより、私的な通信、あるいは重要な通信時に利用
することが出来る。
【図1】本発明の原理図を示す
【図2】実施例1を示した構成部
【図3】呼設定メッセージを示した図
【図4】応答メッセージを示した図
【図5】本実施例による、呼の接続シーケンス図
【図6
】実施例の制御フローを示したフローチャート図(1)
】実施例の制御フローを示したフローチャート図(1)
【図7】実施例の制御フローを示したフローチャート図
(2)
(2)
【図8】実施例の制御フローを示したフローチャート図
(3)
(3)
【図9】他の実施例を示した構成図
【図10】記憶手段の記憶テーブル
【図11】従来のダイヤルイン機能を実現するための手
段
段
【図12】従来のサブアドレス通知を実現するための手
段
段
【図13】従来例による、呼の接続シーケンス図
10 端末
12 構内交換機12
14 発信者端末14
16 応答手段
18 発信手段
20 中央処理装置20
22 比較手段
24 受付手段
26 プライバシーコード登録手段
28 格納部
30 プライバシーコール判定手段
32 端末
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の端末(10)を接続できるユー
ザ・網インターフェイスを収容したISDNの構内交換
機(12)を備えた通信網において、各端末固有のプラ
イバシーコードを登録するプライバシーコード登録手段
(26)と、発信者が接続を望む端末のプライバシーコ
ードを呼設定信号に乗せて送出する発信手段(18)と
、前記構内交換機(12)から送出された呼設定信号を
受信したとき、応答信号を返す応答手段(16)と、発
信手段(18)から発信された呼設定信号中のプライバ
シーコードと各端末固有のプライバシーコードとを比較
する比較手段(22)と、比較手段(22)による比較
結果により、発信手段(18)からのプライバシーコー
ドと同一のプライバシーコードを有する端末(10)か
らの応答のみを受け付ける受付手段(20)とを備え、
発信者が通信を望む特定端末のプライバシーコードを呼
設定信号に乗せて前記構内交換機(12)が複数端末(
10)に一斉に送出するとき、この呼設定信号を受信し
た各端末(10)が応答信号を返し、前記比較手段(2
2)が発信者の指定したプライバシーコードと、各端末
固有のプライバシーコードとを比較し、その比較結果に
より、発信手段(18)からのプライバシーコードと同
一のプライバシーコードを有する端末(10)の応答の
みを受け付けて呼の接続を行うことを特徴とする指定端
末の通信制御方式。 - 【請求項2】 前記プライバシーコード登録手段(2
6)と応答手段(16)は各端末(10)にそれぞれ設
けられ、前記応答手段(16)は構内交換機(12)か
ら送出された呼設定信号を受信したとき、端末固有のプ
ライバシーコードを応答信号に乗せて返し、前記比較手
段(22)は、前記発信手段(18)から発信された呼
設定信号中のプライバシーコードと、応答手段(16)
からの応答信号中のプライバシーコードとを比較するよ
う構成された請求項1記載の指定端末の通信制御方式。 - 【請求項3】 前記プライバシーコード登録手段(2
6)は構内交換機(12)に設けられて、各端末対応で
端末固有のプライバシーコードを登録し、前記比較手段
(22)は、前記発信手段(18)から発信された呼設
定信号中のプライバシーコードと前記プライバシーコー
ド登録手段(26)に登録された各端末固有のプライバ
シーコードとを比較するよう構成された請求項1記載の
指定端末の通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5506391A JPH04290352A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 指定端末の通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5506391A JPH04290352A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 指定端末の通信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04290352A true JPH04290352A (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=12988228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5506391A Withdrawn JPH04290352A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 指定端末の通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04290352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07162524A (ja) * | 1993-12-03 | 1995-06-23 | Nec Corp | 通信装置 |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP5506391A patent/JPH04290352A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07162524A (ja) * | 1993-12-03 | 1995-06-23 | Nec Corp | 通信装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |