JPH04290363A - データ変化状況検出装置 - Google Patents
データ変化状況検出装置Info
- Publication number
- JPH04290363A JPH04290363A JP5516291A JP5516291A JPH04290363A JP H04290363 A JPH04290363 A JP H04290363A JP 5516291 A JP5516291 A JP 5516291A JP 5516291 A JP5516291 A JP 5516291A JP H04290363 A JPH04290363 A JP H04290363A
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- JP
- Japan
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- situation
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ変化状況検出装置
に関する。詳しくは、例えば交換台における交換状態の
遷移等の様にある所定範囲内でシーケンシャル変化する
データの変化状況を検出する装置に関する。
に関する。詳しくは、例えば交換台における交換状態の
遷移等の様にある所定範囲内でシーケンシャル変化する
データの変化状況を検出する装置に関する。
【0002】電話交換システムの一つとして、図6に示
す如く、交換機50に交換台51,パーソナルコンピュ
ータ(以下、パソコンという)52,制御パッケージ5
3を接続して交換業務を行なう交換システムがある。こ
のようなシステムにおいて、オペレータが交換台51に
かかってくる電話を目的の電話機に転送するに際し、制
御パッケージ53では交換機50から交換台51へ送ら
れるデータの状態遷移を検出してしかるべき交換処理の
指令を行なう必要がある。そこで各種交換処理の指令を
出すためには交換機50から、交換台51へ送られるデ
ータの変化を検出する必要がある。
す如く、交換機50に交換台51,パーソナルコンピュ
ータ(以下、パソコンという)52,制御パッケージ5
3を接続して交換業務を行なう交換システムがある。こ
のようなシステムにおいて、オペレータが交換台51に
かかってくる電話を目的の電話機に転送するに際し、制
御パッケージ53では交換機50から交換台51へ送ら
れるデータの状態遷移を検出してしかるべき交換処理の
指令を行なう必要がある。そこで各種交換処理の指令を
出すためには交換機50から、交換台51へ送られるデ
ータの変化を検出する必要がある。
【0003】
【従来の技術】交換台51にかかってくる電話を目的の
電話機に転送するに際し、交換台51における状態には
およそ ■ 空き …かかってきてもいない状態■ 着信
中…電話がかかってきているが電話をとっていない状態 ■ 通話中…かかってきた電話を取り相手と通話して
いる状態 ■ 保留中…かかってきた電話を保留した状態■
転送中…かかってきた電話をどこかへ転送した状態の如
きものがある。これらはある状態からある状態へ、又、
別の状態から更に別の状態へ遷移していくものであり、
制御パッテケージ53において取扱うデータは、これら
交換台51へ送られるデータの状態遷移に対応して例え
ばデータ「0」からデータ「5」の6種類の所定変化範
囲内で変化する。
電話機に転送するに際し、交換台51における状態には
およそ ■ 空き …かかってきてもいない状態■ 着信
中…電話がかかってきているが電話をとっていない状態 ■ 通話中…かかってきた電話を取り相手と通話して
いる状態 ■ 保留中…かかってきた電話を保留した状態■
転送中…かかってきた電話をどこかへ転送した状態の如
きものがある。これらはある状態からある状態へ、又、
別の状態から更に別の状態へ遷移していくものであり、
制御パッテケージ53において取扱うデータは、これら
交換台51へ送られるデータの状態遷移に対応して例え
ばデータ「0」からデータ「5」の6種類の所定変化範
囲内で変化する。
【0004】そこで、制御パッケージ53では、例えば
データ「0」からデータ「1」へ変化した場合はa処理
(例えばテンキーの送信先を交換機側からパソコン側へ
切換え、転送先一覧をパソコン52の表示部に表示する
)、データ「1」からデータ「3」へ変化した場合はb
処理(例えば、今まで表示していた転送先一覧を消して
現在の通話状況をパソコン52の表示部に表示する)と
いうように、データの変化状況を検出して交換に必要な
処理を行なう。実際には状態遷移の種類及び処理の種類
は多数あるが、ここでは説明を簡略化するためにデータ
「0」からデータ「5」までの6つの状態、a処理、b
処理、c処理、d処理の4つの交換処理を用いて説明す
る。
データ「0」からデータ「1」へ変化した場合はa処理
(例えばテンキーの送信先を交換機側からパソコン側へ
切換え、転送先一覧をパソコン52の表示部に表示する
)、データ「1」からデータ「3」へ変化した場合はb
処理(例えば、今まで表示していた転送先一覧を消して
現在の通話状況をパソコン52の表示部に表示する)と
いうように、データの変化状況を検出して交換に必要な
処理を行なう。実際には状態遷移の種類及び処理の種類
は多数あるが、ここでは説明を簡略化するためにデータ
「0」からデータ「5」までの6つの状態、a処理、b
処理、c処理、d処理の4つの交換処理を用いて説明す
る。
【0005】図7は従来のデータ変化状況検出方式の一
例を説明するフローチャートを示す。例えばデータ「0
」からデータ「2」へ変化した場合について説明する。 同図において制御パッケージは交換機50からのデータ
遷移状態をデータ「0」からデータ「5」までの所定範
囲内で変化するデータに書換え、(ステップ60)、変
化前の状態と変化後の状態とが異なるか否かを判別し(
ステップ61)、異なっているときは変化前がデータ「
0」であるか否かを判別し(ステップ62)、この場合
は「0」であるのでa処理を行なう(ステップ63)。 続いて、変化前がデータ「1」であるか否かを判別し(
ステップ64)、この場合は「1」でないので、変化後
のデータが「0」であるか否かを判別する(ステップ6
6)。この場合は「0」でないので変化後のデータが「
2」であるかを判別し(ステップ68)、この場合は「
2」であるのでd処理を行ない(ステップ69)、処理
終了とする。
例を説明するフローチャートを示す。例えばデータ「0
」からデータ「2」へ変化した場合について説明する。 同図において制御パッケージは交換機50からのデータ
遷移状態をデータ「0」からデータ「5」までの所定範
囲内で変化するデータに書換え、(ステップ60)、変
化前の状態と変化後の状態とが異なるか否かを判別し(
ステップ61)、異なっているときは変化前がデータ「
0」であるか否かを判別し(ステップ62)、この場合
は「0」であるのでa処理を行なう(ステップ63)。 続いて、変化前がデータ「1」であるか否かを判別し(
ステップ64)、この場合は「1」でないので、変化後
のデータが「0」であるか否かを判別する(ステップ6
6)。この場合は「0」でないので変化後のデータが「
2」であるかを判別し(ステップ68)、この場合は「
2」であるのでd処理を行ない(ステップ69)、処理
終了とする。
【0006】一方、例えばデータ「1」からデータ「0
」へ変化した場合について説明する。この場合はステッ
プ62において変化前のデータ「0」でないことを判別
し、次にステップ64において変化前のデータが「1」
であることを判別するのでb処理を行なう(ステップ6
5)。続いてステップ66において変化後のデータが「
0」であることを判別するのでc処理を行ない(ステッ
プ67)、次にステップ68において変化後のデータが
「2」でないことを判別して処理終了とする。 このように、従来方式はデータの変化状況を検出するの
に多くの判別処理(ステップ62,64,66,68)
を行ない、データの変化に応じて夫々の交換処理(ステ
ップ63,65,67,69)を行なう。
」へ変化した場合について説明する。この場合はステッ
プ62において変化前のデータ「0」でないことを判別
し、次にステップ64において変化前のデータが「1」
であることを判別するのでb処理を行なう(ステップ6
5)。続いてステップ66において変化後のデータが「
0」であることを判別するのでc処理を行ない(ステッ
プ67)、次にステップ68において変化後のデータが
「2」でないことを判別して処理終了とする。 このように、従来方式はデータの変化状況を検出するの
に多くの判別処理(ステップ62,64,66,68)
を行ない、データの変化に応じて夫々の交換処理(ステ
ップ63,65,67,69)を行なう。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来例は、データ変化
状況を検出するに際して多くの判別処理(図7のステッ
プ62,64,66,68)を必要とし、このため、制
御パッケージにおけるプログラムが複雑になり、処理時
間を多く必要として迅速に処理を行ない得ず、又、メモ
リ容量も多く必要としてコスト高になる等の問題点があ
った。
状況を検出するに際して多くの判別処理(図7のステッ
プ62,64,66,68)を必要とし、このため、制
御パッケージにおけるプログラムが複雑になり、処理時
間を多く必要として迅速に処理を行ない得ず、又、メモ
リ容量も多く必要としてコスト高になる等の問題点があ
った。
【0008】本発明は、迅速に変化状況検出を行ない得
、又、低コストに実現できるデータ変化状況検出装置を
提供することを目的とする。
、又、低コストに実現できるデータ変化状況検出装置を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図を示す。同図中、73は判別手段で、複数の状況の判
別データ(Z)に夫々対応して複数の異なるデータ変化
状況(a,b,…)が予め設定されており、入力される
状況判別データ(Z)がデータ変化状況(a,b,…)
のいずれかに該当するかを判別する。
図を示す。同図中、73は判別手段で、複数の状況の判
別データ(Z)に夫々対応して複数の異なるデータ変化
状況(a,b,…)が予め設定されており、入力される
状況判別データ(Z)がデータ変化状況(a,b,…)
のいずれかに該当するかを判別する。
【0010】72は計算手段で、変化前のデータ(Y)
及び変化後のデータ(X)を夫々入力されて該データ(
Y,X)を変数とする計算式(Z=(n+1)X+Y)
に基づいて計算を行ない、上記状況判別データ(Z)を
求める。
及び変化後のデータ(X)を夫々入力されて該データ(
Y,X)を変数とする計算式(Z=(n+1)X+Y)
に基づいて計算を行ない、上記状況判別データ(Z)を
求める。
【0011】
【作用】変化状況判別データ(Z)はデータ変化状況(
a,b,…)に予め対応して設定されており、変化前デ
ータ(Y)と変化後データ(X)とに関係づけられて図
5に示すデータテーブル内の数値(Z=6.12等)の
ように設定されている。この変化状況判別データ(Z)
はZ=6X+Yなる計算式で求めることができ、Zの値
からデータ変化状況を検出できる。
a,b,…)に予め対応して設定されており、変化前デ
ータ(Y)と変化後データ(X)とに関係づけられて図
5に示すデータテーブル内の数値(Z=6.12等)の
ように設定されている。この変化状況判別データ(Z)
はZ=6X+Yなる計算式で求めることができ、Zの値
からデータ変化状況を検出できる。
【0012】本発明では、変化前データと変化後データ
とを計算式に基づいて計算するだけでデータ変化状況を
検出でき、変化状況検出に従来例のように多くの判別処
理を必要とせず処理時間を短くでき、メモリ容量を小さ
くできる。
とを計算式に基づいて計算するだけでデータ変化状況を
検出でき、変化状況検出に従来例のように多くの判別処
理を必要とせず処理時間を短くでき、メモリ容量を小さ
くできる。
【0013】
【実施例】図2は本発明の一実施例のブロック図を示し
、図6に示すシステム構成図中の制御パッケージ53の
内部である。図2中、70はCPUで、図3に示すフロ
ーチャートに従ってシステム全体の制御を一括して行な
う。71はデータ受信部で、交換機50からのデータを
受信する。72は計算部で、データ受信部71にて受信
された変化前データ(Y)及び変化後データ(X)を用
いて計算を行ない、変化状況判別データ(Z)を求める
。73は判別部で、計算部72にて求められた変化状況
判別データに基づいてa処理、b処理、c処理、d処理
のいずれを実施するかの判別を行なう。74a〜74d
は夫々a処理部、b処理部、c処理部、d処理部で、判
別部73からの指令で例えば図4に示す各処理を実施す
る。75はデータ送信部で、パソコン52へデータを送
信する。
、図6に示すシステム構成図中の制御パッケージ53の
内部である。図2中、70はCPUで、図3に示すフロ
ーチャートに従ってシステム全体の制御を一括して行な
う。71はデータ受信部で、交換機50からのデータを
受信する。72は計算部で、データ受信部71にて受信
された変化前データ(Y)及び変化後データ(X)を用
いて計算を行ない、変化状況判別データ(Z)を求める
。73は判別部で、計算部72にて求められた変化状況
判別データに基づいてa処理、b処理、c処理、d処理
のいずれを実施するかの判別を行なう。74a〜74d
は夫々a処理部、b処理部、c処理部、d処理部で、判
別部73からの指令で例えば図4に示す各処理を実施す
る。75はデータ送信部で、パソコン52へデータを送
信する。
【0014】次に本発明の動作について図3に示すフロ
ーチャートと併せて説明する。
ーチャートと併せて説明する。
【0015】図2に示すデータ受信部71において、交
換機50からのデータの遷移状態をデータ「0」からデ
ータ「5」までの所定範囲内で変化するデータに書換え
(図3のステップ80)、続いて計算部72において、
データ受信部71で書換えられた変化前のデータ及び変
化後のデータに基づいて計算を行ない、変化状況判別デ
ータを求める(ステップ81)。即ち、データの変化範
囲をA〜B(A<B、つまり、データ「0」〜データ「
5」)、変化前の状態データをY、変化後の状態データ
をXとすると、処理指令データZは、 Z=(B
−A+1)×(X−A)+(Y−A)=6X+Yにて求
められる。即ち、データの変化範囲を「0」〜「n」と
すると、 Z=(n+1)X+Yとなる。
換機50からのデータの遷移状態をデータ「0」からデ
ータ「5」までの所定範囲内で変化するデータに書換え
(図3のステップ80)、続いて計算部72において、
データ受信部71で書換えられた変化前のデータ及び変
化後のデータに基づいて計算を行ない、変化状況判別デ
ータを求める(ステップ81)。即ち、データの変化範
囲をA〜B(A<B、つまり、データ「0」〜データ「
5」)、変化前の状態データをY、変化後の状態データ
をXとすると、処理指令データZは、 Z=(B
−A+1)×(X−A)+(Y−A)=6X+Yにて求
められる。即ち、データの変化範囲を「0」〜「n」と
すると、 Z=(n+1)X+Yとなる。
【0016】本発明では実際にはテーブルを用いていな
いが、上記式が成立する理由を図5に示すようなデータ
テーブルを作成してみると理解し易い。図5に示すデー
タテーブルは、変化前データYと変化後データXとを夫
々対応させてこれに単に数字を小さい方から順に羅列記
載したものであり、この羅列した数字が即ち変化状況判
別データZとなる。図3に示す如く、変化状況判別デー
タZは予めa処理、b処理、c処理、d処理に夫々対応
して設定されており、例えばZ=6が求められればこれ
はa処理を行なうための変化状況判別データとなる。
いが、上記式が成立する理由を図5に示すようなデータ
テーブルを作成してみると理解し易い。図5に示すデー
タテーブルは、変化前データYと変化後データXとを夫
々対応させてこれに単に数字を小さい方から順に羅列記
載したものであり、この羅列した数字が即ち変化状況判
別データZとなる。図3に示す如く、変化状況判別デー
タZは予めa処理、b処理、c処理、d処理に夫々対応
して設定されており、例えばZ=6が求められればこれ
はa処理を行なうための変化状況判別データとなる。
【0017】例えばデータ「0」からデータ「2」へ変
化した場合について説明する。図2に示す計算部72に
おいて、Y=0、X=2であるから、Z=6×2+0=
12の計算を行ない(図4のステップ81)、判別部7
3においてZ=12であることからa処理及びd処理を
行なうための変化状況判別データであることを判別し(
ステップ82)、a処理部74a及びd処理部74dに
て夫々a処理及びd処理を行ない(ステップ83,86
)、処理終了とする。この場合、図4に示す如く、a処
理(通話中へ状態遷移)としては、交換台51のテンキ
ー51aの送信先を交換機50からパソコン52側へ切
換え、かつ、データ送信部75によって転送先一覧をパ
ソコン52の表示部(通常は現在の通話状態(保留等)
が表示されている)に表示する。又、d処理(空きから
他へ状態遷移)としては、現在交換台51で扱っている
電話の数(最大で10回線とされている)を+1とし、
電話の数が1(いままで扱っている電話がない)ならば
、表示部にこれを表示する。
化した場合について説明する。図2に示す計算部72に
おいて、Y=0、X=2であるから、Z=6×2+0=
12の計算を行ない(図4のステップ81)、判別部7
3においてZ=12であることからa処理及びd処理を
行なうための変化状況判別データであることを判別し(
ステップ82)、a処理部74a及びd処理部74dに
て夫々a処理及びd処理を行ない(ステップ83,86
)、処理終了とする。この場合、図4に示す如く、a処
理(通話中へ状態遷移)としては、交換台51のテンキ
ー51aの送信先を交換機50からパソコン52側へ切
換え、かつ、データ送信部75によって転送先一覧をパ
ソコン52の表示部(通常は現在の通話状態(保留等)
が表示されている)に表示する。又、d処理(空きから
他へ状態遷移)としては、現在交換台51で扱っている
電話の数(最大で10回線とされている)を+1とし、
電話の数が1(いままで扱っている電話がない)ならば
、表示部にこれを表示する。
【0018】このように、本発明は、変化前の状態デー
タYと変化後の状態データXとを前述の式に基づいて計
算するだけでデータの変化状況を検出でき、これに応じ
た交換処理を行なわせることができる。この場合、本発
明は図7に示す従来例に比して判別処理を大幅に減少で
き(図3のステップ82のみ)、従来例に比して制御パ
ッケージにおけるプログラムが簡単になり、処理時間が
短くて済み、又、メモリ容量を小さくできるので低コス
トである。
タYと変化後の状態データXとを前述の式に基づいて計
算するだけでデータの変化状況を検出でき、これに応じ
た交換処理を行なわせることができる。この場合、本発
明は図7に示す従来例に比して判別処理を大幅に減少で
き(図3のステップ82のみ)、従来例に比して制御パ
ッケージにおけるプログラムが簡単になり、処理時間が
短くて済み、又、メモリ容量を小さくできるので低コス
トである。
【0019】一方、例えばデータ「1」からデータ「0
」へ変化した場合について説明する。前述の場合は同様
に計算部72において、Y=1、X=0であるから、Z
=6×0+1=1の計算を行ない(ステップ81)、判
別部73においてZ=1であることからb処理及びc処
理を行なうための変化状況判別データであることを判別
し(ステップ82)、b処理部74b及びc処理部74
cにて夫々b処理及びc処理を行ない(ステップ84,
85)、処理終了とする。この場合、図4に示す如く、
b処理(通話中から他へ状態遷移)としては、今まで表
示部に表示していた転送先一覧を消し、現在の通話状況
(例えば転送中)を表示する。又、c処理(空き状態遷
移)としては、交換台51で扱っている電話の数を−1
とし、このとき電話の数が0(扱っている電話がない)
ならば画面保護のために表示部を消す。
」へ変化した場合について説明する。前述の場合は同様
に計算部72において、Y=1、X=0であるから、Z
=6×0+1=1の計算を行ない(ステップ81)、判
別部73においてZ=1であることからb処理及びc処
理を行なうための変化状況判別データであることを判別
し(ステップ82)、b処理部74b及びc処理部74
cにて夫々b処理及びc処理を行ない(ステップ84,
85)、処理終了とする。この場合、図4に示す如く、
b処理(通話中から他へ状態遷移)としては、今まで表
示部に表示していた転送先一覧を消し、現在の通話状況
(例えば転送中)を表示する。又、c処理(空き状態遷
移)としては、交換台51で扱っている電話の数を−1
とし、このとき電話の数が0(扱っている電話がない)
ならば画面保護のために表示部を消す。
【0020】なお、求められたXの値が図3に示す値に
一致しない場合(例えばデータ「4」からデータ「1」
に変化した場合)はいずれの処理も行なわず、終了とな
る。
一致しない場合(例えばデータ「4」からデータ「1」
に変化した場合)はいずれの処理も行なわず、終了とな
る。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、計算式によってデータ
変化状況を検出するようにしているので、検出に従来例
のように多くの判別処理を必要とせず、これにより、プ
ログラムが簡単であり,処理時間を短くでき、又、メモ
リ容量を小さくできるので低コストである。
変化状況を検出するようにしているので、検出に従来例
のように多くの判別処理を必要とせず、これにより、プ
ログラムが簡単であり,処理時間を短くでき、又、メモ
リ容量を小さくできるので低コストである。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の一実施例のブロック図である。
【図3】本発明の動作フローチャートである。
【図4】本発明における各処理を説明する図である。
【図5】本発明における計算式の成立を説明するデータ
テーブルイメージ図である。
テーブルイメージ図である。
【図6】一般のシステム構成図である。
【図7】従来方式の一例を説明する動作フローチャート
である。
である。
50 交換機
51 交換台
52 パーソナルコンピュータ
53 制御パッケージ
70 CPU
71 データ受信部
72 計算部(計算手段)
73 判別部(判別手段)
74a a処理部
74b b処理部
74c c処理部
74d d処理部
75 データ受信部
Claims (1)
- 【請求項1】 所定範囲(0〜n)内でシーケンシャ
ルに変化する複数のデータの変化状況(a,b,…)を
検出するデータ変化状況検出装置において、複数の状況
判別データ(Z)に夫々対応して複数の異なるデータ変
化状況(a,b…)が予め設定されており、入力される
該状況判別データ(Z)が該データ変化状況(a,b,
…)のいずれに該当するかを判別する判別手段(73)
と、変化前のデータ(Y)及び変化後のデータ(X)を
夫々入力されて該データ(Y,X)を変数とする計算式
(Z=(n+1)X+Y)に基づいて計算を行ない、上
記状況判別データ(Z)を求める計算手段(72)とを
設け、上記計算式による計算によってデータ変化状況を
検出することを特徴とするデータ変化状況検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5516291A JPH04290363A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | データ変化状況検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5516291A JPH04290363A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | データ変化状況検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04290363A true JPH04290363A (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=12991048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5516291A Withdrawn JPH04290363A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | データ変化状況検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04290363A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1077373C (zh) * | 1994-10-12 | 2002-01-02 | 株式会社日立制作所 | 电视通话监视系统 |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP5516291A patent/JPH04290363A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1077373C (zh) * | 1994-10-12 | 2002-01-02 | 株式会社日立制作所 | 电视通话监视系统 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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